JPS62165773A - デ−タ記憶装置 - Google Patents

デ−タ記憶装置

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JPS62165773A
JPS62165773A JP61007376A JP737686A JPS62165773A JP S62165773 A JPS62165773 A JP S62165773A JP 61007376 A JP61007376 A JP 61007376A JP 737686 A JP737686 A JP 737686A JP S62165773 A JPS62165773 A JP S62165773A
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JP
Japan
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signal
abnormality
signal line
abnormality report
report
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JP61007376A
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Inventor
Yasuhiro Masuyama
益山 泰宏
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は情報処理装置に使用される磁気ディスク装置の
データ記憶装置に関し、特にその異常検出報告回路の改
良に関する。
(従来の技術〉 従来のデータ記憶装置、特に情報処理装置の外部記憶装
置として広く使用されている磁気ディスク装置は、デー
タの読出し/書込みに非常に高い信頼性が要求される。
従って、斯かる装置の性格上、装置内の各部、特に読出
し/書込みに関係する回路には異常を検知し、上位装置
に報告する異常検出報告回路が具備されている。
しかし、異常の検出を厳重に行えば、その分だけ異常検
出回路は複雑になり、逆に誤り4検出や異常検出回路自
体の故障も起り易くなって、通常の動作が行えずにシス
テムへ多大の損害ヲ与えることがある。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来のデータ記憶装置は、異常の検出を厳重に
行うために異常検出回路の構成?複雑にすれば、異常検
出回路の故障率も高くなると云う欠点がある。
本発明の目的は、異常が検出されるまでは厳重に異常全
検出するが、いったん上位装置に異常を通知した後には
、あらかじめ定められた一定期間にわたり異常報告全行
わず、異常検出回路自身が故障の場合には、あらかじめ
定められた異常報告を行わない期間内に再試行を行うこ
とによυ上記欠点全除去し、予防保守に必要な異常情報
を得ることができるように構成したデータ記憶装置全提
供することにある。
(問題点全解決するための手段) 本発明によるデータ記憶装置は異常検出回路と、異常報
告信号発生回路と、異常報告禁止信号発生回路とを具備
して構成したものである。
異常検出回路は、書込み/読出しの制御信号に応じて装
置各部の異常状態信号を検知して異常検出信号全発生す
るためのものである。
異常報告信号発生回路は、異常報告禁止信号がアクティ
ブでなければ、異常報告リセット信号を受けるまで異常
検出信号を記憶しておき、上位装置に異常報告イg号を
送出するためのものである。
異常報告禁止信号発生回路は、異常報告イ百号がアクテ
ィブになったこと全検知した後、クロック信号を計数す
ることによって得らnる一定期間には再び上位装置に異
常報告イl辻送出することを禁止する異常報告禁止信号
全発生するためのものである。
(実 流側) 次に、本発明について図面全参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明によるデータ記憶装置の代表的機種で
ある磁気ディスク装置に適用した一実施例を示すブロッ
ク図である。第1図において、1は異常検出信号発生回
路、2は異常検出信号発生回路、3は異常報告禁止信号
発生回路である。
第1図を参照すると、異常検出信号発生回路1i1:上
位装置より信号線5を介して送らnてくる主として曹込
み/読出し指令などの制御信号に応じて、信号線4上の
異常状態信号全監視し、異常が検出された場合には異常
検出信号を信号線6上に出力する。
異常報告信号発生回路2は信号線7上の異常報告禁止信
号がインアクティブになっている場合には信号線6上の
異常検1ltl信号を記憶し、信号線8上の異常報告信
号全出力して上位装置に異常が検出されたこと?報告す
る。
上位装置は信号線8を介して異常報告信号の報告を受け
ると、保守用情報として上記事象全蓄積し、信号線10
上に異常報告リセット信号を送出し、信号線8上の異常
報告イボ号音インアクティブにして再試行し、動作全続
行することが可能である。
異常報告禁止信号発生回路3は、1ゴ号?#8上の異常
報告信号がいったんアクティブになると、そnを記憶し
ておき、信号線9上のクロック信号を計数する。これに
よって一定期間にわたり、信号線7上の異常報告禁止信
号金アクティブにし、上位装置に対して信号線8上の異
常報告信号が通知されるのを防ぐ。
すなわち、いったん、信号線8上の異常報告信号によっ
て上位装置に異常の発生を通知した後は、一定期間にわ
たり異常検出を止める。これによって、異常検出回路が
故障した際に、上位装置から使用できなくなることを防
ぐ。
第2図は、第1図の異常検出信号発生回路1の詳細例を
示す回路図である。第2図において、11はピークホー
ルド回路、12は比較器、13はANDゲートである。
第2図に示す回路では、信号線22上に読出し指令が送
出されたときに、信号線21上の読出し信号のレベルが
異常に低下したならば、信号線6上の異常検出信号全出
力する。信号線21上の読出し信号はピークホールド回
路11により、撮幅の大きさt示す胱出しレベルイボ号
として信号線23を介して比較器12に入力される。信
号線23上のd出しレベル信号が、信号線24上にあら
かじめ設定さnている比v2電圧以下になったとき、比
較器12は読出しレベル異常全信号線25上に出力し、
信号線22上の胱出し指令がアクティブであるとき、A
NDゲート13により異常検出信号が信号線6上に出力
される。
第3図は、第1図の異常報告信号発生回路2の詳細例を
示す回路図である。第3図において、14はANDゲー
ト、15はインバータ、16はフリップフロップである
。信号線7上の異常報告禁止信号?インバータ15によ
ジ逆極性にして信号線26上に異常報告許可は号として
出力しているが、異常報告許可信号がアクティブであれ
ば、信号線6上の異常検出信号はフリップフロップ16
をセットし、異常報告信号を信号線8上に出力する。
フリップフロップ16は、イ3号線10上の異常報告リ
セット信号によりリセットさnる。
第4図は、第1図の異常報告禁止信号発生回路3の詳細
を示す回路図である。第4図において、17はカウンタ
、18はデコーダ、19ハフリツプフロツプである。信
号線8上の異常報告43号がアクティブになるまではフ
リップフロップ19はリセットされており、信号線30
上のカウンタリセット信号がアクティブであって、カウ
ンタ17はリセットされている。信号線8上の異常報告
信号がアクティブになるとフリップフロップ19はセッ
トされ、信号線30上のカウンタリセット信号がアクテ
ィブであって、カウンタ17はリセットさ−ている。信
号線8上の異常報告信号がアクティブになるとフリップ
フロップ19はセットされ、信号線30上のカウンタリ
セット信号がインアクティブになり、カウンタ17は信
号線9上のクロックを計数し始め、信号線28上のカウ
ント1直はデコーダ18に入力される。
信号線28上のカウント値があらかじめ定められた値に
なったとき、すなわち定められた時間全経過したとき、
デコーダ18はカウント一致信号全信号線29上に出力
し、フリップフロップ19全リセツトする。すなわち、
信号線7上の異′ざ報告禁止信号は、信号線8上の異常
報告信号がアクティブになり、一定期間にわたってアク
ティブ状態が保持される。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、書込み/読出しの制御信
号に応じて異常検出回路により装置各部の異常状態信号
を検知しても、そのまま上位装置へ異常報告を行9ので
はなく、いったん異常報告を行ったのちに一定期間にわ
たって再び上位装置に異常報告を行うことを禁止するこ
とによシ、異常検出回路の故障、または間欠的な異常誤
p検出によりシステムの業務の停止を防ぐことができ、
しかも最初の異常報告により予防保守に必要な情報を得
ることができると云う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるデータ記憶装置の一実施例全異
常噴出部分について示すブロック図である。 @2図は、第1図の異常検出(H号発生回路の詳細例を
示すブロック図である。 第3図は、第1図の異常報告信号発生回路の詳細例を示
すブロック図である。 第4図は、第1図の異常報告禁止信号発生回路の詳細例
を示すブロック図である。 1・・・異常検出信号発生回路 2・・・異常報告信号発生回路 3・・・異常報告禁止信号発生回路 11・・・ピークホールド回路 12・・・比較器 13 .14・・・ANDゲート 15・・・インノぐ一タ 16 、19・・・フリップフロップ 17・・・カウンタ 18・・・デコーダ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 書込み/読出しの制御信号に応じて装置各部の異常状態
    信号を検知して異常検出信号を発生するための異常検出
    回路と、異常報告禁止信号がアクティブでなければ異常
    報告リセット信号を受けるまで前記異常検出信号を記憶
    しておき上位装置に異常報告信号を送出するための異常
    報告信号発生回路と、前記異常報告信号がアクティブに
    なつたことを検知した後、クロック信号を計数すること
    によつて得られる一定期間には再び前記上位装置に前記
    異常報告信号を送出することを禁止する異常報告禁止信
    号を発生するための異常報告禁止信号発生回路とを具備
    して構成したことを特徴とするデータ記憶装置。
JP61007376A 1986-01-17 1986-01-17 デ−タ記憶装置 Expired - Lifetime JPH07107784B2 (ja)

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JP61007376A JPH07107784B2 (ja) 1986-01-17 1986-01-17 デ−タ記憶装置

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JP61007376A JPH07107784B2 (ja) 1986-01-17 1986-01-17 デ−タ記憶装置

Publications (2)

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JPS62165773A true JPS62165773A (ja) 1987-07-22
JPH07107784B2 JPH07107784B2 (ja) 1995-11-15

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ID=11664240

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5837820A (ja) * 1982-04-07 1983-03-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd Pcm録音再生装置の連続ミュ−ティングカウンタ回路
JPS5899861A (ja) * 1981-12-09 1983-06-14 Fujitsu Ltd エラ−情報報告方式
JPS61973A (ja) * 1984-06-14 1986-01-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd エラ−検出装置

Patent Citations (3)

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JPS61973A (ja) * 1984-06-14 1986-01-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd エラ−検出装置

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JPH07107784B2 (ja) 1995-11-15

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