JPS61275962A - グラフ表示機能を備えた小型電子式計算機 - Google Patents
グラフ表示機能を備えた小型電子式計算機Info
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- JPS61275962A JPS61275962A JP60117744A JP11774485A JPS61275962A JP S61275962 A JPS61275962 A JP S61275962A JP 60117744 A JP60117744 A JP 60117744A JP 11774485 A JP11774485 A JP 11774485A JP S61275962 A JPS61275962 A JP S61275962A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は関数式をグラフ表示する機能を備えた小型電
子式計算機に関する。
子式計算機に関する。
[従来技術]
従来、関数式に対応するグラフを表示できる小型電子式
計算機が考えられている。この種の計算機では、ある関
数式y=f(x)をグラフ表示する場合は独立変数Xと
関数式y=f(x)を順次キー人力し、従属変ayの値
をその都度演算するものである。
計算機が考えられている。この種の計算機では、ある関
数式y=f(x)をグラフ表示する場合は独立変数Xと
関数式y=f(x)を順次キー人力し、従属変ayの値
をその都度演算するものである。
そして、この計算機は表示部には関数式のグラフだけを
表示している。
表示している。
[従来技術の問題点]
然るに、上述した従来の計算機の場合、座標軸は表示さ
れなかったので1表示されたグラフの根やその個数など
が分からず、大変不便であった。
れなかったので1表示されたグラフの根やその個数など
が分からず、大変不便であった。
[発明の目的]
座標軸が表示でき、グラフが見易くなるようにしたグラ
フ表示機能を備えた小型電子式計算機を提供することを
目的とする。
フ表示機能を備えた小型電子式計算機を提供することを
目的とする。
[発明の要点]
予め設定された変数のレンジに応じて座標軸(X軸、Y
軸)の位置を計算し、グラフ表示部に座標軸を表示する
ようにしたことである。
軸)の位置を計算し、グラフ表示部に座標軸を表示する
ようにしたことである。
[実施例]
以下1図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はグラフ表示機能を備えた小型電子式計算機の回
路図である0図中、1のキー人力部には通常の計算機に
設けられているテンキーIA、ファンクシ、ンキーIB
、関数の計算式を入力するための関数キーIC1関数式
のグラフ表示モードを指定するグラフキーID、関数式
に含まれる変数X、Yの各範囲データの入力モードを指
定するレンジキーIE、関数計算等の実行指示を行うた
めのEXE (実行)キーIFが少なくとも設けられて
おり、各キーからの信号は制御部2に送られて処理され
る。
路図である0図中、1のキー人力部には通常の計算機に
設けられているテンキーIA、ファンクシ、ンキーIB
、関数の計算式を入力するための関数キーIC1関数式
のグラフ表示モードを指定するグラフキーID、関数式
に含まれる変数X、Yの各範囲データの入力モードを指
定するレンジキーIE、関数計算等の実行指示を行うた
めのEXE (実行)キーIFが少なくとも設けられて
おり、各キーからの信号は制御部2に送られて処理され
る。
制御部2はこの計算機のすべての動作を制御するプログ
ラムを記憶するROM(リードオンリメモリ)から成り
、メモリ部3、実行ポインタ4、演算部5、表示バッフ
ァ部6に各種制御信号を与える。
ラムを記憶するROM(リードオンリメモリ)から成り
、メモリ部3、実行ポインタ4、演算部5、表示バッフ
ァ部6に各種制御信号を与える。
メモリ部3はRAM(ランダムアクセスメモリ)から成
り、Aレジスタ3A、Bレジスタ3B、関数演算を行う
とき実行ポインタ4に制御部2によってセットされる実
行ポインタが一時退避されるポインタレジスタ3C1関
a演算実行時のグラフ表示のための前回の座標(Xo
、 ”Yo )が夫々セットされるXo レジスタ3D
、Yo レジスタ3E、今回の座JII(x、y)が夫
々セットされるXレジスタ3F、!レジスタ3G、変数
Xの範囲の最小値、最大値が夫々セットされるX si
n レジスタ3H,X@ax レジスタ3工、変数yの
範囲の最小値、最大値が夫々セットされる”l sin
レジスタ3J、7*aメレジスタ3K、目盛処理時に
用いられるX5QL レジスタ3L、yscしレジスタ
3Mグラフ表示を行うための座標(x、y)の各1ドツ
トの大きさが書込まれるX memoレジスタ3N、7
□、0レジスタ3Pを夫々有している。
り、Aレジスタ3A、Bレジスタ3B、関数演算を行う
とき実行ポインタ4に制御部2によってセットされる実
行ポインタが一時退避されるポインタレジスタ3C1関
a演算実行時のグラフ表示のための前回の座標(Xo
、 ”Yo )が夫々セットされるXo レジスタ3D
、Yo レジスタ3E、今回の座JII(x、y)が夫
々セットされるXレジスタ3F、!レジスタ3G、変数
Xの範囲の最小値、最大値が夫々セットされるX si
n レジスタ3H,X@ax レジスタ3工、変数yの
範囲の最小値、最大値が夫々セットされる”l sin
レジスタ3J、7*aメレジスタ3K、目盛処理時に
用いられるX5QL レジスタ3L、yscしレジスタ
3Mグラフ表示を行うための座標(x、y)の各1ドツ
トの大きさが書込まれるX memoレジスタ3N、7
□、0レジスタ3Pを夫々有している。
キー人力部1から入力される関数式の各データは実行ポ
インタ4によって指示される数式バッファ7の各アドレ
スに書込まれ1次いで演算部5に読込まれる。
インタ4によって指示される数式バッファ7の各アドレ
スに書込まれ1次いで演算部5に読込まれる。
演算部5は上記数式バッファ7からの関数式の演算を制
御部2の制御下にメモリ部3の上記の各レジスタ3A〜
3Pを使って実行する。そして演算部5は関数演算実行
時にそのグラフ表示と座標軸及びその目盛表示のための
データをメモリ部3から読出して表示バッファ部6内の
グラフ表示バッファ6Aに送り、また通常の数値表示等
を行うときにはそのためのデータをテキスト表示バッフ
ァ6Bに送り、それらの表゛示データは表示部7に送ら
れて、グラフまたは数値等の表示が行われる。
御部2の制御下にメモリ部3の上記の各レジスタ3A〜
3Pを使って実行する。そして演算部5は関数演算実行
時にそのグラフ表示と座標軸及びその目盛表示のための
データをメモリ部3から読出して表示バッファ部6内の
グラフ表示バッファ6Aに送り、また通常の数値表示等
を行うときにはそのためのデータをテキスト表示バッフ
ァ6Bに送り、それらの表゛示データは表示部7に送ら
れて、グラフまたは数値等の表示が行われる。
表示部8は例えば液晶表示装置から成り、X方向に96
ドツト、Y方向に64ドツトのマトリクス型の各ドツト
表示体(座標点)を有してデータの表示を行う。
ドツト、Y方向に64ドツトのマトリクス型の各ドツト
表示体(座標点)を有してデータの表示を行う。
次に上記実施例の動作を関数式
%式%(1)
の演算を行ってその結果をグラフ表示する場合を例とし
、また第2図ないし第12図を参照して説明する。
、また第2図ないし第12図を参照して説明する。
この場合、キー人力部lのレンジキーIE、テンキーI
Aを予め操作して第5図に見られる様にX5in レジ
スタ3H,Xoax レジスタ3Iに変数Xに対する範
囲の最小値と最大値の各データ例えば、−180と18
0をプリセットし、またysin レジスタ3J、7*
ax レジスタ3Kにも同様に、変数yに対する変化範
囲の最小値と最大値の各データ例えば、−2,2ざらに
xsct レジスタ3L、 YSCL レジスタ3M
にそれぞれスケールデータ、例えば90,0.5をプリ
セットしておく。
Aを予め操作して第5図に見られる様にX5in レジ
スタ3H,Xoax レジスタ3Iに変数Xに対する範
囲の最小値と最大値の各データ例えば、−180と18
0をプリセットし、またysin レジスタ3J、7*
ax レジスタ3Kにも同様に、変数yに対する変化範
囲の最小値と最大値の各データ例えば、−2,2ざらに
xsct レジスタ3L、 YSCL レジスタ3M
にそれぞれスケールデータ、例えば90,0.5をプリ
セットしておく。
次いで上記(1)式の関数式をグラフキーlD、l数*
−1c、ファンクションキーIB、+ンキーIA、EX
EキーIFを操作して入力すると、数式バッファ7のア
ドレスO〜4には、第3図に示すように、実行ポインタ
4によりアドレスされて(1)式の関数式の各データが
書込まれる。なお、実行ポインタ「4」のデータrEN
D」はEXEキーIFの操作時に書込まれるENDコー
ドデータである。そして第7図ないし第12図のフロー
チャートによる動作にしたがって。
−1c、ファンクションキーIB、+ンキーIA、EX
EキーIFを操作して入力すると、数式バッファ7のア
ドレスO〜4には、第3図に示すように、実行ポインタ
4によりアドレスされて(1)式の関数式の各データが
書込まれる。なお、実行ポインタ「4」のデータrEN
D」はEXEキーIFの操作時に書込まれるENDコー
ドデータである。そして第7図ないし第12図のフロー
チャートによる動作にしたがって。
演算部5によって(1)式の関数演算とその座標軸およ
びその目盛を表示するための演算が行われ、その結果の
グラフが第2図に見られるように表示部8に表示される 即ち、第7図のメインフローにおいて、グラフ命令が入
力されると先ず、グラフ表示バッファ6Aのデータの有
無の判断動作が実行され、而して、今データ無しである
からステップG2に進み、V memoレジスタ3Pが
クリアされ1次いでステップG3によってY座標計算が
実行される0次にステップG4によりyレジスタ3G内
のデータがrFFJか否かが判断される。而して、今は
NoであるからステップG5に進み、座標(Oly)、
(95,Y)の2点間に線を引く、なお、第5図の例で
はX座標は第8図の演算から「32」となる0次にステ
ップG6によってx mem。
びその目盛を表示するための演算が行われ、その結果の
グラフが第2図に見られるように表示部8に表示される 即ち、第7図のメインフローにおいて、グラフ命令が入
力されると先ず、グラフ表示バッファ6Aのデータの有
無の判断動作が実行され、而して、今データ無しである
からステップG2に進み、V memoレジスタ3Pが
クリアされ1次いでステップG3によってY座標計算が
実行される0次にステップG4によりyレジスタ3G内
のデータがrFFJか否かが判断される。而して、今は
NoであるからステップG5に進み、座標(Oly)、
(95,Y)の2点間に線を引く、なお、第5図の例で
はX座標は第8図の演算から「32」となる0次にステ
ップG6によってx mem。
レジスタ3Nをクリアし、次いで、ステップG7による
X座標計算を実行し、次いでステップG8に進みXレジ
スタ3F内のデータがrFFJか否かを判断し、NOで
あるからステップG9に進み、座標(x、O)、(X、
63)(7)2点間に線を引く、なお、第5rAの例で
は第9図の演算からX座標は「48」となる。
X座標計算を実行し、次いでステップG8に進みXレジ
スタ3F内のデータがrFFJか否かを判断し、NOで
あるからステップG9に進み、座標(x、O)、(X、
63)(7)2点間に線を引く、なお、第5rAの例で
は第9図の演算からX座標は「48」となる。
次に、ステップGIOに進み第10図に示す目盛処理を
行って目盛を計算し、ステップGllに進み第11図に
示すグラフ処理を行って、ステップG12に進みグラフ
画面表示を行う。
行って目盛を計算し、ステップGllに進み第11図に
示すグラフ処理を行って、ステップG12に進みグラフ
画面表示を行う。
なお、ステップG4において、yレジスタ3G内のデー
タがrFF」の場合はエラーであるので、ステップG6
に進む、またステップG8において、Xレジスタ3F内
のデータがrFFJの時には、エラーであるので、ステ
ップG10に進む。
タがrFF」の場合はエラーであるので、ステップG6
に進む、またステップG8において、Xレジスタ3F内
のデータがrFFJの時には、エラーであるので、ステ
ップG10に進む。
次に、上記ステップG3のY座標計算につき、第8図の
フローチャートを参照して説明する。
フローチャートを参照して説明する。
先ず、ステップY1では、図示するY座標の値を求める
式の計算がy、e−。レジスタ3P、 yslnレジ
スタ3J、yeax レジスタ3Kに夫々セットされて
いるデータにしたがって実行され、その結果データがy
レジスタ3Hにセットされる。
式の計算がy、e−。レジスタ3P、 yslnレジ
スタ3J、yeax レジスタ3Kに夫々セットされて
いるデータにしたがって実行され、その結果データがy
レジスタ3Hにセットされる。
次にステップY2ではそのセットされたデータの四捨五
入法による整数化が行われ、次いでステップY3では、
その整数化したデータがY座標方向の最小位置座標のr
QJより小か否かが判断される。そしてYESのときに
はステップY4に進みyレジスタ3Gに16進データ「
80H」がセットされ(ステップY4)、終る。なお、
この16進データr80++Jの意味は“、yレジスタ
3G等のデータ構成が第4図に見られるように、8ビツ
ト構成であり、而してその最上位ビットは0VERRA
NGE/UNDERRANGEフラグ用であり、今の場
合そのフラグビットにUNDERRANGEを示すフラ
グ1“が書込まれたことになる。また、yレジスタ3G
の下位7ビツトには最小座標データ「0」が書込まれる
。
入法による整数化が行われ、次いでステップY3では、
その整数化したデータがY座標方向の最小位置座標のr
QJより小か否かが判断される。そしてYESのときに
はステップY4に進みyレジスタ3Gに16進データ「
80H」がセットされ(ステップY4)、終る。なお、
この16進データr80++Jの意味は“、yレジスタ
3G等のデータ構成が第4図に見られるように、8ビツ
ト構成であり、而してその最上位ビットは0VERRA
NGE/UNDERRANGEフラグ用であり、今の場
合そのフラグビットにUNDERRANGEを示すフラ
グ1“が書込まれたことになる。また、yレジスタ3G
の下位7ビツトには最小座標データ「0」が書込まれる
。
他方、ステップY3においてNoのときには更にステー
、プY5に進み、上記整数化したデータがY座標方向の
最大位置座標の「63」より大か否かが判断され、YE
SのときにはステップY6に進んでyレジスタ3Gに1
6進データrBFsJを書込み、0VERRANGEを
示すフラグ“1゛と最大座標データ「63」を書込み終
了する。更に、ステップY5でNoであれば今回のY座
標計算の結果はレンジオーバーではないから終了する。
、プY5に進み、上記整数化したデータがY座標方向の
最大位置座標の「63」より大か否かが判断され、YE
SのときにはステップY6に進んでyレジスタ3Gに1
6進データrBFsJを書込み、0VERRANGEを
示すフラグ“1゛と最大座標データ「63」を書込み終
了する。更に、ステップY5でNoであれば今回のY座
標計算の結果はレンジオーバーではないから終了する。
次に、第9図のフローチャートにより上記ステップG7
のX座標計算を説明する。
のX座標計算を説明する。
まず、ステップx1ではX□、0レジスタ3N内のデー
タ、X#in レジスタ3H+ Xmax レジスタ3
工にセットされているデータを使って図示する数式の演
算が実行され、その結果がXレジスタ3Fにセットされ
る。
タ、X#in レジスタ3H+ Xmax レジスタ3
工にセットされているデータを使って図示する数式の演
算が実行され、その結果がXレジスタ3Fにセットされ
る。
次にステップx2ではXレジスタ3F内の上記データの
整数化が行われ次にステップx3に進み、そのデータが
「O」より小か否かの判断が行われる。而して、YES
の時にはステップx4に進み上記ステップY4と同一の
処理を行ってXレジスタ3FにUNDERRANGEの
フラグを立て、また、最小座標データ「O」を書込む。
整数化が行われ次にステップx3に進み、そのデータが
「O」より小か否かの判断が行われる。而して、YES
の時にはステップx4に進み上記ステップY4と同一の
処理を行ってXレジスタ3FにUNDERRANGEの
フラグを立て、また、最小座標データ「O」を書込む。
他方、ステップx3において、NOとなると、ステップ
x5に進み、Xレジスタ3F内のデータが「95」より
大か否かを判断し、YESの時にはステップx6に進み
Xレジスタ3Fに0VERRANGEのフラグと最大座
標データ「95」を示す16進データDFHを書込んで
終了する。
x5に進み、Xレジスタ3F内のデータが「95」より
大か否かを判断し、YESの時にはステップx6に進み
Xレジスタ3Fに0VERRANGEのフラグと最大座
標データ「95」を示す16進データDFHを書込んで
終了する。
さらに、ステップx5において、Xレジスタ3F内のデ
ータが「95」より小の時は、レンジオーバーではない
から今回のX座標計算が終了する。
ータが「95」より小の時は、レンジオーバーではない
から今回のX座標計算が終了する。
次に、第10図(1)、(2)のフローチャートにより
上記ステップGIOの目盛処理の動作を説明する。
上記ステップGIOの目盛処理の動作を説明する。
先ず、ステップStではX5CL レジスタ3L内のデ
ータが[0」か否かを判断するが、いまの例では第5図
に示すように「90」であるからステップS2に進み、
現在のY座標が「63」以下か否かを判断する。而して
第5図の例ではYESとなり、Y座標が0VERRAN
GEではないからステップS4に進みY座標がその中心
座標である「32」以下か否かを判断し「32」以下で
ある第5図の例ではX座標軸は表示部8の中心部より下
側に位置しているからステップS5に進み、Y座標を+
1してそれをyレジスタ3Gにセットする。その結果、
X軸に対しては、第6図(B)又は(C)に示す様に、
目盛はX軸の上に対して、即ち1画面の中心部の空間の
広い方に向けて付されることになる。
ータが[0」か否かを判断するが、いまの例では第5図
に示すように「90」であるからステップS2に進み、
現在のY座標が「63」以下か否かを判断する。而して
第5図の例ではYESとなり、Y座標が0VERRAN
GEではないからステップS4に進みY座標がその中心
座標である「32」以下か否かを判断し「32」以下で
ある第5図の例ではX座標軸は表示部8の中心部より下
側に位置しているからステップS5に進み、Y座標を+
1してそれをyレジスタ3Gにセットする。その結果、
X軸に対しては、第6図(B)又は(C)に示す様に、
目盛はX軸の上に対して、即ち1画面の中心部の空間の
広い方に向けて付されることになる。
次にステップS7ではXレジスタ3F内の座標データを
Aレジスタ3Aに退避し、次いでステップS8の計算(
−180+90)を行って「−2」をBレジスタ3Bに
セットする。またステップS9ではそのデータの丸めを
行い、次にステップSIOでは、X5CL レジスタ3
L内のデータ「90」とBレジスタ3B内のデータ「−
2」とを乗算し、その結果で得たr−180JをX5e
aoレジスタ3Nにセットする。そして、ステップSl
lにより、第9図に示すX座標計算を行う、その結果、
上記ステップx1により、X座標「0」が得られる。そ
して、ステップ312では、上記X座標がrDF++J
か否かを判断し、今Noであれば演算エラーではないか
らステップS14に進み、そのX座標がr80+Jか否
かを判断し、今Noであるからステー2プ315に進み
、X座標の点をプロットする。そして、ステップ516
では、Bレジスタ3Bのデータを+1して「−IJとし
、ステップsioにもどる。
Aレジスタ3Aに退避し、次いでステップS8の計算(
−180+90)を行って「−2」をBレジスタ3Bに
セットする。またステップS9ではそのデータの丸めを
行い、次にステップSIOでは、X5CL レジスタ3
L内のデータ「90」とBレジスタ3B内のデータ「−
2」とを乗算し、その結果で得たr−180JをX5e
aoレジスタ3Nにセットする。そして、ステップSl
lにより、第9図に示すX座標計算を行う、その結果、
上記ステップx1により、X座標「0」が得られる。そ
して、ステップ312では、上記X座標がrDF++J
か否かを判断し、今Noであれば演算エラーではないか
らステップS14に進み、そのX座標がr80+Jか否
かを判断し、今Noであるからステー2プ315に進み
、X座標の点をプロットする。そして、ステップ516
では、Bレジスタ3Bのデータを+1して「−IJとし
、ステップsioにもどる。
次いで、ステップSIOではX ’I e @。レジス
タ3Nのデータがr−90Jとなる。そして、ステップ
Sllでは、X座標がステップx1の計算により、X座
標がr23.75J となり、それを整数化して、X座
標が「24」となる。そして、ステップS12、S14
、S15を実行し、次いでステップ518では、Bレジ
スタ3Bのデータが「0」となる0次いでステップ31
0にもどり、X鴎一槽。レジスタ3Nのデータが「0」
となり、次いで、ステップSllの計算により、X座標
が「48」となり1次いでステップS12、S14、S
15.316が実行され、Bレジスタ3Bのデータが「
1」となる、そしてステップSIOにもどりX5eao
レジスタ3Nのデータが「+90」となる、そして、ス
テップ311のX座標計算では、X座標が「71」とな
る0次にステップS12、S14,515、SlBが実
行され、Bレジスタ3Bのデータが「2」となる。そし
てステップSIOにもどり、x memoレジスタ3N
のデータがr180J となる。そして、ステップS1
1のX座標計算では、X座標は「95」となり。
タ3Nのデータがr−90Jとなる。そして、ステップ
Sllでは、X座標がステップx1の計算により、X座
標がr23.75J となり、それを整数化して、X座
標が「24」となる。そして、ステップS12、S14
、S15を実行し、次いでステップ518では、Bレジ
スタ3Bのデータが「0」となる0次いでステップ31
0にもどり、X鴎一槽。レジスタ3Nのデータが「0」
となり、次いで、ステップSllの計算により、X座標
が「48」となり1次いでステップS12、S14、S
15.316が実行され、Bレジスタ3Bのデータが「
1」となる、そしてステップSIOにもどりX5eao
レジスタ3Nのデータが「+90」となる、そして、ス
テップ311のX座標計算では、X座標が「71」とな
る0次にステップS12、S14,515、SlBが実
行され、Bレジスタ3Bのデータが「2」となる。そし
てステップSIOにもどり、x memoレジスタ3N
のデータがr180J となる。そして、ステップS1
1のX座標計算では、X座標は「95」となり。
ステップ312.314.315、S16が実行され、
Bレジスタ3Bにはデータ「3」がセットされる0次に
ステップSIOの実行により、Xo、。レジスタ3Nの
データは「270」となり、次いでステップSllのX
座標計算では、X座標がrl 19J −1’0VER
RANGE、!:なるかl”+ステップx5においてY
ESとなり、Xレジスタ3FにデータrDF+Jがセッ
トされ、その結果、ステップ512では、YESとなり
、ステップ513に進んでAレジスタ3Aに退避してい
たデータがXレジスタ3Fにもどされ、ステップS17
に進んでY軸に対する目盛処理に入る。即ちX軸に対し
ては、X5ct レジスタ3L内のデータ「90」によ
って4箇所に目盛がつけられる。
Bレジスタ3Bにはデータ「3」がセットされる0次に
ステップSIOの実行により、Xo、。レジスタ3Nの
データは「270」となり、次いでステップSllのX
座標計算では、X座標がrl 19J −1’0VER
RANGE、!:なるかl”+ステップx5においてY
ESとなり、Xレジスタ3FにデータrDF+Jがセッ
トされ、その結果、ステップ512では、YESとなり
、ステップ513に進んでAレジスタ3Aに退避してい
たデータがXレジスタ3Fにもどされ、ステップS17
に進んでY軸に対する目盛処理に入る。即ちX軸に対し
ては、X5ct レジスタ3L内のデータ「90」によ
って4箇所に目盛がつけられる。
次にステップ517ではいまの例ではY SCL レジ
スタ3Mのデータは「0.5」でOではないから、ステ
ップ51Bに進みXレジスタ3FのX座標が「95」以
下か否か判断され、而して第5図の例ではYESとなり
、ステップ520に進んで今度はY軸が表示部8の中心
部の右にあるか左にあるかを見る。そして、第5図の例
では左側にあり、Y軸のX座標データは「48」以下で
あるからステップ521に進み、Y軸のxy!l標デー
タを+1する。
スタ3Mのデータは「0.5」でOではないから、ステ
ップ51Bに進みXレジスタ3FのX座標が「95」以
下か否か判断され、而して第5図の例ではYESとなり
、ステップ520に進んで今度はY軸が表示部8の中心
部の右にあるか左にあるかを見る。そして、第5図の例
では左側にあり、Y軸のX座標データは「48」以下で
あるからステップ521に進み、Y軸のxy!l標デー
タを+1する。
その結果、第6図(A)に示す様に、Y軸に対しては、
その右側に即ち画面の中心部の広い方の空間に向けて目
盛が付される。そして以後は上述したステップS8から
S16同様な処理ステップであるステップS23からス
テップ530を繰り返し実行しY座標に対する目盛を得
る演算を行う。
その右側に即ち画面の中心部の広い方の空間に向けて目
盛が付される。そして以後は上述したステップS8から
S16同様な処理ステップであるステップS23からス
テップ530を繰り返し実行しY座標に対する目盛を得
る演算を行う。
一方、上記ステップS2にてNoとなった場合は、Y座
標はその最大座標をオーバーしているからステップS3
に進み、yレジスタ3G内のデータとデータr3F)l
J (63)との論理積をとり、yレジスタ3Gの上
位2ビツトをクリアし。
標はその最大座標をオーバーしているからステップS3
に進み、yレジスタ3G内のデータとデータr3F)l
J (63)との論理積をとり、yレジスタ3Gの上
位2ビツトをクリアし。
ステップS7に進む。
そして以下ステップS7から316を実行し。
X軸に対する目盛処理を行う、その結果、第6図(D)
に示す様にX軸に対しては2表示部8の表示画面の外縁
部(辺)にてX軸の下に、即ち、画面の中心部に向けて
目盛が付される。
に示す様にX軸に対しては2表示部8の表示画面の外縁
部(辺)にてX軸の下に、即ち、画面の中心部に向けて
目盛が付される。
一方、上記ステップS4にてNoとなると、ステップS
6に進んでyレジスタ3Gのデータを−1し、ステップ
S7に進む、而してこの場合はX座標軸が表示部8の中
心部より上側に位置している例であり、X座標軸に対し
てはその目盛が第6図(A)に示すように、下側に向け
て、つまり画面空間の広い方向に向けて付される。
6に進んでyレジスタ3Gのデータを−1し、ステップ
S7に進む、而してこの場合はX座標軸が表示部8の中
心部より上側に位置している例であり、X座標軸に対し
てはその目盛が第6図(A)に示すように、下側に向け
て、つまり画面空間の広い方向に向けて付される。
更に、上記ステップ518でNOとなるとX座標がその
最大座標を越えているからステップS19に進み、Xレ
ジスタ3Fのデータとデータ「5FHJと論理積を取り
、上位1ビツトをクリアする。そして以下、ステップ3
23〜S30を実行し、Y軸に対する目盛処理を行う、
その結果、Y座標に対する目盛は、第6図(C)に示す
ように、表示部8の表示画面の外縁部の辺に対して、画
面の中心部に向けて付される。
最大座標を越えているからステップS19に進み、Xレ
ジスタ3Fのデータとデータ「5FHJと論理積を取り
、上位1ビツトをクリアする。そして以下、ステップ3
23〜S30を実行し、Y軸に対する目盛処理を行う、
その結果、Y座標に対する目盛は、第6図(C)に示す
ように、表示部8の表示画面の外縁部の辺に対して、画
面の中心部に向けて付される。
更に、上記ステップ320でNoとなるとY軸が表示部
8の中心部の右方にあっ゛た場合であり、ステップS2
2により、Y軸のX座標データを−Iして、それをXレ
ジスタ3Fにセットし、以下ステップS23から330
のY軸に対し目盛を付す演算を行う、その結果、第6図
CB)に示す様にY軸に対しては、その左側即ち表示部
8の画面の中心部の広い空間に向けて目盛が付される。
8の中心部の右方にあっ゛た場合であり、ステップS2
2により、Y軸のX座標データを−Iして、それをXレ
ジスタ3Fにセットし、以下ステップS23から330
のY軸に対し目盛を付す演算を行う、その結果、第6図
CB)に示す様にY軸に対しては、その左側即ち表示部
8の画面の中心部の広い空間に向けて目盛が付される。
尚、第6図(D)の表示例は、計算された座標軸が両方
とも表示画面領域を外れた例であり、特にX軸の座標は
その最大座標を越え、Y軸の座標はその最小座標を越え
た例を示している。
とも表示画面領域を外れた例であり、特にX軸の座標は
その最大座標を越え、Y軸の座標はその最小座標を越え
た例を示している。
次に第11図のフローチャートより上記ステップGll
のグラフ処理を説明する。
のグラフ処理を説明する。
即ち、ステップMlにおいて、実行ポインタ4の先頭の
ポインタ(アドレス「O」)がポインタレジスタ3Cに
転送退避されると共に、y0レジスタ3EにデータrF
F」 (1B進コード)が書込まれ、更にXレジスタ3
Fがクリアされる。
ポインタ(アドレス「O」)がポインタレジスタ3Cに
転送退避されると共に、y0レジスタ3EにデータrF
F」 (1B進コード)が書込まれ、更にXレジスタ3
Fがクリアされる。
次にステップM2では、Xm1n レジスタ3H1X
max レジスタ3■にプリセットされている前記デー
タと、いまは「O」のXレジスタのデータとを使って図
示する数式の演算が実行され、変axの1ドツトの大き
さを示すデータ、(いまはXalnレジスタ3Hにプリ
セットされているデータ「−180Jとなる)が得られ
てそれがX @eloレジスタ3Nにセットされる。即
ち、これによってX座標方向の1番目の表示ドツトの座
標が求まる。
max レジスタ3■にプリセットされている前記デー
タと、いまは「O」のXレジスタのデータとを使って図
示する数式の演算が実行され、変axの1ドツトの大き
さを示すデータ、(いまはXalnレジスタ3Hにプリ
セットされているデータ「−180Jとなる)が得られ
てそれがX @eloレジスタ3Nにセットされる。即
ち、これによってX座標方向の1番目の表示ドツトの座
標が求まる。
次にステップM3ではポインタレジスタ3Cに退避して
おいたアドレス「O」が実行ポインタ4に戻され、また
次のステップM4によりこのアドレスrQJから「4」
までの数式バッファ7内の(1)式の関数演算が実行さ
れ、1番目の答がy■egoレジスタ3Pにセットされ
る0次いでステップM5ではその答が演算エラーか否か
が判断され、而してYESのときにはステップM6に進
んでyレジスタ3Gにエラーデータを示す16進コード
rFFJが書込まれたのち、ステップM9に進む。
おいたアドレス「O」が実行ポインタ4に戻され、また
次のステップM4によりこのアドレスrQJから「4」
までの数式バッファ7内の(1)式の関数演算が実行さ
れ、1番目の答がy■egoレジスタ3Pにセットされ
る0次いでステップM5ではその答が演算エラーか否か
が判断され、而してYESのときにはステップM6に進
んでyレジスタ3Gにエラーデータを示す16進コード
rFFJが書込まれたのち、ステップM9に進む。
一方、ステップM5においてNOとなったときには、ス
テップM7、M8が実行され、第8図と第12図に示す
フローにより、Y座標計算(いまの場合、Y座標方向の
1番目の表示ドツトの座標を得る計算)とその(x、y
)の1番目の座標の表示ドツトのデータをグラフ表示バ
ッファ6Aに送り、表示部8にて点灯表示させる処理が
実行される。そして上記ステップM9に進む。
テップM7、M8が実行され、第8図と第12図に示す
フローにより、Y座標計算(いまの場合、Y座標方向の
1番目の表示ドツトの座標を得る計算)とその(x、y
)の1番目の座標の表示ドツトのデータをグラフ表示バ
ッファ6Aに送り、表示部8にて点灯表示させる処理が
実行される。そして上記ステップM9に進む。
ステップM9ではXレジスタ3FからXOレジスタ3D
に対し今回の演算結果データが前回の演算結果データと
して転送退避され、また同様に、yレジスタ3GからV
o レジスタ3Eに今回の演算データが前回の演算デー
タとして転送退避される。
に対し今回の演算結果データが前回の演算結果データと
して転送退避され、また同様に、yレジスタ3GからV
o レジスタ3Eに今回の演算データが前回の演算デー
タとして転送退避される。
次にステップMIOではXレジスタ3Fのデータが+1
され、またステップMllではその結果データがX方向
の最大の表示座標「95」より大きい「96」以上とな
ったか否かが判断され、而していまの場合は当然NOと
なってステップM2に戻り、2番目以下の(x、y)の
各座標が、ステップM2〜Mllの繰返しによって実行
され、而してステップMllにてYESとなったときに
は演算を終了し、結果的に第2図に示すグラフが表示部
8において表示される。
され、またステップMllではその結果データがX方向
の最大の表示座標「95」より大きい「96」以上とな
ったか否かが判断され、而していまの場合は当然NOと
なってステップM2に戻り、2番目以下の(x、y)の
各座標が、ステップM2〜Mllの繰返しによって実行
され、而してステップMllにてYESとなったときに
は演算を終了し、結果的に第2図に示すグラフが表示部
8において表示される。
次に第12図のフローチャートを参照して、上記ステッ
プM8のDRAW処理を説明する。
プM8のDRAW処理を説明する。
先ず、ステップDIではy0レジスタ3Eの上位桁(4
bit)はレンジ外を示すデータ「F」か否かが判断さ
れ、而してYESのときにはこのフローは終了し、この
座標に対する表示動作は実行されない、他方、NOのと
きにはステップD2に進み、yレジスタ3Gの上位桁の
データがレンジ外を示すデータ「F」か否かが判断され
、而してYESのときにはこの座標点の表示は禁止され
る。他方、NOのときにはステップD3に進んで、XO
レジスタ3E、Yo レジスタ3FおよびXレジスタ3
F、Yレジスタ3Gに夫々セットされているデータによ
る座標(x6.yo)、(x、y)間の各点を結ぶグラ
フ表示動作が実行され、終了する。
bit)はレンジ外を示すデータ「F」か否かが判断さ
れ、而してYESのときにはこのフローは終了し、この
座標に対する表示動作は実行されない、他方、NOのと
きにはステップD2に進み、yレジスタ3Gの上位桁の
データがレンジ外を示すデータ「F」か否かが判断され
、而してYESのときにはこの座標点の表示は禁止され
る。他方、NOのときにはステップD3に進んで、XO
レジスタ3E、Yo レジスタ3FおよびXレジスタ3
F、Yレジスタ3Gに夫々セットされているデータによ
る座標(x6.yo)、(x、y)間の各点を結ぶグラ
フ表示動作が実行され、終了する。
尚、上記実施例では、目盛をX軸、Y軸の片側だけに付
したが、両方側に付けてもよい。
したが、両方側に付けてもよい。
以上説明したように、この発明は、関数のグラフを計算
して表示する計算機であって、予め設定された変数のレ
ンジに応じて座標軸(X軸、Y軸)の位置を計算し、グ
ラフ表示部に表示するようにしたグラフ表示機能を備え
た小型電子式計算機であるから、座標軸が表示されてグ
ラフが見易くなる利点がある。
して表示する計算機であって、予め設定された変数のレ
ンジに応じて座標軸(X軸、Y軸)の位置を計算し、グ
ラフ表示部に表示するようにしたグラフ表示機能を備え
た小型電子式計算機であるから、座標軸が表示されてグ
ラフが見易くなる利点がある。
第1図はこの発明の一実施例の回路構成図、第2図は入
力した関数式を演算したそのグラフの表示を示す図、第
3図は上記関数式と実行ポインタ4との関係を示す図、
第4図はx0レジスタ3D〜yレジスタ3G等のデータ
構成図、第5図はキー人力したレンジデータとスケール
データの表示例の図、第6図は座標軸と目盛の表示例の
図、第7図ないし第12図はグラフと座標軸、目盛表示
を行うためのフローチャートである。 IA・・・・・・テンキー、IB・・・・・・ファンク
ションキー、IC・・・・・・関数キー、ID・・・・
・・グラフキー、IE・・・・・・レンジキー、IF・
・・・・・EXE (実行)キー、2・・・・・・制御
部、3C・・・・・・ポインタレジスタ、3D・・・・
・・KOレジスタ、3E・・・・・・Yo レジスタ、
3F・・・・・・Xレジスタ、3G・・・・・・yレジ
スタ。 3H・・・・・・xa+h レジスタ、3I・・・・・
・x−1×レジスタ、3J・・・・・・7 sin レ
ジスタ、3K・・・・・・Y wax レジスタ、3L
・・・・・・xsct レジスタ、3M・・・・・・V
SCL レジスタ、3N・・・・・・X1eloレジ
スタ、3P・・・・・・V me@oレジスタ、4・・
・・・・実行ポインタ、5・・・・・・演算部、6A・
・・・・・グラフ表示バッファ、7・・・・・・数式バ
ッファ、8・・・・・・表示部。 特許出願人 カシオ計算機株式会社第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図 第11図 第12図
力した関数式を演算したそのグラフの表示を示す図、第
3図は上記関数式と実行ポインタ4との関係を示す図、
第4図はx0レジスタ3D〜yレジスタ3G等のデータ
構成図、第5図はキー人力したレンジデータとスケール
データの表示例の図、第6図は座標軸と目盛の表示例の
図、第7図ないし第12図はグラフと座標軸、目盛表示
を行うためのフローチャートである。 IA・・・・・・テンキー、IB・・・・・・ファンク
ションキー、IC・・・・・・関数キー、ID・・・・
・・グラフキー、IE・・・・・・レンジキー、IF・
・・・・・EXE (実行)キー、2・・・・・・制御
部、3C・・・・・・ポインタレジスタ、3D・・・・
・・KOレジスタ、3E・・・・・・Yo レジスタ、
3F・・・・・・Xレジスタ、3G・・・・・・yレジ
スタ。 3H・・・・・・xa+h レジスタ、3I・・・・・
・x−1×レジスタ、3J・・・・・・7 sin レ
ジスタ、3K・・・・・・Y wax レジスタ、3L
・・・・・・xsct レジスタ、3M・・・・・・V
SCL レジスタ、3N・・・・・・X1eloレジ
スタ、3P・・・・・・V me@oレジスタ、4・・
・・・・実行ポインタ、5・・・・・・演算部、6A・
・・・・・グラフ表示バッファ、7・・・・・・数式バ
ッファ、8・・・・・・表示部。 特許出願人 カシオ計算機株式会社第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図 第11図 第12図
Claims (1)
- グラフ表示をマトリクス型表示部に行う機能を備えた小
型電子式計算機において、関数式を入力する入力手段と
、この入力手段により入力された関数式に含まれる各変
数の範囲を示す範囲データを夫々入力する範囲入力手段
と、上記範囲データを記憶する範囲データ記憶手段と、
上記各変数の範囲データと上記関数式とから該関数式の
グラフ表示データを計算すると共に、上記表示グラフに
対する座標軸の位置を上記範囲データに応じて計算し、
グラフと共に上記マトリクス型表示部に自動的に表示さ
せる手段とを備えたことを特徴とするグラフ表示機能を
備えた小型電子式計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60117744A JPS61275962A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | グラフ表示機能を備えた小型電子式計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60117744A JPS61275962A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | グラフ表示機能を備えた小型電子式計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61275962A true JPS61275962A (ja) | 1986-12-06 |
Family
ID=14719230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60117744A Pending JPS61275962A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | グラフ表示機能を備えた小型電子式計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61275962A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011203908A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Casio Computer Co Ltd | グラフ表示装置及びプログラム |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60117744A patent/JPS61275962A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011203908A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Casio Computer Co Ltd | グラフ表示装置及びプログラム |
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