JPS62167352A - 樹脂メツキ製品 - Google Patents
樹脂メツキ製品Info
- Publication number
- JPS62167352A JPS62167352A JP884586A JP884586A JPS62167352A JP S62167352 A JPS62167352 A JP S62167352A JP 884586 A JP884586 A JP 884586A JP 884586 A JP884586 A JP 884586A JP S62167352 A JPS62167352 A JP S62167352A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- plating
- plated
- light transmittance
- copolymer
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上のオリ用分野〉
本発明は樹脂成形品にメッキ加工した樹脂メッキ製品に
関し、更に詳しくは、耐熱性に浚れかつメッキ加工して
いない部分の光線透過性が良い部分メッキされた樹脂メ
ッキ製品iC@する。
関し、更に詳しくは、耐熱性に浚れかつメッキ加工して
いない部分の光線透過性が良い部分メッキされた樹脂メ
ッキ製品iC@する。
〈従来技術〉
熱可塑性樹脂成形品にメッキ歴工して金fil外観を賦
与することは艮(知られている。従来から広く利用され
ているメソ+良品にAl38樹脂メン+製品がある。最
近メッキ製品の用途も多様化し、部分的にメン+を何い
、メッキを付けていない部分は光を透過させる様なもの
が安望されている。透明ABS[脂がこの用途に使用さ
れているが、ABS樹脂は耐熱性1機械的強度が光分で
な(改良が望まれていた。耐熱性。
与することは艮(知られている。従来から広く利用され
ているメソ+良品にAl38樹脂メン+製品がある。最
近メッキ製品の用途も多様化し、部分的にメン+を何い
、メッキを付けていない部分は光を透過させる様なもの
が安望されている。透明ABS[脂がこの用途に使用さ
れているが、ABS樹脂は耐熱性1機械的強度が光分で
な(改良が望まれていた。耐熱性。
機械的強度にすぐれた樹jWとしてポリカーボネート樹
ツキがあるが、ポリカーボネート側B旨はメッキ工程に
特殊なプリエツチング王様が必安であり、ABSlf月
旨のメツキに比ベコストアンプとなる欠点があった。
ツキがあるが、ポリカーボネート側B旨はメッキ工程に
特殊なプリエツチング王様が必安であり、ABSlf月
旨のメツキに比ベコストアンプとなる欠点があった。
〈発明の目的〉
本発明の目的はABSw脂のメッキと同様の条件でd易
にメッキ劇工ができ、かつ従来のAf3SJI!i脂メ
ッキ製品よウメツキ製品例えば、耐熱性、密層Li1M
度等を有し、かつメッキX工されていない部分の光線透
過性が良い部分メッキされた樹脂メッキ製品を提供する
ことにある。
にメッキ劇工ができ、かつ従来のAf3SJI!i脂メ
ッキ製品よウメツキ製品例えば、耐熱性、密層Li1M
度等を有し、かつメッキX工されていない部分の光線透
過性が良い部分メッキされた樹脂メッキ製品を提供する
ことにある。
〈発明の構成〉
本発明は、熱可塑性樹脂の成形品に部分メン千加工した
樹脂メッキ′R品において該熱可塑性樹脂が 囚 芳香族ポリカーボネート樹脂 40〜70重貨%、 (Bl ジエン系ゴム成分を幹とし、それにグラフト
共重合可能なビニル系単量体をクラフトした熱可塑性グ
ラフト共重合体 30〜60g菫多、 及び (Q 芳香族ビニル系単重体とシアン化ビニル系単量体
より成る共重合体 0〜tsxL1%の混合物であって
、かつ厚さ1nで40%以上の全光線透過率とその90
%以上の拡散光線透過率を有することを特徴とする樹脂
メン=!−製品である。
樹脂メッキ′R品において該熱可塑性樹脂が 囚 芳香族ポリカーボネート樹脂 40〜70重貨%、 (Bl ジエン系ゴム成分を幹とし、それにグラフト
共重合可能なビニル系単量体をクラフトした熱可塑性グ
ラフト共重合体 30〜60g菫多、 及び (Q 芳香族ビニル系単重体とシアン化ビニル系単量体
より成る共重合体 0〜tsxL1%の混合物であって
、かつ厚さ1nで40%以上の全光線透過率とその90
%以上の拡散光線透過率を有することを特徴とする樹脂
メン=!−製品である。
本発明において(4)成分である芳香族ポリカーボネー
トは、2価フェノールとホスゲンまたは炭酸ジエステル
との反応によって製造することができる。2価フェノー
ルとしては、ビスフェノール類が好ましく、特に2.2
−ビス(4−ヒドロキシフェニル)フロパン(以下ビス
7工/−ル人とい5)が好ましい。またビスフェノール
Aの一部または全部を他の2価フェノールで置換しても
良い。ビスフェノール人以外の2価フェノールとしては
、例えばハイドロ千ノン。
トは、2価フェノールとホスゲンまたは炭酸ジエステル
との反応によって製造することができる。2価フェノー
ルとしては、ビスフェノール類が好ましく、特に2.2
−ビス(4−ヒドロキシフェニル)フロパン(以下ビス
7工/−ル人とい5)が好ましい。またビスフェノール
Aの一部または全部を他の2価フェノールで置換しても
良い。ビスフェノール人以外の2価フェノールとしては
、例えばハイドロ千ノン。
4.4′−ジヒドロキシジフェニル、ビス(4−ヒドロ
キシフェニル)フルカン、ビス(4−ヒトp+シフエニ
ルンシクa 7 /レヵン、ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)スルフィド、ビス(4−ヒドロキシフェニル)ス
ルホン、ビス(4−ヒトc1+シ2エニlしンエーテI
し、ビス(4−ヒドロ士ジフェニル)グトン或いは、こ
れらのアル千ル置換体、7リール置換体、/〜ロゲン置
換体などがあげられる。芳香族ポリカーボネートは、こ
れら21dfiフエノールのホ七ポリマー、2橿以上の
2価フエ/−ルからの;ポリマー、または炭酸の一部を
他の2塩基酸(例えばテレフタル酸、イソフタル酸)で
置換したコポリマーの中から選ばれるが、2攬以上な組
合せても良い。
キシフェニル)フルカン、ビス(4−ヒトp+シフエニ
ルンシクa 7 /レヵン、ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)スルフィド、ビス(4−ヒドロキシフェニル)ス
ルホン、ビス(4−ヒトc1+シ2エニlしンエーテI
し、ビス(4−ヒドロ士ジフェニル)グトン或いは、こ
れらのアル千ル置換体、7リール置換体、/〜ロゲン置
換体などがあげられる。芳香族ポリカーボネートは、こ
れら21dfiフエノールのホ七ポリマー、2橿以上の
2価フエ/−ルからの;ポリマー、または炭酸の一部を
他の2塩基酸(例えばテレフタル酸、イソフタル酸)で
置換したコポリマーの中から選ばれるが、2攬以上な組
合せても良い。
本発明において(81成分である熱町屋性グラフト共憲
合体は、ジエン系ゴムを幹とし、それにグラフト共重合
可能なビニル系単量体をグラフトしたものである。ジエ
ン系ゴムとしては、例えば、ポリグタンエン、ポリイン
ブレン、ブタジェン−スチレン共1合体、ブタジェンー
アクリロニトリル共貞合体等を挙げることができる。
合体は、ジエン系ゴムを幹とし、それにグラフト共重合
可能なビニル系単量体をグラフトしたものである。ジエ
ン系ゴムとしては、例えば、ポリグタンエン、ポリイン
ブレン、ブタジェン−スチレン共1合体、ブタジェンー
アクリロニトリル共貞合体等を挙げることができる。
これらのゴム成分にグラフト共重合可能なビニル系単量
体としては、例えば、アクリロニトリル、メタアクリロ
ニトリル、クロジアクリロニトリル等のシアン化ビニル
化合物、スチレン。
体としては、例えば、アクリロニトリル、メタアクリロ
ニトリル、クロジアクリロニトリル等のシアン化ビニル
化合物、スチレン。
α−メチルスチレン、p−メチルスチレン、アルコキシ
スチレン、へ!ゲン化スチレン等の芳香族ビニル化合物
、アクリル酸メチル、アクリル酸メチル、アクリル酸メ
チル、アクリル酸オクチル、メタクリル酸メチル、メタ
クリル酸エチル、メタクリル酸メチル、メタクリル酸オ
クチルなどのアクリル酸エステル4ft挙げることかで
ざる。
スチレン、へ!ゲン化スチレン等の芳香族ビニル化合物
、アクリル酸メチル、アクリル酸メチル、アクリル酸メ
チル、アクリル酸オクチル、メタクリル酸メチル、メタ
クリル酸エチル、メタクリル酸メチル、メタクリル酸オ
クチルなどのアクリル酸エステル4ft挙げることかで
ざる。
これらの熱可履性グラフト共厘合体は、塊状重合、溶液
重合、S濁I合、乳化1合のいずれの重合法で製造して
も良く、またグラフトの方式として一部グラフトでも、
多段グラフトでも差支えない。また、2種以上の熱可唖
性グラフト共点合体の混合物であっても良い。
重合、S濁I合、乳化1合のいずれの重合法で製造して
も良く、またグラフトの方式として一部グラフトでも、
多段グラフトでも差支えない。また、2種以上の熱可唖
性グラフト共点合体の混合物であっても良い。
本発明における(a成分の熱可塑性樹脂としては、例え
ば一般にAs樹脂と称されているものが挙げられる。芳
香族ビニル単量体としては、例エバスチレン、α−メチ
ルスチレン、ビニルトルエン、フルコキシスチレン、ハ
ロゲン化スチンン等が挙げられ、%にスチレン、α−メ
チルスチレンが好ましい。また、シアン化ビニル単重体
としては、アクリロニトリル、メタクリロニトリル等が
挙げられる。
ば一般にAs樹脂と称されているものが挙げられる。芳
香族ビニル単量体としては、例エバスチレン、α−メチ
ルスチレン、ビニルトルエン、フルコキシスチレン、ハ
ロゲン化スチンン等が挙げられ、%にスチレン、α−メ
チルスチレンが好ましい。また、シアン化ビニル単重体
としては、アクリロニトリル、メタクリロニトリル等が
挙げられる。
本発明において使用される樹脂組成物は、前述の3種の
成分を混合したもので、谷成分の混合割合は、囚成分4
0〜70重童%、(B)成分30〜60J1菫%、(Q
成分O〜15!t%である。より好ましくは、囚成分4
5〜60ム菫%、(81成分40〜5511重%、tC
+成分O〜tOW重%である。囚成分が40重重%未満
では、耐熱性が不足し、70′M重%を超えるとメッキ
性が悪(なる。(Bl成分が30)jIL量%未満では
メッキ性が不足し、60J[量%を超えると耐熱性が不
足する。(0成分が151L′1に%を超えるとメッキ
性が悪くなり、また耐熱性9機械的性質が低下する。
成分を混合したもので、谷成分の混合割合は、囚成分4
0〜70重童%、(B)成分30〜60J1菫%、(Q
成分O〜15!t%である。より好ましくは、囚成分4
5〜60ム菫%、(81成分40〜5511重%、tC
+成分O〜tOW重%である。囚成分が40重重%未満
では、耐熱性が不足し、70′M重%を超えるとメッキ
性が悪(なる。(Bl成分が30)jIL量%未満では
メッキ性が不足し、60J[量%を超えると耐熱性が不
足する。(0成分が151L′1に%を超えるとメッキ
性が悪くなり、また耐熱性9機械的性質が低下する。
更に、部分メッキ製品において、文字、模様。
図形などの形にメッキを付けてない部分が、背後からの
光によって明瞭に&!!識されるためには、光の透過性
が6安であり、かつ、文字、模様。
光によって明瞭に&!!識されるためには、光の透過性
が6安であり、かつ、文字、模様。
図形などが均一の明るさになるtQめには、透過光が拡
散光であることt景する。このような景求を満足するた
めには、厚さ1uの成形板の全光線透過率が40%以上
であり、かつ、透過全光線の90%以上が拡散光である
ことが必要である。全光線透過率が40%未満であった
り、たとえ全光線透過率が40%以上でも拡散元透過単
が、七の90%未満では、満足すべき結果を得ることが
できない。これらの透過率はJISK6719に従って
測定することができる。
散光であることt景する。このような景求を満足するた
めには、厚さ1uの成形板の全光線透過率が40%以上
であり、かつ、透過全光線の90%以上が拡散光である
ことが必要である。全光線透過率が40%未満であった
り、たとえ全光線透過率が40%以上でも拡散元透過単
が、七の90%未満では、満足すべき結果を得ることが
できない。これらの透過率はJISK6719に従って
測定することができる。
樹脂組成物は、これらの3機の成分をタンブラ−1v塁
プレンダー、ナウターミキサ−、バンバリーミキサ−1
混練ロール、押出機等の如き混合機により混合して製造
することができる。
プレンダー、ナウターミキサ−、バンバリーミキサ−1
混練ロール、押出機等の如き混合機により混合して製造
することができる。
更に本発明の目的を損わない範囲内で、ポリスチレン、
ポリーフエニンンエーテル停の他樹脂、ガラス繊維、炭
酸力ルシワム、シリカ等の光拡散剤、安定剤、tll化
防止剤などを添加しても艮(亀。
ポリーフエニンンエーテル停の他樹脂、ガラス繊維、炭
酸力ルシワム、シリカ等の光拡散剤、安定剤、tll化
防止剤などを添加しても艮(亀。
か(して得られる樹脂組成物は、射出成形。
押出成形、圧縮成形等の方法によって成形品にされる。
そしてこの成形品はメッキ用ABSlf脂と同じ条件で
8易にメッキすることができる。
8易にメッキすることができる。
〈発明の効果〉
本発明の樹脂メッキ製品は、従来のABSeR脂の成形
品のメッキ製品に比べ、機械的、熱的性質並ひにメッキ
した金114114の密着性、外観粋をバランス艮く圃
え、さらにメン−tVしていない部分の光線透過性に凌
れている為、広範囲の用途に十分使用できるものである
。
品のメッキ製品に比べ、機械的、熱的性質並ひにメッキ
した金114114の密着性、外観粋をバランス艮く圃
え、さらにメン−tVしていない部分の光線透過性に凌
れている為、広範囲の用途に十分使用できるものである
。
〈実施例〉
以下に実施例を挙げて本発明を詳述する。
実施例において部は重瀘部を表わす。
なお、光線透過率はJISK6719により測定した。
実施例1〜,3
ABSmuW(ダ(セル@ : V 680 ) 、
yN Uカーボネートmnh(m人化成■:パンラ
イトL−1250)およびAs樹脂(旭化成:タイリル
767)をfi−IK示す割合でプレンダーで混合した
後、30IIIII戸ベント式押出機を用いシリンダ一
温度250℃にて押出しペレツト化した。このベンット
を110℃で3時間IIj、燥した後、射出成形によつ
2’X 5’X 1/8’角板を成形し、メッキテスト
片とした。メッキは以下に示す常法に促って電気鋼メッ
キケ施した。
yN Uカーボネートmnh(m人化成■:パンラ
イトL−1250)およびAs樹脂(旭化成:タイリル
767)をfi−IK示す割合でプレンダーで混合した
後、30IIIII戸ベント式押出機を用いシリンダ一
温度250℃にて押出しペレツト化した。このベンット
を110℃で3時間IIj、燥した後、射出成形によつ
2’X 5’X 1/8’角板を成形し、メッキテスト
片とした。メッキは以下に示す常法に促って電気鋼メッ
キケ施した。
(1) 脱 脂 50℃で5分間
65℃で10分間
(3) 中 和 5v01 %1(Cl
室温で1 分間室温で3分間 (5) アクセレーター 〇−f(,80,1
00y、/145゛Cで3分間 (6) 無を解ニッグルメッキ TMP化学ニッケルA 1 volTMP化学ニア
ケルB*1vO1 水 4 vo1 35℃で8分間 (7)トップサン* 5% 室温で1分間(8)電気銅
メッキ 25℃* 3 A/dm”で2時間性)■
*印は英!11?製薬工業四の商品名■ 各工程間には
水洗が入る。
室温で1 分間室温で3分間 (5) アクセレーター 〇−f(,80,1
00y、/145゛Cで3分間 (6) 無を解ニッグルメッキ TMP化学ニッケルA 1 volTMP化学ニア
ケルB*1vO1 水 4 vo1 35℃で8分間 (7)トップサン* 5% 室温で1分間(8)電気銅
メッキ 25℃* 3 A/dm”で2時間性)■
*印は英!11?製薬工業四の商品名■ 各工程間には
水洗が入る。
以上の処理を施して得たメッキ品の密着強度は以下の方
法により測定した。得られたメッキ板にナイフで11間
隔の基材樹脂に違する2本の切傷を入れ、金M膜を基材
表面に垂直の方向に引きはがして密着力を測定した。
法により測定した。得られたメッキ板にナイフで11間
隔の基材樹脂に違する2本の切傷を入れ、金M膜を基材
表面に垂直の方向に引きはがして密着力を測定した。
又、同じベレツトを用い、120℃で5時間以上乾燥後
、射出成形機(8鋼J −1208A )を用い、シリ
ンタ一温度260 ’C,金fi70℃にて試験片及び
厚さliumの見本板を成形し、それぞれを使用して熱
変形温度及び光線透過率を測定した。
、射出成形機(8鋼J −1208A )を用い、シリ
ンタ一温度260 ’C,金fi70℃にて試験片及び
厚さliumの見本板を成形し、それぞれを使用して熱
変形温度及び光線透過率を測定した。
結果を、&1に示す。
比較例1〜3
ABS樹月旨ツキて宇部サイコン−〇Y−5ALIAを
使用し同様のテストを行った結果を表1に示す。
使用し同様のテストを行った結果を表1に示す。
実施例4
ABSlt脂としてタイセル■セビ7ンV−410を使
用し、同様のテストを行った結果を表1に併せて示す。
用し、同様のテストを行った結果を表1に併せて示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 熱可塑性樹脂の成形品に部分メッキ加工した樹脂メッ
キ製品において該熱可塑性樹脂が (A)芳香族ポリカーボネート樹脂 40〜70重量%、 (B)ジエン系ゴム成分を幹とし、それにグラフト共重
合可能なビニル系単量体をグラフトした熱可塑性グラフ
ト共重合体 30〜60重量%、 及び (C)芳香族ビニル系単量体とシアン化ビニル系単量体
より成る共重合体 0〜15重量% の混合物であつて、かつ厚さ1mmで40%以上の全光
線透過率とその90%以上の拡散光線透過率を有するこ
とを特徴とする樹脂メッキ製品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP884586A JPS62167352A (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 樹脂メツキ製品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP884586A JPS62167352A (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 樹脂メツキ製品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62167352A true JPS62167352A (ja) | 1987-07-23 |
Family
ID=11704092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP884586A Pending JPS62167352A (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 樹脂メツキ製品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62167352A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646051A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-10 | Idemitsu Petrochemical Co | Polycarbonate polymer composition |
| US20110143126A1 (en) * | 2009-12-12 | 2011-06-16 | Bayer Materialscience Ag | Polycarbonate blends having high heat distortion resistance and improved surface properties |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5075651A (ja) * | 1973-11-08 | 1975-06-20 | ||
| JPS5584330A (en) * | 1978-12-22 | 1980-06-25 | Teijin Chem Ltd | Plating of polycarbonate resin molded article |
| JPS5614549A (en) * | 1979-07-12 | 1981-02-12 | Sumitomo Naugatuck Co Ltd | Thermoplastic resin composition with excellent heat cycle property |
| JPS59155436A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-04 | Teijin Chem Ltd | 樹脂メツキ製品 |
-
1986
- 1986-01-21 JP JP884586A patent/JPS62167352A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5075651A (ja) * | 1973-11-08 | 1975-06-20 | ||
| JPS5584330A (en) * | 1978-12-22 | 1980-06-25 | Teijin Chem Ltd | Plating of polycarbonate resin molded article |
| JPS5614549A (en) * | 1979-07-12 | 1981-02-12 | Sumitomo Naugatuck Co Ltd | Thermoplastic resin composition with excellent heat cycle property |
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Cited By (2)
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| US20110143126A1 (en) * | 2009-12-12 | 2011-06-16 | Bayer Materialscience Ag | Polycarbonate blends having high heat distortion resistance and improved surface properties |
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