JPS6216700A - 自動車用音響装置 - Google Patents
自動車用音響装置Info
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G5/00—Tone control or bandwidth control in amplifiers
- H03G5/16—Automatic control
- H03G5/165—Equalizers; Volume or gain control in limited frequency bands
Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
この発明は自動車用音響装置に関
【ノ、特に人間の聴覚
の@響心理的な特性に基づいた処理を盲イハ号に対して
行なう装置に関するものである。 (従来の技術及びその問題点) 人聴覚の児l)けの応答は音の強さ及びその周波数に依
存することが古くから知られている。例えば、音が弱い
場合には、低周波数の音は高周波数の音に比べより弱く
聞こえ、音が強くなると、lff1lじ強度の低周波数
の音と高周波数の音の見l珪けの強さの差は減少するこ
とが知られている。そのため、いわゆるフレッチ17−
・ムンソン特il1等に基づく等化が従来行なわれてい
た。また、曲の弁別ラウドネス特性としてはステイーブ
ンズ弁別ラウドネス特性(Stephens diN
erential 1oudness conto
urs)が知られている。 自動車用音響装置の設計においては、常にある種の妥協
が行なわれる。自動車にお(Jる8胃的[W境は特殊な
環境である。即ち、狭く、完全に外部から遮断されr
J3す、比較的触合が多い。また、自動車内には音を非
常に吸収しやすいシート、パッドの入ったダコシュボー
ドや天井張り等がある一方、音を非常によく反射する窓
ガラス等がある。 更に、自動車内に設置するスピーカーは、その大きさと
設置場所に関して制約を受ける。 しかし、自動車にa5ける音響的な環境については一方
で設削上の利点もある。例えば、設削者は一般に聴取石
が車内のどの位置に坐るかを知ることかできるので、そ
の位置に合わせた特定の等化を行イ【うことができる。 また、車内が外部から遮断された比較的狭い空間である
ため、帯域幅の点でも有利である。 性能の高い自動車用音響装置とLノで強く要求されるこ
とは、できるだけ広い帯域幅を持っているということで
ある。帯域幅が充分でない音響装置、即ち中域が強調さ
れていたり、周波数特性において落ち込み(ノツチ)が
あったり、高い忠実度で高域或いは低域を再生しない音
響装置においては、多くの音楽情報がマスクされ失われ
てしまう。自動車用音響装置の設計において自動車の内
装における音の吸収特性を扱う場合、スピーカーから出
る音をどの方向に向けるかということが非常に重要であ
る。一般に音の周波数が高<ノ(るほとスピーカーの指
向性は強くなるので、音のエネルA゛−は周波数が高く
なるほどますます細いビームとして放射され、音圧分布
はますます狭いものとイ【る。 従って、スピーカーの理想的な取付(i’7置に関して
強い制約を受(プることになる。 車内に取付けるスピーカーについては、111J用スピ
ーカーと低域用スピーカーを77いに近接さけて設置す
るという問題がある。即ち、このような場合には変調に
よる歪みが問題どなる。 (問題点を解決するための手段) この発明は、音響素材の信号源と、第1のトランスデユ
ーサと、音響素材に関連した音響信号を発生させるため
の第1のトランスデユーサを信号源に接続するための手
段とを有する音響装置において、可変低音域特性コン1
ヘロール回路と、パワーアンプと、第2のトランスアコ
−1ノと、コントロール回路とを有することを特徴とす
る。更に、可変低音域特性1ントロール回路を音響素材
の信号源に接続するlζめの手段と、パワーアンプを可
変低音域特性」ントロール回路に接続するための手段と
、第2のi〜ランスデユー1ノとコントロール回路とを
パワーアンプに接続するための手段が設けられている。 そして、]コンへロール回路は、可変低音域特PI]ン
1へロール回路に接続されており、パワーアンプからコ
ントロール回路に与えられる信号に基づいて、可変低音
域特性コントロール回路を通して音響素材の信号源から
パワーアンプに供給される信号の周波数分布をコントロ
ールしている。 この発明の実施例によれば、パワーアンプは一対の出力
端子を有し、第2の1−ランスデューサとコントロール
回路をパワーアンプに接続する手段は、第2のトランス
デユーサとコントロール回路を並列して出力端子の各々
に接続する手段を有している。 更にこの発明の実施例によれば、可変低音載持=12− 竹一コントロール回路は感光抵抗を有し、]コン1−1
−水回路は発光素子を有し、コントロール回路は可変低
音域特性コントロール回路に発光素子から出る光を感光
抵抗に入用ざぜることによ−)−C接続されている。 更にこの発明の実施例によれば、フン1〜「J−水回路
は更に、ローパスフィルタと、ローパスフィルタを出力
端子間に接続する手段と、整流器と、整流器をローパス
フィルタの両端に接続Jる手段と、整流器の両端に現わ
れる整流後の電圧の変化を蓄積する手段と、蓄積手段を
整流器に接続する手段と、蓄積手段に蓄積されたエネル
ギーに対応した発光素子からの光出力を制限し、蓄積手
段に発光素子を接続するための電流制限手段とを有する
。 実施例としては、可変低音域特性]ントf]−ル回路は
、低音増幅回路と、ノツチフィルタと、バンドパスフィ
ルタと、低域増幅・減衰器とを有している。 更にこの発明によれば、音響素材の信号源は複数の出力
チトンネルを有しており、そしてそれぞれ同数の最初に
述べたトランスデユーサと、可変低音載持1.11 二
1ン1〜■−]−ル回路と、パワーアンプと、第2のト
ランスデューサと、コントロール回路とが存在する。実
施例によれば、それぞれ4つの前記出力チャンネル、前
記最初に述べた]・ランスデコーザ、前記可変低音載持
fqB w−ントロール回路。 前記パワーアンプ、前記第2の1−ランスデューサ及び
前記コントロール回路とが存在する。 この発明の装置は、電子的に同調可能なラジオ(F T
’ R)ヘッドエンドと共に用いられる4つのスピーカ
ーアンプモジュールを有している。この発明の装置は4
つの高域用1−ランスデューサ及び4つの低域用トラン
スデユーサを用いている。各低域用1ヘランスデ1−ザ
は個別に型数増幅(quasi−biamplific
ation )モードのアンプを持っている。実施例に
おいては、4つの高域出力チャンネルは1ミ丁Rの4つ
のチャンネル(右前方、左前方。 右後方、左後方)である。低域チャンネルはET1又T
b上各チャンネルの高域用トランスデユーサとを結ぶ各
高1i4ヂヤンネルに直接分岐接続されている。ここで
用いられているように、″高域用トランスデユーサ″は
、自動車にETRを装備する場合、通常ETRに付属す
る中低域用スピーカー/高域用スピーカーによって構成
されている。[王Rに付属する通常のスピーカーに付は
加えられるこの発明による4つの低域アンプと4つの低
域用トランスデユーサは、自動車内のもとのスピーカー
に隣接して取付けられ、もとの音響装置の低音における
応答特性を向上させる。 各低音コントロールアンプは、閉ループラウドネス補償
コントロールを有する高しベルR1uブリッジ型オーデ
ィオアンプである。このアンプは、自動車用音響装置の
ために特別に設計されたものであり、自動車から供給さ
れる電圧(実施例では直流12V)で動作し、消費電流
は最大4.5Aであり、そして3.2Ω〜16Ωの負荷
で動作覆る。このアンプは内部において過電圧及び過電
流に対する保護が行なわれている。このアンプは20H
7から20KHzの周波数において40の負=15− 荷に対し総合高調波歪率0.5%以下で15W(RMS
)のパワーを出力することができる。 各低音]ン1−11−ルアンプの一部をなすラウドネス
コン1〜ロールは、もとのETRとそのスピーカーによ
って得られる音の質を低い信号レベルの場合に向上させ
るために設けられている。即ち、このラウドネスコント
ロールは、低音コントロールの出力においてステイーブ
ンズ弁別うウドネス特性補償を行ない、車内の騒音によ
って音が消されるという問題を解決している。 このJ:うにこの発明による4チヤンネルそれぞれの低
音コントロールアンプは、基本B級ブリッジ型オーディ
オアンプと、自動車の直流12Vの電源で動作し電圧の
変動とリップルを低減させる電源フィルタと、低音増幅
回路とノッヂフィルタどバンドパスフィルタと低域増幅
・減衰回路を含み所望の周波数特性を実現する入力等化
回路と、ステイーブンズ弁別つラドネス特性を得、騒音
による音消しを補償するためのコントロール電圧の周波
数とレベルをコントロールするコントロール回路とを有
している。 (実施例) 以下の説明及び添附図面を参照りることによ−)てこの
発明を最も良く理解することができる。 この発明に従って構成された装置のブロック図である第
1図に最も良く示されているように、この装置は、例え
ばフライスラー(Chrysler )礼装モデル43
11−103rアルティミツトラジオJ (”ult
i+nate radio”)のような電子的に同調
可能なラジオ(ETR)を含んでいる。実施例において
、ETR20は4つの出力チャンネル、即ち右前方(R
F)、左前方(IF)、右後方(RR)、左後方(LR
)をもっている。これらETR20の出力チャンネル、
即らRF、1.−F。 RR,LRは4つのスピーカー22.2’l、26゜2
8をそれぞれ直接ドライブする。ETR20の出力チャ
ンネルにおける信号は、低音コントロールアンプ30,
32.34.36の入力端子にもそれぞれ入力されてい
る。低音コントロールアンプ30,32,34.36の
出力端子は、それぞれ低音域用スピーカー38,40,
42.14に接続されている3、このように第1図の装
置は、「TR20の出力チャンネルRF、l−F、RR
,LRにおける音響素材に対し−C1fIt高域の強調
を付加的に行なう双増幅(biamplificati
on )を提供している。 この双増幅と更に各チャンネルにお【′16音響素材に
対する低音域強調の理解を助けるため、第2図に実験回
路を示した。この図はアンプ30,32.34.36の
中の1つ、例えばアンプ30の部分ブロック図及び部分
模式図を示している。完全な4チヤンネル装置におい−
Cは、このようなチトンネルが4ヂt・ンネル分設けら
れることになる。 アンプ30を例にとると、その入力端子46は抵抗48
とIOKΩの抵抗50と1 u Fのコンデンサ52を
含む直列回路によってパワーアンプ集積回路54の入力
端子(ビン6)に接続されている。 集積回路54は例えばNFC製μPC1230H2タイ
プのものであり、この図に示されているビン′ft号は
そのビン番号である。どのようなアンプであれ、他に適
したものがあればそれを用いることは勿論可能である。 =lンデンサ56と抵抗58を含む直列「くC回路は、
直列回路部品48,50.52とjl?列に接UCされ
ている。コンデンサ60は抵抗48と並列に接続されて
いる。、]コンデンサ2は、抵抗48と抵抗1)0とコ
ンデンサ60の共通接続点からグランドに接続されてい
る。感光抵抗64は集積回路54のビン6とグランドの
間に接続されている13抵抗61と]ンデンザ63とを
含む並列RC回路もビン6とグランドの間に接続されて
いる。 パワーは自動車用バッテリー等の直流+12V〜+16
Vの非安定化電源から0.1mHのチョーク66を通し
て集積回路54の電源端子(ビン9)に供給される。1
00 tt Fの]ンデンサ6Bは、ビン9とグランド
の間に接続されている。 50 u Fのコンデンサ70は、集積回路5/Iのビ
ン8とグランドの間に接続されている。1.5)KOの
抵抗72は、集積回路54のビン3とビン11の間に接
続されている。100 u Fの]ンデンサ74は集積
回路54のビン3とビン5の間に接続されている。10
0μFのコンデンIJ76は、集積回路54のビン1ど
ビン2の間に接続されている。100μ[のコンデンサ
77と180の抵抗78は直列に集積回路54のビン3
とビン4の間に接続されている。3.3にΩの抵抗80
は、集積回路54のビン1ど]ンデンサ77と抵抗78
の共通接続点との間に接続されている。集積回路54の
ビン7とビン12はグランドに接続されている。低音用
スピーカー、例えば38は集積回路54の出力端子、ビ
ン1とビン11の間に接続されている。ビン1とビン1
1はそれぞれ、0゜1μFのコンデンサ82と10の抵
抗84(これらはビン1に接続)と、0.1/lFのコ
ンデンサ86と1Ωの抵抗88(これらはビン11に接
続)の直列RC回路を通し−Cグランドに接続されてい
る。これらの回路はビン1とビン11の間に坦ねれる信
号電圧の高周波成分を分流するためのものである。10
0μFの」ンデンサ90は集積回路54のビン10とビ
ン11の間に接続されている。 ラウドネス補償のための集積回路及びレベルニ】ントロ
ール発生器は、集積回路54のスビーjJ−38用の端
子に接続された直列RC回路を含んでいる。この回路は
直列に接続された100Ωの抵抗92と22μ「のコン
デンサ94を含んでいる3゜ダイオード96〜99を含
むブリッジ全波整流器はコンデンサ94の両端に接続さ
れている。47tt Fのコンデンサ100は、コンデ
ンサ94の両端に現われる整流電圧の変化を蓄積するた
めのダイオード96〜99のブリッジの両端に接続され
る。発光ダイオード(1−El’))104と電流制限
抵抗106を含む直列回路に並列に接続されている10
にΩの抵抗102は、コンデンサ−100の両端に接続
されている。l−E D 104は感光抵抗64の近く
に設置されている。コンアン1フ94の両端に現われる
整流電圧の変化、従って回路部品92.94からなるR
C回路のカットオフ周波数を越える集積回路54の出力
端子ビン1とビン11の間に現われる電圧変化が、感光
抵抗64の抵抗値を決める。カットオフ周波数は抵抗9
2とコンデン4t9/Iの値によって決まる。集積回路
54によって増幅された音響素Hに含まれる抵抗周波数
成分の振幅が大きくなるほど]ンデンサ100の両端に
現われる整流電圧は人きくなり、従って、ダイオード1
04によって成用される光は強くイする。ダイオード1
(’)4によって放射される光が強いほど感光抵抗64
の抵抗値は小さくなる。感光抵抗64の抵抗値が小さく
イするほど入力端子46に現われ集積回路54の入力端
子ビン6に至り達する1、1号は、その周波数がより高
いものとなる。 回路部品92,94.96〜100,102゜1071
.106.6/lによって構成されるラウドネスコント
ロールは、低信号レベル、即ちステイーブンズ弁別ラウ
ドネス特性によって決まり、そして車内における騒音に
よって消されるレベルにおいて音質を向−トさせる。第
3図に示されているように、低1ノベルの信号(1KH
7において2V以下)に対して、400H2以下の周波
数応答が上昇している。信号レベルが大きくなると(例
え1、rlKIIzにおいて3〜8v)、低周波数(/
l00H2以下)における増強の酊合いは低下する。 集積回路54の最大出力(8v)においては、周波数応
答はほぼ平jOとなっている。実際には約20 Of−
(z以下の低周波数成分は、高レベル(例えばB V
)においてはカッ1へされている。これによってスピー
カー38の]−ンの変位が制限され、歪みが最小に抑え
られる。 回路部品48,50,52.56.58.6(1゜61
.62,63,64,106を含む回路は人力における
等化を行ない、所望の周波数応答を(9るためのもので
ある。この回路は、低音増幅回路と、自動車の内装によ
る周波数のピークを等化【〕るためのノツチフィルタと
、バンドパスフィルタと、低域増幅/減衰回路を含/υ
でいる。この回路を構成する部品の実例値が、4秤類の
1986年クライりラー?l製の車体用に、前方チャン
ネル用と後1)チャンネル用を分けて次の表に小されて
いる。 1986q−フライスラー着装車体 第4図は、アンプ30,32.3/I、36の中の1つ
、例えばアンプ30のbう1′〕の構成を示す部分ブ[
コック図及び部分模式図である。この場合にも、完全な
4チヤンネル装置においてはこのような回路が4チ1ノ
ンネル分設置)られることに4〔る。 この実施例においては、差動人力アンプ回路118と3
3 t−1z三極アクティブフィルタ120が、第2図
における回路48,50,52,56,58.60〜6
4と同種のトーン等化回路の前に直列に追加されている
。差動入力アンプ回路118は、AN6551デュアル
アンプの片方のような差動アンプ122を含んでおり、
図に示されているビン番号はこのような差動アンプのビ
ン番号である。他の適したアンプを用いることは勿論可
能である。68にΩの抵抗がアンプ122の十及び−入
力端子であるビン4とビン3と、この回路の+及び−入
力端子である端子124,126の間にそれぞれ接続さ
れている。フィードバックが、アンプ122の出力端子
であるビン2と一入力端T間に12にΩの抵抗とo、0
022flF−の1ンデンサを含むRC並列回路によっ
Cりえられ−(いる。 アンプ122の出力端子は、それぞれ1μF。 0 、 I IIF 、 0 、1 tt Fである直
列の1ンデン1]130.132,134によって三極
Iクディブフィルタ120の差動アンプ128の十入力
端子ビン6に接続されている。アンプ128は、例えば
AN6551タイプのアンプの片方である。47にΩの
抵抗によってアンプ128の出力端子ビン8から一入力
端子ビン7にフr〜ドパツクがかけられ−Cいる。アン
プ128の一入力端子はまた、47KOの直列抵抗13
6と12にΩの抵抗と0゜OO22tt Fのコンデン
サを含む並列RC回路138によって、アンプ122の
十入力端子に接続されている。 コンデンサ130.132の接続点は、4.7にΩの抵
抗によって1にΩ・1 / 4 W I7)Jlt抗と
、100μFのコンデンサを含む並列RC回路と、1に
Ω・1/4Wの抵抗と0.1μFのコンデン=26− Uを含む直列RC回路の接続点に接続されている。 回路140.142の他の端子はグランドに接続されて
いる。回路142の抵抗とコンデン1Jの接続点は+■
に接続されている。:Jンデンサ132゜137Iの接
続点は47にΩの抵抗によってアンプ128の出力端子
に接続されている。もう1つの717にΩの抵抗はアン
プ128の十入力端子と抵抗136と回路138の接続
点との間に接続されている。 アンプ128の出力端子は、1μFのコンデンサ144
と抵抗148と抵抗150とコンデンサ152を含む直
列回路によって、パワーアンプ集積回路154の入力端
子ビン6に接続されている。 集積回路154は、例えばNEC社製のμPCI230
82タイプのアンプであり、ここで用いるビン番号はこ
のタイプのアンプのピン番号である。 他の適したアンプを用いることは勿論可能である。 コンデンサ156と抵抗158を含む直列RC回路は、
直列回路部品148.150に一1f列に接続されてい
る。コンデンサ160は抵抗148と並り11に接続さ
れている。]ンデン”j162は抵抗148と抵抗15
0とコンデンサ160の共通接続点からグランドに接続
されている。クレーノ)レックス(Clairex)0
1M6000感光抵抗等の感光抵抗164は、コンデン
サ144と抵抗148とコンデンサ156,160の共
通接続点からグランドに接続されている。抵抗161と
コンデンサ163を含む並列RC回路は、抵抗150,
158とコンデンナ152の共通接続点とグランドの間
に接続されている。 電源は自動車用のバッテリー等の直流+12〜+16V
の非安定化電源から集積回路154の電源端子ビン9に
供給される。100 u Fのコンデンサ168はビン
9とグランドの間に接続される。 フライバックダイオードはコンデンサ−168に並列に
、そしてアノードがグランドに、カソードが十vとなる
ように接続される。 47μFのコンデンサ170は集積回路154のビン8
とグランドの間に接続される。1.5にΩの抵抗172
は集積回路154のビン3とビン11の間に接続される
。22 It Fの]ンデンリ17 /I It集積回
路1571のビン3どビン5の間に接続される。10
(I ft Fの:]コンデンサ76は集積回路1F)
4のビン1とビン2の間IJ: If:続される。 22μ[の]ンデン+f177と180の1成仏17B
は、集積回路154のビン3とビン4の間に11″j列
に接続される。3.3にΩの抵抗1801よ集積回路1
54のビン1と、]ンデン+、) 177と11〜抗1
78の共通端子との間に接続される。集積回路154の
ビン7とビン12はグランドに接続足\れる。低音用ス
ピーカー182は集積回路154の出力端子、ビン1と
ビン110間に接続される。 ビン1及びビン11はそれぞれ、0.1μ[の]ンデン
U 183と2.20の抵抗18/I(ビン1)と、0
.1f、zFのコンデンサ186と2.20の抵抗18
8(ビン11)を含む直列RC回路によってグランドに
接続される。これらの回路は端子1と端子11との間に
現われる信号電圧に含まれる高周波成分を分流するため
のものである。100 tt Fのコンデンサ190は
集積回路154のビン10とビン11の間に接続される
。 ラウドネス補償のための周波故殺び1ノベルコントロー
ル光Iト器は、集積Fjl路154のスビーノノー18
2用の端子間に接続されI、:的外1<0回路を含/υ
でいる。この回路は直列に接続された100Ω・1/4
Wの抵抗192ど22 tlFの]ンデンリ194とを
含んでいる。ダイΔ−−ド196−199を含むブリッ
ジ全波整流器1:L−Iンデン坪194の両端に接続さ
れている。47IIFの」ンデン11200は、=1ン
デンサ194の両端にHt1!ねれる整流電圧の変化を
蓄積するために、ダイA−〜−−ド196〜199のブ
リッジの両端(こ接続さねている。 l F 11204と電流制限抵抗206とを含む直列
回路に並列に接続された1 (I K Oの抵抗202
(よ、=1ンデンサ200の両端に接続されでいる。I
FD204は感光抵抗164に近接して設置されでいる
。 コンデンサ−19/Iの両端に現われる整流電圧の変化
、即ち集積回路154の出力端j−のビン1とビン11
0間に現われ、回路部品192.194からなるRC回
路のカッ117周波数を越える成分の電圧変化が感光抵
抗164の抵抗値を決める。 ノノッI−オフ周波数は抵抗192と]ンデンリ−19
4の餡によって決まる。集積回路154によって増幅さ
れた音響素材に含まれる低域成分の振幅が大きくなるほ
と、コンデンサ200の両端に現われる整流電圧は大き
くなり、従って、ダイオード204によって放射される
光は強くなる。ダイオード204によって放射される光
が強い(よと、感光抵抗164の抵抗値は小さくなる。 感光抵抗164の抵抗値が小さくなるほと、アンプ12
2の入力端子間に現われ、集積回路1540入力端子ビ
ン6に至る信号はその周波数が」、り高いものとなる。 回路部品192,194.196〜200,202.2
04..206,164によって構成されるラウドネス
コントロールは、低信号レベル、即ちステイーブンズ弁
別ラウドネス特性によって決まりそして車内(こおける
騒音によって消されるレベルの音の質を向上させる。第
3図に示されているように、低レベルの信号(IKI−
IZにおいて2V以下)に対しで、約40011z以手
の周波数応答が上昇している。信号レベルが人ぎくなる
と(例えばIKHzにおいて3・〜8V)、低周波数(
約400Hz以下)にお()る増強の戊合いは低下する
。集積回路154の思人出力(8V)においては、周波
数応答はほぼ平1■どなっている。実際には約200
Hz以下の低周波数成分は高レベル(例えば8V)にお
いてはカッ1〜されている。 これにJ:ってスピーカー182の]−ンの変位が制限
され、歪みが最小に抑えられる。 回路部品144,148,150,152,156.1
58,160,161,162,163゜164.20
6を含む回路は入力にお()る等化を行ない、所望の周
波数応答を得るためのものである。この回路は、低音増
幅回路と、自動車の内装による周波数のピークを等化す
るためのノツチフィルタと、バンドパスフィルタと、低
域増幅/減衰回路を含んでいる。
の@響心理的な特性に基づいた処理を盲イハ号に対して
行なう装置に関するものである。 (従来の技術及びその問題点) 人聴覚の児l)けの応答は音の強さ及びその周波数に依
存することが古くから知られている。例えば、音が弱い
場合には、低周波数の音は高周波数の音に比べより弱く
聞こえ、音が強くなると、lff1lじ強度の低周波数
の音と高周波数の音の見l珪けの強さの差は減少するこ
とが知られている。そのため、いわゆるフレッチ17−
・ムンソン特il1等に基づく等化が従来行なわれてい
た。また、曲の弁別ラウドネス特性としてはステイーブ
ンズ弁別ラウドネス特性(Stephens diN
erential 1oudness conto
urs)が知られている。 自動車用音響装置の設計においては、常にある種の妥協
が行なわれる。自動車にお(Jる8胃的[W境は特殊な
環境である。即ち、狭く、完全に外部から遮断されr
J3す、比較的触合が多い。また、自動車内には音を非
常に吸収しやすいシート、パッドの入ったダコシュボー
ドや天井張り等がある一方、音を非常によく反射する窓
ガラス等がある。 更に、自動車内に設置するスピーカーは、その大きさと
設置場所に関して制約を受ける。 しかし、自動車にa5ける音響的な環境については一方
で設削上の利点もある。例えば、設削者は一般に聴取石
が車内のどの位置に坐るかを知ることかできるので、そ
の位置に合わせた特定の等化を行イ【うことができる。 また、車内が外部から遮断された比較的狭い空間である
ため、帯域幅の点でも有利である。 性能の高い自動車用音響装置とLノで強く要求されるこ
とは、できるだけ広い帯域幅を持っているということで
ある。帯域幅が充分でない音響装置、即ち中域が強調さ
れていたり、周波数特性において落ち込み(ノツチ)が
あったり、高い忠実度で高域或いは低域を再生しない音
響装置においては、多くの音楽情報がマスクされ失われ
てしまう。自動車用音響装置の設計において自動車の内
装における音の吸収特性を扱う場合、スピーカーから出
る音をどの方向に向けるかということが非常に重要であ
る。一般に音の周波数が高<ノ(るほとスピーカーの指
向性は強くなるので、音のエネルA゛−は周波数が高く
なるほどますます細いビームとして放射され、音圧分布
はますます狭いものとイ【る。 従って、スピーカーの理想的な取付(i’7置に関して
強い制約を受(プることになる。 車内に取付けるスピーカーについては、111J用スピ
ーカーと低域用スピーカーを77いに近接さけて設置す
るという問題がある。即ち、このような場合には変調に
よる歪みが問題どなる。 (問題点を解決するための手段) この発明は、音響素材の信号源と、第1のトランスデユ
ーサと、音響素材に関連した音響信号を発生させるため
の第1のトランスデユーサを信号源に接続するための手
段とを有する音響装置において、可変低音域特性コン1
ヘロール回路と、パワーアンプと、第2のトランスアコ
−1ノと、コントロール回路とを有することを特徴とす
る。更に、可変低音域特性1ントロール回路を音響素材
の信号源に接続するlζめの手段と、パワーアンプを可
変低音域特性」ントロール回路に接続するための手段と
、第2のi〜ランスデユー1ノとコントロール回路とを
パワーアンプに接続するための手段が設けられている。 そして、]コンへロール回路は、可変低音域特PI]ン
1へロール回路に接続されており、パワーアンプからコ
ントロール回路に与えられる信号に基づいて、可変低音
域特性コントロール回路を通して音響素材の信号源から
パワーアンプに供給される信号の周波数分布をコントロ
ールしている。 この発明の実施例によれば、パワーアンプは一対の出力
端子を有し、第2の1−ランスデューサとコントロール
回路をパワーアンプに接続する手段は、第2のトランス
デユーサとコントロール回路を並列して出力端子の各々
に接続する手段を有している。 更にこの発明の実施例によれば、可変低音載持=12− 竹一コントロール回路は感光抵抗を有し、]コン1−1
−水回路は発光素子を有し、コントロール回路は可変低
音域特性コントロール回路に発光素子から出る光を感光
抵抗に入用ざぜることによ−)−C接続されている。 更にこの発明の実施例によれば、フン1〜「J−水回路
は更に、ローパスフィルタと、ローパスフィルタを出力
端子間に接続する手段と、整流器と、整流器をローパス
フィルタの両端に接続Jる手段と、整流器の両端に現わ
れる整流後の電圧の変化を蓄積する手段と、蓄積手段を
整流器に接続する手段と、蓄積手段に蓄積されたエネル
ギーに対応した発光素子からの光出力を制限し、蓄積手
段に発光素子を接続するための電流制限手段とを有する
。 実施例としては、可変低音域特性]ントf]−ル回路は
、低音増幅回路と、ノツチフィルタと、バンドパスフィ
ルタと、低域増幅・減衰器とを有している。 更にこの発明によれば、音響素材の信号源は複数の出力
チトンネルを有しており、そしてそれぞれ同数の最初に
述べたトランスデユーサと、可変低音載持1.11 二
1ン1〜■−]−ル回路と、パワーアンプと、第2のト
ランスデューサと、コントロール回路とが存在する。実
施例によれば、それぞれ4つの前記出力チャンネル、前
記最初に述べた]・ランスデコーザ、前記可変低音載持
fqB w−ントロール回路。 前記パワーアンプ、前記第2の1−ランスデューサ及び
前記コントロール回路とが存在する。 この発明の装置は、電子的に同調可能なラジオ(F T
’ R)ヘッドエンドと共に用いられる4つのスピーカ
ーアンプモジュールを有している。この発明の装置は4
つの高域用1−ランスデューサ及び4つの低域用トラン
スデユーサを用いている。各低域用1ヘランスデ1−ザ
は個別に型数増幅(quasi−biamplific
ation )モードのアンプを持っている。実施例に
おいては、4つの高域出力チャンネルは1ミ丁Rの4つ
のチャンネル(右前方、左前方。 右後方、左後方)である。低域チャンネルはET1又T
b上各チャンネルの高域用トランスデユーサとを結ぶ各
高1i4ヂヤンネルに直接分岐接続されている。ここで
用いられているように、″高域用トランスデユーサ″は
、自動車にETRを装備する場合、通常ETRに付属す
る中低域用スピーカー/高域用スピーカーによって構成
されている。[王Rに付属する通常のスピーカーに付は
加えられるこの発明による4つの低域アンプと4つの低
域用トランスデユーサは、自動車内のもとのスピーカー
に隣接して取付けられ、もとの音響装置の低音における
応答特性を向上させる。 各低音コントロールアンプは、閉ループラウドネス補償
コントロールを有する高しベルR1uブリッジ型オーデ
ィオアンプである。このアンプは、自動車用音響装置の
ために特別に設計されたものであり、自動車から供給さ
れる電圧(実施例では直流12V)で動作し、消費電流
は最大4.5Aであり、そして3.2Ω〜16Ωの負荷
で動作覆る。このアンプは内部において過電圧及び過電
流に対する保護が行なわれている。このアンプは20H
7から20KHzの周波数において40の負=15− 荷に対し総合高調波歪率0.5%以下で15W(RMS
)のパワーを出力することができる。 各低音]ン1−11−ルアンプの一部をなすラウドネス
コン1〜ロールは、もとのETRとそのスピーカーによ
って得られる音の質を低い信号レベルの場合に向上させ
るために設けられている。即ち、このラウドネスコント
ロールは、低音コントロールの出力においてステイーブ
ンズ弁別うウドネス特性補償を行ない、車内の騒音によ
って音が消されるという問題を解決している。 このJ:うにこの発明による4チヤンネルそれぞれの低
音コントロールアンプは、基本B級ブリッジ型オーディ
オアンプと、自動車の直流12Vの電源で動作し電圧の
変動とリップルを低減させる電源フィルタと、低音増幅
回路とノッヂフィルタどバンドパスフィルタと低域増幅
・減衰回路を含み所望の周波数特性を実現する入力等化
回路と、ステイーブンズ弁別つラドネス特性を得、騒音
による音消しを補償するためのコントロール電圧の周波
数とレベルをコントロールするコントロール回路とを有
している。 (実施例) 以下の説明及び添附図面を参照りることによ−)てこの
発明を最も良く理解することができる。 この発明に従って構成された装置のブロック図である第
1図に最も良く示されているように、この装置は、例え
ばフライスラー(Chrysler )礼装モデル43
11−103rアルティミツトラジオJ (”ult
i+nate radio”)のような電子的に同調
可能なラジオ(ETR)を含んでいる。実施例において
、ETR20は4つの出力チャンネル、即ち右前方(R
F)、左前方(IF)、右後方(RR)、左後方(LR
)をもっている。これらETR20の出力チャンネル、
即らRF、1.−F。 RR,LRは4つのスピーカー22.2’l、26゜2
8をそれぞれ直接ドライブする。ETR20の出力チャ
ンネルにおける信号は、低音コントロールアンプ30,
32.34.36の入力端子にもそれぞれ入力されてい
る。低音コントロールアンプ30,32,34.36の
出力端子は、それぞれ低音域用スピーカー38,40,
42.14に接続されている3、このように第1図の装
置は、「TR20の出力チャンネルRF、l−F、RR
,LRにおける音響素材に対し−C1fIt高域の強調
を付加的に行なう双増幅(biamplificati
on )を提供している。 この双増幅と更に各チャンネルにお【′16音響素材に
対する低音域強調の理解を助けるため、第2図に実験回
路を示した。この図はアンプ30,32.34.36の
中の1つ、例えばアンプ30の部分ブロック図及び部分
模式図を示している。完全な4チヤンネル装置におい−
Cは、このようなチトンネルが4ヂt・ンネル分設けら
れることになる。 アンプ30を例にとると、その入力端子46は抵抗48
とIOKΩの抵抗50と1 u Fのコンデンサ52を
含む直列回路によってパワーアンプ集積回路54の入力
端子(ビン6)に接続されている。 集積回路54は例えばNFC製μPC1230H2タイ
プのものであり、この図に示されているビン′ft号は
そのビン番号である。どのようなアンプであれ、他に適
したものがあればそれを用いることは勿論可能である。 =lンデンサ56と抵抗58を含む直列「くC回路は、
直列回路部品48,50.52とjl?列に接UCされ
ている。コンデンサ60は抵抗48と並列に接続されて
いる。、]コンデンサ2は、抵抗48と抵抗1)0とコ
ンデンサ60の共通接続点からグランドに接続されてい
る。感光抵抗64は集積回路54のビン6とグランドの
間に接続されている13抵抗61と]ンデンザ63とを
含む並列RC回路もビン6とグランドの間に接続されて
いる。 パワーは自動車用バッテリー等の直流+12V〜+16
Vの非安定化電源から0.1mHのチョーク66を通し
て集積回路54の電源端子(ビン9)に供給される。1
00 tt Fの]ンデンサ6Bは、ビン9とグランド
の間に接続されている。 50 u Fのコンデンサ70は、集積回路5/Iのビ
ン8とグランドの間に接続されている。1.5)KOの
抵抗72は、集積回路54のビン3とビン11の間に接
続されている。100 u Fの]ンデンサ74は集積
回路54のビン3とビン5の間に接続されている。10
0μFのコンデンIJ76は、集積回路54のビン1ど
ビン2の間に接続されている。100μ[のコンデンサ
77と180の抵抗78は直列に集積回路54のビン3
とビン4の間に接続されている。3.3にΩの抵抗80
は、集積回路54のビン1ど]ンデンサ77と抵抗78
の共通接続点との間に接続されている。集積回路54の
ビン7とビン12はグランドに接続されている。低音用
スピーカー、例えば38は集積回路54の出力端子、ビ
ン1とビン11の間に接続されている。ビン1とビン1
1はそれぞれ、0゜1μFのコンデンサ82と10の抵
抗84(これらはビン1に接続)と、0.1/lFのコ
ンデンサ86と1Ωの抵抗88(これらはビン11に接
続)の直列RC回路を通し−Cグランドに接続されてい
る。これらの回路はビン1とビン11の間に坦ねれる信
号電圧の高周波成分を分流するためのものである。10
0μFの」ンデンサ90は集積回路54のビン10とビ
ン11の間に接続されている。 ラウドネス補償のための集積回路及びレベルニ】ントロ
ール発生器は、集積回路54のスビーjJ−38用の端
子に接続された直列RC回路を含んでいる。この回路は
直列に接続された100Ωの抵抗92と22μ「のコン
デンサ94を含んでいる3゜ダイオード96〜99を含
むブリッジ全波整流器はコンデンサ94の両端に接続さ
れている。47tt Fのコンデンサ100は、コンデ
ンサ94の両端に現われる整流電圧の変化を蓄積するた
めのダイオード96〜99のブリッジの両端に接続され
る。発光ダイオード(1−El’))104と電流制限
抵抗106を含む直列回路に並列に接続されている10
にΩの抵抗102は、コンデンサ−100の両端に接続
されている。l−E D 104は感光抵抗64の近く
に設置されている。コンアン1フ94の両端に現われる
整流電圧の変化、従って回路部品92.94からなるR
C回路のカットオフ周波数を越える集積回路54の出力
端子ビン1とビン11の間に現われる電圧変化が、感光
抵抗64の抵抗値を決める。カットオフ周波数は抵抗9
2とコンデン4t9/Iの値によって決まる。集積回路
54によって増幅された音響素Hに含まれる抵抗周波数
成分の振幅が大きくなるほど]ンデンサ100の両端に
現われる整流電圧は人きくなり、従って、ダイオード1
04によって成用される光は強くイする。ダイオード1
(’)4によって放射される光が強いほど感光抵抗64
の抵抗値は小さくなる。感光抵抗64の抵抗値が小さく
イするほど入力端子46に現われ集積回路54の入力端
子ビン6に至り達する1、1号は、その周波数がより高
いものとなる。 回路部品92,94.96〜100,102゜1071
.106.6/lによって構成されるラウドネスコント
ロールは、低信号レベル、即ちステイーブンズ弁別ラウ
ドネス特性によって決まり、そして車内における騒音に
よって消されるレベルにおいて音質を向−トさせる。第
3図に示されているように、低1ノベルの信号(1KH
7において2V以下)に対して、400H2以下の周波
数応答が上昇している。信号レベルが大きくなると(例
え1、rlKIIzにおいて3〜8v)、低周波数(/
l00H2以下)における増強の酊合いは低下する。 集積回路54の最大出力(8v)においては、周波数応
答はほぼ平jOとなっている。実際には約20 Of−
(z以下の低周波数成分は、高レベル(例えばB V
)においてはカッ1へされている。これによってスピー
カー38の]−ンの変位が制限され、歪みが最小に抑え
られる。 回路部品48,50,52.56.58.6(1゜61
.62,63,64,106を含む回路は人力における
等化を行ない、所望の周波数応答を(9るためのもので
ある。この回路は、低音増幅回路と、自動車の内装によ
る周波数のピークを等化【〕るためのノツチフィルタと
、バンドパスフィルタと、低域増幅/減衰回路を含/υ
でいる。この回路を構成する部品の実例値が、4秤類の
1986年クライりラー?l製の車体用に、前方チャン
ネル用と後1)チャンネル用を分けて次の表に小されて
いる。 1986q−フライスラー着装車体 第4図は、アンプ30,32.3/I、36の中の1つ
、例えばアンプ30のbう1′〕の構成を示す部分ブ[
コック図及び部分模式図である。この場合にも、完全な
4チヤンネル装置においてはこのような回路が4チ1ノ
ンネル分設置)られることに4〔る。 この実施例においては、差動人力アンプ回路118と3
3 t−1z三極アクティブフィルタ120が、第2図
における回路48,50,52,56,58.60〜6
4と同種のトーン等化回路の前に直列に追加されている
。差動入力アンプ回路118は、AN6551デュアル
アンプの片方のような差動アンプ122を含んでおり、
図に示されているビン番号はこのような差動アンプのビ
ン番号である。他の適したアンプを用いることは勿論可
能である。68にΩの抵抗がアンプ122の十及び−入
力端子であるビン4とビン3と、この回路の+及び−入
力端子である端子124,126の間にそれぞれ接続さ
れている。フィードバックが、アンプ122の出力端子
であるビン2と一入力端T間に12にΩの抵抗とo、0
022flF−の1ンデンサを含むRC並列回路によっ
Cりえられ−(いる。 アンプ122の出力端子は、それぞれ1μF。 0 、 I IIF 、 0 、1 tt Fである直
列の1ンデン1]130.132,134によって三極
Iクディブフィルタ120の差動アンプ128の十入力
端子ビン6に接続されている。アンプ128は、例えば
AN6551タイプのアンプの片方である。47にΩの
抵抗によってアンプ128の出力端子ビン8から一入力
端子ビン7にフr〜ドパツクがかけられ−Cいる。アン
プ128の一入力端子はまた、47KOの直列抵抗13
6と12にΩの抵抗と0゜OO22tt Fのコンデン
サを含む並列RC回路138によって、アンプ122の
十入力端子に接続されている。 コンデンサ130.132の接続点は、4.7にΩの抵
抗によって1にΩ・1 / 4 W I7)Jlt抗と
、100μFのコンデンサを含む並列RC回路と、1に
Ω・1/4Wの抵抗と0.1μFのコンデン=26− Uを含む直列RC回路の接続点に接続されている。 回路140.142の他の端子はグランドに接続されて
いる。回路142の抵抗とコンデン1Jの接続点は+■
に接続されている。:Jンデンサ132゜137Iの接
続点は47にΩの抵抗によってアンプ128の出力端子
に接続されている。もう1つの717にΩの抵抗はアン
プ128の十入力端子と抵抗136と回路138の接続
点との間に接続されている。 アンプ128の出力端子は、1μFのコンデンサ144
と抵抗148と抵抗150とコンデンサ152を含む直
列回路によって、パワーアンプ集積回路154の入力端
子ビン6に接続されている。 集積回路154は、例えばNEC社製のμPCI230
82タイプのアンプであり、ここで用いるビン番号はこ
のタイプのアンプのピン番号である。 他の適したアンプを用いることは勿論可能である。 コンデンサ156と抵抗158を含む直列RC回路は、
直列回路部品148.150に一1f列に接続されてい
る。コンデンサ160は抵抗148と並り11に接続さ
れている。]ンデン”j162は抵抗148と抵抗15
0とコンデンサ160の共通接続点からグランドに接続
されている。クレーノ)レックス(Clairex)0
1M6000感光抵抗等の感光抵抗164は、コンデン
サ144と抵抗148とコンデンサ156,160の共
通接続点からグランドに接続されている。抵抗161と
コンデンサ163を含む並列RC回路は、抵抗150,
158とコンデンナ152の共通接続点とグランドの間
に接続されている。 電源は自動車用のバッテリー等の直流+12〜+16V
の非安定化電源から集積回路154の電源端子ビン9に
供給される。100 u Fのコンデンサ168はビン
9とグランドの間に接続される。 フライバックダイオードはコンデンサ−168に並列に
、そしてアノードがグランドに、カソードが十vとなる
ように接続される。 47μFのコンデンサ170は集積回路154のビン8
とグランドの間に接続される。1.5にΩの抵抗172
は集積回路154のビン3とビン11の間に接続される
。22 It Fの]ンデンリ17 /I It集積回
路1571のビン3どビン5の間に接続される。10
(I ft Fの:]コンデンサ76は集積回路1F)
4のビン1とビン2の間IJ: If:続される。 22μ[の]ンデン+f177と180の1成仏17B
は、集積回路154のビン3とビン4の間に11″j列
に接続される。3.3にΩの抵抗1801よ集積回路1
54のビン1と、]ンデン+、) 177と11〜抗1
78の共通端子との間に接続される。集積回路154の
ビン7とビン12はグランドに接続足\れる。低音用ス
ピーカー182は集積回路154の出力端子、ビン1と
ビン110間に接続される。 ビン1及びビン11はそれぞれ、0.1μ[の]ンデン
U 183と2.20の抵抗18/I(ビン1)と、0
.1f、zFのコンデンサ186と2.20の抵抗18
8(ビン11)を含む直列RC回路によってグランドに
接続される。これらの回路は端子1と端子11との間に
現われる信号電圧に含まれる高周波成分を分流するため
のものである。100 tt Fのコンデンサ190は
集積回路154のビン10とビン11の間に接続される
。 ラウドネス補償のための周波故殺び1ノベルコントロー
ル光Iト器は、集積Fjl路154のスビーノノー18
2用の端子間に接続されI、:的外1<0回路を含/υ
でいる。この回路は直列に接続された100Ω・1/4
Wの抵抗192ど22 tlFの]ンデンリ194とを
含んでいる。ダイΔ−−ド196−199を含むブリッ
ジ全波整流器1:L−Iンデン坪194の両端に接続さ
れている。47IIFの」ンデン11200は、=1ン
デンサ194の両端にHt1!ねれる整流電圧の変化を
蓄積するために、ダイA−〜−−ド196〜199のブ
リッジの両端(こ接続さねている。 l F 11204と電流制限抵抗206とを含む直列
回路に並列に接続された1 (I K Oの抵抗202
(よ、=1ンデンサ200の両端に接続されでいる。I
FD204は感光抵抗164に近接して設置されでいる
。 コンデンサ−19/Iの両端に現われる整流電圧の変化
、即ち集積回路154の出力端j−のビン1とビン11
0間に現われ、回路部品192.194からなるRC回
路のカッ117周波数を越える成分の電圧変化が感光抵
抗164の抵抗値を決める。 ノノッI−オフ周波数は抵抗192と]ンデンリ−19
4の餡によって決まる。集積回路154によって増幅さ
れた音響素材に含まれる低域成分の振幅が大きくなるほ
と、コンデンサ200の両端に現われる整流電圧は大き
くなり、従って、ダイオード204によって放射される
光は強くなる。ダイオード204によって放射される光
が強い(よと、感光抵抗164の抵抗値は小さくなる。 感光抵抗164の抵抗値が小さくなるほと、アンプ12
2の入力端子間に現われ、集積回路1540入力端子ビ
ン6に至る信号はその周波数が」、り高いものとなる。 回路部品192,194.196〜200,202.2
04..206,164によって構成されるラウドネス
コントロールは、低信号レベル、即ちステイーブンズ弁
別ラウドネス特性によって決まりそして車内(こおける
騒音によって消されるレベルの音の質を向上させる。第
3図に示されているように、低レベルの信号(IKI−
IZにおいて2V以下)に対しで、約40011z以手
の周波数応答が上昇している。信号レベルが人ぎくなる
と(例えばIKHzにおいて3・〜8V)、低周波数(
約400Hz以下)にお()る増強の戊合いは低下する
。集積回路154の思人出力(8V)においては、周波
数応答はほぼ平1■どなっている。実際には約200
Hz以下の低周波数成分は高レベル(例えば8V)にお
いてはカッ1〜されている。 これにJ:ってスピーカー182の]−ンの変位が制限
され、歪みが最小に抑えられる。 回路部品144,148,150,152,156.1
58,160,161,162,163゜164.20
6を含む回路は入力にお()る等化を行ない、所望の周
波数応答を得るためのものである。この回路は、低音増
幅回路と、自動車の内装による周波数のピークを等化す
るためのノツチフィルタと、バンドパスフィルタと、低
域増幅/減衰回路を含んでいる。
第1図はこの発明に従って構成され!ご装置の部分−1
[199図及び部分模式図、第2図は第1図に示した装
置の一部分を示−り部分1019図及び部分模式図、第
3図はこの発明に従つC構成された装置の周波数応答を
示づ一グラフ、第4図は第1図に示した装置の一部分の
1)61つの実施例を承り部分−7)1ツク図及び部分
模式図である。 特許jll lダ)人
[199図及び部分模式図、第2図は第1図に示した装
置の一部分を示−り部分1019図及び部分模式図、第
3図はこの発明に従つC構成された装置の周波数応答を
示づ一グラフ、第4図は第1図に示した装置の一部分の
1)61つの実施例を承り部分−7)1ツク図及び部分
模式図である。 特許jll lダ)人
Claims (17)
- (1)音響素材の信号源と、トランスデューサと、音響
素材に関連した可聴信号を発生するためにトランスデュ
−サを信号源に接続する手段とを有する音響装置におい
て、可変低音域特性コントロール回路と、パワーアンプ
と、第2のトランスデューサ及びコントロール回路と、
該可変低音域特性コントロール回路を該音響素材の信号
源に接続するための手段と、該パワーアンプを該可変低
音域特性コントロール回路に接続するための手段と、該
第2のトランスデューサ及び該コントロール回路を該パ
ワーアンプに接続する手段とを有し、該コントロール回
路は該可変低音域特性コントロール回路に接続されてお
り、該コントロール回路は、該音響素材の信号源から該
可変低音域特性コントロール回路を通して該パワーアン
プに供給される信号の周波数分布を該パワーアンプによ
って該コントロール回路に与えられる信号に基づいてコ
ントロールすることを特徴とする音響装置。 - (2)前記パワーアンプは一対の出力端子を有し、前記
第2のトランスデューサと前記コントロール回路を該パ
ワーアンプに接続する手段は、該第2のトランスデュー
サと該コントロール回路を並列に該出力端子の両端に接
続する手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の音響装置。 - (3)前記可変低音域特性コントロール回路は感光抵抗
を有し、前記コントロール回路は発光器を有し、該コン
トロール回路は、該発光器が発する光を該感光抵抗に入
射させることによって該可変低音域特性コントロール回
路に接続されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の音響装置。 - (4)前記コントロール回路は更に、ローパスフィルタ
と、該ローパスフィルタを前記出力端子の両端に接続す
るための手段と、整流器と、該整流器を該ローパスフィ
ルタの両端に接続するための手段と、該整流器の両端に
現れる整流された電圧を蓄積するための手段と、該蓄積
手段を該整流器に接続するための手段と、該蓄積手段に
蓄積されたエネルギーに対応した前記発光器から発生さ
れる光出力を制限し、該発光器を該蓄積手段に接続する
ための電流制限手段とを有することを特徴とする特許請
求の範囲第3項記載の音響装置。 - (5)前記可変低音域特性コントロール回路は低音増幅
回路を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の音響装置。 - (6)前記可変低音域特性コントロール回路はノッチフ
ィルタを有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の音響装置。 - (7)前記可変低音域特性コントロール回路はバンドパ
スフィルタを有することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の音響装置。 - (8)前記可変低音域特性コントロール回路は低域増幅
・減衰器を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の音響装置。 - (9)複数の出力チャンネルを有する音響素材の信号源
と、同数のトランスデューサと、該各出力チャンネルを
該各トランスデューサに接続するための手段とを有する
音響装置において、同数の可変低音域特性コントロール
回路と、同数のパワーアンプと、同数の第2のトランス
デューサと、同数のコントロール回路と、該各可変低音
域特性コントロール回路を該各出力チャンネルにそれぞ
れ接続するための手段と、該各パワーアンプを該各可変
低音域特性コントロール回路にそれぞれ接続するための
手段と、該各第2のトランスデューサと該各コントロー
ル回路とを該パワーアンプにそれぞれ接続するための手
段とを有し、該各コントロール回路は該各可変低音域特
性コントロール回路にそれぞれ接続されており、該各コ
ントロール回路は、該各出力チャンネルから該各可変低
音域特性コントロール回路を通して該各パワーアンプに
供給される信号の周波数分布を、該各パワーアンプによ
って該各コントロール回路に与えられる信号に基づいて
コントロールすることを特徴とする音響装置。 - (10)前記出力チャンネルと、前記最初のトランスデ
ューサと、前記可変低音域特性コントロール回路と、前
記パワーアンプと、前記第2のトランスデューサと、前
記コントロール回路とをそれぞれ4つづつ有することを
特徴とする特許請求の範囲第9項記載の音響装置。 - (11)前記各パワーアンプは一対の出力端子を有し、
前記各第2のトランスデューサと前記各コントロール回
路を該各パワーアンプに接続する手段は、該トランスデ
ューサと該コントロール回路を並列に該各パワーアンプ
の出力端子に接続する手段を有することを特徴とする特
許請求の範囲第9項記載の音響装置。 - (12)前記各可変低音域特性コントロール回路は感光
抵抗を有し、前記各コントロール回路は発光器を有し、
前記各コントロール回路は、該各発光器の発する光を該
各感光抵抗にそれぞれ入射させることによって該各可変
低音域特性コントロール回路に接続されていることを特
徴とする特許請求の範囲第11項記載の音響装置。 - (13)前記各コントロール回路は更にローパスフィル
タと、該ローパスフィルタをそれぞれ前記パワーアンプ
の前記出力端子に接続するための手段と、整流器と、該
整流器を該ローパスフィルタの両端に接続するための手
段と、該整流器の両端に現われる整流された電圧を蓄積
するための手段と、該蓄積手段を該整流器に接続するた
めの手段と、該蓄積手段に蓄積されたエネルギーに対応
した該発光器から発生される光出力を制限し、該発光器
を該蓄積手段に接続するための電流制御手段とを有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第12項記載の音、装
置。 - (14)低レベルのオーディオ周波数音響素材の信号源
と、相対的に低い周波数の音響素材と相対的に高い周波
数の音響素材とを識別するための手段と、該音響素材の
信号源を該識別手段に接続するための手段と、該音響素
材を増幅する手段と、該識別手段を該増幅手段に接続す
るための手段と、トランスデューサと、該トランスデュ
ーサを該増幅手段に接続するための手段とを有し、該識
別手段を該増幅手段に接続するための手段は、音響素材
の相対的に低いレベルにおいて、相対的に周波数の高い
音響素材の振幅に比べ相対的に周波数の低い音響素材の
相対的な振幅を増大させるためと、音響素材の相対的に
高いレベルにおいて、相対的に周波数の高い音響素材の
振幅に比べ相対的に周波数の低い音響素材の相対的な振
幅を減少させるために、相対的に周波数の低い音響素材
の部分を該増幅手段からフィードバックするための手段
を含んでいることを特徴とする音響装置。 - (15)ノッチフィルタと、コントロール入力端子を有
し低域カットオフ周波数を可変できる可変カットオフ周
波数フィルタと、該ノッチフィルタを該可変カットオフ
周波数フィルタに接続するための手段と、アンプと、該
可変カットオフ周波数フィルタを該アンプに接続するた
めの手段と、トランスデューサと、該トランスデューサ
を該アンプに接続するための手段と、フィードバック信
号を発生させるためのローパスフィルタ回路と、該ロー
パスフィルタ回路を該アンプに接続する手段と、該ロー
パスフィルタ回路を該可変カットオフ周波数フィルタの
該コントロール入力端子に接続する手段とを有し、該ロ
ーパスフィルタ回路は該可変カットオフ周波数フィルタ
の低域カットオフ周波数をコントロールすることを特徴
とする音響装置。 - (16)音響素材の信号源に接続する手段を有する少な
くとも2つのチャンネルと、ノッチフィルタと、コント
ロール入力端子を有し低域カットオフ周波数を可変でき
る可変カットオフ周波数フィルタと、該ノッチフィルタ
を該可変カットオフ周波数フィルタに接続するための手
段と、アンプと、該可変カットオフ周波数フィルタを該
アンプに接続するための手段と、トランスデューサと、
該トランスデューサを該アンプに接続するための手段と
、フィードバック信号を発生させるためのローパスフィ
ルタ回路と、該ローパスフィルタ回路を該アンプに接続
する手段と、該ローパスフィルタ回路を該可変カットオ
フ周波数フィルタの該コントロール入力端子に接続する
ための手段とを有し、該ローパスフィルタ回路は該可変
カットオフ周波数フィルタの低域カットオフ周波数をコ
ントロールすることを特徴とする音響装置。 - (17)低レベルのオーディオ周波数音響素材の信号源
と、相対的に低い周波数の音響素材と相対的に高い周波
数の音響素材とを識別するための手段と、該音響素材を
増幅するための手段と、該音響素材の信号源を該増幅手
段に接続するための手段と、トランスデューサと、該ト
ランスデューサを該増幅手段に接続するための手段とを
有し、該識別手段を該増幅手段に接続するための手段は
、音響素材の相対的に低いレベルにおいて、相対的に周
波数の高い音響素材の振幅に比べ相対的に周波数の低い
音響素材の相対的な振幅を増大させるためと、音響素材
の相対的に高いレベルにおいて、相対的に周波数の高い
音響素材の振幅に比べ相対的に周波数の低い音響素材の
相対的な振幅を減少させるために、相対的に周波数の低
い音響素材の部分を該増幅手段からフィードバックする
ための手段を含んでいることを特徴とする音響装置。
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|---|---|---|---|
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-
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