JPS6216571A - ホトサイリスタにおけるpnpトランジスタの構造 - Google Patents
ホトサイリスタにおけるpnpトランジスタの構造Info
- Publication number
- JPS6216571A JPS6216571A JP60157705A JP15770585A JPS6216571A JP S6216571 A JPS6216571 A JP S6216571A JP 60157705 A JP60157705 A JP 60157705A JP 15770585 A JP15770585 A JP 15770585A JP S6216571 A JPS6216571 A JP S6216571A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- pnp transistor
- type semiconductor
- semiconductor substrate
- isolation
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、例えば電力用トライチックのオンオフ制御の
ために使用される点弧用S S R(Solid−3t
ate−Relay )の受光側のパーティカル型のホ
トサイリスクのPNPトランジスタの構造に関する。
ために使用される点弧用S S R(Solid−3t
ate−Relay )の受光側のパーティカル型のホ
トサイリスクのPNPトランジスタの構造に関する。
〈従来技術〉
第2図に従来におけるパーティカル型のホトサイリスタ
の断面図を示す、1はアノード電極、2はカソード電極
、3はゲート電極である。また符号PはP型半導体層、
符号NはN型半導体層を示す。
の断面図を示す、1はアノード電極、2はカソード電極
、3はゲート電極である。また符号PはP型半導体層、
符号NはN型半導体層を示す。
このようなパーティカル型ホトサイリスタを製作するに
際して、アイソレーション拡散工程ではN型半導体基板
の表裏両面に不純物を高温、長時間の熱処理にて拡散を
行い、P型のアイソレーション領域Sl、32を形成す
る。ところが従来は、P型ゲート層から81アイソレー
シヨン領域までの最短距離11とP型ゲート層から82
アイソレーシヨン領域までの最短距離12とが異なり、
このためPNP トランジスタに流れる電流がN層の最
短i雌部分、すなわちP型ゲート層からSlアイソレー
ション領域への最短距離(1)部分に集中し、PNP
トランジスタの直流電流増幅率 ′hpε、保持電
流i H等の電気的特性のバラツキ及び信頼性の不安定
の原因となっていた。
際して、アイソレーション拡散工程ではN型半導体基板
の表裏両面に不純物を高温、長時間の熱処理にて拡散を
行い、P型のアイソレーション領域Sl、32を形成す
る。ところが従来は、P型ゲート層から81アイソレー
シヨン領域までの最短距離11とP型ゲート層から82
アイソレーシヨン領域までの最短距離12とが異なり、
このためPNP トランジスタに流れる電流がN層の最
短i雌部分、すなわちP型ゲート層からSlアイソレー
ション領域への最短距離(1)部分に集中し、PNP
トランジスタの直流電流増幅率 ′hpε、保持電
流i H等の電気的特性のバラツキ及び信頼性の不安定
の原因となっていた。
〈目的〉
本発明は上記従来技術の欠点を解消するホトサイリスク
におけるPNP トランジスタの構造の提供を目的とす
る。
におけるPNP トランジスタの構造の提供を目的とす
る。
〈構成〉
本発明は、バーティカルホトサイリスタのPNPトラン
ジスタの構造において、N型半導体基板の表面からの不
純物拡散により形成されるP型アイソレーション領域と
P型ゲート層との間の最短距離と、N型半導体基板の裏
面からの不純物拡散により形成されるP型アイソレーシ
ョン領域と前記P型ゲート層との間の最短距離とを等し
く構成したことを特徴としている。
ジスタの構造において、N型半導体基板の表面からの不
純物拡散により形成されるP型アイソレーション領域と
P型ゲート層との間の最短距離と、N型半導体基板の裏
面からの不純物拡散により形成されるP型アイソレーシ
ョン領域と前記P型ゲート層との間の最短距離とを等し
く構成したことを特徴としている。
〈実施例〉
第1図は本発明の実施例を示すホトサイリスクの断面図
である。
である。
■はアノード電極、2はカソード電極、3はゲート電極
である。また符号PはP型半導体層、符号NはN型半導
体層を示す。本発明ではN型半導体基板10の表面10
aから不純物拡散により形成され、るP型アイソレーシ
ョン領域S1とP型ゲート層4との間の最短距離β1と
、N型半導体基板10の裏面lObから不純物拡散によ
り形成されるP型アイソレーション領域S2と前記P型
ゲート層との間の最短距離!!2とを等しく構成してい
る。
である。また符号PはP型半導体層、符号NはN型半導
体層を示す。本発明ではN型半導体基板10の表面10
aから不純物拡散により形成され、るP型アイソレーシ
ョン領域S1とP型ゲート層4との間の最短距離β1と
、N型半導体基板10の裏面lObから不純物拡散によ
り形成されるP型アイソレーション領域S2と前記P型
ゲート層との間の最短距離!!2とを等しく構成してい
る。
N型半導体層を通る最短距離11と12を等しくする手
段としては、N型半導体基板10の表面10aにおける
アイソレーションのための不純物の拡散パターン幅W1
と基板10裏面におけるアイソレーションのための不純
物の拡散パターン幅W2を異ならしめる方法をとること
ができる。すなわちアイソレーション拡散の条件に応じ
て、P型ゲート層4から遠い裏面10bの拡散パターン
幅W2を表面10aの拡散パターン幅W1より大きくす
ることである。W2をWlよりどれぐらい広くするかは
、基板10の厚さ等に応じて実験的に定めてゆ(。なお
従来は第2図に示すように幅W1とW2が同寸法であっ
た。
段としては、N型半導体基板10の表面10aにおける
アイソレーションのための不純物の拡散パターン幅W1
と基板10裏面におけるアイソレーションのための不純
物の拡散パターン幅W2を異ならしめる方法をとること
ができる。すなわちアイソレーション拡散の条件に応じ
て、P型ゲート層4から遠い裏面10bの拡散パターン
幅W2を表面10aの拡散パターン幅W1より大きくす
ることである。W2をWlよりどれぐらい広くするかは
、基板10の厚さ等に応じて実験的に定めてゆ(。なお
従来は第2図に示すように幅W1とW2が同寸法であっ
た。
〈効果〉
本発明は以上の構成よりなり、ホトサイリスクのPNP
トランジスタにおけるN層の最短距離を2個所におい
て同寸法に構成したので、PNP トランジスタでの電
流集中が防止され、またPNPトランジスタのN層の最
短距離に影響される特性である臨界オフ電圧上昇率(d
v/dt)を変化されることなく、PNP トランジス
タの直流電流増幅率hFEを大きくすることが可能とな
る。また実質上、アイソレーション拡散幅を従来より大
きくとることにより、アイソレーション拡散深さとの関
係より拡散時間の短縮にもつながる。
トランジスタにおけるN層の最短距離を2個所におい
て同寸法に構成したので、PNP トランジスタでの電
流集中が防止され、またPNPトランジスタのN層の最
短距離に影響される特性である臨界オフ電圧上昇率(d
v/dt)を変化されることなく、PNP トランジス
タの直流電流増幅率hFEを大きくすることが可能とな
る。また実質上、アイソレーション拡散幅を従来より大
きくとることにより、アイソレーション拡散深さとの関
係より拡散時間の短縮にもつながる。
第1図は本発明の実施例を示すホトサイリスクの断面図
、第2図は従来のホトサイリスクの断面図である。 1−アノード電極 2−カソード電極3−・・−ゲ
ート電極 4−P型ゲート層10−N型半導体基
板 10a・一基板表面 10tl−・基板裏面Sl、
S2・−アイソレーション領域 w、、w2−−−アイソレーションのための不純物の拡
散パターン幅
、第2図は従来のホトサイリスクの断面図である。 1−アノード電極 2−カソード電極3−・・−ゲ
ート電極 4−P型ゲート層10−N型半導体基
板 10a・一基板表面 10tl−・基板裏面Sl、
S2・−アイソレーション領域 w、、w2−−−アイソレーションのための不純物の拡
散パターン幅
Claims (1)
- バーティカルホトサイリスタのPNPトランジスタの
構造において、N型半導体基板の表面からの不純物拡散
により形成されるP型アイソレーション領域とP型ゲー
ト層との間の最短距離と、N型半導体基板の裏面からの
不純物拡散により形成されるP型アイソレーション領域
と前記P型ゲート層との間の最短距離とを等しく構成し
たことを特徴とするホトサイリスタにおけるPNPトラ
ンジスタの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157705A JPS6216571A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | ホトサイリスタにおけるpnpトランジスタの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157705A JPS6216571A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | ホトサイリスタにおけるpnpトランジスタの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216571A true JPS6216571A (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=15655568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60157705A Pending JPS6216571A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | ホトサイリスタにおけるpnpトランジスタの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216571A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200448907Y1 (ko) | 2010-04-08 | 2010-06-07 | 김경호 | 시추기용 하부롤러 |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP60157705A patent/JPS6216571A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200448907Y1 (ko) | 2010-04-08 | 2010-06-07 | 김경호 | 시추기용 하부롤러 |
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