JPS6216680B2 - - Google Patents
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- JPS6216680B2 JPS6216680B2 JP10470181A JP10470181A JPS6216680B2 JP S6216680 B2 JPS6216680 B2 JP S6216680B2 JP 10470181 A JP10470181 A JP 10470181A JP 10470181 A JP10470181 A JP 10470181A JP S6216680 B2 JPS6216680 B2 JP S6216680B2
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- Japan
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- led
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Irons (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアイロン、オーブン等の加熱器具の表
示装置に関するものである。
示装置に関するものである。
一般にこの種の器具は、温度制御範囲は広く、
例えば40℃から250℃程度まで設計されその間を
どこでも好みに応じて温度設定できることが必要
である。従来、その設定温度になつたことを単純
に表示する表示体はなかつた。又表示体を設けた
場合、負荷の軽重、各部品の取付状況などによつ
て、その温度が上下に変動する。又一方アイロン
の場合についてみれば、布の種類によつて適正な
温度変動許容巾がある。
例えば40℃から250℃程度まで設計されその間を
どこでも好みに応じて温度設定できることが必要
である。従来、その設定温度になつたことを単純
に表示する表示体はなかつた。又表示体を設けた
場合、負荷の軽重、各部品の取付状況などによつ
て、その温度が上下に変動する。又一方アイロン
の場合についてみれば、布の種類によつて適正な
温度変動許容巾がある。
本発明はこのような諸条件をもつ温度変動巾に
対してそれを表示する表示体の点灯温度範囲を適
宜、簡単に変えられるようにした装置を提供した
ものである。
対してそれを表示する表示体の点灯温度範囲を適
宜、簡単に変えられるようにした装置を提供した
ものである。
以下、添付図面をもとに本発明の実施例につい
て説明する。第1図に於いて、交流電源1,2の
電圧は双方向性三端子制御整流素子3を経てヒー
タ4に印加される。又この交流電源1,2は電子
回路の直流電源を得るため、ダイオード5で整流
され、抵抗6で電圧を降下させ、平滑コンデンサ
7で平滑されて直流電源となる。温度調整用ボリ
ウム8はその出力端子9で左の各温度クリツク点
に相当した電圧が得られるようになつており、今
140℃に設定したとすると、ICよりなるゼロボル
トスイツチング回路10の比較増巾器の一方の3
端子にその電圧が印加される。比較増幅器の他方
の4端子には、温度測定用のサーミスタ11の抵
抗変化で抵抗11′との比で決まる温度と相関の
ある電圧が加えられる。温度が低いときにはサー
ミスタ11の抵抗は高いので4端子の電圧は低
い。従つて回路10はゲートパルスを6端子より
出し、素子3をゼロボルトスイツチングでONさ
せてヒータ4に電流を流す。そして加熱されて温
度が上昇しサーミスタ11の抵抗が小さくなつて
回路10の4端子の電圧が3端子と同一となると
6端子よりのゲートパルスはなくなり素子3は
OFFとなる。
て説明する。第1図に於いて、交流電源1,2の
電圧は双方向性三端子制御整流素子3を経てヒー
タ4に印加される。又この交流電源1,2は電子
回路の直流電源を得るため、ダイオード5で整流
され、抵抗6で電圧を降下させ、平滑コンデンサ
7で平滑されて直流電源となる。温度調整用ボリ
ウム8はその出力端子9で左の各温度クリツク点
に相当した電圧が得られるようになつており、今
140℃に設定したとすると、ICよりなるゼロボル
トスイツチング回路10の比較増巾器の一方の3
端子にその電圧が印加される。比較増幅器の他方
の4端子には、温度測定用のサーミスタ11の抵
抗変化で抵抗11′との比で決まる温度と相関の
ある電圧が加えられる。温度が低いときにはサー
ミスタ11の抵抗は高いので4端子の電圧は低
い。従つて回路10はゲートパルスを6端子より
出し、素子3をゼロボルトスイツチングでONさ
せてヒータ4に電流を流す。そして加熱されて温
度が上昇しサーミスタ11の抵抗が小さくなつて
回路10の4端子の電圧が3端子と同一となると
6端子よりのゲートパルスはなくなり素子3は
OFFとなる。
上記のように温度は制御されるが、一方温度の
表示の方は、ボリウム8の出力端子9につながれ
た2個のツエナダイオード12,13の電圧降下
分の温度変動の間だけは発光ダイオードからなる
表示体(以下LEDという)15が点灯し、これ
を越えて上下の温度に変動した場合は、LED1
4又はLED16が点灯する。これはつまりボリ
ウム8の設定電圧よりツエナダイオード12の電
圧降下分より高い電圧をICよりなる比較増巾手
段17の+入力端子に印加しておいて、この電圧
より高い電圧が手段17の一端子に印加される。
つまりサーミスタ11の抵抗が低くなるような高
温になると、手段17の出力はLとなり、LED
14は点灯する。他方のツエナダイオード13の
降下電圧分だけ設定電圧より低い電圧を手段18
の+端子に加えておいて、この電圧より低い電圧
が手段18の−端子に印加される。つまりサーミ
スタ11が低温となり抵抗が高くなると、手段1
8の出力はHとなり、LED16は点灯する。こ
のときLED16のカソードはLであるから点灯
するのである。このLED16のカソード、つま
り手段19の出力がLの理由は、手段19の50℃
相当の電圧の加つた+端子に対して、−端子は140
℃と言うように高い温度に相当する高い値の電圧
が印加されているからである。これが手段19の
+端子の50℃相当の電圧より下つた場合は手段1
9の出力はHとなり、LED23が点灯する。こ
のように各LEDは点灯するのであるが、先程の
定電圧素子つまりツエナダイオード12,13の
1個分の電圧降下を約20℃相当の電圧としておく
と、LED15の点灯範囲は、設定値±20℃以内
の温度と言うことになる。又+10℃、−20℃とす
ることもできる。この電圧を可変とするため、ツ
エナダイオード12,13に並列に可変抵抗器を
電位差計式につなぐと、設定値の上,下を個別に
範囲の可変な温度にすることも出来る。又下側の
みに入れて+0℃,−20℃とすることも出来る。
表示の方は、ボリウム8の出力端子9につながれ
た2個のツエナダイオード12,13の電圧降下
分の温度変動の間だけは発光ダイオードからなる
表示体(以下LEDという)15が点灯し、これ
を越えて上下の温度に変動した場合は、LED1
4又はLED16が点灯する。これはつまりボリ
ウム8の設定電圧よりツエナダイオード12の電
圧降下分より高い電圧をICよりなる比較増巾手
段17の+入力端子に印加しておいて、この電圧
より高い電圧が手段17の一端子に印加される。
つまりサーミスタ11の抵抗が低くなるような高
温になると、手段17の出力はLとなり、LED
14は点灯する。他方のツエナダイオード13の
降下電圧分だけ設定電圧より低い電圧を手段18
の+端子に加えておいて、この電圧より低い電圧
が手段18の−端子に印加される。つまりサーミ
スタ11が低温となり抵抗が高くなると、手段1
8の出力はHとなり、LED16は点灯する。こ
のときLED16のカソードはLであるから点灯
するのである。このLED16のカソード、つま
り手段19の出力がLの理由は、手段19の50℃
相当の電圧の加つた+端子に対して、−端子は140
℃と言うように高い温度に相当する高い値の電圧
が印加されているからである。これが手段19の
+端子の50℃相当の電圧より下つた場合は手段1
9の出力はHとなり、LED23が点灯する。こ
のように各LEDは点灯するのであるが、先程の
定電圧素子つまりツエナダイオード12,13の
1個分の電圧降下を約20℃相当の電圧としておく
と、LED15の点灯範囲は、設定値±20℃以内
の温度と言うことになる。又+10℃、−20℃とす
ることもできる。この電圧を可変とするため、ツ
エナダイオード12,13に並列に可変抵抗器を
電位差計式につなぐと、設定値の上,下を個別に
範囲の可変な温度にすることも出来る。又下側の
みに入れて+0℃,−20℃とすることも出来る。
第2図は他の実施例であり、負荷のヒータ4を
リレーで断続する場合である。ボリウム8の出力
端子9よりの設定電圧手段24の+端子に、サー
ミスタ11よりの電圧は−端子につなぎ、両入力
を比較して、温度が低くてサーミスタ11よりの
電圧が低い場合は手段24の出力はHとなり、抵
抗25を通じてSCR26をONさせ、リレーコイ
ル27に電流を流して接点3を閉じヒータ電流を
流す。そして加熱昇温されると、サーミスタの抵
抗は下り、手段24の−端子の電圧は下り、手段
25の出力はLとなる。従つてSCR26、リレ
ー27、リレー接点3は各々OFFとなり加熱は
止む。一方温度表示の方は可変抵抗の出力端子9
よりツエナダイオード12,13等を経て各比較
増巾手段17,18,19に入力され、それ等の
出力によつてLED14,15,16,23が点
灯する。そして設定温度を表示するLED15
は、ツエナダイオード12,13によつて或る巾
をもつた温度範囲内の場合は点灯し、それを越え
て過ぎた温度の場合はLED14が、不足の場合
はLED16がそれぞれ点灯して適正温度でない
ことを表示する。
リレーで断続する場合である。ボリウム8の出力
端子9よりの設定電圧手段24の+端子に、サー
ミスタ11よりの電圧は−端子につなぎ、両入力
を比較して、温度が低くてサーミスタ11よりの
電圧が低い場合は手段24の出力はHとなり、抵
抗25を通じてSCR26をONさせ、リレーコイ
ル27に電流を流して接点3を閉じヒータ電流を
流す。そして加熱昇温されると、サーミスタの抵
抗は下り、手段24の−端子の電圧は下り、手段
25の出力はLとなる。従つてSCR26、リレ
ー27、リレー接点3は各々OFFとなり加熱は
止む。一方温度表示の方は可変抵抗の出力端子9
よりツエナダイオード12,13等を経て各比較
増巾手段17,18,19に入力され、それ等の
出力によつてLED14,15,16,23が点
灯する。そして設定温度を表示するLED15
は、ツエナダイオード12,13によつて或る巾
をもつた温度範囲内の場合は点灯し、それを越え
て過ぎた温度の場合はLED14が、不足の場合
はLED16がそれぞれ点灯して適正温度でない
ことを表示する。
第3、第4図は更に他の実施例である。第1、
第2図の場合は火傷などしない50℃程度の温度ま
で冷えた場合を報知する専門のLED23を1個
付加して点灯していた。第3、第4図はこの50℃
程度まで冷えたことを報知する方法として、適正
範囲温度より不足したことを表示するLED16
を点滅させて報知しようとした回路である。
第2図の場合は火傷などしない50℃程度の温度ま
で冷えた場合を報知する専門のLED23を1個
付加して点灯していた。第3、第4図はこの50℃
程度まで冷えたことを報知する方法として、適正
範囲温度より不足したことを表示するLED16
を点滅させて報知しようとした回路である。
要点のみを説明するならば、即ち第3図に於い
て適正温度範囲の間は手段17の出力はHで、手
段18の出力はLであるからLED15が点灯す
る。この点灯温度範囲はツエナダイオード12,
13の電圧降下分で決ることは前述の通りであ
る。その範囲より温度が下ると手段18は出力が
Hとなる。一方手段19は50℃付近に来るまで、
サーミスタ11よりの出力が結ばれている−端子
は+端子に比べてHだから、出力はLである。従
つてこの手段19の出力の結ばれた手段20の+
端子がLだからその出力はLである。従つて
LED16のアノードはH、カソードはLだから
点灯するこれが次第に冷えて行き50℃程度となる
と手段19の−端子に接がれたサーミスタ9より
の電圧が下つて来て+端子より下がると、手段1
9の出力はHとなり、手段20の+端子がHとな
り手段20はマルチバイブレータとしての発振状
態となる。つまり手段20の出力はH,Lと一定
周期で変り、LED16は点滅する。従つて点滅
しない間は50℃以上でしかも適温に足らない範囲
の温度であり、点滅すると50℃以下であることを
表示し、LED1個で2個分の表示を兼ねたことに
なる。
て適正温度範囲の間は手段17の出力はHで、手
段18の出力はLであるからLED15が点灯す
る。この点灯温度範囲はツエナダイオード12,
13の電圧降下分で決ることは前述の通りであ
る。その範囲より温度が下ると手段18は出力が
Hとなる。一方手段19は50℃付近に来るまで、
サーミスタ11よりの出力が結ばれている−端子
は+端子に比べてHだから、出力はLである。従
つてこの手段19の出力の結ばれた手段20の+
端子がLだからその出力はLである。従つて
LED16のアノードはH、カソードはLだから
点灯するこれが次第に冷えて行き50℃程度となる
と手段19の−端子に接がれたサーミスタ9より
の電圧が下つて来て+端子より下がると、手段1
9の出力はHとなり、手段20の+端子がHとな
り手段20はマルチバイブレータとしての発振状
態となる。つまり手段20の出力はH,Lと一定
周期で変り、LED16は点滅する。従つて点滅
しない間は50℃以上でしかも適温に足らない範囲
の温度であり、点滅すると50℃以下であることを
表示し、LED1個で2個分の表示を兼ねたことに
なる。
第4図はこのLED16の点滅用の手段20を
LED16と並列に結線したものである。第3図
は直列であつて常にLED16の点灯電流が流れ
ているため損失があるが、第4図は、50℃以上で
点滅させない場合は発振停止だから出力はHで
LED16回路と無関係でLED回路の余分な損失
はない。50℃以下に下ると手段19は出力がHと
変り、今まで手段19の出力がLで押さえられて
いた手段20の−端子の押さえがなくなり手段2
0はマルチバイブレータとして発振して、出力が
H,Lと一定周期で変り、LED16の電流をバ
イパスしたりしなかつたりすることによつて
LED16は点滅する。なお、ツエナダイオード
12,13を含む手段17,18、LED14,
15は第3図、第1図等と同様に動作し、ツエナ
ダイオードによつてその表示温度巾を変えること
ができる。なお、第3図、第4図中、21,2
2,26は抵抗、25はコンデンサ、27,28
はダイオードである。
LED16と並列に結線したものである。第3図
は直列であつて常にLED16の点灯電流が流れ
ているため損失があるが、第4図は、50℃以上で
点滅させない場合は発振停止だから出力はHで
LED16回路と無関係でLED回路の余分な損失
はない。50℃以下に下ると手段19は出力がHと
変り、今まで手段19の出力がLで押さえられて
いた手段20の−端子の押さえがなくなり手段2
0はマルチバイブレータとして発振して、出力が
H,Lと一定周期で変り、LED16の電流をバ
イパスしたりしなかつたりすることによつて
LED16は点滅する。なお、ツエナダイオード
12,13を含む手段17,18、LED14,
15は第3図、第1図等と同様に動作し、ツエナ
ダイオードによつてその表示温度巾を変えること
ができる。なお、第3図、第4図中、21,2
2,26は抵抗、25はコンデンサ、27,28
はダイオードである。
一般にアイロンがけの場合、綿、麻等の天然繊
維は少々温度が高くとも、つまり適正温度に対し
てその変動巾が若干大きくてもよいが、化学繊維
の場合はその変動巾をせまくしないとメルテイン
グポイントを越えると融着してまずい。従つて温
度変動巾のせまい表示が必要なので低いツエナダ
イオードを用いるのがよい。
維は少々温度が高くとも、つまり適正温度に対し
てその変動巾が若干大きくてもよいが、化学繊維
の場合はその変動巾をせまくしないとメルテイン
グポイントを越えると融着してまずい。従つて温
度変動巾のせまい表示が必要なので低いツエナダ
イオードを用いるのがよい。
又同一性能のアイロンでもサーミスタの取付場
所によつてもその温度変動巾が異なる。つまりヒ
ータ近くでは変動巾が小さく、布負荷の近くつま
りヒータより遠い所につけると大きくなる。でき
るだけ布に近い所の温度を測るべきなので変動巾
が大きくなる。従つて高い電圧をもつツエナダイ
オードをこの場合は用いるのがよい。
所によつてもその温度変動巾が異なる。つまりヒ
ータ近くでは変動巾が小さく、布負荷の近くつま
りヒータより遠い所につけると大きくなる。でき
るだけ布に近い所の温度を測るべきなので変動巾
が大きくなる。従つて高い電圧をもつツエナダイ
オードをこの場合は用いるのがよい。
更に又無負荷から負荷をかけるとその温度変動
は下の方に広がる傾向にあり、従つてアイロンの
実情に合わす場合は設定温度中心の高い方向は例
えば+5℃でも、低い方は−15℃のように上下に
差をもたすことも必要で、その場合は上下違つた
電圧のツエナダイオードを用いることになる。
は下の方に広がる傾向にあり、従つてアイロンの
実情に合わす場合は設定温度中心の高い方向は例
えば+5℃でも、低い方は−15℃のように上下に
差をもたすことも必要で、その場合は上下違つた
電圧のツエナダイオードを用いることになる。
このように、異つた電圧の定電圧素子が必要な
場合は、ボリウムを用いてもよい。又、その必要
の都度ボリウムで可変としてもよい。
場合は、ボリウムを用いてもよい。又、その必要
の都度ボリウムで可変としてもよい。
以上のような各条件を総合的に考慮して温度表
示巾は決められることになるが、本発明は上述の
ように、種々の条件を満すことが可能で、例えば
布いたみの少ない、又少しくらいの温度変動で表
示体が点滅することがない等、温度表示性能がよ
く、使い勝手のよい装置を提供することができ
る。
示巾は決められることになるが、本発明は上述の
ように、種々の条件を満すことが可能で、例えば
布いたみの少ない、又少しくらいの温度変動で表
示体が点滅することがない等、温度表示性能がよ
く、使い勝手のよい装置を提供することができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す電気回路図、
第2図〜第4図はそれぞれ他の実施例を示す回路
図である。 1,2……交流電源、4……ヒータ、14,1
5,16,23……表示体。
第2図〜第4図はそれぞれ他の実施例を示す回路
図である。 1,2……交流電源、4……ヒータ、14,1
5,16,23……表示体。
Claims (1)
- 1 温度測定手段と、それにより検出された温度
に対応する電圧と、温度調整器により設定された
可変設定温度に対応する電圧とを比較する比較増
幅手段と、この比較増幅手段により点滅されて設
定温度であることを報知する表示体と、この表示
体の点灯温度範囲を広げるため、前記可変設定電
圧に点灯拡大範囲の温度に相当する電圧分を加算
又は減算する手段とを有することを特徴とする加
熱器具の温度表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104701A JPS587300A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 加熱器具の温度表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104701A JPS587300A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 加熱器具の温度表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587300A JPS587300A (ja) | 1983-01-17 |
| JPS6216680B2 true JPS6216680B2 (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=14387779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56104701A Granted JPS587300A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 加熱器具の温度表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587300A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01109583U (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-25 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS602297A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-08 | 東芝熱器具株式会社 | スチ−ムアイロン |
| JPS62138087A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気調理機の制御装置 |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP56104701A patent/JPS587300A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01109583U (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS587300A (ja) | 1983-01-17 |
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