JPS62167947A - 自動車用緩衝装置 - Google Patents
自動車用緩衝装置Info
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- JPS62167947A JPS62167947A JP61307600A JP30760086A JPS62167947A JP S62167947 A JPS62167947 A JP S62167947A JP 61307600 A JP61307600 A JP 61307600A JP 30760086 A JP30760086 A JP 30760086A JP S62167947 A JPS62167947 A JP S62167947A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/36—Special sealings, including sealings or guides for piston-rods
- F16F9/362—Combination of sealing and guide arrangements for piston rods
- F16F9/364—Combination of sealing and guide arrangements for piston rods of multi-tube dampers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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-
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- Y10T29/49934—Inward deformation of aperture or hollow body wall by axially applying force
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
1、発明の分野
本発明は、緩衝装置の外側シリンダから形成された単一
のストライカ−プレートおよび閉鎖キャップを有する自
動車用緩衝装置およびその製造方法に関する。
のストライカ−プレートおよび閉鎖キャップを有する自
動車用緩衝装置およびその製造方法に関する。
2、開示情報
緩衝装置のピストン棒を該緩衝装置の主本体の内部に共
軸をなして支持しかつ摺動するように収納することを可
能にするピストン棒ガイドの領域内の自動重用緩衝装置
の外側シリンダを閏じるために、種々の装置および方法
が使用されてきた。
軸をなして支持しかつ摺動するように収納することを可
能にするピストン棒ガイドの領域内の自動重用緩衝装置
の外側シリンダを閏じるために、種々の装置および方法
が使用されてきた。
英国特許第2,099.956号および米国特許第4.
335.871号明l1ll書には、緩衝装置のピスト
ン棒ガイド上に圧延されたまたはへら絞りされた外側シ
リンダを含む緩衝装置が開示されている。この!l衝装
置を閉じる方法は、マツクファーソンストラットに好適
に使用される緩衝装置を製造するように意図された大z
A生産システムに対しである欠点を有している。先ず、
マツクファーソンストラットは、該ストラットを最大限
に延長させるときに苛酷な弾性反撥衝撃荷重をうけるの
で、外側シリンダおよび単一の厚さのへら絞りされた部
分の材料は、ピストン棒ガイドの外側シリンダからの離
脱を防止するために十分な強度を有していなければなら
ない。しかしながら、緩衝装置のピストン棒が最大限に
延びるときに生ずる力に耐える十分な厚さを有する厚い
部分をスピニングすることは、スピニング工程中に発生
した熱によりピストン棒ガイド内に配置されたシールが
損傷されることがあるので、実施することができないし
、また、スピニング工程中にピストン棒ガイドを冷却す
ることが必要であり、このために、生産工程が望ましく
ない複雑なものになる。第二の欠点として、スピニング
工程中のベンドの内径は、へら絞りされた金属の厚さと
ほぼ等しくなければならず、かつ大きいゲージのシリン
ダをスピニングすることにより生ずる半径の大きさのた
めに、着座させる正方形の隅部を有していないガスシー
ルについて問題が起こる。へら絞りされた閉鎖装置に付
随する別の一つの問題は、ピストン朴に装着された揺動
バンパのためにストライカ−が設けられていないことで
ある。もしもこのようなストライカ−が必要であれば、
追加のストライカ−プレートを閉ざされたシリンダに溶
接しなければならず、そしてこのように追加の部分を溶
接することにより、ピストン棒シールをさらに損傷する
。ことがあり、また同時に付加的なコストおよび生産時
間が必要になる。
335.871号明l1ll書には、緩衝装置のピスト
ン棒ガイド上に圧延されたまたはへら絞りされた外側シ
リンダを含む緩衝装置が開示されている。この!l衝装
置を閉じる方法は、マツクファーソンストラットに好適
に使用される緩衝装置を製造するように意図された大z
A生産システムに対しである欠点を有している。先ず、
マツクファーソンストラットは、該ストラットを最大限
に延長させるときに苛酷な弾性反撥衝撃荷重をうけるの
で、外側シリンダおよび単一の厚さのへら絞りされた部
分の材料は、ピストン棒ガイドの外側シリンダからの離
脱を防止するために十分な強度を有していなければなら
ない。しかしながら、緩衝装置のピストン棒が最大限に
延びるときに生ずる力に耐える十分な厚さを有する厚い
部分をスピニングすることは、スピニング工程中に発生
した熱によりピストン棒ガイド内に配置されたシールが
損傷されることがあるので、実施することができないし
、また、スピニング工程中にピストン棒ガイドを冷却す
ることが必要であり、このために、生産工程が望ましく
ない複雑なものになる。第二の欠点として、スピニング
工程中のベンドの内径は、へら絞りされた金属の厚さと
ほぼ等しくなければならず、かつ大きいゲージのシリン
ダをスピニングすることにより生ずる半径の大きさのた
めに、着座させる正方形の隅部を有していないガスシー
ルについて問題が起こる。へら絞りされた閉鎖装置に付
随する別の一つの問題は、ピストン朴に装着された揺動
バンパのためにストライカ−が設けられていないことで
ある。もしもこのようなストライカ−が必要であれば、
追加のストライカ−プレートを閉ざされたシリンダに溶
接しなければならず、そしてこのように追加の部分を溶
接することにより、ピストン棒シールをさらに損傷する
。ことがあり、また同時に付加的なコストおよび生産時
間が必要になる。
単一行程のプレス操作により英国特許出願用2゜099
.956号または米国特許第4.335゜871号の各
明細書に開示された構造と同様な構造を有する閉鎖装置
を構成することは可能であるけれども、座屈機構に起因
する破壊を生じないでこのようなプレス操作により生じ
た軸方向応力に耐える十分な厚さを有する外側シリンダ
の材料は、コストおよび重Gの点で不経済になる程に重
くなる。
.956号または米国特許第4.335゜871号の各
明細書に開示された構造と同様な構造を有する閉鎖装置
を構成することは可能であるけれども、座屈機構に起因
する破壊を生じないでこのようなプレス操作により生じ
た軸方向応力に耐える十分な厚さを有する外側シリンダ
の材料は、コストおよび重Gの点で不経済になる程に重
くなる。
米国特許第4.480.730号明細書には、外側シリ
ンダにひだ付けされた閉鎖キャップを有する緩衝装置が
開示されている。このt1衝装置では、勿論、独特の操
作により取り付けなればならない閉鎖キャップを含む追
加の構成部分が必要になる。したがって、この装置では
、大量生産に最も好ましい経済性が得られない。
ンダにひだ付けされた閉鎖キャップを有する緩衝装置が
開示されている。このt1衝装置では、勿論、独特の操
作により取り付けなればならない閉鎖キャップを含む追
加の構成部分が必要になる。したがって、この装置では
、大量生産に最も好ましい経済性が得られない。
米国特許第4.003.454号明細書には、内部のピ
ストン棒ガイドが支持シリンダに溶接された自動車のバ
ンパ装置に使用される自動車用緩衝装置が開示されてい
る。
ストン棒ガイドが支持シリンダに溶接された自動車のバ
ンパ装置に使用される自動車用緩衝装置が開示されてい
る。
米国特許第1.656,222号および第3゜314.
276号明細書には、第一の場合として、フレアのつい
た供給管、そして第二の場合として、パイプまたはチュ
ーブ部分から構成されたベローズが開示されている。各
々の場合に、フレアのついた供給管またはベローズ部分
がそれらが構成されたシリンダから外方に延びている。
276号明細書には、第一の場合として、フレアのつい
た供給管、そして第二の場合として、パイプまたはチュ
ーブ部分から構成されたベローズが開示されている。各
々の場合に、フレアのついた供給管またはベローズ部分
がそれらが構成されたシリンダから外方に延びている。
内側に延びる部分は、開示されていない。
本発明の一つの目的は、材料の使用量および製造時間の
点で経済的である閉鎖装置を有する自動車用緩衝装置を
提供することである。
点で経済的である閉鎖装置を有する自動車用緩衝装置を
提供することである。
本発明のさらに一つの目的は、緩衝装置が該緩衝装置の
外側シリンダと一体に形成された閉鎖キャップおよびス
トライカ−プレートにより閉ざされているために経済的
な閉鎖装置を有する緩衝装置を提供することである。
外側シリンダと一体に形成された閉鎖キャップおよびス
トライカ−プレートにより閉ざされているために経済的
な閉鎖装置を有する緩衝装置を提供することである。
本発明のさらに一つの目的は、緩衝装置のピストン棒ガ
イドシールを1iflしないで形成しかつ取り付けるこ
とができる一体に構成されたストライカ−プレートを有
する自動車用緩衝装置を提供することである。
イドシールを1iflしないで形成しかつ取り付けるこ
とができる一体に構成されたストライカ−プレートを有
する自動車用緩衝装置を提供することである。
本発明のさらに一つの目的は、プレス操作により外側シ
リンダを閉じるために必要な軸方向圧縮に対して単一工
程では耐えることができなかった肉厚を有する外側シリ
ンダを使用して形成されたマツクファーソンストラット
に使用するために十分な強度を有するストライカ−プレ
ートが得られる複数の工程を使用して自動車用緩衝装置
の外側シリンダから一体に構成された閉鎖キャップおよ
びストライカ−プレートを構成する方法を提供すること
である。
リンダを閉じるために必要な軸方向圧縮に対して単一工
程では耐えることができなかった肉厚を有する外側シリ
ンダを使用して形成されたマツクファーソンストラット
に使用するために十分な強度を有するストライカ−プレ
ートが得られる複数の工程を使用して自動車用緩衝装置
の外側シリンダから一体に構成された閉鎖キャップおよ
びストライカ−プレートを構成する方法を提供すること
である。
本発明のさらに一つの目的は、有害な溶接工程を行わな
いで自動車用MWB装置を組み立てる方法を提供するこ
とである。
いで自動車用MWB装置を組み立てる方法を提供するこ
とである。
本発明のさらに一つの目的は、緩衝装置の外側シリンダ
およびストライカ−プレートの長さを正確に制御する自
動車用fI!衝装置を組み立てる方法を提供することで
ある。
およびストライカ−プレートの長さを正確に制御する自
動車用fI!衝装置を組み立てる方法を提供することで
ある。
開示の要約
自動車用緩衝装置は、作動シリンダと、該作動シリンダ
のまわりに共軸をなして装着された外側シリンダと、該
作動シリンダ内に摺動可能に担持されたピストンに取り
付けられたピストン棒と、ピストン棒を作動シリンダお
よび外側シリンダに対して共軸をなすように配置するた
めに外側シリンダと係合するピストン棒ガイドと、ピス
トン棒ガイドを外側シリンダと係合した状態に維持する
ための単一の閉鎖キャップとを備えている。閉鎖キャッ
プは、外側シリンダから形成されかつ該外側シリンダの
外周から半径方向に内方に延びる環状リングを備え、該
環状リングはU字形部分の脚部が外側シリンダの軸線に
対して全体として垂直に配置されるように向けられたU
字形横断面を有し、前記U字形部分の湾曲部は環状リン
グの最も内側の半径を形成している。前記vAmキャッ
プは、さらに、ピストン棒のまわりに装着された揺動バ
ンパのためのストライカ−プレートを備えることができ
る。
のまわりに共軸をなして装着された外側シリンダと、該
作動シリンダ内に摺動可能に担持されたピストンに取り
付けられたピストン棒と、ピストン棒を作動シリンダお
よび外側シリンダに対して共軸をなすように配置するた
めに外側シリンダと係合するピストン棒ガイドと、ピス
トン棒ガイドを外側シリンダと係合した状態に維持する
ための単一の閉鎖キャップとを備えている。閉鎖キャッ
プは、外側シリンダから形成されかつ該外側シリンダの
外周から半径方向に内方に延びる環状リングを備え、該
環状リングはU字形部分の脚部が外側シリンダの軸線に
対して全体として垂直に配置されるように向けられたU
字形横断面を有し、前記U字形部分の湾曲部は環状リン
グの最も内側の半径を形成している。前記vAmキャッ
プは、さらに、ピストン棒のまわりに装着された揺動バ
ンパのためのストライカ−プレートを備えることができ
る。
前記外側シリンダは、緩衝装置の内側シリンダと共に環
状の流体溜めを構成することができる。
状の流体溜めを構成することができる。
本発明の単一の閉鎖キャップおよびストライカ−プレー
トは、作動シリンダおよび外側シリンダの内部に少なく
とも部分的に嵌合されかつ前記両シリンダと係合しかつ
ピストン棒を挿通可能にするための穴を有するピストン
棒ガイドを備えた緩衝装置に使用することができる。
トは、作動シリンダおよび外側シリンダの内部に少なく
とも部分的に嵌合されかつ前記両シリンダと係合しかつ
ピストン棒を挿通可能にするための穴を有するピストン
棒ガイドを備えた緩衝装置に使用することができる。
本発明の一体に構成された閉鎖キャップがピストン棒に
装着された揺動バンパを含むマツクファーソンストラッ
トに使用される場合に、単一の閉鎖キャップは、さらに
、緩衝装置が最大限の揺動位置にあるときに揺動バンパ
と接触するために外側シリンダにより形成された環状リ
ングから延びる全体として円筒形のストライカ−プレー
ト面を備えていることが好ましい。この全体として円筒
形の部分は、切頭円錐台形の要素の最小の直径が環状リ
ングと隣接する切頭円錐台形に形成されていることが好
ましい。
装着された揺動バンパを含むマツクファーソンストラッ
トに使用される場合に、単一の閉鎖キャップは、さらに
、緩衝装置が最大限の揺動位置にあるときに揺動バンパ
と接触するために外側シリンダにより形成された環状リ
ングから延びる全体として円筒形のストライカ−プレー
ト面を備えていることが好ましい。この全体として円筒
形の部分は、切頭円錐台形の要素の最小の直径が環状リ
ングと隣接する切頭円錐台形に形成されていることが好
ましい。
自動車用緩衝装置の外側シリンダから里−の閉鎖キャッ
プおよびストライカ−プレートを構成する本発明の方法
は、外側シリンダの少なくとも2個の軸線方向に隣接し
たセグメントを半径方向に内方に変位しかつ半径方向に
変位したセグメントを軸線方向に圧縮してそれにより前
記セグメントが相互に衝接してU字形の横断面を有する
環状リングを形成し、前記環状リングが外側シリンダの
外周から半径方向に内方に延びかつピストン棒ガイドと
衝接するようにする諸工程を含む。
プおよびストライカ−プレートを構成する本発明の方法
は、外側シリンダの少なくとも2個の軸線方向に隣接し
たセグメントを半径方向に内方に変位しかつ半径方向に
変位したセグメントを軸線方向に圧縮してそれにより前
記セグメントが相互に衝接してU字形の横断面を有する
環状リングを形成し、前記環状リングが外側シリンダの
外周から半径方向に内方に延びかつピストン棒ガイドと
衝接するようにする諸工程を含む。
本発明による方法は、軸線方向に隣接したセグメントの
間に鈍角が含まれるように該セグメントを当初変位する
ことにより行うことが好ましい。
間に鈍角が含まれるように該セグメントを当初変位する
ことにより行うことが好ましい。
本発明の方法によれば、環状リングに隣接した外側シリ
ンダの付加的なセグメントを軸線方向に圧縮した後にフ
レアをつけてそれによりピストン棒上に担持された揺動
バンパと接触するストライカ−プレート面を構成するこ
とができる。また、このフレアのついたセグメントは、
上方位置または揺動位置における車輪の移動を制御する
正確に形成された金屑ストッパーの役目をする。また、
本発明による方法は、このような軸線方向位置において
外側シリンダに1個またはそれ以上の穴を明けて、軸線
方向に隣接したセグメントが軸線方向に圧値された後に
このような穴をU字形環状リングの湾曲部に配置する工
程を含むことができる。
ンダの付加的なセグメントを軸線方向に圧縮した後にフ
レアをつけてそれによりピストン棒上に担持された揺動
バンパと接触するストライカ−プレート面を構成するこ
とができる。また、このフレアのついたセグメントは、
上方位置または揺動位置における車輪の移動を制御する
正確に形成された金屑ストッパーの役目をする。また、
本発明による方法は、このような軸線方向位置において
外側シリンダに1個またはそれ以上の穴を明けて、軸線
方向に隣接したセグメントが軸線方向に圧値された後に
このような穴をU字形環状リングの湾曲部に配置する工
程を含むことができる。
好ましい実施例の説明
第1図および第2図に示した従来技術においては、慣用
の自動車用atm装置、この場合には、マツクファーソ
ンストラットがピストン4を固定したピストン棒2を含
む。ピストン棒2は、作動シリンダ8および外側シリン
ダ6と係合したビス1〜ン棒ガイド10により収納され
ている。作動シリンダ8の外壁部と外側シリンダ6の内
壁部との間に、環状の流体溜め9が延びている。ピスト
ン捧ガイド10は、開鎖キャップ18により、作動シリ
ンダ8および外側シリンダ6と接触した状態に維持され
ている。閉鎖キャップ18は、ローレット付溶着部22
により外側シリンダ6に溶接されている。開鎖キャップ
18は、別個に製造されたストライカ−プレート20を
備えている。ストライカ−プレート20は、開鎖キャッ
プ18に溶接されている。ストライカ−プレート20は
、軟鋼または同様な材料から打ち抜かれたカップ形の部
材である。第1図および第2図に示す緩衝装置の不利点
は、閉鎖キャップ18およびストライカ−プレート20
を形成するために追加の部品が必要であることである。
の自動車用atm装置、この場合には、マツクファーソ
ンストラットがピストン4を固定したピストン棒2を含
む。ピストン棒2は、作動シリンダ8および外側シリン
ダ6と係合したビス1〜ン棒ガイド10により収納され
ている。作動シリンダ8の外壁部と外側シリンダ6の内
壁部との間に、環状の流体溜め9が延びている。ピスト
ン捧ガイド10は、開鎖キャップ18により、作動シリ
ンダ8および外側シリンダ6と接触した状態に維持され
ている。閉鎖キャップ18は、ローレット付溶着部22
により外側シリンダ6に溶接されている。開鎖キャップ
18は、別個に製造されたストライカ−プレート20を
備えている。ストライカ−プレート20は、開鎖キャッ
プ18に溶接されている。ストライカ−プレート20は
、軟鋼または同様な材料から打ち抜かれたカップ形の部
材である。第1図および第2図に示す緩衝装置の不利点
は、閉鎖キャップ18およびストライカ−プレート20
を形成するために追加の部品が必要であることである。
また、閉鎖キャップ18を外側シリンダ6に溶接する場
合に必要な熱により、ピストン棒ガイド組立体に使用さ
れた弾性体からなるシールが#A傷されることが知られ
ている。これらの弾性体シールは、汚染物を排除する間
に緩衝装置の内部に気体および液体を保持しなければな
らない。第1図および第2図に示す緩衝装置は、下側装
置ブラケット26により車両に取り付けられる。下側装
着ブラケット26は、緩衝装置を懸架装置または車輪ス
ピンドルに固定するための好適な穴を有している。この
緩衝装置は、さらに、ピストン棒2と一体に構成された
ねじを切ったファスナー28を備え、またさらに、外側
シリンダ6に溶接されたばね連桿24を備えている。ば
ね連桿24は、コイル担ばね(図示せず)を着座させる
目的のために使用される。第1図および第2図に示す緩
衝装置は、さらに、全体として円筒形の形状を有する揺
動バンパ14を備えている。揺動バンパ14は、ストラ
ットが最大の揺動位置にあるときにストライカ−プレー
ト20と接触するU頭円錐体形の下側セグメント16を
備えている。
合に必要な熱により、ピストン棒ガイド組立体に使用さ
れた弾性体からなるシールが#A傷されることが知られ
ている。これらの弾性体シールは、汚染物を排除する間
に緩衝装置の内部に気体および液体を保持しなければな
らない。第1図および第2図に示す緩衝装置は、下側装
置ブラケット26により車両に取り付けられる。下側装
着ブラケット26は、緩衝装置を懸架装置または車輪ス
ピンドルに固定するための好適な穴を有している。この
緩衝装置は、さらに、ピストン棒2と一体に構成された
ねじを切ったファスナー28を備え、またさらに、外側
シリンダ6に溶接されたばね連桿24を備えている。ば
ね連桿24は、コイル担ばね(図示せず)を着座させる
目的のために使用される。第1図および第2図に示す緩
衝装置は、さらに、全体として円筒形の形状を有する揺
動バンパ14を備えている。揺動バンパ14は、ストラ
ットが最大の揺動位置にあるときにストライカ−プレー
ト20と接触するU頭円錐体形の下側セグメント16を
備えている。
ストライカ−プレート20は、閉鎖キャップ18に対し
て、嵌合された半径方向の部分において連続して溶接さ
れていない。むしろ、ストライカ−プレート20とIW
l鎖キャップ18との間に環状の間隙3oを設け、それ
により揺動バンパ14が移動してストライカ−プレート
20と接触し、それにより開鎖キャップ18、ストライ
カ−プレー]・2oおよび揺動バンパ14の間に捕捉さ
れた空気を圧縮するとぎに、ピストン棒ガイド1oの頂
部に蓄積したいかなる塵埃または水分もピストン棒ガイ
ド10を通して押し込まれないようにしである。
て、嵌合された半径方向の部分において連続して溶接さ
れていない。むしろ、ストライカ−プレート20とIW
l鎖キャップ18との間に環状の間隙3oを設け、それ
により揺動バンパ14が移動してストライカ−プレート
20と接触し、それにより開鎖キャップ18、ストライ
カ−プレー]・2oおよび揺動バンパ14の間に捕捉さ
れた空気を圧縮するとぎに、ピストン棒ガイド1oの頂
部に蓄積したいかなる塵埃または水分もピストン棒ガイ
ド10を通して押し込まれないようにしである。
第3図〜第7図は、自動車の緩衝装置に適用される本発
明の単一のストライカ−プレートおよび゛閉鎖キャップ
の形成を例示している。
明の単一のストライカ−プレートおよび゛閉鎖キャップ
の形成を例示している。
さて、第3図について述べると、ピストン棒2がピスト
ン棒ガイド10により摺動可能に収納されている。ピス
トン棒ガイド1oは、ポリテトラフルオロエチレンまた
はその他の好適な軸受材料を含浸した青銅からなる軸受
スリーブ12を備えている。ピストン棒ガイド10は、
外側シリンダ6の内部に配置され、かつピストン棒ガイ
ド10の面10aは、作動シリンダ8と衝接させかつ係
合させである。ピストン棒ガイド10の真上には、ピス
トン棒シール34が設けられている。ピストン棒シール
34は、シールを軸線方向に配置する環状シールリング
36を含む。上側ワイパー38および下側ワイパー40
は、塵埃、水またはその他の汚染物がピストン棒2に沿
って移動し、その後ピストン棒ガイド10を通って緩衝
′装置の内側に侵入することを防止する。また、これら
のワイパー38.40は、緩衝装置の内部の作動流体お
よび気体を加圧状態に維持するために気密シールを構成
している。下側ワイパー40は、第1ガーターばね42
により、ピストン棒2と接触した状態に保持される。ピ
ストン棒シール34は、さらに、外側シールリップ44
を備えている。外側シールリップ44は、ピストン棒ガ
イド10と外側シリンダ6の内壁部との間にシール接触
状態を維持する。外側シールリップ44は、さらに、第
2ガーターばね46を含む。第2ガーターばね46は、
外側シールリップ44とピストン棒ガイド10の外径部
分45とを接触した状態に維持する。
ン棒ガイド10により摺動可能に収納されている。ピス
トン棒ガイド1oは、ポリテトラフルオロエチレンまた
はその他の好適な軸受材料を含浸した青銅からなる軸受
スリーブ12を備えている。ピストン棒ガイド10は、
外側シリンダ6の内部に配置され、かつピストン棒ガイ
ド10の面10aは、作動シリンダ8と衝接させかつ係
合させである。ピストン棒ガイド10の真上には、ピス
トン棒シール34が設けられている。ピストン棒シール
34は、シールを軸線方向に配置する環状シールリング
36を含む。上側ワイパー38および下側ワイパー40
は、塵埃、水またはその他の汚染物がピストン棒2に沿
って移動し、その後ピストン棒ガイド10を通って緩衝
′装置の内側に侵入することを防止する。また、これら
のワイパー38.40は、緩衝装置の内部の作動流体お
よび気体を加圧状態に維持するために気密シールを構成
している。下側ワイパー40は、第1ガーターばね42
により、ピストン棒2と接触した状態に保持される。ピ
ストン棒シール34は、さらに、外側シールリップ44
を備えている。外側シールリップ44は、ピストン棒ガ
イド10と外側シリンダ6の内壁部との間にシール接触
状態を維持する。外側シールリップ44は、さらに、第
2ガーターばね46を含む。第2ガーターばね46は、
外側シールリップ44とピストン棒ガイド10の外径部
分45とを接触した状態に維持する。
スチール製の環状り〕/グ41は、ピストン棒シール3
4の形状を維持する助けをなし、かつシールリング36
とピストン棒ガイド10の上面とを確実に衝接させる作
用をする。
4の形状を維持する助けをなし、かつシールリング36
とピストン棒ガイド10の上面とを確実に衝接させる作
用をする。
本発明の単一のストライカ−プレートおよび閉鎖キャッ
プを形成する第一工程を第3図および第4図に順次示し
た。おすの穴汰きダイス48およびめすの穴抜きダイス
50が第3図に示すように外側シリンダ6の部分6aに
接近して配置される。
プを形成する第一工程を第3図および第4図に順次示し
た。おすの穴汰きダイス48およびめすの穴抜きダイス
50が第3図に示すように外側シリンダ6の部分6aに
接近して配置される。
第4図に示すように、穴抜きダイス48.50を合体さ
せて外側シリンダの壁部6aに穴49を形成する。穴4
9の最終位置は、第6図および第7図に示しである。1
個またはそれ以上の穴49を形成することができ、かつ
これらの穴49の機能は、第1図および第2図に例示し
た従来技術の緩衝装置について記載した環状の間隙30
に類似しており、揺動バンパ14とストライカ−プレー
ト20とが揺動接触している間に発生したいかなる空気
圧力も自由に逃がすことができるようになっている。前
述したように、このような空気圧力は、汚染物をピスト
ン棒ガイドシール34の上側ワイパー38および下側ワ
イパー40を越えて押し込むことによりI!!装置の内
部を汚染することになる。穴49は、揺動ダンパ14と
ストライカ−プレート20との間に有害な空気圧力が発
生することを阻止してそれにより汚染を防止することが
できる。
せて外側シリンダの壁部6aに穴49を形成する。穴4
9の最終位置は、第6図および第7図に示しである。1
個またはそれ以上の穴49を形成することができ、かつ
これらの穴49の機能は、第1図および第2図に例示し
た従来技術の緩衝装置について記載した環状の間隙30
に類似しており、揺動バンパ14とストライカ−プレー
ト20とが揺動接触している間に発生したいかなる空気
圧力も自由に逃がすことができるようになっている。前
述したように、このような空気圧力は、汚染物をピスト
ン棒ガイドシール34の上側ワイパー38および下側ワ
イパー40を越えて押し込むことによりI!!装置の内
部を汚染することになる。穴49は、揺動ダンパ14と
ストライカ−プレート20との間に有害な空気圧力が発
生することを阻止してそれにより汚染を防止することが
できる。
さて、第5図について述べると、図示したように、おす
の折り目をつけるダイス52およびめすの折り目をつけ
るダイス54を外側シリンダの壁部6aのまわりに半径
方向に合体させである。この操作中、軸線方向に隣接し
たセグメント6bおよび6Cは、ダイス52および54
の折り目をつける作用により半径方向に内方・に変位せ
しめられる。この工程は、本発明を実施する場合に最も
重要である。その理由は、外側シリンダの壁部を予備成
形しまたは該壁部に折り目をつけることにより、シリン
ダの壁部を後程のプロセス工程において制御された態様
でまた同時に過大でない肉厚を有するシリンダ構成部分
を使用して軸線方向に変形することができるからである
。本発明は、マンドレルにより引き抜かれた鋼管として
形成されたソサイエテイ・オブ・オートモーテイブエン
ジニャリング(SAE)1018熱間圧延鋼を使用して
実施された。さらに、外側シリンダの肉厚を2〜2.5
厘の範囲にした場合に、本発明の方法により満足な結果
が得られることが判明した。第3図〜第7図は、セグメ
ント6a、6bの領域において肉厚が減少した外側シリ
ンダを示しているけれども、この肉厚の減少は本発明を
実施するために必要ではなく、また、一体構成の閉鎖キ
ャップおよびストライカ−プレートを前述した肉厚の範
囲の熱間圧延鋼を使用して本発明によりシリンダから形
成することができる。
の折り目をつけるダイス52およびめすの折り目をつけ
るダイス54を外側シリンダの壁部6aのまわりに半径
方向に合体させである。この操作中、軸線方向に隣接し
たセグメント6bおよび6Cは、ダイス52および54
の折り目をつける作用により半径方向に内方・に変位せ
しめられる。この工程は、本発明を実施する場合に最も
重要である。その理由は、外側シリンダの壁部を予備成
形しまたは該壁部に折り目をつけることにより、シリン
ダの壁部を後程のプロセス工程において制御された態様
でまた同時に過大でない肉厚を有するシリンダ構成部分
を使用して軸線方向に変形することができるからである
。本発明は、マンドレルにより引き抜かれた鋼管として
形成されたソサイエテイ・オブ・オートモーテイブエン
ジニャリング(SAE)1018熱間圧延鋼を使用して
実施された。さらに、外側シリンダの肉厚を2〜2.5
厘の範囲にした場合に、本発明の方法により満足な結果
が得られることが判明した。第3図〜第7図は、セグメ
ント6a、6bの領域において肉厚が減少した外側シリ
ンダを示しているけれども、この肉厚の減少は本発明を
実施するために必要ではなく、また、一体構成の閉鎖キ
ャップおよびストライカ−プレートを前述した肉厚の範
囲の熱間圧延鋼を使用して本発明によりシリンダから形
成することができる。
さて、第6図について述べると、半径方向に配置された
セグメント6bおよび6Cを軸線方向に圧縮してセグメ
ント6bおよび6Cを相互に面接さけて第6図および第
7図に示すようにU字形の横断面を有する環状リングを
形成する目的のために、軸線方向プレスダイス56が使
用される。この環状リングは、外側シリンダ6の外周か
ら半径方向に内方に延びかつピストン棒シールリング3
6と面接している。セグメント6bおよび6Cは、第6
図に示すように、相互に重ね合わされてシールリング3
6上で書接して湾曲した半径を有するように形成される
位置に移動させる。この点については、プレスダイス5
6による圧縮により所望の平坦なU字形横断面を有する
環状リングが得られるようにするためにセグメント6C
をセグメント6bよりもほぼ10〜15%長くすべぎで
あることが決定されたことを留意すべきである。軸線方
向プレス操作中、ストラットはその端末キャップ27に
よりかつばね連桿24の真下の領域におけるストラット
のまわりの便利な位置に締め付けられたカラーにより支
持されることが好ましい。
セグメント6bおよび6Cを軸線方向に圧縮してセグメ
ント6bおよび6Cを相互に面接さけて第6図および第
7図に示すようにU字形の横断面を有する環状リングを
形成する目的のために、軸線方向プレスダイス56が使
用される。この環状リングは、外側シリンダ6の外周か
ら半径方向に内方に延びかつピストン棒シールリング3
6と面接している。セグメント6bおよび6Cは、第6
図に示すように、相互に重ね合わされてシールリング3
6上で書接して湾曲した半径を有するように形成される
位置に移動させる。この点については、プレスダイス5
6による圧縮により所望の平坦なU字形横断面を有する
環状リングが得られるようにするためにセグメント6C
をセグメント6bよりもほぼ10〜15%長くすべぎで
あることが決定されたことを留意すべきである。軸線方
向プレス操作中、ストラットはその端末キャップ27に
よりかつばね連桿24の真下の領域におけるストラット
のまわりの便利な位置に締め付けられたカラーにより支
持されることが好ましい。
第6図および第7図は、最終の形状の穴49を示す。各
々の穴49は、セグメント6bおよび6Cの領域におい
てシリンダ壁部を貫通して延びておりそれによりストラ
ットが揺動位置に配置されたときにピストン棒シール3
4の上方に発生したいかなる圧力も逃がすことができる
。また、代案として、穴49のかわりに、第8図に示す
ように、1個またはそれ以上のV字形の溝51を設ける
ことができる。これらの溝51は、V字形の横断面を有
し、かつ成形操作前に外側シリンダ6の内壁面の一部分
に単に切り込むことができる。
々の穴49は、セグメント6bおよび6Cの領域におい
てシリンダ壁部を貫通して延びておりそれによりストラ
ットが揺動位置に配置されたときにピストン棒シール3
4の上方に発生したいかなる圧力も逃がすことができる
。また、代案として、穴49のかわりに、第8図に示す
ように、1個またはそれ以上のV字形の溝51を設ける
ことができる。これらの溝51は、V字形の横断面を有
し、かつ成形操作前に外側シリンダ6の内壁面の一部分
に単に切り込むことができる。
第7図は、外側シリンダ6から形成された最終面として
のフレア面6dの形成を例示する。フレア面6dは、お
すのフレアダイス58およびめすのフレアダイス60に
より形成される。フレアダイス58.60は、合体させ
てセグメント6dを第7図に示す態様で半径方向に外方
に変位させるようになっている。フレア面6dは、揺動
バンパ14の截頭円錐体形セグメント16のための係合
面を構成しそしてそれにより揺動バンパ14の操作を可
能にする。また、フレア面6dは、バンパ14が最大の
摺動位置にあるときに、揺動バンパ14の一部分を収納
する。フレア操作は、外側シリンダ6の全長を制御する
ために使用することができる。その理由は、セグメント
にフレアをつける度合がセグメント6dの軸線方向の圧
縮に直接に影響をおよぼすからである。したがって、l
1li装置の底部からフレアセグメントの上部までの寸
法を一定に保らかつ再現可能にすることができる。
のフレア面6dの形成を例示する。フレア面6dは、お
すのフレアダイス58およびめすのフレアダイス60に
より形成される。フレアダイス58.60は、合体させ
てセグメント6dを第7図に示す態様で半径方向に外方
に変位させるようになっている。フレア面6dは、揺動
バンパ14の截頭円錐体形セグメント16のための係合
面を構成しそしてそれにより揺動バンパ14の操作を可
能にする。また、フレア面6dは、バンパ14が最大の
摺動位置にあるときに、揺動バンパ14の一部分を収納
する。フレア操作は、外側シリンダ6の全長を制御する
ために使用することができる。その理由は、セグメント
にフレアをつける度合がセグメント6dの軸線方向の圧
縮に直接に影響をおよぼすからである。したがって、l
1li装置の底部からフレアセグメントの上部までの寸
法を一定に保らかつ再現可能にすることができる。
これは、殆どの従来技術の構造では、達成することが不
−可能である。緩衝装置またはマツクファーソンストラ
ットの全長を容易にυ制御する能力は、例えば、第1図
および第2図に示した装置ならびにフレアセグメントが
揺動バンパ14が過度に摩耗した場合に起こる反撥方向
の車輪の移動が最大揺動位置を越えることを制限する構
体としての役目をする第3図〜第8図に示した改良型に
おいて特に重要である。懸架装a設計者は、本発明を使
用して、セグメント6dが車体と接触したときに起こる
車輪の最大の金属門の移動を確実に予知することができ
、そしてこれは設計プロセスを実質上助けることになる
。
−可能である。緩衝装置またはマツクファーソンストラ
ットの全長を容易にυ制御する能力は、例えば、第1図
および第2図に示した装置ならびにフレアセグメントが
揺動バンパ14が過度に摩耗した場合に起こる反撥方向
の車輪の移動が最大揺動位置を越えることを制限する構
体としての役目をする第3図〜第8図に示した改良型に
おいて特に重要である。懸架装a設計者は、本発明を使
用して、セグメント6dが車体と接触したときに起こる
車輪の最大の金属門の移動を確実に予知することができ
、そしてこれは設計プロセスを実質上助けることになる
。
緩衝装置またはサスペンションストラットのピストン棒
ガイドおよびシールにわたる閉m装四において単一の厚
さの金属のみを有するその他の構造と異なり、本発明は
、ピストン棒ガイド上にセグメント6bおよび6Cを重
ね合わせてそれにより緩衝装置のみならずまたストラッ
トが取り付けられたサスペンションが最大反撥位置、す
なわち、ストラットが最大限に延長せしめられる位置に
移動するときに極めて大きい荷重をうけるサスペンショ
ンストラットにおいても機能をはだすことができる経済
的でしかも耐久性のある構体を提供することができる。
ガイドおよびシールにわたる閉m装四において単一の厚
さの金属のみを有するその他の構造と異なり、本発明は
、ピストン棒ガイド上にセグメント6bおよび6Cを重
ね合わせてそれにより緩衝装置のみならずまたストラッ
トが取り付けられたサスペンションが最大反撥位置、す
なわち、ストラットが最大限に延長せしめられる位置に
移動するときに極めて大きい荷重をうけるサスペンショ
ンストラットにおいても機能をはだすことができる経済
的でしかも耐久性のある構体を提供することができる。
サスペンションストラットが最大限に延長するときに、
ピストン棒に設けられたピストンまたはストッパがピス
トン棒ガイドに対向して配置され、それによりrM閉鎖
構に対して極めて大きい軸線方向の衝撃荷重が作用する
。このために、過去においては、サスペンションの最大
の反間移動中に開鎖機構が離脱することを阻止するため
に、溶接されたキャップを使用することが必要であった
。本発明の一体に構成された開鎖キャップおよびストラ
イカ−プレートは、二倍の厚さの環状リングがピストン
棒ガイドの望ましくない軸線方向の離脱を伴なう円錐形
の変形を確実に阻止するので、ピストン棒ガイドのため
の非常に確実な保持構体を構成する。換言すると、例え
ば、特に激しい反撥延長中に!Xl1li装置が破壊し
たときに起こるピストン棒ガイドの軸線方向の離脱前に
閉鎖キャップの円錐形の変形が発生することが確定され
た。本発明の二倍の厚さのプレスされた環状部材は、該
材料の厚さが曲げに対して大きく抵抗しかつU字形横断
面の湾曲部の材料の加工により硬化した部分が曲げに対
して大きい抵抗を示すので、この円錐形の変形に抵抗す
る。
ピストン棒に設けられたピストンまたはストッパがピス
トン棒ガイドに対向して配置され、それによりrM閉鎖
構に対して極めて大きい軸線方向の衝撃荷重が作用する
。このために、過去においては、サスペンションの最大
の反間移動中に開鎖機構が離脱することを阻止するため
に、溶接されたキャップを使用することが必要であった
。本発明の一体に構成された開鎖キャップおよびストラ
イカ−プレートは、二倍の厚さの環状リングがピストン
棒ガイドの望ましくない軸線方向の離脱を伴なう円錐形
の変形を確実に阻止するので、ピストン棒ガイドのため
の非常に確実な保持構体を構成する。換言すると、例え
ば、特に激しい反撥延長中に!Xl1li装置が破壊し
たときに起こるピストン棒ガイドの軸線方向の離脱前に
閉鎖キャップの円錐形の変形が発生することが確定され
た。本発明の二倍の厚さのプレスされた環状部材は、該
材料の厚さが曲げに対して大きく抵抗しかつU字形横断
面の湾曲部の材料の加工により硬化した部分が曲げに対
して大きい抵抗を示すので、この円錐形の変形に抵抗す
る。
また、本発明の閉鎖手順により、内面に良好に画成され
た半径が臂られそれにより緩衝装置の内部のストラット
流体の漏洩およびガスの加圧を阻止するために良好に閉
鎖することが可能になる。
た半径が臂られそれにより緩衝装置の内部のストラット
流体の漏洩およびガスの加圧を阻止するために良好に閉
鎖することが可能になる。
本発明は、前述したように、この明細書に例示した経済
的な方法により、ストラットの外側シリンダから一体に
形成された閉鎖構体を提供するものである。この方法は
、二つの理由から経済的である。第一の理由は、本発明
に使用される多工程プロセスが折り目をつける工程を前
以て行わないで所望の軸線方向の変形を行うために必要
な力を過度に作用することから生ずる外側シリンダの座
屈を惹き起こさないでその後の軸線方向の変形を可能に
する折り目をつける工程を含んでいるので、外側シリン
ダを形成するために必要な材料を妥当な厚さにすること
ができることである。したがって、材料を節減すること
が本発明の実施することになる。第二の理由は、付加的
な溶接工程をなくしたので、本発明の実施により生産時
間が節減される。溶接工程をな(すことは、別の理由、
すなわち、ピストン棒シールをI!することが判明した
溶接中に発生した強い熱から生ずる問題を解消すること
ができるので、有利である。
的な方法により、ストラットの外側シリンダから一体に
形成された閉鎖構体を提供するものである。この方法は
、二つの理由から経済的である。第一の理由は、本発明
に使用される多工程プロセスが折り目をつける工程を前
以て行わないで所望の軸線方向の変形を行うために必要
な力を過度に作用することから生ずる外側シリンダの座
屈を惹き起こさないでその後の軸線方向の変形を可能に
する折り目をつける工程を含んでいるので、外側シリン
ダを形成するために必要な材料を妥当な厚さにすること
ができることである。したがって、材料を節減すること
が本発明の実施することになる。第二の理由は、付加的
な溶接工程をなくしたので、本発明の実施により生産時
間が節減される。溶接工程をな(すことは、別の理由、
すなわち、ピストン棒シールをI!することが判明した
溶接中に発生した強い熱から生ずる問題を解消すること
ができるので、有利である。
第9図〜第11図には、自動車用緩衝装置に好適に使用
される!lil装置に本発明によりピストン棒ガイドを
組み合わせた本発明の第二実施例を開示した。この緩衝
装置は、自動車のボディ構体またはバンパに取り付けら
れる一方の端部に装着用チューブ76を含み、かつ作動
シリンダ66に溶接されたその他方の端部に装着用ブラ
ケット82を含む。作動シリンダ66には、高粘度の流
体、例えば、ゲル化したシリコーンを充填することが好
ましい。作動シリンダ66の内部でピストン棒68に取
り付けられたピストン62は、シュレッダ−65を含む
。シュレッダ−65およびピストン62の各々は、緩衝
装置が圧縮されたときに、ゲル化したシリコーンを通し
て移動することを可能にするために、数個の大きい開口
部を有している。ピストン棒68は、作動シリンダ66
に取り付けられたピストン棒ガイド74を貫通して摺動
する。ピストン棒68は、本発明により所定位置に保持
されたピストン棒ガイド70と衝接する。
される!lil装置に本発明によりピストン棒ガイドを
組み合わせた本発明の第二実施例を開示した。この緩衝
装置は、自動車のボディ構体またはバンパに取り付けら
れる一方の端部に装着用チューブ76を含み、かつ作動
シリンダ66に溶接されたその他方の端部に装着用ブラ
ケット82を含む。作動シリンダ66には、高粘度の流
体、例えば、ゲル化したシリコーンを充填することが好
ましい。作動シリンダ66の内部でピストン棒68に取
り付けられたピストン62は、シュレッダ−65を含む
。シュレッダ−65およびピストン62の各々は、緩衝
装置が圧縮されたときに、ゲル化したシリコーンを通し
て移動することを可能にするために、数個の大きい開口
部を有している。ピストン棒68は、作動シリンダ66
に取り付けられたピストン棒ガイド74を貫通して摺動
する。ピストン棒68は、本発明により所定位置に保持
されたピストン棒ガイド70と衝接する。
次に、第10図について述べると、ピストン棒68は、
丸く形成された端部68aを有している。
丸く形成された端部68aを有している。
端部68aは、ピストン棒ガイド70に形成された半球
形の二番取りされた領域70aに嵌合する。
形の二番取りされた領域70aに嵌合する。
外側シリンダ72は、ピストン棒ガイド70を外側シリ
ンダ72と係合した状態に維持する単一の閉鎖キャップ
の形態に形成されている。この単一の閉鎖キャップは、
外側シリンダ72のセグメント72aおよび72bを備
えており、かつ第5図および第6図に示した方法により
形成される。本発明をこの型式の!1衝装置に使用する
ことは、ピストン棒ガイドの外側シリンダへめ溶接をな
くしそれによりさらに経済的な製造工程が得られるので
、経済的である。
ンダ72と係合した状態に維持する単一の閉鎖キャップ
の形態に形成されている。この単一の閉鎖キャップは、
外側シリンダ72のセグメント72aおよび72bを備
えており、かつ第5図および第6図に示した方法により
形成される。本発明をこの型式の!1衝装置に使用する
ことは、ピストン棒ガイドの外側シリンダへめ溶接をな
くしそれによりさらに経済的な製造工程が得られるので
、経済的である。
本発明による*W装置の製造により得られる経済性は、
下記の例によりさらに例示することができる。第9図に
従って全体として構成されしかも2.41#1lll
(0,095インチ)の肉厚を有する軟鋼のシリンダの
内部に維持された溶接されたピストン棒ガイド70を有
するバンパ緩衝装置に、軸方向の力を作用させた。ピス
トン棒ガイド70をシリンダから引き離すために、31
75に9(7000ボンド)〜4082Kg(9000
ボンド)の力が必要であることが判明した。しかしなが
ら、1.7txa(0,065インチ)の肉厚を有しか
つ本発明により取り付けられたピストン棒ガイド70を
有する第二緩衝装置に対して同一テストを行なったとき
に、ピストン棒ガイド7oをシリンダから引き離すため
に5443Kg (12,000ボ 4゜ンド)〜63
50ffy(14,000ボンド)の力を加えることが
必要であることが判明した。したがって、本発明による
緩衝装置をざらに抑場の安価な材料でしかも性能を高め
るように構成することができる。
下記の例によりさらに例示することができる。第9図に
従って全体として構成されしかも2.41#1lll
(0,095インチ)の肉厚を有する軟鋼のシリンダの
内部に維持された溶接されたピストン棒ガイド70を有
するバンパ緩衝装置に、軸方向の力を作用させた。ピス
トン棒ガイド70をシリンダから引き離すために、31
75に9(7000ボンド)〜4082Kg(9000
ボンド)の力が必要であることが判明した。しかしなが
ら、1.7txa(0,065インチ)の肉厚を有しか
つ本発明により取り付けられたピストン棒ガイド70を
有する第二緩衝装置に対して同一テストを行なったとき
に、ピストン棒ガイド7oをシリンダから引き離すため
に5443Kg (12,000ボ 4゜ンド)〜63
50ffy(14,000ボンド)の力を加えることが
必要であることが判明した。したがって、本発明による
緩衝装置をざらに抑場の安価な材料でしかも性能を高め
るように構成することができる。
前記の第二実施例は、ストライカ−プレートを備えてい
ない閉鎖キャップを形成するために、本発明を使用する
方法を例示している。この型式の使用方法は、マツクフ
ァーソンストラットでない慣用の緩衝装置に、有利に使
用することができる。
ない閉鎖キャップを形成するために、本発明を使用する
方法を例示している。この型式の使用方法は、マツクフ
ァーソンストラットでない慣用の緩衝装置に、有利に使
用することができる。
本発明の種々の変型および変更は、本発明が関係する種
々の技術分野の当業者がおそらく思いつくものと考える
。例えば、この明aSに開示した装置に使用した特定の
加工順序を変更することができる。この明細書に開示し
た内容により技術レベルを高めた本発明の教旨に基本的
に依存したこの変更およびすべてのその他の変更は、特
許請求の範囲に記載の本発明の範囲内で適正に考慮され
るものである。
々の技術分野の当業者がおそらく思いつくものと考える
。例えば、この明aSに開示した装置に使用した特定の
加工順序を変更することができる。この明細書に開示し
た内容により技術レベルを高めた本発明の教旨に基本的
に依存したこの変更およびすべてのその他の変更は、特
許請求の範囲に記載の本発明の範囲内で適正に考慮され
るものである。
第1図は従来知られた方法により構成された自動車用緩
衝装置、この場合には、マツクファーソンストラットの
型式の緩衝8置を部分的に切り欠いて示した立面図、 第2図はピストン棒ガイド、閉鎖キャップ、ストライカ
−プレート、揺動バンパおよびその他の部分をさらに詳
細に示す第1図の緩II装置の拡大部分を示した図、 第3図から第7図は単一の閉鎖キャップおよびストライ
カ−プレートが本発明の方法により形成されるときの緩
衝装置の横断面を示す図、第8図は本発明による単一の
閉鎖キャップおよびストライカ−プレートを示す緩衝装
置の頂部の斜、視図、 第9図は自動車用バンパ装置に好適に使用される!緩衝
装翁を部分的に断面で示した立面図、第10図は第9図
を10−10線で裁った第9図のバンパ緩衝装置の拡大
断面図、 第11図は第9図の円11で囲んだ緩衝装置の部分の斜
視図である。 2・・・ピストン棒、6・・・外側シリンダ、6b。 6C・・・セグメント、6d・・・フレア面、8・・・
作動シリンダ、10・・・ピストン棒ガイド、14・・
・揺動ダンパ、20・・・ストライカ−プレート、38
.40・・・ワイパー、49・・・穴。
衝装置、この場合には、マツクファーソンストラットの
型式の緩衝8置を部分的に切り欠いて示した立面図、 第2図はピストン棒ガイド、閉鎖キャップ、ストライカ
−プレート、揺動バンパおよびその他の部分をさらに詳
細に示す第1図の緩II装置の拡大部分を示した図、 第3図から第7図は単一の閉鎖キャップおよびストライ
カ−プレートが本発明の方法により形成されるときの緩
衝装置の横断面を示す図、第8図は本発明による単一の
閉鎖キャップおよびストライカ−プレートを示す緩衝装
置の頂部の斜、視図、 第9図は自動車用バンパ装置に好適に使用される!緩衝
装翁を部分的に断面で示した立面図、第10図は第9図
を10−10線で裁った第9図のバンパ緩衝装置の拡大
断面図、 第11図は第9図の円11で囲んだ緩衝装置の部分の斜
視図である。 2・・・ピストン棒、6・・・外側シリンダ、6b。 6C・・・セグメント、6d・・・フレア面、8・・・
作動シリンダ、10・・・ピストン棒ガイド、14・・
・揺動ダンパ、20・・・ストライカ−プレート、38
.40・・・ワイパー、49・・・穴。
Claims (12)
- (1)作動シリンダと、前記作動シリンダのまわりに共
軸をなして装着された外側シリンダと、前記作動シリン
ダの内部に摺動可能に担持されたピストンに取り付けら
れたピストン棒と、前記ピストン棒を前記作動シリンダ
および外側シリンダに対して共軸をなすように位置決め
するために前記外側シリンダと係合したピストン棒ガイ
ドと、前記ピストン棒ガイドを前記外側シリンダと係合
した状態に維持する単一の閉鎖キャップとを備え、前記
閉鎖キャップは前記外側シリンダから形成されかつ前記
外側シリンダの外周から半径方向に内方に延びる環状リ
ングを備え、前記環状リングは脚部が前記外側シリンダ
の軸線に対して全体として垂直に配置されるように向け
られたU字形の横断面を有し、かつ前記U字形部分の湾
曲部が前記環状リングの最も内側の半径を形成したこと
を特徴とする自動車用緩衝装置。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の緩衝装置において
、前記ピストン棒ガイドが前記ピストン棒を摺動可能に
通過させる穴を有することを特徴とする緩衝装置。 - (3)特許請求の範囲第2項に記載の緩衝装置において
、前記環状リングが前記ピストン棒ガイドと衝接するこ
とを特徴とする緩衝装置。 - (4)特許請求の範囲第2項に記載の緩衝装置において
、前記閉鎖キャップがさらにストライカープレートを備
えたことを特徴とする緩衝装置。 - (5)作動シリンダと、前記作動シリンダ内に摺動可能
に収納されかつ前記作動シリンダ内で摺動可能に作動す
るために着座したピストンを有するピストン棒と、前記
作動シリンダのまわりに共軸をなして装着されかつ前記
作動シリンダと共に環状の流体溜めを構成する外側シリ
ンダと、前記作動シリンダおよび前記外側シリンダ内に
少なくとも部分的に嵌合しかつ前記ピストン棒を前記作
動シリンダ内に通過させることを可能にする穴を有する
ピストン棒ガイドと、前記ピストン棒ガイドと衝接する
ように前記外側シリンダから形成された環状リングを備
えた単一のストライカープレートおよび閉鎖キャップと
を備え、前記環状リングは前記外側シリンダの外周から
半径方向に内方に延び、かつ前記環状リングは脚部が前
記外側シリンダの軸線に対して全体として垂直に配置さ
れるように向けられたU字形の横断面を有し、かつ前記
U字形部分の湾曲部が前記環状リングの最も内側の半径
を形成したことを特徴とする自動車用緩衝装置。 - (6)特許請求の範囲第5項に記載の緩衝装置において
、さらに、前記ピストン棒に装着された揺動バンパを備
えたことを特徴とする緩衝装置。 - (7)特許請求の範囲第6項に記載の緩衝装置において
、前記単一のストライカープレートおよび閉鎖キャップ
がさらに前記緩衝装置が最大揺動位置にあるときに前記
揺動バンパの一部分と接触しかつ該揺動バンパの一部分
を収納するために前記環状リングから延びかつ車輪が最
大揺動位置を越えて移動することを制限する構体を構成
する全体として円筒形の部分を備えたことを特徴とする
緩衝装置。 - (8)特許請求の範囲第7項に記載の緩衝装置において
、前記の全体として円筒形の部分が最小直径が前記環状
リングと隣接した截頭円筒形の形状を有することを特徴
とする緩衝装置。 - (9)外側シリンダの内部に保持されたピストン棒ガイ
ドを有する自動車用緩衝装置において、前記外側シリン
ダの少なくとも2個の軸線方向に隣接したセグメントを
半径方向に内方に変位し、かつ前記半径方向に変位した
セグメントを軸線方向に圧縮して前記セグメントを相互
に衝接させてU字形横断面を有する環状リングを形成し
、その際、前記環状リングを前記外側シリンダの外周か
ら半径方向に内方に延びかつ前記ピストン棒ガイドと衝
接してそれにより前記U字形横断面の湾曲部が前記環状
リングの最も内側の半径を形成するようにする工程を含
むことを特徴とする前記外側シリンダから単一のストラ
イカープレートおよび閉鎖キャップを形成する方法。 - (10)特許請求の範囲第9項に記載の方法において、
前記軸線方向に隣接したセグメントを内方に変位してそ
れにより前記セグメントを軸線方向に変位する前に当初
前記セグメントの間に夾まれた鈍角を残すことを特徴と
する方法。 - (11)特許請求の範囲第9項に記載の方法において、
さらに、前記環状リングに隣接した前記外側シリンダの
付加的なセグメントを外方に広げてそれにより前記緩衝
装置のピストン棒上に担持された揺動バンパと接触させ
る面を形成する工程を含むことを特徴とする方法。 - (12)特許請求の範囲第9項に記載の方法において、
さらに、前記軸線方向に隣接したセグメントを軸線方向
に圧縮した後に、前記外側シリンダの軸線方向の位置に
1個またはそれ以上の穴を押し抜き、前記穴を前記U字
形環状リングの湾曲部に配置する工程を含むことを特徴
とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US816584 | 1985-12-24 | ||
| US06/816,584 US4884665A (en) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | Automotive shock absorber with unitary striker plate and closure cap |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62167947A true JPS62167947A (ja) | 1987-07-24 |
Family
ID=25221032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61307600A Pending JPS62167947A (ja) | 1985-12-24 | 1986-12-23 | 自動車用緩衝装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4884665A (ja) |
| EP (1) | EP0230743B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62167947A (ja) |
| AU (1) | AU580699B2 (ja) |
| CA (1) | CA1286697C (ja) |
| DE (1) | DE3664366D1 (ja) |
| ES (1) | ES2011017B3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413201A (ja) * | 1990-04-28 | 1992-01-17 | Sanyo Electric Co Ltd | ビデオテープレコーダ |
| JPH0471835U (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-25 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4106651A1 (de) * | 1991-03-02 | 1992-09-03 | Fichtel & Sachs Ag | Fuehrungskoerpereinheit mit schraegliegender dichtung |
| DE4137770C2 (de) * | 1991-11-16 | 1998-08-27 | Fte Automotive Gmbh | Hydraulikzylinder |
| ES2121493B1 (es) * | 1993-11-02 | 1999-06-01 | Fichtel & Sachs Ag | Conjunto de piston y cilindro y procedimiento y dispositivo para cerrar un conjunto de piston y cilindro. |
| US6325187B1 (en) * | 1999-05-12 | 2001-12-04 | Tenneco Automotive Inc. | Dirt wiper system for suspension damper |
| US6186486B1 (en) | 1999-07-30 | 2001-02-13 | Delphi Technologies, Inc. | Jounce bumper plate |
| US6406077B2 (en) | 2000-05-11 | 2002-06-18 | Shape Corporation | Tube with extruded flanges holding wall-reinforcing insert |
| JP3646868B2 (ja) * | 2000-11-09 | 2005-05-11 | 大同メタル工業株式会社 | 油圧緩衝器 |
| EP1355080B1 (en) * | 2000-12-26 | 2010-07-14 | Kayaba Industry Co., Ltd. | Methods of manufacturing an outer shell unit |
| DE10151023C1 (de) * | 2001-10-16 | 2003-02-27 | Thyssen Krupp Bilstein Gmbh | Hydraulischer Stoßdämpfer |
| JP2004257496A (ja) * | 2003-02-26 | 2004-09-16 | Showa Corp | 油圧緩衝器のダストカバーの取付け構造 |
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| BR112015015747A2 (pt) | 2012-12-31 | 2017-07-11 | Basf Se | percutor para comprimir um amortecedor, conjunto de amortecedor antichoque, e, sistema de suspensão para um veículo |
| CN112334688B (zh) * | 2018-10-29 | 2023-02-17 | Nok株式会社 | 密封装置 |
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| US3771629A (en) * | 1970-06-12 | 1973-11-13 | Monroe Belgium Nv | Shock absorber and method of assembly |
| GB1450571A (en) * | 1973-01-30 | 1976-09-22 | Girling Ltd | Hydraulic dampers |
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| JPS5846277Y2 (ja) * | 1977-06-17 | 1983-10-21 | トキコ株式会社 | 油圧緩衝器 |
| DE2905511A1 (de) * | 1979-02-14 | 1980-08-28 | Stabilus Gmbh | Pneumatische oder hydropneumatische verstelleinrichtung mit fuellung ueber die kolbenstangendichtung |
| FR2454562A1 (fr) * | 1979-04-18 | 1980-11-14 | Allinquant J G | Dispositif de joint pour tige coulissante d'amortisseur hydraulique du type bitube |
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| DE3122626A1 (de) * | 1981-06-06 | 1983-01-20 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt | Fuellung von schwingungsdaempfern |
| DE3128723A1 (de) * | 1981-07-21 | 1983-02-10 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt | Hydropneumatischer zweirohr-schwingungsdaempfer oder federbeineinsatz mit einer verschlusskappe fuer ein behaelterrohr |
| DE3206124A1 (de) * | 1982-02-20 | 1983-09-01 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt | Hydropneumatischer zweirohr-schwingungsdaempfer mit einem im bereich einer kolbenstangenfuehrung angeordneten oelabstreifring |
| JPS5947142U (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-29 | エヌオーケー株式会社 | シヨツクアブソ−バ |
-
1985
- 1985-12-24 US US06/816,584 patent/US4884665A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-11-07 CA CA000522492A patent/CA1286697C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-10 ES ES86309637T patent/ES2011017B3/es not_active Expired
- 1986-12-10 DE DE8686309637T patent/DE3664366D1/de not_active Expired
- 1986-12-10 EP EP86309637A patent/EP0230743B1/en not_active Expired
- 1986-12-23 AU AU66894/86A patent/AU580699B2/en not_active Ceased
- 1986-12-23 JP JP61307600A patent/JPS62167947A/ja active Pending
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Also Published As
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|---|---|
| ES2011017B3 (es) | 1989-12-16 |
| CA1286697C (en) | 1991-07-23 |
| EP0230743B1 (en) | 1989-07-12 |
| US4884665A (en) | 1989-12-05 |
| AU580699B2 (en) | 1989-01-27 |
| EP0230743A1 (en) | 1987-08-05 |
| DE3664366D1 (en) | 1989-08-17 |
| AU6689486A (en) | 1987-06-25 |
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