JPS6216976A - 伝票類印刷発行装置 - Google Patents
伝票類印刷発行装置Info
- Publication number
- JPS6216976A JPS6216976A JP15252685A JP15252685A JPS6216976A JP S6216976 A JPS6216976 A JP S6216976A JP 15252685 A JP15252685 A JP 15252685A JP 15252685 A JP15252685 A JP 15252685A JP S6216976 A JPS6216976 A JP S6216976A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slip
- roller
- outlet
- slips
- discharge port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 abstract 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は収納箱から繰出された伝票類に印字を行って所
定の排出口から発行する伝票類印刷発行装置に関するも
のである。
定の排出口から発行する伝票類印刷発行装置に関するも
のである。
金融機関の窓口等においては、利用客との取引の際、そ
の取引内容を印字して利用客に発行する伝票類印字発行
装置が用いられている。
の取引内容を印字して利用客に発行する伝票類印字発行
装置が用いられている。
第2図は従来のこの種の伝票類印字発行装置を示す概略
構成図で、図において1は収納箱、2は該収納箱1内に
折畳んだ状態で収納さ乳た連続用紙状の伝票、3は該伝
票2を収納箱、1内から繰出して印字部へ送る繰出しロ
ーラであシ、この繰出しローラ3は図示しない駆動源に
よシ回転するようになっている。
構成図で、図において1は収納箱、2は該収納箱1内に
折畳んだ状態で収納さ乳た連続用紙状の伝票、3は該伝
票2を収納箱、1内から繰出して印字部へ送る繰出しロ
ーラであシ、この繰出しローラ3は図示しない駆動源に
よシ回転するようになっている。
4は印字部に設けられた印字ヘッド、5はガイド板等に
よシ構成さnた搬送路で、この搬送路5の始端は前記印
字ヘッド4の近傍に位置し、また終端は排出口6として
装置外へ露出している。
よシ構成さnた搬送路で、この搬送路5の始端は前記印
字ヘッド4の近傍に位置し、また終端は排出口6として
装置外へ露出している。
7は前記印字ヘッド4と搬送路5の始端との間に配置さ
れたカッタである。
れたカッタである。
8と9と10と11は前記搬送路5の始端から終端の排
出口6にかけて所定の間隔で配置さ汎た各々一対の搬送
ローラで、これらの搬送ロー28〜11は前記繰出しロ
ー23の駆動源とは別の1個の駆動源によシ正逆両方向
に回転できるようになっている。
出口6にかけて所定の間隔で配置さ汎た各々一対の搬送
ローラで、これらの搬送ロー28〜11は前記繰出しロ
ー23の駆動源とは別の1個の駆動源によシ正逆両方向
に回転できるようになっている。
12は前記搬送路5の途中の搬送ローラ9付近に設けら
れた伝票カット位置検知用のセンサ、13は前記排出口
6側の搬送ロー211付近に設けられた伝票抜@シ検知
用のセンサ、14は前記搬送路5の一端側の搬送ローラ
8と途中の搬送ローラ9との間に配置された切替ブレー
ド、15は該切替ブレード14の近傍に設けらnた回収
用箱である。
れた伝票カット位置検知用のセンサ、13は前記排出口
6側の搬送ロー211付近に設けられた伝票抜@シ検知
用のセンサ、14は前記搬送路5の一端側の搬送ローラ
8と途中の搬送ローラ9との間に配置された切替ブレー
ド、15は該切替ブレード14の近傍に設けらnた回収
用箱である。
尚、図中2aは連続用紙状の伝票2から切断された伝票
である。
である。
この構成は、金融機関の窓口において自動機等によシ利
用客との取引が実行されると、収納箱1内に収納されて
いる連続用紙状の伝票2が繰出しローラ3の回転によシ
繰出されて印字部に送られ、印字ヘッド4により伝票2
に取引内容が印字される。
用客との取引が実行されると、収納箱1内に収納されて
いる連続用紙状の伝票2が繰出しローラ3の回転によシ
繰出されて印字部に送られ、印字ヘッド4により伝票2
に取引内容が印字される。
そして印字後、前記繰出しローラ3及び搬送ロー28,
9の回転によシ伝票2が搬送路5の始端から搬送され、
その先端部が伝票カット位置検知用のセンサ12で検知
されると、カッタ7によシ伝票2は所定の位置(例えば
折畳線の位置)で切断される。
9の回転によシ伝票2が搬送路5の始端から搬送され、
その先端部が伝票カット位置検知用のセンサ12で検知
されると、カッタ7によシ伝票2は所定の位置(例えば
折畳線の位置)で切断される。
この切断さnた伝票2aは、搬送ローラ8,9゜10及
び11の回転によシ搬送路5を通って排出口6まで搬送
され、この排出口6において伝票2aは伝票抜取シ検知
用のセンサ13によって検知される状態、つまシセンサ
13がONの状態となるように停止さする。
び11の回転によシ搬送路5を通って排出口6まで搬送
され、この排出口6において伝票2aは伝票抜取シ検知
用のセンサ13によって検知される状態、つまシセンサ
13がONの状態となるように停止さする。
ここで、伝票2aが利用客によシ抜取られるとセンサ1
3がONと々シ、伝票発行が終了して次の伝票印字、発
行が可能となる。
3がONと々シ、伝票発行が終了して次の伝票印字、発
行が可能となる。
一方、利用客が伝票2aを取忘れた場合、前記センサ1
3のQN状態が続くため、次の伝票印字とその発行を行
うことができなくなる。そこで、この場合は前記センサ
13がONとなってから一定時間経過すると、搬送ロー
ラ11,10、及び9が逆転して前記伝票2aが搬送路
5を逆送される。このとき、切替ブレード14は図示し
た実線の状態から破線の状態に切替えらn、従って逆送
されてきた伝票2aはこの切替ブレード14の案内によ
シ回収用箱15に収納される。
3のQN状態が続くため、次の伝票印字とその発行を行
うことができなくなる。そこで、この場合は前記センサ
13がONとなってから一定時間経過すると、搬送ロー
ラ11,10、及び9が逆転して前記伝票2aが搬送路
5を逆送される。このとき、切替ブレード14は図示し
た実線の状態から破線の状態に切替えらn、従って逆送
されてきた伝票2aはこの切替ブレード14の案内によ
シ回収用箱15に収納される。
しかしながら、上述した従来の伝票類印刷発行装置は、
伝票の排出口が1つであるため、装置の使用条件に自由
度がなく、また利用客が取忘れた回収用箱を装置内に設
けているため装置が大形化するという問題があった。
伝票の排出口が1つであるため、装置の使用条件に自由
度がなく、また利用客が取忘れた回収用箱を装置内に設
けているため装置が大形化するという問題があった。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
で、装置使用条件の自由度が得られると共に、装置の小
形化を計ることが可能な伝票類印刷発行装置を実現する
ことを目的とするものである。
で、装置使用条件の自由度が得られると共に、装置の小
形化を計ることが可能な伝票類印刷発行装置を実現する
ことを目的とするものである。
上述した目的を達成するため、本発明は印字ヘッドの近
傍に始端を位置させた搬送路を途中で2方向に分岐させ
、その一方の終端を第1の排出口とし、また他方の終端
を第2の排出口とすると共に、前記搬送路の分岐部に印
字後搬送ローラにまたは搬送ベルト等の手段によシ搬送
路中を搬送される伝票類の搬送方向を切替える回動可能
な切替ブレードを設けたものである。
傍に始端を位置させた搬送路を途中で2方向に分岐させ
、その一方の終端を第1の排出口とし、また他方の終端
を第2の排出口とすると共に、前記搬送路の分岐部に印
字後搬送ローラにまたは搬送ベルト等の手段によシ搬送
路中を搬送される伝票類の搬送方向を切替える回動可能
な切替ブレードを設けたものである。
上述した手段によnば、印字ヘッドによシ印字された伝
票類を切替ブレードの案内によシ第1の排出口または第
2の排出口へ搬送することができると共に、例えば第1
の排出口で利用客が伝票類を取忘れた場合、この伝票類
を第1の排出口から切替ブレードの案内によシ第2の排
出口へ送って金融機関の係員に抜取らせることができる
。
票類を切替ブレードの案内によシ第1の排出口または第
2の排出口へ搬送することができると共に、例えば第1
の排出口で利用客が伝票類を取忘れた場合、この伝票類
を第1の排出口から切替ブレードの案内によシ第2の排
出口へ送って金融機関の係員に抜取らせることができる
。
このように本発明は第1の排出口または第2の排出口べ
伝票を任意に搬送することができるので、装置の使用条
件の自由度が得られ、また従来のような回収用箱を用い
る必要もなくなるため、装置の小形化を計ることができ
る。
伝票を任意に搬送することができるので、装置の使用条
件の自由度が得られ、また従来のような回収用箱を用い
る必要もなくなるため、装置の小形化を計ることができ
る。
以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明による伝票類印判発行装置の一実施例を
示す概略構成図、第3図は第1図における切替ブレード
の動作を示す拡大図である。
示す概略構成図、第3図は第1図における切替ブレード
の動作を示す拡大図である。
図において1は収納箱、2は連続用紙状の伝票、2aは
切断された伝票、3は繰出しローラ、4は印字ヘッド、
7はカッタであシ、これらは第2図のものと同じである
。
切断された伝票、3は繰出しローラ、4は印字ヘッド、
7はカッタであシ、これらは第2図のものと同じである
。
16はガイド板等によシ構成さnた搬送路で、その始端
は印字ヘッド4の近傍に位置している。
は印字ヘッド4の近傍に位置している。
この搬送路16は途中で2方向に分岐しておシ、一方の
終端は第1の排出口17として、また他方の終端は第2
の排出口18としてそれぞれ装置外に露出している。尚
、ここでは前記第1の排出口17を利用客側とし、また
第2の排出口18を金融機関の窓口係員(以下テラー)
側とする。
終端は第1の排出口17として、また他方の終端は第2
の排出口18としてそれぞれ装置外に露出している。尚
、ここでは前記第1の排出口17を利用客側とし、また
第2の排出口18を金融機関の窓口係員(以下テラー)
側とする。
19と20と21と224と23は前記搬送路16の始
端から終端である第1の排出口1T及び第2の排出口1
8にかけて所定の間隔で配置された各々一対の搬送ロー
ラ、24は前記搬送路16の分岐部に設けらnた切替ブ
レードで、この切替ブレード24は図示しない動力源に
よシ回動するようになっている。
端から終端である第1の排出口1T及び第2の排出口1
8にかけて所定の間隔で配置された各々一対の搬送ロー
ラ、24は前記搬送路16の分岐部に設けらnた切替ブ
レードで、この切替ブレード24は図示しない動力源に
よシ回動するようになっている。
25は前記搬送路16の途中の搬送ロー220付近に設
けられた伝票カット位置検知用のセンサ、26は前記第
1の排出口17側の搬送ローラ21付近に設けられた伝
票抜@シ検知用のセンサ、27は前記第2の排出口18
側の搬送ローラ23付近に設けられた伝票抜取シ検知用
のセンサである。
けられた伝票カット位置検知用のセンサ、26は前記第
1の排出口17側の搬送ローラ21付近に設けられた伝
票抜@シ検知用のセンサ、27は前記第2の排出口18
側の搬送ローラ23付近に設けられた伝票抜取シ検知用
のセンサである。
第4図は前記搬送ローラ19〜23の駆動機構を示す平
面図、第5図はその側面図で、図において28は駆動源
であるモータ、29は該モータ28の回転軸に取付けら
れた駆動ギヤである。
面図、第5図はその側面図で、図において28は駆動源
であるモータ、29は該モータ28の回転軸に取付けら
れた駆動ギヤである。
30は搬送ローラ21の中心軸の一端に取付けられたギ
ヤで、このギヤ30は前記駆動ギヤ29と搬送臼−ラ2
0の中心軸の一端に取付けられたワンウェイベアリング
を有するギヤ31にそれぞれ噛合っている。
ヤで、このギヤ30は前記駆動ギヤ29と搬送臼−ラ2
0の中心軸の一端に取付けられたワンウェイベアリング
を有するギヤ31にそれぞれ噛合っている。
また、前記搬送ローラ21の中心軸の他端にはワンウェ
イベアリングを有するギヤ32が取付けらnlかつ搬送
ローラ20の中心軸の他端にはギヤ33及びローラ34
が一体に取付けられていて、このギヤ32と33はギヤ
35を介して噛合っており、また前記ローラ34は搬送
ローラ19の中心軸に取付けらnたローラ36と動力伝
達用の無端状のベルト37を介して連結されている。
イベアリングを有するギヤ32が取付けらnlかつ搬送
ローラ20の中心軸の他端にはギヤ33及びローラ34
が一体に取付けられていて、このギヤ32と33はギヤ
35を介して噛合っており、また前記ローラ34は搬送
ローラ19の中心軸に取付けらnたローラ36と動力伝
達用の無端状のベルト37を介して連結されている。
38は前記ギヤ33と噛合うように設けられたアイドル
ギヤで、このアイドルギヤ38にはローラ39が取付け
らnていて、このローラ39は搬送ローラ22の中心軸
に取付けらnたローラ40と搬送ローラ23の中心軸に
取付けらnたローラ41に動力伝達用のベルト42を介
して連結されている。
ギヤで、このアイドルギヤ38にはローラ39が取付け
らnていて、このローラ39は搬送ローラ22の中心軸
に取付けらnたローラ40と搬送ローラ23の中心軸に
取付けらnたローラ41に動力伝達用のベルト42を介
して連結されている。
ところで、前記搬送ローラ21の中心軸に取付けられた
ギヤ32のワンウェイベアリングは、第5図の側面図方
向から見てモータ28が時計方向に回転したとき、駆動
ギヤ29及びギヤ30によシ反時計方向に回転する搬送
ローラ21の中心軸からの回転動力をギヤ32に伝えず
、前記モータ28が時計方向に回転することによシ搬送
ローラ21の中心軸が時計方向に回転したときのみ、そ
の回転動力をギヤ32に伝達するように設定されている
。
ギヤ32のワンウェイベアリングは、第5図の側面図方
向から見てモータ28が時計方向に回転したとき、駆動
ギヤ29及びギヤ30によシ反時計方向に回転する搬送
ローラ21の中心軸からの回転動力をギヤ32に伝えず
、前記モータ28が時計方向に回転することによシ搬送
ローラ21の中心軸が時計方向に回転したときのみ、そ
の回転動力をギヤ32に伝達するように設定されている
。
また、搬送ローラ20の中心軸に取付けられたギヤ31
のワンウェイベアリングは、前記の如くモータ28が反
時計方向に回転することにょシギャ30が時計方向に回
転したときは、ギヤ31を空回シさせて搬送ローラ20
の中心軸に回転動力を伝えず、モータ28が時計方向に
回転することによシギャ30が反時計方向に回転したと
きはギヤ31の回転を搬送ローラ20の中心軸に伝える
ようになっている。
のワンウェイベアリングは、前記の如くモータ28が反
時計方向に回転することにょシギャ30が時計方向に回
転したときは、ギヤ31を空回シさせて搬送ローラ20
の中心軸に回転動力を伝えず、モータ28が時計方向に
回転することによシギャ30が反時計方向に回転したと
きはギヤ31の回転を搬送ローラ20の中心軸に伝える
ようになっている。
従って、モータ2Bが反時計方向に回転すると、駆動ギ
ヤ29、ギヤ30によシ搬送ローラ21と一体にギヤ3
2が時計方向に回転するが、このときギヤ31はワンウ
ェイベアリングの作用によシ空回シするため、ギヤ31
から搬送ローラ20の中心軸に回転動力が伝達さnるこ
とはない。しかし、前記ギヤ32が時計方向に回転する
ことによシ、その回転動力がギヤ35を介してギヤ33
に伝達され、該ギヤ33が時計方向に回転するため、該
ギヤ33と一体に搬送ローラ20がその中心軸と共に時
計方向に回転する。また、このギヤ33の回転動力はロ
ーラ34.ベルト37.ローラ36を介して搬送ローラ
19の中心軸に伝達されると共に、ギヤ38.ローラ3
9.ベルト42.ローラ40及びローラ41を介して搬
送ローラ22及び23のそれぞれの中心軸に伝達される
ので、搬送ローラ19は時計方向へ、搬送ローラ22及
び23は反時計方向へそれぞれ回転する。
ヤ29、ギヤ30によシ搬送ローラ21と一体にギヤ3
2が時計方向に回転するが、このときギヤ31はワンウ
ェイベアリングの作用によシ空回シするため、ギヤ31
から搬送ローラ20の中心軸に回転動力が伝達さnるこ
とはない。しかし、前記ギヤ32が時計方向に回転する
ことによシ、その回転動力がギヤ35を介してギヤ33
に伝達され、該ギヤ33が時計方向に回転するため、該
ギヤ33と一体に搬送ローラ20がその中心軸と共に時
計方向に回転する。また、このギヤ33の回転動力はロ
ーラ34.ベルト37.ローラ36を介して搬送ローラ
19の中心軸に伝達されると共に、ギヤ38.ローラ3
9.ベルト42.ローラ40及びローラ41を介して搬
送ローラ22及び23のそれぞれの中心軸に伝達される
ので、搬送ローラ19は時計方向へ、搬送ローラ22及
び23は反時計方向へそれぞれ回転する。
一方、モータ28が時計方向へ回転した場合は、駆動ギ
ヤ29、ギヤ30によシ搬送ローラ21が反時計方向に
回転する。このときギヤ32にはワンウェイベアリング
の作用によシ前記搬送ローラ21の中心軸からの回転動
力が伝達さおないため、ギヤ32は回転しないが、前記
ギヤ30の回転動力はギヤ31を介して搬送ローラ20
の中心軸に伝達されるため、該搬送ローラ20が時計方
向に回転すると共に、これと一体にギヤ33も時計方向
に回転する。これによシ前記と同様に搬送ローラ19は
時計方向へ、また搬送ローラ22 、23は反時計方向
へそれぞれ回転する。
ヤ29、ギヤ30によシ搬送ローラ21が反時計方向に
回転する。このときギヤ32にはワンウェイベアリング
の作用によシ前記搬送ローラ21の中心軸からの回転動
力が伝達さおないため、ギヤ32は回転しないが、前記
ギヤ30の回転動力はギヤ31を介して搬送ローラ20
の中心軸に伝達されるため、該搬送ローラ20が時計方
向に回転すると共に、これと一体にギヤ33も時計方向
に回転する。これによシ前記と同様に搬送ローラ19は
時計方向へ、また搬送ローラ22 、23は反時計方向
へそれぞれ回転する。
つまシ、第1の排出口17側の搬送ローラ21のみはモ
ータ28の回転方向が切替わることによって時計方向と
反時計方向の2方向に回転するが、他の搬送ローラ19
,20.及び22,23はモータ28の回転方向に拘わ
らず時計方向または反時計方向の1方向にしか回転しな
いようになっている。
ータ28の回転方向が切替わることによって時計方向と
反時計方向の2方向に回転するが、他の搬送ローラ19
,20.及び22,23はモータ28の回転方向に拘わ
らず時計方向または反時計方向の1方向にしか回転しな
いようになっている。
次に、上述した構成による伝票類印判発行装置の作用に
ついて説明する。尚、前記搬送ローラ19〜23の駆動
機構については前記の説明から動作が明らかであるので
、ここでは第1図及び第3図の構成を中心として説明す
る。
ついて説明する。尚、前記搬送ローラ19〜23の駆動
機構については前記の説明から動作が明らかであるので
、ここでは第1図及び第3図の構成を中心として説明す
る。
まず、金融機関の窓口において自動機等によシ利用客と
の取引が実行さnると、収納箱1内に収納されている連
続用紙状の伝票2が繰出しロー23の回転によシ繰出さ
れて印字部に送らn、印字ヘッド4によシ伝票2に取引
内容が印字される。
の取引が実行さnると、収納箱1内に収納されている連
続用紙状の伝票2が繰出しロー23の回転によシ繰出さ
れて印字部に送らn、印字ヘッド4によシ伝票2に取引
内容が印字される。
そして印字後、繰出しローラ3及び搬送ローラ19.2
0の回転によシ伝票2が搬送路16の始端から搬送され
、その先端部が伝票カット位置検知用のセンサ25で検
知さnると、カッタ7によシ伝票2は所定の位置(例え
ば折畳線の位置)で切断される。
0の回転によシ伝票2が搬送路16の始端から搬送され
、その先端部が伝票カット位置検知用のセンサ25で検
知さnると、カッタ7によシ伝票2は所定の位置(例え
ば折畳線の位置)で切断される。
この切断さnた伝票2aは搬送ローラ19,20の回転
によシ搬送路16中を送られるが、このときこの伝票2
aが第2の排出口18に送られるように予じめ指示され
ていた場合、切替ブレード24は第3図に実線で示した
状態で待機する。
によシ搬送路16中を送られるが、このときこの伝票2
aが第2の排出口18に送られるように予じめ指示され
ていた場合、切替ブレード24は第3図に実線で示した
状態で待機する。
従って、前記伝票2aはこの切替ブレード24によフ矢
印の方向に案内さt、搬送ローラ22及び23の回転に
よシ搬送路16を通って第2の排出口18iで搬送され
る。そしてこの第2の排出口18で伝票抜取シ検知用の
センサ27によシ検知される状態、つまシセンサ27が
ONの状態となるように停止され、その後伝票2aがテ
ラーによシ抜取られると、センサ13がOFFとなって
伝票発行が終了し、次の伝票印字2発行が可能となる。
印の方向に案内さt、搬送ローラ22及び23の回転に
よシ搬送路16を通って第2の排出口18iで搬送され
る。そしてこの第2の排出口18で伝票抜取シ検知用の
センサ27によシ検知される状態、つまシセンサ27が
ONの状態となるように停止され、その後伝票2aがテ
ラーによシ抜取られると、センサ13がOFFとなって
伝票発行が終了し、次の伝票印字2発行が可能となる。
一方、前記伝票2aが第1の排出口17に送られるよう
に予じめ指定されていた場合は、切替ブレード24が第
3図に2点鎖線で示した状態に待機しておシ、従って伝
票はこの切替ブレード24によシ矢印す方向に案内され
、搬送ローラ20及び21の回転によシ第2の排出口1
8まで搬送されて、この第1の排出口17で伝票抜取シ
検知用のセンサ26により検知される状態、つまシセン
サ26がONの状態となるように停止される。
に予じめ指定されていた場合は、切替ブレード24が第
3図に2点鎖線で示した状態に待機しておシ、従って伝
票はこの切替ブレード24によシ矢印す方向に案内され
、搬送ローラ20及び21の回転によシ第2の排出口1
8まで搬送されて、この第1の排出口17で伝票抜取シ
検知用のセンサ26により検知される状態、つまシセン
サ26がONの状態となるように停止される。
ここで、伝票2aが顧客によシ抜取ら九ると、センサ2
6がOFFとなって伝票発行が終了し、次の伝票印字2
発行が可能となるが、利用客が伝票を取忘れた場合、セ
ンサ26のON状態が続くため、この状態で一定時間経
過すると搬送ローラ21が逆転する。このとき、切替ブ
レード24は第3図に示す状態に戻されておシ、従って
前記伝票2aはこの切替ブレード24の案内によシ矢印
C方向に送られ、搬送ローラ22,23の回転によシ第
2の排出口18に送られて、テラーによシ抜取られる。
6がOFFとなって伝票発行が終了し、次の伝票印字2
発行が可能となるが、利用客が伝票を取忘れた場合、セ
ンサ26のON状態が続くため、この状態で一定時間経
過すると搬送ローラ21が逆転する。このとき、切替ブ
レード24は第3図に示す状態に戻されておシ、従って
前記伝票2aはこの切替ブレード24の案内によシ矢印
C方向に送られ、搬送ローラ22,23の回転によシ第
2の排出口18に送られて、テラーによシ抜取られる。
尚、上述した実施例は連続用紙状の伝票2に印字を行っ
た後、こnを切断して発行する場合について説明したも
のであるが、本発明はこれに限られるものではなく、例
えば予じめ一定寸法に切断されたカット紙状の伝票の印
字2発行も可能であシ、この場合はカッタ7を省略する
ことができる。
た後、こnを切断して発行する場合について説明したも
のであるが、本発明はこれに限られるものではなく、例
えば予じめ一定寸法に切断されたカット紙状の伝票の印
字2発行も可能であシ、この場合はカッタ7を省略する
ことができる。
また、伝票のみでなく例えば証書等の印字2発行等も行
うことが可能であシ、伝票に類するものすべてに適用す
ることができる。
うことが可能であシ、伝票に類するものすべてに適用す
ることができる。
更に、上述した実施例は搬送路中で伝票類を搬送させる
手段として搬送ローラ19〜23を用いているが、搬送
ベルトラ搬送手段として用いることも可能である。
手段として搬送ローラ19〜23を用いているが、搬送
ベルトラ搬送手段として用いることも可能である。
以上説明したように本発明は、印字後の伝票類を搬送す
る搬送路を途中で2方向に分岐させ、一方の終端を第1
の排出口としかつ他方の終端を第2の排出口とすると共
に、前記分岐部には搬送路の始端側から第1の排出口側
または第2の排出口側へ、更には第1の排出口側から第
2の排出口側へと伝票類の搬送を案内する切替ブレード
を設けて、伝票類を第1または第2の排出口へ任意に搬
送できるようにしているため、装置の使用条件の自由度
が得られると共に、従来のように利用客が取忘nた伝票
類を収納するための回収用箱を装置内に設ける必要もな
くなるので、装置の小形化を計ることができるという効
果が得らnる。
る搬送路を途中で2方向に分岐させ、一方の終端を第1
の排出口としかつ他方の終端を第2の排出口とすると共
に、前記分岐部には搬送路の始端側から第1の排出口側
または第2の排出口側へ、更には第1の排出口側から第
2の排出口側へと伝票類の搬送を案内する切替ブレード
を設けて、伝票類を第1または第2の排出口へ任意に搬
送できるようにしているため、装置の使用条件の自由度
が得られると共に、従来のように利用客が取忘nた伝票
類を収納するための回収用箱を装置内に設ける必要もな
くなるので、装置の小形化を計ることができるという効
果が得らnる。
また、伝票類を搬送路中で搬送するための搬送ローラの
うち、特に伝票類を第1の排出口から第2の排出口へ送
るために2方向に回転させる必要がある第1の排出口近
傍の搬送ローラの回転を他の搬送ローラと同一の駆動源
と共用できるようにしているため、駆動源の数を増加さ
せることなく安価に構成できるという利点もある。
うち、特に伝票類を第1の排出口から第2の排出口へ送
るために2方向に回転させる必要がある第1の排出口近
傍の搬送ローラの回転を他の搬送ローラと同一の駆動源
と共用できるようにしているため、駆動源の数を増加さ
せることなく安価に構成できるという利点もある。
第1図は本発明による伝票類印刷発行装置の一実施例を
示す概略構成図、第2図は従来の伝票類印刷発行装置の
概略構成図、第3図は第1図における切替ブレードの動
作を示す拡大図、第4図は第1図における搬送ローラの
駆動機構を示す平面図、第5図はその側面図である。 1:収納箱 2 H2a :伝票 3:繰出しローラ
4:印字ヘッド 16:搬送路 17:第1の排出口
18:第2の排出口 19〜23:搬送ローラ 25〜
21:センサ 28:モータ特許出 願人 沖電気工
業株式会社 代理人 弁理士 金 倉 喬 二輔 3 図 スn 第4図の側面図 嫡 5 l
示す概略構成図、第2図は従来の伝票類印刷発行装置の
概略構成図、第3図は第1図における切替ブレードの動
作を示す拡大図、第4図は第1図における搬送ローラの
駆動機構を示す平面図、第5図はその側面図である。 1:収納箱 2 H2a :伝票 3:繰出しローラ
4:印字ヘッド 16:搬送路 17:第1の排出口
18:第2の排出口 19〜23:搬送ローラ 25〜
21:センサ 28:モータ特許出 願人 沖電気工
業株式会社 代理人 弁理士 金 倉 喬 二輔 3 図 スn 第4図の側面図 嫡 5 l
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、伝票類に印字を行う印字ヘッドと、該印字ヘッドの
近傍に始端を位置させかつ終端を排出口とした搬送路と
、印字後の伝票を搬送路中で搬送させるための搬送手段
とを備えた伝票類印刷発行装置において、 前記搬送路を途中で2方向に分岐して一方の終端を第1
の排出口とすると共に、他方の終端を第2の排出口とし
、 かつ前記搬送路の分岐部に、搬送路の始端側から第1の
排出口側または第2の排出口側へ、更には第1の排出口
側から第2の排出口側へと伝票類の搬送を案内する切替
ブレードを設けたことを特徴とする伝票類印刷発行装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15252685A JPS6216976A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 伝票類印刷発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15252685A JPS6216976A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 伝票類印刷発行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216976A true JPS6216976A (ja) | 1987-01-26 |
| JPH04902B2 JPH04902B2 (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=15542360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15252685A Granted JPS6216976A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 伝票類印刷発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216976A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5123761A (en) * | 1988-03-10 | 1992-06-23 | U.S. Philips Corporation | Office machine |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP15252685A patent/JPS6216976A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5123761A (en) * | 1988-03-10 | 1992-06-23 | U.S. Philips Corporation | Office machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04902B2 (ja) | 1992-01-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950004723B1 (ko) | 전표발행장치 | |
| US4811641A (en) | Apparatus for cutting and dividing a continuous stream of printed products | |
| JPH0825695B2 (ja) | 両面印刷装置 | |
| US4720089A (en) | Dual folding former printed product folding apparatus | |
| JP2972770B1 (ja) | 用紙反転排出機構 | |
| JPS6216976A (ja) | 伝票類印刷発行装置 | |
| JPH058921A (ja) | 切断装置 | |
| KR100746919B1 (ko) | 현금자동 인출기의 명세표 회수 보강장치 | |
| US4524961A (en) | Paper discharge apparatus for use in paper folders of rotary presses | |
| JP3503357B2 (ja) | 発券装置 | |
| KR100288939B1 (ko) | 현금지급기의명세표및저널용지처리장치 | |
| JPS63272625A (ja) | テ−プ送り装置 | |
| JPS62275965A (ja) | シ−ト類表裏反転機構 | |
| JP2793246B2 (ja) | 連続用紙の搬送装置 | |
| JPH09235050A (ja) | シート材供給装置および画像読取装置並びに画像記録装置 | |
| JPH07120444B2 (ja) | 発券装置 | |
| JPS612657A (ja) | 集積装置 | |
| JPS62201772A (ja) | 切断装置 | |
| JPH0887676A (ja) | 発券装置 | |
| JPH0615377B2 (ja) | 区分け装置 | |
| JPH0766463B2 (ja) | 硬貨詰り除去装置 | |
| JP2004083259A (ja) | 表裏反転装置 | |
| KR20000007043A (ko) | 지폐자동지급기의 지폐자동지급방법 | |
| JPS6221679A (ja) | 紙折り装置 | |
| JPS5934623B2 (ja) | 印刷機の回転速度を調節し得る折りロ−ルを含む折機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |