JPS6216927A - 空パレツト段積装置 - Google Patents
空パレツト段積装置Info
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- JPS6216927A JPS6216927A JP15492785A JP15492785A JPS6216927A JP S6216927 A JPS6216927 A JP S6216927A JP 15492785 A JP15492785 A JP 15492785A JP 15492785 A JP15492785 A JP 15492785A JP S6216927 A JPS6216927 A JP S6216927A
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- Japan
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- frame
- empty pallet
- bell crank
- hook
- conveyor
- Prior art date
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 29
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002513 implantation Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は空パレット段積装置に関する。
(従来の技術)
従来、特開昭59−183237号公報に示されるよう
な荷物搬送システムが知られている。
な荷物搬送システムが知られている。
このような搬送システムにおいては、搬入部より受入れ
られたパレット上に段積みされた荷物はデパレタイザに
て分離されて車両荷箱に搬送されるようになっており、
その際空パレットは搬出部に送出されるようになってい
る。
られたパレット上に段積みされた荷物はデパレタイザに
て分離されて車両荷箱に搬送されるようになっており、
その際空パレットは搬出部に送出されるようになってい
る。
したがって、搬出部においては空パレットを所要数段積
みしておき、必要に応じてフォークリフトなどで再び工
場などに搬出するのが望ましい。
みしておき、必要に応じてフォークリフトなどで再び工
場などに搬出するのが望ましい。
(本発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、自動積込装
置などの搬出部に供給された空バレー7トを順次段積み
する、構造簡単な空パレット段積装置を提供するもので
ある。
置などの搬出部に供給された空バレー7トを順次段積み
する、構造簡単な空パレット段積装置を提供するもので
ある。
(問題点を解決するための技術的手段)本発明は、固定
フレーム上に昇降部材を介して昇降フレームを配置し、
前記固定フレームには退避位置と作動位置とに選択的に
回動自在なフックを設けるとともに、昇降フレームに固
着された作動体と当接して回動可能なベルクランクを設
け、前記フックとベルクランク間を作動体の上昇時のみ
フックを退避位置に連動させるリンク機構で連結した構
成を有するものである。
フレーム上に昇降部材を介して昇降フレームを配置し、
前記固定フレームには退避位置と作動位置とに選択的に
回動自在なフックを設けるとともに、昇降フレームに固
着された作動体と当接して回動可能なベルクランクを設
け、前記フックとベルクランク間を作動体の上昇時のみ
フックを退避位置に連動させるリンク機構で連結した構
成を有するものである。
(作 用)
搬出コンベアにて供給された空パレットを、昇降部材を
介して昇降フレーム上に持ち上げると、昇降部材に固着
された作動体がベルクランクを回動させることにより、
まずリンク機構を介してフックを退避させる。 昇降フ
レームが最上昇位置に達した場合作動体はベルクランク
と離脱しており、フックはスプリングにより作動体と当
接する前の状態に復帰し、空パレットの下方に位置して
いる。 この後、昇降フレームを下降させると、空パレ
ットはフック上に載置される。
介して昇降フレーム上に持ち上げると、昇降部材に固着
された作動体がベルクランクを回動させることにより、
まずリンク機構を介してフックを退避させる。 昇降フ
レームが最上昇位置に達した場合作動体はベルクランク
と離脱しており、フックはスプリングにより作動体と当
接する前の状態に復帰し、空パレットの下方に位置して
いる。 この後、昇降フレームを下降させると、空パレ
ットはフック上に載置される。
なお、ベルクランクは昇降フレームの下降により作動体
と当接し、上昇方向と反対に回動されるがリンク機構は
フックを作動させることはなく、作動位置に保持される
。
と当接し、上昇方向と反対に回動されるがリンク機構は
フックを作動させることはなく、作動位置に保持される
。
(実施例)
次に本発明の荷物搬送装置を第1図に基づき、まず説明
する。
する。
10は搬人出装置で、図示しないフォークリフトなどで
搬入部10Aに運搬されてきたパレット12及び該パレ
ット12の上に段積みされてパレタイズされた荷物1を
搬入する搬入コンベア13(搬入方向は矢印A方向)、
空のパレット14を搬出する搬出部10B、該搬出部1
0Bに設置されたパレット搬出コンベア15(搬出方向
は矢印B方向)、段積みされた荷物1を各段毎に搬出す
るテーブルリフタ、ピックアップローラよりなるデパレ
タイザ16よりなる。
搬入部10Aに運搬されてきたパレット12及び該パレ
ット12の上に段積みされてパレタイズされた荷物1を
搬入する搬入コンベア13(搬入方向は矢印A方向)、
空のパレット14を搬出する搬出部10B、該搬出部1
0Bに設置されたパレット搬出コンベア15(搬出方向
は矢印B方向)、段積みされた荷物1を各段毎に搬出す
るテーブルリフタ、ピックアップローラよりなるデパレ
タイザ16よりなる。
20は搬送装置で、搬人出装置IOに連設されデパレタ
イズされた荷物1を送り出す送出ローラコンベア21、
この送出ローラコンベア21の間で昇降し、送出ローラ
コンベア21の送り方向に対し直角方向に荷物を送り出
す送出ベルトコンベア22、搬入出装置10よりS字状
にターンしている送りコンベア23、送りコンベア23
の先端に設けられた第1伸縮コンベア24よりなる。
イズされた荷物1を送り出す送出ローラコンベア21、
この送出ローラコンベア21の間で昇降し、送出ローラ
コンベア21の送り方向に対し直角方向に荷物を送り出
す送出ベルトコンベア22、搬入出装置10よりS字状
にターンしている送りコンベア23、送りコンベア23
の先端に設けられた第1伸縮コンベア24よりなる。
30は姿勢制御装置で、荷物1の大きさを測定する寸法
測定装置31、送りコンベア23より出没自在なストッ
パ32、荷物の寸法に応じてその積込方向を90°変更
する姿勢制御部材33よりなり、前記送りコンベア23
の途中に設けられている。
測定装置31、送りコンベア23より出没自在なストッ
パ32、荷物の寸法に応じてその積込方向を90°変更
する姿勢制御部材33よりなり、前記送りコンベア23
の途中に設けられている。
40は植込装置で、トラック、海上コンテナなどの荷箱
2内まで伸縮可能な第2伸縮コンベア41、この伸縮コ
ンベア41の先端に設けられた傾斜コンベア42、傾斜
コンベア42の先端に設けられ昇降可能な横送りコンベ
ア43、横送りコンベア43によって並べられた荷物l
を押し込むブツシャ44を備えており、傾斜コンベア4
2)び横送りコンベア43は、荷箱2内を前後移動可能
なコンテナ内走行台車45に設けられている。
2内まで伸縮可能な第2伸縮コンベア41、この伸縮コ
ンベア41の先端に設けられた傾斜コンベア42、傾斜
コンベア42の先端に設けられ昇降可能な横送りコンベ
ア43、横送りコンベア43によって並べられた荷物l
を押し込むブツシャ44を備えており、傾斜コンベア4
2)び横送りコンベア43は、荷箱2内を前後移動可能
なコンテナ内走行台車45に設けられている。
50は移動台車で、搬入出装置10.搬送装置20、姿
勢制御装置30、積込装置40を搭載している台盤51
と、台盤51の下面に設けられた車輪52、荷箱2と接
続するドッグレベラー53とよりなり、移動台車50は
4つの車輪52を連動して運転可能であり、横方向ある
いは斜め方向に走行でき、あるいはスピンターンをする
ことができる。
勢制御装置30、積込装置40を搭載している台盤51
と、台盤51の下面に設けられた車輪52、荷箱2と接
続するドッグレベラー53とよりなり、移動台車50は
4つの車輪52を連動して運転可能であり、横方向ある
いは斜め方向に走行でき、あるいはスピンターンをする
ことができる。
ところで、前記搬出部10Bには、第2図乃至第4図に
示すような空パレット段積装置60が設置されている。
示すような空パレット段積装置60が設置されている。
この空パレット段積装置は、基本的には台盤51で形成
された固定フレーム61と、該固定フレーム61上に載
置された昇降フレーム62と、該昇降フレーム62を昇
降させる昇降部材63と、固定フレームに設けられたフ
ックFを前記昇降フレーム62の上昇時のみ回動させる
リンク機構64とより構成されている。
された固定フレーム61と、該固定フレーム61上に載
置された昇降フレーム62と、該昇降フレーム62を昇
降させる昇降部材63と、固定フレームに設けられたフ
ックFを前記昇降フレーム62の上昇時のみ回動させる
リンク機構64とより構成されている。
前記昇降フレーム62の前後左右部には、第1アーム6
5の前端が枢支されており、その下端にはローラ65a
が枢着されて前記固定フレーム61上に載置された断面
コ字状のガイド61aに嵌合している。 そして、前記
左右の第1アーム65.65間は連結フレーム66で連
結される他、前後の連結フレーム66.66間は連結ロ
ッド67にて連結され、前後左右の第1アーム65は同
時に連動するものである。
5の前端が枢支されており、その下端にはローラ65a
が枢着されて前記固定フレーム61上に載置された断面
コ字状のガイド61aに嵌合している。 そして、前記
左右の第1アーム65.65間は連結フレーム66で連
結される他、前後の連結フレーム66.66間は連結ロ
ッド67にて連結され、前後左右の第1アーム65は同
時に連動するものである。
また、前記固定フレーム61には、先端を前記。
第1アーム65の略中間部に枢着された第2アーム68
の基端が枢着され、左右の第2アーム68゜68間は連
結フレーム69にて連結されている。
の基端が枢着され、左右の第2アーム68゜68間は連
結フレーム69にて連結されている。
さらに、前記固定フレーム61には昇降シリンダ70の
基部が枢着されており、昇降シリンダ70のピストンロ
ッドは前記前方の第1アーム65の下部に枢支されてい
る。
基部が枢着されており、昇降シリンダ70のピストンロ
ッドは前記前方の第1アーム65の下部に枢支されてい
る。
したがって、昇降シリンダ70を伸長すれば第1アーム
65が第2アーム68に規制されて前方に移動すること
から、昇降テーブル62はL昇する。 なお、昇降部材
63は第1アーム65.第2アーム68、昇降シリンダ
70にて構成されているが、実施例に限定されるもので
はない。
65が第2アーム68に規制されて前方に移動すること
から、昇降テーブル62はL昇する。 なお、昇降部材
63は第1アーム65.第2アーム68、昇降シリンダ
70にて構成されているが、実施例に限定されるもので
はない。
一方、固定フレーム61上には断面二字状の支持フレー
ム61bが固着され、この支持フレーム61bの先端に
はローラ71が片持ち状に枢着されている。
ム61bが固着され、この支持フレーム61bの先端に
はローラ71が片持ち状に枢着されている。
また、前記支持フレーム61b下部には、作動リンク7
2が枢着され、該作動リンク72のト端には、前記ロー
ラ71に載置されたフックFが回動自在に枢着されてい
る。
2が枢着され、該作動リンク72のト端には、前記ロー
ラ71に載置されたフックFが回動自在に枢着されてい
る。
以下前記フックFを作動させるリンク機構64について
説明すると、前記固定フレーム6thには第1ベルクラ
ンク73が回動自在に枢着され、通常スプリング74に
より反時計回り方向に付勢されている。 この第1ベル
クランク73と離隔した位置には第2ベルクランク75
が回動自在に枢着され、前記第1ベルクランク73の一
方と第2ベルクランク75の一方とは連結ロッド76で
連結されている。 そして、連結ロッド76と第2ベル
クランク75の一方とを連結するヨーク77には長溝7
7aが形成されている。
説明すると、前記固定フレーム6thには第1ベルクラ
ンク73が回動自在に枢着され、通常スプリング74に
より反時計回り方向に付勢されている。 この第1ベル
クランク73と離隔した位置には第2ベルクランク75
が回動自在に枢着され、前記第1ベルクランク73の一
方と第2ベルクランク75の一方とは連結ロッド76で
連結されている。 そして、連結ロッド76と第2ベル
クランク75の一方とを連結するヨーク77には長溝7
7aが形成されている。
また、第2ベルクランク75の他方には、ロシド78の
基端が枢着され、前記作動リンク72にはロッド79の
基部が固着され、これらのロッド78.79の先端間が
枢支連結されている。
基端が枢着され、前記作動リンク72にはロッド79の
基部が固着され、これらのロッド78.79の先端間が
枢支連結されている。
一方、前記昇降フレーム62には作動体80が固着され
ており、前記第1ベルクランク73の他方に枢着された
作動ローラ73aと当接可能となっている。
ており、前記第1ベルクランク73の他方に枢着された
作動ローラ73aと当接可能となっている。
なお、81はスプリングで、支持フレーム61bと作動
リンク72間に配設され、通常フックFは内方に突出す
る方向に付勢されている。
リンク72間に配設され、通常フックFは内方に突出す
る方向に付勢されている。
また、搬出コンベア15は搬出部10Bに設けられ、昇
降フレーム62を両側方より挟持するように配設された
チェーンコンベアで、その搬送面は下降位置にある昇降
フレーム62上面よりヒ方に位置している。
降フレーム62を両側方より挟持するように配設された
チェーンコンベアで、その搬送面は下降位置にある昇降
フレーム62上面よりヒ方に位置している。
次に作動について説明すると、図示しない制御盤のスイ
ッチを操作して移動台車50を走行させ、待機中の荷箱
2の後方開口部にドッグレベラー53を対向させる。
ドッグレベラー53を適宜昇降せしめて荷箱2の床面
と一致させた後、走行台車45を荷箱2内に進入せしめ
る。
ッチを操作して移動台車50を走行させ、待機中の荷箱
2の後方開口部にドッグレベラー53を対向させる。
ドッグレベラー53を適宜昇降せしめて荷箱2の床面
と一致させた後、走行台車45を荷箱2内に進入せしめ
る。
走行台車45の荷箱2内への進入に伴ない、伸縮コンベ
ア41が伸縮コンベア24内部下方より前方に引出され
る。 伸縮コンベア41が全伸長すると、伸縮コンベア
24も伸縮コンベア41に牽引されて伸長する。
ア41が伸縮コンベア24内部下方より前方に引出され
る。 伸縮コンベア41が全伸長すると、伸縮コンベア
24も伸縮コンベア41に牽引されて伸長する。
一方、パレッ)12はパレタイズされた荷物lとともに
搬入部10Aより受入れられ、搬入コンベア13の搬送
面に載置される。
搬入部10Aより受入れられ、搬入コンベア13の搬送
面に載置される。
搬入コンベア13によってデパレタイザ16に搬送され
た荷物lは各段毎にデパレタイズされ、その荷物1は送
出ローラコンベア21上において横一列に並び、送出ベ
ルトコンベア22上に搬送される。
た荷物lは各段毎にデパレタイズされ、その荷物1は送
出ローラコンベア21上において横一列に並び、送出ベ
ルトコンベア22上に搬送される。
送出ベルトコンベア22は送出ローラコンベア21と直
角方向に搬送するので、荷物1はその並び方向に搬送さ
れ、この送出ベルトコンベア22に連設された送りコン
ベア23の搬送速度が送出ベルトコンベア22より早い
ことにより荷物lの分割が行なわれる。
角方向に搬送するので、荷物1はその並び方向に搬送さ
れ、この送出ベルトコンベア22に連設された送りコン
ベア23の搬送速度が送出ベルトコンベア22より早い
ことにより荷物lの分割が行なわれる。
送りコンベア23は、スペースを小さくして移動台車5
0上に搭載するためS字状に屈曲しており、送りコンベ
ア23の途中に設けた姿勢制御装置30による荷物1の
姿勢制御を可能としている。
0上に搭載するためS字状に屈曲しており、送りコンベ
ア23の途中に設けた姿勢制御装置30による荷物1の
姿勢制御を可能としている。
姿勢制御装置30により荷物1の方向変換を行なう場合
は、姿勢制御部材33を送りコンベア23上に臨出させ
、荷物lの一側を当接させて自動的に90°回転させる
。 寸法測定装置31の測定結果により荷物lの方向変
換をしない場合は姿勢制御部材33を後退させ、送りコ
ンベア23F1を搬送させる。
は、姿勢制御部材33を送りコンベア23上に臨出させ
、荷物lの一側を当接させて自動的に90°回転させる
。 寸法測定装置31の測定結果により荷物lの方向変
換をしない場合は姿勢制御部材33を後退させ、送りコ
ンベア23F1を搬送させる。
送りコンベア23上で積込姿勢が決定された荷物1は伸
縮コンベア24.41にて荷箱2内奥まで搬送され、傾
斜コンベア42により所定の段積み高さにされた後、横
送りコンベア43に搬送され、さらに横送りコンベア4
3によって横一列に並べられ、ブツシャ44によって押
込まれる。
縮コンベア24.41にて荷箱2内奥まで搬送され、傾
斜コンベア42により所定の段積み高さにされた後、横
送りコンベア43に搬送され、さらに横送りコンベア4
3によって横一列に並べられ、ブツシャ44によって押
込まれる。
一方、パレット12は積荷lがデパレタイズされること
から空パレット14となり、デパレタイザ16のテーブ
ルリフタより搬出コンベア15を介して順次搬出部10
Bに搬送される。
から空パレット14となり、デパレタイザ16のテーブ
ルリフタより搬出コンベア15を介して順次搬出部10
Bに搬送される。
搬出部10Bに移送された空パレット14は、まず昇降
シリンダ70を伸長させることにより上昇される。 す
なわち、昇降シリンダ70の伸長は第1アーム65、第
2アーム68を介して昇降フレーム62を上昇させるこ
とより、空パレット14は昇降フレーム62の上面に載
置されてチェーンコンベア15の載置面より持上げられ
る。
シリンダ70を伸長させることにより上昇される。 す
なわち、昇降シリンダ70の伸長は第1アーム65、第
2アーム68を介して昇降フレーム62を上昇させるこ
とより、空パレット14は昇降フレーム62の上面に載
置されてチェーンコンベア15の載置面より持上げられ
る。
昇降フレーム62の上昇は、同時に作動体80も上昇さ
せることから、第1ベルクランク73の作動ローラ73
aと当接し、第1ベルクランク73をスプリング74の
付勢力に抗して反時計回り方向に回動させる。 このよ
うな第1ベルクランク73の反時計回り方向の回動は、
連結ロシド76を牽引し、第2ベルクランク75も同方
向に回動させる。
せることから、第1ベルクランク73の作動ローラ73
aと当接し、第1ベルクランク73をスプリング74の
付勢力に抗して反時計回り方向に回動させる。 このよ
うな第1ベルクランク73の反時計回り方向の回動は、
連結ロシド76を牽引し、第2ベルクランク75も同方
向に回動させる。
次いで、ロッド78.79を介して作動リンク72をス
プリング81の付勢力に抗して反時計回りに回動させる
ことから、フックFは支持フレーム61bのローラ71
に案内されて外方に退避する(第3図鎖線位置)。
プリング81の付勢力に抗して反時計回りに回動させる
ことから、フックFは支持フレーム61bのローラ71
に案内されて外方に退避する(第3図鎖線位置)。
この退避作動は作動体80が第1ベルクランク73の作
動ローラ73aと当接している間継続され、昇降フレー
ム62が最上昇位置に達すると、すなわち作動体80が
作動ローラ73aより離脱すると、スプリング74.8
1の付勢力によってフックFは内方に突出した作動位置
に復帰する。
動ローラ73aと当接している間継続され、昇降フレー
ム62が最上昇位置に達すると、すなわち作動体80が
作動ローラ73aより離脱すると、スプリング74.8
1の付勢力によってフックFは内方に突出した作動位置
に復帰する。
作動位置に復帰したフックFは、昇降フレーム62によ
って最上昇位置に持上げられた空パレット14の下面下
方に位置しており、この後昇降シリンダ70を縮小作動
すれば空パレト14はフ7りF上に載置される。
って最上昇位置に持上げられた空パレット14の下面下
方に位置しており、この後昇降シリンダ70を縮小作動
すれば空パレト14はフ7りF上に載置される。
昇降シリンダ70の縮小による昇降フレーム62の下降
は作動体80も同時に下降させ、再び作動回動ストロー
クは連結ロッド76のヨーク77に形成された長溝77
aによって吸収され、第2ベルクランク76を作動させ
ることはない。
は作動体80も同時に下降させ、再び作動回動ストロー
クは連結ロッド76のヨーク77に形成された長溝77
aによって吸収され、第2ベルクランク76を作動させ
ることはない。
したがって、フックFは作動位置に保持される。
このようにして、搬出コンベア15によって搬出部10
Bに移送された空パレット14は、順次段積みされ、所
定数段積みされるとフォークリフトにて工場などに搬送
される。
Bに移送された空パレット14は、順次段積みされ、所
定数段積みされるとフォークリフトにて工場などに搬送
される。
なお、本発明のパレット段積装置は自動積込装置に用い
られたが、使用対象を限定するものではない。
られたが、使用対象を限定するものではない。
(発明の効果)
以上のように本発明にあっては、昇降フレームを昇降さ
せるだけの簡単な操作で、空パレットを順次段積みする
ことが可能となる。
せるだけの簡単な操作で、空パレットを順次段積みする
ことが可能となる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1rgJは荷物
搬送装置の斜視図、第2図は空パレット段積装置の側面
図、第3図は一部省略して示す正面図。 第4図は第3図I−I線からの部分断面図である。 l・・・荷物、2・・・荷箱、10・・#搬入自装置、
12・・eバレー、ト、t4・・・空パレット、16・
・・デパレタイザ、60−・・空パレット段積装置、6
1・・・固定フレーム、62・・・昇降フレーム、63
・・・昇降部材、64・・・リンク機構、p * e
*フック。
搬送装置の斜視図、第2図は空パレット段積装置の側面
図、第3図は一部省略して示す正面図。 第4図は第3図I−I線からの部分断面図である。 l・・・荷物、2・・・荷箱、10・・#搬入自装置、
12・・eバレー、ト、t4・・・空パレット、16・
・・デパレタイザ、60−・・空パレット段積装置、6
1・・・固定フレーム、62・・・昇降フレーム、63
・・・昇降部材、64・・・リンク機構、p * e
*フック。
Claims (3)
- (1)固定フレームと、該固定フレーム上に位置し昇降
部材を介して昇降自在な昇降フレームと、前記固定フレ
ームに作動位置と退避位置に回転自在に枢支され、通常
作動位置を保持するよう付勢されたフックと、前記昇降
フレームに固着された作動体と、前記固定フレームに回
動自在に枢支されるとともに前記作動体と当接する位置
に配置されたベルクランクと、前記作動体によるベルク
ランクの一方の回動のみを前記フックに伝達するリンク
機構と、前記昇降フレームを挟持して配設されたコンベ
アとよりなり、前記コンベアにて搬入された空パレット
を昇降フレームにて上昇させる際、作動体とベルクラン
クの当接によりフックを退避位置に移動させた後、作動
体とベルクランクの離脱により空パレットを保持する作
動位置に復帰させるように構成したことを特徴とする、
空パレット段積装置。 - (2)前記昇降部材は、一端を昇降フレームに枢支され
他端にローラを枢支して固定フレームのガイドに嵌合さ
れた第1アームと、一端を固定フレームに他端を前記第
1フレームの略中間部にそれぞれ枢支された第2アーム
と、前記各第1アームの下端間を連結する連結ロッドと
、前記第1アームの一方と固定フレーム間に配設された
昇降シリンダとよりなる特許請求の範囲第1項記載の空
パレット段積装置。 - (3)前記リンク機構には、ベルクランクの回動を一方
向のみ伝達するよう長溝を有する特許請求の範囲第1項
記載の空パレット段積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15492785A JPS6216927A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 空パレツト段積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15492785A JPS6216927A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 空パレツト段積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216927A true JPS6216927A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=15594987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15492785A Pending JPS6216927A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 空パレツト段積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216927A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110104426A (zh) * | 2019-05-30 | 2019-08-09 | 灵谷化工集团有限公司 | 一种基于双抓手桁架机器人的高效码垛机 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP15492785A patent/JPS6216927A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110104426A (zh) * | 2019-05-30 | 2019-08-09 | 灵谷化工集团有限公司 | 一种基于双抓手桁架机器人的高效码垛机 |
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