JPS62167176A - カバ−シ−ト剥離装置 - Google Patents
カバ−シ−ト剥離装置Info
- Publication number
- JPS62167176A JPS62167176A JP632286A JP632286A JPS62167176A JP S62167176 A JPS62167176 A JP S62167176A JP 632286 A JP632286 A JP 632286A JP 632286 A JP632286 A JP 632286A JP S62167176 A JPS62167176 A JP S62167176A
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- Japan
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- tape
- cover sheet
- plate
- peeling
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- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば、版材(板材)の表面保護のために版
材の表面に密着して設けたカバーフィルムを版材から剥
離する装置、或いは、プリン1〜基板の板材所用面に支
持フィルム層と感光層からなる感光フィルムを粘着し、
このフィルム露光後に支持フィルムのみ、もしくは支持
フィルムと感光層の未露光部分を合せて剥離するための
装置などのカバーシート剥離装置に関するものである。
材の表面に密着して設けたカバーフィルムを版材から剥
離する装置、或いは、プリン1〜基板の板材所用面に支
持フィルム層と感光層からなる感光フィルムを粘着し、
このフィルム露光後に支持フィルムのみ、もしくは支持
フィルムと感光層の未露光部分を合せて剥離するための
装置などのカバーシート剥離装置に関するものである。
(従来の技術)
版材等の板材表面に密着されたカバーシートの剥離方法
として、例えば、特開昭51−9451号公報には、被
剥離フィルムを所用面に粘着した板材を一方向に送り、
その移動中に粘着面が被剥離フィルムの表面に向くよう
に配備した粘着テープの粘着性を利用して該粘着テープ
と共にカバーフィルムを一体的に剥離するフィルムの剥
離方法が提案され、その具体的剥離方法は、該公報の第
1.2.3図から理解できる。
として、例えば、特開昭51−9451号公報には、被
剥離フィルムを所用面に粘着した板材を一方向に送り、
その移動中に粘着面が被剥離フィルムの表面に向くよう
に配備した粘着テープの粘着性を利用して該粘着テープ
と共にカバーフィルムを一体的に剥離するフィルムの剥
離方法が提案され、その具体的剥離方法は、該公報の第
1.2.3図から理解できる。
また、先に本発明者らが特願昭59−223891号と
して提案した方法および装置は、カバーシートの一端部
幅方向に両面粘着テープを貼付けし、しかる後に該テー
プを該テープと良接着性の巻取部材により巻取ることに
より、該テープに粘着された状態の上記カバーシートを
その端部から順次剥離せしめることを特徴とするもので
ある。
して提案した方法および装置は、カバーシートの一端部
幅方向に両面粘着テープを貼付けし、しかる後に該テー
プを該テープと良接着性の巻取部材により巻取ることに
より、該テープに粘着された状態の上記カバーシートを
その端部から順次剥離せしめることを特徴とするもので
ある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記特開昭51−9451号公報に記載
された従来技術を用いて板材の表面に密着されたカバー
フィルムの板材からの剥離を行なう場合、一般的に板材
端部近傍のカバーシートには、切断、梱包、運搬などの
時に傷が付き易く、この傷が片面粘着テープの列間の特
に最初に剥離する側の端部にある場合は、剥離する際、
その傷の部分からカバーシートが裂けて一部板上に残り
、カバーシートを完全に剥離できないという問題点を有
する。
された従来技術を用いて板材の表面に密着されたカバー
フィルムの板材からの剥離を行なう場合、一般的に板材
端部近傍のカバーシートには、切断、梱包、運搬などの
時に傷が付き易く、この傷が片面粘着テープの列間の特
に最初に剥離する側の端部にある場合は、剥離する際、
その傷の部分からカバーシートが裂けて一部板上に残り
、カバーシートを完全に剥離できないという問題点を有
する。
しかも、粘着面が被剥離シートの表面に向くよう配備し
た片面粘着テープを被剥離フィルムの進行部よりその反
対側の後端部に至る全長にわたって複数列圧着する必要
があり、仮にテープ列を該公報の第3図の如く2列にし
たとしても、使用するテープの量は少なくなく、省資源
化に逆行する。
た片面粘着テープを被剥離フィルムの進行部よりその反
対側の後端部に至る全長にわたって複数列圧着する必要
があり、仮にテープ列を該公報の第3図の如く2列にし
たとしても、使用するテープの量は少なくなく、省資源
化に逆行する。
一方、先に本発明者らが特願昭59−223891号と
して提案したものは、前記従来技術の欠点は解消し得る
ものの、両面粘着テープを利用するものであるため、コ
スト高とならざるを得なかった。
して提案したものは、前記従来技術の欠点は解消し得る
ものの、両面粘着テープを利用するものであるため、コ
スト高とならざるを得なかった。
本発明の目的は、上記の如〈従来技術及び先願の問題点
を解消せんとするものであり、片面粘着テープが適用可
能ケ、かつ安定した剥離ができ、また、粘着テープ量も
少なくてすむカバーシートの剥離装置を提供せんとする
ものである。
を解消せんとするものであり、片面粘着テープが適用可
能ケ、かつ安定した剥離ができ、また、粘着テープ量も
少なくてすむカバーシートの剥離装置を提供せんとする
ものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の問題点を解決するため、次記する通り
の構成を有するものである。すなわち、板材の表面に密
着されたカバーシートを該カバーシート表面に貼付けし
た粘着テープの粘着性を利用して該粘着テープと共に一
体的に剥離するカバーシート剥離装−において、 イ)上記粘着テープを板材表面先端からはみ出した状態
で該板材のTD力方向貼付けるテープ貼付部材と、 口)該板材先端からはみ出したテープはみ出し部を上方
に折り曲げるテープ曲げ装置と、ハ)該折り曲げられた
粘着テープを板材表面からカバーシートと共に剥離巻取
る剥離巻取装置と、を備えたことを特徴とするカバーシ
ート剥離装置である。
の構成を有するものである。すなわち、板材の表面に密
着されたカバーシートを該カバーシート表面に貼付けし
た粘着テープの粘着性を利用して該粘着テープと共に一
体的に剥離するカバーシート剥離装−において、 イ)上記粘着テープを板材表面先端からはみ出した状態
で該板材のTD力方向貼付けるテープ貼付部材と、 口)該板材先端からはみ出したテープはみ出し部を上方
に折り曲げるテープ曲げ装置と、ハ)該折り曲げられた
粘着テープを板材表面からカバーシートと共に剥離巻取
る剥離巻取装置と、を備えたことを特徴とするカバーシ
ート剥離装置である。
本発明を実施例を用いて図面を参照しながら更に詳しく
説明する。
説明する。
第1図は、本発明に係るカバーシート剥離装置の一実施
例の全体構成図であり、板材先端に片面粘着テープをは
み出して貼付けるべく、テープ貼付は部材が下降した状
態を示す。
例の全体構成図であり、板材先端に片面粘着テープをは
み出して貼付けるべく、テープ貼付は部材が下降した状
態を示す。
第2図は、第1図のA−A矢視図であり、テープ貼付は
部の構成を示し、テープ貼付は開始の状態を示す図であ
る。
部の構成を示し、テープ貼付は開始の状態を示す図であ
る。
第3図は、本発明に係るカバーシート剥離装置に採用さ
れるテープ曲げ装置の拡大図であり、テープ曲げ装置に
より、片面粘着テープはみ出し部を上に押し上げて曲げ
た状態を示す図である。
れるテープ曲げ装置の拡大図であり、テープ曲げ装置に
より、片面粘着テープはみ出し部を上に押し上げて曲げ
た状態を示す図である。
第4図は、第3図のB−B矢視図である。
第5図〜第7図は、本発明に係るカバーシート剥離装置
に採用される板材把持装置と剥離巻取部の作動の関係を
示す概略図であり、第5図は、板材把持装置により、一
時停止した板材の先頭部を裏面から吸引把持している状
態を示す図であり、第6図は、吸引把持され、一時停止
している板材の先頭部カバーシートを剥離した状態を示
す図であり、第7図は、剥離フィルムの巻取りを一時停
止して板材を搬送しながらカバーシートを所定の位置ま
で剥離した状態を示す図である。
に採用される板材把持装置と剥離巻取部の作動の関係を
示す概略図であり、第5図は、板材把持装置により、一
時停止した板材の先頭部を裏面から吸引把持している状
態を示す図であり、第6図は、吸引把持され、一時停止
している板材の先頭部カバーシートを剥離した状態を示
す図であり、第7図は、剥離フィルムの巻取りを一時停
止して板材を搬送しながらカバーシートを所定の位置ま
で剥離した状態を示す図である。
第8図は、板材表面と巻取られたカバーシート下面との
隙間を一定に保つための隙間保持装置の構成を示す図で
ある。
隙間を一定に保つための隙間保持装置の構成を示す図で
ある。
本装置の主要部は、テープ貼(=Jけ部、テープ曲げ部
、板材先端把持部、および剥離巻取り部からなる。
、板材先端把持部、および剥離巻取り部からなる。
第1図、および第2図において、板材テープ貼付は部か
ら説明すると、1,1′は板材20を搬送する送りロー
ル対である。2はテープ取付はリール3aと、テープ貼
付はロール3bと、エアシリンダ31により上下動可能
なカッター30と、エアシリンダ28により回動自在に
された後述するテープはみ出し部19aが垂れ下らない
ように溪テープはみ出し部を支持、開放するテープ支持
レバー27と、貼付は開始検知器37を内蔵したテープ
貼付は部材である。
ら説明すると、1,1′は板材20を搬送する送りロー
ル対である。2はテープ取付はリール3aと、テープ貼
付はロール3bと、エアシリンダ31により上下動可能
なカッター30と、エアシリンダ28により回動自在に
された後述するテープはみ出し部19aが垂れ下らない
ように溪テープはみ出し部を支持、開放するテープ支持
レバー27と、貼付は開始検知器37を内蔵したテープ
貼付は部材である。
該テープ貼付は部材2は、TD力方向敷設されたレール
3dに送行自在に組込まれた送行支持台34に固定され
たエアシリンダ32に懸垂されており、該支持台34と
面が当接して上下動し、またTD力方向1〜ラバースで
きるようになっている。
3dに送行自在に組込まれた送行支持台34に固定され
たエアシリンダ32に懸垂されており、該支持台34と
面が当接して上下動し、またTD力方向1〜ラバースで
きるようになっている。
30は、TD力方向敷設されたレール33に送行自在に
組込まれたトルクアクチュエータ29に取付けられたテ
ープ端部えレバーであり、テフロン等の非粘着性素材、
からなるスライド板18a上において片面粘着テープ(
以下テープという)19の端部を押付けるために、トル
クアクチュエータ29の正転により、該テープ端部えレ
バー30を該スライド板18a上の位置まで回動せしめ
られる。
組込まれたトルクアクチュエータ29に取付けられたテ
ープ端部えレバーであり、テフロン等の非粘着性素材、
からなるスライド板18a上において片面粘着テープ(
以下テープという)19の端部を押付けるために、トル
クアクチュエータ29の正転により、該テープ端部えレ
バー30を該スライド板18a上の位置まで回動せしめ
られる。
35は、リターンしてきたテープ貼付は部材2を検知し
て待機位置(原点)で該テープ貼付は部材2を停止させ
る信号を発信させるための原点検知器である。36はリ
ターンしてきたトルクアクチュエータ29を検知して該
アクチュエータ29を待機位置(原点)で停止させる信
号を発信させるための原点検知器である。37は、板材
20をTD力方向検知して送行中のテープ貼付は部材2
と、1〜ルクアクチユエータ29とを、貼付けを開始す
るための所定の位置で停止させる信号を発信させるため
の貼付は開始検知器である。38は、テープ貼付は部材
2を検知してテーピング終了後に該テープ貼付は部材2
を所定の位置で停止させる信号を発信させるための貼付
は終了検知器である。
て待機位置(原点)で該テープ貼付は部材2を停止させ
る信号を発信させるための原点検知器である。36はリ
ターンしてきたトルクアクチュエータ29を検知して該
アクチュエータ29を待機位置(原点)で停止させる信
号を発信させるための原点検知器である。37は、板材
20をTD力方向検知して送行中のテープ貼付は部材2
と、1〜ルクアクチユエータ29とを、貼付けを開始す
るための所定の位置で停止させる信号を発信させるため
の貼付は開始検知器である。38は、テープ貼付は部材
2を検知してテーピング終了後に該テープ貼付は部材2
を所定の位置で停止させる信号を発信させるための貼付
は終了検知器である。
4は、板材20の先端を検知して所定のテープ貼付は位
置(テープが板材20の先端部でTD力方向所定幅はみ
出して貼れる位置〉で搬送の停止信号を出すための板材
先頭検知器であり、テープ貼付は部材2の位置に対応し
たスライド板18aの下部に設置されている。18は、
スライド板である。
置(テープが板材20の先端部でTD力方向所定幅はみ
出して貼れる位置〉で搬送の停止信号を出すための板材
先頭検知器であり、テープ貼付は部材2の位置に対応し
たスライド板18aの下部に設置されている。18は、
スライド板である。
次に、はみ出しテープ曲げ部、すなわちテープ曲げ装置
について説明すると、5はテープ曲げ板であり、テフロ
ン等の非粘着性素材を用い一1複数枚からなり、エアシ
リンダ7に取付けられたブラケッ1−6に固定されてい
る(第3図、第4図参照)テープ曲げ板5部のスライド
板18は、テープ曲げ板5がエアシリンダ7によって上
下できるように切り欠かれている(第4図参照)。
について説明すると、5はテープ曲げ板であり、テフロ
ン等の非粘着性素材を用い一1複数枚からなり、エアシ
リンダ7に取付けられたブラケッ1−6に固定されてい
る(第3図、第4図参照)テープ曲げ板5部のスライド
板18は、テープ曲げ板5がエアシリンダ7によって上
下できるように切り欠かれている(第4図参照)。
また、テープ曲げ板5が上昇した際は、スライド板18
表面とテープ曲げ板5下面との間が所定の間隔になり、
第3図に示すように、板材20のカバ−シー1〜2Oa
面に貼付けられたテープ19のはみ出し部19aをテー
プ曲げ板5が上昇した時に、テープ曲げ板5がテープは
み出し部19aに当接し、該テープはみ出し部19aを
上方に折り曲げることができるようにしである。
表面とテープ曲げ板5下面との間が所定の間隔になり、
第3図に示すように、板材20のカバ−シー1〜2Oa
面に貼付けられたテープ19のはみ出し部19aをテー
プ曲げ板5が上昇した時に、テープ曲げ板5がテープは
み出し部19aに当接し、該テープはみ出し部19aを
上方に折り曲げることができるようにしである。
次に板材20先端把持部、すなわら板材把持装置につい
て説明すると、エアシリンダ15に取付けられ、別途真
空源と接続された真空ノズル14を有するヘッダ13に
複数の吸引板12がTD力方向取付けられている。吸引
板12は、剥離巻取りロール9の下側であって、スライ
ド板18の開孔部に設置され、通常はその上面がスライ
ド板18上面より若干下側に位置している。
て説明すると、エアシリンダ15に取付けられ、別途真
空源と接続された真空ノズル14を有するヘッダ13に
複数の吸引板12がTD力方向取付けられている。吸引
板12は、剥離巻取りロール9の下側であって、スライ
ド板18の開孔部に設置され、通常はその上面がスライ
ド板18上面より若干下側に位置している。
また、該吸引板12は、エアシリンダ15により上下動
ができ、板材裏面を吸引把持できるようにしてあり、若
干の伸縮性を有する。
ができ、板材裏面を吸引把持できるようにしてあり、若
干の伸縮性を有する。
8は、板材20の先端を検出して搬送停止信号を出すた
めの板材先頭検知器である。
めの板材先頭検知器である。
次に、カバーシート剥離巻取り部、すなわちカバ−シー
1〜剥離巻取装置について説明すると、第8図において
、9は両端に巻取りロール軸21を有する剥離巻取りロ
ールであり、両端に駆動ロール!N122を有する駆動
ロール10によって丈−フェイストライブされ、板材2
0の進行方向と逆方向に回転される。また、剥離巻取り
ロール9で巻取られたカバーシート20aの下面とスラ
イド板18上面の間隙は、常に一定になるように隙間保
持装置11により保持できるようにしである。
1〜剥離巻取装置について説明すると、第8図において
、9は両端に巻取りロール軸21を有する剥離巻取りロ
ールであり、両端に駆動ロール!N122を有する駆動
ロール10によって丈−フェイストライブされ、板材2
0の進行方向と逆方向に回転される。また、剥離巻取り
ロール9で巻取られたカバーシート20aの下面とスラ
イド板18上面の間隙は、常に一定になるように隙間保
持装置11により保持できるようにしである。
隙間保持装置11は、剥離巻取りロール9、駆動ロール
10の両側に配置され、溝部25aを有する溝付固定レ
ール25、該溝部25aを走行する車輪24を有する隙
間保持カム23、本体に固定された溝付固定レール25
と一体となっている巻取りロール軸ガイド対26.26
’ からなる。
10の両側に配置され、溝部25aを有する溝付固定レ
ール25、該溝部25aを走行する車輪24を有する隙
間保持カム23、本体に固定された溝付固定レール25
と一体となっている巻取りロール軸ガイド対26.26
’ からなる。
なお、車輪対24.24’は溝部25a内での摩擦を少
なくしてスムースに動かすためのものである。
なくしてスムースに動かすためのものである。
また、駆動ロール軸22は、隙間保持カム23と回転可
能に組合されており、巻取りロール軸21は°巻取りロ
ール軸ガイド26対を介して隙間保持カム23のカム部
23aと回転可能に当接している。
能に組合されており、巻取りロール軸21は°巻取りロ
ール軸ガイド26対を介して隙間保持カム23のカム部
23aと回転可能に当接している。
駆動ロール軸22に対する巻取りロール軸21のMD方
向移動量、および同じく巻取りロール軸21の上下方向
移動mは、駆動ロール10と当接する剥離巻取りロール
9に巻取られたカバーシートの巻取り厚により決まる関
係にある。
向移動量、および同じく巻取りロール軸21の上下方向
移動mは、駆動ロール10と当接する剥離巻取りロール
9に巻取られたカバーシートの巻取り厚により決まる関
係にある。
上記の関係を利用してカム部23aの形状は、フィルム
剥離巻取りロール9に巻取られたフィルム下面との間隔
が常に一定になるようにしである。
剥離巻取りロール9に巻取られたフィルム下面との間隔
が常に一定になるようにしである。
また、16は板材の先端を検出して剥離巻取りロール9
の運転開始信号を出すための板材先頭検知器であり、1
7.17’ は板材の引取りロール対である。
の運転開始信号を出すための板材先頭検知器であり、1
7.17’ は板材の引取りロール対である。
(作 用)
次に前記した装置の作用について説明する。
第1,2図において、カバーシート20aで表面が覆わ
れた所望の長さ、幅をもった板材20は、送りロール対
1,1′で搬送され、所定の位置で板材先頭検知器4に
より先頭端が検知されると同時に所定の位置で停止し、
テープ貼付は部材2とトルクアクチュエータ29とが待
機位置(原点)からTD力方向板材20側に向って送行
する。貼付開始検知器37で板材20が検知されると同
時にテープ貼付は部材2が、所定の貼付は位置で停止し
、またトルクアクチュエータ29も所定のテープ端部え
位置で停止する。該貼付は部材2は、停止すると同時に
エアシリンダ32によって下降し、板材20のカバーシ
ー1−208面上の貼付は開始位置にテープ貼付はロー
ル3bがテープ19を押圧(この時テープ19は、板材
20の先頭端部から所定の幅だけMD力方向はみ出して
いる)して停止すると、トルクアクチュエータ29によ
りテープ押えレバー30が正転してテープ19の端部を
スライド板18aの面上に押圧すると同時に、エアシリ
ンダ28によりテープはみ出し部19aを支持していた
テープ支持レバー27が逆転してテープはみ出し部19
aの支持を外す。
れた所望の長さ、幅をもった板材20は、送りロール対
1,1′で搬送され、所定の位置で板材先頭検知器4に
より先頭端が検知されると同時に所定の位置で停止し、
テープ貼付は部材2とトルクアクチュエータ29とが待
機位置(原点)からTD力方向板材20側に向って送行
する。貼付開始検知器37で板材20が検知されると同
時にテープ貼付は部材2が、所定の貼付は位置で停止し
、またトルクアクチュエータ29も所定のテープ端部え
位置で停止する。該貼付は部材2は、停止すると同時に
エアシリンダ32によって下降し、板材20のカバーシ
ー1−208面上の貼付は開始位置にテープ貼付はロー
ル3bがテープ19を押圧(この時テープ19は、板材
20の先頭端部から所定の幅だけMD力方向はみ出して
いる)して停止すると、トルクアクチュエータ29によ
りテープ押えレバー30が正転してテープ19の端部を
スライド板18aの面上に押圧すると同時に、エアシリ
ンダ28によりテープはみ出し部19aを支持していた
テープ支持レバー27が逆転してテープはみ出し部19
aの支持を外す。
該支持レバー27が外れると同時にテープ貼付は部材2
がTD力方向送行し、テープ取付けり−ル3aから繰り
出されるテープ19が、テープ貼付はロール3bで該テ
ープを板材20の先頭部カバーシート2Oa面に押付け
ながら、はみ出し部19aをMD力方向はみ出した状態
で所定の貼付は幅で板材20の先頭部カバーシート20
’a、面に連続して貼付ける。
がTD力方向送行し、テープ取付けり−ル3aから繰り
出されるテープ19が、テープ貼付はロール3bで該テ
ープを板材20の先頭部カバーシート2Oa面に押付け
ながら、はみ出し部19aをMD力方向はみ出した状態
で所定の貼付は幅で板材20の先頭部カバーシート20
’a、面に連続して貼付ける。
本発明においては、テーピングの際、テ:プ貼付は部材
2をTD力方向移動させながら該部材2に内蔵した貼付
は開始検知器37で板材20を任意の位置で検知して貼
付は位置を決めることができるので、任意の幅の板材に
自動的にテーピングすることができる。
2をTD力方向移動させながら該部材2に内蔵した貼付
は開始検知器37で板材20を任意の位置で検知して貼
付は位置を決めることができるので、任意の幅の板材に
自動的にテーピングすることができる。
テープ貼付は部材2が貼付は終了検知器38で、検知さ
れ、所定の位置で停止すると、エフシリンダ28により
テープ支持レバー27が正転してテープ19を支持して
からエアシリンダ31によりカッター30が下降し、テ
ープ19の貼付は終了端部が所定の位置で切断される。
れ、所定の位置で停止すると、エフシリンダ28により
テープ支持レバー27が正転してテープ19を支持して
からエアシリンダ31によりカッター30が下降し、テ
ープ19の貼付は終了端部が所定の位置で切断される。
該切断が終了すると、テープ押えレバー30が、トルク
アクチュエータ29により逆転してテープ゛19端部の
押圧が解除され、該レバー3oは所定の位置で停止する
。
アクチュエータ29により逆転してテープ゛19端部の
押圧が解除され、該レバー3oは所定の位置で停止する
。
該レバー30が逆転停止すると、エアシリンダ32によ
りテープ貼付は部材2が所定の高さに上昇し、トルクア
クチュエータ29と共にリターンを開始し、それぞれ原
点検知器35.36で検知され所定の待機位置(原点)
で停止する。
りテープ貼付は部材2が所定の高さに上昇し、トルクア
クチュエータ29と共にリターンを開始し、それぞれ原
点検知器35.36で検知され所定の待機位置(原点)
で停止する。
一方、貼付けられたテープ19は、切断が終り、テープ
押えレバー30が逆転停止してテープ端の押圧が解除さ
れると、エアシリンダ7によりテープ曲げ板5が所定高
さに上昇し、第3図の如くテープはみ出し部19aが上
方に曲げられる。
押えレバー30が逆転停止してテープ端の押圧が解除さ
れると、エアシリンダ7によりテープ曲げ板5が所定高
さに上昇し、第3図の如くテープはみ出し部19aが上
方に曲げられる。
次に送りロール対1,1′によって板材20の搬送が開
始され、テープはみ出し部19aは、スライド板18と
テープ曲げ板5との隙間を曲った状態で板材20と共に
進む。
始され、テープはみ出し部19aは、スライド板18と
テープ曲げ板5との隙間を曲った状態で板材20と共に
進む。
所定の位置で板材先頭検知器8により、板材20先頭端
が検知されると同時に搬送は停止し、エアシリンダ15
により吸引板12を上昇させて板材20先端部裏面を吸
引把持して再び元の高さに戻す(第5図参照)。なお、
上記の搬送停止の時に、テープはみ出し部19aは、テ
ープ曲げ板5の下面から外れ、剥離巻取りロール9の下
部に粘着した状態になっている。
が検知されると同時に搬送は停止し、エアシリンダ15
により吸引板12を上昇させて板材20先端部裏面を吸
引把持して再び元の高さに戻す(第5図参照)。なお、
上記の搬送停止の時に、テープはみ出し部19aは、テ
ープ曲げ板5の下面から外れ、剥離巻取りロール9の下
部に粘着した状態になっている。
次に第6図の如く、剥離巻取りロール9を所用量回転さ
せ、板材20先頭部(高剥離抵抗力相当部)のカバーシ
ートを剥離して一旦該回転を停止する。
せ、板材20先頭部(高剥離抵抗力相当部)のカバーシ
ートを剥離して一旦該回転を停止する。
次に第7図の如く吸引板12による板材20の把持を解
除し、板材20の搬送を開始し、所定の位置に配置され
た板材先頭検知器16により板材20先端が検知された
時点で再び剥離巻取りロール9を回転させる。
除し、板材20の搬送を開始し、所定の位置に配置され
た板材先頭検知器16により板材20先端が検知された
時点で再び剥離巻取りロール9を回転させる。
上記の検知時点まで剥離巻取りロール9を停止させてお
く理由は、吸引板12による把持解除以後は板材20先
端部の把持なしに剥離を行なうため、剥離点を搬送方向
に移動して板材面に対するカバーシート面の剥離角度を
更に大きくして剥離を容易にするためである。
く理由は、吸引板12による把持解除以後は板材20先
端部の把持なしに剥離を行なうため、剥離点を搬送方向
に移動して板材面に対するカバーシート面の剥離角度を
更に大きくして剥離を容易にするためである。
また、板材先頭検知器16により板材先端が検知される
時点までの剥離については、剥離巻取りロールが停止し
ているので、剥離速度は搬送速度の2分の1と遅くなる
ため、剥離抵抗がかなり小さくなり、剥離し易いので特
に板材20の把持は必要でない。
時点までの剥離については、剥離巻取りロールが停止し
ているので、剥離速度は搬送速度の2分の1と遅くなる
ため、剥離抵抗がかなり小さくなり、剥離し易いので特
に板材20の把持は必要でない。
本発明は、上記の如く、剥離巻取りロールを搬送方向と
逆方向に回転させ、カバーシート巻取す下面とスライド
板の隙間を、隙間保持装置11で一定に保つようにした
ので、板材のカバ−シー1〜剥離面と剥離カバーシート
面の剥離角を大きく、かつ一定に保持することができ、
カバーシートの剥離を容易に、かつ安定して行なうこと
ができる。
逆方向に回転させ、カバーシート巻取す下面とスライド
板の隙間を、隙間保持装置11で一定に保つようにした
ので、板材のカバ−シー1〜剥離面と剥離カバーシート
面の剥離角を大きく、かつ一定に保持することができ、
カバーシートの剥離を容易に、かつ安定して行なうこと
ができる。
また、一般に中央部に比し抵抗がかなり大きい先端剥離
部を板材を把持した状態で剥離ロールの回転のみにより
剥離するので、板材の把持は、吸引板の上下方向のみの
動作となり、吸引板をMD力方向移動させながら剥離す
る機構は不要となり、把持装置がシンプルとなり、安価
にできる。
部を板材を把持した状態で剥離ロールの回転のみにより
剥離するので、板材の把持は、吸引板の上下方向のみの
動作となり、吸引板をMD力方向移動させながら剥離す
る機構は不要となり、把持装置がシンプルとなり、安価
にできる。
次にカバーシーI・が剥離された板材20は、引取りロ
ール対17.17’により次工程に搬送される。
ール対17.17’により次工程に搬送される。
以後同様の動作が順次制御装置により繰返されて連続的
に供給される板材からカバーシートを剥離していく。
に供給される板材からカバーシートを剥離していく。
一方、巻取られたカバーシートによって剥離巻取りロー
ル9の巻取り部の外径は大きくなっていくが、隙間保持
装置11によって該巻取り部下面とスライド板18上面
との間隙を一定に保つことができる。
ル9の巻取り部の外径は大きくなっていくが、隙間保持
装置11によって該巻取り部下面とスライド板18上面
との間隙を一定に保つことができる。
上記実施例において、板材20の把持には、吸引板12
を用いたが、サクションベルトまたはマグネットベルト
(板材が鉄などの金属製の場合)等を用いて把持しなが
ら剥離してもよい。
を用いたが、サクションベルトまたはマグネットベルト
(板材が鉄などの金属製の場合)等を用いて把持しなが
ら剥離してもよい。
また、巻取られたカバーシート下面とスライド板18の
上面との間隙を一定に保つために、隙間保持装置11を
示したが、巻取りロール軸21の上下移動量を測定して
電動式スクリューなどにより該軸21を必要量上下させ
て該間隙を一定に保つようにしてもよい。
上面との間隙を一定に保つために、隙間保持装置11を
示したが、巻取りロール軸21の上下移動量を測定して
電動式スクリューなどにより該軸21を必要量上下させ
て該間隙を一定に保つようにしてもよい。
また、テープ貼付は部において、テープ19端部の押圧
把持をする際、テープ端部えレバー30を移動式とした
が、板材の幅があらかじめ決まっておれば、所定の位置
にテープ端を押えることができる該レバー30を複数個
配置するなどして固定式としてもよい。
把持をする際、テープ端部えレバー30を移動式とした
が、板材の幅があらかじめ決まっておれば、所定の位置
にテープ端を押えることができる該レバー30を複数個
配置するなどして固定式としてもよい。
ざらに、テープ端部えレバー30を1〜ルクアクチユエ
ータで回動させるように示したが、カム機構等を介して
エアシリンダまたはソレノイドなどで回動させてもよい
。
ータで回動させるように示したが、カム機構等を介して
エアシリンダまたはソレノイドなどで回動させてもよい
。
また、その地名機構部の動作をエアシリンダで行なうよ
うに示したが、ソレノイド等を用いてもよい。
うに示したが、ソレノイド等を用いてもよい。
さらに、テーピング終了復、テープ19を切断するカッ
ター3Cは、テープ貼付は部材2に内蔵したもので示し
たが、切断部本体側に配置してもよく、またカッター自
体はいわゆるハサミ式のものを用いてもよい。
ター3Cは、テープ貼付は部材2に内蔵したもので示し
たが、切断部本体側に配置してもよく、またカッター自
体はいわゆるハサミ式のものを用いてもよい。
(効 果)
本発明は、上記構成を有するため、次の如き優れた作用
効果を奏する。
効果を奏する。
板材のカバ−シー1〜先端部TD方向に連続して粘着テ
ープを貼付け、この粘着テープを介してカバーシートを
剥離するので、この部分に断裁、梱包、運搬等による傷
が生じても完全に剥離することができる。
ープを貼付け、この粘着テープを介してカバーシートを
剥離するので、この部分に断裁、梱包、運搬等による傷
が生じても完全に剥離することができる。
また、テープ曲げ装置により、テープはみ出し部を上方
に折り曲げて剥離巻取りロールに該はみ出し部を接着し
て剥離巻取ることができるので、片面粘着テープを用い
ることができ、ランニングコストの低減ができる。
に折り曲げて剥離巻取りロールに該はみ出し部を接着し
て剥離巻取ることができるので、片面粘着テープを用い
ることができ、ランニングコストの低減ができる。
第1図は、本発明に係るカバーシート剥離装置の一実施
例の全体構成図であり、板材先端に片面粘着テープをは
み出して貼付けるべくテープ貼付は部材が下降した状態
を示す。 第2図は、第1図のA−A矢視図であり、テープ貼付は
部の構成を示し、また、テープ貼付は開始の状態を示す
。 第3図は、本発明に係るカバーシート剥離装置に採用さ
れるテープ曲げ装置の拡大図であり、テープ曲げ装置に
より、片面粘着テープはみ出し部を上に押し上げて曲げ
た状態を示す図である。 第4図は、第3図のA−A矢視図でおる。 第5図〜第7図は、本発明に係るカバーシート剥離装置
に採用される板材把持装置と剥離巻取部の作動の関係を
示す概略図であり、第5図は、板材把持装置により、一
時停止した板材の先頭部を裏面から吸引把持している状
態を示す図であり、第6図は、吸引把持され、一時停止
している板材の先頭部カバーシートを剥離した状態を示
す図であり、第7図は、剥離カバーシートの巻取りを一
時停止して板材を搬送しながらカバーシートを所定の位
置まで剥離した状態を示す図である。 第8図は、板材表面と巻取られたカバーシート下面との
隙間を一定に保つための隙間保持装置の構成を示す図で
ある。 図面の簡単な説明 1.1’ :送りロール対 2:テープ貼付部材 3a:テープ取付はリール 3b:テープ貼付はロール 3C:カッター 3d:レール 4.8.16:板材先頭検知器 5:テープ曲げ板 6:ブラケツ1− 7.15,28,31.32:エアシリンダ9:剥離巻
取りロール 10:駆動ロール 11:隙間保持装置12:吸引
板 13:ヘッダ−14=真空ノズル 17.17’:引取りロール対 18.18aニスライド板 19:片面粘着テープ 19a:はみ出し部 20:板材 20a :カバーシート 21:巻取りロール軸 22:駆動ロール軸23:隙間
保持カム 23a:カム部24.24’ :車輪
25:溝付固定レール25a:溝部 26.26’ :巻取りロール軸ガイド対27:テー
プ支持レバー 29:トルクアクチュエータ 30:テープ端部えレバー 33:レール 34:送行支持台 35.36:原点検知器 37:貼付は開始検知器 38:貼付は終了検知器
例の全体構成図であり、板材先端に片面粘着テープをは
み出して貼付けるべくテープ貼付は部材が下降した状態
を示す。 第2図は、第1図のA−A矢視図であり、テープ貼付は
部の構成を示し、また、テープ貼付は開始の状態を示す
。 第3図は、本発明に係るカバーシート剥離装置に採用さ
れるテープ曲げ装置の拡大図であり、テープ曲げ装置に
より、片面粘着テープはみ出し部を上に押し上げて曲げ
た状態を示す図である。 第4図は、第3図のA−A矢視図でおる。 第5図〜第7図は、本発明に係るカバーシート剥離装置
に採用される板材把持装置と剥離巻取部の作動の関係を
示す概略図であり、第5図は、板材把持装置により、一
時停止した板材の先頭部を裏面から吸引把持している状
態を示す図であり、第6図は、吸引把持され、一時停止
している板材の先頭部カバーシートを剥離した状態を示
す図であり、第7図は、剥離カバーシートの巻取りを一
時停止して板材を搬送しながらカバーシートを所定の位
置まで剥離した状態を示す図である。 第8図は、板材表面と巻取られたカバーシート下面との
隙間を一定に保つための隙間保持装置の構成を示す図で
ある。 図面の簡単な説明 1.1’ :送りロール対 2:テープ貼付部材 3a:テープ取付はリール 3b:テープ貼付はロール 3C:カッター 3d:レール 4.8.16:板材先頭検知器 5:テープ曲げ板 6:ブラケツ1− 7.15,28,31.32:エアシリンダ9:剥離巻
取りロール 10:駆動ロール 11:隙間保持装置12:吸引
板 13:ヘッダ−14=真空ノズル 17.17’:引取りロール対 18.18aニスライド板 19:片面粘着テープ 19a:はみ出し部 20:板材 20a :カバーシート 21:巻取りロール軸 22:駆動ロール軸23:隙間
保持カム 23a:カム部24.24’ :車輪
25:溝付固定レール25a:溝部 26.26’ :巻取りロール軸ガイド対27:テー
プ支持レバー 29:トルクアクチュエータ 30:テープ端部えレバー 33:レール 34:送行支持台 35.36:原点検知器 37:貼付は開始検知器 38:貼付は終了検知器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 板材の表面に密着されたカバーシートを該カバーシート
表面に貼付けした粘着テープの粘着性を利用して該粘着
テープと共に一体的に剥離するカバーシート剥離装置に
おいて、 イ)上記粘着テープを板材表面先端からはみ出した状態
で該板材のTD方向に貼付けるテープ貼付部材と、 ロ)該板材先端からはみ出したテープはみ出し部を上方
に折り曲げるテープ曲げ装置と、 ハ)該折り曲げられた粘着テープを板材表面からカバー
シートと共に剥離巻取る剥離巻取装置と、を備えたこと
を特徴とするカバーシート剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP632286A JPS62167176A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | カバ−シ−ト剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP632286A JPS62167176A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | カバ−シ−ト剥離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62167176A true JPS62167176A (ja) | 1987-07-23 |
Family
ID=11635128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP632286A Expired - Lifetime JPS62167176A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | カバ−シ−ト剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62167176A (ja) |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP632286A patent/JPS62167176A/ja not_active Expired - Lifetime
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |