JPS62169948A - ハザ−ド防止施設における室内換気法 - Google Patents
ハザ−ド防止施設における室内換気法Info
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- JPS62169948A JPS62169948A JP1026286A JP1026286A JPS62169948A JP S62169948 A JPS62169948 A JP S62169948A JP 1026286 A JP1026286 A JP 1026286A JP 1026286 A JP1026286 A JP 1026286A JP S62169948 A JPS62169948 A JP S62169948A
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- Pending
Links
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims description 10
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 9
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 5
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- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
l見立11
産業上の利用分野
本発明は、バザード防止施設における室内換気法に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
バザード防止施設の基本は、室内を負圧に保ち細菌類、
放射性物質等の拡散を防旧し、室内の空気が外部は勿論
のこと他室へも直接流出するのを防止することにある。
放射性物質等の拡散を防旧し、室内の空気が外部は勿論
のこと他室へも直接流出するのを防止することにある。
第2図に基づいて従来の標準的なへザード防11−施設
の室内換気法を説明する。
の室内換気法を説明する。
施設内の各室LA、IB、ICはそれぞれドラフトチャ
ンバー2A、2B、2Cを有している。
ンバー2A、2B、2Cを有している。
施設内の各室IA、IB、ICへは空調装置31及びブ
ロワ−32を有する室用給気系3の給気ダクト33から
各重用給気管34A、34B、34Cにより新鮮な空気
を各室へ供給する。
ロワ−32を有する室用給気系3の給気ダクト33から
各重用給気管34A、34B、34Cにより新鮮な空気
を各室へ供給する。
室用排気系4は各室内の空気を排気管44A、44B、
44Gから排出し、排気ダクト43を経てフィルター4
2で濾過しブロワ−41で吸引して排気する。
44Gから排出し、排気ダクト43を経てフィルター4
2で濾過しブロワ−41で吸引して排気する。
これら重用給気及び排気両系の送風量のバランスにより
室内を一定の負圧に保つ。
室内を一定の負圧に保つ。
各室にはドラフトチャンバー2A、2B、2cが設けら
れ、独立したドラフトチャンバー排気系5によりドラフ
トチャンバー内のバザード物質を含む空気をドラフト排
気管54A、54B、54Cから導き、ダクト53を経
てフィルター52で濾過しブロワ−51で吸引して排気
する。
れ、独立したドラフトチャンバー排気系5によりドラフ
トチャンバー内のバザード物質を含む空気をドラフト排
気管54A、54B、54Cから導き、ダクト53を経
てフィルター52で濾過しブロワ−51で吸引して排気
する。
ドラフト排気ブロワ−51はドラフトチャンバーの使用
数に応じて回転数制御され、所要の排気量を与える。
数に応じて回転数制御され、所要の排気量を与える。
フィルター及びブロワ−を有するドラフト排気系はドラ
フトチャンバーごとに別個に設置されている場合もある
。
フトチャンバーごとに別個に設置されている場合もある
。
窓用給気系3及び窓用排気系4は常時稼動しているが、
ドラフトチャンバーは必要に応じて各室ごとに稼動して
排気するので、その稼動の際には室内への給気量と室内
からの排気量のバランスが崩れることになる。
ドラフトチャンバーは必要に応じて各室ごとに稼動して
排気するので、その稼動の際には室内への給気量と室内
からの排気量のバランスが崩れることになる。
ドラフトチャンバーの排気量に見合う風量を室内に追加
供給すればよいが、そのためには窓用給気系3の空調装
置31に余力を持たせなければならず、設備費の増加が
避けられない。
供給すればよいが、そのためには窓用給気系3の空調装
置31に余力を持たせなければならず、設備費の増加が
避けられない。
またそのようにしても、給気ダクトへの給気量が変動す
る結果、各室の負圧のバランスに乱れを生じる恐れがあ
る。
る結果、各室の負圧のバランスに乱れを生じる恐れがあ
る。
室内給気系3を用いずに別途空気ブロワ−を設置してド
ラフトチャンバーの排気量に見合う風量を直接室内に追
加供給することは室内の空調条件を乱し、その対策とし
て更に空調装置を設置すれば設備費の増加が避けられな
い。
ラフトチャンバーの排気量に見合う風量を直接室内に追
加供給することは室内の空調条件を乱し、その対策とし
て更に空調装置を設置すれば設備費の増加が避けられな
い。
発 が解決しようとする問題点
本発明は、バザード防止施設において、ドラフトチャン
バーの使用の有無に拘らず各室の負圧を一定に保つこと
ができ、且つ室内の空調条件を維持する室内換気法を提
供することを目的とする。
バーの使用の有無に拘らず各室の負圧を一定に保つこと
ができ、且つ室内の空調条件を維持する室内換気法を提
供することを目的とする。
発明の構成
rm g 、a e亙夫土玉左差二」遣水発明のハザー
ド防止施設における室内換気法は、独立した排気系を有
するドラフトチャンバーを室内に有し、室内に空調した
空気を供給する窓用給気系と室内から空気を排出する窓
用排気系を備え、室用両系の送風量のバランスにより室
内を負正に保つハザード防止施設において、室内と室外
との圧力差が一定になるように外気を直接各室の排気系
に供給することよりなる。
ド防止施設における室内換気法は、独立した排気系を有
するドラフトチャンバーを室内に有し、室内に空調した
空気を供給する窓用給気系と室内から空気を排出する窓
用排気系を備え、室用両系の送風量のバランスにより室
内を負正に保つハザード防止施設において、室内と室外
との圧力差が一定になるように外気を直接各室の排気系
に供給することよりなる。
ここで外気というのは、空調設備を有する窓用給気系を
経由しない外部の空気のことをいう。
経由しない外部の空気のことをいう。
本発明方法を第1図により説明すると、窓用給気系3及
び窓用排気系4は第2図により説明した従来法と同じで
あり、常時稼動し、重用給気及び排気両系の送風量のバ
ランスにより室内を一定の負正に保つ。
び窓用排気系4は第2図により説明した従来法と同じで
あり、常時稼動し、重用給気及び排気両系の送風量のバ
ランスにより室内を一定の負正に保つ。
ドラフト排気系5も、第2図により説明した従来法と同
じである。ドラフト排気ブロワ−51はドラフトチャン
バーの使用数に応じて回転数制御され、所要の排気量を
与える。
じである。ドラフト排気ブロワ−51はドラフトチャン
バーの使用数に応じて回転数制御され、所要の排気量を
与える。
フィルター及びブロワ−を有するドラフト排気系はドラ
フトチャンバーごとに別個に設置されていてもよい。
フトチャンバーごとに別個に設置されていてもよい。
本発明方法においては、ここで室内と室外との圧力差、
即ち各室の負圧が一定になるように外気を直接各室の排
気系に供給する。
即ち各室の負圧が一定になるように外気を直接各室の排
気系に供給する。
具体的には、第1図に示すように、常時稼動されている
外気ブロワ−61からの外気を、ダクト62、差圧制御
弁63A、63B、63Gを経て直接室用排気管44A
、44B、44Cにそれぞれ供給する配管64A、64
B、64.Cを設け、各室の差圧検出器65A、65B
、65Gで検出された室内と室外との圧力差が一定にな
るように前記差圧制御弁を作動させて、外気を直接前記
窓用排気管44A、44B、44Cに供給するようにす
る。
外気ブロワ−61からの外気を、ダクト62、差圧制御
弁63A、63B、63Gを経て直接室用排気管44A
、44B、44Cにそれぞれ供給する配管64A、64
B、64.Cを設け、各室の差圧検出器65A、65B
、65Gで検出された室内と室外との圧力差が一定にな
るように前記差圧制御弁を作動させて、外気を直接前記
窓用排気管44A、44B、44Cに供給するようにす
る。
1月
ドラフトチャンバーを使用せず、ドラフト排気系5が稼
動していない場合は、第2図により説明した従来法と同
じく、空調した新鮮な空気が窓用給気系3から各室に供
給され、窓用排気系4から排気されて、両系のバランス
により室内は一定の負圧に保たれる。
動していない場合は、第2図により説明した従来法と同
じく、空調した新鮮な空気が窓用給気系3から各室に供
給され、窓用排気系4から排気されて、両系のバランス
により室内は一定の負圧に保たれる。
イーの一室、例えばIA室に於てドラフトチャンバ<−
2Aを使用すると、ドラフト排気系からの排5AjJが
加わることによりIA室内の負圧が大きくなるので、そ
の圧力変化が差圧検出器65Aで検出、゛りれ、その信
号により差圧制御弁63Aが作動しご外気がIA室の排
気W44Aに供給される。
2Aを使用すると、ドラフト排気系からの排5AjJが
加わることによりIA室内の負圧が大きくなるので、そ
の圧力変化が差圧検出器65Aで検出、゛りれ、その信
号により差圧制御弁63Aが作動しご外気がIA室の排
気W44Aに供給される。
、−のようにして排気v44Aに供給される外気量はI
A室のドラフトチャンバー2Aからの排気縫に見合う量
となる。
A室のドラフトチャンバー2Aからの排気縫に見合う量
となる。
このようにすれば、ドラフトチャンバーを使用し4′、
いるIA室の負圧は所定値に保たれ、また窓用給気系3
から供給される空気量及び窓用排気系4から排出される
空気量も一定に保たれるので。
いるIA室の負圧は所定値に保たれ、また窓用給気系3
から供給される空気量及び窓用排気系4から排出される
空気量も一定に保たれるので。
ドラフトチャンバーを使用していない他の室、この場合
IB室及びIc室の負圧には全く影響を与ス”ず、相互
に干渉するのを防止できる。
IB室及びIc室の負圧には全く影響を与ス”ず、相互
に干渉するのを防止できる。
ドラフトチャンバーを使用するv;6<2室以上の揚1
″戸も同様である。
″戸も同様である。
、=J1.によって室内の負圧バランスを維持し、他室
、又は外部への空気の流出、流入を防止することができ
る。
、又は外部への空気の流出、流入を防止することができ
る。
室用船気系から供給する空気量は一定なので、各室内の
空調条件も一定に維持される。
空調条件も一定に維持される。
図では3室の場合を示したが、本発明方法は室数にかか
わりな〈実施できる。
わりな〈実施できる。
また室用給気及び排気両系の送に丑のバランスにより室
内を一定の負圧に保つためいずれかの系の送風縫を負圧
の変化に応じてM制御する装置を特別に設ける必要はな
い。
内を一定の負圧に保つためいずれかの系の送風縫を負圧
の変化に応じてM制御する装置を特別に設ける必要はな
い。
魚1立A】
本発明の方法は設備が痛単で経済的であり、且つ信頼性
が高い。
が高い。
第1図は本発明によるハザード防止施設における室内換
気法を説明するための図、第2図は従来の室内換気法を
示す図である。
気法を説明するための図、第2図は従来の室内換気法を
示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 独立した排気系を有するドラフトチャンバーを室内
に有し、室内に空調した空気を供給する室用給気系と室
内から空気を排出する室用排気系を備え、室用両系の送
風量のバランスにより室内を負圧に保つハザード防止施
設において、室内と室外との圧力差が一定になるように
外気を直接各室の排気系に供給することよりなるハザー
ド防止施設における室内換気法。 2 外気を差圧制御弁を経て直接各室の排気管に供給す
る配管を設け、室内と室外の圧力差を検出して前記差圧
制御弁を作動させて室内と室外との圧力差が一定になる
ように外気を直接前記排気管に供給することよりなる特
許請求の範囲第1項記載のハザード防止施設における室
内換気法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026286A JPS62169948A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | ハザ−ド防止施設における室内換気法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026286A JPS62169948A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | ハザ−ド防止施設における室内換気法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169948A true JPS62169948A (ja) | 1987-07-27 |
Family
ID=11745397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1026286A Pending JPS62169948A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | ハザ−ド防止施設における室内換気法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62169948A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003023892A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-01-28 | Okumura Corp | 高度安全施設とその制御方法 |
| JP2021096032A (ja) * | 2019-12-17 | 2021-06-24 | 株式会社竹中工務店 | 室圧調整システム及び室圧調整装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113079A (ja) * | 1983-11-24 | 1985-06-19 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | 陰圧室制御装置 |
-
1986
- 1986-01-22 JP JP1026286A patent/JPS62169948A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113079A (ja) * | 1983-11-24 | 1985-06-19 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | 陰圧室制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003023892A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-01-28 | Okumura Corp | 高度安全施設とその制御方法 |
| JP2021096032A (ja) * | 2019-12-17 | 2021-06-24 | 株式会社竹中工務店 | 室圧調整システム及び室圧調整装置 |
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