JPS62171855A - シ−ト搬送方向変換装置 - Google Patents

シ−ト搬送方向変換装置

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JPS62171855A
JPS62171855A JP1284686A JP1284686A JPS62171855A JP S62171855 A JPS62171855 A JP S62171855A JP 1284686 A JP1284686 A JP 1284686A JP 1284686 A JP1284686 A JP 1284686A JP S62171855 A JPS62171855 A JP S62171855A
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static pressure
pressure holding
carry
guide surface
sheet
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Susumu Takahashi
進 高橋
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Inoue Kinzoku Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、連続して搬送されるシートの搬送方向を変換
するための装置に関する。
[従来技術] 紙、プラスチックフィルム、布又は金属箔等より成るシ
ートの搬送において、その搬送方向を無接触状態で変換
するシート搬送方向変換装置としては、特開昭60−’
13056号公報に記載のものがある。
即ち、第10図及び第11図に示す如く、シート搬送方
向Aに沿って彎曲し且つシート搬送方向Aを横断する横
断方向Bに長いガイド面1にガニ噴出。
2.2・・・を開口し、ガイド面1における前記横断方
向日に沿う搬入出側縁部1a、1bから外方へガイド面
1に沿ってガイド板部材3,4を夫々延設したものであ
る。そして、ガス噴出口2.2・・・がら噴出したガス
は、ガイド面1とシートSとの間にプラス静圧のガス層
を形成しつつ、ガイド板部材3.4とシートSとの排出
間隙部5.6をシート搬送方向Aに沿って高風速状態で
通過して外部へ噴出される。
[発明が解決しようとする問題点j しかし、前記のシート搬送方向変換装置は、以下の如き
欠点があった。
[a)  ガイド板部材3.4とシートSとの間の排出
間隙部5.6を通過するガスは、高風速状態であるため
、シートSの外表面3a側の雰囲気に対してマイナス静
圧状態となり、ガイド板部材3.4にシートSを接近さ
せる。そのため、シートSに張力変動があったり、シー
トSの幅方向に張力むらがあったときには、ガイド板部
材3.4にシートSを接触させるという不都合を招くこ
とがあった。
(1))  また、前記排出間隙部5.6から外部へ噴
出した高風速のガスは、シートSの内表面sbに沿って
壁流状態で流れる。しかし、排出間隙部5゜6から噴出
した壁流状態のガスは、噴出した直後に層流であったと
しても、下流側へ行く程、高風速状態のまま乱流状態へ
と遷移するために、シートSにビビリ、バタツキという
局部的振動を発生させ、シートSの円滑な搬送を阻害す
ることがあった。
本発明は、上記事情に鑑み創案されたものである。
[問題点を解決するための手段] 前記問題点を解決するための手段を、実施例に対応する
図面を用いて以下に説明する。
水弟−の発明に係るシート搬送方向変換装置は、第1図
及び第2図に示す如く、シート搬送方向Aに沿って彎曲
し且つシート搬送方向Aを横断する横断方向Bに長いガ
イド面11にガス噴出口12.12・・・を開口したウ
ェッブ搬送方向変換装置において、前記ガイド面11に
おける前記横断方向Bに沿う搬入側縁部11aからシー
ト搬送方向Aと逆方向に沿って延設した搬入側静圧保持
面13を、ガイド面11の搬入側縁部11aにおける接
線T1位置よりも、ガイド面11の彎曲中心側である内
方へ変位させると共に、該搬入側静圧保持面13におけ
る前記横断方向日に沿う搬入側縁部13aから外方へ搬
出側静圧保持面15を突設し、前記ガイド面11におけ
る前記横断方向日に沿う搬出側縁部11bからシート搬
送方向へに沿って延設した搬出側静圧保持面14を、ガ
イド面11の搬出側縁部11bにおける接線T2位置よ
りも、ガイド面11の彎曲中心側である内方へ変位させ
ると共に、該搬出側静圧保持面14における前記横断方
向Bに沿う搬出側縁部14bから外方へ搬出側静圧保持
面16を突設しである。
本第二の発明に係るシート搬送方向変換装置は、第7図
及び第8図に示す如く、シート搬送方向Aに沿って彎曲
し且つシート搬送方向Aを横断する横断方向Bに長いガ
イド面51にガス噴出口52.52・・・を開口したウ
ェッブ搬送方向変換装置において、前記ガイド面51に
おけるシート搬入出側の両縁部51a、51bから搬入
側静圧保持面53又は搬出側静圧保持面54を延設する
と共に、内静圧保持面53.54の前記横断方向Bに沿
う縁部53a、54aに小曲率の彎曲面からなるコアン
ダ部59.60が夫々連続的に延設され、各コアンダ部
59.60の外表面をガスの案内面とするガス噴出スリ
ット55.56が対応するコアンダ部59.60に沿っ
て開設されている。
「作 用」 本第−の発明に係るシート搬送方向変換装置にあっては
、第1図及び第2図に示す如く、ガス噴出口12.12
・・・から噴出したガスは、ガイド面11とシートSと
の間にプラス静圧のガス層を形成し、搬入側静圧保持面
13又は搬出側静圧保持面14を通過した後、その移動
が搬入側静圧保持堰15又は搬出側静圧保持面16で阻
止されるので、内静圧保持面13.14とシートSとの
間にプラス静圧の圧縮ガス層を形成し、両静圧保持堰1
5.16の先端15a、16aからシートSを離反させ
つつ、両静圧保持堰15゜16の先端15a、16aと
シートSとの間に形成した広い排出間隙部17.18か
ら外部へ低風速状態で放出される。
本第二の発明に係るシート搬送方向変換装置にあっては
、第7図及び第8図に示す如く、ガス噴出口52.52
・・・から噴出したガスは、ガイド面51とシートSと
の間にプラス静圧のガス層を形成し、搬入側静圧保持面
53又は搬出側静圧保持面54へ移動し、他方、ガス噴
出スリット55.56から噴出したガスは、コアンダ部
59.60で方向転換して搬入側静圧保持面53又は搬
出側静圧保持面54へ移動する。そして、ガス噴出口5
2.52・・・から噴出したガス及びガス噴出スリット
55.56から噴出したガスは、搬出側静圧保持面53
及び搬出側静圧保持面54にプラス静圧の圧縮ガス層を
形成し、内静圧保持面53.54からシートSを離反さ
せつつ、内静圧保持面53.54の縁部53a、54a
とシートSと間に形成した広い排出間隙部57.58か
ら外部へ放出される。
[実施例の説明] 以下、本発明に係るシート搬送方向変換装置を図面に示
す実施例に基づいて説明する。
(本第−の発明の第1実施例) 第1図及び第2図は、本第−の発明の第1実施例を示す
ものであって、シートSの搬送方向を90度変換するも
のである。先ず構造を説明する。
ガイド面11は、シート搬送方向Aに沿って彎曲し且つ
シート搬送方向Aを横断する横断方向Bに延設され、ガ
ス噴出口12.12・・・が丸孔状又はスリット状(図
示省略)等の任意形状に開口されている。
ガイド面11における前記横断方向Bに沿う搬入側縁部
11aからは、シート搬送方向Aと逆方向に沿って搬入
側静圧保持面13が延設されている。該搬入側静圧保持
面13は、前記ガイド面11と一体的又は別体的(図示
省略)に形成され、その搬入側縁部13aへ行く程、前
記ガイド面11の彎曲中心側である内方へ漸次変位させ
ることにより、ガイド面11の搬入側縁部11aにおけ
る接線T1の位置よりも、ガイド面11の彎曲中心側で
ある内方へ変位させである。また、搬入側静圧保持面1
3には、必要に応じて、ガス噴出口12.12・・・が
適宜開口率で開口され、搬入側静圧保持面13に発生す
る後述のプラス静圧の圧縮ガス層を一層厚くさせること
もある。
前記搬入側静圧保持面13における横断方向Bに沿う搬
入側縁部13aからは、外方へ搬入側静圧保持堰15が
突設されている。該搬入側静圧保持堰15は、帯板等か
ら成り、突出寸法を調節できるようにしである。また、
搬入側静圧保持堰15は、必要に応じて、その先端15
aが、両端寄りから中央へ行く程、漸次隆起するクラウ
ン状に形成され、前記搬入側静圧保持面13の中央寄り
に発生する後述のプラス静圧の圧縮ガス層の厚みを両端
寄りの圧縮ガス層よりも厚くすることにより、シートS
の中央寄りを若干脹らませて、シートSに縦皺を発生さ
せないようにすることもある。
前記ガイド面11における前記横断方向Bに沿う搬出側
縁部11bからは、シート搬送方向Aに沿って搬出側静
圧保持面14が延設されている。該搬出側静圧保持面1
4は、前記ガイド面11と一体的又は別体的(図示省略
)に形成され、その搬出側縁部14aへ行く程、前記ガ
イド面11の彎曲中心側である内方へ漸次変位させるこ
とにより、ガイド面11の搬出側縁部11bにおける接
線T2の位置よりも、ガイド面11の彎曲中心側である
内方へ変位させである。また、搬出側静圧保持面14に
は、必要に応じて、ガス噴出口12.12・・・が開口
される。
上記搬出側静圧保持面14における横断方向Bに沿う搬
出側縁部14aからは、外方へ搬出側静圧保持堰16が
突設されている。該搬出側静圧保持堰16は、帯板等か
ら成り、突出寸法を調節できるようにしである。また、
搬出側静圧保持堰16は、必要に応じて、その先端16
aが、その両端よりから中央へ行く程、漸次隆起するク
ラウン状に形成される。
次に、ガイド面11のガス噴出口12.12・・・から
噴出したガスの挙動を説明する。なお、後述するプラス
静圧とは、シートSの外表面Sa側の雰囲静圧より高い
ことを意味する。ガス噴出口12.12・・・から噴出
したガスは、減速拡散するので、ガイド面11とシート
Sとの間にプラス静圧のガス層を形成する。そして、ガ
スは、搬入側静圧保持面13又は搬出側静圧保持面14
を通過した後、その移動が搬入側静圧保持堰15又は搬
出側静圧保持堰16で阻止されるので、両静圧保持面1
3.14とシートSとの間にプラス静圧の圧縮ガス層を
形成する。このプラス静圧の圧縮ガス層は、低風速のガ
ス層を厚く貯えているので、ガスの静圧変動及び動圧変
動が非常に少なく、シートSをエアークッション的に安
定よく保持すると共に、両静圧保持堰15.16の先端
15a、16aからシートSを離反させる。最後に、ガ
スは、両静圧保持堰15.16の先端15a、16aと
シートSとの間に形成された大きな排出間隙部17.1
8及び両静圧保持面13.14の両側寄りから外部へ低
風速状態で放出される。
(水弟−の発明の第2実施例) 第3図及び第4図は、第一の発明の第2実施例を示すも
のであって、シートSの搬送方向を180度変換するも
のである。
前記第1実施例と異なる所は、ガイド面21の内角を1
80度とすると共に、ガイド面21の搬入側縁11一 部21a及び搬出側縁部21bから段状に搬入側静圧保
持面23又は搬出側静圧保持面24を夫々適宜寸法だけ
延設し、更に、両静圧保持面23.24の適所に、ガス
の横断方向Bへの移動を阻止するシール板29゜29・
・・を突設した点である。なお、ガイド面21は、シー
トSの張力に応じて、開口するガス噴出口22の開口分
布率を、搬入出縁部21a、2Ib寄りから中央寄へ行
く程に密とし、ガイド面21とシートSとの間隙を略々
一定とすることもある。図中25は搬入側静圧保持堰、
26は搬出側静圧保持堰である。
(第一の発明の第3.実施例) 第5図及び第6図は、水弟−の発明の第3実施例を示す
ものであって、シートSの最初に行なう通しを円滑にで
きるようにしたものである。
ガイド面31及びガイド面31の搬入出側縁部31a。
31bから延設した搬入出側静圧保持面33.34は、
回転自在なロール40の外表面から形成されている。
該ロール40は、その外表面に、ガス噴出口32.32
・・・が丸孔状又はスリット状(図示省略)等の任意形
状に開口されている。
=12− 前記ロール40の下方には、シール箱41が下方の待機
位置から上方のシール位置(図面に示す位置)へ上下移
動するように配設されている。シール箱41は、横断方
向Bに沿う雨上端縁部に、外曲りの搬入側静圧保持堰3
5及び搬出側静圧保持堰36が夫々適宜寸法だけ突設さ
れ、シール箱41を上方のシール位置へ移動したときに
、前記搬入出側静圧保持面33.34の各縁部33a 
、34aから外方へ対応する静圧保持堰35.36が突
出するようになされている。
また、前記シール箱41は、開口周縁部にゴム等からな
るシール材42が取付けられ、シール箱41を上方のシ
ール位置へ移動したときに、ロール40のガス噴出口3
2 、32・・・からシール箱41内へ噴出したガスを
外部へ漏洩せないようにしである。なお、シール箱41
の内部には、必要に応じて、補強リブ41a、41a・
・・が配され、前記両静圧保持堰35.36の間隔が、
内部に噴出したガス圧力に影響されることなく一定寸法
を維持するようにしである。
次に、使用方法を説明する。先ず、ガイド面31上へシ
ートSを通す際には、ガス噴出口32.32・・・から
のガス噴出を停止すると共に、シール箱41を上下操作
手段43にて下方の待機位置で待機させる。
シートSは、回転自在なロール40のガイド面31に接
触しながら案内され、スムーズに導かれる。シートSの
通しが完了したならば、シール箱41を上下操作手段4
3にて上方のシール位置へ上昇させた後、ロール40内
へガスを導く。すると、シートSは、ガス噴出口32.
32・・・から噴出したガスにより、ガイド面31及び
内静圧保持面33.34から浮上した状態で保持される
(本第二の発明の第1実施例) 第7図及び第8図は、本第二の発明の第1実施例を示す
ものであって、シートSの搬送方向を90度変換するも
のである。先ず構造を説明する。
ガイド面51は、シート搬送方向Aに沿って彎曲し且つ
シート搬送方向Aを横断する横断方向日に延設され、ガ
ス噴出口52.52・・・が丸孔状又はスリット状(図
示省略)等の任意形状に開口されている。
ガイド面51におけるシート搬入出側の両縁部51a、
51bからは、搬入側静圧保持面53又、よ搬出II静
圧保持面34が延設されていると共に、内静圧保持面5
3.54の横断方向Bに沿う側縁部53a、54aに小
曲率の彎曲面からなるコアンダ部59.60が夫々形成
されている。なお、内静圧保持面53.54には、必要
に応じて、ガス噴出口52.52・・・が適宜開口率で
開口され、各静圧保持面53.54に発生する後述のプ
ラス静圧の圧縮ガス層をより一層厚くさせることもある
各コアンダ部59.60の側近には、各コアンダ部59
.60の外表面をガスの案内面とするガスの噴出スリッ
ト55.56が各コアンダ部59.60に沿って開設さ
れている。
次に、ガイド面51のガス噴出口52.52・・・から
噴出したガス及びガス噴出スリット 55.56から噴
出したガスの挙動を説明する。なお、後述するプラス静
圧とは、シートSの外表面Sa側の雰囲静圧より高いこ
とを意味する。ガス噴出口52.52・・・から噴出し
たガスは、減速拡散するので、ガイド面51とシートS
との間にプラス静圧のガス層を形成しつつ、搬入側静圧
保持面53又は搬出側静圧保持面54へ移動していく。
他方、ガス噴出スリット55゜56から噴出したガスは
、コアンダ部59.60でコアンダ効果により方向転換
して搬入側静圧保持面53又は搬出側静圧保持面54へ
移動する。そして、ガス噴出口52.52・・・から噴
出したガス及びガス噴出スリット 55.56から噴出
したガスは、搬出側静圧保持面53及び搬出側静圧保持
面54にプラス静圧の圧縮ガス層を形成する。このプラ
ス静圧の圧縮ガス層は、低風速のガス層を厚く貯えてい
るので、ガスの静圧変動及び動圧変動が非常に少なく、
シートSをエアークッション的に安定よく保持すると共
に、内静圧保持面53.54からシートSを一定距離だ
け離反させる。最後に、合流したガスは、コアンダ部5
9.60とシートSと間に形成した大きな排出間隙部5
7.58から外部へ低風速状態で放出される。
(本第二の発明の第2実施例) 第9図は、第二の発明の第2実施例を示すものであって
、シートSの搬送方向を180度変換する−16= ものである。
前記第2実施例と異なる所は、ガイド面61の内角を1
80度とすると共に、ガス噴出スリット65゜66から
みてガス下流出側に吸引室71.71を配設した点であ
る。なお、ガイド面61は、シートSの張力に応じて、
開口するガス噴出口62の開口面積率を、搬入出側縁部
61a、6ib寄りから中央寄りへ行く程に高くし、ガ
イド面61とシートSとの間隙を略々一定とすることも
ある。なお、図中63は搬入側静圧保持面、64は搬出
側静圧保持面、  69.70はコアンダ部である。
[発明の効果] 以上詳述の如く、本発明に係るシート搬送方向変換装置
は、次の如き優れた効果を有する。
■ 搬入出側静圧保持面とシートとの間に形成した圧縮
ガス層は、静圧変動及び動圧変動が非常に少なく且つガ
ス層が厚いので、シートをシートの張力状態に対応させ
てエアークッション的に安定よく保持すると共に、内静
圧保持面からシートを一定距離だけ離反させる。その結
果、シートに張力変動があったり、シートの幅方向に張
力むらがあったとしても、プラス静圧の圧縮ガス層の厚
みを若干変化させるだけであって、シートの張力変動又
は張力むらを吸収するので、常に無接触状態でシートの
搬送方向を変換する。
■ ガスは、大きな排出間隙部から外部へ低風速で排出
されるので、その一部がシートに沿って下流側へ流れて
乱流状態へ遷移しても、その動圧変動は非常に小さいた
め、シートにビビリ。
バタツキを発生させることはなく、シートを円滑に搬送
する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第9図は本発明の実施例を示すものであって
、第1図は水弟−の発明の第1実施例を示す斜視図、第
2図は同上の横断面図、第3図は水弟−の発明の第2実
施例を示す一部破断斜視図、第4図は同上の横断面図、
第5図は水弟−の発明の第3実施例の要部を示す断面図
、第6図は同上の横断面図、第7図は本第二の発明の第
1実施例を示す一部破断斜視図、第8図は同上の横断面
図、第9図は本第二の発明の第2実施例を示す横断面図
、第10図は従来のシート搬送方向変換装置を示す斜視
図、第11図は同上の横断面図である。 11 (21,31,51,61)・・・ガイド面12
 (22,32,52,62)・・・ガス噴出口13 
(23,33,53,63)・・・搬入側静圧保持面1
4 (24,34,54,64)・・・搬出側静圧保持
面15 (25,35)・・・搬入側静圧保持堰16 
(26,36)・・・搬出側静圧保持面29・・・シー
ル板 59.60  (69,70)・・・コアンダ部55.
56  (65,66)・・・・・・ガス噴出スリット
特許出願人  井上金属工業株式会社 代 理 人  弁理士  内1)敏彦 第2図 第11す 第11図 第10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シート搬送方向に沿って彎曲し且つシート搬送方向
    を横断する横断方向に長いガイド面にガス噴出口を開口
    したウェッブ搬送方向変換装置において、前記ガイド面
    における前記横断方向に沿う搬入側縁部からシート搬送
    方向と逆方向に沿って延設した搬入側静圧保持面を、ガ
    イド面の搬入側縁部における接線位置よりも、ガイド面
    の彎曲中心側である内方へ変位させると共に、該搬入側
    静圧保持面における前記横断方向に沿う搬入側縁部から
    外方へ搬入側静圧保持堰を突設し、前記ガイド面におけ
    る前記横断方向に沿う搬出側縁部からシート搬送方向に
    沿って延設した搬出側静圧保持面を、ガイド面の搬出側
    縁部における接線位置よりも、ガイド面の彎曲中心側で
    ある内方へ変位させると共に、該搬出側静圧保持面にお
    ける前記横断方向に沿う搬出側縁部から外方へ搬出側静
    圧保持堰を突設したことを特徴とするシート搬送方向変
    換装置。 2、前記搬入側静圧保持面は、その搬入側縁部へ行く程
    、前記ガイド面の彎曲中心側である内方へ漸次変位し、
    及び/又は前記搬出側静圧保持面は、その搬出側縁部へ
    行く程、前記ガイド面の彎曲中心側である内方へ漸次変
    位した特許請求の範囲第1項記載のシート搬送方向変換
    装置。 3、前記搬入側静圧保持面及び/又は前記搬出側静圧保
    持面に、ガス噴出口を開口した特許請求の範囲第1項又
    は第2項記載のシート搬送方向変換装置。 4、前記搬入側静圧保持面及び/又は前記搬出側静圧保
    持面の適所に、前記横断方向へガスが移動するのを阻止
    するシール板を突設した特許請求の範囲第1項、第2項
    又は第3項記載のシート搬送方向変換装置。 5、シート搬送方向に沿って彎曲し且つシート搬送方向
    を横断する横断方向に長いガイド面にガス噴出口を開口
    したウェッブ搬送方向変換装置において、前記ガイド面
    におけるシート搬入出側の両縁部から搬入側静圧保持面
    又は搬出側静圧保持面を延設すると共に、両静圧保持面
    の前記横断方向に沿う縁部に小曲率の彎曲面からなるコ
    アンダ部が夫々連続的に延設され、各コアンダ部の外表
    面をガスの案内面とするガス噴出スリットが対応するコ
    アンダ部に沿って開設されていることを特徴とするシー
    ト搬送方向変換装置。
JP1284686A 1986-01-22 1986-01-22 シ−ト搬送方向変換装置 Granted JPS62171855A (ja)

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JP1284686A JPS62171855A (ja) 1986-01-22 1986-01-22 シ−ト搬送方向変換装置

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JP1284686A JPS62171855A (ja) 1986-01-22 1986-01-22 シ−ト搬送方向変換装置

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JPS62171855A true JPS62171855A (ja) 1987-07-28
JPH057299B2 JPH057299B2 (ja) 1993-01-28

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH066341U (ja) * 1992-06-26 1994-01-25 三菱重工業株式会社 ウエブ案内ロール
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