JPS62169986A - 冷蔵庫の解凍室温度制御装置 - Google Patents
冷蔵庫の解凍室温度制御装置Info
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- JPS62169986A JPS62169986A JP958286A JP958286A JPS62169986A JP S62169986 A JPS62169986 A JP S62169986A JP 958286 A JP958286 A JP 958286A JP 958286 A JP958286 A JP 958286A JP S62169986 A JPS62169986 A JP S62169986A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、冷蔵庫の解凍室温度制御装置に関するもので
ある。さらに詳しくは、冷蔵庫内に中温域の温度(例え
ば10℃前後)に制御される解凍室を設け、この解凍室
を適正、確実に制御する温度制御装置に関するものであ
る。
ある。さらに詳しくは、冷蔵庫内に中温域の温度(例え
ば10℃前後)に制御される解凍室を設け、この解凍室
を適正、確実に制御する温度制御装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来、冷蔵庫の解凍室は、専用のファンを用いて冷却器
で冷却された冷気を解凍室へ導き、3℃位の空気を被解
凍物に当てて冷却器へ戻すようにしていた。ま′た。中
温域の温度(例えば10°C前後)に制御できる解凍室
はなかった。
で冷却された冷気を解凍室へ導き、3℃位の空気を被解
凍物に当てて冷却器へ戻すようにしていた。ま′た。中
温域の温度(例えば10°C前後)に制御できる解凍室
はなかった。
[発明が解決しようとする間1題点]
上述のように、従来の冷蔵庫の解凍室は、専用のファン
を用いて3℃位の空気を被解凍物に当てて循環せしめる
方式であるので、解凍時間が長くなるとともに、被解凍
物の臭いが庫内に拡散されるという問題点があった。
を用いて3℃位の空気を被解凍物に当てて循環せしめる
方式であるので、解凍時間が長くなるとともに、被解凍
物の臭いが庫内に拡散されるという問題点があった。
本発明は上述の問題点に鑑みなされたもので、冷却器か
ら解凍室へ冷気を送る冷却手段と、圧縮機の高温部から
解凍室へ熱量を伝達する加熱手段とを設けることによっ
て解凍室を所定の中温域に制御するとともに、外気温度
が低く(例えば15°C以下)なっても、解凍室へ伝達
される熱量を確保し、適正 確実な中温域制御をできる
ようにしたものである。
ら解凍室へ冷気を送る冷却手段と、圧縮機の高温部から
解凍室へ熱量を伝達する加熱手段とを設けることによっ
て解凍室を所定の中温域に制御するとともに、外気温度
が低く(例えば15°C以下)なっても、解凍室へ伝達
される熱量を確保し、適正 確実な中温域制御をできる
ようにしたものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明による冷蔵庫の解凍室温度制御装置は、冷凍室内
の検出温度をフリーザ設定値と比較し、その比1咬出力
で圧縮機の運転を制御して庫内の温度を制御するように
した冷蔵庫において、中温域で制御されろ解凍室を設け
、@磁ダンパーの開閉によって冷却器から前記解凍室へ
送られる冷気量を制御する冷却手段と、電磁弁の開閉に
よって圧縮機の高温部からヒートパイプを介して前記解
凍室へ伝達される熱量を制御する加熱手段と、 +’+
if記解凍室内の制御温度を中温域に設定する温度設定
手段と、前記解凍室内の温度を検出する温度検出手段と
、前記温度設定手段と温度検出手段の出力に基づいて、
前記電磁ダンパーと電磁弁の開閉を制御し、前記解凍室
内を中温設定値に制御する温度制御手段と前記温度検出
手段による検出値が前記温度設定手段による中温設定値
の下限値より小さいか否かを判別する手段と、この判別
手段の出力によって作動する判別用タイマと、この判別
用タイマのタイムアツプ出力と前記判別手段の出力との
アンド出力に基づいて前記フリーザ設定値を一定値下げ
るフリーザ設定値変更手段とを具骨してなることを特徴
とするものである。
の検出温度をフリーザ設定値と比較し、その比1咬出力
で圧縮機の運転を制御して庫内の温度を制御するように
した冷蔵庫において、中温域で制御されろ解凍室を設け
、@磁ダンパーの開閉によって冷却器から前記解凍室へ
送られる冷気量を制御する冷却手段と、電磁弁の開閉に
よって圧縮機の高温部からヒートパイプを介して前記解
凍室へ伝達される熱量を制御する加熱手段と、 +’+
if記解凍室内の制御温度を中温域に設定する温度設定
手段と、前記解凍室内の温度を検出する温度検出手段と
、前記温度設定手段と温度検出手段の出力に基づいて、
前記電磁ダンパーと電磁弁の開閉を制御し、前記解凍室
内を中温設定値に制御する温度制御手段と前記温度検出
手段による検出値が前記温度設定手段による中温設定値
の下限値より小さいか否かを判別する手段と、この判別
手段の出力によって作動する判別用タイマと、この判別
用タイマのタイムアツプ出力と前記判別手段の出力との
アンド出力に基づいて前記フリーザ設定値を一定値下げ
るフリーザ設定値変更手段とを具骨してなることを特徴
とするものである。
解凍室は温度制御手段に基づく電磁ダンパと電磁弁の開
閉によって設定された中温域に制御され、南方系の野菜
貯蔵用や中温解凍用に利用できる。
閉によって設定された中温域に制御され、南方系の野菜
貯蔵用や中温解凍用に利用できる。
上述の中温域制御時において、外気温度が低く(例えば
15゛C以下)なると、圧縮機の運転率が低下して、解
凍室への伝達熱量が少なくなり、解凍室内の温度がなか
なか中温設定値に達しないことがある。このようなとき
、フリーザ設定値変更手段に、より1判別手段の出力と
、判別用タイマのタイムアツプ出力とのアンド出力に暴
づいてフリーザ設定値が一定値下げられ、圧縮機の運転
率が上昇する。このため、圧縮機の高温部は解凍室への
熱源としての役割を果たし、解凍室内は適正かつ確実に
中温域設定値に制御される。
15゛C以下)なると、圧縮機の運転率が低下して、解
凍室への伝達熱量が少なくなり、解凍室内の温度がなか
なか中温設定値に達しないことがある。このようなとき
、フリーザ設定値変更手段に、より1判別手段の出力と
、判別用タイマのタイムアツプ出力とのアンド出力に暴
づいてフリーザ設定値が一定値下げられ、圧縮機の運転
率が上昇する。このため、圧縮機の高温部は解凍室への
熱源としての役割を果たし、解凍室内は適正かつ確実に
中温域設定値に制御される。
〔実施例]
第1図(a>(b)および第2図は本発明の一実施例を
示すもので、第1図において、(1)は冷蔵庫本体であ
る。前記冷蔵庫本体(1)は区画壁によって冷凍室(2
)、第1、第2冷蔵室(3)(4)、低温から高温まで
の広範囲の温度に制御される解凍室(5)および野菜室
(6)に区画されている。前記冷凍室(2)の背部には
冷却器(7)と冷気@専用のファン(8)が設けられ
このファン(8)のよって前記冷却器(7)で冷却され
た冷気が前記冷凍室(2)、第1、第2冷蔵室(3)(
4)および野菜室(6)へ送られ、前記冷却器(7)に
戻るように構成されている。すなわち、前記冷凍室(2
)内へ送られた冷気は第1通風路(9)を介して前記冷
却器(7)へ戻り、さらに、前記冷却器(7)で冷却さ
れた冷気はバイパス路(10)を介して第2通風路(1
1)へ送られ、この第2通風路(11)から分岐して前
記第1冷a室(3)へ送られた冷気は第3通風路(12
)を介して前記冷却器(7)へ戻り、前記第2通風路(
11)から分岐して前記第2冷蔵室(4)へ送られた冷
気は第5通風路(14)を介して前記冷蔵室(3)へ送
られ、前記第3通風路(12)を介して前記冷却器(7
)へ戻る、前記第2通風路(1”l)から分岐して前記
野菜室(6)へ送られた冷気は、第4通風路(13)を
介して前記第2冷蔵室(4)へ送られ、ついで第5通風
路(14)を介してm前記第1冷蔵室(3)へ送られ、
前記第3通風路(12)を介して前記冷却器(7)へ戻
る6 さらに、前記ファン(8)は、前記冷却器(7)で冷却
された冷気を、前記バイパス路(10)、第2通風路(
11)を経、冷気吹出口(15)を介して前記解凍室(
5)へ送るように構成されている。前記冷気吹出口(1
5)にはこの冷気吹出口(15)を開閉する電磁ダンパ
(16)が臨設され、この電磁ダンパ(1G)は電気信
号によって制御されるソレノイド(’、16a)と開閉
弁どしてのダンパフラップ(16b)とからなっている
。
示すもので、第1図において、(1)は冷蔵庫本体であ
る。前記冷蔵庫本体(1)は区画壁によって冷凍室(2
)、第1、第2冷蔵室(3)(4)、低温から高温まで
の広範囲の温度に制御される解凍室(5)および野菜室
(6)に区画されている。前記冷凍室(2)の背部には
冷却器(7)と冷気@専用のファン(8)が設けられ
このファン(8)のよって前記冷却器(7)で冷却され
た冷気が前記冷凍室(2)、第1、第2冷蔵室(3)(
4)および野菜室(6)へ送られ、前記冷却器(7)に
戻るように構成されている。すなわち、前記冷凍室(2
)内へ送られた冷気は第1通風路(9)を介して前記冷
却器(7)へ戻り、さらに、前記冷却器(7)で冷却さ
れた冷気はバイパス路(10)を介して第2通風路(1
1)へ送られ、この第2通風路(11)から分岐して前
記第1冷a室(3)へ送られた冷気は第3通風路(12
)を介して前記冷却器(7)へ戻り、前記第2通風路(
11)から分岐して前記第2冷蔵室(4)へ送られた冷
気は第5通風路(14)を介して前記冷蔵室(3)へ送
られ、前記第3通風路(12)を介して前記冷却器(7
)へ戻る、前記第2通風路(1”l)から分岐して前記
野菜室(6)へ送られた冷気は、第4通風路(13)を
介して前記第2冷蔵室(4)へ送られ、ついで第5通風
路(14)を介してm前記第1冷蔵室(3)へ送られ、
前記第3通風路(12)を介して前記冷却器(7)へ戻
る6 さらに、前記ファン(8)は、前記冷却器(7)で冷却
された冷気を、前記バイパス路(10)、第2通風路(
11)を経、冷気吹出口(15)を介して前記解凍室(
5)へ送るように構成されている。前記冷気吹出口(1
5)にはこの冷気吹出口(15)を開閉する電磁ダンパ
(16)が臨設され、この電磁ダンパ(1G)は電気信
号によって制御されるソレノイド(’、16a)と開閉
弁どしてのダンパフラップ(16b)とからなっている
。
(17)は前記冷却器(7)と冷凍サイクルを構成する
圧縮機で、この圧縮機(17)のオイルクーラのような
高温部(17a)内にはヒートパイプ(1a)の−側が
設けられている。前記ヒートパイプ(18)の他側には
、前記解凍室(5)内に配置された放熱板(19)が結
合され、前記ヒートパイプ(19)の途中には、電気信
号によって開閉制御される電磁弁(20)が挿入されて
いる。前記ヒートパイプ(18)は、内部に封入された
フロンガス等の揮発物質によって前記圧縮機(17)の
高温部(17a)で吸収した熱量を前記放熱板(19)
へ伝達するように構成され、この伝達熱量は前記電磁弁
(20)の開閉によって制御される。
圧縮機で、この圧縮機(17)のオイルクーラのような
高温部(17a)内にはヒートパイプ(1a)の−側が
設けられている。前記ヒートパイプ(18)の他側には
、前記解凍室(5)内に配置された放熱板(19)が結
合され、前記ヒートパイプ(19)の途中には、電気信
号によって開閉制御される電磁弁(20)が挿入されて
いる。前記ヒートパイプ(18)は、内部に封入された
フロンガス等の揮発物質によって前記圧縮機(17)の
高温部(17a)で吸収した熱量を前記放熱板(19)
へ伝達するように構成され、この伝達熱量は前記電磁弁
(20)の開閉によって制御される。
前記放熱板(19)上には被解凍物や被冷蔵物を収容す
るための第1容器(21)が載置され、この第1容器(
21)は連結部(22)によって前記第2冷蔵室(4)
内に載置された第2容器(23)と一体に形成されてい
る。前記第1、第2容器(21)(23)を連結する連
結部(22)は、前記第2冷蔵室(4)と解凍室(5)
を区画する区画壁(24)に形成された係合溝(25)
に係脱可能に係合されている。
るための第1容器(21)が載置され、この第1容器(
21)は連結部(22)によって前記第2冷蔵室(4)
内に載置された第2容器(23)と一体に形成されてい
る。前記第1、第2容器(21)(23)を連結する連
結部(22)は、前記第2冷蔵室(4)と解凍室(5)
を区画する区画壁(24)に形成された係合溝(25)
に係脱可能に係合されている。
前記解凍室(5)、第1冷蔵室(3)、冷凍室(2)に
は、それぞれの室内温度を検出するための解凍室温セン
サ(26)、冷蔵室温センサ(27)、冷凍室温センサ
(28)がそれぞれ設けられている。さらに前記冷却器
(7)にはこの冷却器(7)の温度を検出するための冷
却品温センサ(29)が固着され、前記冷却器(7)の
近傍には除霜終了センサ(30)が設けられている。
は、それぞれの室内温度を検出するための解凍室温セン
サ(26)、冷蔵室温センサ(27)、冷凍室温センサ
(28)がそれぞれ設けられている。さらに前記冷却器
(7)にはこの冷却器(7)の温度を検出するための冷
却品温センサ(29)が固着され、前記冷却器(7)の
近傍には除霜終了センサ(30)が設けられている。
前記冷蔵庫本体(1)の上部外側には制御盤(31)が
設けられ、この制御盤(31)には外気温度を検出する
ための外気温センサ(32)が設けられている。
設けられ、この制御盤(31)には外気温度を検出する
ための外気温センサ(32)が設けられている。
前記制御盤(31)は、第2図に示すように、相互に結
合された表示操作部(33)と制御部(34)とからな
っている。
合された表示操作部(33)と制御部(34)とからな
っている。
前記表示制御部(33)には、被解凍物の重量に対応し
たタイマ時間の設定を兼用する高温域(例えば30℃前
後)設定用の第1、第2、第3設定スイツチ(35)
(36) (37)と、第1低温域(例えば−2℃前後
)と第2低温域(例えば+3℃前後)を設定するための
第4.第5設定スイツチ(38) (39)と、中温解
凍用や南方系の野菜等を貯蔵するのに適した中温域(例
えば10℃前後)を設定するための第6設定スイツチ(
40)と前記冷凍室(2)内の温度を弱(例えば−15
℃)、中(例えば−18℃)1強(例えば−21℃)に
切り換えて設定するための第7設定スイツチ(41)と
が設けられている。
たタイマ時間の設定を兼用する高温域(例えば30℃前
後)設定用の第1、第2、第3設定スイツチ(35)
(36) (37)と、第1低温域(例えば−2℃前後
)と第2低温域(例えば+3℃前後)を設定するための
第4.第5設定スイツチ(38) (39)と、中温解
凍用や南方系の野菜等を貯蔵するのに適した中温域(例
えば10℃前後)を設定するための第6設定スイツチ(
40)と前記冷凍室(2)内の温度を弱(例えば−15
℃)、中(例えば−18℃)1強(例えば−21℃)に
切り換えて設定するための第7設定スイツチ(41)と
が設けられている。
前記制御部(34)は、従来のフリーザ制御と同様にし
て前記外気温センサ(32)、冷凍室温センサ(28)
、除霜終了センサ(30)、冷却品温センサ(29)お
よび冷蔵室温センサ(27)からの検出信号と、前記表
示操作部(33)の第7設定スイツチ(41)からの設
定信号とに基づl、)で前記圧′ta機(17)および
ファン(8)を制御し、前記冷凍室(2)、第1、第2
冷蔵室(3) (4)および野菜室(6)内の温度を所
定値に制御するように構成されている。
て前記外気温センサ(32)、冷凍室温センサ(28)
、除霜終了センサ(30)、冷却品温センサ(29)お
よび冷蔵室温センサ(27)からの検出信号と、前記表
示操作部(33)の第7設定スイツチ(41)からの設
定信号とに基づl、)で前記圧′ta機(17)および
ファン(8)を制御し、前記冷凍室(2)、第1、第2
冷蔵室(3) (4)および野菜室(6)内の温度を所
定値に制御するように構成されている。
前記制御部(34)は、さらに、前記表示操作部(33
)の高温域設定用の第1、第2.第3設定スイツチ(3
5) (36) (37)からの設定信号と前記解凍室
温センサ(26)からの検出信号とに基づいて解凍時間
設定用のタイマ(42)の設定値をt、5、シ3.t、
にそれぞれ設定するとともに、この設定時間の間前記電
磁弁(20)を開閉制御して前記解凍室(5)内の温度
を高温の設定値に制御する高温域制御と、第1、第2低
温域設定用の第4.第5設定スイツチ(38)(39)
からの設定信号と前記解凍室温センサ(26)からの検
出信号とに基づいて前記電磁ダンパ(16)を開閉制御
して前記解凍室(5)内の温度を低温の設定値に制御す
る低温域制御と、中温域設定用の第6設定スイツチ(4
0)からの設定信号と前記解凍室温センサ(26)から
の検出信号とに基づいて前記電磁ダンパ(16)と電磁
弁(20)とを開閉制御して前記解凍室(5)内の温度
を中温の設定値に制御する中温域制御とをするとともに
、前記第1〜第6設定スイッチ(35)〜(40)のい
ずれかが抑圧されると、その抑圧されたスイッチを点灯
してこれを表示するように構成されている。
)の高温域設定用の第1、第2.第3設定スイツチ(3
5) (36) (37)からの設定信号と前記解凍室
温センサ(26)からの検出信号とに基づいて解凍時間
設定用のタイマ(42)の設定値をt、5、シ3.t、
にそれぞれ設定するとともに、この設定時間の間前記電
磁弁(20)を開閉制御して前記解凍室(5)内の温度
を高温の設定値に制御する高温域制御と、第1、第2低
温域設定用の第4.第5設定スイツチ(38)(39)
からの設定信号と前記解凍室温センサ(26)からの検
出信号とに基づいて前記電磁ダンパ(16)を開閉制御
して前記解凍室(5)内の温度を低温の設定値に制御す
る低温域制御と、中温域設定用の第6設定スイツチ(4
0)からの設定信号と前記解凍室温センサ(26)から
の検出信号とに基づいて前記電磁ダンパ(16)と電磁
弁(20)とを開閉制御して前記解凍室(5)内の温度
を中温の設定値に制御する中温域制御とをするとともに
、前記第1〜第6設定スイッチ(35)〜(40)のい
ずれかが抑圧されると、その抑圧されたスイッチを点灯
してこれを表示するように構成されている。
さらに、前記制御部(34)は前記解凍室温センサ(2
6)で検出された温度Tが中温設定値の下限値TQ(例
えば8°C)より小さいか否かを判別する第1判別手段
と、検出温度Tが上限値T u (例えば12℃)以上
か否かを判別する第2判別手段と、前記第1判別手段の
出力に基づいて作動する判別用タイマ(43)と、この
判別用タイマ(43)のタイムアツプ出力と前記第、1
判別手段の出力とのアンド出力に基づいて、前記冷凍室
(2)内の設定温度であるフリーザ設定値Tso(例え
ば−18℃)を一定値(例えば2℃)下げてTss(−
20°C)に変更するフリーザ設定値変更手段を具備し
ている。
6)で検出された温度Tが中温設定値の下限値TQ(例
えば8°C)より小さいか否かを判別する第1判別手段
と、検出温度Tが上限値T u (例えば12℃)以上
か否かを判別する第2判別手段と、前記第1判別手段の
出力に基づいて作動する判別用タイマ(43)と、この
判別用タイマ(43)のタイムアツプ出力と前記第、1
判別手段の出力とのアンド出力に基づいて、前記冷凍室
(2)内の設定温度であるフリーザ設定値Tso(例え
ば−18℃)を一定値(例えば2℃)下げてTss(−
20°C)に変更するフリーザ設定値変更手段を具備し
ている。
さらに、重犯制御部(34)は、前述のフリーザ設定値
変更後の温度制御における前記第2判別手段の出力に基
づいてフリーザ設定値をTssからもとのTsoに戻す
手段を具備している。
変更後の温度制御における前記第2判別手段の出力に基
づいてフリーザ設定値をTssからもとのTsoに戻す
手段を具備している。
つぎに、前記実施例の動作を第3図の特性図および第4
図のフローチャートを用いて説明する。
図のフローチャートを用いて説明する。
第1に低温域制御について説明する。
表示操作部(33)の第4、第5設定スイツチ(38)
(39)のいずれか一方が押圧されると、その設定信号
が制御部(34)へ送られる。制御部(34)は、その
押圧されたスイッチを点灯してこれを表示せしめるとと
もに、その設定信号と解凍室温センサ(26)からの検
出信号とに基づいて電磁ダンパ(16)を開閉制御し、
冷却器(7)で冷却され、ファン(8)によって送られ
てきた冷気の解凍室(5)内への流入量を制御する。こ
れによって、解凍室(5)内の温度が第4設定スイツチ
(38)オンのときは第1低温(例えば−2℃前後)に
、第5設定スイツチ(39)オンのときは第2低温(例
えば3℃前後)になるように制御され冷蔵用に利用でき
る。
(39)のいずれか一方が押圧されると、その設定信号
が制御部(34)へ送られる。制御部(34)は、その
押圧されたスイッチを点灯してこれを表示せしめるとと
もに、その設定信号と解凍室温センサ(26)からの検
出信号とに基づいて電磁ダンパ(16)を開閉制御し、
冷却器(7)で冷却され、ファン(8)によって送られ
てきた冷気の解凍室(5)内への流入量を制御する。こ
れによって、解凍室(5)内の温度が第4設定スイツチ
(38)オンのときは第1低温(例えば−2℃前後)に
、第5設定スイツチ(39)オンのときは第2低温(例
えば3℃前後)になるように制御され冷蔵用に利用でき
る。
第2に本発明に特有の中温域制御について説明する。
し10時に中温域設定用の第6設定スイツチ(40)が
押圧されると、この抑圧信号が制御部(34)へ送られ
る。すると第6設定スイツチ(40)が点灯する。
押圧されると、この抑圧信号が制御部(34)へ送られ
る。すると第6設定スイツチ(40)が点灯する。
この+1o時において、解凍室(5)内の温度Tが第3
図に示すように中温設定値(10°C前後)の下限値T
Q(例えば8℃)より小さいと、rT<TQ ?Jがr
YES」となり、判別用タイマ(43)がセットされる
とともに、電磁弁(20)が開、電磁ダンパ(16)が
閉となり、圧、11fi(17)の高温部(17a)か
らヒートパイプ(+8) 、放熱板(19)を介して解
凍室(5)へ所定の熱量が伝達される。このような中温
域制御において。
図に示すように中温設定値(10°C前後)の下限値T
Q(例えば8℃)より小さいと、rT<TQ ?Jがr
YES」となり、判別用タイマ(43)がセットされる
とともに、電磁弁(20)が開、電磁ダンパ(16)が
閉となり、圧、11fi(17)の高温部(17a)か
らヒートパイプ(+8) 、放熱板(19)を介して解
凍室(5)へ所定の熱量が伝達される。このような中温
域制御において。
外気温度が低く(例えば15°C以下)、圧縮機(17
)の運転率が低下して解凍室(5)へ伝達される熱量が
少ないときのように、t、10時から判別用タイマ(4
3)の設定時間eh(例えば60分)経過したし、。時
(すなわちタイムアツプ時)においても、第3図に示す
ように、T<TO,であると、「タイムアツプか?」が
rYEs」、r T < T Q ? Jが’/ESと
なり、制御部(34)の第1判別手段の出力と判別用タ
イマ(43)のタイムアツプ出力とのアンド出力に基づ
くフリーザ設定値変更手段により冷凍室(5)の設定値
であるフリーザ設定値Tso(例えば−18℃)が一定
値(2℃)低いTss(−20℃)に下げられる。この
ため、圧縮fi(,17)の運転率が上昇して、圧縮機
(17)の高温部(17a)から解凍室(5)へ伝達さ
れる熱量が増加し、解凍室(5)内の温度Tは下限値T
Oを越えて中温域になる。このようなフリーザ設定値が
下げられた状態(T ss)での中温域制御が継続し、
t、30時に至って温度Tが上限値Tuに達すると、’
T<TIJ?Jが「NO」となり、制御部(34)の第
2判別手段の出力によりフリーザ設定値はTssからも
とのTsoに戻る。
)の運転率が低下して解凍室(5)へ伝達される熱量が
少ないときのように、t、10時から判別用タイマ(4
3)の設定時間eh(例えば60分)経過したし、。時
(すなわちタイムアツプ時)においても、第3図に示す
ように、T<TO,であると、「タイムアツプか?」が
rYEs」、r T < T Q ? Jが’/ESと
なり、制御部(34)の第1判別手段の出力と判別用タ
イマ(43)のタイムアツプ出力とのアンド出力に基づ
くフリーザ設定値変更手段により冷凍室(5)の設定値
であるフリーザ設定値Tso(例えば−18℃)が一定
値(2℃)低いTss(−20℃)に下げられる。この
ため、圧縮fi(,17)の運転率が上昇して、圧縮機
(17)の高温部(17a)から解凍室(5)へ伝達さ
れる熱量が増加し、解凍室(5)内の温度Tは下限値T
Oを越えて中温域になる。このようなフリーザ設定値が
下げられた状態(T ss)での中温域制御が継続し、
t、30時に至って温度Tが上限値Tuに達すると、’
T<TIJ?Jが「NO」となり、制御部(34)の第
2判別手段の出力によりフリーザ設定値はTssからも
とのTsoに戻る。
なお、第3図に点線で示すように、温度Tが2同上限値
Tuに達したし。時においてフリーザ設定値をTssか
らもとのTsoに戻すようにしてもよい。
Tuに達したし。時においてフリーザ設定値をTssか
らもとのTsoに戻すようにしてもよい。
判別用タイマ(43)がタイムアツプしたし、。時にお
いて、T≧TQになっているときは、rT<TQ?」が
「NO」となるので、「TQ≦T≦Tu’)JがYES
のときは電磁弁(20)と電磁ダンパ(16)の開閉に
よって中温域温度制御がなされ、T)Tuのときは電磁
ダンパ(16)が開となって冷却され中温域温度制御が
なされる。
いて、T≧TQになっているときは、rT<TQ?」が
「NO」となるので、「TQ≦T≦Tu’)JがYES
のときは電磁弁(20)と電磁ダンパ(16)の開閉に
よって中温域温度制御がなされ、T)Tuのときは電磁
ダンパ(16)が開となって冷却され中温域温度制御が
なされる。
上述のようにして解凍室(5)内の温度が中温域(例え
ば10℃前後)に制御され中温解凍用または南男系の野
菜貯蔵用などに利用できる。
ば10℃前後)に制御され中温解凍用または南男系の野
菜貯蔵用などに利用できる。
第3に高温域制御について説明する。
表示操作部(33)の第1設定スイツチ(35)が押圧
されると、その設定信号が制御部(34)へ送られる。
されると、その設定信号が制御部(34)へ送られる。
制御部(34)は、抑圧された第1設定スイツチ(35
)を点灯するとともに、「解凍か?」がrVEsJ、被
解凍物がr500gか?」が「YES」となり、タイマ
(42)の設定値が500gに対応したしらとなりタイ
マ(42)が作動する。このタイマ(42)の設定時間
し5の間、制御部(34)は、設定信号と解凍室温セン
サ(26)からの検出信号とに基づいて、電磁弁(20
)を開閉制御し、圧縮機(17)の高温部(17a)か
らヒートパイプ(18)を介して放熱板(19)へ伝達
される熱量を制御して加熱する。これによって、解凍室
(5)内の温度は高温域(例えば30℃前後)に制御さ
れ高温解凍用に利用できる。第1設定スイツチ(35)
の抑圧時から解凍用の設定時間L5経過すると、タイマ
(42)のタイムアツプ出力に基づいて高温域制御が解
除されるとともに、第1設定スイツチ(35)の点灯が
消え、解凍室(5)の設定値が第1低温設定値になる。
)を点灯するとともに、「解凍か?」がrVEsJ、被
解凍物がr500gか?」が「YES」となり、タイマ
(42)の設定値が500gに対応したしらとなりタイ
マ(42)が作動する。このタイマ(42)の設定時間
し5の間、制御部(34)は、設定信号と解凍室温セン
サ(26)からの検出信号とに基づいて、電磁弁(20
)を開閉制御し、圧縮機(17)の高温部(17a)か
らヒートパイプ(18)を介して放熱板(19)へ伝達
される熱量を制御して加熱する。これによって、解凍室
(5)内の温度は高温域(例えば30℃前後)に制御さ
れ高温解凍用に利用できる。第1設定スイツチ(35)
の抑圧時から解凍用の設定時間L5経過すると、タイマ
(42)のタイムアツプ出力に基づいて高温域制御が解
除されるとともに、第1設定スイツチ(35)の点灯が
消え、解凍室(5)の設定値が第1低温設定値になる。
このため、解凍室(5)は第1低温域制御で制御される
。
。
表示操作部(33)の第2、第3設定スイツチ(36)
(37)が抑圧されたときも、前述と同様にして、押圧
されたスイッチが点灯するとともに、タイマ(42)の
設定値が300g、100gに対応したし3.1:+と
なる。すると、この設定時間し3、仁、の間、電磁弁(
20)が開閉制御され解凍室(5)内の温度が高温解凍
用の高温域に制御される。
(37)が抑圧されたときも、前述と同様にして、押圧
されたスイッチが点灯するとともに、タイマ(42)の
設定値が300g、100gに対応したし3.1:+と
なる。すると、この設定時間し3、仁、の間、電磁弁(
20)が開閉制御され解凍室(5)内の温度が高温解凍
用の高温域に制御される。
前記実施例では、解凍室(5)は第1冷蔵室(3)等へ
連通ずる冷気の流出通路を設けずに、解凍室(5)内の
被解凍物の臭いが他の室へ拡散するのを防止するように
したが、第1、第2冷蔵室(3)(4)等へ連通ずる冷
気の流出通路を設けて、冷気の流れを促進するようにし
てもよい。
連通ずる冷気の流出通路を設けずに、解凍室(5)内の
被解凍物の臭いが他の室へ拡散するのを防止するように
したが、第1、第2冷蔵室(3)(4)等へ連通ずる冷
気の流出通路を設けて、冷気の流れを促進するようにし
てもよい。
前記実施例では、解凍室は中温解凍用や南方系の野菜貯
蔵用に利用できる中温域制御のみならず。
蔵用に利用できる中温域制御のみならず。
通常の冷蔵用に利用できる低温域制御と、高温解凍用の
高温域制御とをするように構成したが、本発明はこれに
限るものでなく、少なくとも中温域制御をするものであ
ればよい。
高温域制御とをするように構成したが、本発明はこれに
限るものでなく、少なくとも中温域制御をするものであ
ればよい。
[発明の効果]
本発明は、上記したように中温域に制御される解凍室を
設け、この解凍室を温度制御手段に基づく電磁ダンパと
電磁弁の開閉によって中温設定値に制御するようにした
ので、従来より解凍時間を短かくすることができるとと
もに、解凍の為のファン、ヒーターを用いずコンプレッ
サーの熱を利用したので解凍動作中に特に余分な電力を
消費することがない。しかも、中温解凍のみならず南方
系の野菜貯蔵用にも利用できる。さらに、外気温度が低
く(例えば15℃以下)なってもフリーザ設定値変更手
段によってフリーザ設定値を一定値下げるようにしたの
で圧縮機の高温部は解凍室への熱源としての役割を果た
し、適正、確実な中温域制御が可能になる。
設け、この解凍室を温度制御手段に基づく電磁ダンパと
電磁弁の開閉によって中温設定値に制御するようにした
ので、従来より解凍時間を短かくすることができるとと
もに、解凍の為のファン、ヒーターを用いずコンプレッ
サーの熱を利用したので解凍動作中に特に余分な電力を
消費することがない。しかも、中温解凍のみならず南方
系の野菜貯蔵用にも利用できる。さらに、外気温度が低
く(例えば15℃以下)なってもフリーザ設定値変更手
段によってフリーザ設定値を一定値下げるようにしたの
で圧縮機の高温部は解凍室への熱源としての役割を果た
し、適正、確実な中温域制御が可能になる。
第1図(a)(b)と第2図は本発明による冷蔵庫の解
凍室温度制御装置の一実施例を示すもので、第1図の(
q)は冷蔵庫の一部切欠き正面図、(b)は(a)のA
−A線断面図、第2図は制御回路図、第3図は中温域制
御時における時間経過に対する解凍室内温度、フリーザ
設定値等の変化を示す特性図、第4図は本発明の詳細な
説明するフローチャー+−である。 (1)・・・冷蔵庫本体、(5)・・・解凍室、(7)
・・・冷却器、(8)・・・ファン、 (16)・・・
電磁ダンパ、(17)・・・圧縮機、(17a)・・・
高温部、(18)・・・ヒートパイプ、(19)・・・
放熱板、(20)・・・電磁弁、(26)・・・解凍室
温センサ、(34)・・・制御部、(40)・・・中温
域設定スイッチ、(42)・・タイマ、(43)・・・
判別用タイマ、TQ・・・中温設定値の下限値。 出闇人 株式会社富士通ゼネラル L二LU、ij
凍室温度制御装置の一実施例を示すもので、第1図の(
q)は冷蔵庫の一部切欠き正面図、(b)は(a)のA
−A線断面図、第2図は制御回路図、第3図は中温域制
御時における時間経過に対する解凍室内温度、フリーザ
設定値等の変化を示す特性図、第4図は本発明の詳細な
説明するフローチャー+−である。 (1)・・・冷蔵庫本体、(5)・・・解凍室、(7)
・・・冷却器、(8)・・・ファン、 (16)・・・
電磁ダンパ、(17)・・・圧縮機、(17a)・・・
高温部、(18)・・・ヒートパイプ、(19)・・・
放熱板、(20)・・・電磁弁、(26)・・・解凍室
温センサ、(34)・・・制御部、(40)・・・中温
域設定スイッチ、(42)・・タイマ、(43)・・・
判別用タイマ、TQ・・・中温設定値の下限値。 出闇人 株式会社富士通ゼネラル L二LU、ij
Claims (1)
- (1)冷凍室内の検出温度をフリーザ設定値と比較し、
その比較出力で圧縮機の運転を制御して庫内の温度を制
御するようにした冷蔵庫において、中温域で制御される
解凍室を設け、電磁ダンパーの開閉によって冷却器から
前記解凍室へ送られる冷気量を制御する冷却手段と、電
磁弁の開閉によって圧縮機の高温部からヒートパイプを
介して前記解凍室へ伝達される熱量を制御する加熱手段
と、前記解凍室内の制御温度を中温域に設定する温度設
定手段と、前記解凍室内の温度を検出する温度検出手段
と、前記温度設定手段と温度検出手段の出力に基づいて
、前記電磁ダンパーと電磁弁の開閉を制御し、前記解凍
室内を中温設定値に制御する温度制御手段と、前記温度
検出手段による検出値が前記温度設定手段による中温設
定値の下限値より小さいか否かを判別する手段と、この
判別手段の出力によって作動する判別用タイマと、この
判別用タイマのタイムアップ出力と前記判別手段の出力
とのアンド出力に基づいて前記フリーザ設定値を一定値
下げるフリーザ設定値変更手段とを具備してなることを
特徴とする冷蔵庫の解凍室温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP958286A JPS62169986A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 冷蔵庫の解凍室温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP958286A JPS62169986A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 冷蔵庫の解凍室温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169986A true JPS62169986A (ja) | 1987-07-27 |
Family
ID=11724303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP958286A Pending JPS62169986A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 冷蔵庫の解凍室温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62169986A (ja) |
-
1986
- 1986-01-20 JP JP958286A patent/JPS62169986A/ja active Pending
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