JPS62167565A - 患者移送装置 - Google Patents
患者移送装置Info
- Publication number
- JPS62167565A JPS62167565A JP60286475A JP28647585A JPS62167565A JP S62167565 A JPS62167565 A JP S62167565A JP 60286475 A JP60286475 A JP 60286475A JP 28647585 A JP28647585 A JP 28647585A JP S62167565 A JPS62167565 A JP S62167565A
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- Japan
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- optical path
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- transfer
- light
- patient
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、仕切壁に設けた窓を介して患者を一方側の室
から他方側の室へ正逆移送する移送装置、たとえば手術
室の内外における患者移送を行なういわゆる窓装置など
に好適に使用される患者移送装置に関するものである。
から他方側の室へ正逆移送する移送装置、たとえば手術
室の内外における患者移送を行なういわゆる窓装置など
に好適に使用される患者移送装置に関するものである。
B、従来技術
窓装置は、第5図に示すように手術室の壁部Wの窓Mに
設けた移送装置であり、これは台枠2の底部に設置され
た平板状の移送台を囲繞している無端ベルト3を巡回さ
せることによって患者を移送するもので、上下動と水平
移動を可能にして設置されている。移送台1の上下動は
壁部Wに設置した作動機構りによって行なわれ、水平移
動は無端ベルト3を電動機(第5図には図示されていな
い)により巡回駆動することによって行なわれる。これ
ら電動機や作動機構りは操作者PがスイッチボックスS
のボタン操作を行なうことによりその駆動が制御される
ようになっている。
設けた移送装置であり、これは台枠2の底部に設置され
た平板状の移送台を囲繞している無端ベルト3を巡回さ
せることによって患者を移送するもので、上下動と水平
移動を可能にして設置されている。移送台1の上下動は
壁部Wに設置した作動機構りによって行なわれ、水平移
動は無端ベルト3を電動機(第5図には図示されていな
い)により巡回駆動することによって行なわれる。これ
ら電動機や作動機構りは操作者PがスイッチボックスS
のボタン操作を行なうことによりその駆動が制御される
ようになっている。
ところで、従来のこの種移送装置においては、患者Kを
搬送車Tや手術台に対して掬い上げあるいは降し渡しの
操作を円滑に行なう必要があるが、たとえば第5図に示
すように、手術後の患者Kを移送台1から搬送車Tに降
し渡す場合、下方に搬送車Tを位置づけた状態で誤操作
により移送台1の降下動作を行なわせると、搬送上Tが
破壊さねてしまう。そのために移送台1の下面には種々
の感知スイッチを配設してあり、そこからのイに号を非
常停止リレーに連結して必要以上の降下を阻止するよう
に工夫している。
搬送車Tや手術台に対して掬い上げあるいは降し渡しの
操作を円滑に行なう必要があるが、たとえば第5図に示
すように、手術後の患者Kを移送台1から搬送車Tに降
し渡す場合、下方に搬送車Tを位置づけた状態で誤操作
により移送台1の降下動作を行なわせると、搬送上Tが
破壊さねてしまう。そのために移送台1の下面には種々
の感知スイッチを配設してあり、そこからのイに号を非
常停止リレーに連結して必要以上の降下を阻止するよう
に工夫している。
C9発明が解決しようとする問題点
移送台1は手術室側と廊下側(病棟側)へ大きく水平移
動するため各スイッチ(センサ)からの信号を本体の非
常停止リレーに結合するためには、リード線をたぐり寄
せたり、伸ばしたりする方法やトロリーにより集電する
方法が採用されているが、いずれの方法も信号伝達の構
造が複雑で送イ3ミスも生じやすい欠点を有し、外観ト
も好ましくない。またベルトの下面の全域にわたっての
検知をするには下面ベルトに役割があり検知スイッチ(
センサ)の設置はできない。
動するため各スイッチ(センサ)からの信号を本体の非
常停止リレーに結合するためには、リード線をたぐり寄
せたり、伸ばしたりする方法やトロリーにより集電する
方法が採用されているが、いずれの方法も信号伝達の構
造が複雑で送イ3ミスも生じやすい欠点を有し、外観ト
も好ましくない。またベルトの下面の全域にわたっての
検知をするには下面ベルトに役割があり検知スイッチ(
センサ)の設置はできない。
D9問題点を解決するだめの手段
本発明によれば光学的な検知方式を採用して仕切壁側に
は投光部、受光部を設け、この投光部から受光部までの
光路を移送台のF面域に形成する。さらに受光部には光
路が遮断されたときの受光部からの出力変化を検知し゛
C光路遮断伯号を出力する検知手段を接続する。この検
知手段からの出カイ1;号によって移送台の降F動作が
停止1−され、あるいは放置手段が作動して報知信号が
出力されるように構成される。
は投光部、受光部を設け、この投光部から受光部までの
光路を移送台のF面域に形成する。さらに受光部には光
路が遮断されたときの受光部からの出力変化を検知し゛
C光路遮断伯号を出力する検知手段を接続する。この検
知手段からの出カイ1;号によって移送台の降F動作が
停止1−され、あるいは放置手段が作動して報知信号が
出力されるように構成される。
E0作用
移送台の下方にはスイッチなどの検知手段は配設されな
いで光路か形成されている。この光路に移送台の下方に
位置する手術台や搬送車などが介在すると光路が遮断さ
れ、移送台のド方域にそれら障害物が位置していること
が検知される。光路の遮断によって検知される方式であ
るから、検知方式が構造簡噴でミスも軽減される。
いで光路か形成されている。この光路に移送台の下方に
位置する手術台や搬送車などが介在すると光路が遮断さ
れ、移送台のド方域にそれら障害物が位置していること
が検知される。光路の遮断によって検知される方式であ
るから、検知方式が構造簡噴でミスも軽減される。
F、実施例
以−ド図示実施例を説明する。
第1図は本発明を窓装置に実施した移送装置の斜視図で
あり、第2図は第1図における移送装置の縦断面図で、
本発明の構成を示している。第3図は第2図を下方より
見た図である。
あり、第2図は第1図における移送装置の縦断面図で、
本発明の構成を示している。第3図は第2図を下方より
見た図である。
これらの図において第51図と同一符号で示される構成
あるいは部品は第5図と同様の機能を有するもので、詳
細な説明は省略する。
あるいは部品は第5図と同様の機能を有するもので、詳
細な説明は省略する。
4は移送台1および台枠2を含め全体を架設した架設枠
で、この架設枠4が作動機構りによって−F下動する。
で、この架設枠4が作動機構りによって−F下動する。
9は同じくこの架設枠4に回転自在に保持された駆動ロ
ーラで、同様架設枠4に設置された電動機10によって
正逆回転駆動される。
ーラで、同様架設枠4に設置された電動機10によって
正逆回転駆動される。
無端ベルト3は移送台1を囲繞し、その下方はガイドロ
ーラ14を経て前記駆動ローラ9を囲繞している。駆動
ローラ9が時計方向に回転駆動されると、患者には左方
より右方へ移送され逆回転の場合は逆方向に移送される
。台枠2の左右移動機構は第2図においては省略されて
いる。
ーラ14を経て前記駆動ローラ9を囲繞している。駆動
ローラ9が時計方向に回転駆動されると、患者には左方
より右方へ移送され逆回転の場合は逆方向に移送される
。台枠2の左右移動機構は第2図においては省略されて
いる。
11は電動機10へ電力供給を制御する制御器で、スイ
ッチボックスSからの操作信号を受けて駆動ローラの正
逆転、停止、開始などを行なう。
ッチボックスSからの操作信号を受けて駆動ローラの正
逆転、停止、開始などを行なう。
なお図面に示すとおり、スイッチボックスSからの操作
信号は作動機構りにも与えられるように構成されている
。そしてスイッチボックスSからの操作信号によって、
作動機構りの上下動すなわち開始、停止、」二昇動、降
下動などが制御されるようになっている。
信号は作動機構りにも与えられるように構成されている
。そしてスイッチボックスSからの操作信号によって、
作動機構りの上下動すなわち開始、停止、」二昇動、降
下動などが制御されるようになっている。
本発明は以上のような構成において、移送台1の両台枠
2において移送台1の移送方向端部の下方に反射鏡枠5
が取り付けられている。この反射鏡枠5は移送台1両端
部にてその下方にそれぞれ取り付けられていて、それぞ
れ壁部Wに対する垂直面に反射鏡5Mが付設または形成
されている。
2において移送台1の移送方向端部の下方に反射鏡枠5
が取り付けられている。この反射鏡枠5は移送台1両端
部にてその下方にそれぞれ取り付けられていて、それぞ
れ壁部Wに対する垂直面に反射鏡5Mが付設または形成
されている。
この反射鏡5Mは第3図に示すように、移送台1の幅方
向全長にわたる長さを有し、これに対して壁部側すなわ
ち、架設枠4側には両端部にそれぞれ投光部6と受光部
7が所定の角度傾斜して設置されている。同時にこの架
設枠4の対反射鏡5M側には反射鏡板8がそれぞれ貼付
されている。
向全長にわたる長さを有し、これに対して壁部側すなわ
ち、架設枠4側には両端部にそれぞれ投光部6と受光部
7が所定の角度傾斜して設置されている。同時にこの架
設枠4の対反射鏡5M側には反射鏡板8がそれぞれ貼付
されている。
以上のような構成であるから、投光部6から照射された
光は反射鏡5Mと反射鏡板8との間を反射して受光部7
に入射する光路りが形成される。
光は反射鏡5Mと反射鏡板8との間を反射して受光部7
に入射する光路りが形成される。
移送台1が左右い1”れの方向に移動しても照射光に一
定の角度範囲を有していることから投光部6から受光部
7までの光路りが形成される。
定の角度範囲を有していることから投光部6から受光部
7までの光路りが形成される。
したがってたとえばこの光路りが搬送型や手術台の介入
によって遮断されると、受光部7からの出力が変化し、
受光部7の出力系に接続された検知器12がこの状態を
検知する。遮断状態検知信号は検知器12から作動機構
りに人力され、作動機構りが停止されて移送台1の降下
動作が停止される。同時に作動機構りの停止に伴なって
その状態の信号が報知器13に伝達される。報知器13
はブザーまたはランプで構成されるが、操作者Pはこの
報知器13からの報知を受けて、移送台1を上昇させ下
方の搬送車Tなどを移動させる。
によって遮断されると、受光部7からの出力が変化し、
受光部7の出力系に接続された検知器12がこの状態を
検知する。遮断状態検知信号は検知器12から作動機構
りに人力され、作動機構りが停止されて移送台1の降下
動作が停止される。同時に作動機構りの停止に伴なって
その状態の信号が報知器13に伝達される。報知器13
はブザーまたはランプで構成されるが、操作者Pはこの
報知器13からの報知を受けて、移送台1を上昇させ下
方の搬送車Tなどを移動させる。
本発明は図示例に限定されるものではない。
特に本発明の特徴とする移送台1の下面域に光路りを形
成する手段としては第3図の外に第4図のように構成す
ることもできる。第4図の場合は第3図のように長尺の
反射鏡を使用しないで四角の位置に小片の反射鏡15.
16を設置する方式である。この方式では投光部6と受
光部7はその照射光、入射光が移送台1の辺に平行にな
るように設置されている。この方式の場合光路りは簡単
で移送台1の下面における各辺近傍だけであるが、搬送
車や手術台などはこの光路りを遮断する長さを有しこの
方式の実施例でも実用的である。
成する手段としては第3図の外に第4図のように構成す
ることもできる。第4図の場合は第3図のように長尺の
反射鏡を使用しないで四角の位置に小片の反射鏡15.
16を設置する方式である。この方式では投光部6と受
光部7はその照射光、入射光が移送台1の辺に平行にな
るように設置されている。この方式の場合光路りは簡単
で移送台1の下面における各辺近傍だけであるが、搬送
車や手術台などはこの光路りを遮断する長さを有しこの
方式の実施例でも実用的である。
また第3図の方式の場合でも移送台1の全域にわたって
反射鏡を設置する必要はなく移送台1が左右移動するい
かなる位置においても光路りを形成するように、一定長
の反射鏡を複数個並設するようにしてもよい。
反射鏡を設置する必要はなく移送台1が左右移動するい
かなる位置においても光路りを形成するように、一定長
の反射鏡を複数個並設するようにしてもよい。
また光路遮断が検知器によって検知されたときその検知
信号で報知器13のみを作動させてもよい。その報知器
13からの指示により操作者がスイッチボタンSを操作
して移送台1の降下を停止させるようにすることもでき
る。なお本発明は窓装置以外にも適用可能であることは
もちろんである。
信号で報知器13のみを作動させてもよい。その報知器
13からの指示により操作者がスイッチボタンSを操作
して移送台1の降下を停止させるようにすることもでき
る。なお本発明は窓装置以外にも適用可能であることは
もちろんである。
G、効果
本発明の患者移送装置は、以上のようにきわめて簡単な
構成によって移送台の下方に位置する障害物の存在を確
実に検知することができ、安全でしかも誤操作による2
手術台や搬送車の破壊を未然に防止できる。既設の移送
装置にも容易に設置でき、しかも従来のようにリード線
などをたぐり寄せる必要もなく外観も向上する。
構成によって移送台の下方に位置する障害物の存在を確
実に検知することができ、安全でしかも誤操作による2
手術台や搬送車の破壊を未然に防止できる。既設の移送
装置にも容易に設置でき、しかも従来のようにリード線
などをたぐり寄せる必要もなく外観も向上する。
第1図は本発明による患者移送装置を示す斜視図、
第2図は第1図の縦断面図、
第3図は移送台を下方より見た図、
第4図は第3図の変形例を示す図、
第5図は患者移送装置の構成を説明するための図である
。 1・・移送台、2・・台枠、3・・無端ベルト。 4・・架設枠、5・・反射鏡枠、5M・・反射鏡。 6・・投光部、7・・受光部、8・・反射鏡板。 9・・駆動ローラ、 10・・電動機、11・・制御器
12・・検知器、13・・報知器。 S・・スイッチボックス、 W・・壁部。
。 1・・移送台、2・・台枠、3・・無端ベルト。 4・・架設枠、5・・反射鏡枠、5M・・反射鏡。 6・・投光部、7・・受光部、8・・反射鏡板。 9・・駆動ローラ、 10・・電動機、11・・制御器
12・・検知器、13・・報知器。 S・・スイッチボックス、 W・・壁部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 仕切壁に設けた窓に平板状の移送台を上下動と水平移動
可能な状態で貫設するとともに、この移送台に無端ベル
トを囲繞しこれを巡回させることによって移送台上に乗
載された患者を一方側室から他方側室に正逆移送する装
置において、 仕切壁側に設置した投光部および受光部と、この投光部
から受光部の光路を前記移送台の下面域に形成するため
の光路形成手段と、前記光路が遮断されたときの受光部
の出力変化から光路遮断を検知し、光路の遮断検知信号
を出力する検知手段とを備え、この検知手段からの信号
によって移送台の降下動作を停止させまたは報知信号を
出力するようにしたことを特徴とする患者移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60286475A JPS62167565A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 患者移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60286475A JPS62167565A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 患者移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62167565A true JPS62167565A (ja) | 1987-07-23 |
Family
ID=17704874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60286475A Pending JPS62167565A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 患者移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62167565A (ja) |
-
1985
- 1985-12-18 JP JP60286475A patent/JPS62167565A/ja active Pending
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