JPS62165706A - Vtr - Google Patents
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- JPS62165706A JPS62165706A JP743186A JP743186A JPS62165706A JP S62165706 A JPS62165706 A JP S62165706A JP 743186 A JP743186 A JP 743186A JP 743186 A JP743186 A JP 743186A JP S62165706 A JPS62165706 A JP S62165706A
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- rotary
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以−トの順序で説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点を解決するための手段(第1図)F 作用
G 実施例
G1第1の実施例(第1図、第2図1)C2第2の実施
例(第3図) C3他の実施例 H発明の効果 A 産業上の利用分野 この発明はVTRに関する。
例(第3図) C3他の実施例 H発明の効果 A 産業上の利用分野 この発明はVTRに関する。
B 発明のi要
この発明は、8ミリビデオのようなVTRにおいて、P
CM音声トラックにアフレコを行うとき、再生映像信号
の一部を遅延させて補償信号として使用することにより
、PCM音声トラックを回転消去ヘッドにより消去する
ときに再生モニタ画商に生じるノイズバーを除去したも
のである。
CM音声トラックにアフレコを行うとき、再生映像信号
の一部を遅延させて補償信号として使用することにより
、PCM音声トラックを回転消去ヘッドにより消去する
ときに再生モニタ画商に生じるノイズバーを除去したも
のである。
C従来の技術
第5図は8ミリビデオのテープフォーマットを示すもの
で、(2)は磁気テープ、(3)は記録トラック、(4
T)は記録時のテープ走行方向、(411)はヘッド走
査方向である。
で、(2)は磁気テープ、(3)は記録トラック、(4
T)は記録時のテープ走行方向、(411)はヘッド走
査方向である。
そして、トラ・ツク(3)の長さは、回転磁気ヘッドの
回転角の216°に相当する長さとされ、その先頭から
36c′の区間(3s)に音声信号が記録され、残る
180°の区間(3V)に映像信号が記録される。
回転角の216°に相当する長さとされ、その先頭から
36c′の区間(3s)に音声信号が記録され、残る
180°の区間(3V)に映像信号が記録される。
ただし、この場合、区間(3s)の音声信号は、PCM
信号にエンコードされているとともに、■フィールド期
間弁がこの区間(3S)に位置するように時間軸圧縮さ
れた信号である。また、区間(3v)の映像信号は、I
フィールド期間ごとの信号であり、かつ、輝度信号はF
M信号に変換され、搬送色信号は低域変換されるととも
に、奇数フィールド期間と偶数フィールド期間とで互い
にインターリーブするようにされている。
信号にエンコードされているとともに、■フィールド期
間弁がこの区間(3S)に位置するように時間軸圧縮さ
れた信号である。また、区間(3v)の映像信号は、I
フィールド期間ごとの信号であり、かつ、輝度信号はF
M信号に変換され、搬送色信号は低域変換されるととも
に、奇数フィールド期間と偶数フィールド期間とで互い
にインターリーブするようにされている。
さらに、トラック(3)は互いに1li1F接するとと
もに、1つおきのトラックと残る1つおきのトラックと
ではアジマス角が互いに違えられている。
もに、1つおきのトラックと残る1つおきのトラックと
ではアジマス角が互いに違えられている。
(ごの出19JIにおいてば、簡単のため、音声区間(
3S)の長さを36°とし、かつ、この区間(3S)の
全長にわたってPCM音声信号が記録されているものと
する。また、以後、区間(3S)及び(3ν)をPCM
音声トラック及び映像トラックとoliぶ。)したがっ
て、8ミリビデオにおける回転磁気ヘッド装置は、第6
図に示すように構成されている。
3S)の長さを36°とし、かつ、この区間(3S)の
全長にわたってPCM音声信号が記録されているものと
する。また、以後、区間(3S)及び(3ν)をPCM
音声トラック及び映像トラックとoliぶ。)したがっ
て、8ミリビデオにおける回転磁気ヘッド装置は、第6
図に示すように構成されている。
すなわち、同図において、(IA) 、 (IB)は
1対の回転磁気ヘッドを示し、これらは互いに180゜
の角間隔を有して回転ドラム(5)に設けられるととも
に、ビデオ信号のフレーム周波数でへ・ノド走査方向(
411)に回転させられる。また、ドラム(5)には、
ヘッド(14)に対して例えば90°先行する位置に所
定の段差を有して回転消去ヘッド(IE)が設けられる
とともに、このとき、ヘッド(IE)のトラ・ンク幅は
ヘッド(1八)、(IB)のトラック1陥の2倍とされ
る。そして、これらへ・ソl’ (LA) 。
1対の回転磁気ヘッドを示し、これらは互いに180゜
の角間隔を有して回転ドラム(5)に設けられるととも
に、ビデオ信号のフレーム周波数でへ・ノド走査方向(
411)に回転させられる。また、ドラム(5)には、
ヘッド(14)に対して例えば90°先行する位置に所
定の段差を有して回転消去ヘッド(IE)が設けられる
とともに、このとき、ヘッド(IE)のトラ・ンク幅は
ヘッド(1八)、(IB)のトラック1陥の2倍とされ
る。そして、これらへ・ソl’ (LA) 。
(IB) 、 (IEンの回転周1h1に対して、テ
ープ(2)が216°強の角範囲にわたって斜めに巡ら
されるとともに、所定の方向(4T)に走行させられる
。
ープ(2)が216°強の角範囲にわたって斜めに巡ら
されるとともに、所定の方向(4T)に走行させられる
。
そして、記録時には、ヘッド(IE)に消去電流が供給
されてヘッド(IE)の1回の走査で2トラック分の消
去が行われ、その消去部分にヘッド(1八)、(lr(
)によりトラック(3)が1本づつ順次形成されていく
。
されてヘッド(IE)の1回の走査で2トラック分の消
去が行われ、その消去部分にヘッド(1八)、(lr(
)によりトラック(3)が1本づつ順次形成されていく
。
また、アフレコ時(アフターレコーディング時)には、
ヘッド(IE)がPCM音声トラック(3S)を走査し
ている期間に、ヘッド(IE)に消去電流が供給される
とともに、ヘッド(1^)、(1B)がトラック(3S
)を走査し′ζいる期間に、ヘッド(1Δ)、(IB)
にPCM音声信号が供給される。
ヘッド(IE)がPCM音声トラック(3S)を走査し
ている期間に、ヘッド(IE)に消去電流が供給される
とともに、ヘッド(1^)、(1B)がトラック(3S
)を走査し′ζいる期間に、ヘッド(1Δ)、(IB)
にPCM音声信号が供給される。
D 発明が解決しようとする問題点
ところが、上述のような8ミリビデオにおいては、アフ
レコ時、モニタ用の再生両面に第7図Fに示すようにノ
イズバーを生じてしまう。
レコ時、モニタ用の再生両面に第7図Fに示すようにノ
イズバーを生じてしまう。
すなわら、通常の再生時には、同図Aに示すように、偶
数フィールド期間Tbの終わりの115フイ一ルド期間
Ts及び続く奇数フィールド期間Taに、ヘッド(17
1)がトラック(3S)及び(3v)を走査し、奇数フ
ィールド期間Taの終わりの 115フイ一ルド期間1
’s及び続く偶数フィールド期間Taに、ヘッド(IB
)が次のトラック(3S)及び(3v)を走査する。さ
らに、このとき、ヘッド(IE)はヘッド(」A)に9
0°先行して回転しているので、同図Aにボすように、
ヘッド(IA)の走査期間に対して90°先行した期間
に、トラック(3S) 、 (3V)を走査する。た
だし、ヘッド(IE)は、上述のように1回に2本のト
ラック(3)、(3)を同時に走査する。
数フィールド期間Tbの終わりの115フイ一ルド期間
Ts及び続く奇数フィールド期間Taに、ヘッド(17
1)がトラック(3S)及び(3v)を走査し、奇数フ
ィールド期間Taの終わりの 115フイ一ルド期間1
’s及び続く偶数フィールド期間Taに、ヘッド(IB
)が次のトラック(3S)及び(3v)を走査する。さ
らに、このとき、ヘッド(IE)はヘッド(」A)に9
0°先行して回転しているので、同図Aにボすように、
ヘッド(IA)の走査期間に対して90°先行した期間
に、トラック(3S) 、 (3V)を走査する。た
だし、ヘッド(IE)は、上述のように1回に2本のト
ラック(3)、(3)を同時に走査する。
したがって、ヘッド(1^)、(IB)がトラック(3
V) 、 (3V)を走査している期間の再生信号を
期間Ta、 Tbごとに交互に処理すれば、同図Bに示
すように映像信″4Svを連続して得ることができる。
V) 、 (3V)を走査している期間の再生信号を
期間Ta、 Tbごとに交互に処理すれば、同図Bに示
すように映像信″4Svを連続して得ることができる。
そして、アフレコ時には、映像信号Svを再生モニタす
るが、このときの映像信号系の処理は通常の再生時と全
く同じである。
るが、このときの映像信号系の処理は通常の再生時と全
く同じである。
しかし、このアフレコ時には、音声信号系は記録モード
とされ、同図Cに示すように、ヘッド(IE)がトラッ
ク(3S)を走査している期間Teに、ヘッド(IE)
に消去電流1eが供給されるとともに、同図りに示すよ
うに、ヘッド(1^)、(IB)がトラック(3S)
、 (3S)を走査している期間Ts、 Tsに、ヘ
ッド(IA) 、 (IB)に交互にPCM音声信号
Spが供給される。
とされ、同図Cに示すように、ヘッド(IE)がトラッ
ク(3S)を走査している期間Teに、ヘッド(IE)
に消去電流1eが供給されるとともに、同図りに示すよ
うに、ヘッド(1^)、(IB)がトラック(3S)
、 (3S)を走査している期間Ts、 Tsに、ヘ
ッド(IA) 、 (IB)に交互にPCM音声信号
Spが供給される。
したがって、アフ゛レコ時には、期間Ta、 Tbにヘ
ッド(lA) 、 (IB)の再生した映像信号が、
ドラム(5)に設けられた第1及び第2のロータリート
ランスを通じて再生系に供給されるどともに、明間Te
及びTsに消去電流re及び記録PCM音声信号Spが
第3及び第1.第2のロータリートランスを通じてヘッ
ド(IE)及び(LA) 、 (IB>に供給される
ことになる。しかし、このとき、各ロータリートランス
間を電磁的に完全に分離することは困難なので、消去電
流1e及び記録信号Spの一部がロータリートランスを
通じて再生された映像信号に混入してしまい、この結果
、同図Eに示すように、再生映像信号Sνには、奇数フ
ィールド期間Taの期間Tsに、記録信号Spの混入に
よるノイズNsが含まれ、偶数フィールド期間Tbの期
間Te及びTeに、消去電流1e及び記録信号Spの混
入によるノイズNe及びNsが含まれてしまう。
ッド(lA) 、 (IB)の再生した映像信号が、
ドラム(5)に設けられた第1及び第2のロータリート
ランスを通じて再生系に供給されるどともに、明間Te
及びTsに消去電流re及び記録PCM音声信号Spが
第3及び第1.第2のロータリートランスを通じてヘッ
ド(IE)及び(LA) 、 (IB>に供給される
ことになる。しかし、このとき、各ロータリートランス
間を電磁的に完全に分離することは困難なので、消去電
流1e及び記録信号Spの一部がロータリートランスを
通じて再生された映像信号に混入してしまい、この結果
、同図Eに示すように、再生映像信号Sνには、奇数フ
ィールド期間Taの期間Tsに、記録信号Spの混入に
よるノイズNsが含まれ、偶数フィールド期間Tbの期
間Te及びTeに、消去電流1e及び記録信号Spの混
入によるノイズNe及びNsが含まれてしまう。
したがって、ごのノイズNe及びNsによりアフレコ時
における再生モニタ画面には、同図Fに不すように、期
間Te及びTsに対応した中央及びf方にノイズパーB
e及びBsを生じてしまう。
における再生モニタ画面には、同図Fに不すように、期
間Te及びTsに対応した中央及びf方にノイズパーB
e及びBsを生じてしまう。
この発明は、アフレコ時におけるこのようなノイズバー
を除去しようとするものである。
を除去しようとするものである。
E 問題点を解決するための手段
このため、この発明においては、アフレコ時、再生映像
信号の一部を遅延させて補償信号を得、この補償信号に
よりノイズを除去するようにしたものである。
信号の一部を遅延させて補償信号を得、この補償信号に
よりノイズを除去するようにしたものである。
F 作用
再生映像信号のノイズが補償信号により除去されてノイ
ズバーのない再生モニタ画面となる。
ズバーのない再生モニタ画面となる。
G 実施例
Ct第1の実施例
この例においては、上述のように、奇数フィールド期間
Taには消去電流1eの混入によるノイズ?feが再生
映像信号Svに含まれないことを利用し、消去電流1e
の混入によるノイズパーBeを除去する場合である。
Taには消去電流1eの混入によるノイズ?feが再生
映像信号Svに含まれないことを利用し、消去電流1e
の混入によるノイズパーBeを除去する場合である。
すなわち、第1図において、(11)は音声信号の記録
糸を示し、通常の記録時及びアフレコ時には、この記録
系(11)において、左及び右チャンネルの音声信号り
、 RがA/D変換及び時間軸圧縮されるとともに、
エラー訂正コードなどが付加されて第2図りにボずよう
に(同図A−Eは第7図A−Eと同じ)期間Tsごとの
PCM音声信号Spにエンコードされ、この信号Spが
スイッチ回路(15)を通じ、さらにロータリートラン
ス(16八)(16B >を通じてヘッド(1八)、(
IB)に期間Ta。
糸を示し、通常の記録時及びアフレコ時には、この記録
系(11)において、左及び右チャンネルの音声信号り
、 RがA/D変換及び時間軸圧縮されるとともに、
エラー訂正コードなどが付加されて第2図りにボずよう
に(同図A−Eは第7図A−Eと同じ)期間Tsごとの
PCM音声信号Spにエンコードされ、この信号Spが
スイッチ回路(15)を通じ、さらにロータリートラン
ス(16八)(16B >を通じてヘッド(1八)、(
IB)に期間Ta。
Tbごとに交互に供給されてトラック(3s)として順
次記録される。
次記録される。
また、(12)は映像信号の記録系をボし、通常の記録
時には、この記録系(12)において、カラー映像信号
Svが上述したように、FM輝度信号と低域変換1般送
色信号との周波数各車化信号Sfとされ、この信号Sf
がスイッチ回路(15)を通じ、さらにロータリー1−
ランス(16八)、(16B)を通し7 ヘ−)ト (
IA) 、 (IB)に期間Ta、 Tbごとに交互
にイ」(給され”ζトラック(3v)として順次記録さ
れる。
時には、この記録系(12)において、カラー映像信号
Svが上述したように、FM輝度信号と低域変換1般送
色信号との周波数各車化信号Sfとされ、この信号Sf
がスイッチ回路(15)を通じ、さらにロータリー1−
ランス(16八)、(16B)を通し7 ヘ−)ト (
IA) 、 (IB)に期間Ta、 Tbごとに交互
にイ」(給され”ζトラック(3v)として順次記録さ
れる。
さらに、(13)は音声信号の再生糸をボし、通常の再
生時には、ヘッド(1^)、(IB)によりトラック(
3S)からPCM音声信号Spが再生され、このf菌寄
Spがロータリートランス(16八)、(16B)を通
じ、さらにスイッチ回路(15)を通じて再生系(13
)に供給され、この再生系(13)において、信号Sp
がエラー訂正、時間軸伸張及びD/A変換されてもとの
音声信号り、Rにデコードされ、この信号り、Rが取り
出される。
生時には、ヘッド(1^)、(IB)によりトラック(
3S)からPCM音声信号Spが再生され、このf菌寄
Spがロータリートランス(16八)、(16B)を通
じ、さらにスイッチ回路(15)を通じて再生系(13
)に供給され、この再生系(13)において、信号Sp
がエラー訂正、時間軸伸張及びD/A変換されてもとの
音声信号り、Rにデコードされ、この信号り、Rが取り
出される。
また、(14)は映像信号の再生糸を示し、通常の再生
時及びアフレコ時には、ヘソt’ (LA) 。
時及びアフレコ時には、ヘソt’ (LA) 。
(1B)によりトラック(3ν)から周波数多1に化信
号Sfが再生され、この、信号Srがロータリートラン
ス(16八) 、 (16B)及びスイッチ回路(1
5)を通じて再生糸(14)に供給され、この再生系(
14)においてもとのカラー映像信号Svが取り出され
る。
号Sfが再生され、この、信号Srがロータリートラン
ス(16八) 、 (16B)及びスイッチ回路(1
5)を通じて再生糸(14)に供給され、この再生系(
14)においてもとのカラー映像信号Svが取り出され
る。
ただし、この再生された信号Sνは、通常の再生時には
第2図Bに示すようにノイズのない旧字な信号であるが
、アフレコ時には、同図Eに4’yずようにノイズNe
、 Nsを含む13号である。
第2図Bに示すようにノイズのない旧字な信号であるが
、アフレコ時には、同図Eに4’yずようにノイズNe
、 Nsを含む13号である。
さらに、(17)は消去電流1eの電流源をボし、通常
の記録時にはヘソl”(IF、)がトラック(3)を走
査している全期間にわたって交流消去電流Ieが連続し
て、アフレコ時には期間Teにのみ消去電流I6が出力
される。そして、この電流1eがロータリートランス(
16B)を通じて回転消去ヘッド(IE)に供給され、
トラック(3)の全長く通常の記録時)あるいはトラッ
ク(3S)だけ(アフレコ時)が消去される。
の記録時にはヘソl”(IF、)がトラック(3)を走
査している全期間にわたって交流消去電流Ieが連続し
て、アフレコ時には期間Teにのみ消去電流I6が出力
される。そして、この電流1eがロータリートランス(
16B)を通じて回転消去ヘッド(IE)に供給され、
トラック(3)の全長く通常の記録時)あるいはトラッ
ク(3S)だけ(アフレコ時)が消去される。
また、(18)はタイミング信号の形成回路で、図示は
しないが、この形成回路(18)に記録系(11) 、
<12)及び再生系(23) 、 (14)から
バースト信号及び同期信号などが供給されて各種のタイ
ミング及び周波数の信号が形成され、この信号が記録系
(11) 、 (12)及び再生系(13)。
しないが、この形成回路(18)に記録系(11) 、
<12)及び再生系(23) 、 (14)から
バースト信号及び同期信号などが供給されて各種のタイ
ミング及び周波数の信号が形成され、この信号が記録系
(11) 、 (12)及び再生系(13)。
(14)にそれぞれ供給されるとともに、スイッチ回路
(15)及び電流源(17)にも制御信号として供給さ
れて上述のように消去、記録及び再生が行われる。
(15)及び電流源(17)にも制御信号として供給さ
れて上述のように消去、記録及び再生が行われる。
そして、この例においては、アフレコ時におけるノイズ
バーBeを除去するため、さらに次のように構成される
。
バーBeを除去するため、さらに次のように構成される
。
すなわち、再生系(14)からの信号Sν(第2図E)
がスイッチ回路(21)に供給される。また、この信号
騨が、ローパスフィルタ(31)を通じて^/Dコンバ
ータ(32)に供給されてアナログ信号からデジタル信
号Sdとされ、ごの信号5d7)< RAM(33)に
供給されるとともに、同図Fに示すように、期間Taに
おいて期間Teに対応する期間Tcに形成回路(18)
からRAM(33)にライト信号及びアドレス信号が供
給されて期間Tcの信号SdがRAM(33)に順次書
き込まれる。
がスイッチ回路(21)に供給される。また、この信号
騨が、ローパスフィルタ(31)を通じて^/Dコンバ
ータ(32)に供給されてアナログ信号からデジタル信
号Sdとされ、ごの信号5d7)< RAM(33)に
供給されるとともに、同図Fに示すように、期間Taに
おいて期間Teに対応する期間Tcに形成回路(18)
からRAM(33)にライト信号及びアドレス信号が供
給されて期間Tcの信号SdがRAM(33)に順次書
き込まれる。
そして、同図Gにボずように、期間Teになると、形成
回路(18)からRAM(33)にリード信号及びアド
レス信号か供給されて期間Tcに書き込まれた信号Sd
が期間Teに書き込み期間Tcと同じ速度で読み出され
、この読み出された信号がD/Aコンバータ(34)に
供給されてデジタル信号からアナログ信号Scに変換さ
れる。この場合、この信号Scは、同図■]に示すよう
に、期間Teごとに得られるとともに、その前の期間T
cの信号Sdを1フイ一ルド期間遅延したカラー映像信
号である。したがって、この(K号Scは、フィールド
相関により、期間Teにおける本来の信号Svとほぼ同
じである。
回路(18)からRAM(33)にリード信号及びアド
レス信号か供給されて期間Tcに書き込まれた信号Sd
が期間Teに書き込み期間Tcと同じ速度で読み出され
、この読み出された信号がD/Aコンバータ(34)に
供給されてデジタル信号からアナログ信号Scに変換さ
れる。この場合、この信号Scは、同図■]に示すよう
に、期間Teごとに得られるとともに、その前の期間T
cの信号Sdを1フイ一ルド期間遅延したカラー映像信
号である。したがって、この(K号Scは、フィールド
相関により、期間Teにおける本来の信号Svとほぼ同
じである。
そして、この信号Scがローパスフィルタ(35)を通
じてスイッチ回路(21)に供給されるとともに、形成
回路(18)からスイッチ回路(21)に制御信号が供
給されてスイッチ回路(21)からは同図Iに示すよう
に、通常(期間Te以外の期間)は再生糸(14)から
の信号Svが取り出され、期間Taには信号Scが取り
出される。したがって、このスイッチ回路(21)から
のカラー映像信号Svは、ノイズNeが1フイ一ルド期
間前の期間Tcの信号Scにより補償された信号である
。
じてスイッチ回路(21)に供給されるとともに、形成
回路(18)からスイッチ回路(21)に制御信号が供
給されてスイッチ回路(21)からは同図Iに示すよう
に、通常(期間Te以外の期間)は再生糸(14)から
の信号Svが取り出され、期間Taには信号Scが取り
出される。したがって、このスイッチ回路(21)から
のカラー映像信号Svは、ノイズNeが1フイ一ルド期
間前の期間Tcの信号Scにより補償された信号である
。
したがって、アフレコ時、この信号Sνにより再生モニ
タをjテえばノイズバーBeを生じることがない。
タをjテえばノイズバーBeを生じることがない。
G2第2の実施例
この例においては、両方のノイズバーNe、 Nsを除
去する場合である。
去する場合である。
すなわち、第3図において、ドラム(5)には、ヘッド
(1Δ)、(113)に対して例えば54°先行する位
置に所定の段差をY7して別の回転磁気ヘッド(IC)
、 (10)が設けられるとともに、このとき、へ
・ソド(IC) 、 (IIJ)のアジマス角はへ・
ンド(I八)。
(1Δ)、(113)に対して例えば54°先行する位
置に所定の段差をY7して別の回転磁気ヘッド(IC)
、 (10)が設けられるとともに、このとき、へ
・ソド(IC) 、 (IIJ)のアジマス角はへ・
ンド(I八)。
(IB)のそれに等しくされる。したがって、第4図C
に示すように(同図A、 Bは第2図A、 Eと同じ
)、ヘッド(1八)、(1B)がトラック(3)を走査
する期間よりも54°、ずなわら、 0.3フイ一ルド
期間先行してヘッド(IC) 、 (10)が、次に
ヘッド(1Δ)、(IB)が走査するトラック(3)を
走査することになる。
に示すように(同図A、 Bは第2図A、 Eと同じ
)、ヘッド(1八)、(1B)がトラック(3)を走査
する期間よりも54°、ずなわら、 0.3フイ一ルド
期間先行してヘッド(IC) 、 (10)が、次に
ヘッド(1Δ)、(IB)が走査するトラック(3)を
走査することになる。
そして、このヘッド(IC) 、 (10)の再生信
号カ0−タ’J−トランス(16c) 、 (16
0)を通じてスイッチ回路(41)に供給されてヘッド
(IC) 。
号カ0−タ’J−トランス(16c) 、 (16
0)を通じてスイッチ回路(41)に供給されてヘッド
(IC) 。
(ID)がトラック(3ν)を走査したときの周波数多
重化信号Sfが、信号Sνに0.3フイ一ルド期間先行
して、かつ、連続して取り出され、この信号sfが再生
系(14)と同様の再生糸(42)に供給されて同図り
に示すように0.3フイ一ルド期間先行してカラー映像
信号Suが取り出される。ただし、この場合、アフレコ
時には、ロータリートランス(16C) 、 (16
0)と(16E)との間のリークにより、信号Suには
期間Te、 TsにノイズNe、Nsを生じ”ζいる。
重化信号Sfが、信号Sνに0.3フイ一ルド期間先行
して、かつ、連続して取り出され、この信号sfが再生
系(14)と同様の再生糸(42)に供給されて同図り
に示すように0.3フイ一ルド期間先行してカラー映像
信号Suが取り出される。ただし、この場合、アフレコ
時には、ロータリートランス(16C) 、 (16
0)と(16E)との間のリークにより、信号Suには
期間Te、 TsにノイズNe、Nsを生じ”ζいる。
そして、この信号Suがローパスフィルタ(31)を通
じてA/Dコンバータ(32)に供給されてアナログ信
号からデジタル信号Sdとされ、この信号SdがRAM
(33)に供給されるとともに、同図已に示すように信
号Sv (第4図B)における期間Te。
じてA/Dコンバータ(32)に供給されてアナログ信
号からデジタル信号Sdとされ、この信号SdがRAM
(33)に供給されるとともに、同図已に示すように信
号Sv (第4図B)における期間Te。
Tsに対応する信号Suの期間Tc、期間Tdに形成回
路(18)からRAM(33)にライト信号及びアドレ
ス信号が供給されて期間T c +期間Tdの信号Sd
がRAM(33)に順次書き込まれる。
路(18)からRAM(33)にライト信号及びアドレ
ス信号が供給されて期間T c +期間Tdの信号Sd
がRAM(33)に順次書き込まれる。
そして、同図Fに示すように、期間Te、 Tsになる
と、形成回路(18)からRAM(33)にリード信号
及びアドレス信号が供給されて期間T c +期間Td
に書き込まれた信号Sdが期間Te、 Tsに書き込
み期間Tc、Tdと同じ速度で読み出され、この読み出
された信号がD/へコンバータ(34)に供給されてデ
ジタル信号からアナログ信号Scに変換される。
と、形成回路(18)からRAM(33)にリード信号
及びアドレス信号が供給されて期間T c +期間Td
に書き込まれた信号Sdが期間Te、 Tsに書き込
み期間Tc、Tdと同じ速度で読み出され、この読み出
された信号がD/へコンバータ(34)に供給されてデ
ジタル信号からアナログ信号Scに変換される。
この場合、この信号Scは、同図Gに不すように、期間
Te、 Tsごとに得られるとともに、その前の期間T
c、 Tdの信号Sdを0.3フイ一ルド期間遅延した
カラー映@信号である。したがって、この信号Scは、
期間Te、 Tsにおける本来の他゛号Sνにほかなら
ない。
Te、 Tsごとに得られるとともに、その前の期間T
c、 Tdの信号Sdを0.3フイ一ルド期間遅延した
カラー映@信号である。したがって、この信号Scは、
期間Te、 Tsにおける本来の他゛号Sνにほかなら
ない。
そして、この1A″f+Scがローパスフィルタ(35
)を通じてスイッチ回路(21)に供給されるとともに
、形成回路(I8)からスイッチ回路(21)に制御信
号が供給されてスイッチ回路(21)からは同図14に
不すように、通常(期間Te、 Ts以外の期間)は再
生系(14)からの信号Svが取り出され、期間Te、
Tsには信号Scが取り出される。したがって、この
スイッチ回路(21)からのカラー映f象信号Svは、
ノイズNe、Nsが信号Scにより補償されたイご号で
ある。
)を通じてスイッチ回路(21)に供給されるとともに
、形成回路(I8)からスイッチ回路(21)に制御信
号が供給されてスイッチ回路(21)からは同図14に
不すように、通常(期間Te、 Ts以外の期間)は再
生系(14)からの信号Svが取り出され、期間Te、
Tsには信号Scが取り出される。したがって、この
スイッチ回路(21)からのカラー映f象信号Svは、
ノイズNe、Nsが信号Scにより補償されたイご号で
ある。
したがって、アフレコ時、この信号Sνにより再生モニ
タを行えばノイズバーBe、Bsを生じることがない。
タを行えばノイズバーBe、Bsを生じることがない。
G3他の実施例
なお、上述において、回路(31)〜(35)は、CC
Dなどのアナログ遅延回路やFT、FOなどにより実現
することもできる。
Dなどのアナログ遅延回路やFT、FOなどにより実現
することもできる。
HQ明の効果
この発明によれば、アフレコ時、再生映像信号の一部を
遅延させて補償信号を得、この補償信号によりノイズを
補償するようにしたので、ノイズパーのない再生モニタ
画面を得ることができる。
遅延させて補償信号を得、この補償信号によりノイズを
補償するようにしたので、ノイズパーのない再生モニタ
画面を得ることができる。
第1図、第3図はこの発明の一例の系統図、第2図、第
4図〜第7図はその説明のための図である。 (11)は音声イイ号の記録糸、 (13)はその再
生糸、 (12)は映像信号の記録糸、 (14)
はその再生糸、 (31)〜(35)は遅延回(洛で
ある。
4図〜第7図はその説明のための図である。 (11)は音声イイ号の記録糸、 (13)はその再
生糸、 (12)は映像信号の記録糸、 (14)
はその再生糸、 (31)〜(35)は遅延回(洛で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録再生用の1対の回転磁気ヘッドが所定の周波数
で回転させられ、 上記1対の回転磁気ヘッドと1体に、かつ、一方のヘッ
ドに対して先行して回転消去ヘッドが回転させられ、 上記1対の回転磁気ヘッド及び上記回転消去ヘッドの回
転周面に対して磁気テープが180°よりも大きい所定
の角範囲にわたって斜めに所定の速度で走行させられ、 上記1対の回転磁気ヘッド及び上記回転消去ヘッドは、
第1〜第3のロータリートランスを通じて信号系に接続
され、 アフレコ時、上記1対の回転磁気ヘッドにより上記磁気
テープから映像信号が交互に再生され、 この再生された映像信号が上記第1及び第2のロータリ
ートランスを通じて再生系に供給されて再生モニタが行
われ、 アフレコされる音声信号が時間軸圧縮され、この時間軸
圧縮された音声信号が、上記第1及び第2のロータリー
トランスのうち、上記再生された映像信号が供給されて
いないロータリートランスを通じて上記1対の回転磁気
ヘッドのうち、上記映像信号の再生を行っていない回転
磁気ヘッドに供給されて上記磁気テープに記録されると
ともに、 上記回転消去ヘッドが上記音声信号が記録される上記磁
気テープのトラック区間を走査しているときに、上記第
3のロータリートランスを通じて上記回転消去ヘッドに
消去電流が供給されて上記音声信号が記録される上記ト
ラック区間が先行して消去され、かつ、 上記磁気テープから再生された映像信号が遅延され、 この遅延された映像信号が上記消去電流の供給されてい
る期間に、上記1対の回転磁気ヘッドにより再生された
映像信号のノイズに対する補償信号として使用されて上
記再生モニタが行われるVTR。 2、記録再生用の1対の回転磁気ヘッドと、再生用の1
対の回転磁気ヘッドとが所定の周波数で回転させられ、 上記2対の回転磁気ヘッドと1体に、かつ、一方の記録
再生用のヘッドに対して先行して回転消去ヘッドが回転
させられ、 上記2対の回転磁気ヘッド及び上記回転消去ヘッドの回
転周面に対して磁気テープが180°よりも大きい所定
の角範囲にわたって斜めに所定の速度で走行させられ、 上記2対の回転磁気ヘッド及び上記回転消去ヘッドは、
第1〜第5のロータリートランスを通じて信号系に接続
され、 アフレコ時、上記記録再生用の1対の回転磁気ヘッドに
より上記磁気テープから映像信号が交互に再生され、 この再生された映像信号が上記第1及び第2のロータリ
ートランスを通じて再生系に供給さて再生モニタが行わ
れ、 アフレコされる音声信号が時間軸圧縮され、この時間軸
圧縮された音声信号が、記録再生用の上記第1及び第2
のロータリートランスのうち、上記再生された映像信号
が供給されていないロータリートランスを通じて記録再
生用の上記1対の回転磁気ヘッドのうち、上記映像信号
の再生を行っていない回転磁気ヘッドに供給されて上記
磁気テープに記録されるとともに、上記回転消去ヘッド
が上記音声信号が記録される上記磁気テープのトラック
区間を走査しているときに、上記第5のロータリートラ
ンスを通じて上記回転消去ヘッドに消去電流が供給され
て上記音声信号が記録される上記トラック区間が先行し
て消去され、かつ、 上記再生用の1対の回転磁気ヘッドにより上記磁気テー
プから上記記録再生用の1対の回転磁気ヘッドにより上
記磁気テープから再生される映像信号に先行して映像信
号が再生され、この先行して再生された映像信号が遅延
され、この遅延された映像信号が上記消去電流の供給さ
れている期間に、上記記録再生用の1対の回転磁気ヘッ
ドにより再生された映像信号のノイズに対する補償信号
として使用されて上記再生モニタが行われるVTR。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP743186A JPS62165706A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | Vtr |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP743186A JPS62165706A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | Vtr |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62165706A true JPS62165706A (ja) | 1987-07-22 |
| JPH0574121B2 JPH0574121B2 (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=11665675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP743186A Granted JPS62165706A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | Vtr |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62165706A (ja) |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP743186A patent/JPS62165706A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574121B2 (ja) | 1993-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |