JPS62169103A - ビ−ムスプリツタ - Google Patents
ビ−ムスプリツタInfo
- Publication number
- JPS62169103A JPS62169103A JP61010001A JP1000186A JPS62169103A JP S62169103 A JPS62169103 A JP S62169103A JP 61010001 A JP61010001 A JP 61010001A JP 1000186 A JP1000186 A JP 1000186A JP S62169103 A JPS62169103 A JP S62169103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- polarized light
- beam splitter
- refractive index
- lambda0
- Prior art date
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- Pending
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- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Optical Filters (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、光学的情報装置の光ピツクアップヘッドに用
いられるビームスプリッタに関するものである。
いられるビームスプリッタに関するものである。
従来、光ピツクアップヘッドでは、半導体レーザなどの
光源からの出射光を効率よく利用し、がつバックトーク
と称される信号光の逆入射による半導体レーザの発振ス
ペクトルや出力光レベルの変動を防ぐため、入射光の偏
光状態により反射率あるいは透過率が異なる偏光ビーム
スプリッタと174波長板を併用した光アイソレータを
採用していた。しかし、最近は、上述したバックトーク
を問題としないものや、ある程度のバックトークがある
とスペクトルが安定する半導体レーザが得られてきてい
る。この様な状況では、従来の光ピツクアップヘッドで
用いられている1/4波長板と偏光ビームスプリッタを
ビームスプリッタに置きかえる事が可能であり、光ピツ
クアップヘッドの光学系が簡単になり、小型化・軽量化
が実現できる。
光源からの出射光を効率よく利用し、がつバックトーク
と称される信号光の逆入射による半導体レーザの発振ス
ペクトルや出力光レベルの変動を防ぐため、入射光の偏
光状態により反射率あるいは透過率が異なる偏光ビーム
スプリッタと174波長板を併用した光アイソレータを
採用していた。しかし、最近は、上述したバックトーク
を問題としないものや、ある程度のバックトークがある
とスペクトルが安定する半導体レーザが得られてきてい
る。この様な状況では、従来の光ピツクアップヘッドで
用いられている1/4波長板と偏光ビームスプリッタを
ビームスプリッタに置きかえる事が可能であり、光ピツ
クアップヘッドの光学系が簡単になり、小型化・軽量化
が実現できる。
上述の光ピツクアップヘッドの光学系の例を第6図に示
す。半導体レーザ(30)からの出射光(32)は、ビ
ームスプリッタ(34)で反射され1反射光(36)は
コリメートレンズ(38)によって平行光(40)とな
り対物レンズ(42)に入射する。対物レンズ(42)
によって情報が記録されたディスク(44)に集光され
−(27号を含んだ反射光(46)は光路を逆行しビー
ムスプリッタ(34)を透過し、信号検出系(48)に
導かれ、光信号は電気信号に変換される。この光学系に
おいては、ビームスプリッタ(34)の透過率および反
射率がともに50%のとき、信号検出系(48)に達す
る光量は25%となり、この場合の効率が最も高い。
す。半導体レーザ(30)からの出射光(32)は、ビ
ームスプリッタ(34)で反射され1反射光(36)は
コリメートレンズ(38)によって平行光(40)とな
り対物レンズ(42)に入射する。対物レンズ(42)
によって情報が記録されたディスク(44)に集光され
−(27号を含んだ反射光(46)は光路を逆行しビー
ムスプリッタ(34)を透過し、信号検出系(48)に
導かれ、光信号は電気信号に変換される。この光学系に
おいては、ビームスプリッタ(34)の透過率および反
射率がともに50%のとき、信号検出系(48)に達す
る光量は25%となり、この場合の効率が最も高い。
しかし、現在、この様な光学系で使用されているビーム
スプリッタは、S偏光とP偏光に対する反射率あるいは
透過率をそれぞれ等しくするために、 Agなどの金属
膜やSLなどの半導体膜を用いている。そのため、5%
〜10%の吸収損失が生じて、効率が下がってしまう欠
点がある。たとえば、10%の吸収損失がある場合には
、ビームスプリッタによる反射あるいには透過1回につ
き10%の光量が吸収されるため、信号検出系に達する
光量は最大でも20%程度となってしまう。また、金属
膜や半導体膜は誘電体膜に比べ耐久性が悪い。
スプリッタは、S偏光とP偏光に対する反射率あるいは
透過率をそれぞれ等しくするために、 Agなどの金属
膜やSLなどの半導体膜を用いている。そのため、5%
〜10%の吸収損失が生じて、効率が下がってしまう欠
点がある。たとえば、10%の吸収損失がある場合には
、ビームスプリッタによる反射あるいには透過1回につ
き10%の光量が吸収されるため、信号検出系に達する
光量は最大でも20%程度となってしまう。また、金属
膜や半導体膜は誘電体膜に比べ耐久性が悪い。
一方、吸収がほとんどなく膜強度も大きい誘電体膜だけ
を用いてビームスプリッタを形成することが考えられる
。しかし、誘電体膜だけではS偏光とP偏光に対する反
射率あるいは透過率の差が大きくなってしまうため、光
ピツクアップヘッド用ビームスプリッタとしては、この
様なタイプのものはほとんど見られない。S偏光とP偏
光に対する反射率あるいは透過率の差が大きい場合には
。
を用いてビームスプリッタを形成することが考えられる
。しかし、誘電体膜だけではS偏光とP偏光に対する反
射率あるいは透過率の差が大きくなってしまうため、光
ピツクアップヘッド用ビームスプリッタとしては、この
様なタイプのものはほとんど見られない。S偏光とP偏
光に対する反射率あるいは透過率の差が大きい場合には
。
ビームスプリッタへ入射する光の偏光状態により、反射
率あるいは透過率が異なってしまう。たとえば、ディス
ク(44)の複屈折の大きさにより反射率あるいは透過
率が変わり1.そのため信号検出系(48)に達する光
量も変化する。したがって、光ピツクアップヘッド用の
ビームスプリッタ(34)はS偏光とP偏光とに対する
特性の差が小さくなくてはならない。
率あるいは透過率が異なってしまう。たとえば、ディス
ク(44)の複屈折の大きさにより反射率あるいは透過
率が変わり1.そのため信号検出系(48)に達する光
量も変化する。したがって、光ピツクアップヘッド用の
ビームスプリッタ(34)はS偏光とP偏光とに対する
特性の差が小さくなくてはならない。
本発明の目的は、吸収損失がほとんどなく、かつS偏光
とP偏光に対する反射率あるいは透過率の差が小さいビ
ームスプリッタを提供することである。
とP偏光に対する反射率あるいは透過率の差が小さいビ
ームスプリッタを提供することである。
本発明は、基体上にTie、からなる高屈折率薄膜とS
iO□からなる低屈折率薄膜を交互に、順に光学的膜厚
がλ。/4.λ、/2.λ、/2.λ。/4.λ。/4
゜λ。/2となる様に積層したビームスプリッタであり
、吸収損失がほとんどなく、かつS偏光とP偏光に対す
る反射率あるいは透過率の差が小さい。
iO□からなる低屈折率薄膜を交互に、順に光学的膜厚
がλ。/4.λ、/2.λ、/2.λ。/4.λ。/4
゜λ。/2となる様に積層したビームスプリッタであり
、吸収損失がほとんどなく、かつS偏光とP偏光に対す
る反射率あるいは透過率の差が小さい。
以下、図示実施例を参照して1本発明について詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明のビームスプリッタの構成を示す縦断面
図であり、Aは空気、Bは基板、Cは基板Bの表面に形
成された誘電体多層膜である。多WJ膜Cは、基板B側
から空気A側へ順に第1層(ト)、第2層■、第3層■
、第4層(イ)、第5層(ハ)及び第6層0が形成され
た6層構造である。第1層■、第3層■及び第5層■は
TiO□よりなる高屈折率薄膜、第2層■、第4層0)
及び第6層0は、SiO□よりなる低屈折率薄膜である
。各層の光学的膜厚は。
図であり、Aは空気、Bは基板、Cは基板Bの表面に形
成された誘電体多層膜である。多WJ膜Cは、基板B側
から空気A側へ順に第1層(ト)、第2層■、第3層■
、第4層(イ)、第5層(ハ)及び第6層0が形成され
た6層構造である。第1層■、第3層■及び第5層■は
TiO□よりなる高屈折率薄膜、第2層■、第4層0)
及び第6層0は、SiO□よりなる低屈折率薄膜である
。各層の光学的膜厚は。
第1層目より順に、λ。/4.λa/2.λ。/2.λ
。/4゜第2図は本発明の一例のビームスプリッタの分
光透過率特性を示したもので、基板への入射角は45度
の場合を示す。曲線(ハ)はS偏光に対する透過率、曲
線(lO)はP偏光に対する透過率を示す。この例にお
けるビームスプリッタは1通常よく使用される屈折率が
1.51の光学ガラス上に、TiO□とSiO2からな
る多層膜を形成したものである6設計波長λ。は548
nm、各層の実際の膜厚は第1層より順に60rv+、
188nm、 120nm、 94nm、 60nm
、および188n+mとなる。設計波長λ。を550n
mとしたのは、ビームスプリッタに入射する半導体レー
ザの波長を780nmとしたためで、λ。が550nm
のとき、780nmにおけるS偏光とP偏光の反射率あ
るいは透過率の差が最も小さくなる。ここで、低屈折率
薄膜として使用しているSin、膜の屈折率は1.46
である。また、高屈折率膜として使用しているrio、
[は、基板温度、蒸発材料の蒸発速度および雰囲気ガ
ス圧などの蒸着条件により、屈折率を2.25〜2.3
5程度の間で変化させることができるが、ここでは2.
30とした。なお、屈折率2.25あるいは2.30で
も特性はそれほど変化しない。
。/4゜第2図は本発明の一例のビームスプリッタの分
光透過率特性を示したもので、基板への入射角は45度
の場合を示す。曲線(ハ)はS偏光に対する透過率、曲
線(lO)はP偏光に対する透過率を示す。この例にお
けるビームスプリッタは1通常よく使用される屈折率が
1.51の光学ガラス上に、TiO□とSiO2からな
る多層膜を形成したものである6設計波長λ。は548
nm、各層の実際の膜厚は第1層より順に60rv+、
188nm、 120nm、 94nm、 60nm
、および188n+mとなる。設計波長λ。を550n
mとしたのは、ビームスプリッタに入射する半導体レー
ザの波長を780nmとしたためで、λ。が550nm
のとき、780nmにおけるS偏光とP偏光の反射率あ
るいは透過率の差が最も小さくなる。ここで、低屈折率
薄膜として使用しているSin、膜の屈折率は1.46
である。また、高屈折率膜として使用しているrio、
[は、基板温度、蒸発材料の蒸発速度および雰囲気ガ
ス圧などの蒸着条件により、屈折率を2.25〜2.3
5程度の間で変化させることができるが、ここでは2.
30とした。なお、屈折率2.25あるいは2.30で
も特性はそれほど変化しない。
第3図はTiO□の屈折率が2.25と2.30の場合
の分光透過率曲線である。曲線(10)はTie、の屈
折率力12.25の場合の89s光に対する透過率、曲
線(12)4ま同屈折率が2.25の場合のP偏光に対
する透過率を示す。また1曲線(14)はTie2の屈
折率が2.35の場合のS偏光に対する透過率、曲線(
16)は同屈折率が2.35の場合のP偏光に対する透
過率を示す。
の分光透過率曲線である。曲線(10)はTie、の屈
折率力12.25の場合の89s光に対する透過率、曲
線(12)4ま同屈折率が2.25の場合のP偏光に対
する透過率を示す。また1曲線(14)はTie2の屈
折率が2.35の場合のS偏光に対する透過率、曲線(
16)は同屈折率が2.35の場合のP偏光に対する透
過率を示す。
使用する光源の波長が780 nn+からずれる場合は
。
。
設計波長λ。を使用する光源の波長に合わせて変基板に
ついても、屈折率が1.5程度の光学ガラスの他に、屈
折率が)58と高いものや、1.4程度の低いものも使
用できる。第4図に基板の屈折率が1.8の場合と1.
4の場合の分光透過率特性を示す。
ついても、屈折率が1.5程度の光学ガラスの他に、屈
折率が)58と高いものや、1.4程度の低いものも使
用できる。第4図に基板の屈折率が1.8の場合と1.
4の場合の分光透過率特性を示す。
曲線(18)は基板の屈折率が1.8の場合のS偏光に
対する透過率1曲線(20)は同屈折率が1.8の場合
のP偏光に対する透過率を示す。また1曲線(22)は
基板の屈折率が1.4の場合のS偏光に対する透過率、
曲線(24)は同屈折率が1.4の場合のP偏光に対す
る透過率を示す。
対する透過率1曲線(20)は同屈折率が1.8の場合
のP偏光に対する透過率を示す。また1曲線(22)は
基板の屈折率が1.4の場合のS偏光に対する透過率、
曲線(24)は同屈折率が1.4の場合のP偏光に対す
る透過率を示す。
さらに、設計波長を適当にずらすことにより。
45度以外の入射角でも使用でき、たとえば60度入射
に対してはλ。=588nmとすればよい。この場合の
分光特性を第5図に示す。曲線(26)はS偏光に対す
る透過率、曲線(28)はP偏光に対する透過率をそれ
ぞれ示す。
に対してはλ。=588nmとすればよい。この場合の
分光特性を第5図に示す。曲線(26)はS偏光に対す
る透過率、曲線(28)はP偏光に対する透過率をそれ
ぞれ示す。
以上の様なビームスプリッタを第6図に示した光学系の
ビームスプリッタ(30)として使用した結果、吸収損
失がほとんどないため、信号検出系に達する光量が大き
くなり、25%近い効率が得られた。また、多層膜構成
が、密着性も良く、膜強度 4も大きいTiO□と5i
n2の交互層のため、金属膜や半導体膜を使用している
ビームスプリッタに比べ耐久性にすぐれ、Sin、とT
ie、の膜応力がちょうど良い具合に打ち削し合い基板
の歪も小さい。
ビームスプリッタ(30)として使用した結果、吸収損
失がほとんどないため、信号検出系に達する光量が大き
くなり、25%近い効率が得られた。また、多層膜構成
が、密着性も良く、膜強度 4も大きいTiO□と5i
n2の交互層のため、金属膜や半導体膜を使用している
ビームスプリッタに比べ耐久性にすぐれ、Sin、とT
ie、の膜応力がちょうど良い具合に打ち削し合い基板
の歪も小さい。
なお、多層膜の各層の膜厚は、λ。/4あるいはλ。/
2から多少ずれても特性の大きな変化は見られず、また
各層の膜替が最も制御しゃすいλ、/4あるいはλ。/
2であるため一般的な蒸着装置であれば、容易に蒸着で
きる。
2から多少ずれても特性の大きな変化は見られず、また
各層の膜替が最も制御しゃすいλ、/4あるいはλ。/
2であるため一般的な蒸着装置であれば、容易に蒸着で
きる。
この発明によれば、T10□と5in2の交互層におい
て、各層の膜厚を適当に定める事により、吸収損失がほ
とんどなく、S偏光とP偏光の反射率あるいは透過率の
差も小さく、かつ耐久性にもすぐれたビームスプリッタ
が得られる。また、このビームスプリッタを光ピツクア
ップヘッドのビームスプリッタとして使用する事で、光
源から出射された光を効率良く安定に信号検出系へ導び
くことができる。
て、各層の膜厚を適当に定める事により、吸収損失がほ
とんどなく、S偏光とP偏光の反射率あるいは透過率の
差も小さく、かつ耐久性にもすぐれたビームスプリッタ
が得られる。また、このビームスプリッタを光ピツクア
ップヘッドのビームスプリッタとして使用する事で、光
源から出射された光を効率良く安定に信号検出系へ導び
くことができる。
第1図は本発明に係わるビームスプリッタの断面図、第
2図は本発明の実施例によるビームスプリッタの分光透
過率特性図、第3図は本発明の実施例においてTie、
の屈折率が2.25と2.35の場合のビームスプリッ
タの分光透過率特性図、第4図は7本発明の実施例にお
いて基板の屈折率が1.8と1.4の場合のビームスプ
リッタの分光透過率特性図、第5図は本発明の実施例に
おいて60度入射とした場合のビームスプリッタの分光
透過率特性図、第6図はビームスプリッタを用いた光ピ
ツクアップヘッドの光学系の一例を示す図である。 A・・・空気、 B・・・基板、C・・・多
層膜、 (1)・・・第1層。 ■・・・第2層、 (3)・・・第3層、0)
・・・第4層、 ■・・・第5層、0・・・第
6層、 (30)・・・半導体レーザ、(34
)・・・ビームスプリッタ、 (38)・・・コリメートレンズ、 (42)・・・対物レンズ、 (44)・・・ディス
ク、(48)・・・信号検出系。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 大胡典夫 第1図 ′iL長(功) 第2図 文長tnm) 第3図 遣−& (ym) 第4図 *−&(yzm) 第5図 第6図 手続有l正享ン(自発) 昭和、45.ハ 日
2図は本発明の実施例によるビームスプリッタの分光透
過率特性図、第3図は本発明の実施例においてTie、
の屈折率が2.25と2.35の場合のビームスプリッ
タの分光透過率特性図、第4図は7本発明の実施例にお
いて基板の屈折率が1.8と1.4の場合のビームスプ
リッタの分光透過率特性図、第5図は本発明の実施例に
おいて60度入射とした場合のビームスプリッタの分光
透過率特性図、第6図はビームスプリッタを用いた光ピ
ツクアップヘッドの光学系の一例を示す図である。 A・・・空気、 B・・・基板、C・・・多
層膜、 (1)・・・第1層。 ■・・・第2層、 (3)・・・第3層、0)
・・・第4層、 ■・・・第5層、0・・・第
6層、 (30)・・・半導体レーザ、(34
)・・・ビームスプリッタ、 (38)・・・コリメートレンズ、 (42)・・・対物レンズ、 (44)・・・ディス
ク、(48)・・・信号検出系。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 大胡典夫 第1図 ′iL長(功) 第2図 文長tnm) 第3図 遣−& (ym) 第4図 *−&(yzm) 第5図 第6図 手続有l正享ン(自発) 昭和、45.ハ 日
Claims (1)
- 屈折率が1.40〜1.80の範囲にある基板上にTi
O_2からなる高屈折率薄膜と、SiO_2からなる低
屈折率薄膜とが順に交互に積層され、設計波長をλ_0
とした場合に、基板に近い側により第1層、第4層及び
第5層の光学的膜厚がλ_0/4であり、第2層、第3
層及び第6層の光学的膜厚がλ_0/2である6層の多
層膜を有することを特徴とするビームスプリッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61010001A JPS62169103A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | ビ−ムスプリツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61010001A JPS62169103A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | ビ−ムスプリツタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169103A true JPS62169103A (ja) | 1987-07-25 |
Family
ID=11738180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61010001A Pending JPS62169103A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | ビ−ムスプリツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62169103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03228232A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 光ピックアップ装置 |
-
1986
- 1986-01-22 JP JP61010001A patent/JPS62169103A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03228232A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 光ピックアップ装置 |
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