JPS62166808A - コンバインの駆動装置 - Google Patents

コンバインの駆動装置

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JPS62166808A
JPS62166808A JP866186A JP866186A JPS62166808A JP S62166808 A JPS62166808 A JP S62166808A JP 866186 A JP866186 A JP 866186A JP 866186 A JP866186 A JP 866186A JP S62166808 A JPS62166808 A JP S62166808A
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JP
Japan
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drive
threshing device
sorting
shaped space
reaping
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JP866186A
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山本 武秀
浩行 小郷
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Yanmar Agribusiness Co Ltd
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Seirei Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はコンバインに搭載した脱穀装置や刈取部の駆動
装置に関するものである。
(ロ)従来技術 従来のコンバインにおいても、エンジンから脱穀装置・
刈取部への駆動系統を1.脱穀装置の前面下方に配置し
たものは有ったのである。
例えば実開昭55−52929号公報の如くである。し
かし、従来の駆動装置は主としてVプーリーとVベルト
により構成されていたので、直線的に■プーリー間にV
ベルトを巻回しなければならず、人口鉄板や前側板等が
突出している脱穀装置の前部に、Vベルトを張り巡らす
ことは困難であったのである。また人口鉄板の下側の部
分は、殻稈搬送装置の終端に該当し、該部分には藁屑や
水滴等が落下しやすく、Vベルト駆動に悪影響を与えて
いたのである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、前記従来の不具合いを解消するもので
あり、従来はVベルトとVプーリーにより主として構成
されていた駆動装置を駆動ミッションケースにより構成
して、直線的なVベルトのを回を無くし、また脱穀装置
の前部に突出する入口鉄板や前側板部分を回避すべく、
該駆動ミッションケースをL字形に構成し、該り字形に
合致する空間を同様に脱穀装置の前面に構成し、該り字
形の空間に駆動ミッションケースを嵌め込むことにより
、脱穀装置をコンパクトにまとめたものである。
また駆動装置を1個所にまとめて、点検・補修を容易に
し、更に脱穀装置の前部の余分な空間内に駆動ミッショ
ンケースを嵌め込むことにより、前方への突出部を無く
し、脱穀装置と刈取部の間隙を狭くして、刈取・搬送装
置からフィードチェーンへの受は継ぎをスムーズにした
ものである。
(ニ)問題を解決するための手段 本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
コンバイン搭載の脱穀装置りにおいて、前側板38と入
口仕切板2との間の前面に、前面視にてL字形の空間B
を設け、該り字形の空間BにL字形の駆動ミッションケ
ースMを配置し、該駆動ミッションケースMより扱胴1
・刈取部C・選別部等を駆動すべく構成したものである
。
(ホ)実施例と作用 本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に示した実施例の構成と、併せて発明の詳細な説明す
ると。
第1図はコンバインの全体側面図、第2図は本発明の駆
動装置を示す脱穀装置の側面断面図、第3図は同じく脱
穀装置の前面図、第4図は同じく平面断面図である。
第1図において、コンバインの前端に刈取部Cが突出さ
れており、該刈取部Cにより刈取・搬送した殻稈を脱穀
装置りのフィードチェーン39に受は継ぎ脱穀処理する
ものである。
本発明の要部である駆動ミッションケースMと選別駆動
プーリー7は、脱穀装置りの前部下方に配置されている
のである。
第2図・第3図・第4図により本発明の要部の構造を説
明すると。脱穀装置りは扱胴1と平行に平行処理胴21
を配置し、更に揺動選別装置24の後方に直交処理胴3
0を配置している。
扱胴1により脱穀された後の穀粒はクリンプ網33を通
過して、揺動選別装置24の上に落下し、該揺動選別装
置24により選別後の穀粒は一部コンベア26の方向へ
落下する。そして該落下の途中に、風選ファン25によ
る選別を受けて、未熟粒や藁付着粒等は二番コンベア2
7の方向に吹き飛ばされるのである。
揺動選別装置24上から落下しない藁屑等はストロ−ラ
ック32より直交処理胴30に送られ、該直交処理胴3
0により再度脱穀処理を施され、穀粒はコンケープより
漏れて、揺動選別装置24の一部に配置されたラック3
1の上に落下し、二番コンベア27に落下するのである
。ラック31より落下しない藁屑や、直交処理胴30の
コンケープより落下しない藁屑は三番口より機外へ放出
されるのである。
二番コンヘア27に落下した二番処理物は還元スロワ−
28により平行処理胴21に還元されて処理されるので
ある。平行処理胴21により処理後の穀粒と藁屑は再度
クリンプ閘33上に落下するのである。29は揺動選別
装置24上や機体内にたちこめる粉塵を吸引する吸引フ
ァンである。
該全体的な脱穀装置の構成において、本発明は前部の入
口鉄板4の側面と下側に、L字形の空間Bを設けて、該
部分に同じくL字形に構成した駆動ミッションケースM
を嵌装したものである。
脱穀装置りの前端には、入口仕切板2が設けられており
、扱胴1は該入口仕切板2より更に前方へ突出されてい
るのである。入口仕切板2は風選ファン25の端部より
上方に突出し、実質的な前部側板を形成して、該入口仕
切板2が脱穀装置りの支持側板となっているのである。
平行処理胴21の処理室は該入口仕切板2が前端となっ
ている。そして揺動選別装置24の駆動部34も該入口
仕切板2よりも前方へ突出されており、入口鉄板4と前
側板38等により構成された突出部内に配置されている
のである。該突出部の最前部に前側板3日が配置されて
いるのである。
入口仕切板2より前方に形成した扱室は、穀稈の扱室内
への誘導部を形成しているのである。
そして、第3図に示す如く前面視にて前側板38の右側
面から下方にかけて、L字形の空間Bを構成し、該り字
形の空間Bに同じくL字形に構成した駆動ミッションケ
ースMを嵌入配置しているのである。
第3図・第4図により、駆動ミッションケースMの構造
を説明すると。
該駆動ミッションケースMの右側方へ入力軸19が突出
しており、該入力軸19の端部に固設された入力プーリ
ー5に、エンジンから直接または一旦走行ミソションケ
ースを介した回転が入力されている。
入力軸19上の2枚のベベルギヤ11・14より、動力
伝達系統が2方向へ分岐し、一方はベベルギヤ11→ベ
ベルギヤ12−歯車13−歯車1〇−歯車9−平行処理
胴21の駆動軸22と伝達されている。該平行処理胴2
1の駆動軸22の端部にVプーリー8が固設されており
、該Vプーリー8より扱胴1の駆動軸23の入力プーリ
ー23へ動力が伝達されている。故に該動力伝達系統は
扱胴1と平行処理胴21を駆動する為の系統なのである
。
他方ベベルギヤ14よりベベルギヤ15−軸18−へベ
ルギヤ16−ベベルギヤ20−[jll軸子7伝達され
ている。駆動軸17には刈取駆動プ一り−6と選別駆動
プーリー7が固設されており、それぞれ刈取部Cと脱穀
装置の選別部を駆動している。
該選別駆動プーリー7よりVヘルドを巻回して、風選フ
ァン25・一番コンベア26・二番コンベア27・直交
処理胴30・吸引ファン29等を駆動しているのである
。
本発明においては、駆動軸17の端部に選別駆動プーリ
ー7を固設して、選別部を駆動しているが、刈取駆動プ
ーリー6のみとして選別駆動ブーI)−7を設けない場
合もあるのである。
本発明の構成を簡潔に表現すると、脱穀装置りのうち扱
室の前端部分を除いて、平行処理胴21部分と風選ファ
ン25部分を後退させ、その結果、扱室のみが前方へ突
出した形状に構成したのである。そして該突出部の回り
に構成されたL字形の空間Bに、これと合致して該空間
Bを埋める形状の駆動ミッションケースMを嵌装して、
脱穀装置りの前端に嵌め込んだ構成としたものである。
(へ)発明の効果 本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
第1に、平行処理胴21と風選ファン25部分を扱室の
先端の位置よりも引っ込めて、L字形の空間Bの構成し
、該部分に同じような形状の駆動ミッションケースMを
嵌装したので、脱穀装置りの無駄な空間を有効に利用す
ることができ、脱穀装置りをコンパクトにまとめること
ができたのである。
第2に、コンバインの刈取部Cと脱穀装置りの駆動系統
を駆動ミッションケースMの1個所に集中させることが
できたので、点検・修理に要する時間を短縮することが
できたのである。
第3に、脱穀装置りの前端に従来の如く、駆動装置が突
出しないので、刈取部Cの後端と脱穀装置りの前端をよ
り密着することができ、殻稈搬送装置とフィードチェー
ン39の受は継ぎ部を確実に受は継くように構成出来た
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はコンバインの全体側面図、第2図は本発明の駆
動装置を示す脱穀装置の側面断面図、第3図は同じく脱
穀装置の前面図、第4図は同じく平面断面図である。 B・・・L字形の空間 C・・・刈取部 D・・・脱穀装置 M・・・駆動ミッションケース ト・・扱胴 2・・・入口仕切板 4・・・入口鉄板 21・・平行処理胴 25・・・風選ファン 38・・・前側板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コンバイン搭載の脱穀装置Dにおいて、前側板38と入
    口仕切板2との間の前面に、前面視にてL字形の空間B
    を設け、該L字形の空間BにL字形の駆動ミッションケ
    ースMを配置し、該駆動ミッションケースMより扱胴1
    ・刈取部C等を駆動すべく構成したことを特徴とするコ
    ンバインの駆動装置。
JP61008661A 1986-01-17 1986-01-17 コンバインの駆動装置 Expired - Lifetime JPH078175B2 (ja)

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JP61008661A JPH078175B2 (ja) 1986-01-17 1986-01-17 コンバインの駆動装置

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JP61008661A JPH078175B2 (ja) 1986-01-17 1986-01-17 コンバインの駆動装置

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JPS62166808A true JPS62166808A (ja) 1987-07-23
JPH078175B2 JPH078175B2 (ja) 1995-02-01

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016007190A (ja) * 2014-06-26 2016-01-18 ヤンマー株式会社 コンバイン
JP6555795B2 (ja) * 2014-06-26 2019-08-07 ヤンマー株式会社 コンバイン
JP6234334B2 (ja) * 2014-06-26 2017-11-22 ヤンマー株式会社 コンバイン

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5655339U (ja) * 1979-10-06 1981-05-14
JPS5859435U (ja) * 1981-10-19 1983-04-21 ヤンマー農機株式会社 脱穀機における扱胴の出し入れ装置
JPS6049734U (ja) * 1983-09-13 1985-04-08 井関農機株式会社 入口漏斗穂先側搬送装置

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