JPS62169027A - 温度計導出用真空ノズル - Google Patents
温度計導出用真空ノズルInfo
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- JPS62169027A JPS62169027A JP1083786A JP1083786A JPS62169027A JP S62169027 A JPS62169027 A JP S62169027A JP 1083786 A JP1083786 A JP 1083786A JP 1083786 A JP1083786 A JP 1083786A JP S62169027 A JPS62169027 A JP S62169027A
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- sheath
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- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 claims abstract description 12
- 239000004332 silver Substances 0.000 claims abstract description 12
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Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、核融合炉用中性粒子入射装置や、スペースチ
ャンバーなどの真空装置の温度計導出用真空ノズルに関
する。
ャンバーなどの真空装置の温度計導出用真空ノズルに関
する。
(従来の技術)
」二連例の真空装置にあっては、該装置内の機器の温度
を測定するため、該装置の超高真空状態を破ることなく
、外部(大気中)へ温度計の補償導線等を内蔵したシー
ス線を導出する必要があり、この導出部に導出ノズルが
用いられる。そして、温度計がシース熱電対、シース抵
抗温度計などである場合の導出用ノズルとしては、第4
図に例示するように従来は、シース径よりも0.1〜0
゜2 ll11大きい径の穴を開けたスリーブ(1)を
真空用フランジ(2)の大気側に溶接(3) t、、こ
のスリーブ(1)にシース温度計のシース部(4)を挿
入した後、銀ロウ付け(5)にて真空シールされたもの
が使用されてきた。尚、第4図において、(6)は真空
装置の外壁を示す。
を測定するため、該装置の超高真空状態を破ることなく
、外部(大気中)へ温度計の補償導線等を内蔵したシー
ス線を導出する必要があり、この導出部に導出ノズルが
用いられる。そして、温度計がシース熱電対、シース抵
抗温度計などである場合の導出用ノズルとしては、第4
図に例示するように従来は、シース径よりも0.1〜0
゜2 ll11大きい径の穴を開けたスリーブ(1)を
真空用フランジ(2)の大気側に溶接(3) t、、こ
のスリーブ(1)にシース温度計のシース部(4)を挿
入した後、銀ロウ付け(5)にて真空シールされたもの
が使用されてきた。尚、第4図において、(6)は真空
装置の外壁を示す。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに上記従来技術によれば、真空装置側のシース部
は一度取付けが行われると、外力が加わることがないた
め、銀ロウ付は部に無理な力が作用して折損することは
ないが、人気側の補償導線には取付は後の配線とか、配
線修理などを行う場合に外力が作用し易く、その力はシ
ース部(4)を銀ロウイ・1け(5)シている部分に直
接的な曲げカヤ働く結果、シース部(4)が曲がったり
、折れやすい問題があった。
は一度取付けが行われると、外力が加わることがないた
め、銀ロウ付は部に無理な力が作用して折損することは
ないが、人気側の補償導線には取付は後の配線とか、配
線修理などを行う場合に外力が作用し易く、その力はシ
ース部(4)を銀ロウイ・1け(5)シている部分に直
接的な曲げカヤ働く結果、シース部(4)が曲がったり
、折れやすい問題があった。
また、シース温度計を1本ずつ真空装置から第4図構造
によ、っ−C導出しているので、温度計の本数か多くな
ると、該1一度計導出部構造、即ちフシンジ(2)が人
1−1径化し漏れが発生し易いと共に、スリーブ(1)
の相互間隔が小さくなって、漏れの補修が困Nて゛ある
といった問題を生じた。
によ、っ−C導出しているので、温度計の本数か多くな
ると、該1一度計導出部構造、即ちフシンジ(2)が人
1−1径化し漏れが発生し易いと共に、スリーブ(1)
の相互間隔が小さくなって、漏れの補修が困Nて゛ある
といった問題を生じた。
本発明は以ヒの従来の問題を解消する温度計導出用真空
ノズルの提供を目的とする。
ノズルの提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、多数本のシース温度計を束ねて保護パイプ内
に挿嵌し、これらシース温度計のシース部と補償導線と
の接続部集合体の外径と、L記保護パイプの内径とがほ
ぼ等しいようにすると共に、該保護パイプの真空装置側
端部の鏡板部に、これを貫通するシース線を銀ロウ付け
して真空シールし、かつ上記補償導線を保護パイプの他
端から人気中に導出し、この導出側で保護パイプを真空
装置に固定したl証度計導出用11空ノズルを特徴とす
る。
に挿嵌し、これらシース温度計のシース部と補償導線と
の接続部集合体の外径と、L記保護パイプの内径とがほ
ぼ等しいようにすると共に、該保護パイプの真空装置側
端部の鏡板部に、これを貫通するシース線を銀ロウ付け
して真空シールし、かつ上記補償導線を保護パイプの他
端から人気中に導出し、この導出側で保護パイプを真空
装置に固定したl証度計導出用11空ノズルを特徴とす
る。
(作用)
−1−配本発明によれば、シース温度計におけるシース
部と補償導線の接続ffl<を東ねた集合体の最外径ど
ほぼ等しい内径の保護パイプ内に、シース温度計群を入
れであるため、大気側から補償導線に力が加わっても、
シース部の耐真空ロウ付は部には引張り以外の曲げ、捻
れのような荷重が作用しない、3 (実施例) 以下、本発明の一実施例を図面によって説明する。
部と補償導線の接続ffl<を東ねた集合体の最外径ど
ほぼ等しい内径の保護パイプ内に、シース温度計群を入
れであるため、大気側から補償導線に力が加わっても、
シース部の耐真空ロウ付は部には引張り以外の曲げ、捻
れのような荷重が作用しない、3 (実施例) 以下、本発明の一実施例を図面によって説明する。
第1図において、多数本のシース温度計はそれらのシー
ス部(7)と補償導線(またはリード線)(8)の接続
部(9) 、および補償導線(またはり一ト線)(8)
を束ねて保護パイプ(10)に挿嵌し、ft空装置の内
部に突入する部位で鏡板(11)を保護パイプ(10)
の−・端に溶接(12)して閉1[・、する。この鏡板
(11)にはシース温度計のシース径よりも0.11程
度人きい穴(13)が複数個開設され、この穴(13)
にシース温度計のシース部(17)が差し込まれており
、銀ロウ付け(14)にてシールされる。また、保護パ
イプ(10)の他端は、該パイプを真空装置内に突入さ
せた状態で真空装置外壁(15)に溶接(16)して固
定するためのラッパ状のつば部(17)が溶接接続(+
8)により一体形成されている。゛かく構成すれば、第
2図に示す如くシース部(7)と補償導線(8)との接
続部(9)を束ねた最外径と、保護パイプ(lO)の内
径とをほぼ等しくすることにより、補償導線(8)に加
わる力を、シース部(7)の耐真空ロウ付は部(銀ロウ
付は部) (14)に曲げ力や捻れ力として作用させる
ことがなくなる特に温度計導出完了後に、保護パイプ(
10)内の、シース部(7)と補償導線(8)との接続
部(9)を、合成樹脂等で充1n固定すれば、捻れ力を
完全になくすことができると共に補償導線(8)からの
外力は引張り力も1−記耐rL空ロウ付は部(14)に
作用しな(なるので、11空シールの信頼性が向上する
また、保護パイプ(10)の補償導線導出部を前述のよ
うにラッパ状つば部(17)に成形すれば、該つばi%
(17)の曲面形状故に、これに摺接する補償導線(8
)に無理な曲げ力が作用しな(なる。
ス部(7)と補償導線(またはリード線)(8)の接続
部(9) 、および補償導線(またはり一ト線)(8)
を束ねて保護パイプ(10)に挿嵌し、ft空装置の内
部に突入する部位で鏡板(11)を保護パイプ(10)
の−・端に溶接(12)して閉1[・、する。この鏡板
(11)にはシース温度計のシース径よりも0.11程
度人きい穴(13)が複数個開設され、この穴(13)
にシース温度計のシース部(17)が差し込まれており
、銀ロウ付け(14)にてシールされる。また、保護パ
イプ(10)の他端は、該パイプを真空装置内に突入さ
せた状態で真空装置外壁(15)に溶接(16)して固
定するためのラッパ状のつば部(17)が溶接接続(+
8)により一体形成されている。゛かく構成すれば、第
2図に示す如くシース部(7)と補償導線(8)との接
続部(9)を束ねた最外径と、保護パイプ(lO)の内
径とをほぼ等しくすることにより、補償導線(8)に加
わる力を、シース部(7)の耐真空ロウ付は部(銀ロウ
付は部) (14)に曲げ力や捻れ力として作用させる
ことがなくなる特に温度計導出完了後に、保護パイプ(
10)内の、シース部(7)と補償導線(8)との接続
部(9)を、合成樹脂等で充1n固定すれば、捻れ力を
完全になくすことができると共に補償導線(8)からの
外力は引張り力も1−記耐rL空ロウ付は部(14)に
作用しな(なるので、11空シールの信頼性が向上する
また、保護パイプ(10)の補償導線導出部を前述のよ
うにラッパ状つば部(17)に成形すれば、該つばi%
(17)の曲面形状故に、これに摺接する補償導線(8
)に無理な曲げ力が作用しな(なる。
さらに、保護パイプ(lO)の真空装置外壁(15)に
対する溶接部位がラッパ状つば部(17)であって、シ
ース部(7)の銀ロウ付けm(tt)から離れた保護パ
イプ端部であるために、溶接(16)時の熱影響が銀ロ
ウ付は部(14)に及ばない。
対する溶接部位がラッパ状つば部(17)であって、シ
ース部(7)の銀ロウ付けm(tt)から離れた保護パ
イプ端部であるために、溶接(16)時の熱影響が銀ロ
ウ付は部(14)に及ばない。
さらに本発明の使用例を第3図を用いて説明すると、シ
ース径が1.61の熱電対(温度計)をそれぞれ束ねて
収容する導出用の真空ノズル(A)が3箇所、fL空装
置の外壁(15)に前記ラッパ状つば部(17)を用い
て溶接部めされる。各真空ノズル(A)では、60°ピ
ツチで、径1.7ffi、の6個の穴(+3)を開けた
ステンレス鋼製の鏡板(+1)と、シース部・補償導線
接続部(9)′を6本束ねた時の最外径よりも0.5〜
11程度大きい内径を有したステンレス鋼製保護パイプ
([fi+ )とをr I G溶接し、鏡板(11)の
穴(13)にシー・−ス部(7)を6本挿嵌し。
ース径が1.61の熱電対(温度計)をそれぞれ束ねて
収容する導出用の真空ノズル(A)が3箇所、fL空装
置の外壁(15)に前記ラッパ状つば部(17)を用い
て溶接部めされる。各真空ノズル(A)では、60°ピ
ツチで、径1.7ffi、の6個の穴(+3)を開けた
ステンレス鋼製の鏡板(+1)と、シース部・補償導線
接続部(9)′を6本束ねた時の最外径よりも0.5〜
11程度大きい内径を有したステンレス鋼製保護パイプ
([fi+ )とをr I G溶接し、鏡板(11)の
穴(13)にシー・−ス部(7)を6本挿嵌し。
、1′〔空側J、り銀「口′11イーH1(14)にて
J’[空シールする。尚、銀ロウ(=Jけする前に、真
空装置中で使用するシース部(7)の長さは適宜調整し
ておくことは2茨である。
J’[空シールする。尚、銀ロウ(=Jけする前に、真
空装置中で使用するシース部(7)の長さは適宜調整し
ておくことは2茨である。
その後、計測しようとする機Z((+9)+、’熱電対
のシース部())を取付ける前に、導出用真空ノズル(
A、)のヘリウムリークテストを実施し、漏れがあイ)
場合には補修しC1おく。ヘリウムリーク試験機によ−
i 97.h結果では、導出ノズル全体のもれ晴はI
X: 10 Torr、1/see以下である。。
のシース部())を取付ける前に、導出用真空ノズル(
A、)のヘリウムリークテストを実施し、漏れがあイ)
場合には補修しC1おく。ヘリウムリーク試験機によ−
i 97.h結果では、導出ノズル全体のもれ晴はI
X: 10 Torr、1/see以下である。。
計WI L、、ようとする機器(19)にシース熱電対
を取りつける。計測しようとする機器(19)の取り付
はフし・−ノ、(20)を使って熱電対のシース部(7
)を配線し、+1め金M(21)によりフ1ノー・ム(
20)に固定する。フレーム(20)に取り付けた状態
の機i(+9)を真空装置に絹み込み、導出用真空、ノ
ズル(A)を真空容器の外壁(【5)に溶接止めする。
を取りつける。計測しようとする機器(19)の取り付
はフし・−ノ、(20)を使って熱電対のシース部(7
)を配線し、+1め金M(21)によりフ1ノー・ム(
20)に固定する。フレーム(20)に取り付けた状態
の機i(+9)を真空装置に絹み込み、導出用真空、ノ
ズル(A)を真空容器の外壁(【5)に溶接止めする。
(発明の効果)
以−1−詳述したように本発明によれば、補償電線に人
気側から外力が作用しても、シース部の1エ1空ロウ付
は部には曲げ荷重などを加えることがないので、耐真空
ロウ付は部のシース線の折損事故が生ぜず、安定かつ堅
牢な真空シニル状態を保持できる。
気側から外力が作用しても、シース部の1エ1空ロウ付
は部には曲げ荷重などを加えることがないので、耐真空
ロウ付は部のシース線の折損事故が生ぜず、安定かつ堅
牢な真空シニル状態を保持できる。
シース温度計を多数本導出する場合でも、保護パイプ内
にこれを収容し、かつ束ねたシース部・補償導線接続部
の外径と保護パイプ内径とをほぼ一致させることにより
、従来のような真空フランジの大口径化をなくシ、漏れ
の発生を抑止できると共に、漏れ補修を簡便に行えるよ
うにできる。
にこれを収容し、かつ束ねたシース部・補償導線接続部
の外径と保護パイプ内径とをほぼ一致させることにより
、従来のような真空フランジの大口径化をなくシ、漏れ
の発生を抑止できると共に、漏れ補修を簡便に行えるよ
うにできる。
第1図は本発明にかかる温度計導出用真空ノズルの一実
施例を示す断面図、第2図は第1図に示す真空ノズルの
n−n’力方向断面図、第3図は本発明の真空装置への
使用例を示す概略図である。第4図は従来の温度計導出
用真空ノズルの構造を示す断面図である。 (7)・・・シース部、(8)・・・補償導線(または
IJ−電線) 、(9)・・・接続L(to)・・・保
護パイプ、(1+)・・・鏡板、(+4)・・・銀ロウ
付け、(15)・・・真空装置外壁第1図
施例を示す断面図、第2図は第1図に示す真空ノズルの
n−n’力方向断面図、第3図は本発明の真空装置への
使用例を示す概略図である。第4図は従来の温度計導出
用真空ノズルの構造を示す断面図である。 (7)・・・シース部、(8)・・・補償導線(または
IJ−電線) 、(9)・・・接続L(to)・・・保
護パイプ、(1+)・・・鏡板、(+4)・・・銀ロウ
付け、(15)・・・真空装置外壁第1図
Claims (1)
- 真空装置の温度計導出用真空ノズルであって、多数本の
シース温度計を束ねて保護パイプ内に挿嵌し、これらシ
ース温度計のシース部と補償導線との接続部集合体の外
径と、上記保護パイプの内径とがほぼ等しいようにする
と共に、該保護パイプの真空装置側端部の鏡板部に、こ
れを貫通するシース線を銀ロウ付けして真空シールし、
かつ上記補償導線を保護パイプの他端から大気中に導出
し、この導出側で保護パイプを真空装置に固定した温度
計導出用真空ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083786A JPS62169027A (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 温度計導出用真空ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083786A JPS62169027A (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 温度計導出用真空ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169027A true JPS62169027A (ja) | 1987-07-25 |
Family
ID=11761462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083786A Pending JPS62169027A (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 温度計導出用真空ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62169027A (ja) |
-
1986
- 1986-01-21 JP JP1083786A patent/JPS62169027A/ja active Pending
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