JPS62169255A - 電子計算機 - Google Patents
電子計算機Info
- Publication number
- JPS62169255A JPS62169255A JP1155386A JP1155386A JPS62169255A JP S62169255 A JPS62169255 A JP S62169255A JP 1155386 A JP1155386 A JP 1155386A JP 1155386 A JP1155386 A JP 1155386A JP S62169255 A JPS62169255 A JP S62169255A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- key
- data
- display
- registers
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子計算機であり、更に詳しくは少なくとも第
1格納部と第2格納部と第3格納部から成る記憶手段の
各格納部間でデータの内容を移動した場合に特定キー(
CYCキー)を操作することによって、その操作のたび
毎に各格納部間でデータの転送を循環的に行なうことが
できるように構成した電子計算機に関するものである。
1格納部と第2格納部と第3格納部から成る記憶手段の
各格納部間でデータの内容を移動した場合に特定キー(
CYCキー)を操作することによって、その操作のたび
毎に各格納部間でデータの転送を循環的に行なうことが
できるように構成した電子計算機に関するものである。
従来のこの種の計算機で、演算データと被演算データを
入れ替えるためのRVキー(リバースキー)、又は表示
データとメモリデータを入れ替えるためのx++Mキー
を備えたものがあり、RVキーを押した場合は表示デー
タを格納する表示レジスタ(Xレジスタ)の内容と人力
された定数を格納する定数レジスタ(Yレジスタ)の内
容が交換され、X8Mキーを押した場合はXレジスタの
内容とMキー(メモリキー)によって入力されたメモリ
データを格納するメモリレジスタ(Mレジスタ)の内容
が交換される。
入れ替えるためのRVキー(リバースキー)、又は表示
データとメモリデータを入れ替えるためのx++Mキー
を備えたものがあり、RVキーを押した場合は表示デー
タを格納する表示レジスタ(Xレジスタ)の内容と人力
された定数を格納する定数レジスタ(Yレジスタ)の内
容が交換され、X8Mキーを押した場合はXレジスタの
内容とMキー(メモリキー)によって入力されたメモリ
データを格納するメモリレジスタ(Mレジスタ)の内容
が交換される。
(発明が解決しようとする問題点〕
従って、この種の計算機でYレジスタとMレジスタの内
容を見たい時には前記2つのキーを押さなければならな
いばかりか、前記キーが押される前の状態を維持するた
めには、前記RVキーを続けて2回と、X M Mキー
も続けて2回の合計4回のキー操作が必要であるという
欠点があった。
容を見たい時には前記2つのキーを押さなければならな
いばかりか、前記キーが押される前の状態を維持するた
めには、前記RVキーを続けて2回と、X M Mキー
も続けて2回の合計4回のキー操作が必要であるという
欠点があった。
また、この種の計算機で、前記各レジスタ間のデータ交
換を行う場合、前記キーが押されたことにより、前記の
レジスタのうち、どのレジスタとどのレジスタの内容が
交換されたかが表示器に表示されないため、前記キーを
何回も使用していると、初期のレジスタの内容が分から
なくなり、操作者が混乱する可能性がある等の欠点もあ
った。
換を行う場合、前記キーが押されたことにより、前記の
レジスタのうち、どのレジスタとどのレジスタの内容が
交換されたかが表示器に表示されないため、前記キーを
何回も使用していると、初期のレジスタの内容が分から
なくなり、操作者が混乱する可能性がある等の欠点もあ
った。
C問題点を解決するための手段〕
本発明は前述した従来技術の欠点を解決するために少な
くとも表示データを格納する第1格納部と、定数データ
を格納する第2格納部と、メモリデータを格納する第3
格納部を有し、キー操作によって前記各格納部間のデー
タを循環的に移動させる手段を備えた電子計算機であり
、特定キー(CYCキー)を設け、該特定キーを操作す
る毎にデータの移動が循環的に行なわれるように構成し
たものであり、前記各格納部間でデータを相互に交換し
て計算する場合に従来より少ないキー操作で目的を達成
する事が出来るように操作性を向上させたものである。
くとも表示データを格納する第1格納部と、定数データ
を格納する第2格納部と、メモリデータを格納する第3
格納部を有し、キー操作によって前記各格納部間のデー
タを循環的に移動させる手段を備えた電子計算機であり
、特定キー(CYCキー)を設け、該特定キーを操作す
る毎にデータの移動が循環的に行なわれるように構成し
たものであり、前記各格納部間でデータを相互に交換し
て計算する場合に従来より少ないキー操作で目的を達成
する事が出来るように操作性を向上させたものである。
第1図は本発明電子計算機の実施例を示す外観図であり
、第1図に示したCYCキーに1と80Mキーに2を備
えている。そして、第2図に示した動作説明図において
(a)〜(C)に示した如< cycキーに1を押圧す
ると、その押圧毎にXレジスタ→Yレジスタ→Mレジス
タ(→再びXレジスタに戻って循環)を繰返すものであ
る。
、第1図に示したCYCキーに1と80Mキーに2を備
えている。そして、第2図に示した動作説明図において
(a)〜(C)に示した如< cycキーに1を押圧す
ると、その押圧毎にXレジスタ→Yレジスタ→Mレジス
タ(→再びXレジスタに戻って循環)を繰返すものであ
る。
また、第2図において(d)〜(f)に示した如< 8
0Mキーに2を押圧すると、表示器DISPに表示され
ているX表示DI(第1表示部)、Y表示器2(第3表
示部)、M表示器3(第5表示部)を点灯表示し、X表
示器4(第2表示部)、Y表示器5(第4表示部)を消
灯により非表示状態にして初期状態に戻す。
0Mキーに2を押圧すると、表示器DISPに表示され
ているX表示DI(第1表示部)、Y表示器2(第3表
示部)、M表示器3(第5表示部)を点灯表示し、X表
示器4(第2表示部)、Y表示器5(第4表示部)を消
灯により非表示状態にして初期状態に戻す。
つまり、表示D1〜D5はCYCキーに1が押されたこ
とにより、どのレジスタの内容がどのレジスタに移動し
たかを表示する記号であり、CYCキーに1が押される
前は表示D1〜D3のXYMのみが点灯し、CYCキー
に1が1回押されると表示D2〜D4のYMXのみが点
灯し、もう1回押されると表示D3〜D5のMXYのみ
が点灯し、更にもう1回押されると表示D1〜D3のX
YMのみが点灯する。そして80Mキーに2が押された
ことにより表示D1〜D3を点灯することによって初期
値を表示することができるので極めて使い易くなる。
とにより、どのレジスタの内容がどのレジスタに移動し
たかを表示する記号であり、CYCキーに1が押される
前は表示D1〜D3のXYMのみが点灯し、CYCキー
に1が1回押されると表示D2〜D4のYMXのみが点
灯し、もう1回押されると表示D3〜D5のMXYのみ
が点灯し、更にもう1回押されると表示D1〜D3のX
YMのみが点灯する。そして80Mキーに2が押された
ことにより表示D1〜D3を点灯することによって初期
値を表示することができるので極めて使い易くなる。
〔実施例]
第3図は本発明電子計算機の基本構成例を示すブロック
図である。
図である。
以下第3図について説明する。
符号1て示されるものはCPLI (中央演算装置)で
あり、各f!III演算及び判断や命令を実行する。
あり、各f!III演算及び判断や命令を実行する。
符号2はROM (読み出し専用メモリ)であり、符号
1のCPUが実行すべき命令やデータが格納されている
。
1のCPUが実行すべき命令やデータが格納されている
。
符号3はキー人力装置であり、数値データや各種演算命
令の人力を行う。
令の人力を行う。
符号4は表示器であり、CPUIにより制御されて人力
された数値データや演算結果等を表示する。
された数値データや演算結果等を表示する。
符号5〜12で示されるものはCPU 1内部に存在す
る。
る。
符号5で示されるものはALU (論理及び算術演算装
置)であり、各種演算を実行する。
置)であり、各種演算を実行する。
符号6,7,8.9はそれぞれX、Y、Z、Mレジスタ
であり、一般に電卓がこの4つのレジスタを使用して演
算を行う事は公知である。
であり、一般に電卓がこの4つのレジスタを使用して演
算を行う事は公知である。
符号10はレジスタ転送手段であり、前記X。
Y、Z、Mの各レジスタの内容を相互に転送する。
符号11はXYM表示制御手段であり、第1図のDi−
D5て示される表示記号の制御を行う。
D5て示される表示記号の制御を行う。
符号12はキー判別手段であり、第1図のに1、に2で
示されるCYCキー、80Mキーやその他のキーの判別
を行う。
示されるCYCキー、80Mキーやその他のキーの判別
を行う。
第4図は本発明電子計算機を実現するためのフローチャ
ート図であり、第3図のROM2に格納されている命令
をCPU 1が実行する手順を示したものである。
ート図であり、第3図のROM2に格納されている命令
をCPU 1が実行する手順を示したものである。
以下第4図のフローチャート図について説明する。
ステップS1では、キーの読み込みを行う。
ステップS2では、ステップS1で読み込んだキーの判
別を行い第1図のCYCキーKlであった場合はステッ
プS3へ、ROMキーに2であった場合はステップS4
へ、その他のキーの場合はステップS5へ移行する。
別を行い第1図のCYCキーKlであった場合はステッ
プS3へ、ROMキーに2であった場合はステップS4
へ、その他のキーの場合はステップS5へ移行する。
ステップS3では第1図のCYCキーに1が押された時
の処理を実行する。
の処理を実行する。
まず、Xレジスタ、Yレジスタ、Mレジスタの内容を循
環状に移動し、次に、もし第1図の表示D1〜D3か点
灯している場合には、表示D1を消灯し、表示D2〜D
4を点灯する。もし、表示D2〜D4か点灯している場
合には、表示D2を消灯し、表示D3〜D5を点灯する
。
環状に移動し、次に、もし第1図の表示D1〜D3か点
灯している場合には、表示D1を消灯し、表示D2〜D
4を点灯する。もし、表示D2〜D4か点灯している場
合には、表示D2を消灯し、表示D3〜D5を点灯する
。
もし、表示D3〜D5が点灯しているならば表示D4〜
D5を消灯し、表示D1〜D3を点灯する。
D5を消灯し、表示D1〜D3を点灯する。
ステップS3の処理が終了するとステップS6へ移行す
る。
る。
ステップS4では第1図のROMキーに2の処理を実行
する。
する。
つまり、表示D1〜D5のどれが点灯していても、表示
D1〜D3のみ点灯し、表示D4.D5は消灯し、ステ
ップS6へ移行する。
D1〜D3のみ点灯し、表示D4.D5は消灯し、ステ
ップS6へ移行する。
ステップS5では第1図のに1とに2で示されるキー以
外のキー処理を実行する。
外のキー処理を実行する。
第1図のに1とに2以外のキーの処理は一般の電卓では
公知である。
公知である。
次にステップS6へ移行する。
ステップS6では、通常の電卓の処理を実行し、ステッ
プS1へ移行する。
プS1へ移行する。
前記実施例では、 X−Y−M〕のようにレジスタの内
容を移動したが、CT:τ−1)のように移動しても同
様な効果が得られる。
容を移動したが、CT:τ−1)のように移動しても同
様な効果が得られる。
また、前記実施例ではメモリレジスタMは1つの場合の
みを示したが、メモリレジスタが複数存在する場合も同
様な処理が行えることは勿論である。
みを示したが、メモリレジスタが複数存在する場合も同
様な処理が行えることは勿論である。
また、前記実施例では、第1図のCYCキーに1か押さ
れる毎に表示D1〜D5はXYM→YMX−4MXY−
XYM−−−(7)ように表示されるようにしたが、こ
れはそれぞれX−Y−M−4X−m−のように表示して
も、XYM−4XYM→XYM−X、YM−−−のよう
に表示しても、または、前記のXYMの表示において、
点滅表示するようにしても同様の効果が得られる。
れる毎に表示D1〜D5はXYM→YMX−4MXY−
XYM−−−(7)ように表示されるようにしたが、こ
れはそれぞれX−Y−M−4X−m−のように表示して
も、XYM−4XYM→XYM−X、YM−−−のよう
に表示しても、または、前記のXYMの表示において、
点滅表示するようにしても同様の効果が得られる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明に係る電子計算機によれは
少なくとも第1〜第3格納部から成る記憶手段の各格納
部間でデータの内容を8動する場合に特定キー(cyc
キー)を操作することによってデータ内容を循環的に移
動するようにしたので、各格納部のデータ内容を相互に
交換して計算したい時に1つのキー操作でしかも従来よ
り少ないキー押下数で同様な効果を得ることができる。
少なくとも第1〜第3格納部から成る記憶手段の各格納
部間でデータの内容を8動する場合に特定キー(cyc
キー)を操作することによってデータ内容を循環的に移
動するようにしたので、各格納部のデータ内容を相互に
交換して計算したい時に1つのキー操作でしかも従来よ
り少ないキー押下数で同様な効果を得ることができる。
第1図は本発明電子計算機の一実施例の外観を示した平
面図、 第2図はキー操作に対応した動作を説明する動作説明図
。 第3図は本発明電子計算機を実現するために必要な基本
構成ブロック図、 第4図は本発明電子計算機の処理手順を説明するフロー
チャート図である。 i−−−cpu 2−−−ROM 3−m−キー人力装置 4−m−表示器 5−−−ALtJ 6−−−Xレジスタ ?−−−Yレジスタ 8−−−Zレジスタ 9−−−Mレジスタ 10−−−レジスタ転送手段 11−一−XYM表示制御手段 12−m−キー判別手段 電+*’1iaoJP面図 蔦1 回 動作例の説fl1口 第23 ど 20−千マート 手糸売ネ甫正1)(自発) 昭和61年 3月20日 1、事件の表示 昭和61年特許願第11553号 2、発明の名称 電子計算機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2キャノン株式会
社内(電話758−2111)5 補正の対象 図 面 6、補正の内容 図面の第2図を別紙の通り補正する。 第 20
面図、 第2図はキー操作に対応した動作を説明する動作説明図
。 第3図は本発明電子計算機を実現するために必要な基本
構成ブロック図、 第4図は本発明電子計算機の処理手順を説明するフロー
チャート図である。 i−−−cpu 2−−−ROM 3−m−キー人力装置 4−m−表示器 5−−−ALtJ 6−−−Xレジスタ ?−−−Yレジスタ 8−−−Zレジスタ 9−−−Mレジスタ 10−−−レジスタ転送手段 11−一−XYM表示制御手段 12−m−キー判別手段 電+*’1iaoJP面図 蔦1 回 動作例の説fl1口 第23 ど 20−千マート 手糸売ネ甫正1)(自発) 昭和61年 3月20日 1、事件の表示 昭和61年特許願第11553号 2、発明の名称 電子計算機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2キャノン株式会
社内(電話758−2111)5 補正の対象 図 面 6、補正の内容 図面の第2図を別紙の通り補正する。 第 20
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも表示データを格納する第1格納部と、定数デ
ータを格納する第2格納部と、メモリデータを格納する
第3格納部から成る記憶手段、 前記記憶手段の第1格納部に格納されている所定のデー
タを第2又は第3格納部に転送し、第2格納部に格納さ
れている所定のデータを第3又は第1格納部に転送し、
第3格納部に格納されている所定のデータを第1又は第
2格納部に転送して各格納部間で循環して移動させる手
段を有することを特徴とする電子計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155386A JPS62169255A (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 電子計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155386A JPS62169255A (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 電子計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169255A true JPS62169255A (ja) | 1987-07-25 |
Family
ID=11781136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1155386A Pending JPS62169255A (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 電子計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62169255A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013080478A1 (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-06 | パナソニック株式会社 | 熱交換素子とそれを用いた熱交換換気機器 |
-
1986
- 1986-01-21 JP JP1155386A patent/JPS62169255A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013080478A1 (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-06 | パナソニック株式会社 | 熱交換素子とそれを用いた熱交換換気機器 |
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