JPS62167431A - ゲル染色装置 - Google Patents
ゲル染色装置Info
- Publication number
- JPS62167431A JPS62167431A JP60270465A JP27046585A JPS62167431A JP S62167431 A JPS62167431 A JP S62167431A JP 60270465 A JP60270465 A JP 60270465A JP 27046585 A JP27046585 A JP 27046585A JP S62167431 A JPS62167431 A JP S62167431A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gel
- staining
- solution
- main arm
- bodies
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- Pending
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(イン産業上の利用分野
この発明はゲル染色装置に関し、更に詳しくは、電気泳
動によって平板状ゲル上に分離された目的高分子成分、
例えば、蛋白質を簡便に効率よく染色でさるゲル染色装
置に関する。
動によって平板状ゲル上に分離された目的高分子成分、
例えば、蛋白質を簡便に効率よく染色でさるゲル染色装
置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、電気泳動によって平板状ゲル上に分離された蛋白
質などの目的高分子成分を染色する操作は、1つ1つ手
操作にて行なわれていた。すなわち、泳動後のゲルと所
定の染色溶液とを容器に入れ、一定時間振盪し、必要に
応じて数回染色溶液を交換し、次の脱色・洗浄操作に進
んでいた。
質などの目的高分子成分を染色する操作は、1つ1つ手
操作にて行なわれていた。すなわち、泳動後のゲルと所
定の染色溶液とを容器に入れ、一定時間振盪し、必要に
応じて数回染色溶液を交換し、次の脱色・洗浄操作に進
んでいた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
従って、従来の染色操作は、きわめて時間と手filの
かかる操作であり、再現性に乏しい操作であった。
かかる操作であり、再現性に乏しい操作であった。
(ニ)問題点を解決Tるための手段及びその作用この発
明は平板状ゲルの両側辺を一方面側から支持するための
2本の垂直棒状体を(45えた主ア−ムと、同じく平板
状ゲルの両側辺を他方面側から支持し、前記主アームの
2本の垂直棒状体との間に平板状ゲルを挾持するための
2本の垂直棒状体を備え、舶記主アームに開放可能に枢
支されたゲル押えアームと、このゲル押えアーム又は主
アームの2本の垂直棒状体の上部同志を水平に連結し、
染色溶液の供給を受〔プる流入管と、同じく2本の垂直
棒状体の下部同志を水平に連結し、染色溶液を排出でき
る流出管とを備え、 史に両アームの各垂直棒状体により挾持される平板状ゲ
ルの対応側路全表面に染色溶液を流下させるべく、前記
流入管には多数の吹付口を、前記流出管には多数の吸収
口をそれぞれ等間隔に形成してなるゲル染色装置である
。
明は平板状ゲルの両側辺を一方面側から支持するための
2本の垂直棒状体を(45えた主ア−ムと、同じく平板
状ゲルの両側辺を他方面側から支持し、前記主アームの
2本の垂直棒状体との間に平板状ゲルを挾持するための
2本の垂直棒状体を備え、舶記主アームに開放可能に枢
支されたゲル押えアームと、このゲル押えアーム又は主
アームの2本の垂直棒状体の上部同志を水平に連結し、
染色溶液の供給を受〔プる流入管と、同じく2本の垂直
棒状体の下部同志を水平に連結し、染色溶液を排出でき
る流出管とを備え、 史に両アームの各垂直棒状体により挾持される平板状ゲ
ルの対応側路全表面に染色溶液を流下させるべく、前記
流入管には多数の吹付口を、前記流出管には多数の吸収
口をそれぞれ等間隔に形成してなるゲル染色装置である
。
すなわち、この発明は、平板状ゲルを垂直に挾持できる
特定の主アームとゲル押えアームを用い、しかも、それ
らの一方のアームに染色溶液の流入管と流出管とを上下
に配設することによって、平板状ゲルを常に同じ条件で
保持し、しかも染色溶液を同じ条件で接触させることが
できる。
特定の主アームとゲル押えアームを用い、しかも、それ
らの一方のアームに染色溶液の流入管と流出管とを上下
に配設することによって、平板状ゲルを常に同じ条件で
保持し、しかも染色溶液を同じ条件で接触させることが
できる。
この発明において、主アーム及びゲル押えアームは、い
ずれも2本の垂直柱状体を備えているが、これらの柱状
体は、接触・挾持によってゲルを痛めないにうになめら
かな表面を有する、例えば実施例のごときパイプが好ま
しいものとして挙げられる。
ずれも2本の垂直柱状体を備えているが、これらの柱状
体は、接触・挾持によってゲルを痛めないにうになめら
かな表面を有する、例えば実施例のごときパイプが好ま
しいものとして挙げられる。
(ホ)実施例
以下図に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する。な
お、これによってこの発明が限定されるものではない。
お、これによってこの発明が限定されるものではない。
まず第1〜3図において、自動ゲル染色システム<A)
は、ゲル染色装置(2)を内蔵する染色用断熱槽(1)
と、染色溶液切換回収部Q71と、染色溶液切換導入部
08)と循環ボンプロと、温度調節部(5)と、これら
をこの順で循環接続する配管09とから主としてなる。
は、ゲル染色装置(2)を内蔵する染色用断熱槽(1)
と、染色溶液切換回収部Q71と、染色溶液切換導入部
08)と循環ボンプロと、温度調節部(5)と、これら
をこの順で循環接続する配管09とから主としてなる。
而して染色用断熱槽(1)は、断熱材で構成され、泳動
後の平板状ゲルはその断熱槽内のゲル染色装置(2に一
枚一枚保持される。づ”なりち、ゲル染色装置(2]は
、特に第2〜3図において、2つの垂直棒状部(21a
) (21b )を備え、それらをパイプを逆U字
状に折曲して形成した主フレーム(21)と、この主フ
レームに対して枢支軸(271(28:図示省略)で回
転可能に支持され、同様2つの垂直棒状部(22a )
(22b )を備え、それらをパイプを逆U字状に
折曲して形成したゲル押えフレーム弼と、このゲル押え
フレームの上部に水平に設置された染色溶液の流入管内
と、同じく下部に水平に設置された流出管(24)とか
らなる。なお、円は流入管p)の下部に等間隔に形成さ
れた吹付口、(1)は流出管(241に同じく形成され
た吸収口であり、流入管(2)は温度調節部(5)から
、一方流出管241は染色溶液切換回収部(17)へ、
それぞれ染色溶液を供給される。
後の平板状ゲルはその断熱槽内のゲル染色装置(2に一
枚一枚保持される。づ”なりち、ゲル染色装置(2]は
、特に第2〜3図において、2つの垂直棒状部(21a
) (21b )を備え、それらをパイプを逆U字
状に折曲して形成した主フレーム(21)と、この主フ
レームに対して枢支軸(271(28:図示省略)で回
転可能に支持され、同様2つの垂直棒状部(22a )
(22b )を備え、それらをパイプを逆U字状に
折曲して形成したゲル押えフレーム弼と、このゲル押え
フレームの上部に水平に設置された染色溶液の流入管内
と、同じく下部に水平に設置された流出管(24)とか
らなる。なお、円は流入管p)の下部に等間隔に形成さ
れた吹付口、(1)は流出管(241に同じく形成され
た吸収口であり、流入管(2)は温度調節部(5)から
、一方流出管241は染色溶液切換回収部(17)へ、
それぞれ染色溶液を供給される。
次に染色)8液切換回収部(17)は、配管(1臼J二
り切換弁(11)を介して回収流路c31)を接続して
(1゛4成され、更にこの回収流路は切換弁(161を
介して染色溶液タンク(追)…)・・・・・・とドレイ
ン因に接続されている。切換弁(13)を介しC分岐す
る流路もドレインe[Jである。
り切換弁(11)を介して回収流路c31)を接続して
(1゛4成され、更にこの回収流路は切換弁(161を
介して染色溶液タンク(追)…)・・・・・・とドレイ
ン因に接続されている。切換弁(13)を介しC分岐す
る流路もドレインe[Jである。
両トレインo’i ot> tよ心金1こよって適宜使
いわけられる。
いわけられる。
染色溶液切換導入部08)は、配管aC1lより切換弁
C4)を介して導入流路[有]を接続し、更にこの導入
流路を回収流路c31)に切換弁05)にて接続して構
成されている。
C4)を介して導入流路[有]を接続し、更にこの導入
流路を回収流路c31)に切換弁05)にて接続して構
成されている。
温度調節部(5)は、熱交換と撹拌の効果を上げるため
にコイル状とした配管09を恒温水槽口内に通して構成
されている。この恒温水槽6カは冷凍1ナイクルなどに
よって所定温度に調整されている。
にコイル状とした配管09を恒温水槽口内に通して構成
されている。この恒温水槽6カは冷凍1ナイクルなどに
よって所定温度に調整されている。
なJ3、(6)は吸光度計で、循環する溶液の特に脱色
操作にJゴける汚れ程度をモニタし溶液の交換信号を1
々述するコントローラ(8)に出力できる。
操作にJゴける汚れ程度をモニタし溶液の交換信号を1
々述するコントローラ(8)に出力できる。
(101は配管a9から切換弁12+を介してバイパス
接続される色素吸着カラムで、具体的には、例えば活性
炭カラムよりなり、染色後の脱色・洗浄過程にJ3いて
切換使用される。
接続される色素吸着カラムで、具体的には、例えば活性
炭カラムよりなり、染色後の脱色・洗浄過程にJ3いて
切換使用される。
ところで(8)はコントローラであり、各切換弁(11
)(ト))・・・・・・の切換、循環ポンプ(7)の作
動、湿度調節部(5)の温度設定など染色過程と共に脱
色・洗浄過程の自動制御−切を行なうマイクロコンピュ
ータよりなる。
)(ト))・・・・・・の切換、循環ポンプ(7)の作
動、湿度調節部(5)の温度設定など染色過程と共に脱
色・洗浄過程の自動制御−切を行なうマイクロコンピュ
ータよりなる。
ここで第2〜3図のごとく電気泳動後の平板状ゲル(G
)はゲル染色装置(2)により垂直に支持された状態で
染色用断熱槽(1)内に収納される。そしてコントロー
ラ(8)により循環ポンプ(刀を作動さけると、配管区
内の染色溶液がjla(例えば20℃)にてシステム内
を循環し、平板状ゲル(G)には、ゲル染色装置(2)
の流入管■から幅方向に略均−に流下する染色溶液が吹
付けられ、平板状(G)表面に沿って流れ、次いで流出
管(2勺へ吸収される。
)はゲル染色装置(2)により垂直に支持された状態で
染色用断熱槽(1)内に収納される。そしてコントロー
ラ(8)により循環ポンプ(刀を作動さけると、配管区
内の染色溶液がjla(例えば20℃)にてシステム内
を循環し、平板状ゲル(G)には、ゲル染色装置(2)
の流入管■から幅方向に略均−に流下する染色溶液が吹
付けられ、平板状(G)表面に沿って流れ、次いで流出
管(2勺へ吸収される。
かくして所定温度にコントロールされた染色溶液が平板
状ゲル(G)表面に所定速度で供給され、再現性の高い
蛋白固定・染色が自動的に且つ短時間に可能となる。
状ゲル(G)表面に所定速度で供給され、再現性の高い
蛋白固定・染色が自動的に且つ短時間に可能となる。
もちろん染色溶液を交換するとぎには、コントローラ(
8)により、まず切換弁(1υを切換え、回収流路Ca
11を介して循環使用していた染色)d液を回収又は廃
棄する。すなわち、染色溶液タンク□□□へ回収するか
、切換弁03)を介してドレイン四から廃棄される。そ
して切換弁06) O5+ 041を切換えて染色溶液
タンクひIt(必要によって予め湿度調整される)から
新しい染色溶液を導入流路面を介して配管区内に導入さ
れ、しばらくの間は面の染色溶液を押出し回収又は廃棄
する。そして切換弁(11)を切換えることによって再
度染色溶液の循環が行イ≧ねれる。
8)により、まず切換弁(1υを切換え、回収流路Ca
11を介して循環使用していた染色)d液を回収又は廃
棄する。すなわち、染色溶液タンク□□□へ回収するか
、切換弁03)を介してドレイン四から廃棄される。そ
して切換弁06) O5+ 041を切換えて染色溶液
タンクひIt(必要によって予め湿度調整される)から
新しい染色溶液を導入流路面を介して配管区内に導入さ
れ、しばらくの間は面の染色溶液を押出し回収又は廃棄
する。そして切換弁(11)を切換えることによって再
度染色溶液の循環が行イ≧ねれる。
平板状ゲル(G)の染色過程の後は、染色溶液の回収又
は廃棄を行ない、次いで脱色・洗浄溶液がタンク(ト)
より前述の染色溶液交換時と同様の操作で配管区内に導
入され、染色溶液の場合と全く同様にて循環ポンプ(7
)により平板状ゲル(G)に循環供給される。
は廃棄を行ない、次いで脱色・洗浄溶液がタンク(ト)
より前述の染色溶液交換時と同様の操作で配管区内に導
入され、染色溶液の場合と全く同様にて循環ポンプ(7
)により平板状ゲル(G)に循環供給される。
(へ)発明の効果
この発明によれば、染色操作を簡便に行なえるようにし
、且つ再現性及び効率を向上させることができる。
、且つ再現性及び効率を向上させることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略構成説明図、第
2図はそのゲル保持体の側面構成説明図、第3図はその
正面構成説明図である。 (1)・・・・・・染色用断熱槽、(2)・・・・・・
ゲル染色装置、(5)・・・・・・温度調節部、 2
1)・・・・・・主アーム、(21a ) (21b
)・・・・・・垂直棒状部、弼・・・・・・ゲル押え
アーム、 (22a > (22b )・・・・・・垂直棒状部
、(2J)・・・・・・流入管、 24+・・・
・・・流出管、シ≦)・・・・・・吹付は口、 山
・・・・・・吸収口。 第 2図 第 3図
2図はそのゲル保持体の側面構成説明図、第3図はその
正面構成説明図である。 (1)・・・・・・染色用断熱槽、(2)・・・・・・
ゲル染色装置、(5)・・・・・・温度調節部、 2
1)・・・・・・主アーム、(21a ) (21b
)・・・・・・垂直棒状部、弼・・・・・・ゲル押え
アーム、 (22a > (22b )・・・・・・垂直棒状部
、(2J)・・・・・・流入管、 24+・・・
・・・流出管、シ≦)・・・・・・吹付は口、 山
・・・・・・吸収口。 第 2図 第 3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、平板状ゲルの両側辺を一方面側から支持するための
2本の垂直棒状体を備えた主アームと、同じく平板状ゲ
ルの両側辺を他方面側から支持し、前記主アームの2本
の垂直棒状体との間に平板状ゲルを挾持するための2本
の垂直棒状体を備え、前記主アームに開放可能に枢支さ
れたゲル押えアームと、このゲル押えアーム又は主アー
ムの2本の垂直棒状体の上部同志を水平に連結し、染色
溶液の供給を受ける流入管と、同じく2本の垂直棒状体
の下部同志を水平に連結し、染色溶液を排出できる流出
管とを備え、 更に両アームの各垂直棒状体により挾持される平板状ゲ
ルの対応側路全表面に染色溶液を流下させるべく、前記
流入管には多数の吹付口を、前記流出管には多数の吸収
口をそれぞれ等間隔に形成してなるゲル染色装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60270465A JPS62167431A (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | ゲル染色装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60270465A JPS62167431A (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | ゲル染色装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62167431A true JPS62167431A (ja) | 1987-07-23 |
Family
ID=17486677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60270465A Pending JPS62167431A (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | ゲル染色装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62167431A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217663U (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-05 | ||
| JPH0545549U (ja) * | 1991-03-22 | 1993-06-18 | 澄晴 野地 | 生物組織の処理装置 |
| CN102944460A (zh) * | 2012-11-27 | 2013-02-27 | 齐齐哈尔大学 | 一种用于凝胶试验的凝胶银染箱 |
-
1985
- 1985-11-30 JP JP60270465A patent/JPS62167431A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217663U (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-05 | ||
| JPH0545549U (ja) * | 1991-03-22 | 1993-06-18 | 澄晴 野地 | 生物組織の処理装置 |
| CN102944460A (zh) * | 2012-11-27 | 2013-02-27 | 齐齐哈尔大学 | 一种用于凝胶试验的凝胶银染箱 |
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