JPS6216648A - 電話転送装置 - Google Patents

電話転送装置

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JPS6216648A
JPS6216648A JP5414986A JP5414986A JPS6216648A JP S6216648 A JPS6216648 A JP S6216648A JP 5414986 A JP5414986 A JP 5414986A JP 5414986 A JP5414986 A JP 5414986A JP S6216648 A JPS6216648 A JP S6216648A
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JP
Japan
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telephone
incoming
line
outgoing
telephone line
Prior art date
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Pending
Application number
JP5414986A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumiaki Nukada
額田 文昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOMUNIKUSU KK
Original Assignee
KOMUNIKUSU KK
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Publication date
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Publication of JPS6216648A publication Critical patent/JPS6216648A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、不特定のいかなるところの電話器へも転送し
うる電話転送装置に係るものである(従来技術) 従来、着信電話回線と発信電話161線とに接続して、
呼電話器から前記着信電話回線を通じて呼出しが掛ると
、これを検知して前記発信電話回線を電気的に保持する
とともに、予め記憶させてある特定出先事務所の転送先
電話器の電話番号を前記発信電話回線を通じて発呼し、
前記呼電話器と前記転送先電話器とを前記着信電話回線
と前記発信電話回線とを介して通話可能に接続する電話
転送装置は公知である。
(発明が解決しようとする問題点) 前記公知のものは、予め設定しである特定出先事務所の
転送先電話器にしか転送できなかった。
例えば、大阪支店に取付けた電話転送装置を東京本社社
長室に転送するようにセットしておくと、大阪支店に掛
ってきた電話は前記社長室に自動的に転送されるが、こ
のとき、社長が名古屋支店に出張していたとすると、大
阪支店に掛ってきた電話を東京本社社長室に転送するこ
となく、名古屋支店へ転送して電話をつなげることはで
きなかった。
このことにつき、公知例を示して、更に詳しく説明する
第1図に示したものは従来の公知例で、特開昭52−1
09314り公報に記載されたものもこれと同じである
。図中、Aは事務所、Bは特定出先事務所、Cは不特定
場所、Dは呼電話器、Eは着信電話器、Fは発信電話器
、Gは転送先電話器、Hは不特定場所Cの電話器、■は
呼電話器りから着信電話器Eに至る着信電話回線、Jは
発信電話器Fから転送先電話器Gに至る発信電話回線、
Kは着信電話回線Iと発信電話回線Jとに接続ぎれた電
話転送機(図面上では、着信電話器Eと発信電話器Fと
を介して着信電話回線Iと発信電話回線Jとに接続され
ているが、電話器E、Fと電話転送機にとは電話回線I
、Jに対してパラレルに接続してもよい)。
然して、事務所Aにいた人が特定出先事務所Bに行く場
合は、予め、着信電話回線■と発信電話回線Jとを電話
転送機Kを介して接続しておく。この状態で、着信電話
器Eに呼電話器りから着信電話回線Iを通じて呼出しが
掛ると、電話転送機にはこれを検知して発信電話回線J
を送話できるように電気的に保持するとともに、予め記
憶させてある特定出先事務所Bの転送先電話器Gの電話
番号を前記発信電話回線Jを通じて呼出し、転送先電話
器Gが応答したら、着信電話回線Iと発信電話回線Jと
を実質的に結合して呼電話器りと転送先電話器Gとを直
接通話ができるようにしている。
然しなから、前記公知の装置における機能は、A個の電
話器(例えば転送先電話器G)に転送するのみに限られ
ていて、それ以外の電話器(例えば不特定場所の電話器
H)への転送は、事務所Aに留守番がいる、いないに拘
わらず、できなかった。
(問題を解決するための手段) 然しなから、どこに出掛けたとしても、その場所さえ分
っていれば、そこに確実に電話が転送されてくれば、一
層便利となることは当然で、本発明は、この要求を満た
しうるようにしたものであり、着信電話回線9と発信電
話回線10とに接続して、呼電話器4から前記着信電話
回線9を通じて呼出しが掛ると、これを検知して前記発
信電話回線10を電気的に保持するとともに、予め記憶
させてある特定出先事務所2の転送先電話器7の電話番
号を前記発信電話回線IOを通じて発呼し、前記呼電話
器4と前記転送先電話器7とを前記着信電話回線9と前
記発信電話回線10とを介して通話可能に接続する電話
転送機11において、前記電話転送@itには、前記着
信電話回線9と前記発信電話回線10とを手動により通
話可能に接続する結合スイッチ12を設け、以って不特
定場所の電話器8にも転送できるようにしたことを特徴
とする電話転送装置としたものである。
(実施例) 以下本発明の実施例を第2図によって説明する。
第2図において、lは事務所、2は特定出先事務所、3
は不特定場所、4は呼電話器、5は着信電話器、6は発
信電話器、7は転送先電話器、8は不特定場所3の電話
器、9は呼電話器4から着信電話器5に至る着信電話回
線、10は発信電話器6から転送先電話器7に至る発信
電話回線、11は着信電話回線9と発信電話回線10と
に接続された電話転送機(図面−1−では、着信電話器
5と発信電話器6とを介して着信電話回線9と発信電話
回線10とに接続されているが、電話器5.6と電話転
送機11とは電話回線9.10に対してパラレルに接続
してもよい)。以I−の構成は、前記第1図のものと同
様であるが、以下の部分は相違している。
すなわち5着信型話回線9と発信電話回線10との間を
手動で操作しうる結合スイッチ12を介して接続する。
図は結合スイッチ12と電話転送機11とを点線で結合
している状態を示しているが、これは、結合スイッチ1
2が電話転送機ll内に内蔵されていることを意味して
いる。13は発信電話器6から不特定場所3の電話器8
に至る電話回線である。
然して、前記電話転送機!lは、従来の電話転送機Uの
全べての機能、すなわち、発信電話回線10から転送先
電話器7を呼出す機能と、着信電話回線9と発信電話回
線10とを通話できるように保持し、かつ、両者を結合
して呼電話器4と転送先電話器7との間で通話できるよ
うにしうる機能と、そして通話終了時には上記の保持結
合を解除する機能とを備えている。
次に作用を述べる。
第2図において、事務所lには電話取次人が常駐してい
るときと、いないときとがあるが、いないときについて
説明すると、この場合は、従来と全く同様で、呼電話器
4から、事務所lの着信電話器5を呼出すと、電話転送
機11により自動的に転送されて、特定出先事務所2の
転送先電話器7を呼出す。しかし、事務所1に取次人が
いないから、不特定場所3の電話器8を呼出すことはで
きない。
次に事務所lに電話取次人が常駐しているときについて
説明すると、呼電話器4から着信電話回線9を通じて着
信電話器5に呼出しが掛ると、前記取次人は、着信電話
器5の送受話器を持上げてこれを受ける。このとき、呼
出された人が不特定場所3にいたときは、前記着信電話
器5の送受話器はしばらくの間は外したままとしておき
、発信電話器6を用いてブツシュホンダイヤルにより前
記不特定場所3の電話器8を呼出し、該不特定場所の電
話器8が出たときは、そのまま待機させて送受話器を外
したままとしておき、この状態で手動により電話転送機
11の結合スイッチ12をONにする。すると、電話転
送機11は、着信電話器5及び発信電話器6を結合して
自己保持するから、その後は前記着信電話器5及び発信
電話器6の送受話器を置いても電話が切れないで、呼電
話器4と不特定場所3の電話器8とを通話可能の状態に
保つ。前記通話が終了して呼電話器4又は不特定場所の
電話器8の送受話器を置くと、電話転送機11は従来と
同様にこれを検知して着信電話器5と発信電話器6の自
己保持機能を解除し、両電話器を切るとともに着信電話
器5と発信電話器6間の前記結合スイッチ12を自動的
にOFFとし、着信電話器5に次の電話が掛ってくるの
を待機する。
(効果) 従来公知の電話転送装置は、掛って来た電話を特定の一
個の電話器にしか転送することができなかった。
然るに本発明は、着信電話回線9と発信電話回線10と
に接続して、呼電話器4から前記着信電話回線9を通じ
て呼出しが掛ると、これを検知して前記発信電話回線1
0を電気的に保持するとともに、予め記憶させてある特
定出先事務所2の転送先電話器7の電話番号を前記発信
電話回線10を通じて発呼し、前記呼電話器4と前記転
送先電話器7とを前記着信電話回線9と前記発信電話回
線10とを介して通話可能に接続する電話転送機11に
おいて、前記電話転送機11には、前記着信電話回線9
と前記発信電話回線10とを手動により通話可能に接続
する結合スイッチ12を設け、以って不特定場所の電話
器8にも転送できるようにしたことを特徴とする電話転
送装置の構成としたから、全国いかなる場所でも直ちに
電話転送することができ、かつ、その装置も、簡単なの
で実施化も容易である特徴を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電話転送機のブロック図、第2図は本発
明の電話転送機のブロック図である符号の説明 l・・・事務所、2・・・特定出先事務所、3・・・不
特定場所、4・・・呼電話器、5・・・着信電話器、6
・・・発信電話器、7・・・転送先電話器、8・・・電
話器、9・・・着信電話回線、10・・・発信電話回線
、11・・・電話転送機、12・・・結合スイッチ、A
・・・事務所、B・・・特定出先事務所、C・・・不特
定場所、D・・・呼電話器、E・・・着信電話器、F・
・・発信電話器、G・・・転送先電話器、H・・・電話
器、■・・・着信電話回線、J・・・発信電話回線、K
・・・電話転送機。 外2名 第1図 第2図 8、補止の内容 手続補正書 昭和61年4月7日 特許庁長官 ?  □a  a  部 殿    、隨
1、事件の表示 昭和61年 特許願 第54149号 2、発明の名称 事件との関係 特許出願人 代表者  1)1)1     耕 4、代理人 6、 補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書 する電話転送装置。」 (り特許請求の範囲を次のとおり補正する。 r着信電話回線9と発信電話回線10とに接続して、呼
電話器4から前記着信電話回線9を通じて呼出しが掛る
と、これを検知して前記発信電話回線!0を電気的に保
持する装置と、予め記憶させてある特定出先事務所2の
転送先電話器7の電話番号を前記発信電話回線!0を通
じて発呼する装置と、前記転送先電話器7をオフフック
すると前記着信電話回線9を電気的に保持する装置と、
前記呼電話器4と前記転送先電話器7とを前記着信電話
回線9と前記発信電話回線10とを介して通話可能に接
続する装置と、前記着信電話回線9と前記発信電話回線
10とを手動により通話可能に接続する結合スイッチ1
2とを有(2)明細書第6頁第12行および同第12頁
第9行の「着信電話回線9」から同第7頁第10行およ
び同第13頁第7乃至第8行の「電話転送装置」までを
r着信電話回線9と発信電話回線10とに接続して、呼
電話器4から前記着信電話回線9を通じて呼出しが掛る
と、これを検知して前記発信電話回線10を電気的に保
持する装置と、予め記憶させてある特定出先事務所2の
転送先電話器7の電話番号を前記発信電話回線10を通
じて発呼する装置と、前記転送先電話器7をオフフック
すると前記着信電話回線9を電気的に保持する装置と、
前記呼電話器4と前記転送先電話器7とを前記着信電話
回線9と前記発信電話回線10とを介して通話可能に接
続する装置と、前記着信電話回線9と前記発信電話回線
10とを手動により通話可能に接続する結合スイッチ1
2とを有する電話転送装置」と補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 着信電話回線9と発信電話回線10とに接続して、呼電
    話器4から前記着信電話回線9を通じて呼出しが掛ると
    、これを検知して前記発信電話回線10を電気的に保持
    するとともに、予め記憶させてある特定出先事務所2の
    転送先電話器7の電話番号を前記発信電話回線10を通
    じて発呼し、前記呼電話器4と前記転送先電話器7とを
    前記着信電話回線9と前記発信電話回線10とを介して
    通話可能に接続する電話転送機11において、前記電話
    転送機11には、前記着信電話回線9と前記発信電話回
    線10とを手動により通話可能に接続する結合スイッチ
    12を設け、以って不特定場所の電話器8にも転送でき
    るようにしたことを特徴とする電話転送装置。
JP5414986A 1986-03-12 1986-03-12 電話転送装置 Pending JPS6216648A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5471508A (en) * 1977-11-18 1979-06-08 Fumiaki Nukada Telephone transfer unit

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5471508A (en) * 1977-11-18 1979-06-08 Fumiaki Nukada Telephone transfer unit

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