JPS62170182A - コネクタ−部材の接合方法 - Google Patents
コネクタ−部材の接合方法Info
- Publication number
- JPS62170182A JPS62170182A JP61009043A JP904386A JPS62170182A JP S62170182 A JPS62170182 A JP S62170182A JP 61009043 A JP61009043 A JP 61009043A JP 904386 A JP904386 A JP 904386A JP S62170182 A JPS62170182 A JP S62170182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- resin film
- circuit
- base material
- connector member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は導電コネクター部材と電子部品の電極、例えば
液晶表示体との接合方法に関し、特に操作が容易にして
且つ確実に行ない得る接合方法に関する。
液晶表示体との接合方法に関し、特に操作が容易にして
且つ確実に行ない得る接合方法に関する。
(従来の技術)
従来、液晶表示体等の電極と導電コネクター部材との接
合方法はポリエステル等の絶縁性を有する合成樹脂フィ
ルム基材の片面にカーボン等の導電性を有する導電塗料
で線状の回路を形成し、この回路全面にスチレン−ブタ
ヂエンゴム、ネオプレン−ブタヂエンゴム等の合成ゴム
系接着剤或いはポリエステル系、エポキシ系等の合成樹
脂系接着剤にカーボン繊維等の異方性を有する導電体を
横方向の導電性が発生しない程度混入せしめた異方導電
性接着剤を5〜20g/rrr程度塗布成層して接合部
端縁とし該接合部端縁と表示部の電極とを当接し、その
背面よりシールバーで加熱加圧して接合していた。しか
して、シールバーの接合面にはクッション材としてクッ
ション性に富む耐熱性を有する厚さ約0.2iyn程度
のシリコンラバー等が貼着されているが、100−20
0℃、5−20kg/cnf、1〜90secの条件下
での接合が繰り返されるためにシールバーの接合面は常
に加熱されており、そのためシールバーの接合面に貼着
されているシリコンラバー等クッション材の消耗が激し
く、一方、加圧を均一に行なわせるためシリコーンゴム
等のクッションを接合面に平行に保つ必要があるが、消
耗のため平行調整が行ないにくくなり繰返し使用が出来
ない等の欠点があった。
合方法はポリエステル等の絶縁性を有する合成樹脂フィ
ルム基材の片面にカーボン等の導電性を有する導電塗料
で線状の回路を形成し、この回路全面にスチレン−ブタ
ヂエンゴム、ネオプレン−ブタヂエンゴム等の合成ゴム
系接着剤或いはポリエステル系、エポキシ系等の合成樹
脂系接着剤にカーボン繊維等の異方性を有する導電体を
横方向の導電性が発生しない程度混入せしめた異方導電
性接着剤を5〜20g/rrr程度塗布成層して接合部
端縁とし該接合部端縁と表示部の電極とを当接し、その
背面よりシールバーで加熱加圧して接合していた。しか
して、シールバーの接合面にはクッション材としてクッ
ション性に富む耐熱性を有する厚さ約0.2iyn程度
のシリコンラバー等が貼着されているが、100−20
0℃、5−20kg/cnf、1〜90secの条件下
での接合が繰り返されるためにシールバーの接合面は常
に加熱されており、そのためシールバーの接合面に貼着
されているシリコンラバー等クッション材の消耗が激し
く、一方、加圧を均一に行なわせるためシリコーンゴム
等のクッションを接合面に平行に保つ必要があるが、消
耗のため平行調整が行ないにくくなり繰返し使用が出来
ない等の欠点があった。
(解決しようとする問題点)
本発明は上記のような欠点を改善したコネクター部材の
接合方法について種々検討した結果本発明を完成するに
至ったもので1本発明の目的は操作が容易にして反覆使
用できる確実なコネクター部材の接合方法を提供するに
ある。
接合方法について種々検討した結果本発明を完成するに
至ったもので1本発明の目的は操作が容易にして反覆使
用できる確実なコネクター部材の接合方法を提供するに
ある。
(問題点を解決するための方法)
本発明は合成樹脂フィルム基材の片面に線状の導電性回
路を設け、該回路全面に異方導電性を有する接着層を成
層してコネクター部材とし、該コネクター部材と電子部
品の電極とを接合する方法において、前記合成樹脂フィ
ルム基材の回路を形成した面の反対面にクッション性を
有する熱可塑性合成樹脂フィルムを貼着し、該熱可塑性
合成樹脂フィルム面より加熱加圧することを特徴とする
コネクター部材の接合方法であって、本発明におけるク
ッション性を有する熱可塑性合成樹脂フィルムとは例え
ばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリフルオロエチレ
ン等の合成樹脂からなる厚さ10〜300μ程度のフィ
ルムであり、これを加熱により軟化してクッション性を
示すようなフィルムをいうのである。
路を設け、該回路全面に異方導電性を有する接着層を成
層してコネクター部材とし、該コネクター部材と電子部
品の電極とを接合する方法において、前記合成樹脂フィ
ルム基材の回路を形成した面の反対面にクッション性を
有する熱可塑性合成樹脂フィルムを貼着し、該熱可塑性
合成樹脂フィルム面より加熱加圧することを特徴とする
コネクター部材の接合方法であって、本発明におけるク
ッション性を有する熱可塑性合成樹脂フィルムとは例え
ばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリフルオロエチレ
ン等の合成樹脂からなる厚さ10〜300μ程度のフィ
ルムであり、これを加熱により軟化してクッション性を
示すようなフィルムをいうのである。
図面について本発明を説明すると、第1図は本発明にお
ける接合部分の側面図であり、第2図は第1図A−A線
における断面図である。合成樹脂フィルム基材(1)の
一方の面にカーボンブラック等の導電性を有する導電塗
料をライン状に塗布して回路部(2)を設け、その全面
に異方導電性接着材層(3)を成層して異方性導電コネ
クター部材(4)とする。また、合成樹脂フィルム基材
(1)の他方の面にはクッション性を有する熱可塑性合
成樹脂フィルム(6)が貼着しである。しかして、本発
明の接合方法は前述したように前記異方性導電コネクタ
ー部材の接合面(5)を電子部品(7)の電極に当接し
、熱可塑性合成樹脂フィルム(6)よりヒートシール用
プレス刃型(8)を当て加熱加圧して両者を接合する。
ける接合部分の側面図であり、第2図は第1図A−A線
における断面図である。合成樹脂フィルム基材(1)の
一方の面にカーボンブラック等の導電性を有する導電塗
料をライン状に塗布して回路部(2)を設け、その全面
に異方導電性接着材層(3)を成層して異方性導電コネ
クター部材(4)とする。また、合成樹脂フィルム基材
(1)の他方の面にはクッション性を有する熱可塑性合
成樹脂フィルム(6)が貼着しである。しかして、本発
明の接合方法は前述したように前記異方性導電コネクタ
ー部材の接合面(5)を電子部品(7)の電極に当接し
、熱可塑性合成樹脂フィルム(6)よりヒートシール用
プレス刃型(8)を当て加熱加圧して両者を接合する。
(効果)
本発明の接合方法においては、導電コネクター部材自体
にクッション材である熱可塑性合成樹脂フィルムが貼着
しであるので従来のようにシールバーにクッション材を
設ける必要はなく、したがって、クッション材の消耗が
防止できて連続して確実に接合できる効果を奏するので
ある。
にクッション材である熱可塑性合成樹脂フィルムが貼着
しであるので従来のようにシールバーにクッション材を
設ける必要はなく、したがって、クッション材の消耗が
防止できて連続して確実に接合できる効果を奏するので
ある。
第1図はは本発明における接合部分の側面図であり、第
2図は第1図A−Ailにおける断面図である。
2図は第1図A−Ailにおける断面図である。
Claims (1)
- 1、合成樹脂フィルム基材の片面に線状の導電性回路を
設け、該回路全面に異方導電性を有する接着材層を成層
してコネクター部材とし、該コネクター部材と電子部品
の電極とを接合する方法において、前記合成樹脂フィル
ム基材の回路を形成した面の反対面にクッション性を有
する熱可塑性合成樹脂フィルムを貼着し、該熱可塑性合
成樹脂フィルム面より加熱加圧することを特徴とするコ
ネクター部材の接合方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61009043A JPS62170182A (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | コネクタ−部材の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61009043A JPS62170182A (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | コネクタ−部材の接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62170182A true JPS62170182A (ja) | 1987-07-27 |
Family
ID=11709613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61009043A Pending JPS62170182A (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | コネクタ−部材の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62170182A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0536765U (ja) * | 1991-10-17 | 1993-05-18 | 信越ポリマー株式会社 | ヒートシールコネクター |
| JPH0613061U (ja) * | 1991-12-17 | 1994-02-18 | 信越ポリマー株式会社 | 耐屈曲性熱圧着接続部材 |
-
1986
- 1986-01-21 JP JP61009043A patent/JPS62170182A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0536765U (ja) * | 1991-10-17 | 1993-05-18 | 信越ポリマー株式会社 | ヒートシールコネクター |
| JPH0613061U (ja) * | 1991-12-17 | 1994-02-18 | 信越ポリマー株式会社 | 耐屈曲性熱圧着接続部材 |
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