JPS6217174B2 - - Google Patents
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- JPS6217174B2 JPS6217174B2 JP7165878A JP7165878A JPS6217174B2 JP S6217174 B2 JPS6217174 B2 JP S6217174B2 JP 7165878 A JP7165878 A JP 7165878A JP 7165878 A JP7165878 A JP 7165878A JP S6217174 B2 JPS6217174 B2 JP S6217174B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale
- weight
- calorie
- section
- index
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は健康管理において重要な項目とされ
ている体重に関連した1日の摂取カロリーについ
て、その人の理想体重に近ずくためにあるいは身
長に対応する標準体重に近ずくために現在の摂取
カロリーをいくら増減すればよいかあるいは1日
の摂取カロリーをいくらにすればよいかを表示す
るカロリー表示部を有する体重計に関するもので
ある。
ている体重に関連した1日の摂取カロリーについ
て、その人の理想体重に近ずくためにあるいは身
長に対応する標準体重に近ずくために現在の摂取
カロリーをいくら増減すればよいかあるいは1日
の摂取カロリーをいくらにすればよいかを表示す
るカロリー表示部を有する体重計に関するもので
ある。
従来の体重計では、被計量者の身長または標準
体重を設定しておいてその人が肥満体であるか、
るいそう体であるか、標準体であるかを知ること
ができるようにしたもの、あるいはその人の体重
が標準体重または理想体重に較べていくら過不足
があるかを知ることができるようにしたものがい
くつか提案されている。しかしいずれも自己の体
重の標準体重または理想体重に対する過不足の程
度を知るに止まり、如何にすればその標準体重ま
たは理想体重に近ずけるかは知ることができない
ものであつた。
体重を設定しておいてその人が肥満体であるか、
るいそう体であるか、標準体であるかを知ること
ができるようにしたもの、あるいはその人の体重
が標準体重または理想体重に較べていくら過不足
があるかを知ることができるようにしたものがい
くつか提案されている。しかしいずれも自己の体
重の標準体重または理想体重に対する過不足の程
度を知るに止まり、如何にすればその標準体重ま
たは理想体重に近ずけるかは知ることができない
ものであつた。
これとは別に人体は非常に特殊な人を除いて、
1日当りの摂取カロリーを所定量増しあるいは減
じた状態をある程度継続すると、そのカロリー増
減量に応じて体重が増しあるいは減じて略々定つ
た体重に近ずくことが知られている。従つてある
人がその人の標準体重または理想体重またはこの
ような目標体重に段階的に近ずくための各段階の
体重のように体重の増減の当面の目標となる目標
体重を適当に決めれば、その目標に近ずくために
1日の摂取カロリーを現在よりも何カロリー増減
すればよいかあるいは1日の摂取カロリーを何カ
ロリーにすればよいかは、その人の現在の体重と
目標体重との差及び労働状態から略々定つた値と
なる。しかし、一般的には労働状態(または運動
状態)に固人差があるので、その状態を軽、普
通、重の別に分けてそのいづれかに属するという
条件が加味することでかなり信頼性のある前記カ
ロリーが現体重と目標体重との差から決まること
になる。
1日当りの摂取カロリーを所定量増しあるいは減
じた状態をある程度継続すると、そのカロリー増
減量に応じて体重が増しあるいは減じて略々定つ
た体重に近ずくことが知られている。従つてある
人がその人の標準体重または理想体重またはこの
ような目標体重に段階的に近ずくための各段階の
体重のように体重の増減の当面の目標となる目標
体重を適当に決めれば、その目標に近ずくために
1日の摂取カロリーを現在よりも何カロリー増減
すればよいかあるいは1日の摂取カロリーを何カ
ロリーにすればよいかは、その人の現在の体重と
目標体重との差及び労働状態から略々定つた値と
なる。しかし、一般的には労働状態(または運動
状態)に固人差があるので、その状態を軽、普
通、重の別に分けてそのいづれかに属するという
条件が加味することでかなり信頼性のある前記カ
ロリーが現体重と目標体重との差から決まること
になる。
このようなことから、この発明は上記のような
目標体重あるいは目標体重に対応する値を設定し
て体重計に体重を印加することにより、目標体重
になるために1日当り何カロリー増減すればよい
かあるいは1日当り何カロリー摂取すればよいか
を表示できる体重計を提供しようとするものであ
る。
目標体重あるいは目標体重に対応する値を設定し
て体重計に体重を印加することにより、目標体重
になるために1日当り何カロリー増減すればよい
かあるいは1日当り何カロリー摂取すればよいか
を表示できる体重計を提供しようとするものであ
る。
以下この発明の図示の実施例に基いて説明す
る。第1の実施例は第1図乃至第5図に示すよう
に、環状の表示窓を有する平盤型体重計に適用し
たもので、1は回転目盛板、2は固定指針、3は
設定盤、4は指標である。
る。第1の実施例は第1図乃至第5図に示すよう
に、環状の表示窓を有する平盤型体重計に適用し
たもので、1は回転目盛板、2は固定指針、3は
設定盤、4は指標である。
回転目盛板1は、従来の体重計における回転目
盛板と略々同じもので、1回転して100Kgを表示
できるように重量目盛6が目盛られている。従来
のものと異る点は回転目盛板1上に図示のように
作業内容別のカロリー増減目盛16を目盛つてあ
る点である。1日の摂取カロリーは一般に仕事の
種類、例えば事務員(軽労働)、普通の業務を行
つている労働者(普通の労働)、土木工事等の肉
体労働者(重労働)により異るので、体重の増減
のための1日の摂取カロリーの増減量もその作業
程度によつて自然と異つたものとなる。カロリー
増減目盛16はその労働別に所定の零点を中心に
重量目盛の増加方向へ減カロリー、その反対方向
に増カロリーを目盛つてある。その目盛は重量目
盛の分割に対応し、目盛16の零点からの重量目
盛によるキロ数を増減するための増減カロリーが
目盛られている。
盛板と略々同じもので、1回転して100Kgを表示
できるように重量目盛6が目盛られている。従来
のものと異る点は回転目盛板1上に図示のように
作業内容別のカロリー増減目盛16を目盛つてあ
る点である。1日の摂取カロリーは一般に仕事の
種類、例えば事務員(軽労働)、普通の業務を行
つている労働者(普通の労働)、土木工事等の肉
体労働者(重労働)により異るので、体重の増減
のための1日の摂取カロリーの増減量もその作業
程度によつて自然と異つたものとなる。カロリー
増減目盛16はその労働別に所定の零点を中心に
重量目盛の増加方向へ減カロリー、その反対方向
に増カロリーを目盛つてある。その目盛は重量目
盛の分割に対応し、目盛16の零点からの重量目
盛によるキロ数を増減するための増減カロリーが
目盛られている。
固定指針2は、体重計の基体5に固定され、回
転目盛板1の上側に伸延しており、計測された体
重を指示すると共に設定盤3上の身長目盛7また
は標準体重目盛10を設定するものである。
転目盛板1の上側に伸延しており、計測された体
重を指示すると共に設定盤3上の身長目盛7また
は標準体重目盛10を設定するものである。
この体重計の載台9は回転目盛板1の重量目盛
6及び表示が全て見えるように透明材で形成され
た環状窓8を有しており、その窓に固定指針2が
線として表われるようになつている。環状窓8の
重量目盛6が見られる外側部8aは従来の体重計
と同様固定的であるが、その内側部8bはつまみ
12によつて回転操作できるよう設けられてい
て、設定盤3とされている。設定盤3は、内側部
8bに標準体重目盛10及び標準体重目盛を基準
にした身長目盛7が例えば標準体重目盛が0から
100Kg、身長目盛が標準体重40Kgから75Kgまでに
対応して140cmから185cmまで目盛られている。そ
の標準体重目盛10は回転目盛板1の目盛と零点
を一致させると各目盛が一致するような同じ分割
の目盛である。
6及び表示が全て見えるように透明材で形成され
た環状窓8を有しており、その窓に固定指針2が
線として表われるようになつている。環状窓8の
重量目盛6が見られる外側部8aは従来の体重計
と同様固定的であるが、その内側部8bはつまみ
12によつて回転操作できるよう設けられてい
て、設定盤3とされている。設定盤3は、内側部
8bに標準体重目盛10及び標準体重目盛を基準
にした身長目盛7が例えば標準体重目盛が0から
100Kg、身長目盛が標準体重40Kgから75Kgまでに
対応して140cmから185cmまで目盛られている。そ
の標準体重目盛10は回転目盛板1の目盛と零点
を一致させると各目盛が一致するような同じ分割
の目盛である。
この設定盤3には環状窓8の内側にさらに扇形
の透明窓8cが設けられており、その窓8cに指
標4が設けられている。この指標4は、回転目盛
板1の重量目盛6に設定盤3の標準体重目盛10
を一致させた状態で、回転目盛板1に設けられた
カロリー増減目盛16の零点に一致するように設
けられている。
の透明窓8cが設けられており、その窓8cに指
標4が設けられている。この指標4は、回転目盛
板1の重量目盛6に設定盤3の標準体重目盛10
を一致させた状態で、回転目盛板1に設けられた
カロリー増減目盛16の零点に一致するように設
けられている。
このように構成された体重計は次のようにして
使用する。今被計量者の自己の理想体重が65℃で
あるとする。まず零点調整つまみ11(第1図参
照)を操作して、回転目盛板1の零点目盛と固定
指針2とを一致させる。次に第3図に示すように
つまみ12によつて設定盤3を回転させ、標準体
重目盛10の65Kgの目盛を固定指針2に一致させ
る。この状態で被計量者が載台9上に載ると、第
4図に示すように固定指針2と回転目盛板1の目
盛6とにより体重が示される。その場合63Kgが示
されたとすると、その現体重と理想体重との差を
補うための1日の摂取カロリーの増減分を指標4
が示している。すなわち、その人が軽労働に従事
する人であつた場合はその対応する軽労働目盛か
ら、+180カロリーを読み取ることができる。これ
はその人が1日の摂取カロリーを180カロリー増
すと何日かの後にはその人の理想体重である65Kg
になることを意味する。また別に、軽労働者であ
る被計量者の理想体重が65Kgである場合に実際の
体重が第5図に示すように70Kgであつたとする
と、この人は理想体重より5Kg超過しており、毎
日の摂取カロリーを500カロリー減じることによ
り、何日かの後に理想体重である65Kgになるので
ある。
使用する。今被計量者の自己の理想体重が65℃で
あるとする。まず零点調整つまみ11(第1図参
照)を操作して、回転目盛板1の零点目盛と固定
指針2とを一致させる。次に第3図に示すように
つまみ12によつて設定盤3を回転させ、標準体
重目盛10の65Kgの目盛を固定指針2に一致させ
る。この状態で被計量者が載台9上に載ると、第
4図に示すように固定指針2と回転目盛板1の目
盛6とにより体重が示される。その場合63Kgが示
されたとすると、その現体重と理想体重との差を
補うための1日の摂取カロリーの増減分を指標4
が示している。すなわち、その人が軽労働に従事
する人であつた場合はその対応する軽労働目盛か
ら、+180カロリーを読み取ることができる。これ
はその人が1日の摂取カロリーを180カロリー増
すと何日かの後にはその人の理想体重である65Kg
になることを意味する。また別に、軽労働者であ
る被計量者の理想体重が65Kgである場合に実際の
体重が第5図に示すように70Kgであつたとする
と、この人は理想体重より5Kg超過しており、毎
日の摂取カロリーを500カロリー減じることによ
り、何日かの後に理想体重である65Kgになるので
ある。
第1の実施例は環状窓8を有する平盤型体重計
であつたが、第6図に示すように、第2の実施例
は部分表示型の窓8Aを有するものに適用したも
のである。その場合設定盤3はカバー9aと窓8
Aで覆われることになる。同図において第1の実
施例と同等部分は同一図面符号で示してある。
であつたが、第6図に示すように、第2の実施例
は部分表示型の窓8Aを有するものに適用したも
のである。その場合設定盤3はカバー9aと窓8
Aで覆われることになる。同図において第1の実
施例と同等部分は同一図面符号で示してある。
また、第1、第2の実施例において、固定指針
2に設定盤3の目盛10に理想体重を合わせる外
に、身長目盛7を使用してもよい。身長を合わせ
ると、その身長に対応した標準体重を合わせたこ
とになり、その標準体重に近ずくための1日の摂
取カロリーの増減量を読み取ることができる。
2に設定盤3の目盛10に理想体重を合わせる外
に、身長目盛7を使用してもよい。身長を合わせ
ると、その身長に対応した標準体重を合わせたこ
とになり、その標準体重に近ずくための1日の摂
取カロリーの増減量を読み取ることができる。
また、使用方法として、自己の現体重と標準体
重との差が大きい場合は、段階的に標準体重に近
ずくように、段階的に順番に目標体重を定めて、
当面の目標体重を設定して体重を測定すると、当
面の目標体重に近づくための摂取カロリー増減量
を読み取ることができる。
重との差が大きい場合は、段階的に標準体重に近
ずくように、段階的に順番に目標体重を定めて、
当面の目標体重を設定して体重を測定すると、当
面の目標体重に近づくための摂取カロリー増減量
を読み取ることができる。
第7図乃至第10図は第3の実施例であり、第
1の実施例と異る点は、身長を設定し、その身長
に対応する標準体重に近ずくための増減カロリー
を表示する際に、その人の骨格状態、すなわち骨
太、骨細、あるいは普通等の状態を加味してある
点である。これは、身長を基準に増減カロリーを
求める場合、同一身長の人であつても体質や骨格
によつて自己の最適体調に対応する体重と一般的
な標準体重とは必ずしも一致するものではなく、
標準体重より肥満あるいはるいそう体の方が体調
がよいという人も存在するからである。
1の実施例と異る点は、身長を設定し、その身長
に対応する標準体重に近ずくための増減カロリー
を表示する際に、その人の骨格状態、すなわち骨
太、骨細、あるいは普通等の状態を加味してある
点である。これは、身長を基準に増減カロリーを
求める場合、同一身長の人であつても体質や骨格
によつて自己の最適体調に対応する体重と一般的
な標準体重とは必ずしも一致するものではなく、
標準体重より肥満あるいはるいそう体の方が体調
がよいという人も存在するからである。
この実施例は第1の実施例と同じ環状窓を有す
る平盤型体重計に適用したもので、第1の実施例
と同等部分は同一図面符号で示してある。回転目
盛板1にカロリー増減目盛16を設けてある点も
第1の実施例と同様であるが、説明を簡単にする
ためにカロリー増減目盛16は普通労働の人のも
ののみを図示して他は省略した。そのカロリー増
減目盛16は回転目盛板1の重量目盛6の内側位
置に設けられている。固定指針2は重量目盛6の
みを指示するように設けられている。身長目盛7
と理想体重目盛10は回転目盛1の重量目盛6と
同心的に、上記カロリー増減目盛16の内側位置
に、載台9に透明材で形成されている環状窓8に
固定的に直接目盛られている。その理想体重目盛
10は回転目盛板1の体重目盛6と同一分割であ
るが、逆方向に、図において反時計方向に増大す
るように目盛られている。また身長目盛7は理想
体重目盛10に対応するように身長と体重の一般
的な相関関係より算出された値を目盛られてい
る。設定盤3には、カロリー増減目盛16を指示
する指標4、理想体重目盛10を指示する指標2
0、身長目盛7を指示する指標群15が設けられ
ている。この例ではカロリー増減目盛16の上側
を覆うように設定盤3が位置しているので、設定
盤3には適当な窓14が設けられている。上記指
標群15は骨太体型用補正指標17、標準体型用
指標18、骨細体型用補正指標19で構成されて
いる。
る平盤型体重計に適用したもので、第1の実施例
と同等部分は同一図面符号で示してある。回転目
盛板1にカロリー増減目盛16を設けてある点も
第1の実施例と同様であるが、説明を簡単にする
ためにカロリー増減目盛16は普通労働の人のも
ののみを図示して他は省略した。そのカロリー増
減目盛16は回転目盛板1の重量目盛6の内側位
置に設けられている。固定指針2は重量目盛6の
みを指示するように設けられている。身長目盛7
と理想体重目盛10は回転目盛1の重量目盛6と
同心的に、上記カロリー増減目盛16の内側位置
に、載台9に透明材で形成されている環状窓8に
固定的に直接目盛られている。その理想体重目盛
10は回転目盛板1の体重目盛6と同一分割であ
るが、逆方向に、図において反時計方向に増大す
るように目盛られている。また身長目盛7は理想
体重目盛10に対応するように身長と体重の一般
的な相関関係より算出された値を目盛られてい
る。設定盤3には、カロリー増減目盛16を指示
する指標4、理想体重目盛10を指示する指標2
0、身長目盛7を指示する指標群15が設けられ
ている。この例ではカロリー増減目盛16の上側
を覆うように設定盤3が位置しているので、設定
盤3には適当な窓14が設けられている。上記指
標群15は骨太体型用補正指標17、標準体型用
指標18、骨細体型用補正指標19で構成されて
いる。
このように構成された体重計は次のようにして
使用される。第1の実施例と同様に体重計の零点
を調整して体重目盛6の零点と固定指針2とを一
致させる。今、被計量者が身長170cmであり、骨
格が標準の体型であれば、設定盤回転調整用つま
み12を回転させることにより設定盤3を回転さ
せて身長目盛7に対する指標群15の中の標準体
用指標18を使用して170cmを設定する。次に被
計量者が載台9上に載る。そのとき第7図に示す
ように固定指針2が63Kgを指示したとする。指標
4は+160カロリーを指示している。これは被計
量者が毎日160カロリー多く摂取することを続け
れば、指標20が示す理想体重64.7Kgになること
を示している。また被計量者が身長170cmで骨太
体型の人で、指標17を使用してその身長を設定
し載台9上に載つた場合に、第8図に示すように
なつたとすると、その人の体重が69Kgであること
が固定指針2により分り、指標4により現在毎日
摂取中のカロリーを増減することなく持続すれ
ば、指標20が示す理想体重と同じである現体重
の変化がないことが判明する。同様に設定して載
台9に載つた場合に、第9図に示すようになつた
ときは、その人の現体重は73Kgであり、その人の
理想体重69Kgに近ずくためには毎日の摂取カロリ
ーを350カロリー減ずればよいことが示される。
また同様に骨細体型の被計量者が身長170cmであ
り、指標19を使用して身長を設定し載台9に載
つたときに、第10図に示すようになつたとする
と、現体重が58Kgであり、指標20が示す理想体
重60.3Kgよりもかなり少く、その理想体重60.3Kg
になるためには毎日の摂取カロリーを220カロリ
ー多くすればよいことが示されていることにな
る。
使用される。第1の実施例と同様に体重計の零点
を調整して体重目盛6の零点と固定指針2とを一
致させる。今、被計量者が身長170cmであり、骨
格が標準の体型であれば、設定盤回転調整用つま
み12を回転させることにより設定盤3を回転さ
せて身長目盛7に対する指標群15の中の標準体
用指標18を使用して170cmを設定する。次に被
計量者が載台9上に載る。そのとき第7図に示す
ように固定指針2が63Kgを指示したとする。指標
4は+160カロリーを指示している。これは被計
量者が毎日160カロリー多く摂取することを続け
れば、指標20が示す理想体重64.7Kgになること
を示している。また被計量者が身長170cmで骨太
体型の人で、指標17を使用してその身長を設定
し載台9上に載つた場合に、第8図に示すように
なつたとすると、その人の体重が69Kgであること
が固定指針2により分り、指標4により現在毎日
摂取中のカロリーを増減することなく持続すれ
ば、指標20が示す理想体重と同じである現体重
の変化がないことが判明する。同様に設定して載
台9に載つた場合に、第9図に示すようになつた
ときは、その人の現体重は73Kgであり、その人の
理想体重69Kgに近ずくためには毎日の摂取カロリ
ーを350カロリー減ずればよいことが示される。
また同様に骨細体型の被計量者が身長170cmであ
り、指標19を使用して身長を設定し載台9に載
つたときに、第10図に示すようになつたとする
と、現体重が58Kgであり、指標20が示す理想体
重60.3Kgよりもかなり少く、その理想体重60.3Kg
になるためには毎日の摂取カロリーを220カロリ
ー多くすればよいことが示されていることにな
る。
上述のように、骨太体、骨格標準体、骨細体の
別に同一身長に体して身長目盛上で補正すること
により、より実用的な摂取カロリーの増減量を表
示することができるようになる。この観点からす
れば、同一身長でも男女別さらには青年、中年、
老年で異るので、上述の補正にこれらを加味した
補正を行うようにするのがよい。
別に同一身長に体して身長目盛上で補正すること
により、より実用的な摂取カロリーの増減量を表
示することができるようになる。この観点からす
れば、同一身長でも男女別さらには青年、中年、
老年で異るので、上述の補正にこれらを加味した
補正を行うようにするのがよい。
第11図乃至第16図は第4の実施例であり、
第1の実施例と異る点は、目標体重に近ずくため
の1日の摂取カロリーの総量が表示されるように
なつている点である。第11図及び第12図にお
いて、1は回転目盛板、2は固定指針、3は設定
盤、4は扇形窓8cに設けたカロリー指標、5は
体重計基盤、6は重量目盛、7は身長目盛、8は
環状窓、9は載台、10は標準体重目盛、11は
体重計零点調整つまみ、12は設定盤回転つまみ
であり、これらの構造は略々第1の実施例に等し
い。第1の実施例と異る点は、回転目盛板1に設
けられたカロリー目盛30が、普通労働、軽労
働、重労働の別ではあつても1日の摂取カロリー
の総量を目盛つてある点と、このカロリー目盛を
目標体重と現体重との差に基いてその目盛体重に
なるために必要な1日の摂取カロリーの総量が直
接表示できるように目盛るために、設定盤3の標
準体重目盛10及びこれに対応する身長目盛7の
目盛の分割角度が適切に選択されている点であ
る。この実施例では、標準体重目盛10は回転目
盛板1の重量目盛6に対し2倍の分割角度となつ
ている。すなわち、回転目盛板1の重量目盛が10
分の360度を10Kgとしてあるのに対し、設定盤3
の標準体重目盛10は5分の360度を10Kgとして
ある。この標準体重目盛10は回転目盛板1の重
量目盛と同様に時計方向に増大するように目盛ら
れている。そしてカロリー目盛30は、過去の資
料に従つて各労働条件別に適当な段階で各標準体
重に対応する毎日の摂取カロリーの総量を算出
し、回転目盛板1の重量目盛6と設定盤3の標準
体重目盛10とが同一表記数字で一致する状態
で、例えば各々の60Kg目盛で一致する状態で、そ
の一致する目盛重量を標準体重としてその体重を
持続するに必要な1日の摂取カロリーの総量が扇
形窓8cのカロリー指標4によつて指示されるよ
うに目盛られる。このようにしてカロリー目盛3
0を設けられた回転目盛板1を第16図に示す。
第1の実施例と異る点は、目標体重に近ずくため
の1日の摂取カロリーの総量が表示されるように
なつている点である。第11図及び第12図にお
いて、1は回転目盛板、2は固定指針、3は設定
盤、4は扇形窓8cに設けたカロリー指標、5は
体重計基盤、6は重量目盛、7は身長目盛、8は
環状窓、9は載台、10は標準体重目盛、11は
体重計零点調整つまみ、12は設定盤回転つまみ
であり、これらの構造は略々第1の実施例に等し
い。第1の実施例と異る点は、回転目盛板1に設
けられたカロリー目盛30が、普通労働、軽労
働、重労働の別ではあつても1日の摂取カロリー
の総量を目盛つてある点と、このカロリー目盛を
目標体重と現体重との差に基いてその目盛体重に
なるために必要な1日の摂取カロリーの総量が直
接表示できるように目盛るために、設定盤3の標
準体重目盛10及びこれに対応する身長目盛7の
目盛の分割角度が適切に選択されている点であ
る。この実施例では、標準体重目盛10は回転目
盛板1の重量目盛6に対し2倍の分割角度となつ
ている。すなわち、回転目盛板1の重量目盛が10
分の360度を10Kgとしてあるのに対し、設定盤3
の標準体重目盛10は5分の360度を10Kgとして
ある。この標準体重目盛10は回転目盛板1の重
量目盛と同様に時計方向に増大するように目盛ら
れている。そしてカロリー目盛30は、過去の資
料に従つて各労働条件別に適当な段階で各標準体
重に対応する毎日の摂取カロリーの総量を算出
し、回転目盛板1の重量目盛6と設定盤3の標準
体重目盛10とが同一表記数字で一致する状態
で、例えば各々の60Kg目盛で一致する状態で、そ
の一致する目盛重量を標準体重としてその体重を
持続するに必要な1日の摂取カロリーの総量が扇
形窓8cのカロリー指標4によつて指示されるよ
うに目盛られる。このようにしてカロリー目盛3
0を設けられた回転目盛板1を第16図に示す。
このように構成された体重計は、次のように使
用される。今、被計量者の理想体重が65Kgである
とする。まず第13図に示すように零点調整つま
み11によつて回転目盛板1の零点と固定指針2
とを一致させる。次につまみ12によつて設定盤
3の標準体重目盛10の65Kgの目盛を固定指針2
に一致させる。そして被計量者が載台9に載る
と、第14図に示すように回転目盛板1が回転し
たとする。これによつて被計量者は現体重が63Kg
であることが分る。そのときカロリー指標4は軽
労目盛で2230カロリーを普労目盛で2670カロリー
を、重労目盛で3070カロリーを示している。これ
は被計量者が軽労働者であるときは2230カロリー
を、普通労働者であれば2670カロリーを、重労働
者であれば3070カロリーを毎日摂取することを継
続すれば、理想体重の65Kgに近ずくことを示して
いる。
用される。今、被計量者の理想体重が65Kgである
とする。まず第13図に示すように零点調整つま
み11によつて回転目盛板1の零点と固定指針2
とを一致させる。次につまみ12によつて設定盤
3の標準体重目盛10の65Kgの目盛を固定指針2
に一致させる。そして被計量者が載台9に載る
と、第14図に示すように回転目盛板1が回転し
たとする。これによつて被計量者は現体重が63Kg
であることが分る。そのときカロリー指標4は軽
労目盛で2230カロリーを普労目盛で2670カロリー
を、重労目盛で3070カロリーを示している。これ
は被計量者が軽労働者であるときは2230カロリー
を、普通労働者であれば2670カロリーを、重労働
者であれば3070カロリーを毎日摂取することを継
続すれば、理想体重の65Kgに近ずくことを示して
いる。
また被計量者の理想体重が65Kgであるとし、第
15図に示すように固定指針2が65Kgを指示した
とすると、すなわち理想体重と現体重が一致した
とすると、各々労働条件別に2167、2600、2990カ
ロリーが示され、その人の労働条件に従つて読み
取つたカロリー数が、その人の理想体重である65
Kgを維持するに必要な1日の摂取カロリーであ
る。
15図に示すように固定指針2が65Kgを指示した
とすると、すなわち理想体重と現体重が一致した
とすると、各々労働条件別に2167、2600、2990カ
ロリーが示され、その人の労働条件に従つて読み
取つたカロリー数が、その人の理想体重である65
Kgを維持するに必要な1日の摂取カロリーであ
る。
上記第4の実施例において、理想体重を設定し
たが、その人の身長を身長目盛7で固定指針2に
合わせてもよい。その場合身長を設定することは
その身長の標準体重を設定することになるからで
ある。また同実施例の身長目盛7あるいは標準体
重目盛10のいづれか一方を省略してもよい。ま
たカロリー指標4はこれに代えて扇形窓8cを小
窓にしてその部分だけをデイジタルに読み取るよ
うにしてもよい。さらに作業条件別に3区分して
1日の摂取カロリーを表示するようにしたが、場
合によつては平均的摂取カロリーのみを表示する
ようにしてもよい。さらに、カロリー目盛30を
回転目盛板1の内側に目盛つたが、これは別のカ
ロリー目盛を目盛つた目盛板を取付けるようにし
てもよい。さらにまた、回転目盛板1の重量目盛
6と、設定盤3の標準体重目盛10の比を変える
ことにより、例えば男性と女性の別、骨格太体型
の人と標準体型の人と骨格細体型の人の別、青年
と中年と老年の別等、単独であるいは適当に加味
して摂取カロリーを表示するようにしてもよい。
たが、その人の身長を身長目盛7で固定指針2に
合わせてもよい。その場合身長を設定することは
その身長の標準体重を設定することになるからで
ある。また同実施例の身長目盛7あるいは標準体
重目盛10のいづれか一方を省略してもよい。ま
たカロリー指標4はこれに代えて扇形窓8cを小
窓にしてその部分だけをデイジタルに読み取るよ
うにしてもよい。さらに作業条件別に3区分して
1日の摂取カロリーを表示するようにしたが、場
合によつては平均的摂取カロリーのみを表示する
ようにしてもよい。さらに、カロリー目盛30を
回転目盛板1の内側に目盛つたが、これは別のカ
ロリー目盛を目盛つた目盛板を取付けるようにし
てもよい。さらにまた、回転目盛板1の重量目盛
6と、設定盤3の標準体重目盛10の比を変える
ことにより、例えば男性と女性の別、骨格太体型
の人と標準体型の人と骨格細体型の人の別、青年
と中年と老年の別等、単独であるいは適当に加味
して摂取カロリーを表示するようにしてもよい。
以上のようにこの発明によるときは、目標とな
る標準体重や理想体重あるいはこれらの目標体重
に対応する身長等の値を設定して体重計に体重を
印加することにより、目標体重になるために、1
日当り現状より何カロリー増減すればよいかある
いは1日当り何カロリー摂取すればよいかを表示
でき、健康管理上きわめて有効な体重計を提供で
きる。
る標準体重や理想体重あるいはこれらの目標体重
に対応する身長等の値を設定して体重計に体重を
印加することにより、目標体重になるために、1
日当り現状より何カロリー増減すればよいかある
いは1日当り何カロリー摂取すればよいかを表示
でき、健康管理上きわめて有効な体重計を提供で
きる。
第1図は第1の実施例の概略平面図、第2図は
第1図のA―A断面図、第3図乃至第5図は同実
施例の動作状態を説明するための各々異る状態の
部分拡大平面図、第6図は第2の実施例を示しa
は概略平面図、bはaのB―B断面図、第7図乃
至第10図は第3の実施例の概略の構成及び動作
状態を説明するための各々異る状態の部分拡大平
面図、第11図は第4の実施例の概略平面図、第
12図は第11図のC―C断面図、第13図乃至
第15図は同実施例の動作状態を説明するための
各々異る状態の部分拡大平面図、第16図は同実
施例の回転目盛板の平面図である。 1……回転目盛板、2……固定指針、3……設
定盤、4……カロリー指標、5……体重計基盤、
6……重量目盛、7……身長目盛、8……環状
窓、9……載台、10……標準体重又は理想体重
目盛、11……零点調整用つまみ、12……設定
盤操作つまみ、15……指標群、16……カロリ
ー目盛、17……骨太体型用補正指標、18……
標準体型用指標、19……骨細体型用補正指標、
20……標準または理想体重指標。
第1図のA―A断面図、第3図乃至第5図は同実
施例の動作状態を説明するための各々異る状態の
部分拡大平面図、第6図は第2の実施例を示しa
は概略平面図、bはaのB―B断面図、第7図乃
至第10図は第3の実施例の概略の構成及び動作
状態を説明するための各々異る状態の部分拡大平
面図、第11図は第4の実施例の概略平面図、第
12図は第11図のC―C断面図、第13図乃至
第15図は同実施例の動作状態を説明するための
各々異る状態の部分拡大平面図、第16図は同実
施例の回転目盛板の平面図である。 1……回転目盛板、2……固定指針、3……設
定盤、4……カロリー指標、5……体重計基盤、
6……重量目盛、7……身長目盛、8……環状
窓、9……載台、10……標準体重又は理想体重
目盛、11……零点調整用つまみ、12……設定
盤操作つまみ、15……指標群、16……カロリ
ー目盛、17……骨太体型用補正指標、18……
標準体型用指標、19……骨細体型用補正指標、
20……標準または理想体重指標。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被測定体重に応じて回転して固定指針によつ
て体重が指示されるように所定円周位置に重量目
盛を有する回転目盛板を具えた体重計において、
体重増減の目標となる目標体重または目標体重に
対応する値を設定する設定部を設け、上記目標体
重と測定体重との差に基いて目標体重に近づくた
めの体重の増減に必要な1日の摂取カロリーの増
減量または1日の摂取カロリーの総量を上記測定
体重が上記固定指針と上記回転目盛板とによつて
指示される状態で直接読取り可能に目盛と指標と
により表示するカロリー表示部を設けてなる体重
計。 2 特許請求の範囲第1項記載の体重計におい
て、上記回転目盛板と同心的に配置されかつ単独
に回転操作可能に構成されており上記重量目盛と
は別の円周位置に上記固定指針によつて指示され
る第1の目盛部を有しさらにその第1の目盛部及
び上記重量目盛とは別の円周位置の適所に指標を
有する設定盤と、その設定盤の上記指標により指
示される上記回転目盛板の円周位置に設けられた
第2の目盛部とを設け、第1項記載の設定部を上
記固定指針と上記第1の目盛部によつて構成し、
第1項記載のカロリー表示部を上記指標と上記第
2の目盛部によつて構成してなる第1項記載の体
重計。 3 特許請求の範囲第1項記載の体重計におい
て、上記回転目盛板の上記所定円周位置とは別の
円周位置にカロリー目盛部を設け、上記回転目盛
板の各々の目盛位置と同心的にかつ別の円周位置
に位置するように標準体重に対応する身長目盛部
を上記回転目盛板の回転に対し定位置にある別の
固定部に設け、上記回転目盛板と同心的に配置さ
れかつ単独に回転操作可能に構成された盤状体に
上記カロリー目盛部に対するカロリー指標と上記
身長目盛部に対する標準体型用指標とを設けると
共に上記標準体型用指標の回転方向片側位置に骨
太体型用補正指標を設け他の片側位置に骨細体型
用補正指標を設け、第1項記載の設定部を上記身
長目盛部と上記標準体型用指標と上記骨太体型用
補正指標と上記骨細体型用補正指標とによつて構
成し、第1項記載のカロリー表示部を上記カロリ
ー目盛部と上記カロリー指標とによつて構成して
なる第1項記載の体重計。 4 第2項または第3項記載の体重計において、
カロリー表示部とされた第2の目盛部に目標体重
に近づくための体重の増減に必要な1日の摂取カ
ロリーの増減量または1日の摂取カロリーの総量
を示す目盛を軽労働者、普通労働者、重労働者の
別に設けてなる体重計。 5 第2項記載の体重計において、第1の目盛部
に第2項記載の重量目盛とは分割角度を異にする
重量目盛を設け、第2の目盛部に目標体重に近づ
くための体重の増減に必要な1日の摂取カロリー
の総量を示す目盛を設けてなる体重計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7165878A JPS54162571A (en) | 1978-06-13 | 1978-06-13 | Body weighing meter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7165878A JPS54162571A (en) | 1978-06-13 | 1978-06-13 | Body weighing meter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54162571A JPS54162571A (en) | 1979-12-24 |
| JPS6217174B2 true JPS6217174B2 (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=13466917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7165878A Granted JPS54162571A (en) | 1978-06-13 | 1978-06-13 | Body weighing meter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54162571A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0343338A (ja) * | 1989-07-06 | 1991-02-25 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 包装品の開封方法及び易開封包装品 |
-
1978
- 1978-06-13 JP JP7165878A patent/JPS54162571A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54162571A (en) | 1979-12-24 |
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