JPS6216663B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6216663B2 JPS6216663B2 JP21368083A JP21368083A JPS6216663B2 JP S6216663 B2 JPS6216663 B2 JP S6216663B2 JP 21368083 A JP21368083 A JP 21368083A JP 21368083 A JP21368083 A JP 21368083A JP S6216663 B2 JPS6216663 B2 JP S6216663B2
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- Japan
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- blade
- trimmer
- board
- mounting board
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- Expired
Links
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 9
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は電気かみそり、殊にトリマー用の刃部
が電気かみそり本体の定位置に設置されている電
気かみそりにおけるトリマー取付構造に関するも
のである。
が電気かみそり本体の定位置に設置されている電
気かみそりにおけるトリマー取付構造に関するも
のである。
櫛歯状の固定刃とこの固定刃に摺接する櫛歯状
の可動刃とからなるいわゆるトリマー用の刃部を
設けた電気かみそりで且つ刃部を電気かみそり本
体の定位置に設置しているもの、つまり刃部が電
気かみそり本体に対して回動自在に取り付けられ
てこの刃部を起こすことで使用状態とするタイプ
でないものにおいては、実開昭56−106166号公報
に示されているように、電気かみそり本体の側面
に設けられた開口部に刃部の先端を臨ませた構造
となつている。このために、刃部の先端の刃先で
切断された毛くずが上記開口部より内部に侵入
し、内部に位置する可動刃の駆動用の部材に付着
して、負荷を増大させてしまうという問題点を有
しており、またこの毛くずの清掃を行なおうとし
ても、駆動部財は電気かみそり本体の内部に位置
していることから、容易ではなかつた。
の可動刃とからなるいわゆるトリマー用の刃部を
設けた電気かみそりで且つ刃部を電気かみそり本
体の定位置に設置しているもの、つまり刃部が電
気かみそり本体に対して回動自在に取り付けられ
てこの刃部を起こすことで使用状態とするタイプ
でないものにおいては、実開昭56−106166号公報
に示されているように、電気かみそり本体の側面
に設けられた開口部に刃部の先端を臨ませた構造
となつている。このために、刃部の先端の刃先で
切断された毛くずが上記開口部より内部に侵入
し、内部に位置する可動刃の駆動用の部材に付着
して、負荷を増大させてしまうという問題点を有
しており、またこの毛くずの清掃を行なおうとし
ても、駆動部財は電気かみそり本体の内部に位置
していることから、容易ではなかつた。
本発明はこのような点に鑑み為されたものであ
り、その目的とするところは毛くずの侵入による
負荷の増大を招くことがなく、またたとえ駆動部
材に毛くずが付着したとしても、その清掃を容易
に行なえる電気かみそりのトリマー取付構造を提
供するにある。
り、その目的とするところは毛くずの侵入による
負荷の増大を招くことがなく、またたとえ駆動部
材に毛くずが付着したとしても、その清掃を容易
に行なえる電気かみそりのトリマー取付構造を提
供するにある。
しかして本発明は、上部片と垂下片とからなる
取付基板と、この取付基板の上部片上に取り付け
られる基板とで構成されるフレームを設けて、こ
の取付基板の上部片と基板との間にトリマー用の
刃部を配設するとともに、取付基板と基板との間
に互いに着脱自在となる係合部を設け、電気かみ
そり本体に対する着脱自在な係合部を備えている
取付基板の垂下片の内面に、上端がトリマー用の
刃部における可動刃と連結されて駆動用動力を可
動刃に伝達する駆動杆の軸支部を設けていること
に特徴を有して、電気かみそり本体に設けた開口
部に直接刃部を臨ませるのではなく、刃部が配設
されるフレームを設けるとともに、このフレーム
の垂下片内面の軸支部で上端が刃部における可動
刃に連結される駆動杆を支持することで、刃部の
位置と、この刃部への動力伝達のために電気かみ
そり本体に設けなくてはならない開口部の位置と
をずらすとともに、フレームの存在によつて、直
接毛くずが駆動杆に付着してしまうようなことが
ないようにしたものであり、またこのフレームを
電気かみそり本体に対して着脱自在とするととも
に、フレームを構成するとともに間にトリマー用
の刃部を位置させている取付基板と基板との両者
を分解自在とすることで、清掃が容易となるよう
にしたものである。
取付基板と、この取付基板の上部片上に取り付け
られる基板とで構成されるフレームを設けて、こ
の取付基板の上部片と基板との間にトリマー用の
刃部を配設するとともに、取付基板と基板との間
に互いに着脱自在となる係合部を設け、電気かみ
そり本体に対する着脱自在な係合部を備えている
取付基板の垂下片の内面に、上端がトリマー用の
刃部における可動刃と連結されて駆動用動力を可
動刃に伝達する駆動杆の軸支部を設けていること
に特徴を有して、電気かみそり本体に設けた開口
部に直接刃部を臨ませるのではなく、刃部が配設
されるフレームを設けるとともに、このフレーム
の垂下片内面の軸支部で上端が刃部における可動
刃に連結される駆動杆を支持することで、刃部の
位置と、この刃部への動力伝達のために電気かみ
そり本体に設けなくてはならない開口部の位置と
をずらすとともに、フレームの存在によつて、直
接毛くずが駆動杆に付着してしまうようなことが
ないようにしたものであり、またこのフレームを
電気かみそり本体に対して着脱自在とするととも
に、フレームを構成するとともに間にトリマー用
の刃部を位置させている取付基板と基板との両者
を分解自在とすることで、清掃が容易となるよう
にしたものである。
以下本発明を図示の実施例の基づいて詳述す
る。ここで示す電気かみそりは、防水処理が施さ
れているいわゆる往復式のものであるとともにき
わめて細身に仕上げられたものであつて、外観的
には本体ハウジング1とこの本体ハウジング1の
下部に取り付けられた電池カバー3、本体ハウジ
ング1の上部に取り付けられた刃フレーム2とか
ら構成されており、本体ハウジング1の前面に設
けられている凹面部にはスイツチハンドル7が上
下に摺動自在に配されている。そして本体ハウジ
ング1の横幅が大きくなつている上部を除く部分
及び電池カバー3の両者は、上下に連続する外面
形状で共に水平断面が楕円形とされており、本体
ハウジング1の上部に連続する外面形状とされて
いる刃フレーム2の上面には金属製の薄板状に外
刃21が取り付けられており、刃フレーム2の前
面上部にはトリマーブロツク4が装着されてい
る。
る。ここで示す電気かみそりは、防水処理が施さ
れているいわゆる往復式のものであるとともにき
わめて細身に仕上げられたものであつて、外観的
には本体ハウジング1とこの本体ハウジング1の
下部に取り付けられた電池カバー3、本体ハウジ
ング1の上部に取り付けられた刃フレーム2とか
ら構成されており、本体ハウジング1の前面に設
けられている凹面部にはスイツチハンドル7が上
下に摺動自在に配されている。そして本体ハウジ
ング1の横幅が大きくなつている上部を除く部分
及び電池カバー3の両者は、上下に連続する外面
形状で共に水平断面が楕円形とされており、本体
ハウジング1の上部に連続する外面形状とされて
いる刃フレーム2の上面には金属製の薄板状に外
刃21が取り付けられており、刃フレーム2の前
面上部にはトリマーブロツク4が装着されてい
る。
本体ハウジング1は、第2図に示すように上下
に開口する筒状とされた合成樹脂成形品であつ
て、横幅が広くされている上部内面の四隅には
各々ねじ受けボス11が設けられており、中央部
前面には凹所12が形成され、下部はやや細くさ
れた筒部18となつている。上記凹所12はその
上端が本体ハウジング1の中央を貫通する内部空
間とは別に上方に開口しており、左右両側には
夫々縦リブ13が、中央下部には二重の矩形リブ
14で囲まれた窓15が開口している。この窓1
5内には、三叉状に形成され且つ両側片が接触片
とされている接触ばね91の基端が窓15の口縁
に固定されることで配設され、また二重の矩形リ
ブ14間に周部が取り付けられるスイツチパツキ
ン38によつて窓15が閉じられている。表面に
滑り止めが設けられているスイツチハンドル7
は、ハンドル基板70を介して本体ハウジング1
に取り付けられるものであつて、水平断面が円弧
状となつているハンドル基板70はその両側端内
面の上下に突設されている係止突起77を各縦リ
ブ13の外面に形成された係止凹部17に係止す
ることで本体ハウジング1に凹所12の前面を覆
うように固定され、水平断面が円弧状のスイツチ
ハンドル7はその両側端内面に突設された係合突
起73をハンドル基板70の両側端の上下に長い
係合溝76に係合させることによつてハンドル基
板70に取り付けられて上下に摺動自在となつて
いるものである。そしてハンドル基板70で前面
が閉じられた凹所12における両縦リブ13と矩
形リブ14とで囲まれる空間には、上下に摺動自
在であり且つ凹所12の前記上端開口を通じて本
体ハウジング1の上部内に上端を突出させるスラ
イダー71が配されており、ハンドル基板70に
設けられている左右一対の縦長孔75を通じてス
イツチハンドル7のピン(図示せず)がスライダ
ー71の係合孔78に嵌合している。スイツチハ
ンドル7とともにスライダー71も上下し、また
この時スライダー71の弾性を有している両側片
下端のクリツク突部79が縦リブ13の内側面下
部に設けられている上下2段のクリツク突起16
を乗り越えることで、スイツチハンドル7の上下
動に対して都合3段の位置決めを行なうものであ
る。ハンドル基板70の中央に設けられている縦
長孔74は第6図乃至第8図に示すようにスイツ
チハンドル7の内面中央から突出するピン72の
挿通用であり、このピン72はスイツチハンドル
7の上動操作に伴ない、前記接触ばね91におけ
る上部が前方へ突出するように屈曲された中央片
をスイツチパツキン38を介して押圧駆動して接
触ばね91の両側接触片を後方へとたわませる。
に開口する筒状とされた合成樹脂成形品であつ
て、横幅が広くされている上部内面の四隅には
各々ねじ受けボス11が設けられており、中央部
前面には凹所12が形成され、下部はやや細くさ
れた筒部18となつている。上記凹所12はその
上端が本体ハウジング1の中央を貫通する内部空
間とは別に上方に開口しており、左右両側には
夫々縦リブ13が、中央下部には二重の矩形リブ
14で囲まれた窓15が開口している。この窓1
5内には、三叉状に形成され且つ両側片が接触片
とされている接触ばね91の基端が窓15の口縁
に固定されることで配設され、また二重の矩形リ
ブ14間に周部が取り付けられるスイツチパツキ
ン38によつて窓15が閉じられている。表面に
滑り止めが設けられているスイツチハンドル7
は、ハンドル基板70を介して本体ハウジング1
に取り付けられるものであつて、水平断面が円弧
状となつているハンドル基板70はその両側端内
面の上下に突設されている係止突起77を各縦リ
ブ13の外面に形成された係止凹部17に係止す
ることで本体ハウジング1に凹所12の前面を覆
うように固定され、水平断面が円弧状のスイツチ
ハンドル7はその両側端内面に突設された係合突
起73をハンドル基板70の両側端の上下に長い
係合溝76に係合させることによつてハンドル基
板70に取り付けられて上下に摺動自在となつて
いるものである。そしてハンドル基板70で前面
が閉じられた凹所12における両縦リブ13と矩
形リブ14とで囲まれる空間には、上下に摺動自
在であり且つ凹所12の前記上端開口を通じて本
体ハウジング1の上部内に上端を突出させるスラ
イダー71が配されており、ハンドル基板70に
設けられている左右一対の縦長孔75を通じてス
イツチハンドル7のピン(図示せず)がスライダ
ー71の係合孔78に嵌合している。スイツチハ
ンドル7とともにスライダー71も上下し、また
この時スライダー71の弾性を有している両側片
下端のクリツク突部79が縦リブ13の内側面下
部に設けられている上下2段のクリツク突起16
を乗り越えることで、スイツチハンドル7の上下
動に対して都合3段の位置決めを行なうものであ
る。ハンドル基板70の中央に設けられている縦
長孔74は第6図乃至第8図に示すようにスイツ
チハンドル7の内面中央から突出するピン72の
挿通用であり、このピン72はスイツチハンドル
7の上動操作に伴ない、前記接触ばね91におけ
る上部が前方へ突出するように屈曲された中央片
をスイツチパツキン38を介して押圧駆動して接
触ばね91の両側接触片を後方へとたわませる。
電池カバー3は上面のみが開口する有底筒状で
あつて、内面の前後壁には上下に長い縦リブ31
が一体に設けられており、本体ハウジング1下部
の筒部18に被せた時、筒部18の前後面の縦溝
部に上下両端を係止して取り付けた連結ばね81
の中央部の突起が第6図に示すように縦リブ31
における切欠32に係合することで本体ハウジン
グ1に連結され、またこの時筒部18の上端部に
嵌めたOリング37によつて本体ハウジング1と
電池カバー3との接続部における防水処理がなさ
れる。電源としての2本の乾電池96は、本体ハ
ウジング1の筒部18内に下方から収納されるも
のであり、互いに平行とされた両乾電池96は電
池カバー3の底面に配された通電ばね95により
直列接続される。
あつて、内面の前後壁には上下に長い縦リブ31
が一体に設けられており、本体ハウジング1下部
の筒部18に被せた時、筒部18の前後面の縦溝
部に上下両端を係止して取り付けた連結ばね81
の中央部の突起が第6図に示すように縦リブ31
における切欠32に係合することで本体ハウジン
グ1に連結され、またこの時筒部18の上端部に
嵌めたOリング37によつて本体ハウジング1と
電池カバー3との接続部における防水処理がなさ
れる。電源としての2本の乾電池96は、本体ハ
ウジング1の筒部18内に下方から収納されるも
のであり、互いに平行とされた両乾電池96は電
池カバー3の底面に配された通電ばね95により
直列接続される。
モータ9は本体ハウジング1内に直接配される
のではなく、モータ基台5及びこのモータ基台5
と連結される取付台6あるいは駆動子10などと
もに構成される駆動ブロツクとして本体ハウジン
グ1の上部内に収納される。合成樹脂成形品であ
るモータ基台5は第3図に示すように両側に上方
に突出する側片51を有して背面が開口したもの
であり、各側片51の側面に係止突起53を、下
部両側面に横リブ54を突出させており、また各
側片51の上端面には止めピン52を突出させて
いる。モータ9はこのように構成されているモー
タ基台5における中央部から下部にかけての内部
空間に背面開口から納められるものであり、その
出力軸に取着したバランサー付きの偏心軸99を
モータ基台5における仕切片55の上方の両側片
51間に位置させる。またモータ基台5前面の2
条の縦溝56には、夫々通電金具92と陰極金具
93とが配設される。通電金具92はモータ基台
5の前面下端に設けられている孔57を通じてモ
ータ9の陰極端子に接続されるものであり、陰極
金具93はその下端部がモータ基台5の下面に固
定され、乾電池96の陰極に接触するものであ
る。更に背面からは一端がモータ9の陽極端子に
接続され且つ他端がモータ基台5の下面に配され
て乾電池96の陽極に接触する陽極金具94がモ
ータ基台5の底板をはさむようにして取り付けら
れている。
のではなく、モータ基台5及びこのモータ基台5
と連結される取付台6あるいは駆動子10などと
もに構成される駆動ブロツクとして本体ハウジン
グ1の上部内に収納される。合成樹脂成形品であ
るモータ基台5は第3図に示すように両側に上方
に突出する側片51を有して背面が開口したもの
であり、各側片51の側面に係止突起53を、下
部両側面に横リブ54を突出させており、また各
側片51の上端面には止めピン52を突出させて
いる。モータ9はこのように構成されているモー
タ基台5における中央部から下部にかけての内部
空間に背面開口から納められるものであり、その
出力軸に取着したバランサー付きの偏心軸99を
モータ基台5における仕切片55の上方の両側片
51間に位置させる。またモータ基台5前面の2
条の縦溝56には、夫々通電金具92と陰極金具
93とが配設される。通電金具92はモータ基台
5の前面下端に設けられている孔57を通じてモ
ータ9の陰極端子に接続されるものであり、陰極
金具93はその下端部がモータ基台5の下面に固
定され、乾電池96の陰極に接触するものであ
る。更に背面からは一端がモータ9の陽極端子に
接続され且つ他端がモータ基台5の下面に配され
て乾電池96の陽極に接触する陽極金具94がモ
ータ基台5の底板をはさむようにして取り付けら
れている。
取付台6も合成樹脂成形品であつて、第6図に
示すように、上面が中央の丸孔60を除いて閉じ
られ且つ下面が開口した筒型をしており、また上
記丸孔60と下面開口とをつなぐ内部空間とは別
に下方へと貫通してフランジ69下面で開口する
ねじ挿通孔61が上面四隅に設けられており、中
央部前面には両側及び下方が囲みリブ67で囲ま
れた凹面部64が形成され、下部にはやや細くな
つたスカート部65を有している。凹面部64
は、後述するスライドレバー20が配される空間
であつて、貫通部63により内部空間とは別に上
方に開口している。更に上部片側には刃フレーム
2の内面に係合するフツク87を備えた開閉釦8
6及びこれの復帰用のばね88の配置用受け部6
2が、他方の上部片側には凹部68が形成されて
おり、スカート部65の両側面には係合孔66が
設けられている。
示すように、上面が中央の丸孔60を除いて閉じ
られ且つ下面が開口した筒型をしており、また上
記丸孔60と下面開口とをつなぐ内部空間とは別
に下方へと貫通してフランジ69下面で開口する
ねじ挿通孔61が上面四隅に設けられており、中
央部前面には両側及び下方が囲みリブ67で囲ま
れた凹面部64が形成され、下部にはやや細くな
つたスカート部65を有している。凹面部64
は、後述するスライドレバー20が配される空間
であつて、貫通部63により内部空間とは別に上
方に開口している。更に上部片側には刃フレーム
2の内面に係合するフツク87を備えた開閉釦8
6及びこれの復帰用のばね88の配置用受け部6
2が、他方の上部片側には凹部68が形成されて
おり、スカート部65の両側面には係合孔66が
設けられている。
前記モータ基台5とこの取付台6とは、モータ
基台5の上部に取付台6を被せてモータ基台5に
おける係止突起53を係合孔66に係合させるこ
とによつて連結されるのであるが、モータ基台5
の仕切片55と両側片51及び取付台6により四
方が囲まれた空間には駆動子10が配設される。
この駆動子10は第4図に示すように正面形状が
逆U字型の本体100の両側から各々板ばね10
1を上方へ延設するとともに、中央から上端面が
開口した筒軸102を立設し、更に本体100の
一方の側片の内面からアーム104を突設したも
のであつて、合成樹脂の成形品として構成されて
おり、板ばね101は左右方向に容易にたわむも
のの前後にはたわむことがなく、逆にアーム10
4は前後方向にたわみやすいものとされている。
そしてこの駆動子10は、各板ばね101の上端
の固定片103に形成されている取付孔109に
モータ基台5の左右上端の止めピン52が差し込
まれることによつて位置決めされ、また固定片1
03がモータ基台5と取付台6とにより上下から
挾持されることによつて吊下状態で固定されてい
るものである。駆動子10とモータ9に取り付け
られた前記バランサー付き偏心軸99との連結
は、アーム104において行なわれる。アーム1
04は平面形状がE字型をなすものであつて、前
後に位置する両側片が本体100の側片に一体に
つながり、中央片の先端部に偏心軸99が接続さ
れる。偏心軸99の公転運動を受けた駆動子10
は、上記たわみ特性により、左右方向の往復運動
を行なう。
基台5の上部に取付台6を被せてモータ基台5に
おける係止突起53を係合孔66に係合させるこ
とによつて連結されるのであるが、モータ基台5
の仕切片55と両側片51及び取付台6により四
方が囲まれた空間には駆動子10が配設される。
この駆動子10は第4図に示すように正面形状が
逆U字型の本体100の両側から各々板ばね10
1を上方へ延設するとともに、中央から上端面が
開口した筒軸102を立設し、更に本体100の
一方の側片の内面からアーム104を突設したも
のであつて、合成樹脂の成形品として構成されて
おり、板ばね101は左右方向に容易にたわむも
のの前後にはたわむことがなく、逆にアーム10
4は前後方向にたわみやすいものとされている。
そしてこの駆動子10は、各板ばね101の上端
の固定片103に形成されている取付孔109に
モータ基台5の左右上端の止めピン52が差し込
まれることによつて位置決めされ、また固定片1
03がモータ基台5と取付台6とにより上下から
挾持されることによつて吊下状態で固定されてい
るものである。駆動子10とモータ9に取り付け
られた前記バランサー付き偏心軸99との連結
は、アーム104において行なわれる。アーム1
04は平面形状がE字型をなすものであつて、前
後に位置する両側片が本体100の側片に一体に
つながり、中央片の先端部に偏心軸99が接続さ
れる。偏心軸99の公転運動を受けた駆動子10
は、上記たわみ特性により、左右方向の往復運動
を行なう。
このように取り付けられた駆動子10は、第5
図及び第6図に示すように、取付台6の丸孔60
を通じて筒軸102を取付台6の上方へと突出さ
せる。筒軸102と丸孔60との間の空間は、内
周部が筒軸102の基部周囲に接するとともに、
外周部が押さえ板34によつて取付台6上面の丸
孔60周部に押さえ付けられるダイアフラム状パ
ツキン35によつて閉じられる。押さえ板34は
その四隅に挿通され且つ取付台6のねじ挿通孔6
1を介して本体ハウジング1のねじ受けボス11
にねじ込まれる第3図に図示の取付ねじ90によ
り、モータ基台5及びこれと連結されている取付
台6の本体ハウジング1への固定と同時に取付台
6上面に固着されるものである。つまりはモータ
基台5と取付台6及びこれらに取り付けられたモ
ータ9や駆動子10等々の部品は、1つのブロツ
クとして組み立てられた後、本体ハウジング1に
取り付けられるわけである。またこの本体ハウジ
ング1への取り付けに際してモータ基台5は、本
体ハウジング1内に挿入される下部における前記
横リブ54が第5図に示すように本体ハウジング
1内面の段部19に押し付けられることで確実に
固定される。また取付台6下部のスカート部65
が本体ハウジング1の上部内に嵌まり込んでパツ
キン36によりこの嵌合部が防水処理される。本
体ハウジング1内におけるモータ9や乾電池96
等の電気部品の配設空間は、その上方開口がパツ
キン35及びパツキン36で、前面の窓15がス
イツチパツキン38で、下方開口が電池カバー3
及びOリング37によつて夫々閉じられて密閉さ
れているわけである。尚、スライダー71及びス
ライドレバー20はこの密閉空間外に位置する。
図及び第6図に示すように、取付台6の丸孔60
を通じて筒軸102を取付台6の上方へと突出さ
せる。筒軸102と丸孔60との間の空間は、内
周部が筒軸102の基部周囲に接するとともに、
外周部が押さえ板34によつて取付台6上面の丸
孔60周部に押さえ付けられるダイアフラム状パ
ツキン35によつて閉じられる。押さえ板34は
その四隅に挿通され且つ取付台6のねじ挿通孔6
1を介して本体ハウジング1のねじ受けボス11
にねじ込まれる第3図に図示の取付ねじ90によ
り、モータ基台5及びこれと連結されている取付
台6の本体ハウジング1への固定と同時に取付台
6上面に固着されるものである。つまりはモータ
基台5と取付台6及びこれらに取り付けられたモ
ータ9や駆動子10等々の部品は、1つのブロツ
クとして組み立てられた後、本体ハウジング1に
取り付けられるわけである。またこの本体ハウジ
ング1への取り付けに際してモータ基台5は、本
体ハウジング1内に挿入される下部における前記
横リブ54が第5図に示すように本体ハウジング
1内面の段部19に押し付けられることで確実に
固定される。また取付台6下部のスカート部65
が本体ハウジング1の上部内に嵌まり込んでパツ
キン36によりこの嵌合部が防水処理される。本
体ハウジング1内におけるモータ9や乾電池96
等の電気部品の配設空間は、その上方開口がパツ
キン35及びパツキン36で、前面の窓15がス
イツチパツキン38で、下方開口が電池カバー3
及びOリング37によつて夫々閉じられて密閉さ
れているわけである。尚、スライダー71及びス
ライドレバー20はこの密閉空間外に位置する。
さて刃フレーム2は、第4図に示すように、そ
の前面に凹所25が形成されて背部に寄つたとこ
ろで上方に開口しているものであり、前後の内壁
には複数個の係止突起28が突設され、凹所25
の底面ともなる傾斜した前部壁の中央下部にはこ
こを貫通する開口26が形成されている。この刃
フレーム2の上面に配される網状の屈曲自在な外
刃21は、補強板210が取り付けられている両
端に形成された係止孔211が上記係止突起28
に係止されることで刃フレーム2に取り付けられ
ている。この外刃21の内面に摺接する内刃ブレ
ードが上面に多数平行に設けられている内刃ブロ
ツク22は、第5図及び第6図に示すように、前
記駆動子10の筒軸102の上部に軸24を中心
として左右への傾きが自在となるように取り付け
られており、押し上げばね23で上方へと付勢さ
れている。本体ハウジング1と刃フレーム2との
連結は、第4図及び第5図に示すように、刃フレ
ーム2の片側内面に取り付けられる軸84とこの
軸84が上端部に挿通される蝶番片83及び本体
ハウジング1と取付台6における前記凹部68と
の間の空間に配されて蝶番片83を着脱自在に係
止する止めばね82によつて、また前述の開閉釦
86におけるフツク87によつてなされており、
軸84に取り付けたねじりコイルばね85で軸8
4を中心に回転して開く方向に付勢されている。
開閉釦86を押し込めば、フツク87が刃フレー
ム2からはずれてねじりコイルばね85による付
勢で刃フレーム2が開くものである。また蝶番片
83を止めばね82から抜くことにより、刃フレ
ーム2を本体ハウジング1から取り外すこともで
きるようになつているものである。
の前面に凹所25が形成されて背部に寄つたとこ
ろで上方に開口しているものであり、前後の内壁
には複数個の係止突起28が突設され、凹所25
の底面ともなる傾斜した前部壁の中央下部にはこ
こを貫通する開口26が形成されている。この刃
フレーム2の上面に配される網状の屈曲自在な外
刃21は、補強板210が取り付けられている両
端に形成された係止孔211が上記係止突起28
に係止されることで刃フレーム2に取り付けられ
ている。この外刃21の内面に摺接する内刃ブレ
ードが上面に多数平行に設けられている内刃ブロ
ツク22は、第5図及び第6図に示すように、前
記駆動子10の筒軸102の上部に軸24を中心
として左右への傾きが自在となるように取り付け
られており、押し上げばね23で上方へと付勢さ
れている。本体ハウジング1と刃フレーム2との
連結は、第4図及び第5図に示すように、刃フレ
ーム2の片側内面に取り付けられる軸84とこの
軸84が上端部に挿通される蝶番片83及び本体
ハウジング1と取付台6における前記凹部68と
の間の空間に配されて蝶番片83を着脱自在に係
止する止めばね82によつて、また前述の開閉釦
86におけるフツク87によつてなされており、
軸84に取り付けたねじりコイルばね85で軸8
4を中心に回転して開く方向に付勢されている。
開閉釦86を押し込めば、フツク87が刃フレー
ム2からはずれてねじりコイルばね85による付
勢で刃フレーム2が開くものである。また蝶番片
83を止めばね82から抜くことにより、刃フレ
ーム2を本体ハウジング1から取り外すこともで
きるようになつているものである。
次に刃フレーム2前面の凹所25に配されるト
リマーブロツク4及びこのトリマーブロツク4に
おける可動刃40の駆動機構について説明する。
まずトリマーブロツク4から説明すると、これは
第4図及び第9図以下に示すように前縁に櫛歯状
の刃先が設けられている可動刃40と、同じく前
縁に櫛歯状の刃先が設けられている固定刃41、
可動刃40を固定刃41の上面に押し付ける押さ
えばね42これらをその下面に取り付ける基板4
3及び以上の部材が上面に配される取付基板44
とから構成されている。基板43とでトリマー刃
部のフレームを構成する取付基板44は前面がや
やへこんだ垂下片と垂下片上部から後方へと延び
た上部片とからなるものであつて、両側端からは
後方に取付フツク442が延設され、下面からは
突条444が突出し、更に上面中央に上部片を上
下に貫通する逃げ孔440が、上面両側に角ボス
446が形成されたものである。そして基板43
の両側端より垂下された一対の連結フツク431
を第10図に示すように取付基板44の上部側端
面に設けられた各連結溝443に係合させるとと
もに、基板43から垂下されている2本のガイド
ボス432先端を押さえばね42と可動刃40及
び固定刃41を通じて取付基板44上面に差し込
んで基板43と取付基板44とを連結することに
より、これら可動刃40と固定刃41及び押さえ
ばね42が基板43下面と取付基板44上面との
間に組み付けられるものであり、この時下方に開
口する係合座45が下面に熱かしめで固着されて
いる可動刃40はそのガイド孔401を係合させ
ているガイドボス432により左右方向の往復動
のガイドがなされ、また係合座45が固定刃41
中央の透孔410を通じて取付基板44の上面中
央の逃げ孔440内に位置する。また固定刃41
は第10図から明らかなように角ボス446と両
側端が嵌合することで位置決めされるとともにガ
イドボス432の近傍で押し付け固定される。更
に押さえばね42は、第12図に示すように、取
付基板44の上面後端より突設した突起441と
基板43下面との間で後端部が挾持されて保持さ
れ、その支点の安定化がなされる。以上のように
ブロツク化されているトリマーブロツク4の刃フ
レーム2への取り付けは、取付基板44下面の上
記突条444を刃フレーム2の前面凹所25の下
面に形成された第4図及び第11図に示す溝29
に差し込み、取付フツク442を凹所25両側端
の係止凹部27に係止することによつて行なわ
れ、トリマーブロツク4の清掃時などのために刃
フレーム2からトリマーブロツク4を簡単に取り
外すことができるようにされている。そしてこの
ように取り付けられたトリマーブロツク4におけ
る可動刃40及び固定刃41は、第6図に示すよ
うに、湾曲した外刃20の上端部に近接した位置
に置かれるとともにその刃先を前方斜め下方に向
ける。このように刃先方向を定めることでトリマ
ーブロツク4の前後の厚みを薄くしてトリマーブ
ロツク4を含む刃フレーム2の前後の厚みを薄く
し、わきの下のような凹部の毛剃りを行ないやす
いようにしているものである。また基板43の前
縁は傾斜面とされており、固定刃41とこの固定
刃41の上面に押さえばね42のばね圧で接触す
る可動刃40との前縁の刃先と基板43の前縁と
が第12図に示すように一直線に並ぶようにされ
ている。
リマーブロツク4及びこのトリマーブロツク4に
おける可動刃40の駆動機構について説明する。
まずトリマーブロツク4から説明すると、これは
第4図及び第9図以下に示すように前縁に櫛歯状
の刃先が設けられている可動刃40と、同じく前
縁に櫛歯状の刃先が設けられている固定刃41、
可動刃40を固定刃41の上面に押し付ける押さ
えばね42これらをその下面に取り付ける基板4
3及び以上の部材が上面に配される取付基板44
とから構成されている。基板43とでトリマー刃
部のフレームを構成する取付基板44は前面がや
やへこんだ垂下片と垂下片上部から後方へと延び
た上部片とからなるものであつて、両側端からは
後方に取付フツク442が延設され、下面からは
突条444が突出し、更に上面中央に上部片を上
下に貫通する逃げ孔440が、上面両側に角ボス
446が形成されたものである。そして基板43
の両側端より垂下された一対の連結フツク431
を第10図に示すように取付基板44の上部側端
面に設けられた各連結溝443に係合させるとと
もに、基板43から垂下されている2本のガイド
ボス432先端を押さえばね42と可動刃40及
び固定刃41を通じて取付基板44上面に差し込
んで基板43と取付基板44とを連結することに
より、これら可動刃40と固定刃41及び押さえ
ばね42が基板43下面と取付基板44上面との
間に組み付けられるものであり、この時下方に開
口する係合座45が下面に熱かしめで固着されて
いる可動刃40はそのガイド孔401を係合させ
ているガイドボス432により左右方向の往復動
のガイドがなされ、また係合座45が固定刃41
中央の透孔410を通じて取付基板44の上面中
央の逃げ孔440内に位置する。また固定刃41
は第10図から明らかなように角ボス446と両
側端が嵌合することで位置決めされるとともにガ
イドボス432の近傍で押し付け固定される。更
に押さえばね42は、第12図に示すように、取
付基板44の上面後端より突設した突起441と
基板43下面との間で後端部が挾持されて保持さ
れ、その支点の安定化がなされる。以上のように
ブロツク化されているトリマーブロツク4の刃フ
レーム2への取り付けは、取付基板44下面の上
記突条444を刃フレーム2の前面凹所25の下
面に形成された第4図及び第11図に示す溝29
に差し込み、取付フツク442を凹所25両側端
の係止凹部27に係止することによつて行なわ
れ、トリマーブロツク4の清掃時などのために刃
フレーム2からトリマーブロツク4を簡単に取り
外すことができるようにされている。そしてこの
ように取り付けられたトリマーブロツク4におけ
る可動刃40及び固定刃41は、第6図に示すよ
うに、湾曲した外刃20の上端部に近接した位置
に置かれるとともにその刃先を前方斜め下方に向
ける。このように刃先方向を定めることでトリマ
ーブロツク4の前後の厚みを薄くしてトリマーブ
ロツク4を含む刃フレーム2の前後の厚みを薄く
し、わきの下のような凹部の毛剃りを行ないやす
いようにしているものである。また基板43の前
縁は傾斜面とされており、固定刃41とこの固定
刃41の上面に押さえばね42のばね圧で接触す
る可動刃40との前縁の刃先と基板43の前縁と
が第12図に示すように一直線に並ぶようにされ
ている。
トリマーブロツク4の可動刃40を往復動させ
る駆動機構は、前記回転運動を往復運動に変換す
る駆動子10、この駆動子10に取り付けられる
継手49並びにトリマーブロツク4の取付基板4
4の垂下片背面に取り付けられるトリマー駆動杆
46で構成されている。取付基板44の垂下片の
背面中央から後方へと突設された軸445によつ
て、第10図及び第12図に示すように、上下方
向中央部が支持されることで取付基板44の垂下
片背面に配設されたトリマー駆動杆46は、その
上端に前記係合座45と係合する球状突起47
を、下端に下方に開口するとともにトリマーブロ
ツク4を刃フレーム2に装着した時に刃フレーム
2の前面凹所25下部の開口26に臨む位置にく
る受け溝48を有するものであり、駆動子10の
動きを継手49を介して受けて揺動することによ
つて可動刃41を往復動させるものである。さて
継手49であるが、これは第4図乃至第6図に示
すように、駆動子10の筒軸102の両側面から
突出する軸105に軸孔490を嵌めることによ
つて上下に回動自在となるように駆動子10に取
り付けられたものであり、前端には刃フレーム2
の前記開口26及び外刃21の一端の切欠212
内においてトリマー駆動杆46の受け溝48に係
合自在となる軸部491を有し、また軸孔490
よりも後方に延びた弾性を有している各側片の内
面に突部492を備えていて、この突部492は
継手49の第6図に示す回動に伴なつて、駆動子
10の筒軸102の後方やや下方の位置において
両側方に突出する一対の突起106を乗り越え、
継手49の回動にクリツクを与えるようにされて
いる。
る駆動機構は、前記回転運動を往復運動に変換す
る駆動子10、この駆動子10に取り付けられる
継手49並びにトリマーブロツク4の取付基板4
4の垂下片背面に取り付けられるトリマー駆動杆
46で構成されている。取付基板44の垂下片の
背面中央から後方へと突設された軸445によつ
て、第10図及び第12図に示すように、上下方
向中央部が支持されることで取付基板44の垂下
片背面に配設されたトリマー駆動杆46は、その
上端に前記係合座45と係合する球状突起47
を、下端に下方に開口するとともにトリマーブロ
ツク4を刃フレーム2に装着した時に刃フレーム
2の前面凹所25下部の開口26に臨む位置にく
る受け溝48を有するものであり、駆動子10の
動きを継手49を介して受けて揺動することによ
つて可動刃41を往復動させるものである。さて
継手49であるが、これは第4図乃至第6図に示
すように、駆動子10の筒軸102の両側面から
突出する軸105に軸孔490を嵌めることによ
つて上下に回動自在となるように駆動子10に取
り付けられたものであり、前端には刃フレーム2
の前記開口26及び外刃21の一端の切欠212
内においてトリマー駆動杆46の受け溝48に係
合自在となる軸部491を有し、また軸孔490
よりも後方に延びた弾性を有している各側片の内
面に突部492を備えていて、この突部492は
継手49の第6図に示す回動に伴なつて、駆動子
10の筒軸102の後方やや下方の位置において
両側方に突出する一対の突起106を乗り越え、
継手49の回動にクリツクを与えるようにされて
いる。
継手49の左右方向を軸としての上下の回動
は、スイツチハンドル7によるスイツチ操作に連
動して行なわれる。スイツチハンドル7と継手4
9とを連動させるのは前述のスライダー71とス
ライドレバー20である。取付台6の前面の凹面
部64に上下動自在に配されるとともに上端を貫
通部63を通じて取付台6の上面に突出させるス
ライドレバー20は、スイツチハンドル7の上動
操作に伴なつて上動するスライダー71により押
し上げられるものであり、第4図に示すように、
その後方にやや屈曲した上部に前後に貫通する係
合窓201が、下部にも同じく前後に貫通する開
口202が形成されていて、第6図に示すよう
に、開口202内に配されて上端を取付台6のフ
ランジ69下面に、下端を開口202の下端に当
接させている復帰ばね205によつて下方へとば
ね付勢されており、上部の係合窓201に継手4
9の軸部491が挿通されている。ここにおい
て、軸部491の外径よりも係合窓201の上下
開口寸法の方が十分大きくて、軸部491と係合
窓201の内面との非接触状態を得ることができ
るようにされている。
は、スイツチハンドル7によるスイツチ操作に連
動して行なわれる。スイツチハンドル7と継手4
9とを連動させるのは前述のスライダー71とス
ライドレバー20である。取付台6の前面の凹面
部64に上下動自在に配されるとともに上端を貫
通部63を通じて取付台6の上面に突出させるス
ライドレバー20は、スイツチハンドル7の上動
操作に伴なつて上動するスライダー71により押
し上げられるものであり、第4図に示すように、
その後方にやや屈曲した上部に前後に貫通する係
合窓201が、下部にも同じく前後に貫通する開
口202が形成されていて、第6図に示すよう
に、開口202内に配されて上端を取付台6のフ
ランジ69下面に、下端を開口202の下端に当
接させている復帰ばね205によつて下方へとば
ね付勢されており、上部の係合窓201に継手4
9の軸部491が挿通されている。ここにおい
て、軸部491の外径よりも係合窓201の上下
開口寸法の方が十分大きくて、軸部491と係合
窓201の内面との非接触状態を得ることができ
るようにされている。
しかしてスイツチハンドル7を上動させればス
ライダー71を介してスライドレバー20も上動
し、スライドレバー20が継手49の軸部491
を押し上げてトリマー駆動杆46の受け溝48に
軸部491が係合するまで継手49を回動させる
ことから、駆動子10の動きをトリマーブロツク
4の可動刃40に伝達できる状態となるわけであ
るが、ここで前述のようにスイツチハンドル7の
上下動に対して与えられた都合3段のクリツクの
うち、最下段の位置ではスライダー71の上端と
スライドレバー20の下端との間には第6図に示
すように間隙があいていて、スイツチハンドル7
を中段まで押し上げてピン72により接触ばね9
1をたわませて通電金具92と陰極金具93とを
接触ばね91で短絡させることでモータ9に通電
した第7図に示す状態でも、スライドレバー20
はスライダー71により押し上げられることなく
復帰ばね205による付勢で下がつた位置にあ
り、モータ9の回転を駆動子10を介して受けて
内刃ブロツク22が往復駆動されるものの継手4
9がトリマー駆動杆46と係合しておらないこと
から、トリマーブロツク4の可動刃40は駆動さ
れない。しかし、スイツチハンドル7を最上段ま
で押し上げれば、この時には第8図に示すように
モータ9への通電が継続されると同時にスイツチ
ハンドル7と一体に上動するスライダー71がス
ライドレバー20を押し上げてスライドレバー2
0の係合窓201に軸部491を挿通させている
継手49を回動させ、軸部491をトリマー駆動
杆46の受け溝48に係合させることから、駆動
子10の動作が継手46を介してトリマー駆動杆
46に与えられ、そして球状突起47を可動刃4
0に固着した係合座45に係合させているトリマ
ー駆動杆46の揺動で可動刃40が往復駆動され
るものである。またこのように継手49を回動さ
せた際、継手49の突部492が駆動子10の突
起106を乗り越えて最終的には継手46が自ら
トリマー駆動杆46との係合位置へと向かおうと
する。このために継手49はその軸部491をト
リマー駆動杆46に係合させた状態においてはト
リマー駆動杆46との係合状態を自己保持するも
のであり、スライドレバー20により継手49と
トリマー駆動杆49との係合状態を維持させなく
とも、つまりは係合窓201の内面と継手49の
軸部491とを非接触状態としてもよいものであ
る。従つて駆動子10から継手49及びトリマー
駆動杆46を介して可動刃40を駆動している時
には、第8図に示すようにスライドレバー20の
係合窓201内において継手49の軸部491が
浮いた状態となり、継手49の動力伝達動作に対
してスライドレバー20が抵抗を与えることがな
いようにしているものである。
ライダー71を介してスライドレバー20も上動
し、スライドレバー20が継手49の軸部491
を押し上げてトリマー駆動杆46の受け溝48に
軸部491が係合するまで継手49を回動させる
ことから、駆動子10の動きをトリマーブロツク
4の可動刃40に伝達できる状態となるわけであ
るが、ここで前述のようにスイツチハンドル7の
上下動に対して与えられた都合3段のクリツクの
うち、最下段の位置ではスライダー71の上端と
スライドレバー20の下端との間には第6図に示
すように間隙があいていて、スイツチハンドル7
を中段まで押し上げてピン72により接触ばね9
1をたわませて通電金具92と陰極金具93とを
接触ばね91で短絡させることでモータ9に通電
した第7図に示す状態でも、スライドレバー20
はスライダー71により押し上げられることなく
復帰ばね205による付勢で下がつた位置にあ
り、モータ9の回転を駆動子10を介して受けて
内刃ブロツク22が往復駆動されるものの継手4
9がトリマー駆動杆46と係合しておらないこと
から、トリマーブロツク4の可動刃40は駆動さ
れない。しかし、スイツチハンドル7を最上段ま
で押し上げれば、この時には第8図に示すように
モータ9への通電が継続されると同時にスイツチ
ハンドル7と一体に上動するスライダー71がス
ライドレバー20を押し上げてスライドレバー2
0の係合窓201に軸部491を挿通させている
継手49を回動させ、軸部491をトリマー駆動
杆46の受け溝48に係合させることから、駆動
子10の動作が継手46を介してトリマー駆動杆
46に与えられ、そして球状突起47を可動刃4
0に固着した係合座45に係合させているトリマ
ー駆動杆46の揺動で可動刃40が往復駆動され
るものである。またこのように継手49を回動さ
せた際、継手49の突部492が駆動子10の突
起106を乗り越えて最終的には継手46が自ら
トリマー駆動杆46との係合位置へと向かおうと
する。このために継手49はその軸部491をト
リマー駆動杆46に係合させた状態においてはト
リマー駆動杆46との係合状態を自己保持するも
のであり、スライドレバー20により継手49と
トリマー駆動杆49との係合状態を維持させなく
とも、つまりは係合窓201の内面と継手49の
軸部491とを非接触状態としてもよいものであ
る。従つて駆動子10から継手49及びトリマー
駆動杆46を介して可動刃40を駆動している時
には、第8図に示すようにスライドレバー20の
係合窓201内において継手49の軸部491が
浮いた状態となり、継手49の動力伝達動作に対
してスライドレバー20が抵抗を与えることがな
いようにしているものである。
こうして可動刃40が駆動されるトリマーブロ
ツク4を使用することで毛剃りを行なつた時に生
ずる毛くずは、その上面が固定刃41に接してい
る取付基板44における垂下片の存在により、垂
下片背面に位置しているトリマー駆動杆46に付
着することがなく、また基板43と取付基板44
との間に毛くずが入つても、この間の空間の背後
は閉じられており、可動刃40に至る動力伝達経
路は取付基板44の垂下片の背方空間を経なくて
は、電気かみそり本体内の空間とつながつていな
いことから、電気かみそり本体内の空間にまで侵
入してしまうことはない。また、たとえ、トリマ
ー駆動杆46に毛くずが付着するようなことがあ
つても、前述のように、トリマーブロツク4を取
り外せばこの時にはトリマー駆動杆46も外れる
ために、清掃が容易となつているものである。
ツク4を使用することで毛剃りを行なつた時に生
ずる毛くずは、その上面が固定刃41に接してい
る取付基板44における垂下片の存在により、垂
下片背面に位置しているトリマー駆動杆46に付
着することがなく、また基板43と取付基板44
との間に毛くずが入つても、この間の空間の背後
は閉じられており、可動刃40に至る動力伝達経
路は取付基板44の垂下片の背方空間を経なくて
は、電気かみそり本体内の空間とつながつていな
いことから、電気かみそり本体内の空間にまで侵
入してしまうことはない。また、たとえ、トリマ
ー駆動杆46に毛くずが付着するようなことがあ
つても、前述のように、トリマーブロツク4を取
り外せばこの時にはトリマー駆動杆46も外れる
ために、清掃が容易となつているものである。
更には、固定刃41及び可動刃40の刃先と基
板43の先端とが一直線上に位置していることか
ら第13図に示すように手足の毛を剃る場合、可
動刃40の刃先が基板43に邪魔されることなく
肌に密着するものであり、毛を短く剃ることがで
きて外刃21と内刃ブロツク22の内刃とによる
仕上げ剃りを行なう際に、外刃21における小さ
な導入孔に誘い込める長さにすることができるも
のであつて、剃り残しをなくすことができるもの
である。
板43の先端とが一直線上に位置していることか
ら第13図に示すように手足の毛を剃る場合、可
動刃40の刃先が基板43に邪魔されることなく
肌に密着するものであり、毛を短く剃ることがで
きて外刃21と内刃ブロツク22の内刃とによる
仕上げ剃りを行なう際に、外刃21における小さ
な導入孔に誘い込める長さにすることができるも
のであつて、剃り残しをなくすことができるもの
である。
スイツチハンドル7を引き下げると、スライド
レバー20は復帰ばね205の力によつて下方へ
と移動し、軸部491を下げる方向に継手49を
回動させることから、継手49とトリマー駆動杆
46との係合が解除され、第7図あるいは第6図
に示す状態に復帰する。
レバー20は復帰ばね205の力によつて下方へ
と移動し、軸部491を下げる方向に継手49を
回動させることから、継手49とトリマー駆動杆
46との係合が解除され、第7図あるいは第6図
に示す状態に復帰する。
以上のように本発明においては電気かみそり本
体に設けた開口部に直接刃部を臨ませるのでは
く、駆動杆をその内面の軸支部で支持する垂下片
部を備えたフレームの上部に刃部を配設して、刃
部とこの刃部への動力伝達のために電気かみそり
本体に設けなくてはならない開口部との位置をず
らしていることから、毛くずが電気かみそり本体
内にまで侵入することはなく、またフレームにお
ける垂下片部の存在により、毛くずが駆動杆に付
着することもまずないものであり、毛くずが駆動
部材に付着することによる負荷の増大を防ぐこと
ができ、しかも、上部片と垂下片とを備えている
取付基板と、この取付基板の上部片上に着脱自在
に取り付けられる基板とでフレームを構成して、
取付基板と基板との間に刃部を配設していること
から、刃部に侵入した毛くずの掃除が容易であ
り、加えるに、たとえ駆動杆に毛くずが付着した
としても、刃部及び駆動杆はフレームごと電気か
みそり本体から取り外すことができるために、こ
の点においても清掃が容易となつているものであ
り、またこのように取り外した上で清掃できるこ
とから、清掃時に毛くずが電気かみそり本体内に
入つてしまうこともないものである。
体に設けた開口部に直接刃部を臨ませるのでは
く、駆動杆をその内面の軸支部で支持する垂下片
部を備えたフレームの上部に刃部を配設して、刃
部とこの刃部への動力伝達のために電気かみそり
本体に設けなくてはならない開口部との位置をず
らしていることから、毛くずが電気かみそり本体
内にまで侵入することはなく、またフレームにお
ける垂下片部の存在により、毛くずが駆動杆に付
着することもまずないものであり、毛くずが駆動
部材に付着することによる負荷の増大を防ぐこと
ができ、しかも、上部片と垂下片とを備えている
取付基板と、この取付基板の上部片上に着脱自在
に取り付けられる基板とでフレームを構成して、
取付基板と基板との間に刃部を配設していること
から、刃部に侵入した毛くずの掃除が容易であ
り、加えるに、たとえ駆動杆に毛くずが付着した
としても、刃部及び駆動杆はフレームごと電気か
みそり本体から取り外すことができるために、こ
の点においても清掃が容易となつているものであ
り、またこのように取り外した上で清掃できるこ
とから、清掃時に毛くずが電気かみそり本体内に
入つてしまうこともないものである。
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図乃至
第4図はいずれも同上の分解斜視図、第5図は同
上の横断面図、第6図乃至第8図はいずれも同上
の縦断面図、第9図は同上のトリマーブロツクの
分解斜視図、第10図は同上のトリマーブロツク
の横断面図、第11図は同上のトリマーブロツク
と刃フレームの斜視図、第12図は同上のトリマ
ーブロツクの縦断面図、第13図は同上の使用状
態を示す部分断面図であつて、1は本体ハウジン
グ、2は本体ハウジングと共に電気かみそり本体
を構成する刃フレーム、4はトリマーブロツク、
40は可動刃、43は基板、44は取付基板、4
6はトリマー駆動杆、431は連結フツク、44
2はフツク、443は連結溝、445は軸を示
す。
第4図はいずれも同上の分解斜視図、第5図は同
上の横断面図、第6図乃至第8図はいずれも同上
の縦断面図、第9図は同上のトリマーブロツクの
分解斜視図、第10図は同上のトリマーブロツク
の横断面図、第11図は同上のトリマーブロツク
と刃フレームの斜視図、第12図は同上のトリマ
ーブロツクの縦断面図、第13図は同上の使用状
態を示す部分断面図であつて、1は本体ハウジン
グ、2は本体ハウジングと共に電気かみそり本体
を構成する刃フレーム、4はトリマーブロツク、
40は可動刃、43は基板、44は取付基板、4
6はトリマー駆動杆、431は連結フツク、44
2はフツク、443は連結溝、445は軸を示
す。
Claims (1)
- 1 上部片と垂下片とからなる取付基板と、この
取付基板の上部片上に取り付けられる基板とで構
成されるフレームを設けて、この取付基板の上部
片と基板との間にトリマー用の刃部を配設すると
ともに、取付基板と基板との間に互いに着脱自在
となる係合部を設け、電気かみそり本体に対する
着脱自在な係合部を備えている取付基板の垂下片
の内面に、上端がトリマー用の刃部における可動
刃と連結されて駆動用動力を可動刃に伝達する駆
動杆の軸支部を設けていることを特徴とする電気
かみそりのトリマー取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21368083A JPS60106483A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 電気かみそりのトリマ−取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21368083A JPS60106483A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 電気かみそりのトリマ−取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106483A JPS60106483A (ja) | 1985-06-11 |
| JPS6216663B2 true JPS6216663B2 (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=16643193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21368083A Granted JPS60106483A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 電気かみそりのトリマ−取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106483A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4807742B2 (ja) * | 2006-06-09 | 2011-11-02 | 九州日立マクセル株式会社 | せん断刃ユニット |
-
1983
- 1983-11-14 JP JP21368083A patent/JPS60106483A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60106483A (ja) | 1985-06-11 |
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