JPS621704A - 三酸化硫黄/トリメチルアミンにより変性したポリオレフイン - Google Patents

三酸化硫黄/トリメチルアミンにより変性したポリオレフイン

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JPS621704A
JPS621704A JP60157102A JP15710285A JPS621704A JP S621704 A JPS621704 A JP S621704A JP 60157102 A JP60157102 A JP 60157102A JP 15710285 A JP15710285 A JP 15710285A JP S621704 A JPS621704 A JP S621704A
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polyolefin
complex
alpha
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olefins
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JP60157102A
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ジヨン・ロジヤー・ブルツク・ブーコツク
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
    • C08F8/34Introducing sulfur atoms or sulfur-containing groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
    • C08F8/30Introducing nitrogen atoms or nitrogen-containing groups
    • C08F8/32Introducing nitrogen atoms or nitrogen-containing groups by reaction with amines

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  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は変性したポリオレフィン、特に三酸化硫黄−ト
リメチルアミン錯体による処理によって変性したポリオ
レフィンに関するものである。
エチレン及び/又はその他の炭化水素アルファ−オレフ
ィンのポリマー、特にエチレン又はプロピレンのホモポ
リマー及びエチレンとC5〜C3゜アルファ−オレフィ
ンのコポリマーは、フィルム、繊維、シート、成形製納
及び/又はノセイプを含む、広い種類の製品に加工する
ことができる。このような製品がそのポリマーの自然色
以外の色であることを所望する場合には、しばしば、ポ
リマーに顔料を加えるか、又は特にポリマーの表面が適
当に処理しであるときけ、加工した製品上に印刷するこ
とが可能である。
顔料及び/又は印刷技術の使用は、加工製品の性質及び
その製品の製造において用いた方法に依存する。たとえ
ば、着色したポリオレフィンフィルムの製造を望む場合
には、ポリマー組成物のフィルムへの押出しの前又は押
出し中に、組成物に少量の顔料を混入すればよい。しか
しながら、このようにして製造した着色フィルムは一般
に顔料を含有しない組成物から製造したフィルムよりも
著るしく透明性が低い。ポリマーの自然の透明性を維持
しなければならない場合には、他の手段、たとえば染色
、を用いてポリマー組成物を着色しなければならない。
ポリオレフィンは僅かな数の染料によって染色可能であ
ることが知られているけれども、ポリオレフィンは一般
に、染料受容性ならしめるためのポリマーの変性なしで
は、染料受容性ではないことによって特徴的である。こ
のような変性のための方法は公知である。たとえば、ポ
リマーの製造の間に適当なコモノマーをポリオレフィン
中に共重合させることができるが、このようなコモノマ
ー4#!エアあ、工7、あ9、あ6.。□8ヶ。   
 1【 セスには使用することができない。         
    !別の方法として、フリーラジカル触媒の存在
においてポリオレフィンを処理することによって、カル
ボキシル、酸無水物、ヒドロキシル及びその他の潜在的
に染料受容性の場所をポリマー中に導入することができ
る。しかしながら、このような処理のための方法は、特
に未反応のモノマーをポリマーから除去しなければなら
ない場合及び/又は複雑な装置を必要とする場合には、
コストが高くなる傾向がある。ポリオレフィンをそれ自
体染色可能であるポリマーとブレンドするととKよよっ
て、染色受容性基をポリオレフィン中に導入することも
できる。しかしながら、このようにして得たブレンド物
は、ポリオレフィン自体よりも高価であり且つ/又はポ
リオレフィン自体とけ著しく異なる物理的性質を有する
可能性がある。
変性ポリオレフィン、特に塩基性染料によって染色する
ことができるポリオレフィン、及び通常の装置中で且つ
フリーラジカル触媒の不在において、かかる変性ポリオ
レフィンを製造するための方法が、ここに見出された。
かくして、本発明は溶融したポリオレフィンと三酸化硫
黄/トリメチルアミン錯体の反応によって生成せしめた
変性ポリオレフィンを提供するものであって、該ポリオ
レフィンは2〜10炭素原子を有するアルファ−オレフ
ィンから成るグループから選択したアルファ−オレフィ
ンのホモポリマー又はコポリマー、あるいはそれらの混
合物であり、該アルファ−オレフィンは炭化水素である
本発明の変性ポリオレフィンの好適実施態様においては
、ポリオレフィンはエチレン又はプロピレンのホモポリ
マー、あるいけエチレンと少なくとも1徨のC3〜C1
oアルファ−オレフィンのコポリマーである。
本発明は: (α)溶融したポリオレフィンを20〜2000ppm
の三酸化硫黄/トリメチルアミン錯体と210℃以上の
温度において混合し、該ポリオレフィンは2〜10炭素
原子を有するアルファ−オレフィンから選択したアルフ
ァ−オレフィンのホモポリマー又はコポリマー、あるい
はそれらの混合物であシ、該アルファ−オレフィンは炭
化水素であシ、且つ Cb)  このようにして得た変性ポリオレフィンを成
形製品に成形する 段階から成る、変性ポリオレフィンの製造方法をも提供
する。
本発明の方法の好適実施態様においては、ポリオレフィ
ンはエチレン又はプロぎレンのホモ−ポリマー、あるい
はエチレンと少なくとも1種のC3〜CIoアルファ−
オレフィンのコポリマーでアル。
別の実施態様においては、溶融ポリオレフィンの温度は
錯体の融点以上である。
他の実施態様においては、溶融ポリオレフィンの温度は
239〜280℃である。
本発明においては、ポリオレフィンは2〜10炭素原子
を有するアルファ−オレフィンのホモポリマー、特にエ
チレン及ヒプロピレンのホモポリマーとすることができ
る。あるいはまた、ポリオレフィンは2〜10炭素原子
を有するアルファ−オレフィンのコポリマー、特にエチ
レンとプロピレン、ブテン−1、ヘキセン−1,4−メ
チル−ペンテン−1及び/又はオクテン−1のコポリマ
ーである。ポリオレフィンは、このようなホモポリマー
及びコポリマーのブレンド物及び/又は混合物とするこ
とができる。これらのポリオレフィンの製造方法は公知
である。本発明においては、アルファ−オレフィンは炭
化水素である。
ポリオレフィンは押出し、射出成形及びその他の成形方
法を用いて製品に成形することが公知の種類の、常態で
固体のポリマーである。たとえば、ポリマーが商取引に
おいてしばしばポリエチレンと呼ばれる種類のもの、す
なわち、エチレンのホモポリマー及びエチレンとC4〜
C1Gアルファ−オレフィンのコポリマーである場合は
、このようなポリマーは少なくとも約住890 f/e
ta、特に0.915〜0.970f/−の密度、及び
約200dy/分未満、特に約150jy/分未満のメ
ルトインデックス(ASTM D−1258条件Eの方
法によって測定ンを有している。メルトインデックスは
、特に、そのポリオレフィンについて意図する最終用途
に関係する。たとえば、フィルムの製造を目的とするポ
リオレフィンは通常は10未満のメルトインデックスを
有するのに対して、射出成形方法による製品への加工を
意図するものは通常は、それよりも高いメルトインデッ
クス値を有している。本明細書においては全般的にポリ
オレフィンとしてポリ−エチレンに関して説明する。
三酸化硫黄とトリメチルアミンの錯体は公知で−ある。
たとえば、三酸化硫黄/トリメチルアミンの錯体は、1
967年8月1日公告のロソン(/。
Roziル]の米国特許第3,534,139号に記さ
れている。
本発明の変性ポリオレフィンは、ポリオレフィンと三酸
化硫黄/トリメチルアミン錯体の反応によって生成され
る。特に好適な方法は、以下に更に詳細に説明するよう
に、錯体と溶融したポリオレフィンとの反応から成る。
変性ポリオレフィンは、20〜20QOPPmの錯体と
の反応によって製造することが好ましい。
20ppmというような低濃度の錯体すら染色可能な変
性ポリオレフィンを与えるけれども、%に短かい処理時
間においては、可能な染色の程度が一部の最終用途に対
して受は入れ難いものとなるおそれがある。高率の錯体
をポリオレフィン中に混入してもよいが、変性ポリオレ
フィンの製造に困難を生じるおそれがある。たとえば、
錯体の高過剰のトリメチルアミンが染浴との接触後にす
ら変性ポリオレフィン中に残存するおそれがある。
変性したポリオレフィンは種々の末端用途に使用するこ
とができるが、変性ポリオレフィン中の三酸化硫黄/ト
リメチルアミン錯体の好適量は同様に、意図する最終用
途に関係することはいうまでもない。たとえば、変性ポ
リオレフィンを、染色可能なポリマーとして、ポリオレ
フィンへの接着を増進させるために、あるいはポリオレ
フィン中の添加剤の保持を容易にするためなどに使用す
ることができる。
変性ポリオレフィンの製造のための好適方法においては
、溶融したポリオレフィンを、20〜200 oppm
の三酸化硫黄どトリメチルアミンの錯体と混合する。混
合は210℃以上、特に錯体の融点以上、とりわけ錯体
の融点以上約45°C未満の温度において行なわれる。
錯体け239〜280℃の範囲の温度でポリオレフィン
と混合することが好ましい。
de lJオレフィンと錯体を210℃以上の温度で混
合することをここに記したけれども、錯体とポリオレフ
ィンの間に顕著な反応が生じる前にポリオレフィンと錯
体の均一な混合を達成するためには、210℃以下の温
度で混合、好ましくは均一に混合しなければならない。
混合不良の場合に生じる幹それがある著るしい錯体濃度
の局在は、変性ポリオレフィンの厚い部分で認めること
ができる微細な黒色の粒子が生成する可能性があるとい
う点で有害である。
以下に説明するように、ポリオレフィン中への錯体の分
散のための好適方法は、本発明と同時に出願したホワイ
)(G、□its lの特許顔中に開示するように、溶
融加工条件下に、変性せしめるポリオレフィンよりも低
い剪断粘度を有する相容性のあるポリオレフィンの粒子
上に錯体を被覆することである。このようにして被覆し
た粒子を適当な割合で、濃厚物として、変性すべきポリ
オレフィン中に混合する。あるいけまた、錯体を210
℃以下の温度で比較的低粘度のポリマー中に混入してブ
レンド(濃厚)を形成させ、次いでそれを変性すべきポ
リオレフィンと混合してもよい。このような濃厚物にお
いては、濃厚物は200〜400007)p”の錯体を
含有していること且つ濃厚物のポリマーは、2oo℃の
温度と400秒−1の剪断速度において測定するときに
、意図する組成物のポリマーの剪断粘度の50%よりも
大きくない剪断粘度を有していることが好ましい。
適当な形態にある、ポリオレフィンと錯体の物理的な混
合物を、押出機などへの混合物の供給に先立って調製す
ることができ、適当な形態は、たとえば前記のような被
覆したポリマー又はブレンド物とすることができる。ポ
リオレフィンと錯体け、錯体を4リマーの粒子上に被覆
させるのではない場合は、均一な混合を容易にするため
には、同様々粒径のものであることが好ましい。
4リマーと錯体の混合に際しては、錯体及び/又は変性
ポリオレフィンに関する副反応の程度を低下させるため
に、錯体の融点よりも高い限りは、低い温度を用いるこ
とが好ましい。
このようにして取得した溶融変性ポリオレフィンから成
形製品に成形せしめる。このような梨品は、変性1−た
ポリオレフィンのペレット又はその他の細断した形態で
あってもよい。しかしながら、変性したポリオレフィン
を直接にフィルム、成形製品などに成形することが好ま
しい。
変性したポリオレフィンは、安定剤及びポリオレフィン
中で使用されることが公知のその他の添加剤、顔料、充
てん剤と混合することができ、ある臂は染色プロセスを
施すことができる。染色プロセスにおいては、染浴けい
わゆる均染剤、たとえば、硫酸ナトリウムを含有してい
ないことが好ましい。
本発明をさらに以下の実施例によって例証する。
実施例 1 0.48cmの網目のふるいを備えたアツベ(商品名)
切断機中で粉砕しであるエチレン/ブテン−1コポリマ
ーを米国ウィスコンシン州、ミルウオーキーのアルドリ
ッチケミカル社から入手した三酸化硫黄−トリメチルア
ミン錯体と物理的に混合した。コポリマーは0.920
f/−の密度と1.4dL/分のメルトインデックスを
有するスフレア(商品名J I Ifポリエチレンであ
った。このようにして得たブレンド物を、平面フィルム
ダイを備えた1、9cmのブラペンダー(商品名)単軸
押出機に供給した。このようにして得たフィルムを空気
中で冷却したのち巻き取った。押出機は、押出機のバレ
ル中では273℃のコポリマーの融解温度で、ダイにお
いては268℃で運転した。押出機中のコポリマーの滞
留時間は約2.5〜5分と推定された。
40amの厚さのフィルムの試料を水性の染浴中に30
分間入れた。染浴はそれぞれ5 f/13の、何れもカ
ナダ、ケベック州、モントリオールのチパーがイギー社
から入手した1、マキシロン(商品名)ブルーGRL(
500チ)染料(C,1,塩基性ブルー41)及びマキ
シロンレッドGRL(180% I 染料(’C,f、
塩M性Vツ)” 46 J、10y/1の硫酸ナトリウ
ム及び浴中への溶解に先立って染料成分を湿らすために
用いた微量の酢酸を含有し、浴のpHは10%水酸化ナ
トリウム水溶液を用いて7.5に調節してあった。染浴
の温度は95〜100℃であった。
10ppmの錯体を含有するブレンド物から製造したフ
ィルムは、染浴中で僅かに着色した。ブレンド物中vc
5aoppm及び1oaoppmの錯体が存在するとき
は、良好な染色性が認められ、紫乃至赤紫色〔C,1,
す11、この場合の色調は実質的に英国ブラッドフォー
ド、ソサエティ オツダイヤーズ エンド カラリス)
Kよって出版された“カラーインデックス1中の1色相
表示表(Hut Ind、1cation chart
 )の1許容しうる色相表現” (PermiIsib
le Hue Terms lに従って記す〕が得られ
たが1.後者の染色フィルムはほとんど不透明であった
。フィルムの製造の間に生じたアミンの臭いは染色した
フィルムではほとんど存在しなかった。
スフレア11にポリエチレンから製造したフィルムは染
浴中で染色されなかった。
実施例 2 270℃の溶融温度と254℃のダイ温度を用いて実施
例1の手順を繰返しだ。試料Aは350ppmの錯体を
用いて調製し、試料Bけ11000ppの錯体を用いて
調製した。生じたフィルムは160μmの厚さを有して
いた。
染浴中で、試料A及びBから製造したフィルムは、それ
ぞれ赤紫色乃至青赤色(C,1,≠10)の色調に染っ
た。
実施例 3 実施例■の試料Bのフィルムを、多くの染料によって染
色した。染料は実施例1中に記した徨類の染浴中に0.
75f/lの濃度で且つ6.5のpEの染浴中に存在し
た。この染浴中に硫酸ナトリウムは存在させなかった。
染色時間け98℃において60分であった。
染料は次のものでちった: (i)  マキシロンブルーGRL5CJO%(チパー
がイだ一社)、これは赤紫乃至青赤色の色調を与えた。
(ii)  サンドクリル(商品名)ブリリアントイエ
ローB6GL200%(C,1,塩基性イエロー15、
カナダ ケペック州、ドーバル、サンドK カナダ社)
、これは黄乃至黄緑色の色調を与えた(C,1,+21 (iii)  サンドクリルブリリアントレッドB−4
G200%(C0I、塩基性レッド14、サンド:X:
)これはピンク乃至黄赤色の色調を与えた(al、≠9
); Gv)  サンドクリルブルー#−6G500%(c。
1、i 基性ブルー5、サンドズ)、これは青緑色乃至
青色の色調を与えた(C,1,+15ン。
魅力的な中位に染った透明なフィルムが生じた。
それに対して、未変性、d +7エチレンから製造した
フィルムは僅かな程度に染まるのみであった。
実施例 4 322のシェル(商品名)タイプJY600ポリプロピ
レンを窒素の雰囲気下に電熱ブラベンダープラスチコー
ダー(商品名)中で0.031Fの三酸化硫黄/トリメ
チルアミン錯体と260℃において5分間反応させた。
かくして得た生成物は塊状では薄黒い色合いを有してい
たが、それから製造したフィルムは実質的に無色であっ
た。
フィルムの試料を、染料の濃度を5.6f/lとし、浴
のpHを6.5とし、染浴中に硫酸ナトリウムを存在さ
せずに、以下の染料によって1時間染色した: (1)  サンドクリルブリリアントイエローB−6c
L2ao%(サンドズ)、これは黄色乃至黄緑色の色調
を与えた。
(ii)  サンドクリルブリリアントレッドB−F2
00チ(C,1,塩基性レッド27、サンドズ)これは
C1,す8とC,1,≠9の間の赤の色調を与えた; (ii)  サンドクリルブルーB−BLE(C,1,
塩基性ブルー77、サンドズ)−これは青の色調を与え
た( C,1,+14)。
倒れの場合も、フィルムは透明な中位に染った色調に染
色された。それに対して、未変性のポリプロピレンは染
料(i)及び(iii)によって僅かな程度に決まるの
みであった。未変性のポリプロピレンは染料(ii)K
よっては染まるが、変性ポリプロピレンよりは低い程度
に過ぎなかった。
実施例 5 約1500fのスフレア2114yt?リエチレン、す
なわち0.924f/〜の密度と55dダ/分のメルト
インデックスを有するエチレン/ブテン−1共重合体を
、0.48cInの網目のふるいを備えたアツベ切断機
中で粉砕した。約457の三酸化硫黄/トリメチルアミ
ン錯体を50℃の蒸留水600ゴ中に溶解し、できるだ
け迅速に90℃に保ったヘンシェル(商品名)混合機中
でy4 +Jエチレンの粒子に分散させた。混合機中に
窒素を連続的に2時間通じることによって水蒸気を除い
た。かくして得た被覆した粒子は未だ湿っており、それ
を95℃の真空乾燥話中で終夜乾燥した。
このようにして乾燥した混合物を、1本の混合スクリュ
ーを備えだ1.90m単軸プラベンダー押出機から、1
82℃の溶融温度において押出すことによってマスター
パッチを調製した。押出物を水浴中で冷却し、ストラン
ドカッター中で切断したのち真空下に終夜乾燥した。マ
スターパッチ中の三酸化硫黄−トリメチルアミン錯体の
計算斂は重量で2.9チであった。
232のこのマスターパッチと6601のスフレア11
にポリエチレン、すなわち0.920f/−の密度と1
.4act17分のメルトインデックスを有するエチレ
ン/ブテン−1コポリマー、o物理的混合物を調製した
。この混合物を、今度は排気スクリューとブレーカ−板
を備えた、プラベンダー押出機から256℃の溶融温度
で押出して、115cmの幅と50u77Lの厚さを有
するキャストフィルムを製造した。押出機中の滞留時間
は2.5〜5分と推定された。
このようにして得たフィルムを、5.6f/11の染料
濃度、60分の染色時間、95〜100℃の浴温及び6
.5の染浴pHを用い、染浴中に硫酸ナトリウムを存在
させずに、水性の浴中で染色した。
かくして得た結果は以下のようであった:(i)  サ
ンドクリルブリリアントブルーB−BLE(サンドズ)
ll−を青乃至赤みがかった青色の色調(C,1,+1
4)を与えた; (ii)  サンドクリルブリリアントレッドB−F(
サンド−りは赤乃至青みがかった赤の色調(C,1,φ
9)を与えた; (iii)  サンドクリルブルーB−RLE(500
%)(C,1,塩基性グルー41、サンドズ)は紫乃至
青みがかった紫の色調(C,!、≠13)を与えた; Gy)  サンドクリルレッドB−BLE(サンドズ)
はフィルムを染色することができなかった。
スフレア2114及びスフレア11fから製造したフィ
ルムは上記の染料によって染色することはできなかった

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、溶融したポリオレフィンと三酸化硫黄/トリメチル
    アミン錯体との反応によつて形成せしめ、該ポリオレフ
    ィンは2〜10炭素原子を有するアルファ−オレフィン
    から成るグループから選択したアルファ−オレフィンの
    ホモポリマー又はコポリマー及びそれらの混合物であり
    、該アルファ−オレフィンは炭化水素である、変性ポリ
    オレフィン。 2、20〜2000ppmの錯体から形成せしめた、特
    許請求の範囲第1項記載の変性ポリオレフィン。 3、ポリオレフィンはエチレンのホモポリマーである、
    特許請求の範囲第1〜2項記載の変性ポリオレフィン。 4、ポリオレフィンはプロピレンのホモポリマーである
    、特許請求の範囲第1〜2項記載の変性ポリオレフィン
    。 5、ポリオレフィンはエチレンと少なくとも1種のC_
    3〜C_1_0アルファ−オレフィンのコポリマーであ
    る、特許請求の範囲第1〜2項記載の変性ポリオレフィ
    ン。 6、アルファ−オレフィンはブテン−1、ヘキセン−1
    ,4−メチルペンテン−1及びオクテン−1並びにそれ
    らの混合物から成るグループから選択する、特許請求の
    範囲第5項記載の変性ポリオレフィン。 7、(a)溶融したポリオレフィンを20〜2000p
    pmの三酸化硫黄−トリメチルアミン錯体と210℃よ
    りも高い温度において混合し、該ポリオレフィンは2〜
    10炭素原子を有するアルファ−オレフィンのホモポリ
    マー又はコポリマー、及びそれらの混合物から成るグル
    ープから選択し、該アルファ−オレフィンは炭化水素で
    あり;且つ (b)このようにして得た変性ポリオレフィンから成形
    製品を形成せしめる段階を含んで成る、変性ポリオレフ
    ィンの製造方法。 8、温度は錯体の融点よりも高い、特許請求の範囲第7
    項記載の方法。 9、温度は239〜280℃である、特許請求の範囲第
    7項記載の方法。 10、溶融したポリオレフィンを第二のポリオレフィン
    及び該錯体を含んで成る濃厚組成物と210℃よりも高
    い温度における混合に先立つて210℃よりも低い温度
    で混合し、該組成物は溶融形態にある第二のポリオレフ
    ィンを錯体と210℃よりも低い温度で混合することに
    よつて形成せしめたものであり、該第二のポリオレフィ
    ンは200℃の温度と400秒^−^1の剪断速度にお
    いてポリオレフィンの剪断粘度の50%よりも大きくな
    い剪断粘度を有する特許請求の範囲第7〜9項記載の方
    法。 11、濃厚組成物は200〜40000ppmの錯体を
    含有する、特許請求の範囲第10項記載の方法。 12、ポリオレフィンはエチレンのホモポリマーである
    、特許請求の範囲第7〜11項記載の方法。 13、ポリオレフィンはプロピレンのホモポリマーであ
    る、特許請求の範囲第7〜11項記載の方法。 14、ポリオレフィンはエチレンと少なくとも1種のC
    _3〜C_1_0アルファ−オレフィンのコポリマーで
    ある、特許請求の範囲第7〜11項記載の方法。 15、アルファ−オレフィンはブテン−1、ヘキセン−
    1,4−メチルペンテン−1及びオクテン−1並びにそ
    れらの混合物から成るグループから選択する、特許請求
    の範囲第14項記載の方法。
JP60157102A 1985-06-27 1985-07-18 三酸化硫黄/トリメチルアミンにより変性したポリオレフイン Pending JPS621704A (ja)

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