JPS621661Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS621661Y2 JPS621661Y2 JP1980011070U JP1107080U JPS621661Y2 JP S621661 Y2 JPS621661 Y2 JP S621661Y2 JP 1980011070 U JP1980011070 U JP 1980011070U JP 1107080 U JP1107080 U JP 1107080U JP S621661 Y2 JPS621661 Y2 JP S621661Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- guide body
- charge valve
- filling
- connection port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はカークーラー等の冷房装置に冷媒缶
の冷媒を充填する装置に関する。
の冷媒を充填する装置に関する。
一般にこの種の装置においては、上方へ冷媒缶
接続口を開口したチヤージバルブを備え、このチ
ヤージバルブの上方へは冷媒缶取付用のガイドを
設けていたが、冷媒缶をチヤージバルブへ螺入す
る際の抵抗とならぬよう、ガイドと冷媒缶との間
にはすき間が形成されるよう構成されていた。と
ころが、こうした構成ではこのガイドと冷媒缶の
すき間からゴミ・雨水等が侵入し、チヤージバル
ブの周辺から装置内部にまで至らしめ、冷媒缶の
脱着時にゴミがチヤージバルブ内へ侵入しシール
性を悪化させたり、装置へ侵入した雨水により錆
を生じたりする恐れがあつた。
接続口を開口したチヤージバルブを備え、このチ
ヤージバルブの上方へは冷媒缶取付用のガイドを
設けていたが、冷媒缶をチヤージバルブへ螺入す
る際の抵抗とならぬよう、ガイドと冷媒缶との間
にはすき間が形成されるよう構成されていた。と
ころが、こうした構成ではこのガイドと冷媒缶の
すき間からゴミ・雨水等が侵入し、チヤージバル
ブの周辺から装置内部にまで至らしめ、冷媒缶の
脱着時にゴミがチヤージバルブ内へ侵入しシール
性を悪化させたり、装置へ侵入した雨水により錆
を生じたりする恐れがあつた。
この考案は、上記問題に対処して成され、冷媒
缶の装着性能を損なうことなく冷媒缶とガイドと
のすき間をシールして、装置内へのゴミ・雨水等
の侵入を防止しようとするものである。
缶の装着性能を損なうことなく冷媒缶とガイドと
のすき間をシールして、装置内へのゴミ・雨水等
の侵入を防止しようとするものである。
以下、図に示す実施例により詳説すると、1は
冷媒充填装置本体で作業時高圧側及び低圧側の連
結ホース2,3を介して冷房装置の圧縮機4に接
続される。5,6は該充填装置1の正面に設けら
れる高圧側圧力計及び低圧側圧力計で充填圧力を
表示している。7は装置本体1の上面に形成され
る冷媒缶取付口。8は該取付口7に設けられるチ
ヤージバルブで上部を凹陥させ冷媒缶9の冷媒吐
出口部10を螺入する接続口11を備えている。
12はこのチヤージバルブ8の接続口11の底部
に備えられるパツキングで冷媒缶9の吐出口部1
0の端部と密着し冷媒の洩れを防止している。1
3はチヤージバルブ8の接続口11の底部中央よ
りこの接続口11内へ突出した冷媒缶開封切刃で
中空材より成り接続口11へ螺入される冷媒缶9
の吐出口部10へ切り込み冷媒をこの切刃13の
中空部より得るものである。14は該切刃13の
下方に設けられる逆止弁で通常はバネ15の附勢
により開成状態に保たれ切刃13の中空部より与
えられる冷媒圧力により開放作動するもので冷媒
の逆流防止を目的として設けられている。16は
接続口11の底部周壁に穿設された逃がし穴で、
接続口11に冷媒缶9を螺入する際、冷媒缶9が
切刃13により開封されてからパツキング12に
圧接されるまでの間に接続口11内に洩出する冷
媒圧力により接続口11内のゴミ、水等の不純物
をこの逃がし穴16より外部へ排出できるように
したものである。17は該逃がし穴16と連通し
た排出管で、逃がし穴16よりの排出物を適宜場
所へ導いて排出するもので接続口11周部への排
出物による汚損等を防止している。18は冷媒缶
取付口7に嵌合される冷媒缶取付用のガイド体
で、ゴム等の弾性を有する軟質材により形成され
該ガイド体18に形成される段部19に於いて取
り付けられる冷媒缶9に環状に密着して接続口1
1内を気密にし冷媒の外部への洩出を防止するも
ので更に取付口7に対してテフロン等より成る摺
動リング20を備え摺動自在に支持され冷媒缶9
の螺入時には冷媒缶9と共に回動するように構成
され冷媒缶9の取り付けを円滑にしている。
冷媒充填装置本体で作業時高圧側及び低圧側の連
結ホース2,3を介して冷房装置の圧縮機4に接
続される。5,6は該充填装置1の正面に設けら
れる高圧側圧力計及び低圧側圧力計で充填圧力を
表示している。7は装置本体1の上面に形成され
る冷媒缶取付口。8は該取付口7に設けられるチ
ヤージバルブで上部を凹陥させ冷媒缶9の冷媒吐
出口部10を螺入する接続口11を備えている。
12はこのチヤージバルブ8の接続口11の底部
に備えられるパツキングで冷媒缶9の吐出口部1
0の端部と密着し冷媒の洩れを防止している。1
3はチヤージバルブ8の接続口11の底部中央よ
りこの接続口11内へ突出した冷媒缶開封切刃で
中空材より成り接続口11へ螺入される冷媒缶9
の吐出口部10へ切り込み冷媒をこの切刃13の
中空部より得るものである。14は該切刃13の
下方に設けられる逆止弁で通常はバネ15の附勢
により開成状態に保たれ切刃13の中空部より与
えられる冷媒圧力により開放作動するもので冷媒
の逆流防止を目的として設けられている。16は
接続口11の底部周壁に穿設された逃がし穴で、
接続口11に冷媒缶9を螺入する際、冷媒缶9が
切刃13により開封されてからパツキング12に
圧接されるまでの間に接続口11内に洩出する冷
媒圧力により接続口11内のゴミ、水等の不純物
をこの逃がし穴16より外部へ排出できるように
したものである。17は該逃がし穴16と連通し
た排出管で、逃がし穴16よりの排出物を適宜場
所へ導いて排出するもので接続口11周部への排
出物による汚損等を防止している。18は冷媒缶
取付口7に嵌合される冷媒缶取付用のガイド体
で、ゴム等の弾性を有する軟質材により形成され
該ガイド体18に形成される段部19に於いて取
り付けられる冷媒缶9に環状に密着して接続口1
1内を気密にし冷媒の外部への洩出を防止するも
ので更に取付口7に対してテフロン等より成る摺
動リング20を備え摺動自在に支持され冷媒缶9
の螺入時には冷媒缶9と共に回動するように構成
され冷媒缶9の取り付けを円滑にしている。
この考案は以上のように構成され、冷媒缶の吐
出口に密着し冷媒を受けるチヤージバルブと、該
チヤージバルブへの冷媒缶装着をガイドするガイ
ド体とを設け、前記ガイド体はゴム等の弾性を有
する軟質材で形成すると共に、冷媒缶装置時に冷
媒缶の外周部に密着し、冷媒缶の螺入に伴い回動
するので冷媒缶装着時には冷媒缶とガイド体が密
着し冷媒缶取付口内部へのゴミ、水等の侵入を防
止でき冷媒缶を装着したまま放置してもゴミ、水
等の侵入の心配のない確実な充填作業を行うこと
ができるものであり、またガイド体を軟質材で形
成したため冷媒缶へ衝撃を与えることがなく安全
であり、しかもガイド体は冷媒缶の螺入に伴い回
動するので装置時に何等の抵抗もなく円滑で且つ
確実な装置ができるものである。
出口に密着し冷媒を受けるチヤージバルブと、該
チヤージバルブへの冷媒缶装着をガイドするガイ
ド体とを設け、前記ガイド体はゴム等の弾性を有
する軟質材で形成すると共に、冷媒缶装置時に冷
媒缶の外周部に密着し、冷媒缶の螺入に伴い回動
するので冷媒缶装着時には冷媒缶とガイド体が密
着し冷媒缶取付口内部へのゴミ、水等の侵入を防
止でき冷媒缶を装着したまま放置してもゴミ、水
等の侵入の心配のない確実な充填作業を行うこと
ができるものであり、またガイド体を軟質材で形
成したため冷媒缶へ衝撃を与えることがなく安全
であり、しかもガイド体は冷媒缶の螺入に伴い回
動するので装置時に何等の抵抗もなく円滑で且つ
確実な装置ができるものである。
第1図はこの考案の実施例を示す外観図。第2
図は第1図の要部説明図。 1は冷媒充填装置本体、7は冷媒缶取付口、9
は冷媒缶、18はガイド体。
図は第1図の要部説明図。 1は冷媒充填装置本体、7は冷媒缶取付口、9
は冷媒缶、18はガイド体。
Claims (1)
- 冷房装置に冷媒を充填する冷媒充填装置におい
て、冷媒缶の吐出口に密着し冷媒を受けるチヤー
ジバルブと、該チヤージバルブへの冷媒缶装着を
ガイドするガイド体とを設け、前記ガイド体はゴ
ム等の弾性を有する軟質材で形成すると共に、冷
媒缶装置時に冷媒缶の外周部に密着し、冷媒缶の
螺入に伴い回動することを特徴とする冷媒充填装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980011070U JPS621661Y2 (ja) | 1980-01-30 | 1980-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980011070U JPS621661Y2 (ja) | 1980-01-30 | 1980-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56113700U JPS56113700U (ja) | 1981-09-01 |
| JPS621661Y2 true JPS621661Y2 (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=29607698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980011070U Expired JPS621661Y2 (ja) | 1980-01-30 | 1980-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621661Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4025961B2 (ja) * | 2000-08-24 | 2007-12-26 | 日本軽金属株式会社 | 飲料容器の嫌気開栓器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS455815Y1 (ja) * | 1968-05-10 | 1970-03-20 |
-
1980
- 1980-01-30 JP JP1980011070U patent/JPS621661Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56113700U (ja) | 1981-09-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4942930A (en) | Lubrication system for an earth boring drill bit and methods for filling and retrofit installing thereof | |
| US5582204A (en) | Plug for quick disconnect coupling | |
| RU2296196C2 (ru) | Устройство для снижения избыточного давления воздуха в системах канализации | |
| US2403028A (en) | Valve seat seal for faucets | |
| US4037654A (en) | Pitless well adapter apparatus | |
| JP3919284B2 (ja) | 凍結防止型空気弁 | |
| JPS621661Y2 (ja) | ||
| KR101113285B1 (ko) | 관로내 물, 가스, 기름의 누설차단장치 | |
| US3976131A (en) | Pitless adapter with pressurized seal | |
| US4932441A (en) | Nozzle dam seal assembly for nuclear steam generator or the like | |
| US2999515A (en) | Pipe line leak clamp | |
| GB2104595A (en) | Water hammer arrestor | |
| JPS643876Y2 (ja) | ||
| JPH0334446Y2 (ja) | ||
| CN211820372U (zh) | 一种保护防尘罩不易受损的球壳 | |
| JPS5933836Y2 (ja) | 冷媒チヤ−ジバルブ | |
| JPH0860687A (ja) | 流体機器用マンホール蓋のシール装置およびその漏水テスト方法 | |
| JP3090580B2 (ja) | 分岐口の防錆工法及び防錆工事用閉塞装置 | |
| JPH09229289A (ja) | 管破孔応急封止具 | |
| CN223108628U (zh) | 一种用于电力变压器油箱的防漏油阀门 | |
| CN223754849U (zh) | 一种在检查井处pe管道上的止水装置 | |
| JPS5828053A (ja) | シリンダ組立体 | |
| JP2563794Y2 (ja) | 散水用伸縮立上管 | |
| CN110067872A (zh) | 一种气动截流装置用橡胶套筒及气动截流装置 | |
| US2562680A (en) | Self-closing dispensing valve |