JPS62168873A - ストロ−内蔵液体飲料容器 - Google Patents
ストロ−内蔵液体飲料容器Info
- Publication number
- JPS62168873A JPS62168873A JP359886A JP359886A JPS62168873A JP S62168873 A JPS62168873 A JP S62168873A JP 359886 A JP359886 A JP 359886A JP 359886 A JP359886 A JP 359886A JP S62168873 A JPS62168873 A JP S62168873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- straw
- liquid beverage
- built
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010902 straw Substances 0.000 title claims description 62
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 36
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 claims description 36
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 11
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 235000015203 fruit juice Nutrition 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000014214 soft drink Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D77/00—Packages formed by enclosing articles or materials in preformed containers, e.g. boxes, cartons, sacks or bags
- B65D77/22—Details
- B65D77/24—Inserts or accessories added or incorporated during filling of containers
- B65D77/28—Cards, coupons, or drinking straws
- B65D77/283—Cards, coupons, or drinking straws located initially inside the container, whereby the straw is revealed only upon opening the container, e.g. pop-up straws
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Packages (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明はストロ−内蔵液体飲料容器、より詳細に述べ
れば、内容物として果汁などの液体飲料を封入した容器
、たとえば金FX罐や紙製の容器本体に金属製の上蓋を
設()て成るコンポジット罐などに、内容物を吸引する
ための人造ス1−ローを内蔵した容器に関する。
れば、内容物として果汁などの液体飲料を封入した容器
、たとえば金FX罐や紙製の容器本体に金属製の上蓋を
設()て成るコンポジット罐などに、内容物を吸引する
ための人造ス1−ローを内蔵した容器に関する。
し発明の背@]
果汁や清涼飲料水などを密封した金底罐またはコンポジ
ットlなどの容器は一般に「罐ジュース」と呼ばれて、
広く市販されている。以下、単に「罐」または「容器」
と述べるが、これらの鑵は、その上蓋が金属製、たとえ
ばアルミ製で、これに取っ手付きの舌状部分が形成しで
ある。この罐内に密封された内容物を飲むには、その取
っ手を引き上げて舌状部分を上蓋から取り去り、そこに
出来た開口から吸飲する。
ットlなどの容器は一般に「罐ジュース」と呼ばれて、
広く市販されている。以下、単に「罐」または「容器」
と述べるが、これらの鑵は、その上蓋が金属製、たとえ
ばアルミ製で、これに取っ手付きの舌状部分が形成しで
ある。この罐内に密封された内容物を飲むには、その取
っ手を引き上げて舌状部分を上蓋から取り去り、そこに
出来た開口から吸飲する。
ところで、この種の罐飲料は、自動販売機などから容易
に入手でき、野外などで利用されることが多い。
に入手でき、野外などで利用されることが多い。
したがって、こうした罐ジュースを飲むときには、特に
清潔なコツプ等に移しかえることなく、罐の開口部に、
じかに口をあてがって飲むことが多い。しかし、その飲
用部の周辺が汚染していると、衛生的な面から好ましく
ない。
清潔なコツプ等に移しかえることなく、罐の開口部に、
じかに口をあてがって飲むことが多い。しかし、その飲
用部の周辺が汚染していると、衛生的な面から好ましく
ない。
これを避けるlζめに、開口にストロ−を挿入して、罐
の内容物を飲用することが、しばしば行われている。
の内容物を飲用することが、しばしば行われている。
しかし、戸外で、またスポーツの最中などで、汚れた手
でストロ−を取汲ったすすると、これまた不衛生である
。
でストロ−を取汲ったすすると、これまた不衛生である
。
さらに、ジョギングその他、からだを動かしていながら
、罐の開口にストロ−を挿入しようとすると、思うよう
に挿入することができない鳴合ちある。
、罐の開口にストロ−を挿入しようとすると、思うよう
に挿入することができない鳴合ちある。
[発明の目的コ
以上の問題点を考慮して、この発明の主目的は、罐の舌
状部分を除去すると、そこに出来た開口から吸飲用のス
トロ−の上部が自動的に川われるストロ−内蔵液体飲料
容器を提供することにある。
状部分を除去すると、そこに出来た開口から吸飲用のス
トロ−の上部が自動的に川われるストロ−内蔵液体飲料
容器を提供することにある。
この発明の目的はまた、液体飲料を11入した罐にスト
ロ−が内蔵してあって、衛生的に内容物を飲むことがで
きるストロ−内蔵液体飲料容器を提供することにある。
ロ−が内蔵してあって、衛生的に内容物を飲むことがで
きるストロ−内蔵液体飲料容器を提供することにある。
この発明の目的は、さらに、フロート付き人造ストロ−
を容器内に内容物と共に封入して成るストロ−内蔵液体
飲料容器を提供することにある。
を容器内に内容物と共に封入して成るストロ−内蔵液体
飲料容器を提供することにある。
また、この発明の目的は、フロート付きストロ−を容易
に容器内に封入することのできるストロ−内蔵液体飲料
容器を提供することにある。
に容器内に封入することのできるストロ−内蔵液体飲料
容器を提供することにある。
さらに、この発明の目的は、フロート付きストロ−が内
容物の充てん時には浮−卜することなく、飲用時に、容
器の蓋に開]コを形成させると、ストロ−が浮上して開
口からその一部が自動的に突出するストロ−内蔵液体飲
料容器を提供することにある。
容物の充てん時には浮−卜することなく、飲用時に、容
器の蓋に開]コを形成させると、ストロ−が浮上して開
口からその一部が自動的に突出するストロ−内蔵液体飲
料容器を提供することにある。
この発明の目的はまた容器の開口からストロ−が脱出す
ることなく内容物を的確に飲むことのできるストロ−内
蔵液体飲料容器を提供することにある。
ることなく内容物を的確に飲むことのできるストロ−内
蔵液体飲料容器を提供することにある。
この発明の、さらに目的とするところは構造が簡単で、
容易にl!1作することのできるストロ−内蔵液体飲料
容器を提供することにある。
容易にl!1作することのできるストロ−内蔵液体飲料
容器を提供することにある。
[発明の構成1
この発明を添付図面について詳細に説明する。
液体飲料を封入する容器10は、その周壁12と底14
とが一体に構成されているが、あるいは別個に構成され
ていて、これに内容物である液体飲料を充てんしてから
、金属製の上蓋16を施して、内容物を密封する。この
上蓋16には切り取りゃすクシた舌状部分18が一体に
形成してあり、この舌状部分18の一端に取っ手20が
ビン22で固着しである。
とが一体に構成されているが、あるいは別個に構成され
ていて、これに内容物である液体飲料を充てんしてから
、金属製の上蓋16を施して、内容物を密封する。この
上蓋16には切り取りゃすクシた舌状部分18が一体に
形成してあり、この舌状部分18の一端に取っ手20が
ビン22で固着しである。
以上に述べた構成のものは、この種の容器においては極
く一般的のもので、容器10内に密封された内容物を飲
むには取っ手2oを外方に引き上げて舌状部分18を上
M1Gより除去すると、その部分に開口24ができる。
く一般的のもので、容器10内に密封された内容物を飲
むには取っ手2oを外方に引き上げて舌状部分18を上
M1Gより除去すると、その部分に開口24ができる。
[第一の実施態様j
この発明の45本とする第一の実施態様においては、以
上に述べた容器10の内部に、第1図に示すように、人
造、たとえばポリプロピレンなど合成all脂製のスト
ロ−30が長手方向に装入しである。ストロ−30の長
さは容器10の底14の上面と上f!IE16の下面と
の間隔にほぼ等しいものとする。
上に述べた容器10の内部に、第1図に示すように、人
造、たとえばポリプロピレンなど合成all脂製のスト
ロ−30が長手方向に装入しである。ストロ−30の長
さは容器10の底14の上面と上f!IE16の下面と
の間隔にほぼ等しいものとする。
ストロ−30にはその長さの適当な部位、とくに下端部
に近接する位置にフロート部材32が一体に取付けであ
る。フロート部材32は中央にストロ−30が貫通する
板状のものとすることができ、その形状を容器10の周
壁12の輪廓に一致させることが望ましい。したがって
、容器1oが円筒状の周壁12であれば、フロート部材
32は円板状とし、その直径を容器10の内径より幾分
が小寸法とすることが好ましい。
に近接する位置にフロート部材32が一体に取付けであ
る。フロート部材32は中央にストロ−30が貫通する
板状のものとすることができ、その形状を容器10の周
壁12の輪廓に一致させることが望ましい。したがって
、容器1oが円筒状の周壁12であれば、フロート部材
32は円板状とし、その直径を容器10の内径より幾分
が小寸法とすることが好ましい。
このフロート部材32を具備するストロ−30は上蓋1
6を施してなく、液体飲料を充てんしてない上部が開放
している容器10内に装入し、次で通常のように液体飲
料を充Cんした後、上蓋16を取付ける。
6を施してなく、液体飲料を充てんしてない上部が開放
している容器10内に装入し、次で通常のように液体飲
料を充Cんした後、上蓋16を取付ける。
[第一の実施態様の作用]
この発明の第一の実施態様のものは、以上に述べた通り
の構成であるから、容器10内の液体飲料を飲もうとす
る場合には、上蓋16の舌状部分18を除去すると、そ
れによって形成される開口24からストロ−30がフロ
ート・部材32の作用によって自動的に上昇するく第2
図)。したがって、そのストロー30の先端を口にくわ
えれば、全く口を容器10に触れることなく容器10内
の液体飲料を飲むことができる。また、ストロ−30に
取付けであるフロート部材32の寸法は開口24の大き
さより十分に広いものとしであるので、不用意に取撮っ
てもストロ−30が開口24から脱出することがない。
の構成であるから、容器10内の液体飲料を飲もうとす
る場合には、上蓋16の舌状部分18を除去すると、そ
れによって形成される開口24からストロ−30がフロ
ート・部材32の作用によって自動的に上昇するく第2
図)。したがって、そのストロー30の先端を口にくわ
えれば、全く口を容器10に触れることなく容器10内
の液体飲料を飲むことができる。また、ストロ−30に
取付けであるフロート部材32の寸法は開口24の大き
さより十分に広いものとしであるので、不用意に取撮っ
てもストロ−30が開口24から脱出することがない。
[第二の実施態様]
この発明の第二の実施態様のものは、第3図に示すよう
に、第一の実施態様のフロート部材32を備えたストロ
−30の下$34にストロ−30と同一の物質で構成し
た中底部材40が一体に取付けである。中底部材40は
容器10の周壁12に接触して固定する周縁部42を備
え、その中央部に円形の空所または開口44が形成しで
ある。ストロ−30の下端34の一部がこの開口44の
周縁部に極めて僅かな接続部分46で一体にしである。
に、第一の実施態様のフロート部材32を備えたストロ
−30の下$34にストロ−30と同一の物質で構成し
た中底部材40が一体に取付けである。中底部材40は
容器10の周壁12に接触して固定する周縁部42を備
え、その中央部に円形の空所または開口44が形成しで
ある。ストロ−30の下端34の一部がこの開口44の
周縁部に極めて僅かな接続部分46で一体にしである。
このフロート部材32を具備し中底部材40と一体に
構成したストロ−30は第4図に示すように、上MIG
を施してなく、また液体飲料を充てんしてない上部が開
放している容器10内に、中底部材40が容器10の底
14より僅かに上方に位@するように装入する。そのた
めに、例えば、第3図に示すように、中底部材40の周
縁部42に中底部材40の上面が底14より所望の高さ
を位置できる長さのスカート部48とすることができる
。或いはまた、第4図に示すように、中底部材40の中
央円形開口44の周壁50を前述した所望の長さのもの
とすることもでき、さらに中底部材40に所望の長さの
スカート部48ど中空周壁50を備えたものとすること
もできる。
構成したストロ−30は第4図に示すように、上MIG
を施してなく、また液体飲料を充てんしてない上部が開
放している容器10内に、中底部材40が容器10の底
14より僅かに上方に位@するように装入する。そのた
めに、例えば、第3図に示すように、中底部材40の周
縁部42に中底部材40の上面が底14より所望の高さ
を位置できる長さのスカート部48とすることができる
。或いはまた、第4図に示すように、中底部材40の中
央円形開口44の周壁50を前述した所望の長さのもの
とすることもでき、さらに中底部材40に所望の長さの
スカート部48ど中空周壁50を備えたものとすること
もできる。
さて、以上に述べたようにストロ−30,!:僅かな接
続部分4Gで一体に形成した中底部材40を容器10に
装入した後、液体飲ト1を充てんする。この充てん時に
、ストロー30はフロート部材32によって浮き上ろう
としても、その下端34が中底部材40に極く僅かな接
続部分4Gで一体に同社しであるから、ストロ−30の
上端は容器1oの底14と中I+3:部材40の上面と
の距離だけ、容器1oの開放端より上方に突出するにす
ぎない。
続部分4Gで一体に形成した中底部材40を容器10に
装入した後、液体飲ト1を充てんする。この充てん時に
、ストロー30はフロート部材32によって浮き上ろう
としても、その下端34が中底部材40に極く僅かな接
続部分4Gで一体に同社しであるから、ストロ−30の
上端は容器1oの底14と中I+3:部材40の上面と
の距離だけ、容器1oの開放端より上方に突出するにす
ぎない。
容器10に飲料を充てんし終った次の行程において、ス
トロ−30の上方がら上蓋16を取付ける。
トロ−30の上方がら上蓋16を取付ける。
その取付けた時に、上蓋16の下面が容器1oより突出
しているストロ−30を下方に押圧する。その圧力によ
って、ストロー30の下端34と中底部材40の中央円
形開口44とを結合している極めて僅かな接続部分4G
が切断し、ストロ−30の下端34は中底部材40の中
央開口44内に押し込まれて、ストロ−内蔵液体飲料容
器が完成する。
しているストロ−30を下方に押圧する。その圧力によ
って、ストロー30の下端34と中底部材40の中央円
形開口44とを結合している極めて僅かな接続部分4G
が切断し、ストロ−30の下端34は中底部材40の中
央開口44内に押し込まれて、ストロ−内蔵液体飲料容
器が完成する。
[第二の実施態様の作用〕
この発明の第二の実施態様のものは、以上に述べた通り
の構成であるから、容器1o内の液体飲料を飲むために
、上蓋16の舌状部分18を除去すると、液体飲料を充
てん後に上蓋1Gを取付【ノる段階で中底部材40と切
り離されたフロート部材32を備えるストロ−30が、
フロート部材32の作用によって自動的に上昇し、航述
した第一の実施態様の場合と全く同様に、容器10内の
飲料をスト1コー3Or飲むことができる。
の構成であるから、容器1o内の液体飲料を飲むために
、上蓋16の舌状部分18を除去すると、液体飲料を充
てん後に上蓋1Gを取付【ノる段階で中底部材40と切
り離されたフロート部材32を備えるストロ−30が、
フロート部材32の作用によって自動的に上昇し、航述
した第一の実施態様の場合と全く同様に、容器10内の
飲料をスト1コー3Or飲むことができる。
し発明の効果〕
これまでに詳述したところから自明のように、この発明
のストロ−内蔵液体飲料容器は、内部に封入された飲料
を容器10の開口24の周辺や周壁12の部分に、口び
るを触れることなく、ストロ−30を介して飲むことが
できる。
のストロ−内蔵液体飲料容器は、内部に封入された飲料
を容器10の開口24の周辺や周壁12の部分に、口び
るを触れることなく、ストロ−30を介して飲むことが
できる。
また、容器10を密閉した上蓋16の舌状部分18を取
り去って開口24が形成されると、ストロ−30は容器
10内の液体とフロート部材32との相互互用によって
ストロ−30が自動的に上昇する。
り去って開口24が形成されると、ストロ−30は容器
10内の液体とフロート部材32との相互互用によって
ストロ−30が自動的に上昇する。
その間、ストロ−30は容器10内に収容されているた
めに、汚染されることなく完全に清潔に保たれている。
めに、汚染されることなく完全に清潔に保たれている。
それ故、この発明によれば、たとえ容器10の外部が汚
れていたり、或いは飲用者の手が汚染していても、全く
衛生的に内容物を口にザるこができる。
れていたり、或いは飲用者の手が汚染していても、全く
衛生的に内容物を口にザるこができる。
この発明の第二の実施態様のものは、どくに容器10内
に液体飲料を充てんする時に、フロート部材32を備え
たストロ−30が不当に上昇することがなく、また上蓋
16をもって密封する製造工程において、ストロ−30
によって作業が支承されることがない。
に液体飲料を充てんする時に、フロート部材32を備え
たストロ−30が不当に上昇することがなく、また上蓋
16をもって密封する製造工程において、ストロ−30
によって作業が支承されることがない。
第1図と第2図どはこの発明の第一の実施態様を説明す
るもので、第1図はストロ−内蔵液体飲料容器の内部を
示すために一部を切欠いて断面として示した斜面図で、
第2図は容器内の液体を飲むために容器の上蓋の舌状部
分を除去した状態を示す断面図であり、第3図と第4図
とはこの発明の第二の実施態様を説明するもので、第3
図はフロート部材付ぎス(−ローと中底部材とが一体構
成であることを示す略斜視図で、第4図は前記ストロ−
を液体飲料充てん前の容器に収めた状態を示す略断面図
である。 添付図面における参照数字の主なものは次の通りである
。 10・・・・・・容器 12・・・・・・周壁 14・・・・・・底 1G・・・・・・上蔚 18・・・・・・舌状部分 24・・・・・・開口 30・・・・・・ストロ− 32・・・・・・フロート部材 34・・・・・・ストロ−の下端 40・・・・・・中底部材 42・・・・・・周縁部 44・・・ ・・・ 間1コ 4G・・・・・・ストロ−と中底部材との接続部分48
・・・・・・スカート部 ばか 1 名
るもので、第1図はストロ−内蔵液体飲料容器の内部を
示すために一部を切欠いて断面として示した斜面図で、
第2図は容器内の液体を飲むために容器の上蓋の舌状部
分を除去した状態を示す断面図であり、第3図と第4図
とはこの発明の第二の実施態様を説明するもので、第3
図はフロート部材付ぎス(−ローと中底部材とが一体構
成であることを示す略斜視図で、第4図は前記ストロ−
を液体飲料充てん前の容器に収めた状態を示す略断面図
である。 添付図面における参照数字の主なものは次の通りである
。 10・・・・・・容器 12・・・・・・周壁 14・・・・・・底 1G・・・・・・上蔚 18・・・・・・舌状部分 24・・・・・・開口 30・・・・・・ストロ− 32・・・・・・フロート部材 34・・・・・・ストロ−の下端 40・・・・・・中底部材 42・・・・・・周縁部 44・・・ ・・・ 間1コ 4G・・・・・・ストロ−と中底部材との接続部分48
・・・・・・スカート部 ばか 1 名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上端が開放する容器と、前記容器の開放端に取付け
る上蓋とを具備し、前記上蓋に除去すると開口を形成す
る舌状部分を有する液体飲料を密封する容器において、 前記容器内にフロート部材を備えたストロ ーを封入したことを特徴とするストロー内蔵液体飲料容
器。 2、前記フロート部材を前記ストローの下端に近接する
位置に一体に構成して成る特許請求の範囲第1項に記載
のストロー内蔵液体飲料容器。 3、上端が開放する容器と、前記容器の開放端に取付け
る上蓋とを具備し、前記上蓋に除去すると開口を形成す
る舌状部分を有する液体飲料を密封する容器において、 前記容器内にフロート部材を備え下端の一 部に中央に開口を具備する中底部材と連結する接続部分
を有するストローを封入したことを特徴とするストロー
内蔵液体飲料容器。 4、前記ストローと前記中底部材との接続部分を前記上
蓋を取付ける段階において自動的に切断するように極く
僅かな接続部分とした特許請求の範囲第2項に記載のス
トロー内蔵液体飲料容器。 5、前記中底部材の中央開口の直径を前記ストローの外
径よりも大直径とした特許請求の範囲第2項に記載のス
トロー内蔵液体飲料容器。 6、前記中底部材に前記容器の底より所定の間隔を保持
して固定する部分を設けて成る特許請求の範囲第2項に
記載のストロー内蔵液体飲料容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP359886A JPS62168873A (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | ストロ−内蔵液体飲料容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP359886A JPS62168873A (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | ストロ−内蔵液体飲料容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62168873A true JPS62168873A (ja) | 1987-07-25 |
Family
ID=11561915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP359886A Pending JPS62168873A (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | ストロ−内蔵液体飲料容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62168873A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0173558U (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-18 | ||
| JPH0571167U (ja) * | 1991-03-08 | 1993-09-24 | 麒麟麦酒株式会社 | 飲料用缶に内蔵させるストロー |
-
1986
- 1986-01-13 JP JP359886A patent/JPS62168873A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0173558U (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-18 | ||
| JPH0571167U (ja) * | 1991-03-08 | 1993-09-24 | 麒麟麦酒株式会社 | 飲料用缶に内蔵させるストロー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5292021A (en) | Holder for liquid containing package | |
| US20060180593A1 (en) | Beverage container or container lid with drinking straw | |
| KR200307944Y1 (ko) | 투명위생커버가 끼워진 음료수캔 용기 | |
| JPS62168873A (ja) | ストロ−内蔵液体飲料容器 | |
| KR200443066Y1 (ko) | 분말 또는 액상 음료의 일회용 포장용기 | |
| JPH0725341Y2 (ja) | ストロー内蔵型飲料入り容器 | |
| KR20200033447A (ko) | 빨대가 내장된 음료용 컵 | |
| JPH0398877A (ja) | ストロー内蔵液体飲料容器 | |
| JPH092516A (ja) | 容器蓋体 | |
| JPH0472149A (ja) | ストロー内蔵液体飲料容器 | |
| WO2017037406A1 (en) | A lid for a cup or container | |
| KR100456030B1 (ko) | 빨대가 내장된 스탠딩 용기 | |
| JP4780861B2 (ja) | ストロー | |
| KR200179959Y1 (ko) | 위생 캔 음료용기 | |
| KR100312993B1 (ko) | 위생 캔 음료용기 | |
| KR20250113615A (ko) | 빨대를 보관 할 수 있는 일회용 컵 뚜껑 | |
| JPH086766Y2 (ja) | 液体添加の選択が可能な飲用物容器用蓋体 | |
| JPH0744604Y2 (ja) | ストロ−付きの飲料用容器 | |
| GB2455855A (en) | A lid for a container | |
| KR200267370Y1 (ko) | 보조용기를 갖는 음료 컵 | |
| JPH0130948Y2 (ja) | ||
| JPS63232143A (ja) | ストロ−内蔵液体飲料容器 | |
| KR200293916Y1 (ko) | 개봉이 용이한 음료용 봉투컵 | |
| KR890004739Y1 (ko) | 빨대가 필요 없는 음료 용기 | |
| JPH02269655A (ja) | ストロー入り飲料容器 |