JPS621673B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS621673B2 JPS621673B2 JP57003618A JP361882A JPS621673B2 JP S621673 B2 JPS621673 B2 JP S621673B2 JP 57003618 A JP57003618 A JP 57003618A JP 361882 A JP361882 A JP 361882A JP S621673 B2 JPS621673 B2 JP S621673B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- fuel gas
- combustion
- switching
- coke oven
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Coke Industry (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コークス炉の燃焼方向の切り替え
(ガス切り替え)工程における省エネルギーに関
する方法である。
(ガス切り替え)工程における省エネルギーに関
する方法である。
一般に、コークス炉は、蓄熱室において、燃料
排ガスの持ち去る顕熱を回収し、その熱で燃料ガ
スおよび空気を予熱するため、定期的(15〜30分
毎)にガスの燃焼方向を切り替えるようになつて
いる(ガス切り替えという)。
排ガスの持ち去る顕熱を回収し、その熱で燃料ガ
スおよび空気を予熱するため、定期的(15〜30分
毎)にガスの燃焼方向を切り替えるようになつて
いる(ガス切り替えという)。
従来、かかるガス切り替えは、第1図及び第2
図に示す如く奇数側の燃料ガス切り替えコツク
G1を閉止し、燃焼用空気切り替えコツクA1を閉
止すると同時に偶数側の変更弁W2を閉じた後、
奇数側の変更弁W1を開き、偶数側の燃焼用空気
切り替えコツクA2及び燃料ガス切り替えコツク
G2を開いて奇数側から偶数側へ、さらに偶数側
から奇数側へと燃焼方向を定期的に切り替えるこ
とで行なわれる。
図に示す如く奇数側の燃料ガス切り替えコツク
G1を閉止し、燃焼用空気切り替えコツクA1を閉
止すると同時に偶数側の変更弁W2を閉じた後、
奇数側の変更弁W1を開き、偶数側の燃焼用空気
切り替えコツクA2及び燃料ガス切り替えコツク
G2を開いて奇数側から偶数側へ、さらに偶数側
から奇数側へと燃焼方向を定期的に切り替えるこ
とで行なわれる。
しかし、かかる燃料ガスの切り替え工程におい
ては、燃料ガス切り替えコツクG1を経由して燃
焼室1全量供給されるべき燃料ガスの一部が、燃
料ガス切り替えコツクG1が閉止すると、水平支
管2、ソールフリユー3及び蓄熱室4に滞留する
(未燃残留ガスという)。然る後、偶数側の燃料ガ
ス切り替えコツクが開いて偶数側での燃焼が始ま
ると偶数側からの燃焼排ガスに押し圧され、未燃
残留ガスは燃焼側の変更弁W1を経由して煙道へ
排出されることが解つた(第3図)。第1図〜第
3図において、斜線部は燃料ガス、→は燃料ガス
の移動方向、〓は燃焼排ガスの移動方向、〓は弁
及びコツクの閉止状態を示し、〓は弁及びコツク
の開状態を示す。
ては、燃料ガス切り替えコツクG1を経由して燃
焼室1全量供給されるべき燃料ガスの一部が、燃
料ガス切り替えコツクG1が閉止すると、水平支
管2、ソールフリユー3及び蓄熱室4に滞留する
(未燃残留ガスという)。然る後、偶数側の燃料ガ
ス切り替えコツクが開いて偶数側での燃焼が始ま
ると偶数側からの燃焼排ガスに押し圧され、未燃
残留ガスは燃焼側の変更弁W1を経由して煙道へ
排出されることが解つた(第3図)。第1図〜第
3図において、斜線部は燃料ガス、→は燃料ガス
の移動方向、〓は燃焼排ガスの移動方向、〓は弁
及びコツクの閉止状態を示し、〓は弁及びコツク
の開状態を示す。
かかる現象の測定結果を第4図に示す。
図中×−×−×は水平支管15でのCO濃度
(測定点は第3図のx点)切替完了後10秒未満は
15%を指示。・−・−・−は変更弁W1のソールフ
リユー3でのCO濃度(測定点は第3図中のy
点)を示す。第4図からも明らかなように切替完
了直後は未だ滞留ガスは水平支管2及びソールフ
リユー3に充満しており、切替完了後各々1分以
内でCO濃度が急激に減少する。かかる現象は、
第3図の如く切り替えが完了して偶数側の燃焼が
開始され、該燃焼によつて発生した燃焼排ガス
が、奇数側の燃焼室1を経て奇数側の蓄熱室4、
ソールフリユー3及び水平支管2滞留している燃
料ガス(未燃残留ガス15)を押し圧して変更弁
W1より煙道11へ排出せしめるためと想定され
る。
(測定点は第3図のx点)切替完了後10秒未満は
15%を指示。・−・−・−は変更弁W1のソールフ
リユー3でのCO濃度(測定点は第3図中のy
点)を示す。第4図からも明らかなように切替完
了直後は未だ滞留ガスは水平支管2及びソールフ
リユー3に充満しており、切替完了後各々1分以
内でCO濃度が急激に減少する。かかる現象は、
第3図の如く切り替えが完了して偶数側の燃焼が
開始され、該燃焼によつて発生した燃焼排ガス
が、奇数側の燃焼室1を経て奇数側の蓄熱室4、
ソールフリユー3及び水平支管2滞留している燃
料ガス(未燃残留ガス15)を押し圧して変更弁
W1より煙道11へ排出せしめるためと想定され
る。
このように、ガス切り替えによつて燃料ガスの
一部は燃焼に寄与されず未燃残留ガスとして燃焼
排ガスと一諸に煙道に排出されるため、コークス
炉乾留熱量原単位を阻害する要因となつている。
一部は燃焼に寄与されず未燃残留ガスとして燃焼
排ガスと一諸に煙道に排出されるため、コークス
炉乾留熱量原単位を阻害する要因となつている。
本発明者等は算出によれば、1炉団(例えば66
門)、1回当りの切り替え(15分切り替え)当り
の未燃残留ガス量は、200Nm3/Hとなり、省エ
ネが重要視される今日においては、早急に解決さ
れなければならない問題である。
門)、1回当りの切り替え(15分切り替え)当り
の未燃残留ガス量は、200Nm3/Hとなり、省エ
ネが重要視される今日においては、早急に解決さ
れなければならない問題である。
本発明は、かかる問題を解決することを目的と
して、未燃残留ガスの熱量を予め低減せしめ、未
燃残留ガスを低品位のガスとして排出することに
より設備損失エネルギーの節減を図る方法を提供
するものである。即ち本発明の要旨とするところ
は、コークス炉へ混合(COG,BFG)燃料ガス
を供給するにあたり、燃料ガス方向切り替え工程
のコークス炉への燃料ガス到達時間を含む一定時
間前にCOGダンパーの開度調節を行ない、上記
混合COG量を減少させることによりコークス炉
に滞留する未燃残留ガスの熱量を低減することを
特徴とするコークス炉への燃料供給方法である。
して、未燃残留ガスの熱量を予め低減せしめ、未
燃残留ガスを低品位のガスとして排出することに
より設備損失エネルギーの節減を図る方法を提供
するものである。即ち本発明の要旨とするところ
は、コークス炉へ混合(COG,BFG)燃料ガス
を供給するにあたり、燃料ガス方向切り替え工程
のコークス炉への燃料ガス到達時間を含む一定時
間前にCOGダンパーの開度調節を行ない、上記
混合COG量を減少させることによりコークス炉
に滞留する未燃残留ガスの熱量を低減することを
特徴とするコークス炉への燃料供給方法である。
以下に、本発明の実施例について説明する。
第5図に示す如く、COG流量調節計18と
COGダンパー9用のコントロールドライブ10
との間に切替スイツチ24を設け、該切替スイツ
チ24に接点a,b,cを設け、該接点aを
COG流量調節計18と、該接点bを開度設定器
25と、該接点cをコントロールドライブ10
と、各々信号伝達ができるように継ぐ。
COGダンパー9用のコントロールドライブ10
との間に切替スイツチ24を設け、該切替スイツ
チ24に接点a,b,cを設け、該接点aを
COG流量調節計18と、該接点bを開度設定器
25と、該接点cをコントロールドライブ10
と、各々信号伝達ができるように継ぐ。
また、切替スイツチ24には切替機23からの
信号イによつて接点a又は接点bを任意に選択で
きるよう、スイツチdを接点cに継ぐ。
信号イによつて接点a又は接点bを任意に選択で
きるよう、スイツチdを接点cに継ぐ。
従つて、第6図に示すように、奇数燃焼中のあ
る時間帯T1は、接点aと接点cは導通されてカ
ロリー調節計17によるカロリー制御が行なわ
れ、切替機23からの信号イによつて切替スイツ
チ24の接点aと接点cは短絡され、接点bと接
点cがスイツチdを介して導通されるので、開度
設定器の信号ハによつてコントロールドライブ1
0を介してCOGダンパーaの開度調節を行な
い、混合COGの量を減少させる。
る時間帯T1は、接点aと接点cは導通されてカ
ロリー調節計17によるカロリー制御が行なわ
れ、切替機23からの信号イによつて切替スイツ
チ24の接点aと接点cは短絡され、接点bと接
点cがスイツチdを介して導通されるので、開度
設定器の信号ハによつてコントロールドライブ1
0を介してCOGダンパーaの開度調節を行な
い、混合COGの量を減少させる。
然かる後、即ち燃料ガス方向切り替え工程のコ
ークス炉への燃料ガス到達時間を含む一定時間前
(T2秒後)に切換工程に入りT3秒後に切替が完了
し一定時間(T4秒)を経て、切替機23の信号
イによつて接点bと接点cは短絡されて開度設定
器25からの信号ハが解除され、代つて接点aと
接点cがスイツチdによつて導通されて、カロリ
ー調節計17により燃料ガスのカロリー制御が行
なわれる。
ークス炉への燃料ガス到達時間を含む一定時間前
(T2秒後)に切換工程に入りT3秒後に切替が完了
し一定時間(T4秒)を経て、切替機23の信号
イによつて接点bと接点cは短絡されて開度設定
器25からの信号ハが解除され、代つて接点aと
接点cがスイツチdによつて導通されて、カロリ
ー調節計17により燃料ガスのカロリー制御が行
なわれる。
本発明は、このように構成され作用するため、
切替工程の直前の切替工程を含めた一定時間にお
いて、混合するCOGの量を減少させることによ
り、コークス炉に滞留する未燃残留ガスの熱量を
減少し、低熱量のガスに性状変化せしめて、煙道
へ排出するため、設備損失エネルギーを著しく改
善し、生産コストの低廉化に寄与する工業的効果
がある。
切替工程の直前の切替工程を含めた一定時間にお
いて、混合するCOGの量を減少させることによ
り、コークス炉に滞留する未燃残留ガスの熱量を
減少し、低熱量のガスに性状変化せしめて、煙道
へ排出するため、設備損失エネルギーを著しく改
善し、生産コストの低廉化に寄与する工業的効果
がある。
本発明者等の試算によれば、未燃残留ガスの熱
量を、900kcal/Nm3程度まで下げることがで
き、1炉団(66門)あたり27×109kcal/年の設
備損失エネルギーの改善ができ、特に、日本国に
おけるコークス炉に本発明を採用すれば、相当量
のエネルギー改善を図ることができ、産業上の有
益性は絶大である。
量を、900kcal/Nm3程度まで下げることがで
き、1炉団(66門)あたり27×109kcal/年の設
備損失エネルギーの改善ができ、特に、日本国に
おけるコークス炉に本発明を採用すれば、相当量
のエネルギー改善を図ることができ、産業上の有
益性は絶大である。
第1図は奇数側燃焼の状態を表わすコークス炉
の燃焼系統展開図、第2図は偶数側燃焼の状態を
表わすコークス炉の燃焼系統展開図、第3図は奇
数燃焼から偶数燃焼に切り替わる時に、奇数側の
蓄熱室、ソールフリユー及び支管に未燃残留ガス
が滞留する状態を表わしたコークス炉の燃焼系統
展開図、第4図は第3図における未燃残留ガスの
挙動を示すCO濃度図、第5図は本発明による燃
料ガスの熱量を低減する方法を示すフロー図、第
6図は第5図における燃焼フロースケジールを示
す概要図である。 1……燃焼室、2……水平支管、3……ソール
フリユー、4……蓄熱室、5……燃料ガス供給支
管、6……BFG流量計、7……燃料ガス供給
管、8……COG流量計、9……COGダンパー、
10……コントロールドライブ、11……煙道、
12……ガスミキサー、13……コークス炉、1
4……ガス熱量計、15……未燃残留ガス、16
……煙道、17……カロリー調節計、18……
COG流量調節計、19……B/C比率調節計、
20……シーケンス処理装置、21……切替スイ
ツチ、22……スイツチ、23……切替機、24
……切替スイツチ、25……開度設定器、W1,
W2……変更弁、G1,G2……燃料ガス切替コツ
ク、A1,A2……燃焼用空気切替コツク、a,
b,c……接点、イ,ロ,ハ……信号。
の燃焼系統展開図、第2図は偶数側燃焼の状態を
表わすコークス炉の燃焼系統展開図、第3図は奇
数燃焼から偶数燃焼に切り替わる時に、奇数側の
蓄熱室、ソールフリユー及び支管に未燃残留ガス
が滞留する状態を表わしたコークス炉の燃焼系統
展開図、第4図は第3図における未燃残留ガスの
挙動を示すCO濃度図、第5図は本発明による燃
料ガスの熱量を低減する方法を示すフロー図、第
6図は第5図における燃焼フロースケジールを示
す概要図である。 1……燃焼室、2……水平支管、3……ソール
フリユー、4……蓄熱室、5……燃料ガス供給支
管、6……BFG流量計、7……燃料ガス供給
管、8……COG流量計、9……COGダンパー、
10……コントロールドライブ、11……煙道、
12……ガスミキサー、13……コークス炉、1
4……ガス熱量計、15……未燃残留ガス、16
……煙道、17……カロリー調節計、18……
COG流量調節計、19……B/C比率調節計、
20……シーケンス処理装置、21……切替スイ
ツチ、22……スイツチ、23……切替機、24
……切替スイツチ、25……開度設定器、W1,
W2……変更弁、G1,G2……燃料ガス切替コツ
ク、A1,A2……燃焼用空気切替コツク、a,
b,c……接点、イ,ロ,ハ……信号。
Claims (1)
- 1 コークス炉へ混合(COG,BFG)燃料ガス
を供給するにあたり、燃料ガス方向切り替え工程
のコークス炉への燃料ガス到達時間を含む一定時
間前にCOGダンパーの開度調節を行ない、上記
混合COG量を減少させることによりコークス炉
に滞留する未燃残留ガスの熱量を低減することを
特徴とするコークス炉への燃料供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP361882A JPS58120685A (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | コ−クス炉への燃料供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP361882A JPS58120685A (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | コ−クス炉への燃料供給方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58120685A JPS58120685A (ja) | 1983-07-18 |
| JPS621673B2 true JPS621673B2 (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=11562477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP361882A Granted JPS58120685A (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | コ−クス炉への燃料供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58120685A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007008979A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-01-18 | Jfe Steel Kk | コークス炉の燃料ガス供給方法および燃料ガス用混合装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100448600B1 (ko) * | 1999-12-23 | 2004-09-13 | 주식회사 포스코 | 혼합가스용 버너와 시오지 버너 이중연소에 의한 코크스로열내온도 관리방법 |
| JP5392319B2 (ja) * | 2011-08-04 | 2014-01-22 | Jfeスチール株式会社 | コークス炉の燃料ガス用混合装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5193903A (ja) * | 1975-02-14 | 1976-08-18 |
-
1982
- 1982-01-13 JP JP361882A patent/JPS58120685A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007008979A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-01-18 | Jfe Steel Kk | コークス炉の燃料ガス供給方法および燃料ガス用混合装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58120685A (ja) | 1983-07-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5212201A (en) | Method for controlling burning of fuel gas in coke furnace | |
| GB1596564A (en) | Counterflow roasting process for producing burnt lime | |
| JPS621673B2 (ja) | ||
| US4061544A (en) | Apparatus for providing waste gas recirculation in coke oven batteries | |
| JPS6137313B2 (ja) | ||
| JPS5628285A (en) | Control of combustion in coke oven | |
| JPS63503006A (ja) | 炉用廃金属の予熱方法および装置 | |
| US1535146A (en) | Method of heating gaseous fluids | |
| JPH01259085A (ja) | コークス炉の加熱方法 | |
| CA1171021A (en) | Method of heating coke ovens | |
| CN218842039U (zh) | 一种环保型复热式焦炉 | |
| SU804578A1 (ru) | Способ управлени тепловым режимомРЕгЕНЕРАТиВНыХ СТЕКлОВАРЕННыХпЕчЕй | |
| JPH02240193A (ja) | コークス炉燃焼切換時の残留ガス燃焼方法及び装置 | |
| KR100321045B1 (ko) | 코크스오븐 연료가스 열량제어장치 및 그 방법 | |
| CN108998053A (zh) | 一种顶装焦炉的交换机及其交换方法 | |
| JPS5935962B2 (ja) | 休止高炉の再火入れ方法 | |
| CN116286102A (zh) | 一种气化炉激冷区和十字吊架反吹智能控制系统及方法 | |
| KR840000649B1 (ko) | 코우크스 오븐의 가열방법 | |
| JPS5698535A (en) | System for controlling starting operation of ceramic gas-turbine engine | |
| JPS60174234A (ja) | 鋳物砂の再生装置 | |
| JPH07188667A (ja) | 成型コークス製造設備における高温乾留ガス加熱流路の除煤方法及び除煤制御方法 | |
| CA1274085A (en) | Method and device for pre-heating waste metal for furnaces | |
| JP2756583B2 (ja) | コークス炉の燃焼制御方法 | |
| NL7502798A (en) | Regenerative wind heater operation - for producing pre-heated air for combustion for "on gas" windheaters | |
| JPH01244207A (ja) | 流動層燃焼装置における自動制御装置 |