JPS62171076A - 多値画像ヒストグラム処理方式 - Google Patents
多値画像ヒストグラム処理方式Info
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- JPS62171076A JPS62171076A JP61013115A JP1311586A JPS62171076A JP S62171076 A JPS62171076 A JP S62171076A JP 61013115 A JP61013115 A JP 61013115A JP 1311586 A JP1311586 A JP 1311586A JP S62171076 A JPS62171076 A JP S62171076A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000005111 flow chemistry technique Methods 0.000 claims description 6
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 125000001246 bromo group Chemical group Br* 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データフロー処理装置を用いて、入力された
多値画像のレベルごとのヒストグラムを得る多値画像ヒ
ストグラム処理方式に関する。
多値画像のレベルごとのヒストグラムを得る多値画像ヒ
ストグラム処理方式に関する。
データフロー処理装置(待開昭58−70360号公報
記載)等を用いて多値画像のヒストグラムをとる場合、
これまで計数した値を内部メモリから読み出し、インク
リメントし、同じ場所に書き込むという一連の処理が1
つのプロセッサで行なわれ一ケ所に記憶された内部状態
に依存していたため、この動作の間は次の入力データに
よる読み出し動作を禁止する必要があり、全ての入カド
ークンに対して待ち合わせ機能を用いて上で述べた動作
の開始を遅らせるように制御しなければならなかった。
記載)等を用いて多値画像のヒストグラムをとる場合、
これまで計数した値を内部メモリから読み出し、インク
リメントし、同じ場所に書き込むという一連の処理が1
つのプロセッサで行なわれ一ケ所に記憶された内部状態
に依存していたため、この動作の間は次の入力データに
よる読み出し動作を禁止する必要があり、全ての入カド
ークンに対して待ち合わせ機能を用いて上で述べた動作
の開始を遅らせるように制御しなければならなかった。
このときの処理のフローを第7図に示し、データフロー
処理装置の構成を示す第3図を用いて処理の手順を説明
する。
処理装置の構成を示す第3図を用いて処理の手順を説明
する。
1つ目のデータがバスインタフェース21から入力され
ると、それはトランスファーテーブルメモリ22、パラ
メータテーブルメモリ23を通り、データメモリ24で
あらかじめそこに書き込まれていた処理許可トークン6
1bがあるときに限って先に進み、これがない場合には
、そこでデータメモリ24に書き込まれることにより、
処理許可トークン61bの到着するのを待つ。処理許可
トークン61bがあった場合及び初めになくて後から到
着した場合には、入力データ値を持った1−−クンはリ
ングバスを1周し、再びデータメモリ24に到着したと
き、入力されたデータ値をアドレスとして参照される過
去の出現回数値を読み出し、そこで得た値をプロセッサ
ユニット26でインクリメントする。ここでプロセッサ
ユニット26からトランスファーテーブルメモリ22に
対し、インクリメントされた値をもつトークン61aと
、さらに次のクロ・ツクで2つ目の入力I・−クンと待
ち合わせるための処理許可トークン61bが出力される
。これらの2つのトークンは連続したままトランスファ
ーテーブルメモリ22、パラメータテーブルメモリ23
を通り、インクリメントされた値を持つトークン61a
はデータメモリ24でそのデータフィールドの値■を前
回参照したときのアドレスに書き込み、また処理許可ト
ークン61bは同じくデータメモリ24で次の入カドー
クンと持ち合わせ、これが既に到着していれば、さらに
1回りした後にデータメモリ24で過去の出現回数値を
参照するという動作を繰り返す。
ると、それはトランスファーテーブルメモリ22、パラ
メータテーブルメモリ23を通り、データメモリ24で
あらかじめそこに書き込まれていた処理許可トークン6
1bがあるときに限って先に進み、これがない場合には
、そこでデータメモリ24に書き込まれることにより、
処理許可トークン61bの到着するのを待つ。処理許可
トークン61bがあった場合及び初めになくて後から到
着した場合には、入力データ値を持った1−−クンはリ
ングバスを1周し、再びデータメモリ24に到着したと
き、入力されたデータ値をアドレスとして参照される過
去の出現回数値を読み出し、そこで得た値をプロセッサ
ユニット26でインクリメントする。ここでプロセッサ
ユニット26からトランスファーテーブルメモリ22に
対し、インクリメントされた値をもつトークン61aと
、さらに次のクロ・ツクで2つ目の入力I・−クンと待
ち合わせるための処理許可トークン61bが出力される
。これらの2つのトークンは連続したままトランスファ
ーテーブルメモリ22、パラメータテーブルメモリ23
を通り、インクリメントされた値を持つトークン61a
はデータメモリ24でそのデータフィールドの値■を前
回参照したときのアドレスに書き込み、また処理許可ト
ークン61bは同じくデータメモリ24で次の入カドー
クンと持ち合わせ、これが既に到着していれば、さらに
1回りした後にデータメモリ24で過去の出現回数値を
参照するという動作を繰り返す。
このように2つの入カドークンがプロセッサ外から入力
されたとき、それらがデータメモリ24を参照し、処理
されるための最短の時間間隔は、トークンが内部リング
を2周する時間と、データメモリ読み出し後プロセ・・
Iサユニットで2つの1・−クンを出力するために2つ
めが遅れることによる1クロ・・Iりの和となり、■・
−クンが装置の内部リングを一周するのにかかる時間を
Lパイプラインステップとするとき、処理できる最大性
能として一つのデータあたり2L+1パイプラインステ
・ツブ等の処理す、イクルが必要となる。このときのタ
イムチャートを第8図に示す、ここでは各入力1−一ク
ン1〜4について、待ち合わせ動作A1〜A4、データ
メモリ参照・インクリメント動作81〜B4、データメ
モリ書き込み動作01〜C4を行ない、処理速度は、ト
ークンが装置の内部リングを一周するのにかかる時間を
Lパイプラインステップとするとき、1トークンあなり
2L+1パイプラインサイクルになっている。
されたとき、それらがデータメモリ24を参照し、処理
されるための最短の時間間隔は、トークンが内部リング
を2周する時間と、データメモリ読み出し後プロセ・・
Iサユニットで2つの1・−クンを出力するために2つ
めが遅れることによる1クロ・・Iりの和となり、■・
−クンが装置の内部リングを一周するのにかかる時間を
Lパイプラインステップとするとき、処理できる最大性
能として一つのデータあたり2L+1パイプラインステ
・ツブ等の処理す、イクルが必要となる。このときのタ
イムチャートを第8図に示す、ここでは各入力1−一ク
ン1〜4について、待ち合わせ動作A1〜A4、データ
メモリ参照・インクリメント動作81〜B4、データメ
モリ書き込み動作01〜C4を行ない、処理速度は、ト
ークンが装置の内部リングを一周するのにかかる時間を
Lパイプラインステップとするとき、1トークンあなり
2L+1パイプラインサイクルになっている。
パイプライン化によって処理の高速化を図るデータフロ
ー処理装置においては、一般に内部のバッファがオーバ
フローしない範囲で装置内に存在するデータトークン数
をなるべく多くして、10セ・ソサユニットが空くこと
なく連続的に処理することが高速処理のために望ましい
。
ー処理装置においては、一般に内部のバッファがオーバ
フローしない範囲で装置内に存在するデータトークン数
をなるべく多くして、10セ・ソサユニットが空くこと
なく連続的に処理することが高速処理のために望ましい
。
しかし従来の方式では、上で述べたように一つの画素に
対して計数値の更新を行なってから次の画素に対して行
なうまでには、どんな場合でもトークンが装置の内部リ
ングを一周するのにかかる時間をLパイプラインステ・
ツブとして最低2L+1パイプラインステツプの処理サ
イクルが必要であることになり、このような2L+1サ
イクルに1データという平均処理速度をこれ以上上げる
ことはできないという欠点があった。
対して計数値の更新を行なってから次の画素に対して行
なうまでには、どんな場合でもトークンが装置の内部リ
ングを一周するのにかかる時間をLパイプラインステ・
ツブとして最低2L+1パイプラインステツプの処理サ
イクルが必要であることになり、このような2L+1サ
イクルに1データという平均処理速度をこれ以上上げる
ことはできないという欠点があった。
本発明は、これを高速化することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段:]
本発明の多値画像ヒストグラム処理方式は、すングバス
と、該リングバスによってリング状に接続された複数の
プロセッサと、前記リングバスに接続されたメモリとか
ら成るデータフロー処理装置において、前記メモリから
そのデータ部に画素データを含むトークンを、前記プロ
セッサの1つが前記リングバスを介して入力し、前記画
素データをその数値によって階層化して分割し、この分
割された画素データの夫々の階層に応じて前記画素デー
タを処理するプロセッサを割当て、この割当てたプロセ
ッサのプロセッサナンバを前記トークンに付加したデー
タトークンを、前記リングバスに送出するプロセッサ選
択入力手段と、該プロセッサ選択入力手段により前記リ
ングバスに送出されたプロセッサナンバ及び画素データ
を含むデータトークンを、該データトークンのプロセッ
サナンバと同一のプロセッサナンバを有するプロセッサ
に入力し、この入力されたデータトークンの画素データ
の数値に対応する参照アドレスのデータメモリの内容を
読出し、この内容をインクリメントしてこれを前記参照
アドレスのデータメモリに書き込む更新動作を実行する
更新手段と、該更新手段が更新動作を実行する際、更新
手段に入力されるデータトークンの数を制御する待合せ
手段とを備えている。
と、該リングバスによってリング状に接続された複数の
プロセッサと、前記リングバスに接続されたメモリとか
ら成るデータフロー処理装置において、前記メモリから
そのデータ部に画素データを含むトークンを、前記プロ
セッサの1つが前記リングバスを介して入力し、前記画
素データをその数値によって階層化して分割し、この分
割された画素データの夫々の階層に応じて前記画素デー
タを処理するプロセッサを割当て、この割当てたプロセ
ッサのプロセッサナンバを前記トークンに付加したデー
タトークンを、前記リングバスに送出するプロセッサ選
択入力手段と、該プロセッサ選択入力手段により前記リ
ングバスに送出されたプロセッサナンバ及び画素データ
を含むデータトークンを、該データトークンのプロセッ
サナンバと同一のプロセッサナンバを有するプロセッサ
に入力し、この入力されたデータトークンの画素データ
の数値に対応する参照アドレスのデータメモリの内容を
読出し、この内容をインクリメントしてこれを前記参照
アドレスのデータメモリに書き込む更新動作を実行する
更新手段と、該更新手段が更新動作を実行する際、更新
手段に入力されるデータトークンの数を制御する待合せ
手段とを備えている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
、 第1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第2図
は本発明の一実施例を示すプロ・ツク図である。
は本発明の一実施例を示すプロ・ツク図である。
第1図及び第2図において本発明の一実施例は、リン′
グバス12と、このリングバス12によってリング状に
接続された複数のプロセッサ11a。
グバス12と、このリングバス12によってリング状に
接続された複数のプロセッサ11a。
11b・・・llnと、前記リングバス12に接続され
たメモリ13とから構成されている。メモリ13はその
データ部に画素データを含むトークンをリングバス12
を介して前記プロセッサの1つに入力し、このプロセッ
サが前記画素データをその数値によって階層化して分割
し、その分割された画素データの夫々の階層に応じて前
記画素データを処理するプロセッサを割当て、このプロ
セッサのプロセッサナンバを前記トークンに付加したデ
ータトークンをリングバス12に送出するプロセッサ選
択入力手段16として動作するように構成されている。
たメモリ13とから構成されている。メモリ13はその
データ部に画素データを含むトークンをリングバス12
を介して前記プロセッサの1つに入力し、このプロセッ
サが前記画素データをその数値によって階層化して分割
し、その分割された画素データの夫々の階層に応じて前
記画素データを処理するプロセッサを割当て、このプロ
セッサのプロセッサナンバを前記トークンに付加したデ
ータトークンをリングバス12に送出するプロセッサ選
択入力手段16として動作するように構成されている。
このプロセッサ選択入力手段16は、プロセッサナンバ
及び画素データを含むデータトークンをリングバス12
に送出する。このデータトークンのプロセッサナンバと
同一のプロセッサナンバを有するプロセッサは、このデ
ータトークンを入力し、この入力されたデータトークン
の画素データの数値に対応する参照アドレスのデータメ
モリの内容を読み出し、この内容をインクリメントして
これを前記参照アドレスのデータメモリに書き込むとい
う更新動作を実行する更新手段22と、この更新手段1
7が更新動作を実行する際この更新手段17に入力され
るデータトークンの数を制御する待合せ手段18とを備
えており、各プロセッサは夫々の更新手段17を並列に
実行し得るように構成されている、 更に各プロセラは第3図で示されるような構成で、パイ
プライン方式の内部バス20b〜20fでトランスファ
ーテーブルメモリ22、パラメータテーブルメモリ23
、データメモリ24、キューメモリ25およびプロセッ
サユニット26を結合し、さらに外部リングバス12と
接続されトランスファテーブルメモリ22及びキューメ
モリ25との間で夫々内部バス20a、及び20gを介
して外部とのデータの入出力をコントロールするバスイ
ンタフェース21を持つ。
及び画素データを含むデータトークンをリングバス12
に送出する。このデータトークンのプロセッサナンバと
同一のプロセッサナンバを有するプロセッサは、このデ
ータトークンを入力し、この入力されたデータトークン
の画素データの数値に対応する参照アドレスのデータメ
モリの内容を読み出し、この内容をインクリメントして
これを前記参照アドレスのデータメモリに書き込むとい
う更新動作を実行する更新手段22と、この更新手段1
7が更新動作を実行する際この更新手段17に入力され
るデータトークンの数を制御する待合せ手段18とを備
えており、各プロセッサは夫々の更新手段17を並列に
実行し得るように構成されている、 更に各プロセラは第3図で示されるような構成で、パイ
プライン方式の内部バス20b〜20fでトランスファ
ーテーブルメモリ22、パラメータテーブルメモリ23
、データメモリ24、キューメモリ25およびプロセッ
サユニット26を結合し、さらに外部リングバス12と
接続されトランスファテーブルメモリ22及びキューメ
モリ25との間で夫々内部バス20a、及び20gを介
して外部とのデータの入出力をコントロールするバスイ
ンタフェース21を持つ。
また、データの単位であるトークンは、プロセッサ内部
バス20a〜2Ofの各点で異なったフォーマツ■・を
持つが、特にプロセッサの内部バス20a及び2Ofに
おいては、内部バス20b〜・20rを回りトランスフ
ァーメモリ22に到着した時にそれを参照すべきアドレ
スとなるIDと、データの値Vとを持ち、一方リングバ
ス12上においては、データの値■とそのトークンが次
にどのプロセッサに入力されるかをしめすプロセッサナ
ンバと、プロセッサに入力された時にトランスファーメ
モリ22の参照を行なうためのIDとを持つ。
バス20a〜2Ofの各点で異なったフォーマツ■・を
持つが、特にプロセッサの内部バス20a及び2Ofに
おいては、内部バス20b〜・20rを回りトランスフ
ァーメモリ22に到着した時にそれを参照すべきアドレ
スとなるIDと、データの値Vとを持ち、一方リングバ
ス12上においては、データの値■とそのトークンが次
にどのプロセッサに入力されるかをしめすプロセッサナ
ンバと、プロセッサに入力された時にトランスファーメ
モリ22の参照を行なうためのIDとを持つ。
リングバス12を流れるトークンは各プロセッサのバス
インタフェース21でトークンのプロセッサ→”ンバと
そのプロセッサ固有のナンバとが一致するかどうかが判
定され、一致すればそのブロモ・ソサの内部バス20a
へ送られ、そうでなければリングバス12を通って次の
ブロモ・ソサへ送られる。これによりリングバス12を
流れる1・−クンか入力されるべきブロモ・ソサはそれ
の持つプロセッサナンバによって決定されることになる
。バスインタフェース21から内部バス20aに入力さ
れたトークンはそのtDによってトランスファーテーブ
ルメモリ22を参照し、次に持つべきIDと、そのトー
クンがパラメータテーブルメモリ23の一時メモリエリ
アに対して書込みを行なうべきときにO,参照を行なう
べきとにき1であるような読出し書込轟フラグ(以下T
と呼ぶ。)と、プロセッサユニット26で実行すべき命
令をパラメータテーブルメモリ23で参照するためのア
ドレスとなるFIDとが決められる。パラメータテーブ
ルメモリ23はこのFIDでアクセスされるメモリで、
ブロモ・ソサユニツト26で実行すべき命令を格納して
おり、また同じFIDでアクセスされる一時メモリエリ
アを持つ。
インタフェース21でトークンのプロセッサ→”ンバと
そのプロセッサ固有のナンバとが一致するかどうかが判
定され、一致すればそのブロモ・ソサの内部バス20a
へ送られ、そうでなければリングバス12を通って次の
ブロモ・ソサへ送られる。これによりリングバス12を
流れる1・−クンか入力されるべきブロモ・ソサはそれ
の持つプロセッサナンバによって決定されることになる
。バスインタフェース21から内部バス20aに入力さ
れたトークンはそのtDによってトランスファーテーブ
ルメモリ22を参照し、次に持つべきIDと、そのトー
クンがパラメータテーブルメモリ23の一時メモリエリ
アに対して書込みを行なうべきときにO,参照を行なう
べきとにき1であるような読出し書込轟フラグ(以下T
と呼ぶ。)と、プロセッサユニット26で実行すべき命
令をパラメータテーブルメモリ23で参照するためのア
ドレスとなるFIDとが決められる。パラメータテーブ
ルメモリ23はこのFIDでアクセスされるメモリで、
ブロモ・ソサユニツト26で実行すべき命令を格納して
おり、また同じFIDでアクセスされる一時メモリエリ
アを持つ。
プログラムは予めバスインタフェース21を通じてトラ
ンスファーテーブルメモリ22、パラメータテーブルメ
モリ23にロードされ、データメモリ24、キューメモ
リ25も初期化される2以下、本実施例によって画素の
ヒストグラムを求める方法を説明する。
ンスファーテーブルメモリ22、パラメータテーブルメ
モリ23にロードされ、データメモリ24、キューメモ
リ25も初期化される2以下、本実施例によって画素の
ヒストグラムを求める方法を説明する。
第4図は本実施例における処理フローを示す図、第5図
はそのうちID変更部42の詳細な構成を示す図である
。本実施例では入力されたトークンを用いて更新動作を
行なうプロセッサの数Nを8としてあり、また入力され
たデータ値■の下3ビットによって8つのプロセッサに
分流するようにしている。
はそのうちID変更部42の詳細な構成を示す図である
。本実施例では入力されたトークンを用いて更新動作を
行なうプロセッサの数Nを8としてあり、また入力され
たデータ値■の下3ビットによって8つのプロセッサに
分流するようにしている。
外部メモリからリングバス12を通ってブロモ・ソサ選
択を行なうプロセッサに入力されたデータトークンは、
第5図に示すようにコピー命令31によって連続した2
つのトークン(書込みトークン及び参照トークン)に複
製される。書込みトークンはアンドマスク命令32によ
って下3ビットをデータ■とし、ID変更命令33をT
=Oで用いることにより8つの枝への分流のための書込
み動作を行なう。ID変更命令33は、T=Oのときに
データ■をパラメータテーブルメモリ23の一時メモリ
エリアに書き込み、次回T=1で参照されたときにその
トークンのIDのフィールドに、一時メモリエリアにあ
る最後に書き込まれた値を゛代入するという機能を持つ
9分流後のIDはここでは0から7までとしている。参
照トークンは右へシフト命令34で3ビツトシフトされ
更新を行なうプロセッサに渡されるデータVを得た後I
D変更命令35にT=1で入力され、先にT=Oで書き
込まれた値に従ってIDを受は取り分流する。
択を行なうプロセッサに入力されたデータトークンは、
第5図に示すようにコピー命令31によって連続した2
つのトークン(書込みトークン及び参照トークン)に複
製される。書込みトークンはアンドマスク命令32によ
って下3ビットをデータ■とし、ID変更命令33をT
=Oで用いることにより8つの枝への分流のための書込
み動作を行なう。ID変更命令33は、T=Oのときに
データ■をパラメータテーブルメモリ23の一時メモリ
エリアに書き込み、次回T=1で参照されたときにその
トークンのIDのフィールドに、一時メモリエリアにあ
る最後に書き込まれた値を゛代入するという機能を持つ
9分流後のIDはここでは0から7までとしている。参
照トークンは右へシフト命令34で3ビツトシフトされ
更新を行なうプロセッサに渡されるデータVを得た後I
D変更命令35にT=1で入力され、先にT=Oで書き
込まれた値に従ってIDを受は取り分流する。
ここで前記のコピー命令31によって複製された書込み
l・−クン及び参照トークンは内部バスを連続して流れ
るので他のトークンによる追い越しは起こらない。
l・−クン及び参照トークンは内部バスを連続して流れ
るので他のトークンによる追い越しは起こらない。
分流後、その変更されたIDに従ってプロセッサナンバ
をトークンに付加しバスインタフェース21からリング
バス12へ出力するという出力命令が実行され、前記で
選択されたプロセッサに入力される。
をトークンに付加しバスインタフェース21からリング
バス12へ出力するという出力命令が実行され、前記で
選択されたプロセッサに入力される。
各プロセッサで入力データ値に対してその累積加算値を
求めるのはリードライト命令という命令で行なう。それ
はT=Oのときに、そのトークンのデータ■をパラメー
タテーブルメモリ23内の対応する一時メモリエリアに
格納し、同時にト−クンの持つデータVをアドレスとし
てデータメモリ24を参照し、得た値をトークンのデー
タのフィールド■に代入しく以下データメモリ9照命令
46と呼ぶ)、またT=1のときに、その対応する一時
メモリエリアに記憶されている最後に参照されたデータ
メモリ24のアドレスにデータ■を書き込む(以下デー
タメモリ書込み命令48と呼ぶ)という機能を持ってい
る。
求めるのはリードライト命令という命令で行なう。それ
はT=Oのときに、そのトークンのデータ■をパラメー
タテーブルメモリ23内の対応する一時メモリエリアに
格納し、同時にト−クンの持つデータVをアドレスとし
てデータメモリ24を参照し、得た値をトークンのデー
タのフィールド■に代入しく以下データメモリ9照命令
46と呼ぶ)、またT=1のときに、その対応する一時
メモリエリアに記憶されている最後に参照されたデータ
メモリ24のアドレスにデータ■を書き込む(以下デー
タメモリ書込み命令48と呼ぶ)という機能を持ってい
る。
よって第1図に示すように、分流後の各データ値に対し
て、データメモリ参照命令46によってそのデータVを
アドレスとしてこれまでの入力デ−タごとの計数積算値
を格納するデータ、メモリ24のデータの参照を行ない
、読み出したデータをプロセッサユニット26でひとつ
インクリメント47したのちに、データメモリ書込み命
令48によって、そのデータを最後に読み出したのと同
じアドレスのデータメモリ24へ書き込むという処理を
行なう。
て、データメモリ参照命令46によってそのデータVを
アドレスとしてこれまでの入力デ−タごとの計数積算値
を格納するデータ、メモリ24のデータの参照を行ない
、読み出したデータをプロセッサユニット26でひとつ
インクリメント47したのちに、データメモリ書込み命
令48によって、そのデータを最後に読み出したのと同
じアドレスのデータメモリ24へ書き込むという処理を
行なう。
しかしデータメモリへの書込みが直前の参照アドレスに
対してのみ行なわれるという命令を用いることにより、
上で述べたような方法だけでは、前のデータによるデー
タメモリ24の参照から、その書込みまでの間は次の入
力データによってデータメモリ24の参照を行なうこと
を禁止する必要がある。
対してのみ行なわれるという命令を用いることにより、
上で述べたような方法だけでは、前のデータによるデー
タメモリ24の参照から、その書込みまでの間は次の入
力データによってデータメモリ24の参照を行なうこと
を禁止する必要がある。
そのためにデータメモリ参照命令46の前に待合わせ命
令45を入れて、データメモリへの書込み後に次の参照
が行なわれるように保証する。この待合わせ命令45は
、上に用いられるとのは別の部分のデータメモリ上に実
現されたFIFOで、入力の1−−クン45aと45b
の2つのうち早く実行可能状態になったものが他方が到
着するのを待ち、両方揃った時点でトークンを次の命令
実行へ進ませるもので!)る。この場合、初期値として
45b側に1つの1・−クンか待っており、装置への入
力データ45aが来ると1つに限って、次のデータメモ
リ参照命令46の実行へ進み、連続して入力された2個
目以降の1・−クンは上述のFIFO”待たされ、先に
実行されたデータメモリ参照命令46及びインクリメン
l−命令47でプロセッサユニ・tトがコピーして出す
2つの出力の一方がデータメモリ書込み命令48を実行
した後に、もう一方が、FIFOに到着することにより
次の入カドークンがデータメモリ参照命令46を実行す
る。ことを許すことになる。
令45を入れて、データメモリへの書込み後に次の参照
が行なわれるように保証する。この待合わせ命令45は
、上に用いられるとのは別の部分のデータメモリ上に実
現されたFIFOで、入力の1−−クン45aと45b
の2つのうち早く実行可能状態になったものが他方が到
着するのを待ち、両方揃った時点でトークンを次の命令
実行へ進ませるもので!)る。この場合、初期値として
45b側に1つの1・−クンか待っており、装置への入
力データ45aが来ると1つに限って、次のデータメモ
リ参照命令46の実行へ進み、連続して入力された2個
目以降の1・−クンは上述のFIFO”待たされ、先に
実行されたデータメモリ参照命令46及びインクリメン
l−命令47でプロセッサユニ・tトがコピーして出す
2つの出力の一方がデータメモリ書込み命令48を実行
した後に、もう一方が、FIFOに到着することにより
次の入カドークンがデータメモリ参照命令46を実行す
る。ことを許すことになる。
以上のような方法によって、入力された8ビツトのデー
タの256レベルの各累積値が8つのプロセッサに分割
された夫々32ワードずつのエリアに作られることによ
りヒストグラムを得る処理を行なうことができる。
タの256レベルの各累積値が8つのプロセッサに分割
された夫々32ワードずつのエリアに作られることによ
りヒストグラムを得る処理を行なうことができる。
なお上の例では入力データの下3ビットを用いてプロセ
ッサ選択を行なったが、これをデータの池の部分、例え
ば上位3ビツトを用いて行なうことらできる。これはI
D変更部の中のアンドマスク、右シフトなどのパラメー
タをかえることにより実現できる。
ッサ選択を行なったが、これをデータの池の部分、例え
ば上位3ビツトを用いて行なうことらできる。これはI
D変更部の中のアンドマスク、右シフトなどのパラメー
タをかえることにより実現できる。
、:発明の効果〕
分流、プロセッサ選択後の各々のプロセッサでの更新用
の命令は、他のプロセッサの命令とは異なるデータメモ
リに作用するため、他とは非同期に平行して命令実行を
行なうことになり効率的な処理を行なうことができる。
の命令は、他のプロセッサの命令とは異なるデータメモ
リに作用するため、他とは非同期に平行して命令実行を
行なうことになり効率的な処理を行なうことができる。
。
即ち入力されるデータトークン列のデータ値■が隣接し
たI・−クンにおいて上で述べの異なる範囲に属する場
合、その2つは従来のようにトークンが装置の内部リン
グを一周するのにかかる時間をしパイプラインステップ
とするとき、2L+1パイプラインサイクル待つことな
しに、入力されたのちID変更命令の結果が出るとの同
じ速度で更新動作を行なうことができる。例えば最も効
率的に処理を行なえるのは、分割処理するブロセ・ソサ
の数をNとして、同じプロセッサに入力されるのがN個
ごとのトークンとなるときで、この場合、平均処理速度
は分流動作の速度と同じ2パイプラインサイクルとなる
。この場合のタイムチャートを第6図に示す。ここでは
各入カドークン1〜4について、識別子変更動作D1〜
D4、待ち合わせ動作A1〜A4、データメモリ参照・
インクリメント動作B1〜B4、データメモリ書き込み
動作C1〜・C4を行ない、処理速度は2パイプライン
サイクルあたり11−−クンになっている。ここではL
=7である。
たI・−クンにおいて上で述べの異なる範囲に属する場
合、その2つは従来のようにトークンが装置の内部リン
グを一周するのにかかる時間をしパイプラインステップ
とするとき、2L+1パイプラインサイクル待つことな
しに、入力されたのちID変更命令の結果が出るとの同
じ速度で更新動作を行なうことができる。例えば最も効
率的に処理を行なえるのは、分割処理するブロセ・ソサ
の数をNとして、同じプロセッサに入力されるのがN個
ごとのトークンとなるときで、この場合、平均処理速度
は分流動作の速度と同じ2パイプラインサイクルとなる
。この場合のタイムチャートを第6図に示す。ここでは
各入カドークン1〜4について、識別子変更動作D1〜
D4、待ち合わせ動作A1〜A4、データメモリ参照・
インクリメント動作B1〜B4、データメモリ書き込み
動作C1〜・C4を行ない、処理速度は2パイプライン
サイクルあたり11−−クンになっている。ここではL
=7である。
また処理効率が最悪なのは、全てのトークンか同じ枝に
分流されるときであるが、この時でら処理速度は従来と
変わらず、更新動作に必要な2L十1パイブラインステ
ップ
分流されるときであるが、この時でら処理速度は従来と
変わらず、更新動作に必要な2L十1パイブラインステ
ップ
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第2図は本
発明の一実施例を示すブロック図、第3図は本発明の一
実施例に用いるプロセッサを示す図、第4図は本実施例
における処理フローを示す図、第5図は第4図の一部の
詳細を示す図、第6図は本実施例における処理のタイム
チャートを示す図、第7図は従来の処理方式における処
理フローを示す図、第8図は従来の処理方式における処
理のタイムチャートを示す図である。 11a〜lln・・・プロセッサ、12・・・リングバ
ス、13・・・メモリ、16・・・ブロモ・ソサ選択入
力手段、17・・・更新手段、18・・・待合せ手段。 峯2回 )3個 チ4−回 躯 \ N 箇 勢ダハ ベ1ト
発明の一実施例を示すブロック図、第3図は本発明の一
実施例に用いるプロセッサを示す図、第4図は本実施例
における処理フローを示す図、第5図は第4図の一部の
詳細を示す図、第6図は本実施例における処理のタイム
チャートを示す図、第7図は従来の処理方式における処
理フローを示す図、第8図は従来の処理方式における処
理のタイムチャートを示す図である。 11a〜lln・・・プロセッサ、12・・・リングバ
ス、13・・・メモリ、16・・・ブロモ・ソサ選択入
力手段、17・・・更新手段、18・・・待合せ手段。 峯2回 )3個 チ4−回 躯 \ N 箇 勢ダハ ベ1ト
Claims (1)
- リングバスと、該リングバスによってリング状に接続さ
れた複数のプロセッサと、前記リングバスに接続された
メモリとから成るデータフロー処理装置において、前記
メモリからそのデータ部に画素データを含むトークンを
、前記プロセッサの1つが前記リングバスを介して入力
し、前記画素データをその数値によって階層化して分割
し、この分割された画素データの夫々の階層に応じて前
記画素データを処理するプロセッサを割当て、この割当
てたプロセッサのプロセッサナンバを前記トークンに付
加したデータトークンを、前記リングバスに送出するプ
ロセッサ選択入力手段と、該プロセッサ選択入力手段に
より前記リングバスに送出されたプロセッサナンバ及び
画素データを含むデータトークンを、該データトークン
のプロセッサナンバと同一のプロセッサナンバを有する
プロセッサに入力し、この入力されたデータトークンの
画素データの数値に対応する参照アドレスのデータメモ
リの内容を読出し、この内容をインクリメントしてこれ
を前記参照アドレスのデータメモリに書き込む更新動作
を実行する更新手段と、該更新手段が更新動作を実行す
る際、更新手段に入力されるデータトークンの数を制御
する待合せ手段とを備え、各プロセッサが夫々前記更新
動作を並列に実行し得るように構成したことを特徴とす
る多値画像ヒストグラム処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61013115A JPS62171076A (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 | 多値画像ヒストグラム処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61013115A JPS62171076A (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 | 多値画像ヒストグラム処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171076A true JPS62171076A (ja) | 1987-07-28 |
Family
ID=11824152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61013115A Pending JPS62171076A (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 | 多値画像ヒストグラム処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62171076A (ja) |
-
1986
- 1986-01-23 JP JP61013115A patent/JPS62171076A/ja active Pending
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