JPS62169533A - 配電線遠方監視制御方式 - Google Patents
配電線遠方監視制御方式Info
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- JPS62169533A JPS62169533A JP1016286A JP1016286A JPS62169533A JP S62169533 A JPS62169533 A JP S62169533A JP 1016286 A JP1016286 A JP 1016286A JP 1016286 A JP1016286 A JP 1016286A JP S62169533 A JPS62169533 A JP S62169533A
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- Japan
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- station
- distribution
- master station
- signal
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、配電系統に設置した親局と複数の子帰間の情
報伝送に係り、特に配電線系統に設置された開閉器の状
態監視、制御等を行うに好適な配電線遠方監視制御方式
に関する。
報伝送に係り、特に配電線系統に設置された開閉器の状
態監視、制御等を行うに好適な配電線遠方監視制御方式
に関する。
配電線を信号伝送路とした。いわゆる電力線搬送伝送方
式は、例えば日立評論、VoQ65.Nα6「配電線利
用情報伝送システムの開発」に紹介されているように配
電用変電所に設置した親局と。
式は、例えば日立評論、VoQ65.Nα6「配電線利
用情報伝送システムの開発」に紹介されているように配
電用変電所に設置した親局と。
配電用トランス二次の任意の箇所に設置した子局と通信
ができるという長所があるが、配電線路が途中で断たれ
た場合(例えば、運用により、開閉器を「入」から「切
」に制御した場合)、その点以降の電気的に分離された
区間とは1通信不能となる短所がある。
ができるという長所があるが、配電線路が途中で断たれ
た場合(例えば、運用により、開閉器を「入」から「切
」に制御した場合)、その点以降の電気的に分離された
区間とは1通信不能となる短所がある。
以下、電力線搬送伝送方式の代表例として、零相キャリ
ヤ伝送方式を説明する。
ヤ伝送方式を説明する。
第4図は、配電系統図を示したものである。配電用トラ
ンス1の二次側高圧配電線上に零相キャリヤ伝送の送受
信機能を有した親局2を設置する。
ンス1の二次側高圧配電線上に零相キャリヤ伝送の送受
信機能を有した親局2を設置する。
また、前記高圧配電線上に設置された開閉器3の状態を
監視し、制御を行ない零相キャリヤ伝送の送受信機能を
有した子局4を、各開閉器と1対1で設置した配電系統
群5が、一つの配電用トランス1の二次側に複数ある。
監視し、制御を行ない零相キャリヤ伝送の送受信機能を
有した子局4を、各開閉器と1対1で設置した配電系統
群5が、一つの配電用トランス1の二次側に複数ある。
このような配電系統において、零相キャリヤ伝送方式と
は、第2図に示す構成により、信号の授受を行うもので
ある。配電用トランス10の二次側において、送信側で
は高圧三相配電線のうちの一相(本例ではA相とする)
と大地間に設けた小容量のインピーダンス11(本例で
はコンデンサとする)を、第3図の波形(1)に示す送
信信号のように信号(「1」または「0」)に合わせて
、送信用のスイッチング装置12を入切し、平衡状態に
ある対地静電容量を僅かに変化させ、系統に零相電圧を
発生させる。受信側では、三相の対地間電圧をコンデン
サ分割器14.15を介して取出し、ベクトル合成によ
り零相電圧Vo を得る。
は、第2図に示す構成により、信号の授受を行うもので
ある。配電用トランス10の二次側において、送信側で
は高圧三相配電線のうちの一相(本例ではA相とする)
と大地間に設けた小容量のインピーダンス11(本例で
はコンデンサとする)を、第3図の波形(1)に示す送
信信号のように信号(「1」または「0」)に合わせて
、送信用のスイッチング装置12を入切し、平衡状態に
ある対地静電容量を僅かに変化させ、系統に零相電圧を
発生させる。受信側では、三相の対地間電圧をコンデン
サ分割器14.15を介して取出し、ベクトル合成によ
り零相電圧Vo を得る。
該零相電圧Voは、常時は小さい値(殆んど零に近い)
であるから、この零相電圧の変化分のみを抽出すること
により、大きなS/N比(信号対雑音比)を得ることが
できる。更に、伝送信頼度向上のため、前述の零相電圧
Voと基準相としたA相の対地間電圧を積演算すること
により、同期検波を行い、第3図の波形(3)に示すよ
うな直流成分と第2高調波成分からなる波形を得る。該
波形から、直流成分のみを取出し、受信信号として復調
するのが零相キャリヤ伝送方式の原理である。
であるから、この零相電圧の変化分のみを抽出すること
により、大きなS/N比(信号対雑音比)を得ることが
できる。更に、伝送信頼度向上のため、前述の零相電圧
Voと基準相としたA相の対地間電圧を積演算すること
により、同期検波を行い、第3図の波形(3)に示すよ
うな直流成分と第2高調波成分からなる波形を得る。該
波形から、直流成分のみを取出し、受信信号として復調
するのが零相キャリヤ伝送方式の原理である。
この原理は、親局から子局、子局から親局への双方向性
が可能であることは論じるまでもない。
が可能であることは論じるまでもない。
以上説明した零相キャリヤ伝送方式を始め、電力線搬送
伝送方式が可能であるのは、同一の配電系統で、電気が
配られている範囲に限定されるため、例えば、第1図の
開閉器3−1が切状態で。
伝送方式が可能であるのは、同一の配電系統で、電気が
配られている範囲に限定されるため、例えば、第1図の
開閉器3−1が切状態で。
該開閉器以降が停電または他の配電用トランスから逆送
電されているような場合には、親局2と子局4−2〜4
−nは通信不能状態となる。
電されているような場合には、親局2と子局4−2〜4
−nは通信不能状態となる。
上記従来技術では1通信が可能な状態においてのみ、配
電線に設置された開閉器の状態監視、制御が可能であり
、開閉器を1人」から[切」に制御した後の系統状態に
ついては、通信のできない子局を把握するのみ(親局が
呼びかけても、返信しない子局を認識するのみ)で、開
閉器状態を監視することはもちろん制御することもでき
ないという大きな問題があった。
電線に設置された開閉器の状態監視、制御が可能であり
、開閉器を1人」から[切」に制御した後の系統状態に
ついては、通信のできない子局を把握するのみ(親局が
呼びかけても、返信しない子局を認識するのみ)で、開
閉器状態を監視することはもちろん制御することもでき
ないという大きな問題があった。
また、配電系統は面状に拡がっており、複数の変電所が
並列運転状態にあるかどうかを検出するためには、系統
全体の開閉器状態を把握しなければならず、更に、監視
制御の対象外にある開閉器状態をも把握しなければなら
ないという問題点があった。
並列運転状態にあるかどうかを検出するためには、系統
全体の開閉器状態を把握しなければならず、更に、監視
制御の対象外にある開閉器状態をも把握しなければなら
ないという問題点があった。
本発明の目的は、開閉器の制御や事故発生により、親局
との通信ができない区間に設置された開閉器の状態を監
視し、制御可能とすることにある。
との通信ができない区間に設置された開閉器の状態を監
視し、制御可能とすることにある。
c問題点を解決するための手段〕
上記目的は、電力線搬送伝送方式を用いて配電系統を監
視、制御指令を発生する配電用変電所に設置した親局と
、配電線路上に設置された開閉器を監視、制御するため
に設けた複数の子局からなる一つの配電系統において、
配電系統の運用上、並列運転される他の配電用変電所に
、前述の電力線条送伝機能のもつ信号中継局を設置し、
該信号中継局と親局との間に、専用通信線を布設し常時
通信可能とすることにより達成される。
視、制御指令を発生する配電用変電所に設置した親局と
、配電線路上に設置された開閉器を監視、制御するため
に設けた複数の子局からなる一つの配電系統において、
配電系統の運用上、並列運転される他の配電用変電所に
、前述の電力線条送伝機能のもつ信号中継局を設置し、
該信号中継局と親局との間に、専用通信線を布設し常時
通信可能とすることにより達成される。
また、他の配電用変電所に信号中継局を設置する代わり
に、他の配電用変電所との連結用開閉器を監視、制御す
るための子局と親局との間に専用通信線を布設し、常時
通信可能とすることによっても達成される。
に、他の配電用変電所との連結用開閉器を監視、制御す
るための子局と親局との間に専用通信線を布設し、常時
通信可能とすることによっても達成される。
親局が配電系統を監視及び制御している上で、開閉器を
r入」から「切」に制御した時、または事故発生等によ
り、親局を設置した配電系統から電気的に分離された区
間にある子局と親局は、電力線搬送伝送方式による通信
は不能であるが、親局は、通信不能となった子局を把握
することは可能である。従って、親局は専用通信線によ
り他変電所にi!lI2置した信号中継局に子局番号を
伝え、信号中継局から電力線搬送伝送方式による送信を
行なわせ、当該子局を呼び出し、子局からの情報を信号
中継局から受信することにより、系統全体の監視をする
ことができる。
r入」から「切」に制御した時、または事故発生等によ
り、親局を設置した配電系統から電気的に分離された区
間にある子局と親局は、電力線搬送伝送方式による通信
は不能であるが、親局は、通信不能となった子局を把握
することは可能である。従って、親局は専用通信線によ
り他変電所にi!lI2置した信号中継局に子局番号を
伝え、信号中継局から電力線搬送伝送方式による送信を
行なわせ、当該子局を呼び出し、子局からの情報を信号
中継局から受信することにより、系統全体の監視をする
ことができる。
つまり、信号中継局は、専用通信線による親局との通信
を行い、親局と同等の電力線搬送伝送機能を持つことに
より、配電系統内に設置した任意の子局と通信ができる
ものである。
を行い、親局と同等の電力線搬送伝送機能を持つことに
より、配電系統内に設置した任意の子局と通信ができる
ものである。
また、信号中継局に上記機能を持たせることにより、同
一配電系統にある場合、親局と子局の通信内容を受信す
ることができる。
一配電系統にある場合、親局と子局の通信内容を受信す
ることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図、第5図により説明す
る。
る。
配電用トランス20の二次側高圧配電線に該配電線を信
号伝送路とした電力線搬送伝送方式による送受信機能を
有した親局30を設置し、前記配電線上に開閉器50〜
52が設置されている。各開閉器には、監視制御を行い
、@力線搬送伝送方式による送受信機能を有した子局6
0〜62を設置する。開閉器52は常時は「切」である
が、「入」状態にすることにより、他の配電用トランス
21と絡がる構成となり、該配電用トランス21の二次
側に、親430と同等の電力線搬送伝送方式の送受信機
能を持つ信号中継局31を設置し、該信号中継局31と
親局30の間を専用通信線40を布設する。
号伝送路とした電力線搬送伝送方式による送受信機能を
有した親局30を設置し、前記配電線上に開閉器50〜
52が設置されている。各開閉器には、監視制御を行い
、@力線搬送伝送方式による送受信機能を有した子局6
0〜62を設置する。開閉器52は常時は「切」である
が、「入」状態にすることにより、他の配電用トランス
21と絡がる構成となり、該配電用トランス21の二次
側に、親430と同等の電力線搬送伝送方式の送受信機
能を持つ信号中継局31を設置し、該信号中継局31と
親局30の間を専用通信線40を布設する。
上述の系統において、常時の開閉器状態は、開閉器5o
・・・「入」 開閉器51・・・「入」 開閉器52・・・「切」 とする。この状態で、親局30は、子局60〜62と任
意に通信ができ、開閉器50〜52の状態監視及び制御
が可能である。
・・・「入」 開閉器51・・・「入」 開閉器52・・・「切」 とする。この状態で、親局30は、子局60〜62と任
意に通信ができ、開閉器50〜52の状態監視及び制御
が可能である。
ここで、開閉器50と51の間に作業の必要が発生する
と、下記操作を行う。
と、下記操作を行う。
(1)開閉器52を「切」から「入」に制御し、配電用
トランス20と21による並列運転とする。
トランス20と21による並列運転とする。
(2)開閉器51を「入」から「切」に制御する。
(3)開閉器50をr入」から「切」に制御し、開閉器
5oと51の間を区間停電させ作業可能とする(第5図
の状fi) 。
5oと51の間を区間停電させ作業可能とする(第5図
の状fi) 。
この状態では、親局30が子局61または62と通信を
行うことができず、開閉器51.52の状態を監視する
ことができない。
行うことができず、開閉器51.52の状態を監視する
ことができない。
そこで親局30は、専用通信s40を介して、信号中継
局31に「子局61及び子R62との通信指令」を発生
し、該指令により、信号中継局31が電力線搬送伝送方
式を用いて、子局61゜62と通信を行い、その結果を
親局30に伝える。
局31に「子局61及び子R62との通信指令」を発生
し、該指令により、信号中継局31が電力線搬送伝送方
式を用いて、子局61゜62と通信を行い、その結果を
親局30に伝える。
これにより、11局30は系統全体を把握することが可
能となる。
能となる。
本実施例によれば、
(a) tA局3oと信号中継局31は、異なる配電系
統にて、電力線搬送伝送処理を実行するので、信号衝突
はなく、並行して伝送することができる。
統にて、電力線搬送伝送処理を実行するので、信号衝突
はなく、並行して伝送することができる。
(b)親局30と信号中継局31の子局に対する伝送信
号(伝送符号及び伝送手M)を共通にすることにより、
子局は親局と信号中継局との区別をすることなく、子局
の標準性の影響を及ぼさない。
号(伝送符号及び伝送手M)を共通にすることにより、
子局は親局と信号中継局との区別をすることなく、子局
の標準性の影響を及ぼさない。
という効果を有する。
また、信号中継局31を設けるのではなく、子局の中で
、他の配電系統との連結用開閉器(第4図の開閉器52
)を監視制御する子局(第4図の子局62)と親局間に
専用通信線を布設すれば、上述の実施例と同等の効果を
得ることができることも言うまでもない。
、他の配電系統との連結用開閉器(第4図の開閉器52
)を監視制御する子局(第4図の子局62)と親局間に
専用通信線を布設すれば、上述の実施例と同等の効果を
得ることができることも言うまでもない。
配電系統を無停電で切換えする時、変電所間の並列運転
を必要とすることは周知の通りである。
を必要とすることは周知の通りである。
第6図において、変電所20に設置した親局30が監視
制御する範囲が、点線内とすると、隣接変電所21.2
2と並列運転状態にあるか否かは、監視制御範囲内の開
閉器50の状態を全て把握しても検出できない。
制御する範囲が、点線内とすると、隣接変電所21.2
2と並列運転状態にあるか否かは、監視制御範囲内の開
閉器50の状態を全て把握しても検出できない。
親局30が、隣接変電所21.22に設置した信号中継
局31.32に対し、零相キャリヤ伝送信号を発生する
指示を出し、順番に送信させるものとする。その時、親
局30が零相キャリヤ伝送信号を受信するか否かにより
並列運転状態の変電所有無と該当変電所を検出すること
ができる。なお、信号中継局31.32に同時に零相キ
ャリヤ伝送信号を送信させても、並列運転状態の変電所
有無は検出できる。
局31.32に対し、零相キャリヤ伝送信号を発生する
指示を出し、順番に送信させるものとする。その時、親
局30が零相キャリヤ伝送信号を受信するか否かにより
並列運転状態の変電所有無と該当変電所を検出すること
ができる。なお、信号中継局31.32に同時に零相キ
ャリヤ伝送信号を送信させても、並列運転状態の変電所
有無は検出できる。
また、信号中継局31.32が常時零相キャリヤ伝送信
号を受信するようにし、親局3oと子局との通信を受信
した時に、当該信号中継局が専用通信線を介して、並列
運転状態にあることを親局に連絡することにより、並列
運転状態の変電所有無と該当変電所を検出することがで
きる。
号を受信するようにし、親局3oと子局との通信を受信
した時に、当該信号中継局が専用通信線を介して、並列
運転状態にあることを親局に連絡することにより、並列
運転状態の変電所有無と該当変電所を検出することがで
きる。
本実施例によれば、
(a)配電系統に設置された開閉器の状態を調べること
なく、変電所の並列運転有無を簡単にかつ迅速に検出で
きる。
なく、変電所の並列運転有無を簡単にかつ迅速に検出で
きる。
(b) (a)に加えて、どの変電所と並列運転にあ
るかをも把握することができる。
るかをも把握することができる。
という効果がある。
本発明によれば、電力線搬送伝送方式を用いて配電線遠
方監視制御を行う上で、開閉器制御や事故発生の為に、
親局が設置されている系統から分離された子局との通信
を可能とすることにより。
方監視制御を行う上で、開閉器制御や事故発生の為に、
親局が設置されている系統から分離された子局との通信
を可能とすることにより。
監視制御の対象とする全ての開閉器状態を常時監視し、
制御することが可能になるという多大な効果がある。
制御することが可能になるという多大な効果がある。
第1図は本発明の一実施例図、第2図は零相キャリヤ伝
送原理、第3図は零相キャリヤ伝送信号波形、第4図は
配電系統図であり、第5図と第6図は本発明の他の実施
例である。
送原理、第3図は零相キャリヤ伝送信号波形、第4図は
配電系統図であり、第5図と第6図は本発明の他の実施
例である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、配電用変電所からの高圧配電線に接続され、配電系
統の状態監視・制御等、各種の指令を発生する、配電線
を信号伝送路とした通信機能を持つ親局と、配電線路上
に設置された開閉器等の状態を取込み、または、開閉器
の制御を行ない、配電線を信号伝送路とした通信機能を
持つ複数の子局からなる配電線遠方監視制御方式におい
て、配電系統の運用上、上記配電用変電所と並列運転と
なり得る他の配電用変電所に上述の親局の機能を持つた
信号中継局を設け、更に、親局と中継局間に専用通信線
を布設したことを特徴とする配電線遠方監視制御方式。 2、特許請求の範囲第1項において、他の配電用変電所
との連結用開閉器を監視制御する子局と親局との間に専
用通信線を布設したことを特徴とする配電線遠方監視制
御方式。 3、特許請求の範囲第1項及び第2項において、親局と
子局が系統運用上、異系統にある時は、親局が通信線か
ら信号中継局に対して、当該子局の監視及び制御するこ
とを特徴とした配電線遠方監視制御方式。 4、特許請求の範囲第1項において、隣接変電所毎に信
号中継局を設置し、親局が各信号中継局に対し、電力線
搬送信号を送信する指令を出し、信号中継局からの送信
信号を親局が受信するか否かにより、当該変電所との並
列運転有無を検出することを特徴とした配電線遠方監視
制御方式。 5、特許請求の範囲第1項において、隣接変電所毎に信
号中継局を設置し、親局が配電系統に向けて、電力線搬
送信号を送信し、各信号中継局が、親局からの送信信号
を受信したか否かを親局に通信線により伝送させること
により、親局を設置した変電所と並列運転している変電
所の有無、及びどの変電所と並列運転しているかをも検
出可能とした配電線遠方監視制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016286A JPS62169533A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 配電線遠方監視制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016286A JPS62169533A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 配電線遠方監視制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169533A true JPS62169533A (ja) | 1987-07-25 |
Family
ID=11742584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1016286A Pending JPS62169533A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 配電線遠方監視制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62169533A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01221028A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電力線搬送式伝送システム |
| JPH02241120A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-25 | Koorin Denshi Kk | 屋内データ通信装置 |
| JPH02281821A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-19 | Mitsubishi Electric Corp | 負荷制御システム |
| JPH0397351U (ja) * | 1990-01-25 | 1991-10-07 | ||
| US5504460A (en) * | 1987-02-27 | 1996-04-02 | Seiko Epson Corporation | Pressure seal type piezoelectric resonator |
| US5592130A (en) * | 1987-02-27 | 1997-01-07 | Seiko Epson Corporation | Piezoelectric oscillator including a piezoelectric resonator with outer lead |
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-
1986
- 1986-01-22 JP JP1016286A patent/JPS62169533A/ja active Pending
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