JPS62169760A - ヒドロキシベンズアルドキシムo−エ−テル類の製造方法 - Google Patents

ヒドロキシベンズアルドキシムo−エ−テル類の製造方法

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JPS62169760A
JPS62169760A JP1011287A JP1011287A JPS62169760A JP S62169760 A JPS62169760 A JP S62169760A JP 1011287 A JP1011287 A JP 1011287A JP 1011287 A JP1011287 A JP 1011287A JP S62169760 A JPS62169760 A JP S62169760A
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JP
Japan
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formula
hydroxybenzaldoxime
iii
alkyl
mol
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JP1011287A
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English (en)
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ハンス−ルウトウイツヒ・エルベ
ラインハルト・ランチユ
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Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C249/00Preparation of compounds containing nitrogen atoms doubly-bound to a carbon skeleton
    • C07C249/04Preparation of compounds containing nitrogen atoms doubly-bound to a carbon skeleton of oximes
    • C07C249/12Preparation of compounds containing nitrogen atoms doubly-bound to a carbon skeleton of oximes by reactions not involving the formation of oxyimino groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C251/00Compounds containing nitrogen atoms doubly-bound to a carbon skeleton
    • C07C251/32Oximes
    • C07C251/34Oximes with oxygen atoms of oxyimino groups bound to hydrogen atoms or to carbon atoms of unsubstituted hydrocarbon radicals
    • C07C251/48Oximes with oxygen atoms of oxyimino groups bound to hydrogen atoms or to carbon atoms of unsubstituted hydrocarbon radicals with the carbon atom of at least one of the oxyimino groups bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring

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  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は殺菌・殺カビ作用(fungicidal a
cti。
n)、殺虫作用(insecticidal acti
on)及び抗糸状菌作用(antimycotic a
ction)を有する化合物の合成の中間体として使用
することができる公知ヒドロキシベンズアルドキシム〇
−エーテル類(hydr。
xybenzaldoxime 0−ethers)の
新規な製造方法に関する。
ある種のヒドロキシベンズアルドキシム〇−エーテル類
がヒドロキシベンズアルデヒド類を適当なヒドロキシア
ミン誘導体と反応させることによって製造できることは
既に知られている(ヨーロッパ公開特許公報第0.07
6.370号及びヨーロッパ公開特許公報第0.1.1
5,828号を参照)。
以下の反応式によって当該反応を図示することができる
: Rはアルキル、アルケニル、アルキニルを表す。
しかしながら、反応成分として要求される置換ヒドロキ
シアミン類は高価であり入手しにくいということがこの
方法の欠点となっている。従って、工業規模でヒドロキ
シベンズアルドキシム0−エーテル類を製造するのにこ
れらの物質を使用することには問題がある。
更に、工業工程においてオキシム類を低分子量アルコー
ル中で有機塩化物及び水酸化アルカリ金属と反応させる
とO−置換アルドキシム類が得られることも公知である
(ヨーロッパ公開特許公報第0.121,701号を参
照)。しかしながら、この場合、この反応条件の下で不
活性な基のみがフェニル部分の置換基として適している
のである。
従って、ヒドロキシベンズアルドキシム〇−エーテル類
の反応はこれらの条件下では不可能である。
今回、強塩基の存在下で及び希釈剤の存在下で0℃〜6
0℃の温度にて式(II) のヒドロキシベンズアルドキシム類を式(l[)R’ 
 0−8O20R’   (DI)式中、 R1はアルキルを表す、 のジアルキルスルフェート又は式(mV)R’−X  
    (IV) 式中、 R1は前記の意味を有し、そして Xはハロゲンを表す、 のハロゲン化アルキルと反応させると式(I)式中、 R1は前記の意味を有する、 の公知ヒドロキシベンズアルドキシム〇−エーテル類が
得られることが見出だされた。
フェノール性OH基は強塩基の存在下では求核性のフェ
ノールアニオンとして存在するのでアルキル化剤の攻撃
を相当受けることが予想されていた。だから本発明に従
う反応が特定の反応条件下で円滑にしかも良好な収率で
進行するということは全く驚くべきことであるといえる
本発明に従う方法は一連の利点によって特徴づけられる
。容易に入手できる化合物を出発物質として用いて式(
III)のヒドロキシベンズアルドキシム〇−エーテル
類を高収率で製造、することをこの方法は可能にする。
更に、反応は簡単に行うことができ、式(I)のヒドロ
キシベンズアルドキシム0−エーテル類を単離すること
にも何等困難な点はない。従って、本発明に従う方法は
また、工業規模でヒドロキシベンズアルドキシム0−エ
ーテル類を製造するのに特に適している。
仮に、例えば出発物質として4−しドロキシベンズアル
ドキシムを使用し、アルキル化剤として硫酸ジエチルを
使用し、強塩基として水酸化ナトリウムを使用しそして
希釈剤として水を使用すると、本発明に従う方法の反応
経路は以下の反応式によって図示することができる: 仮に出発物質として4−ヒドロキシベンズアルドキシム
水和物を使用し、アルキル化剤として塩化メチルを使用
し、強塩基として水酸化ナトリウムを使用しそして希釈
剤として水を使用すると、本発明に従う方法の反応経路
は以下の反応式によって図示することができる: ×■、0 本発明に従う方法の出発物質として使用されるヒドロキ
シベンズアルドキシム類は一般に式(II)−ツー によって定義される。特に好ましいのは4−ヒドロキシ
ベンズアルドキシム又はその水和物である。
式(If)のヒドロキシベンズアルドキシム類は有機化
学では広く知られている化合物である(例えばヨーロッ
パ公開特許公報箱0.012.158号、ケミカル・ア
ブストラクト(CA)96 : 68526p又はケミ
カル・アブストラクト85:212263/)。ヒドロ
キシベンズアルデヒド類をヒドロキシルアミン硫酸塩溶
液と反応させることによって特に有利な方法でこのヒド
ロキシベンズアルデヒド類を得ることができる。
本発明に従う方法の出発物質として使用されるジアルキ
ルスルフェートは一般に式(II[)によって定義され
る。この式において、R1は炭素原子1〜10個を有す
る直鎖状又は分岐状のアルキルを表すのが好ましい。
特に好ましい出発物質は式(I[I)においてR1が炭
素原子1〜4個を有する直鎖状又は分岐状のアルキルを
表すジアルキルスルフェートである。
本発明に従う方法の出発物質として更に使用されるハロ
ゲン化アルキルは一般に式(1%’)によって定義され
る。この式において、R1もまた炭素原子1〜10個、
特に1〜4個を有する直鎖状又は分岐状のアルキルを表
すのが好ましい。基Xは塩素、臭素又は沃素を表すのが
好ましい。
式(III)のジアルキルスルフェート及び式(IV)
のハロゲン化アルキルは有機化学では広く知られている
化合物である。
本発明に従う方法は希釈剤の存在下で行なわれる。好ま
しくは極性のプロトン性溶媒(protic s。
Ivent) 、例えばアルコール類、例えばメタノー
ル、エタノール、n−及びi−プロパツール並びにn−
及びi−ブタノール、更に水及び水と前記有機溶媒との
混合物もまた希釈剤として適している。
本発明に従う方法の強塩基としては水酸化ナトリウム及
び水酸化カリウムが好適である。
本発明に従う方法を行う時の温度はかなり広い範囲内で
変えることができる。一般に、本方法は0℃〜60℃、
好ましくは10℃〜50°Cの温度で行なわれる。
アルキル化剤として使用される式(IV)のハロゲン化
アルキルがガス状ならば、本反応は1〜15バールの圧
力で圧力容器内で行なわれる。
本発明に従う方法を行う時には式(II)のヒドロキシ
ベンズアルドキシム1モル当たり1〜2モル、好ましく
は1〜1.5モルの式(III)のジアルキルスルフェ
ート又は式(IV)のハロゲン化アルキル及び1〜4モ
ル、好ましくは1.5〜3モルの塩基が用いられる。
反応時間は一般に5〜15時間、好ましくは5〜10時
間である。
式(III)のヒドロキシベンズアルドキシムO−エー
テル類は慣用の方法、例えば分別蒸留によって単離され
る。
本発明に従う方法によって製造することができる式(I
II)のヒドロキシベンズアルドキシム〇−エーテル類
は、生物学的活性物質の合成、例えば良好な殺虫性を有
するオキシムエーテル類(ヨーロッパ公開特許公報箱0
.115,828号を参照)、優れた殺菌・殺カビ性を
示すアプリルーフエノキシ誘導体(azolyl−ph
enoxy derivatives)(ヨーロッパ公
開特許公報箱0.076.370号を参照)、良好な殺
菌・殺カビ性及び抗糸状菌性を示す1−ヒドロキシエチ
ル−トリアゾリル誘導体(ヨーロッパ公開特許公報箱0
.110,048号及び西ドイツ公開特許公報第3,3
14,548号を参照)、そしてまた良好な抗糸状菌活
性を有するヒドロキシアルキル−アゾール誘導体(西ド
イツ公開特許公報第3,427,844号を参照)の合
成のための広く知られた出発物質である。
このようにして、例えば3,3−ジメチル−1、−(1
,2,4−)リアゾール−1−イル)−ブタン−2−オ
ンを臭素とまず反応させて1−ブロモ−(1,2,4−
)リアゾール−1−イル)−3゜3−ジメチル−ブタン
−2−オンを形成させ、次に塩基の存在下でこれを4−
ヒドロキシベンズアルデヒドO−メチル−オキシムエー
テルと反応させることによって、下記式 %式% ゾール−1−イル)−ブタン−2−オンを製造すること
ができる。この合成は下記反応式によって図示すること
ができる: 12一 本発明に従う方法は以下の実施例によって例証される。
犬1けLL 最初に4−ヒドロキシベンズアルドキシム水和物(92
%濃度)318.4g(1、s 89モル)と水酸化ナ
トリウム197.2g(4,93モル)とを室温におい
て水21中に導入する。15分間この混合物を撹拌し、
次いで硫酸ジメチル285.5g(2,266モル)で
処理する。添加終了後、混合物を8時間、室温で撹拌す
る。希硫酸水溶液を用いて反応混合物を中和し、これを
塩化メチレンを使って抽出する。有機相を乾燥させ、減
圧下にこれを濃縮する。ガスクロマトグラフィーで分析
し測定すると、このようにして得られた粗製生成物には
以下の物質がそこに示されているパーセントで含まれて
いることがわかる。
この粗製生成物を分別蒸留する。沸点143℃10.1
3ミリバールの4−メトキシイミノメチル−フェノール
179.4g(理論値の62.9%)が得られる。
実施例2 最初に水715 中の4−ヒドロキシベンズアルドキシ
ム水和物137I?(0、s 9モル)及び水酸化ナト
リウム104g(2,6モル)の溶液を室温にて1.3
1<7)VAスチール製オートクレーブ(VAstee
l autoclave)に導入する。次いで塩化メチ
ル56FI(61,5a+4に相当;1.1モル)を加
圧下に加え、反応混合物を50℃に加熱する。この時圧
力は10バールとなる。5時間、50℃で撹拌した後に
は、圧力は5バールに低下する。反応混合物を常圧にし
、希硫酸水溶液を加えることによってpH値を6に調節
する。次に反応混合物を 過し、その 液を塩化メチレ
ンで抽出し、−緒にした有機相を乾燥させ、減圧下で濃
縮する。103゜7gの粗製生成物が得られ、これを分
別蒸留に供する。4−メトキシイミノメチル−フェノー
ルを93%含有する生成物84.7gが得られる。収率
は計算により理論値の58.6%である。沸点=124
〜128℃10.07ミリバール8式の 人 の製造 ゛ 酢酸ナトリウム110g(1,34モル)を氷酢酸
700m1中の3,3−ジメチル−1−(1,2,4−
トリアゾール−1−イル)−2−ブタノン217g(1
,3モル)の溶液に導入する。温度は約28℃に上がる
。混合物を30分間撹拌し、30〜33℃にやや冷却し
ながら、これに臭素208g(1゜3モル)を滴下する
。反応混合物を2.5時間、室温で撹拌し、そしてこれ
を水1,200  に流し込む。反応生成物を塩化メチ
レンで抽出し、水と炭酸水素ナトリウム溶液とで洗浄し
、硫酸ナトリウム上で乾燥しそして濃縮する。
このようにして得られた1−ブロモ−3,3−シメチル
ー1−(1,2,4−)リアゾール−1−イル)−2−
ブタノンをアセトニトリル100に溶解し、アセトニト
リル800 中の4−メトキシイミノメチル−フェノー
ル151F!(1モル)及び炭酸カリウム150fI(
1,09モル)のスラリーに加える。温度は約40℃に
上昇する1反応混合物を3時間、60〜65℃で撹拌し
、次いで冷却しそして水に注ぐ。生成物をトルエンで抽
出し、水で洗浄し、乾燥しそして濃縮する。この残渣を
リグロイン中ですり砕き、クレー上で乾燥する。
融点83〜87℃の3.3−ジメチル−1−(4−メト
キシイミノメチルフェノキシ)−1−(1゜2.4− 
)リアゾール−1−イル)−ブタン−2−オン241g
(理論値の76%)が得られる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、強塩基の存在下で及び希釈剤の存在下で0℃〜60
    ℃の温度にて式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) のヒドロキシベンズアルドキシム類を式(III)R^1
    −O−SO_2−O−R^1(III) 式中、 R^1はアルキルを表す、 のジアルキルスルフェート又は式(IV) R^1−X(IV) 式中、 R^1は前記の意味を有し、そして Xはハロゲンを表す、 のハロゲン化アルキルと反応させることを特徴とする式
    ( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、 R^1は前記の意味を有する、 のヒドロキシベンズアルドキシムO−エーテル類の製造
    方法。 2、式(II)の出発物質として4−ヒドロキシベンズア
    ルドキシムを用いることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 3、R^1が炭素原子1〜10個を有する直鎖状又は分
    岐状のアルキルを表す式(III)のジアルキルスルフェ
    ート又は式(IV)のハロゲン化アルキルを用いることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 4、R^1が炭素原子1〜4個を有する直鎖状又は分岐
    状のアルキルを表す式(III)のジアルキルスルフェー
    ト又は式(IV)のハロゲン化アルキルを用いることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 5、R^1がメチル又はエチルを表す式(III)のジア
    ルキルスルフェート又は式(IV)のハロゲン化アルキル
    を用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 6、Xが塩素、臭素又は沃素を表す式(IV)のハロゲン
    化アルキルを用いることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 7、強塩基として水酸化ナトリウム又は水酸化カリウム
    を用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 8、希釈剤としてアルコール類、水又はそれらの混合物
    を用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 9、10℃〜50℃の温度で前記方法を行うことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 10、式(II)のヒドロキシベンズアルドキシム1モル
    当たり1〜2モルの式(III)のジアルキルスルフェー
    ト又は式(IV)のハロゲン化アルキル及び1〜4モルの
    塩基を用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の方法。
JP1011287A 1986-01-21 1987-01-21 ヒドロキシベンズアルドキシムo−エ−テル類の製造方法 Pending JPS62169760A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3601564.4 1986-01-21
DE19863601564 DE3601564A1 (de) 1986-01-21 1986-01-21 Verfahren zur herstellung von hydroxybenzaldoxim-o-ethern

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