JPH028183Y2 - - Google Patents

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JPH028183Y2
JPH028183Y2 JP12869484U JP12869484U JPH028183Y2 JP H028183 Y2 JPH028183 Y2 JP H028183Y2 JP 12869484 U JP12869484 U JP 12869484U JP 12869484 U JP12869484 U JP 12869484U JP H028183 Y2 JPH028183 Y2 JP H028183Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、平盤型の体重計において、その人
の体重を管理するに必要な1日のランニング量を
表示させようとするものである。
この平盤型の体重計とは、通常ヘルスメータと
称される簡易型の機械式体重計を指し、各家庭に
広く普及している。
従来の平盤型体重計では被計量者の身長または
標準体重を設定しておいてその人が肥満体である
か、るいそう体であるか標準体であるかを知るこ
とができるようにしたものあるいはその人の体重
が標準体重または理想体重にくらべていくら過不
足があるかを知ることができるようにしたものが
いくつか提案されている。しかし、いづれも自己
の体重の標準体重または理想体重に対する過不足
の程度を知りうるにとどまつていた。
一方、毎日規則的に運動を行えば、その運動量
に応じてカロリーが消費されるので、運動量が適
度であれば肥満防止に貢献し、或いは肥満体の人
は体重を徐々に減量して標準体重に近づけること
ができる。特にランニングは、誰にでも手軽に実
行できること、及び運動量を走行距離または歩数
などで定量的に規定できる長所を有している。と
ころが、上述のような体重計では、肥満の程度は
知り得ても、標準体重に近づけるために具体的に
どの程度の運動を行えば良いかを知ることができ
なかつた。
この考案は、ランニングが誰でも手軽に実行で
きる運動であり、かつその運動量を定量的に規定
し易い長所を有している点に着目し、平盤型体重
計に単に標準体重との過不足量を表示させるだけ
でなく、現在の体重を標準体重に近づけるに必要
なランニング量を表示させることにより、健康管
理に役立たせることを目的とする。
以下この考案を図示の実施例に基づいて説明す
る。
第1の実施例は第1図乃至第5図に示すように
載台上に環状の表示窓を有する平盤型体重計に適
用したもので、1は回転目盛板、2は固定指針、
3は設定盤、4は指標である。回転目盛板1は従
来の体重計における回転目盛板と略々同じであつ
て、1回転100Kg表示できるように重量目盛6が
目盛られている。従来のものと異なる点は回転目
盛板1上に図示のように過不足目盛17のほかに
カロリー増減目盛16及びランニング距離目盛1
8が目盛られている点である。過不足目盛17は
所定の零点を中心に重量目盛6の増加方向に過重
量分をその反対方向に不足重量分を、カロリー増
減目盛16は過不足目盛17の所定零点を同一に
し重量目盛の増加方向へ減カロリーを、その反対
方向に増カロリーを目盛つてある。又ランニング
距離目盛18の零点は、上記過不足目盛17とカ
ロリー目盛16の零点と一致させ、重量目盛6の
増加方向に1Km、2Km………と目盛つてある。過
不足目盛17は体重目盛6と同一分割で目盛られ
ており、その目盛に対応してカロリー目盛16、
ランニング距離目盛18が目盛られている。
固定指針2は体重計の基体5に固定され、回転
目盛板1の上側に伸延しており、計測された体重
を指示すると共に設定盤3上の身上目盛7または
標準体重目盛10を設定するものである。
この体重計の載台9は回転目盛板1の重量目盛
6及び表示が全て見えるように透明材で形成され
た環状窓8を有しており、その窓に固定指針2が
線として表われるようになつている。環状窓8の
重量目盛6が見られる外側部8aは従来の体重計
と同様固定的であるが、その内側部8bはつまみ
12によつて回転操作できるよう設けられてい
て、設定盤3とされている。設定盤3は内側部8
bに標準体重目盛10及び標準体重目盛を基準に
した身長目盛7が例えば標準体重目盛が0から
100Kg、身長目盛が標準体重40Kgから75Kgまでに
対応して140cmから185cmまで目盛られている。こ
の標準体重目盛10は回転目盛板(1)の目盛と零点
を一致させると各目盛が一致するような同じ分割
の目盛である。
この設定盤3には環状窓8の内側にさらに扇形
の透明窓8cが設けられており、その窓8cに指
標4が設けられている。この指標4は、回転目盛
板1の重量目盛6に設定盤3の標準体重目盛10
を一致させた状態で、回転目盛盤1に設けられた
過不足体重目盛17、カロリー増減目盛16、ラ
ンニング距離目盛18の零点に一致するように設
けられている。
このように構成された体重計は次のようにして
使用する。今被計量者の自己の理想体重が65Kgで
あるとする。まず零点調整つまみ11(第1図参
照)を操作して、回転目盛板1の零点目盛と固定
指針2とを一致させる。次に第3図に示すように
つまみ12によつて設定盤3を回転させ、標準体
重目盛10の65Kgの目盛を固定指針2に一致させ
る。この状態で被計量者が載台9上に載ると、第
4図に示すように固定指針2と回転目盛板1の目
盛6とにより体重が示される。その場合63Kgが示
されたとすると、その現体重と理想体重との差一
2Kgは過不足体重目盛17に、およびその差を補
うための1日の摂取カロリーの増減分+200カロ
リー増減目盛16に指標4が示している。これは
その人が理想体重より2Kg少なく、そのために1
日の摂取カロリーを200カロリー増すと何日かの
後にはその人の理想体重である65Kgになることを
意味している。また別に被計量者の標準体重が同
じく65Kgである場合に実際の体重が第5図に示す
ように67Kgであつたとすると、この人は理想体重
より2Kg超過しており、毎日の摂取カロリーを
200カロリー減じるか、又は毎日6Kmランニング
をすることにより、何日かの後に理想体重である
65Kgになることがわかるのである。
また固定指針2に設定盤3の目盛10に理想体
重を合わせる外に、身長目盛7を使用してもよ
い。身長を合わせると、その身長に対応した標準
体重を合わせたことになり、現体重と標準体重と
の差及びその標準体重に近づくための1日の摂取
カロリーの増減量並びに1日のランニング量等を
読み取ることができる。
また、使用方法として、自己の現体重と標準体
重との差が大きい場合は、段階的に標準体重に近
づくように、段階的に順番に目標体重を定めて、
標準体重目盛10を使用し、当面の目標体重に近
づくための摂取カロリーの増減量及び1日のラン
ニング量を読み取ることができる。この意味で目
盛10は増減目標体重目盛である。
第1の実施例は環状窓8を有する平盤型体重計
であつたが、第2の実施例は第6図に示すよう
に、部分表示型の窓8Aを有する平盤型体重計に
適用したものである。第2の実施例を第6図乃至
第11図を用いて説明する。図において第1の実
施例と同等部分は同一図面符号で示してある。こ
の場合設定盤3は飾り枠22で覆われ、載台9上
に設けてある。第1の実施例と異なる点は、男女
別、年令別に標準体重を設定できる点である。こ
れは標準体重が男女においては同一身長であつて
も異なるし、又同性であつても年令によつて異な
ることが統計的に知られているから、これ等を加
味したものである。この体重計は、第6図及び第
7図に見られるように、第1の実施例と同様に載
台9、基体5を具えている。載台9には通常の重
量表示窓8A、重量指示指針2の他に、設定部
3、過不足重量、カロリー及びランニング距離の
表示窓8cが設けられている。
重量の表示は、通常の平盤型体重計と同様に、
回転目盛板1の周縁部に目盛られた0〜100Kgの
重量目盛6と重量表示窓8Aの重量指示指針2と
によつて行われる。
設定部3は、身長または身長に対応する標準体
重を設定するためのもので、第1円盤19と第2
円盤20とによつて構成されている。第1円盤1
9と第2円盤20とは、図示のように第1円盤1
9が内側に第2円盤20が外側に、相対的に回転
変位可能にかつ同心的に設けられている。第1円
盤19はその回転位置が拘束され、第2円盤20
は円盤回転用つまみ12によつて回転操作される
ようになつている。第1円盤19の外側縁部の適
所には身長指標26及び標準体重指標21が設け
られている。身長指標26は別のランク表に従つ
てランク付けされる体型毎に、すなわとランクA
〜Eの別に第8図及び第10図に26a,26
b,26c,26d,26eで示す各別の指標と
して設けられている。第2円盤20の内側縁部に
は回転目盛板1の重量目盛6と同じ分割角度で同
方向に目盛られた標準体重目盛10が40〜80Kgの
範囲で設けられている。この標準体重目盛10の
略々反対側の縁部に、身長目盛7を目盛つてお
り、この身長目盛7を各ランク毎の身長指標26
a〜26eが指示している各々の身長に対応する
標準体重が標準体重指標21によつて指示される
ようになつている。
表示窓8cは、第8図に見られるように、その
窓の透明板に指針4を設けてあり、回転目盛板1
に設けたカロリー目盛16、過不足体重目盛1
7、ランニング距離目盛18を指示するようにな
つている。カロリー目盛16は、指針4が重量指
示指針2に一致しかつ回転目盛板1の零点が重量
指示指針2に一致した状態で、前述の標準体重指
標21が標準体重目盛10の60Kgを指示するよう
にした場合、第8図に見られるように回転目盛板
1の60Kgの目盛位置に対応してカロリー増減量の
零点を設け、重量目盛の減少方向に増カロリー、
重量目盛の増大方向に減カロリーのカロリー目盛
16を目盛る。そしてそのカロリー目盛16と重
量目盛6との関係は、重量目盛の分割に対応し、
カロリー目盛16の零点からの重量目盛によるキ
ロ数を増減するための増減カロリーとなつてい
る。又過不足の重量目盛17はカロリー目盛16
の零点と零点を一致させ、実施例1と同様に1Kg
当りの増減に対する増減カロリーを100カロリー
として目盛つてあり、ランニング距離目盛18は
3Kmに対し100カロリー消費するものとして目盛
られている。第6図における11ははかりの零点
調整つまみ、22は飾り枠、23はランク表示板
である。ランク表示板23には第11図に示す表
が記載されている。同図の表は横に年令区分、縦
に体型区分をとつてあり、その交差したところの
欄にA〜Eのいずれかの表示がなされており、そ
の表示がその区分のランクを示すものである。
このように構成された体重計は次のようにして
使用する。使用例として、被測定者が例えば、男
子で年令が40才、身長が168cm、体型が細身であ
るとする。ランク表によれば、ランクはCであ
る。第2円盤20の身長目盛7の168cmを第1円
盤19のランクCの指標26cに合わせる。これ
によつて被測定者の標準体重が63.3Kgであること
を指標21が指示する。被測定者が載台9上に載
ると回転目盛板1が回転する。第9図に示すよう
に重量指示指針2が65Kgを指示したとすると、表
示部8cにおいて指針4が−170カロリー、過重
量1・7Kg、ランニング距離5.1Kmを指示する。
これはこの人が標準体重より1.7Kg重く、これを
標準体重にするためには毎日の摂取カロリーを
170カロリー少なくするか毎日5.1Kmランニングを
行うかそのいづれかを毎日行えば標準体重である
63.3Kgになることを示している。
上述したようにこの平盤型体重計によれば、身
長または、目標とする体重を設定して、載台に載
ることによつて、現体重の他に、標準体重あるい
は別の目標体重に減量するのに必要な毎日のラン
ニング距離を簡単に知ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の第1の実施例の概略平面
図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図乃至
第5図は同実施例の動作を説明するための各々異
なる状態の部分拡大平面図、第6図は第2の実施
例の概略平面図、第7図は第6図のB−B断面
図、第8図は同実施例の主要部分拡大平面図、第
9図及び第10図は各々異なる状態を示す第8図
相当平面図、第11図は第6図中の表示板部分の
表示内容を示す拡大図である。 1……回転目盛板、2……指針、3……設定
盤、4……指標、5……基体、6……重量目盛、
8……環状窓、9……載台、10……標準体重目
盛(増減目標体重目盛)、12……つまみ、16
……カロリー目盛、17……過不足目盛、18…
…ランニング距離目盛、19……第1円盤、20
……第2円盤、21……標準体重指標、26……
身長指標。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 被測定体重に応じて回転して固定指針によつて
    体重が指示されるように第1の円周位置に重量目
    盛を有する回転目盛板を具え、その回転目盛板の
    上記第1の円周位置とは異なる第2の円周位置に
    過不足体重目盛を有し、上記回転目盛板と同心的
    に配置され単独で回転操作可能な設定盤を有し、
    その設定盤の上記第1及び第2の円周位置とは異
    なる第3の円周位置に上記固定指針または別に設
    けた固定的指示部によつて指示される増減目標体
    重目盛を有し、その増減目標体重目盛上に指示さ
    れる増減目標体重と測定体重との差を上記過不足
    体重目盛上に上記設定盤に設けた指針によつて指
    示するように構成された体重計において、上記回
    転目盛板の上記過不足体重目盛に沿う位置にまた
    はその過不足体重目盛に代えて、上記過不足体重
    目盛の過体重目盛に対応しかつその目盛で示され
    る過量分を零に近ずけるための体重の減少に必要
    な1日のランニング距離目盛を設けたことを特徴
    とする平盤型体重計。
JP12869484U 1984-08-24 1984-08-24 平盤型体重計 Granted JPS60137333U (ja)

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JPS60137333U JPS60137333U (ja) 1985-09-11
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