JPS62170077A - 情報記録再生装置 - Google Patents

情報記録再生装置

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JPS62170077A
JPS62170077A JP61011314A JP1131486A JPS62170077A JP S62170077 A JPS62170077 A JP S62170077A JP 61011314 A JP61011314 A JP 61011314A JP 1131486 A JP1131486 A JP 1131486A JP S62170077 A JPS62170077 A JP S62170077A
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JP
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signal
data
recording
data field
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JP61011314A
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English (en)
Inventor
Isao Sato
勲 佐藤
Yoshihisa Fukushima
能久 福島
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は複数に分割されたセクタ構造の情報記録領域を
有する記録媒体に情報の記録再生を行う情報記録再生装
置における欠陥セクタの代替記録とその欠陥セクタの識
別信号の記録に関するものである。
従来の技術 従来の情報記録再生装置としては、たとえば特開昭58
−203634号公報に記録の良否全判定して不良のと
きはセクタの後尾にフラッグを記録する方法が、また特
開昭59−113509号公報に不良セクタを代替する
ディスク装置が開示されている。
第13図は、これら従来例のディスクのセクタフォーマ
ットであって不良セクタの識別フラッグF1.F2を示
すものである。
セクタはセクタ識別子IDとデータフィールド部DFと
、データフィールド部DFの使用良否全記録するフラッ
グ部F1.F2からなる。第13図とはセクタ識別子I
Dの直後にフラッグF1を記録する例で、第13図すは
データフィールド部DFの後尾にフラッグF2’(5記
録する例である。
フラッグF1 、F2はデータフィールド部DFへのデ
ータ記録中のD RA W (Direct Read
 AfterWrite )チェック、あるいは記録後
のリードベリフフイチェックの結果によって、その良否
をフラッグF1.F2として記録する。
他の方法は、予め事前にデータフィールド部DFの良否
をチェックしておきフラッグF1あるいはF2にその結
果を記録するものである。前者は、追記型光ディスクに
適用され、後者は消去型光ディスクや磁気ディスクに適
用される。
第13図aはDRAWチェックの結果、記録されたデー
タに訂正不能のエラーが検出されたとき、次のディスク
の回転でフラッグF1を書き込む。
第13図すはデータ記録直後にフラッグF2を書き込む
。したがって、第13図すのほうが処理が速い。データ
再生時には、フラッグF1またはF2の検出で当該デー
タは破棄される。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、フラッグF1 、
F2は光ディスクのように基材内異物、ディスク表面の
傷、プリフォーマットされたトラック上のゴミなどの多
くの欠陥を有する記録媒体ではその検出の信頼性に問題
が有った。また、記録媒体の欠陥に強くするためにこれ
らのフラッグの記録面積を犬きくすると記録媒体の記憶
容量が減ると言う問題が有った。
本発明は、データフィールド部DFのみならずセクタ識
別子IDの不良に対して高い信頼度で不良セクタをデー
タ記録時あるいはデータ再生時に実時間で検出でき、そ
の結果として不良セクタの代替処理を短時間で行える情
報記録再生装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明はセクタの良否全判定する不良セクタ検出手段、
データフィールド部DFにデータ変調信号よりも周波数
の低い信号成分を有するセクタ代替情報を有する第1の
信号全記録する手段、トラックアドレス、セクタアドレ
スなどが記録されているセクタID識別子部ID上にア
ドレス信号全貌めなくする第2の信号を記録する手段、
前記第1の信号を検出する手段、不良セクタを他の位置
のセクタに代替する手段とを備えた情報記録再生装置で
ある。
作   用 本発明は前記した構成により不良セクタ検出手段は、セ
クタのセクタ識別子IDでID情報の読み取りエラーが
生じたセクタ、データフィールド部DFに所定の基準以
上のドロップアウトがあるセクタ、あるいは消去可能な
記録媒体においてテストデータを記録してリードベリフ
ァイチxyりで読み取り、基準以上のデータエラーが生
じたセクタを不良セクタと判定し、第1の信号を当該セ
クタのデータフィールド部DFに書き込み、ついで第2
の信号を当該セクタのセクタID信号が読めないように
セクタ識別子IDに重ね書きする。
このように第1の信号と第2の信号の書き込まれたセク
タをここでは不良セクタマーク付きセクタと以降よぶこ
とにする。
データ記録時において不良セクタマーク付きセクタをア
クセスするとセクタ識別子IDには第2の信号が重ね書
きされているためID情報の読み取りエラーが確実に生
じる。このため、当該セクタは検出できずに光ヘッドか
らのレーザ光ビームはセクタ識別子IDを通過し、デー
タフィールド部DFi再生する。この結果、データフィ
ールド部DFに記録されている第1の信号が再生される
第1の信号の検知によって当該セクタのデータは代替セ
クタエリアの代替セクタに記録される。
代替セクタエリアは、不良セクタと同一トラックに設け
た代替セクタと代替セクタのオーバフローを救済するデ
ィスクの所定の場所に設けられた代替トラックで構成さ
れる。第1の信号は、代替セクタの位置情報を持つ。
データ読み出し時において、不良セクタマーク付きセク
タをアクセスするとセクタ識別子IDには第2の信号が
重ね書きされているためID情報の読み取りエラーが生
じる。このため、当該セクタは検出できずに光ヘッドか
らのレーザ光ビームははセクタ識別子IDを通過し、デ
ータフィールド部DFを再生する。この結果、データフ
ィールド部DFに記録されている第1の信号が再生され
る。この第1の信号の検出によって、当該セクタが代替
セクタに記録されている事を知り、この第1の信号から
代替セクタの位置を割りだして代替セクタを読む。
このように欠陥セクタをデータ記録、データ再生時に実
時間で検出できるため欠陥セクタの代替処理を最短の処
理時間で行える。
実施例 第1図は、本発明の一実施例における情報記録再生装置
のブロック図を示すものである。第1図において、1は
複数のセクタからなるプリフォーマットされたトラック
を有する光ディスク、2は光ディスク1の所定のトラッ
クを検索し、検索し゛たトラックに光ヘッドのレーザ光
ビームを集光し、トラックを精密に追従するフォーカス
・トラッキングサーボを行ない信号の記録再生を行うド
ライブ部、3はドライブ部2のトラックシーク指令、所
定のセクタへのデータの記録再生、第1の信号及び第2
の信号の書き込みの制御、第1の信号の検出とセクタ代
替制御などのシステム動作制御を行うマイクロコンピュ
ータCPU、4は入力データ100にリードソロモンコ
ード(Reed So lomonCode )などの
エラー検出訂正符号を付加し、MFM変調や(2、7)
 RL L C(Run Length Lim1te
dCode )変調など光ディスク1の記録媒体の記録
再生特性に整合した信号にディジタル変調するデータ変
調部、6は再生信号103からクロックパルスf P 
L O(Phase Locked LoopOsci
 1ator )回路で再生し、再生信号103をシフ
トレジスタに取り込みシフトレジスタの出力を組合せ回
路で変換することによってデータ復調するデータ復調部
である。(2,7)RLLCのデータ変調部およびデー
タ復調部は、EggenbergerらによるUSP4
゜115 、768 (5ept、19.1978)号
に開示されている。
6はトラックアドレス、セクタアドレス、エラーチェッ
ク用CRCC符号(Cycl ic Redundun
cyCheck Code )などのID情報を記録し
たセクタ識別子IDからトラックアドレスとセクタアド
レスを読み取りCRCCでエラーチェックを行うアドレ
ス読み取り部、7はCPU3からの目的アドレス101
とアドレス読み取り部6の読み出しアドレス102とを
比較することによってデータの記録、再生およびドロッ
プアウト検出などをおこなうためのトラック上のレーザ
光ビーム位置の検出を行うセクタアドレス比較部、8は
ドライブ2の光ディスク1の再生信号103を所定のク
リッピングレベル(例えば再生信号103のセクタ識別
子の再生信号振幅の6a%)で2値化してクリッピング
レベルを越えるドロップアウト’を検出するドロップア
ウト検出部、9はCPU3からの第1の信号書き込み書
き込み指令105で第1の信号を発生し、ドライブ2に
出力する第1の信号発生部、10はCPU3からの第2
の信号書き込み書き込み指令106で第2の信号を発生
しドライブ2に出力する第2の信号発生部、11はデー
タフィールド部に記録された第1の信号を検出しCPU
3に通知する第1の信号検出部、12は再生信号103
をデータ復調部6でデータ復調し、光ディスク1でデー
タ中に生じたエラーを訂正するエラー訂正部である。1
00は光ディスクに記録するホス)CPU(図示してい
ない)からの入力データ、101は入力データを記録再
生するセクタの目的アドレス、102はドライブ2で読
み出し次光ディスク1からの読み出しアドレス、103
はドライブ2で光ディスク1から読み出した再生信号、
104は光ディスクのドロップアウト検出信号、105
は第1の信号書き込み書き込み指令、106は第2の信
号書き込み書き込み指令、107は第1の信号、108
は第2の信号、109はデータ変調信号、110はデー
タ変調部4に信号の書き込み動作を指令するライトセク
タゲート、111は第1の信号検出信号、112はデー
タ復調部5に信号の読み出し動作を指令するリードセク
タゲート、113はホストCPUに転送される目的セク
タから読みだされた出力データ、114は再生信号10
3をデータ復調部5で復調したデータのエラー訂正符号
から導出された1シンボルエラー、2シンボルエラーな
どのエラーの発生状態を示すエラフラッグである。
第2図は不良セクタへの不良セクタマーク付けにおいて
第1の信号107と第2の信号108の記録動作を説明
する信号波形図である。第2図aは再生信号103を示
し、セクタSo、S1゜S2はセクタ識別子ID、デー
タフィールド部DFおよび、セクタ識別子IDとデータ
フィールド部DFの間のギャップ部から構成される。セ
クタS1にドロップアウトDOがある。第4図にセクタ
識別子IDの一実施例をしめす。
第4図セクタ識別子IDと第2の信号108の記録位置
関係を示す図で、第4図aはセクタ識別子IDを示し、
SMはセクタの先頭を示すセクタマーク、PRはセクタ
識別子IDのクロックを再生するためのプレアンブル、
AMはID情報の始まりを示すためのアドレスマーク、
TAはトラックアドレス、SAはセクタアドレス、CR
CCはエラー検出のための巡回符号、POはプレアンブ
ルと同じくID情報を再生し易くするためのポストアン
ブル、第4図すは第2の信号108である。
第3図は追記型光ディスクの不良セクタマーク付けを行
うときのフローチャートの一実施例である。
以上のように構成された本実施例の情報記録再生装置に
ついて以下、その動作を説明する。
まず光ディスク1の記録に先だって行なわれる所定のセ
クタの良否をチェックする不良セクタマーク付けの動作
について説明する。
(1)  CPU3はドライブ2に光デイスク10目的
セクタのシークを指令する。ドライブ2は目的セクタを
シークする。
(2)  CP U 3はアドレス読み取り部6の読み
出しアドレス信号102を読み込み目的セクタかどうか
チェックする。
(3)  目的セクタが検出されるとドロップアウト検
出部8のドロップアウト検出信号104によって当該セ
クタの再生信号103の欠陥を調べる。ドロップアウト
検出部8はセクタ識別子IDの再生信号103の振幅の
50チぐらいに設定されたクリッピングレベルを比較入
力とするコンパレータ回路で構成され、クリッピングレ
ベルを越える信号をドロップアウトとして検出してドロ
ップアウト検出信号104として出力する。
(3a)  CPU3はドロップアウト検出信号104
のドロップアウトの総数や長さを予め決められた基準と
比較し、基準以上の場合は不良セクタと判定する。
(3b) 不良セクタの場合、CPU3はドライブ2に
指令して再度目的セクタをシークする。
(3c)  CPU3はアドレス読み取り部6の読み出
しアドレス信号102を読み込み目的セクタであると、
第1の信号書き込み指令105を第1の信号発生部9に
出力し、ドライブ2で目的セクタのデータフィールド部
DFに第1の信号107を書き込む。
(3d)  CPU3はアドレス読み取り部6の読み出
しアドレス信号102を読み込みながら目的セクタアド
レス−1セクタのセクタアドレスのセクタをシークする
(3e )  CP U 3は目的セクタのセクタ識別
子IDまでの時間を計測した後、目的セクタのセクタ識
別子IDの真上に第2の信号108を記録する。CPU
3は第2の信号書き込み指令106を第2の信号発生部
1oに出力し、ドライブ2で目的セクタのセクタ識別子
IDに第2の信号108を書き込む。
(4)  目的セクタが検出できない場合、CPU3は
アドレス読み取、り部6の読み出しアドレス信号102
を読み込みながら目的セクタアドレス−1セクタのセク
タアドレスのセクタをシークする。
(4a)  CPU3は目的セクタのデータフィールド
部DFまでの時間を計測した後、目的セクタのデータフ
ィールド部DFに第1の信号107を記録する。
(4b)  CPU3はアドレス読み取り部6の読み出
しアドレス信号102を読み込みながら目的セクタアド
レス−1セクタのセクタアドレスのセクタをシークする
(4c ) 、 CP U 3は目的セクタのセクタ識
別子IDまでの時間を計測した後、目的セクタのセクタ
識別子IDの真上に第2の信号108を記録する。
(s)CPUaは所定のセクタ数のチェックが終了する
まで目的セクタのアドレスを更新しながらチェックを行
う。
第2図はセクタS1にドロップアウトDOがあって不良
セクタである場合の前記の第1の信号107と第2の信
号108の書き込みの様子を示す図である。第2図aは
セクタS1にドロップアウトDoがある光ディスク1の
再生信号103、第2図すは第1の信号107の一実施
例の信号波形図、第2図Cは第2図すの第1の信号10
7の拡大信号波形図、第2図dは第1の信号107のも
う一つの実施例の信号波形図、第2図eは第2の信号1
0Bの実施例の信号波形図、第2図fは第2図eの第2
の信号108の拡大信号波形図、第2図qは第2の信号
108のもう一つの実施例の信号波形図、第2図りは不
良セクタマークを付加した後の再生信号103の信号波
形図である、第1の信号107は第2図Cあるいはdに
示すように、光ディスク1にドロップアウトが有っても
正確に検出できるようパルス列全3ケ記録している。第
2図C9f、qにおいて記号M、S、RFはそれぞれマ
ーク、スペース、RF (Radi。
fはセクタ識別子IDの信号波形の周波数と同程度の周
波数のRF倍信号、第2図qは第1の信号107と同じ
構成の信号であって、第4図すに示すようにセクタ識別
子IDの少なくともアドレスマークAM、トラックアド
レスTA、セクタアドレスSA、エラーチェック用CR
CCの一つに重ね書きされてアドレス読み取り部6でア
ドレス読み取り不能、CRCCエラーを生起せしめる。
マークMとスペースSのパルス幅は、データフィールド
部DFのデータ変調信号109の最長ドツト長さよりも
十分長くすることによって、第9図で後述するように第
1の信号の検出を確実にする。
第5図は第1の信号発生部9のブロック図である。第6
図において、13は第1の信号書き込み指令105をデ
コードするデコーダ、14はモトローラ社MCesso
のようなS A RT (5erialAsynchr
onous Data Reciever and T
ransmitter)、ト、18はANDゲートであ
る。115は5ART14の出力信号、116はRF倍
信号11了はNANDゲート17の出力信号、118は
第1の信号イネーブル信号である。
第6図は、第5図の各部の信号波形を示す図である。
第5図において、第1の信号書き込み指令105はデコ
ーダ13でデコードされ、5ART14に第1の信号の
マークM、スペースSを設定するデータをセットする。
次に、5ART14を起動すると同時にデコーダ13よ
り第1の信号イネーブル信号118を出力する。こうす
ることによって、5ART14の出力信号116はAN
Dゲート18でRF信号116とゲートされて第1の信
号107を発生する。第2の信号発生部10は第5図に
示した第1の信号イネーブル信号118とRF信号11
6とで第2図fに示した第1の信号を、また第5図と同
じ構成で5ART14に設定するデー次にデータ記録に
ついて説明する。
第7図は不良セクタマーク付けがなされた光ディスク1
にデータを記録するときのフローチャートである。第8
図は不良セクタマーク付きセクタのセクタ代替記録を示
す図である。第7図を用いてデータ記録についてその動
作を説明する。
(1)  CPU3はホストCPU(図示されていない
)に入力データ10oを要求する。
(2)CPU3は入力データ100を受は取るとドライ
ブ2に目的セクタのシークを指令する。
ドライブ2は目的セクタをシークする。
(3)  CP U 3はセクタアドレス比較部7に目
的アドレス101をセットし、セクタ記録指令を出力す
る。
(4)  目的セクタが検出されるとセクタアドレス比
較部7はライトセクタゲート110をデータ変調部4に
出力する。
(5)CPU3はデータ変調部4の記録ビジー・ステー
タスをチェックしてデータの記録が終了するのを待つ。
データ変調部4は入力データ100にエラー訂正符号を
付加した後、ディジタル変調を加えてデータ変調信号1
09iドライブ2に出力する。ドライブ2はデータ変調
信号109でレーザ光強度を変調して光ディスクの目的
セクタに記録する。
(6)  目的セクタを過ぎても記録ビジー・ステータ
スがセットされず第1の信号111も検出されない場合
、CPU3はタイマカウントでタイムアウトを検出しタ
イムアウト処理でエラー処理する。
(7)  記録ビジー・ステータスがセットされず第1
の信号111が検出された場合、第1の信号検出部11
は再生信号103から第1の信号を検出し、第1の信号
検出信号111としてCPU3に出力する。CPUaは
第1の信号検出信号111から当該セクタが不良セクタ
マーク付きセクタであることを知り、代替するセクタの
アドレスを割り出す。
(a)  CP U 3は再度代替セクタのシークを行
う。
(9)CPU3は代替セクタに入力データを記録する。
(1o)  CP U 3は所定のセクタ数のデータ記
録が終了するまで目的セクタのアドレスを更新しながら
データの記録を行う。
第8図は第2図においてデータ記録を行った場合の各信
号の波形を示す。第8図aはドライブ2の光ディスク1
の再生信号1o3、第8図すは第1の信号検出信号11
1、第8図Cはライトセクタゲー)110.第8図dは
データ変調信号109を示す。
第8図において、セクタSo、S2.S3は正常なセク
タで、セクタS1は不良セクタマーク付きセクタである
。セクタS1にはセクタ識別子IDに第2の信号108
が重ね書きされているためアドレス読み取り部6でセク
タ識別子IDが検出されずドライブ2のレーザ光ビーム
はセクタ識別子IDを通過し、第1の信号検出部11が
データフィールド部DFに記録された第1の信号107
を検出する。この検出によってセクタS1は同一トラッ
クに設けられた代替セクタSrに代替してデータD2が
記録される。以上の一連の動作は光ディスク1の第1回
転で処理され、第2回転でセクタS2 、S3にデータ
D3.D4が記録され、最短の処理時間でセクタ代替記
録が行なわれる。
第9図は第1の信号検出部11のブロック図である。第
10図は第9図の各部の信号波形図である。第9図にお
いて、19は再トリガ型単安定マルチバイブレータ、2
oはANDゲート、21は14とおなじ5ART、22
は16とおなじボーレートジェネレータである。
119は再トリガ型巣安定マルチノくイブレータ19の
出力、120は第1の信号検出イネーブル信号、121
はANDゲートの出力である。
以下、第10図に示す信号波形を使って第9図の第1の
信号検出部11のブロック図の動作を説明する。
第10図aに示す再生信号103は再トリガ型ベローブ
が第10図すの出力119のように検出される。第1の
信号検出イネーブル信号120は検出精度を上げるため
にデータフィールド部DFの第2の信号記録エリアを指
定する。再トリガ型単安定マルチバイブレータ19の出
力119は第1の信号検出イネーブル信号120でAN
Dゲート20でゲートされ第10図dに示す信号121
を5ART21に入力する。信号121は非同期通信イ
ンターフェースとおなじくシリアル信号として5ART
21に入力されて、ボーレートジェネレータ22からの
クロックパルスでサンプリングして読みだされる。第1
0図dに示すように先頭のマークMと最後のスペースS
は5ART21のスタートビットStおよびストップビ
ットSpとして機能する。このスタートビットStとス
トップビットSpに挾まれたマークMとスペースSの組
合せで代替先のセクタアドレスなどのセクタの代替デー
タを記録する。
第11図は不良セクタマーク付きセクタを有する光ディ
スクに記録したデータを読み出すデータ読み出しフロー
チャートの一実施例である。
以下、不良セクタマーク付きセクタを有する光ディスク
に記録したデータの読み出し動作について説明する。
(1)  CPU3はドライブ2に目的セクタのシーク
を指令する。ドライブ2は目的セクタをシークする。
(2)CPU3はセクタアドレス比較部7に目的アドレ
ス101をセットし、セクタ読み取り指令を出力する。
(3)  目的セクタが検出されるとセクタアドレス比
較部7はリードセクタゲート112’(5デ一タ復調部
6に出力する。
(4)  CP U 3はデータ復調部5の読み出しビ
ジー・ステータスをチェックしてデータの読み出しが終
了するのを待つ。データ復調部5でデータ復調された復
調データはエラー訂正部12で光′ディスク1で生じた
データエラーを訂正し、出力データ113をホストCP
Uに出力する。
(5)  目的セクタを過ぎても読み出しビジー・ステ
ータスがセットされず第1の信号111も検出されない
場合、CPU3はタイマカウントでタイムアウトを検出
しタイムアウト処理でエラー処理する。
(6)読み出しビジー・ステータスがセットされず第1
の信号111が検出された場合、第1の信号検出部11
は再生信号103から第1の信号を検出し第1の信号検
出信号111としてCPU3に出力する。CPU3は第
1の信号111から当該セクタが不良セクタマーク付き
セクタであることを知り、当該セクタが代替されている
セクタのアドレスを割り出す。
(6a)  CPU3は代替セクタのシークを行う。
(eb )  CP U 3は代替セクタからデータを
読み込む。
(7)  CP U 3はホストCPUにデータ出力す
ることを要求し、次の読み取りデータの受取準備を指示
する。
(8)CPU3は所定のセクタ数のデータ読み出しが終
了するまで目的セクタのアドレスを更新しながらデータ
の読み出しを行う。
以上のデータ読み出し動作の説明から明らかなように不
良セクタマーク付きセクタから直ちに代替セクタの位置
が判るため高速のデータ読み出しが行える。
第12図は消去型光ディスクの不良セクタマーク付けを
行うときのフローチャートの一実施例である。
以下、第12図に従ってその動作を説明する。
(1)  CPU3はドライブ2に光ディスク1の目的
セクタのセクタのシークを指令する。ドライブ2は目的
セクタをシークする。
(2)  CP U 3はアドレス読み取り部6の読み
出しアドレス信号102を読み込み目的セクタかどうか
チェックする。
(3)  目的セクタが検出されると目的セクタに検査
のためにテストデータを書き込む。
(3a)  CPU3はテストデータを書き込んだセク
タをリードベリファイする。リードベリファイはドライ
ブ2の再生条件を通常の再生条件より、より厳しく設定
して行う。すなわち、光ディスク1からの再生信号10
3を2値化する際にクリッピングレベルをよりドロップ
アウトに感じ易く設定し、エラー訂正部12でデータ復
調部5の復調データのエラー生起状態をエラー訂正部1
2でエラーンンドロームヲ計算し、これからエラーフラ
ッグ114を生成してCPU3によってエラーフラッグ
114から予め決められた基準以上のエラーがあるとき
は不良セクタと判定する。
(3b) 不良セクタの場合、CPU3はドライブ2に
指令して再度目的セクタをシークする。
(3c)  CPU3はアドレス読み取り部6の読み出
しアドレス信号1025−読み込む。目的セクタである
と、第1の信号書き込み指令105を第1の信号発生部
9に出力し、ドライブ2で目的セクタのデータフィール
ド部DFに第1の信号107を書き込む。
(3d)  CPU3はアドレス読み取り部6の読み出
しアドレス信号102を読み込み、目的セクタアドレス
−1セクタのセクタアドレスのセクタをシークする。
(3e)  CPU3は目的セクタのセクタ識別子ID
まで時間を計測した後、目的セクタのセクタ識別子ID
の真上に第2の信号108を記録口 する。CPU3は第2の信号書き込み指令106を第2
の信号発生部1oに出力し、ドライブ2で目的セクタの
セクタ識別子I DVCV2O3号108を書き込む。
(4) 目的セクタが検出できない場合、CPU3はア
ドレス読み取り部6の読み出しアドレス信号102を読
み込み目的セクタアドレス−1セクタのセクタアドレス
のセクタをシークする。
(4a)  CPU3は目的セクタのデータフィールド
部DFまで時間を計測した後、目的セクタのデータフィ
ールド部DFに第1の信号107を記録する。
(4b )  CP U 3はアドレス読み取り部6の
読み出しアドレス信号102を読み込み、目的セクタア
ドレス−1セクタのセクタアドレスのセクタをシークす
る。
(4c)  CPU3は目的セクタのセクタ識別子ID
まで時間を計測した後、目的セクタ識別子IDの真上に
第2の信号10B’ji7記録する。
(5)CPU3は所定のセクタ数のチェックが終了する
まで目的セクタのアドレスを更新しながらチェックを行
う。
以上のように消去型光ディスクにおいてはテストデータ
の記録と再生時のエラーフラッグのチェックとによって
追記型光ディスクより一層正確なセクタチェックができ
る。
発明の効果 以上の説明で明らかなように、本発明によればセクタ識
別子ID、データフィールド部DFにドロップアウトな
どの欠陥のあるセクタに不良セクタマーク付けすること
によって、データ記録および再生時に余分の回転待ちす
ることが無く最短時間でセクタ代替処理を可能とし、不
良マーク付きセクタは簡単な構成で信頼性よく検出でき
、上記の第1の信号と第2の信号はデータフィールド部
にオーバラップして記録されるため従来のフラノ窟によ
る方法に比べて光ディスクの記憶容量の口スのない情報
記録再生装置’に提供するもので、その実用的効果が大
きい。なお、本発明は光ディスクを例に説明したが磁気
ディスクなどにも適用でき、これに限定されるものでは
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における一実施例の情報記録再生装置の
ブロック図、第2図は同実施例の信号波形図、第3図は
追記型光ディスクの不良セクタチェックのフローチャー
ト、第4図はセクタ識別子と第2の信号の記録位置関係
図、第6図は第1の信号発生部9のブロック図、第6図
は第5図の各部の信号波形図、第7図は不良セクタマー
ク付き光ディスクへのデータ記録のフローチャート、第
8図はデータ記録を行った場合の各部の信号波形図、第
9図は第1の信号検出部11のブロック図、第10図は
第9図の各部の信号波形図、第11図は不良セクタマー
ク付き光ディスクのデータ読み出しフローチャート、第
12図は消去型光ディスクの不良セクタチェックの70
−チャート、第13マツト図である。 1・・・・・・光ディスク、2・・・・・・ドライブ部
、3・・・・・・マイクロコンピュータCPU、4・・
・・・・データ変調部、6・・・・・・データ復調部、
6・・・・・・アドレス読み取り部、7・・・・・・セ
クタアドレス比較部、8・・・・・・ドロップアウト検
出部、9・・・・・・第1の信号発生部、1o・・・・
・・第2の信号発生部、11・・・・・・第1の信号検
出部、12・・・・・・エラー訂正部、13・・・・・
・デコーダ、14 、21−・−・5erial As
ynchronous DataReciever a
nd Transmitter S A RT、 15
.22・・・・・・ボーレートジェネレータ、16・・
・・・・インバータ、17・・・・・・NANDゲート
、18・・・・・・ANDゲート、19・・・・・・再
トリガ型単安定マルチバイブレータ、20・・・・・・
ANDゲート、ID・・・・・・セクタ識別子(ID)
部、DF・・・・・・データフィールド部、Fl、F2
・・・・・・フラッグ部、100・・・・・・入力デー
タ、101・・・・・・目的アドレス、102・・・・
・・読み出しアドレス、103・・・・・・再生信号、
104・・・・・・ドロップアウト検出信号、105・
・・・・・第1の信号書込み書き込み指令、107・・
・・・・第1の信号、108・・・・・・第2の信号、
109・・・・・・データ変調信号、110・・・・・
・ライトセクタゲート、111・・川・第1の信号検出
信号、112・・・・・・リードセクタゲート、113
・・・・・・出力データ、114・・・・・・エラーフ
ラッグ、115・・・・・・5ART14の出力信号、
116・・・・・・RF倍信号117・・・・・・NA
NDゲート17の出力信号、118・・・・・・第1の
信号イネーブル信号、119・・・・・・再トリガ型単
安定マルチバイブレータ19の出力、120・・・・・
・第1の信号検出イネーブル信号、121・・・・・・
ANDゲートの出力。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図 (ct)/+117    l/ 第7図 d        鳴      1.、I     
輸≦       −−一一 第 9 図 萬10図 dl−7/l+ 第11図 (五とぶヲ 月12図 第13図 tグタ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のセクタを有する光ディスクで前記セクタは
    アドレス情報を記録したセクタ識別子IDとデータを記
    録するデータフィールド部DFからなり、前記セクタに
    データを記録し再生する情報記録再生装置であって、前
    記セクタ識別子IDおよび/または前記データフィール
    ド部DFに欠陥を有するセクタを不良セクタとして検出
    する手段と、前記セクタのデータフィールド部DFにデ
    ータとは別の第1の信号を記録する手段と、前記セクタ
    のセクタ識別子IDにアドレス情報の読み取りエラーを
    生じせしめるような第2の信号を重ね書きする手段と、
    前記セクタのデータフィールド部DFに記録された第1
    の信号を検出する手段とを有し、不良セクタのデータフ
    ィールド部DFに第1の信号を記録し、セクタ識別子I
    Dに第2の信号を重ね書きするようにしたことを特徴と
    する情報記録再生装置。
  2. (2)不良セクタを光ディスクの他の位置のセクタへ代
    替する手段を具備し、第1の信号の検出によって、デー
    タ記録時には目的セクタを不良セクタとして代替記録す
    べきことを、データ読み取り時においては目的セクタが
    既に代替されていることを知って前記セクタ代替手段を
    起動するようにした特許請求の範囲第1項記載の情報記
    録再生装置。
  3. (3)不良セクタはまず、データフィールド部DFに第
    1の信号を記録し、続いてセクタ識別子IDに第2の信
    号を重ね書きするようにした特許請求の範囲第1項記載
    の情報記録再生装置。
  4. (4)第1の信号に代替セクタ情報を記録したことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項、第2項または第3項記
    載の情報記録再生装置。
  5. (5)第1の信号はデータフィールド部DFに記録され
    るデータ変調信号よりも周波数の低い信号成分を含むこ
    とを特徴とした特許請求の範囲第1項、第2項、第3項
    または第4項記載の情報記録再生装置。
  6. (6)セクタ識別子IDの読み取りエラーもしくはデー
    タフィールド部DFのドロップアウトの検出で当該セク
    タを不良セクタとすることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の情報記録再生装置。
  7. (7)データフィールド部DFにエラー訂正符号を付加
    したデータを記録して読み出し、復調データのエラーシ
    ンドロームからエラーフラッグを生成し前記エラーフラ
    ッグが所定の基準を越えたセクタを不良セクタとするこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の情報記録再
    生装置。
JP61011314A 1986-01-22 1986-01-22 情報記録再生装置 Pending JPS62170077A (ja)

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