JPS62167094A - ブロツクを結束する方法および装置 - Google Patents
ブロツクを結束する方法および装置Info
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ブロック(紙葉の集積体)を移送路に沿って
送り、それぞれ少なくとも一つのへり部を断裁し、各々
のブロックの断裁面を粗面化し、結束のため糊付けして
行う、紙或いは類似の材料から成る紙葉をブロックに結
束するための方法に関する。
送り、それぞれ少なくとも一つのへり部を断裁し、各々
のブロックの断裁面を粗面化し、結束のため糊付けして
行う、紙或いは類似の材料から成る紙葉をブロックに結
束するための方法に関する。
更に本発明は、ブロックを所定の送り路に沿って移送す
るための移送装置、相前後して到来するブロックを少な
くともヘリ部において所定の寸法に断裁するための回転
する円板式カッタを備えている断裁装置および結合作用
を行う糊層を断裁の際形成される断裁面に形成するため
の糊塗布装置とを備えている、紙或いは類似の材料から
成る紙葉をブロックに結束するため装置に関する。
るための移送装置、相前後して到来するブロックを少な
くともヘリ部において所定の寸法に断裁するための回転
する円板式カッタを備えている断裁装置および結合作用
を行う糊層を断裁の際形成される断裁面に形成するため
の糊塗布装置とを備えている、紙或いは類似の材料から
成る紙葉をブロックに結束するため装置に関する。
この様式の方法および装置は公知でありかつ一般に使用
されている。回転する円板式カブタを備えている通常の
断裁装置を使用した際、ブロックの断裁へり部は、断裁
面が断裁後密着してしまう程加圧される。このような断
裁面は表面しか糊付けすることができない。何故なら断
裁面における糊は殆どブロック構造内に侵入することが
ないからである。従って、これによりブロックの糊結合
が弱化する。より良い糊結合を得るため、断裁面を断裁
後フライス工具で処理し、粗面化することが知られてお
りかつ一般化している。これには断裁装置の外に付加的
な装置を必要とするが、この装置は断裁面の粗面化の際
に加えて塵状の切削屑を発生し、この切削屑の排除には
問題を伴う。
されている。回転する円板式カブタを備えている通常の
断裁装置を使用した際、ブロックの断裁へり部は、断裁
面が断裁後密着してしまう程加圧される。このような断
裁面は表面しか糊付けすることができない。何故なら断
裁面における糊は殆どブロック構造内に侵入することが
ないからである。従って、これによりブロックの糊結合
が弱化する。より良い糊結合を得るため、断裁面を断裁
後フライス工具で処理し、粗面化することが知られてお
りかつ一般化している。これには断裁装置の外に付加的
な装置を必要とするが、この装置は断裁面の粗面化の際
に加えて塵状の切削屑を発生し、この切削屑の排除には
問題を伴う。
こう言ったことから本発明の根底をなす課題は、冒頭に
記載した様式の方法および装置を簡略化しかつ改存する
ことである。
記載した様式の方法および装置を簡略化しかつ改存する
ことである。
この課題は冒頭に記載した様式の方法にあって本発明に
より、各々のブロックの裁断面をカッタによる断裁の際
に同時に粗面化すること、この際断裁面の領域内におい
て紙構造を開くこと、およびブロックの各々の断裁面を
それ以上に断裁面を処理することなく糊付けすることに
よって解決される。
より、各々のブロックの裁断面をカッタによる断裁の際
に同時に粗面化すること、この際断裁面の領域内におい
て紙構造を開くこと、およびブロックの各々の断裁面を
それ以上に断裁面を処理することなく糊付けすることに
よって解決される。
この方法の特別な利点は、一つの作業工程で同時に多数
のブロックがそれらの所定の寸法に断裁され、かつ各々
のブロックの断裁面が同時に粗面化されることである。
のブロックがそれらの所定の寸法に断裁され、かつ各々
のブロックの断裁面が同時に粗面化されることである。
ブロックの断裁面の粗面化のためには付加的な作業工程
を必要としない。同時に塵状の切削屑の発生を充分に阻
止することができる。しかも、裁断面内の紙構造が開か
れ、これにより引き続いて行われる糊付けの際糊が充分
に深くブロック構造内に侵入し、ブロックの協力な結合
が行われる。
を必要としない。同時に塵状の切削屑の発生を充分に阻
止することができる。しかも、裁断面内の紙構造が開か
れ、これにより引き続いて行われる糊付けの際糊が充分
に深くブロック構造内に侵入し、ブロックの協力な結合
が行われる。
上記の課題は冒頭に記載した様式の装置にあって本発明
により、円板式カッタがブロックを裁断する際裁断面を
粗面化するための手段を備えていることによって解決さ
れる。
により、円板式カッタがブロックを裁断する際裁断面を
粗面化するための手段を備えていることによって解決さ
れる。
このような装置により、本発明により提案された方、/
j:のすへての利点が簡単な方法で実現可能である。
j:のすへての利点が簡単な方法で実現可能である。
本発明により提案された装置の他の構成は特許請求の範
囲第3項から第12項に記載されている。
囲第3項から第12項に記載されている。
特許請求の範囲第3項には、円板式カッタの特に仔利な
かつ優れた構成が記載されている。この構成は、ブロッ
クの断裁の際リサイクル可能な、機械を汚す危険を伴う
ことなく排送可能な切削屑を排出するに過ぎないと言う
利点を有している。
かつ優れた構成が記載されている。この構成は、ブロッ
クの断裁の際リサイクル可能な、機械を汚す危険を伴う
ことなく排送可能な切削屑を排出するに過ぎないと言う
利点を有している。
本発明のこの構成に相応して構成され円板式カッタを使
用した際塵状の切削片は最高としても著しくない周囲に
生じるに過ぎず、従って装置の稼働は僅かな保守費用で
行うことが可能である。
用した際塵状の切削片は最高としても著しくない周囲に
生じるに過ぎず、従って装置の稼働は僅かな保守費用で
行うことが可能である。
特許請求の範囲第4項による円板式カッタの構成は同様
に裁断の間の裁断面の粗面化を可能にする。
に裁断の間の裁断面の粗面化を可能にする。
確実な裁断を保証するため、特許請求の範囲第5項およ
び第6項に記載の特徴が行われ、これらの特徴により、
裁断の際のブロックの一定の位置と確実なかつきれいな
分断が達せられる。
び第6項に記載の特徴が行われ、これらの特徴により、
裁断の際のブロックの一定の位置と確実なかつきれいな
分断が達せられる。
特許請求の範囲第7項による特徴は、どのようにしたら
ブロックから分断された断裁片を相手方カッタの適切な
構成により排出することができるかと言う可能性を示し
ている。
ブロックから分断された断裁片を相手方カッタの適切な
構成により排出することができるかと言う可能性を示し
ている。
特許請求の範囲第8項による特徴により、円板式カッタ
のきれいな真っ直ぐな切断か可能となり、しかもその際
本発明に相応して裁断面が同時に所望の程度で粗面化さ
れる。
のきれいな真っ直ぐな切断か可能となり、しかもその際
本発明に相応して裁断面が同時に所望の程度で粗面化さ
れる。
特許請求の範囲第9項および第10項には、断裁の際の
断裁面の粗面化を助成する円板式カッタの特徴が記載さ
れている。この場合、円板式カッタの周速度は特にブロ
ックの送り速度の15〜20倍である。
断裁面の粗面化を助成する円板式カッタの特徴が記載さ
れている。この場合、円板式カッタの周速度は特にブロ
ックの送り速度の15〜20倍である。
特許請求の範囲第11項に記載の構成により、糊塗布装
置はブロックの送り方向で断裁装置の後方に設けられて
いる。この構成およびブロックの裁断面の粗面化がブロ
ックの断裁と同時に行われると言う事実は公知の技術に
比して、機械上のかつ方法技術上の経費が著しく低減さ
れることを意味している。
置はブロックの送り方向で断裁装置の後方に設けられて
いる。この構成およびブロックの裁断面の粗面化がブロ
ックの断裁と同時に行われると言う事実は公知の技術に
比して、機械上のかつ方法技術上の経費が著しく低減さ
れることを意味している。
特許請求の範囲第12項には、本発明による装置の特に
優れたかつ有利な送り装置の特徴が記載されている。
優れたかつ有利な送り装置の特徴が記載されている。
本発明による方法および装置はその構成の点で極めて簡
易であり、かつ同時に極めて有効である。
易であり、かつ同時に極めて有効である。
断裁の際既に行われる紙ブロックの断裁面の本発明によ
り提案されている粗面化により付加的な方法工程および
装置の付加的な機器は過剰なものとなる。しかも、ブロ
ックの極めて確実なかつ寸法通りの断裁が保証される。
り提案されている粗面化により付加的な方法工程および
装置の付加的な機器は過剰なものとなる。しかも、ブロ
ックの極めて確実なかつ寸法通りの断裁が保証される。
断裁の際の断裁面の粗面化により紙の繊維組織が、断裁
面における糊が紙白に侵入することが可能な程に開かれ
、これによりブロックの強力な結合が達せられる。
面における糊が紙白に侵入することが可能な程に開かれ
、これによりブロックの強力な結合が達せられる。
第1図には本発明による装置の正面図が概略図示されて
いる。この装置は紙或いは類似の材料から成る紙葉のブ
ロック2を矢印4の方向で送り路3に沿って運動させる
移送装置1、断裁装置6および糊塗布装置7から成る。
いる。この装置は紙或いは類似の材料から成る紙葉のブ
ロック2を矢印4の方向で送り路3に沿って運動させる
移送装置1、断裁装置6および糊塗布装置7から成る。
移送装置lはそれぞれ上ヘルド8aと下ベルト8bから
成るベルト対8から形成されており、これらのベルト対
は転向ローラ9を中心にして回転する。ベルトの後方の
転向ローラは図面からは認められない。ベルト対8はそ
れらの互いに向き合っている反転部で手により或いは自
動的に供給されるブロック2を捕捉し、このブロックを
送り路3に沿って順次断裁装置6および糊塗布装置7を
経て送る。案内レール11も移送装置lの構成要素であ
り、この案内レールはベルト対8のベルト8aと8bに
対して平行に走っており、ブロックを断裁されるべきへ
り部の領域内で支える。
成るベルト対8から形成されており、これらのベルト対
は転向ローラ9を中心にして回転する。ベルトの後方の
転向ローラは図面からは認められない。ベルト対8はそ
れらの互いに向き合っている反転部で手により或いは自
動的に供給されるブロック2を捕捉し、このブロックを
送り路3に沿って順次断裁装置6および糊塗布装置7を
経て送る。案内レール11も移送装置lの構成要素であ
り、この案内レールはベルト対8のベルト8aと8bに
対して平行に走っており、ブロックを断裁されるべきへ
り部の領域内で支える。
断裁装置6は送り路3の上方に設けられている円板式カ
ッタ12と送り路3の下方においてこの円板式カッタ1
2と協働する相手方カッタ13とから成る。円板式カッ
タ12は軸14に固定されており、この軸は軸受ケーシ
ング16内で軸受16aを介して回転可能に軸受されて
いる。軸受ケーシング16は機枠17上に設けられてい
る担持枠I8上に固定されている(第2図も参照)。
ッタ12と送り路3の下方においてこの円板式カッタ1
2と協働する相手方カッタ13とから成る。円板式カッ
タ12は軸14に固定されており、この軸は軸受ケーシ
ング16内で軸受16aを介して回転可能に軸受されて
いる。軸受ケーシング16は機枠17上に設けられてい
る担持枠I8上に固定されている(第2図も参照)。
相手方カッタ13は軸19上に設けられており、この軸
は軸受ケーシング21内で軸受21aを介して回転可能
に軸受されている。この軸受ケーシング21もまた担持
枠I8内に固定されている。
は軸受ケーシング21内で軸受21aを介して回転可能
に軸受されている。この軸受ケーシング21もまた担持
枠I8内に固定されている。
円板式カッタ軸受14はその後端部にヘルドプーリ22
を担持しており、このベルトプーリを介して駆動ベルト
23、例えば歯付ベルトが回転する。−この駆動ベルト
は回転モーメントを機枠17内に設けられている駆動モ
ータ26の駆動ベルトプーリ24から軸14に、即ち円
板式カッタ12に伝達する。円板式カッタ12の駆動は
矢印27の方向で行われる。
を担持しており、このベルトプーリを介して駆動ベルト
23、例えば歯付ベルトが回転する。−この駆動ベルト
は回転モーメントを機枠17内に設けられている駆動モ
ータ26の駆動ベルトプーリ24から軸14に、即ち円
板式カッタ12に伝達する。円板式カッタ12の駆動は
矢印27の方向で行われる。
相手方カッタ軸19の後端部には同様にベルトプーリ2
8が設けられており、このベルトプーリを介して駆動ベ
ルト23が運動する。この駆動ベルトは上記のような様
式で相手方カッタを矢印29の方向で駆動する。
8が設けられており、このベルトプーリを介して駆動ベ
ルト23が運動する。この駆動ベルトは上記のような様
式で相手方カッタを矢印29の方向で駆動する。
円板式カッタ12は鋸歯状に形成された円板31を備え
ている。第1図による実施例の場合、円板31の歯32
は急峻な歯萌側面32aと平坦な歯後側面32bとを備
えている。全ての歯32は制限されることなく円板式カ
ッタの回転軸に対して正常な面内に設けられている。円
板式カッタ12を鋸歯状に形成された刃31により形成
することにより、ブロック2を相手方カッタ13とこの
円板式カッタ12との間で断裁する際に、ブロックの断
裁面33が断裁が行われた時既に粗面化される。これに
より、紙の繊維構造が開き、従って後に塗布される糊が
強力な結合に必要な程度で断裁面33内に侵入する。
ている。第1図による実施例の場合、円板31の歯32
は急峻な歯萌側面32aと平坦な歯後側面32bとを備
えている。全ての歯32は制限されることなく円板式カ
ッタの回転軸に対して正常な面内に設けられている。円
板式カッタ12を鋸歯状に形成された刃31により形成
することにより、ブロック2を相手方カッタ13とこの
円板式カッタ12との間で断裁する際に、ブロックの断
裁面33が断裁が行われた時既に粗面化される。これに
より、紙の繊維構造が開き、従って後に塗布される糊が
強力な結合に必要な程度で断裁面33内に侵入する。
相手方カッタ13の刃縁34は、円板式カッタ12の刃
31の良好な通過を可能にするために僅かにアンダーカ
ットされている。ブロック2とは反対側において相手方
カッタは軸線方向の突出部36を備えており、この突出
部はブロック2から分断された切片37を捉え、カッタ
領域から排送する。上記の装置によりブロック2が断裁
された際完全にリサイクル可能な切片37が生じる。原
状の切削屑の発生は最低限にとどまる。
31の良好な通過を可能にするために僅かにアンダーカ
ットされている。ブロック2とは反対側において相手方
カッタは軸線方向の突出部36を備えており、この突出
部はブロック2から分断された切片37を捉え、カッタ
領域から排送する。上記の装置によりブロック2が断裁
された際完全にリサイクル可能な切片37が生じる。原
状の切削屑の発生は最低限にとどまる。
円板式カッタ12の周速度はブロック2の断裁を行う際
はブロック2の送り速度よりも多重倍大きい。特に円板
式カッタ12の周速度はブロック2の送り速度の15〜
20倍である。
はブロック2の送り速度よりも多重倍大きい。特に円板
式カッタ12の周速度はブロック2の送り速度の15〜
20倍である。
ブロックは断裁され、その断裁面が粗面化された後、ブ
ロックは糊塗布装置7に到達する。この糊塗布装置は第
1図による実施例により、ケーシング39内で垂直な軸
を中心にして回転する糊塗布ロール38から成る。この
様式の糊塗布装置は公知であるのでここでは詳しく説明
しない。このような糊塗布ロールをケーシング内に設け
ることに関しては、例えば本出願人のドイツ連邦共和国
公開特許公報第3420875号を参照されたい。糊塗
布装置のケーシング39はこのケーシング内の所定の副
圧力を維持するポンプ41を介して糊貯蔵部42と結合
されている。
ロックは糊塗布装置7に到達する。この糊塗布装置は第
1図による実施例により、ケーシング39内で垂直な軸
を中心にして回転する糊塗布ロール38から成る。この
様式の糊塗布装置は公知であるのでここでは詳しく説明
しない。このような糊塗布ロールをケーシング内に設け
ることに関しては、例えば本出願人のドイツ連邦共和国
公開特許公報第3420875号を参照されたい。糊塗
布装置のケーシング39はこのケーシング内の所定の副
圧力を維持するポンプ41を介して糊貯蔵部42と結合
されている。
糊付けし終わり、これにより結束されたブロック2は矢
印4の方向でベルト対により後加工部或いは包装部に搬
出される。
印4の方向でベルト対により後加工部或いは包装部に搬
出される。
円板式カッタ12の鋸歯状に形成された刃31の代わり
に或いはこの刃に加えて、カッタの断裁1ii 33に
而した端面を、この端面が断裁面を粗面化されるように
構成することが可能である。この目的のためこの端面は
、例えば硬質金属粉末或いは窒化はう素粉末から成る粒
状の積層43を備えているか或いは自体適当な構造をイ
Tしている粗面化された表面をFr Lでいる。
に或いはこの刃に加えて、カッタの断裁1ii 33に
而した端面を、この端面が断裁面を粗面化されるように
構成することが可能である。この目的のためこの端面は
、例えば硬質金属粉末或いは窒化はう素粉末から成る粒
状の積層43を備えているか或いは自体適当な構造をイ
Tしている粗面化された表面をFr Lでいる。
第1図は本発明による装置の概略正面図、第2図は装置
の断裁装置の横断面図、 図中符号は、 2・・・ブロック 12・・・円板式カッタ 31・・・刃 32.43・・・歯 33・・・断裁面
の断裁装置の横断面図、 図中符号は、 2・・・ブロック 12・・・円板式カッタ 31・・・刃 32.43・・・歯 33・・・断裁面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ブロック(紙葉の集積体)を移送路に沿って送り、
それぞれ少なくとも一つのへり部を断裁し、各々のブロ
ックの断裁面を粗面化し、結束のため糊付けして行う、
紙或いは類似の材料から成る紙葉をブロックに結束する
ための方法において、各々のブロックの断裁面を断裁の
際カッタで同時に粗面化すること、この際断裁面の領域
内で紙構造を開くこと、および各々のブロックの断裁面
をそれ以上断裁面を処理することなく糊付けすることを
特徴とする、上記ブロックを結束する方法。 2)ブロックを所定の送り路に沿って移送するための移
送装置、相前後して到来するブロックを少なくともへり
部において所定の寸法に断裁するための回転する円板式
カッタを備えている断裁装置および結合作用を行う糊層
を断裁の際形成される断裁面に形成するための糊塗布装
置とを備えている、紙或いは類似の材料から成る紙葉を
ブロックに結束するため装置において、円板式カッタ(
12)がブロック(2)を断裁する際断裁面(33)を
粗面化するための手段(32、43)を備えていること
を特徴とする、ブロックを結束するための装置。 3)円板式カッタ(12)がブロック(2)を断裁する
ために、および断裁面(33)を粗面化するために鋸歯
状に形成された刃(31)を備えている、特許請求の範
囲第2項に記載のブロックを結束するための装置。 4)ブロック(2)の断裁面(33)に面した円板式カ
ッタの端面が断裁の間断裁面を粗面化するように形成さ
れている、特許請求の範囲第2項或いは第3項に記載の
ブロックを結束するための装置。 5)送り路(3)において円板式カッタ(12)に相対
して相手方カッタ(13)が所属している、特許請求の
範囲第2項から第4項までのいずれか一つに記載のブロ
ックを結束するための装置。 6)相手方カッタ(13)が平滑な環形の切断刃(34
)を備えている回転可能な円板式カッタとして形成され
ている、特許請求の範囲第5項に記載のブロックを結束
するための装置。 7)相手方カッタ(13)がブロック(2)とは反対側
にブロックから分断された切片(37)を捕捉しかつ排
送するための、直径が小さい軸方向の部分(36)を備
えている、特許請求の範囲第5項或いは第6項に記載の
ブロックを結束するための装置。 8)円板式カッタ(12)の歯(32)が制限なくその
回転軸に対して共通の正常な面内に存在している、特許
請求の範囲第2項から第7項までのいずれか一つに記載
のブロックを結束するための装置。 9)円板式カッタ(12)の歯(32)が回転方向(2
7)で見て急峻な歯前側面(32a)および僅かに傾斜
している歯後側面(32b)を備えている、特許請求の
範囲第2項から第8項までのいずれか一つに記載のブロ
ックを結束するための装置。 10)円板式カッタ(12)の周速度がブロック(2)
の送り速度の多重倍である、特許請求の範囲第2項から
第9項までのいずれか一つに記載のブロックを結束する
ための装置。 11)断裁装置(6)の糊塗布装置(7)がブロック(
2)の送り方向(4)で直ぐ後方に設けられている、特
許請求の範囲第2項から第10項までのいずれか一つに
記載のブロックを結束するための装置。 12)送り装置(1)が、ブロック(2)を断裁装置(
6)を経て送るために反対側で自己の間で捕捉し、保持
しかつ回転する送りベルト対(8)、この送りベルト対
(8)に対して本質的に平行な、円板式カッタ(12)
と協働する相手方カッタ(13)の周面部分と同列に設
けられておりかつブロック(2)の切断縁を断裁の際円
板式カッタ(12)の断裁力に対して支持する、案内レ
ール(11)とから成る、特許請求の範囲第2項から第
11項までのいずれか一つに記載のブロックを結束する
ための装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3601187.8 | 1986-01-17 | ||
| DE19863601187 DE3601187A1 (de) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | Verfahren und vorrichtung zum binden von bloecken |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62167094A true JPS62167094A (ja) | 1987-07-23 |
Family
ID=6292002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62005175A Pending JPS62167094A (ja) | 1986-01-17 | 1987-01-14 | ブロツクを結束する方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4746395A (ja) |
| JP (1) | JPS62167094A (ja) |
| DE (1) | DE3601187A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8808457U1 (de) * | 1988-07-01 | 1989-11-02 | Planatolwerk Willy Hesselmann Chemische und Maschinenfabrik für Klebetechnik GmbH & Co KG, 8201 Rohrdorf | Vorrichtung zum Fräsen der Blattkanten eines eingespannten Blattstapels |
| DE3919682A1 (de) * | 1988-07-01 | 1990-01-04 | Hesselmann Planatolwerk H | Vorrichtung zum fraesen der blattkanten eines eingespannten blattstapels |
| US5056388A (en) * | 1990-01-22 | 1991-10-15 | Hunter Douglas International N.V. | Blind cutting machine |
| US6019864A (en) * | 1993-04-26 | 2000-02-01 | Fashion Tech, Inc. | Composite window covering and method and apparatus for manufacture thereof |
| US5673486A (en) * | 1995-12-15 | 1997-10-07 | The Remarcable Co., Inc. | Method and apparatus for stripping a wire end |
| DE19650851A1 (de) * | 1996-11-27 | 1998-05-28 | B P S Buessenschuett Projekte | Vorrichtung zum Bearbeiten des Rückens von zu bindenden Blattstapeln |
| US7857568B2 (en) * | 2004-05-03 | 2010-12-28 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and methods for preparing edges of sheets to be bound in a text body |
| US7252025B2 (en) * | 2005-03-16 | 2007-08-07 | D. L. Ricci Corp. | Swivel head module for a clamshell lathe |
| DE102009041881B4 (de) | 2009-09-08 | 2017-03-23 | Ribler Gmbh | Buchbindeverfahren sowie Buchbindevorrichtung |
| DE102012206862A1 (de) | 2012-04-25 | 2013-10-31 | E.C.H. Will Gmbh | Vorrichtung zum Verkleben mindestens eines Seitenrandes eines Stapels aus Flachteilen |
| JP6880447B2 (ja) | 2017-03-28 | 2021-06-02 | トヨタ自動車株式会社 | 切断装置および回転刃 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3984211A (en) * | 1975-03-27 | 1976-10-05 | Bandag Incorporated | Apparatus for severing a length from a strip of rubber tire tread |
| US4373985A (en) * | 1981-04-01 | 1983-02-15 | F. P. Rosback Company | Adhesive binder |
-
1986
- 1986-01-17 DE DE19863601187 patent/DE3601187A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-01-07 US US07/001,006 patent/US4746395A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-01-14 JP JP62005175A patent/JPS62167094A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4746395A (en) | 1988-05-24 |
| DE3601187A1 (de) | 1987-07-23 |
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