JPS62166977A - 力感知式マニプレ−タ - Google Patents
力感知式マニプレ−タInfo
- Publication number
- JPS62166977A JPS62166977A JP722286A JP722286A JPS62166977A JP S62166977 A JPS62166977 A JP S62166977A JP 722286 A JP722286 A JP 722286A JP 722286 A JP722286 A JP 722286A JP S62166977 A JPS62166977 A JP S62166977A
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- JP
- Japan
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- deviation
- force
- operating
- slave
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- Pending
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスレーブに作用する負荷力をマスタ側で感知す
ることができる力感知式マニプレータの改良に関する。
ることができる力感知式マニプレータの改良に関する。
第2図は、対称凰負荷力感知方式のマニプレータを示す
。
。
このマニプレータにおいては、マスタたる操縦レバー1
10回動位置θmがポテンショメータ等の位置検出器1
2によって、またスレーブたる作業機13の回動位置θ
Sが同様の位置検出器14によって各々検出される。そ
して上記各位置検出器12と14の出力差つまり操縦レ
ノ<−11と作業機13の位置偏差ε=θm−θSがM
u器15によって求められ、この減算器15の出力は駆
動アンプ16を介してトルクモータ等のトルクアクチネ
エータ17に加えられるとともに、サーjζアンプ18
を介して流量制御サーボ弁19に加えもれ力PLが偏差
εに比例すると仮定し、作業機13に負荷力F1が作用
したとすると、この場合、作業機13を駆動するシリン
ダ20にはこの負荷力F1に抗する負荷圧力PLIが生
じなければならない。
10回動位置θmがポテンショメータ等の位置検出器1
2によって、またスレーブたる作業機13の回動位置θ
Sが同様の位置検出器14によって各々検出される。そ
して上記各位置検出器12と14の出力差つまり操縦レ
ノ<−11と作業機13の位置偏差ε=θm−θSがM
u器15によって求められ、この減算器15の出力は駆
動アンプ16を介してトルクモータ等のトルクアクチネ
エータ17に加えられるとともに、サーjζアンプ18
を介して流量制御サーボ弁19に加えもれ力PLが偏差
εに比例すると仮定し、作業機13に負荷力F1が作用
したとすると、この場合、作業機13を駆動するシリン
ダ20にはこの負荷力F1に抗する負荷圧力PLIが生
じなければならない。
そしてシリンダ20に負荷圧力PLIを生じさせるには
、偏差ε1に対応する駆動信号がサーボ弁19に入力さ
れなければならず、これは、作業機13と操縦レバー1
1との間に位置偏差ε1が生じることを意味する。
、偏差ε1に対応する駆動信号がサーボ弁19に入力さ
れなければならず、これは、作業機13と操縦レバー1
1との間に位置偏差ε1が生じることを意味する。
上記位置偏差ε1が生じると、この偏差に対応した信号
がアンプ16を介してトルクアクチュエータ17に加え
られる。トルクアクチュエータ17は、レバー11に対
しその操作方向とは逆の方向のトルク製作用させるべく
設けてあり、したがってレバー11には偏差ε、に対応
する反力f1が発生する。
がアンプ16を介してトルクアクチュエータ17に加え
られる。トルクアクチュエータ17は、レバー11に対
しその操作方向とは逆の方向のトルク製作用させるべく
設けてあり、したがってレバー11には偏差ε、に対応
する反力f1が発生する。
結局、 FI PLI 、 61. f+ I/Cハ
F+0CPL+CX: 6sCX:f+なる関係が成立
し、したがって、オペレータは操縦レバー11を通して
負荷力F1に比例した力f、を感知することができる。
F+0CPL+CX: 6sCX:f+なる関係が成立
し、したがって、オペレータは操縦レバー11を通して
負荷力F1に比例した力f、を感知することができる。
なお、作業機13に作用する負荷力Fが零の場合には、
偏差ε中Oの状態で作業機13かレノ(−11に速やか
に追縦することになる。
偏差ε中Oの状態で作業機13かレノ(−11に速やか
に追縦することになる。
ところで、上記流量制御サーボ弁19に対し第3図に示
したような圧力特性をもたせることは現実的には不可能
である。つまり通常使用されているサーボ弁は、第4図
に示す如く中立点付近できわめて急な圧力勾配をもつの
で、偏差εと負荷圧力PL間の比例関係がほとんどない
に等しい。それ故、何らかの対策を施さないと、負荷力
Fを適正に感知できないことになる。
したような圧力特性をもたせることは現実的には不可能
である。つまり通常使用されているサーボ弁は、第4図
に示す如く中立点付近できわめて急な圧力勾配をもつの
で、偏差εと負荷圧力PL間の比例関係がほとんどない
に等しい。それ故、何らかの対策を施さないと、負荷力
Fを適正に感知できないことになる。
そこで従来、第2図に示したようにサーボ弁19の出力
ボート間をオリフィス21で短絡してサーボ弁19の圧
力特性を第3図に示した特性に近づけるようにしている
か、このようなオリフィス21を設けた場合、作動油の
流量損失が少なくない上、該オリフィスによる作動油の
発熱等の問題を生じる。
ボート間をオリフィス21で短絡してサーボ弁19の圧
力特性を第3図に示した特性に近づけるようにしている
か、このようなオリフィス21を設けた場合、作動油の
流量損失が少なくない上、該オリフィスによる作動油の
発熱等の問題を生じる。
かかる従来の問題点を解決するため、不発明では、マス
タの位置とスレーブの位置との偏差に対応した力をマス
タに対しその操作方向とは逆の方向に作用させるように
構成された力感知式マニプレータにおいて、上記スレー
ブとこのスレーブを駆動する流体圧シリンダとの間に介
在された弾性部材と、上記流体圧シリンダの作動位置を
検出する作動位置検出手段と、上記作動位置検出手段に
よって検出される上記流体圧シリンダの作動位置と上記
マスタの位置との偏差に基づいて該偏差が零になるよう
に該流体圧シリンダを作動させる手段とが備えられてい
る。
タの位置とスレーブの位置との偏差に対応した力をマス
タに対しその操作方向とは逆の方向に作用させるように
構成された力感知式マニプレータにおいて、上記スレー
ブとこのスレーブを駆動する流体圧シリンダとの間に介
在された弾性部材と、上記流体圧シリンダの作動位置を
検出する作動位置検出手段と、上記作動位置検出手段に
よって検出される上記流体圧シリンダの作動位置と上記
マスタの位置との偏差に基づいて該偏差が零になるよう
に該流体圧シリンダを作動させる手段とが備えられてい
る。
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に保る力感知式マニプレータの一実施例
を示す概略構成図である。なお、同図において第2図に
示した要素と同一の要素には同じ符号を付しである。
を示す概略構成図である。なお、同図において第2図に
示した要素と同一の要素には同じ符号を付しである。
この実施例においては、油圧シリンダ20のピストンロ
ッド20aの上端部にバネ座22が設けられている。そ
して一端をスレーブたる作業機13に枢着したバネ収容
ケース23に上記バネ座22が嵌挿され、このバネ座2
3とケース23間にスプリング24.25が介装されて
いる。なお、このスプリング24.25は、負荷力Fが
F=Oのときに伸縮しないようなバネ常数をもつ。
ッド20aの上端部にバネ座22が設けられている。そ
して一端をスレーブたる作業機13に枢着したバネ収容
ケース23に上記バネ座22が嵌挿され、このバネ座2
3とケース23間にスプリング24.25が介装されて
いる。なお、このスプリング24.25は、負荷力Fが
F=Oのときに伸縮しないようなバネ常数をもつ。
また、シリンダ20には、その作動位置を検出するリニ
アポテンショメータ等の位置検出器26が設けられてお
り、その出力は減算器27に加えられる。
アポテンショメータ等の位置検出器26が設けられてお
り、その出力は減算器27に加えられる。
上記減算器27にはマスタたる操縦レバー11に付設さ
れた位置検出器12の出力(目標位置指令)も加えられ
、したかってこの減算器27ではシリンダ1の作動位置
XAと操縦レバー11の操作位置θmとの偏差ε′が求
められる。そして、減算器27から出力される上記偏差
ε′に対応した信号は、サーボアンプ18を介し℃流量
制御サーボ弁19に加えられる。
れた位置検出器12の出力(目標位置指令)も加えられ
、したかってこの減算器27ではシリンダ1の作動位置
XAと操縦レバー11の操作位置θmとの偏差ε′が求
められる。そして、減算器27から出力される上記偏差
ε′に対応した信号は、サーボアンプ18を介し℃流量
制御サーボ弁19に加えられる。
なお、無負荷時においては、位置検出器14と26は同
等な信号を出力する。
等な信号を出力する。
以上の様に構成されたこの実施例は次のように作用する
。すなわち無負荷時(F=0時)にはスプリング24.
25が伸縮しないことから偏差e′=θm −x人によ
って操縦レバーの指令位置θmに対応する位置まで作業
機13が追従動作され、しつぎに作業機13に外力Fが
加わると、作業機13とシリンダ20間に介在されたス
プリング24゜25が外力Fに比例して変位するので、
操縦レバー指令位置輻と作業機位置05間に負荷力Fに
比例した偏差C=θm−θSが発生する。そしてこの時
、シリンダ20の位置X人はほとんど変化しない。
。すなわち無負荷時(F=0時)にはスプリング24.
25が伸縮しないことから偏差e′=θm −x人によ
って操縦レバーの指令位置θmに対応する位置まで作業
機13が追従動作され、しつぎに作業機13に外力Fが
加わると、作業機13とシリンダ20間に介在されたス
プリング24゜25が外力Fに比例して変位するので、
操縦レバー指令位置輻と作業機位置05間に負荷力Fに
比例した偏差C=θm−θSが発生する。そしてこの時
、シリンダ20の位置X人はほとんど変化しない。
なぜなら図4の特性から明確な様に負荷圧力PLの大小
は偏差ε′にほとんど影響を与えないからである。
は偏差ε′にほとんど影響を与えないからである。
この結果、この実施例では外力Fか作業機13に作用し
たさいに 例した反力fが発生し、これによってオペレータはレバ
ー11を通して負荷力を適正に感知することができる。
たさいに 例した反力fが発生し、これによってオペレータはレバ
ー11を通して負荷力を適正に感知することができる。
なお、上記実施例では説明を容易にするため、1軸構成
のマニプレータを示したが、本発明は2軸以上で構成さ
れるマニプレータにも当然適用することができる。
のマニプレータを示したが、本発明は2軸以上で構成さ
れるマニプレータにも当然適用することができる。
以上説明した実施例からも明らかなように、本発明に係
る力感知式マニプレータによれは、前述したオリフィス
を用いることなく負荷力を適正に感知することができ、
これKよってオリフィスを使用した場合の問題点である
流蓋損失作、動油の発熱等を解消することかできる。
る力感知式マニプレータによれは、前述したオリフィス
を用いることなく負荷力を適正に感知することができ、
これKよってオリフィスを使用した場合の問題点である
流蓋損失作、動油の発熱等を解消することかできる。
あ1図は本発明に係る力感知式マニプレータの一実施例
を示す概略構成図、第2図は従来の対称型負荷力感知方
式のマニプレータを示す概略構成図、第3図は理想的な
流量制御サーボ弁の圧力特性を例示したグラフ、第4図
は通常使用されている流量制御サーボ弁の圧力特性を示
したグラフである。 11・・・操作レバー、12,14,26・・・位置検
出器、13・・・作業機、15.27・・・減算器、1
7・・・トルクアクチェエータ、19・・・流量制御サ
ーボ弁、20・・・油圧シリンダ、24.25・・・バ
ネ。 で、・−2 出願人代理人 木 村 高 久 ・・1・−−1′ 第1図 ↑ 第2図 第3図 第4図
を示す概略構成図、第2図は従来の対称型負荷力感知方
式のマニプレータを示す概略構成図、第3図は理想的な
流量制御サーボ弁の圧力特性を例示したグラフ、第4図
は通常使用されている流量制御サーボ弁の圧力特性を示
したグラフである。 11・・・操作レバー、12,14,26・・・位置検
出器、13・・・作業機、15.27・・・減算器、1
7・・・トルクアクチェエータ、19・・・流量制御サ
ーボ弁、20・・・油圧シリンダ、24.25・・・バ
ネ。 で、・−2 出願人代理人 木 村 高 久 ・・1・−−1′ 第1図 ↑ 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- マスタの位置とスレーブの位置との偏差に対応した力を
上記マスタに対しその操作方向とは逆の方向に作用させ
るように構成された力感知式マニプレータにおいて、上
記スレーブとこのスレーブを駆動する流体圧シリンダと
の間に介在された弾性部材と、上記流体圧シリンダの作
動位置を検出する作動位置検出手段と、上記作動位置検
出手段によって検出される上記流体圧シリンダの作動位
置と上記マスタの位置との偏差に基づいて該偏差が零に
なるように該流体圧シリンダを作動させる手段とを備え
たことを特徴とする力感知式マニプレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP722286A JPS62166977A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 力感知式マニプレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP722286A JPS62166977A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 力感知式マニプレ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166977A true JPS62166977A (ja) | 1987-07-23 |
Family
ID=11659966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP722286A Pending JPS62166977A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 力感知式マニプレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62166977A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014061327A (ja) * | 2013-09-07 | 2014-04-10 | Tokyo Institute Of Technology | 力覚提示機能を有する操縦システム |
| JP2020520312A (ja) * | 2017-05-17 | 2020-07-09 | ティペット,ジョナサン | ジョイントのための制御システムおよびその操作方法 |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP722286A patent/JPS62166977A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014061327A (ja) * | 2013-09-07 | 2014-04-10 | Tokyo Institute Of Technology | 力覚提示機能を有する操縦システム |
| JP2020520312A (ja) * | 2017-05-17 | 2020-07-09 | ティペット,ジョナサン | ジョイントのための制御システムおよびその操作方法 |
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