JPS62165953A - 樹脂封止形半導体集積回路装置 - Google Patents
樹脂封止形半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS62165953A JPS62165953A JP831186A JP831186A JPS62165953A JP S62165953 A JPS62165953 A JP S62165953A JP 831186 A JP831186 A JP 831186A JP 831186 A JP831186 A JP 831186A JP S62165953 A JPS62165953 A JP S62165953A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- integrated circuit
- semiconductor integrated
- circuit device
- wiring
- Prior art date
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- Pending
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- Local Oxidation Of Silicon (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、樹脂封止形半導体集積回路装置における配
線構造に関するものである。
線構造に関するものである。
第8図は、従来の配線構造の一例を示す。(1)はモー
ルド樹脂、(2)は表面保護膜、 (3)(4)は絶縁
膜、(5)は8i基板、(6)はM配゛線、(8)はモ
ールド樹脂より加わる横方向のストレスである。
ルド樹脂、(2)は表面保護膜、 (3)(4)は絶縁
膜、(5)は8i基板、(6)はM配゛線、(8)はモ
ールド樹脂より加わる横方向のストレスである。
従来、チップのモールド成型時や、成型後に温度サイク
ルを繰り返した場合、横方向の強いストレス(8)が、
モールド樹脂(1)より、Si基板(5)上に突出して
いるM配線(6)に加わり、これをスライドさせ、断線
不良を発生していた。
ルを繰り返した場合、横方向の強いストレス(8)が、
モールド樹脂(1)より、Si基板(5)上に突出して
いるM配線(6)に加わり、これをスライドさせ、断線
不良を発生していた。
この発明は、前記のような問題点を解決するためになさ
れたものであり、モールド樹脂によるM配線へのストレ
スを弱め、M配線の断線を防止することを目的とする。
れたものであり、モールド樹脂によるM配線へのストレ
スを弱め、M配線の断線を防止することを目的とする。
この発明に係る樹脂封止形半導体集積回路装置1!は、
M配線の両側に、選択的に絶縁膜を形成するようにした
ものである。
M配線の両側に、選択的に絶縁膜を形成するようにした
ものである。
この発明による選択的に形成された絶縁膜は、モールド
樹脂による横方向のストレスからM配線を保護し、断線
による不良を抑制する。
樹脂による横方向のストレスからM配線を保護し、断線
による不良を抑制する。
以下、この発明の実施例を図に従って説明する。
第1図は、この発明の一実施例による樹脂封止形半導体
集積回路装置の断面構造を示し、第2図は・その製造フ
ローに従った断面構造の変化を示す。
集積回路装置の断面構造を示し、第2図は・その製造フ
ローに従った断面構造の変化を示す。
第2図aは、前もって、シリコン基板C5)上にM配線
する両側をLOCO8(LOCa I 0xidati
on of 8i1icon〕により選択的【酸化し、
絶縁膜(7)を形成した状態である。第21図すは、絶
縁膜+3) (4)を形成した状態である。第2図Cは
、M配線(6)を形成し、その上に表面保護膜(2)を
形成した状態である。これら第2図、〜。の工程により
、最終的なAll!!8線(6)上の表面保護膜(2)
の昼さけ、選択的に形成された絶縁膜(7)上のそれよ
り低くなる。このような配線構造(第1図)のAz配線
(6)に、モールド樹脂(1)より横方向のストレス(
8)が加わった場合、このストレス(8)は、選択的に
形成された絶縁膜(7)およびこの」−に形成されたM
(21(3) (+1により弱められる。
する両側をLOCO8(LOCa I 0xidati
on of 8i1icon〕により選択的【酸化し、
絶縁膜(7)を形成した状態である。第21図すは、絶
縁膜+3) (4)を形成した状態である。第2図Cは
、M配線(6)を形成し、その上に表面保護膜(2)を
形成した状態である。これら第2図、〜。の工程により
、最終的なAll!!8線(6)上の表面保護膜(2)
の昼さけ、選択的に形成された絶縁膜(7)上のそれよ
り低くなる。このような配線構造(第1図)のAz配線
(6)に、モールド樹脂(1)より横方向のストレス(
8)が加わった場合、このストレス(8)は、選択的に
形成された絶縁膜(7)およびこの」−に形成されたM
(21(3) (+1により弱められる。
上記の配線構造は、横方向のストレスのかかりやすい半
導体集積回路装置の周辺に施すと効果が顕著である。
導体集積回路装置の周辺に施すと効果が顕著である。
以上のようにこの発明は、配線の両側に選択的に絶縁膜
を形成したので、モールド樹脂による横方向のストレス
から配線を保護し、配線の断線を抑制することができる
。
を形成したので、モールド樹脂による横方向のストレス
から配線を保護し、配線の断線を抑制することができる
。
第1図はこの発明の一実施例による半導体集積回路装置
の断面図、第2図はその製造工程に従った断面図、第8
図は従来の半導体集積回路装jfの断面図である。 (1)はモールド樹脂、(2)は表面保護膜、(3)
(41は絶縁膜、(5)はSi基板、(6)はM配線、
(7)は選択的に形成した絶縁膜、(8)は横方向のス
トレスで、f)る。 なお、各図中の同一符号は、同一または相当部分を示す
。
の断面図、第2図はその製造工程に従った断面図、第8
図は従来の半導体集積回路装jfの断面図である。 (1)はモールド樹脂、(2)は表面保護膜、(3)
(41は絶縁膜、(5)はSi基板、(6)はM配線、
(7)は選択的に形成した絶縁膜、(8)は横方向のス
トレスで、f)る。 なお、各図中の同一符号は、同一または相当部分を示す
。
Claims (4)
- (1)配線に沿つた両側に選択的に絶縁膜を形成し、上
記配線に加わる横方向のストレスを、上記絶縁膜により
抑制することを特徴とする樹脂封止形半導体集積回路装
置。 - (2)配線をAlで形成したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の樹脂封止形半導体集積回路装置。 - (3)配線及び絶縁膜を半導体集積回路装置の周辺部に
形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
2項記載の樹脂封止形半導体集積回路装置。 - (4)配線上に延在する表面保護膜の高さが、絶縁膜上
に延在する表面保護膜の高さより低いことを特徴とする
特許請求の範囲第1〜3項の何れかに記載の樹脂封止形
半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP831186A JPS62165953A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 樹脂封止形半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP831186A JPS62165953A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 樹脂封止形半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62165953A true JPS62165953A (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=11689604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP831186A Pending JPS62165953A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 樹脂封止形半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62165953A (ja) |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP831186A patent/JPS62165953A/ja active Pending
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