JPH04213542A - ウエブの走行制御装置 - Google Patents
ウエブの走行制御装置Info
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- JPH04213542A JPH04213542A JP3033455A JP3345591A JPH04213542A JP H04213542 A JPH04213542 A JP H04213542A JP 3033455 A JP3033455 A JP 3033455A JP 3345591 A JP3345591 A JP 3345591A JP H04213542 A JPH04213542 A JP H04213542A
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- JP
- Japan
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- web
- rollers
- roller
- wedge
- suction means
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- Granted
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 16
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 11
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N alstonine Natural products C1=CC2=C3C=CC=CC3=NC2=C2N1C[C@H]1[C@H](C)OC=C(C(=O)OC)[C@H]1C2 WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/04—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally
- B65H23/24—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by fluid action, e.g. to retard the running web
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S277/00—Seal for a joint or juncture
- Y10S277/927—Seal including fluid pressure differential feature
Landscapes
- Advancing Webs (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】本発明は、ウェブが少なくも2つのローラ
ー上に載せられ且つローラー領域内におけるウェブの上
側と下側との間に圧力差がある、ローラーの中空吸引手
段において運動中のウェブ材料を制御する装置に関する
。
ー上に載せられ且つローラー領域内におけるウェブの上
側と下側との間に圧力差がある、ローラーの中空吸引手
段において運動中のウェブ材料を制御する装置に関する
。
【0002】基材に新たに塗布された層が案内ローラー
の表面に決して接触しない中空吸引手段が乾燥ステーシ
ョンにおいて好ましくは使用される。この層は、現行の
技術で知られている被覆装置により紙又はプラスチック
の基材に塗布された写真用塗膜又は磁気塗膜とすること
ができる。ウェブ材料が中空吸引手段上を通過するとき
、ビード状の波状ウェブが形成される。2つのローラー
しか備えていない中空吸引手段の限定された場合では、
ウェブはただ1つのビードしか有さない。ウェブ又はウ
ェブのループにおけるビードの曲率半径はウェブ張力の
圧力差に依存する。ウェブのビード状にされた形状は、
乾燥ステーションを通るウェブの案内とは関係なく、良
好なウェブ走行のために十分に大きな巻き付け角度を保
証する。従って、それぞれのウェブの案内に適した種々
の設計の中空吸引手段が使用できる。
の表面に決して接触しない中空吸引手段が乾燥ステーシ
ョンにおいて好ましくは使用される。この層は、現行の
技術で知られている被覆装置により紙又はプラスチック
の基材に塗布された写真用塗膜又は磁気塗膜とすること
ができる。ウェブ材料が中空吸引手段上を通過するとき
、ビード状の波状ウェブが形成される。2つのローラー
しか備えていない中空吸引手段の限定された場合では、
ウェブはただ1つのビードしか有さない。ウェブ又はウ
ェブのループにおけるビードの曲率半径はウェブ張力の
圧力差に依存する。ウェブのビード状にされた形状は、
乾燥ステーションを通るウェブの案内とは関係なく、良
好なウェブ走行のために十分に大きな巻き付け角度を保
証する。従って、それぞれのウェブの案内に適した種々
の設計の中空吸引手段が使用できる。
【0003】かかるローラーステーションの構成におけ
る公知の要求事項は、各ローラーについてウェブの最小
巻き付け角度が観察されるべきことである。こうしてウ
ェブとローラー表面との間の相対速度が避けられ、これ
は鋭敏な面を有する材料(フィルム又は磁気テープ)に
とって重要である。
る公知の要求事項は、各ローラーについてウェブの最小
巻き付け角度が観察されるべきことである。こうしてウ
ェブとローラー表面との間の相対速度が避けられ、これ
は鋭敏な面を有する材料(フィルム又は磁気テープ)に
とって重要である。
【0004】ローラー軸が平面にあり且つウェブを垂直
方向に昇降し又は水平方向に移動しあるいは吊り下げて
動かす平面状の中空吸引手段が知られている。もしロー
ラー軸が円筒面上に置かれるならば、これは被覆された
ウェブ面がローラーと接触することなく、例えば90°
乃至ないし180°に亙ってウェブを曲げるための円弧
状中空吸引手段である。この中空吸引手段は、ローラー
軸が平行でない3次元的ウェブ案内手段にも適している
。蛇行しているウェブ案内手段を備えた乾燥ステーショ
ンがDE−AS1962089に記述されている。これ
においては、平面状のローラー中空吸引手段が昇降案内
用に使用され、円弧状中空吸引手段が垂直ループの上端
でのウェブの湾曲に使用される。
方向に昇降し又は水平方向に移動しあるいは吊り下げて
動かす平面状の中空吸引手段が知られている。もしロー
ラー軸が円筒面上に置かれるならば、これは被覆された
ウェブ面がローラーと接触することなく、例えば90°
乃至ないし180°に亙ってウェブを曲げるための円弧
状中空吸引手段である。この中空吸引手段は、ローラー
軸が平行でない3次元的ウェブ案内手段にも適している
。蛇行しているウェブ案内手段を備えた乾燥ステーショ
ンがDE−AS1962089に記述されている。これ
においては、平面状のローラー中空吸引手段が昇降案内
用に使用され、円弧状中空吸引手段が垂直ループの上端
でのウェブの湾曲に使用される。
【0005】DE−PS1574295には、互い違い
のローラーを使用した3次元的ウェブ案内用のローラー
中空吸引手段の使用が記述されている。またDE−PS
2501482には、静止ローラーに向ってウェブ面内
で旋回するようにされた平行に移動するロールが記述さ
れている。
のローラーを使用した3次元的ウェブ案内用のローラー
中空吸引手段の使用が記述されている。またDE−PS
2501482には、静止ローラーに向ってウェブ面内
で旋回するようにされた平行に移動するロールが記述さ
れている。
【0006】DE−PS1597656に説明された2
本ローラーの中空吸引手段は、水平方向に真っ直ぐに案
内される長い乾燥ステーションに対して技術的重要性を
得ている。この乾燥ステーションにおいては、ウェブは
、第1の経路においては中空吸引手段上に載せられ、更
に戻り経路においては中空吸引手段上に吊されるように
案内される。
本ローラーの中空吸引手段は、水平方向に真っ直ぐに案
内される長い乾燥ステーションに対して技術的重要性を
得ている。この乾燥ステーションにおいては、ウェブは
、第1の経路においては中空吸引手段上に載せられ、更
に戻り経路においては中空吸引手段上に吊されるように
案内される。
【0007】中空吸引装置のローラー用の空気タービン
駆動装置がEP0017884から知られており、これ
はウェブ材料の上側と下側との圧力差からそのエネルギ
ーを受ける。
駆動装置がEP0017884から知られており、これ
はウェブ材料の上側と下側との圧力差からそのエネルギ
ーを受ける。
【0008】ローラーの中空吸引手段の構成は、総ての
形式において同じである。中空吸引手段は、負圧を受け
且つ通常の大気圧からローラーを実質的に封止するハウ
ジグを後部に有する少なくも2つの自由に回転可能に取
り付けられたローラーから構成されている。ウェブは、
ローラーの前面により案内され、背面に負圧が作用して
いるローラーに対して、通常の大気圧によって押し付け
られる。ウェブの吸引により、ローラーに対するウェブ
圧力の増加及びローラーの巻き付け角度の増加が達成さ
れる。
形式において同じである。中空吸引手段は、負圧を受け
且つ通常の大気圧からローラーを実質的に封止するハウ
ジグを後部に有する少なくも2つの自由に回転可能に取
り付けられたローラーから構成されている。ウェブは、
ローラーの前面により案内され、背面に負圧が作用して
いるローラーに対して、通常の大気圧によって押し付け
られる。ウェブの吸引により、ローラーに対するウェブ
圧力の増加及びローラーの巻き付け角度の増加が達成さ
れる。
【0009】本発明の目的は、ウェブ張力ができるだけ
小さく保持されると同時にウェブ材料の横方向の安定性
が増加され、更にウェブが引っ掻きや折り曲げのような
破損の危険無しにできるだけ正確に案内される、中空吸
引手段の駆動可能なローラーが不要である始めに述べた
形式の装置を提供することにある。本発明の別の目的は
、ウェブが高速の場合でも、特定の長さの乾燥ステーシ
ョン内に最小数の装置を設置することにある。更に本発
明の目的は、清掃のため、装置のローラーへの接近がで
きるようにすることにある。
小さく保持されると同時にウェブ材料の横方向の安定性
が増加され、更にウェブが引っ掻きや折り曲げのような
破損の危険無しにできるだけ正確に案内される、中空吸
引手段の駆動可能なローラーが不要である始めに述べた
形式の装置を提供することにある。本発明の別の目的は
、ウェブが高速の場合でも、特定の長さの乾燥ステーシ
ョン内に最小数の装置を設置することにある。更に本発
明の目的は、清掃のため、装置のローラーへの接近がで
きるようにすることにある。
【0010】本発明により、これらの目的は、特許請求
の範囲に記載した請求項1の本発明の特徴とする部分に
述べられた特徴を有する装置により達成される。本発明
のその他の特徴は、特許請求の範囲、図面及び説明から
明らかにされる。
の範囲に記載した請求項1の本発明の特徴とする部分に
述べられた特徴を有する装置により達成される。本発明
のその他の特徴は、特許請求の範囲、図面及び説明から
明らかにされる。
【0011】本発明を、添付図面を参照してより詳細に
説明する。
説明する。
【0012】図1に示されるように、被覆されたウェブ
材料1は、被覆面を上側に、支持側を下側にしてローラ
ー2、3の組により矢印の方向に走行する。これらのロ
ーラーの組は吸引箱11及び吸引ノズル4と共に、現行
の技術から知られた2本ローラーの中空吸引手段を形成
する。ローラー2、3は、吸引箱11の横部材内の軸受
9によって取り付けられている。ウェブは、吸引力によ
り領域5において2つのローラーに巻き付く。
材料1は、被覆面を上側に、支持側を下側にしてローラ
ー2、3の組により矢印の方向に走行する。これらのロ
ーラーの組は吸引箱11及び吸引ノズル4と共に、現行
の技術から知られた2本ローラーの中空吸引手段を形成
する。ローラー2、3は、吸引箱11の横部材内の軸受
9によって取り付けられている。ウェブは、吸引力によ
り領域5において2つのローラーに巻き付く。
【0013】一組のローラー2、3の間の自由空間10
においてローラーの上側に隣接した吸引箱11の両側面
における気密用楔6を、この気密用楔6の自由端がウェ
ブ材料1の湾曲部の縁17の少なくも下方を通るように
ウェブの中心に向かって突出させて、配置することが本
発明の本質である。ローラー2、3の方に向いた気密用
楔6の面は、ローラーの円柱状の外面に従い、且つ付加
的な空気の吸い込みをできるだけ少なくするようにロー
ラーからごく僅かの距離の所に置かれている。ウェブ材
料の下面の方に向いた気密用楔6の面はウェブと実質的
に平行に延びているが、図2に示されように、内向きの
テーパーを備えて延びることもできる。湾曲したウェブ
5の上下の面の圧力差は、ウェブが気密用楔の直ぐ上方
に留どまるように調整される。ローラーの方に向いた吸
引箱11の面もまた、気密用楔7、8として設計され、
ローラーから短い距離の所に置かれている。
においてローラーの上側に隣接した吸引箱11の両側面
における気密用楔6を、この気密用楔6の自由端がウェ
ブ材料1の湾曲部の縁17の少なくも下方を通るように
ウェブの中心に向かって突出させて、配置することが本
発明の本質である。ローラー2、3の方に向いた気密用
楔6の面は、ローラーの円柱状の外面に従い、且つ付加
的な空気の吸い込みをできるだけ少なくするようにロー
ラーからごく僅かの距離の所に置かれている。ウェブ材
料の下面の方に向いた気密用楔6の面はウェブと実質的
に平行に延びているが、図2に示されように、内向きの
テーパーを備えて延びることもできる。湾曲したウェブ
5の上下の面の圧力差は、ウェブが気密用楔の直ぐ上方
に留どまるように調整される。ローラーの方に向いた吸
引箱11の面もまた、気密用楔7、8として設計され、
ローラーから短い距離の所に置かれている。
【0014】図3と図4及び図5は、本発明の特に好ま
しい実施例を示す。この配列においては、気密用楔12
は、ウェブに面した側にタンク状の形状を有し、その下
側はローラーの間にまでは内部10内に突き出ていない
。吸引箱11の横方向の気密用楔13、14は、ローラ
ーの回転軸の下方に配置され、清掃作業のためにローラ
ーへ接近しやすくすることを相当に改善する。図3に示
されるような、継続した楔の形態にてウェブの中心に向
かって斜め下方に延びる気密用楔のタンク状の設計は、
ウェブが横方向、即ち走行方向に直角に延びた場合でも
、ウェブが気密用楔の上方において常に間隔を空けて留
どまるという利点を有する。楔のテーパー角度αは数度
、好ましくは3°である。
しい実施例を示す。この配列においては、気密用楔12
は、ウェブに面した側にタンク状の形状を有し、その下
側はローラーの間にまでは内部10内に突き出ていない
。吸引箱11の横方向の気密用楔13、14は、ローラ
ーの回転軸の下方に配置され、清掃作業のためにローラ
ーへ接近しやすくすることを相当に改善する。図3に示
されるような、継続した楔の形態にてウェブの中心に向
かって斜め下方に延びる気密用楔のタンク状の設計は、
ウェブが横方向、即ち走行方向に直角に延びた場合でも
、ウェブが気密用楔の上方において常に間隔を空けて留
どまるという利点を有する。楔のテーパー角度αは数度
、好ましくは3°である。
【0015】図5は、図3及び図4に示された本発明に
よる装置、特に気密用楔12、12′の2つの側で対称
な配列及びこれら楔の内向きに先細りになる形状の平面
図を示す。好ましい実施例においては、本発明により、
装置は図6に示されるように、乾燥ステーション15内
に3箇所、即ち入口、中央部及び出口の付近に配置され
る。排気ファン16、例えばラジアルファンが中間弁1
7、18、19を経て3つの中空吸引装置に接続され、
従って処理気体はファン20によって乾燥ステーション
15内に再循環され得る。
よる装置、特に気密用楔12、12′の2つの側で対称
な配列及びこれら楔の内向きに先細りになる形状の平面
図を示す。好ましい実施例においては、本発明により、
装置は図6に示されるように、乾燥ステーション15内
に3箇所、即ち入口、中央部及び出口の付近に配置され
る。排気ファン16、例えばラジアルファンが中間弁1
7、18、19を経て3つの中空吸引装置に接続され、
従って処理気体はファン20によって乾燥ステーション
15内に再循環され得る。
【0016】乾燥温度140℃で運転される長さ約20
mの乾燥ステーション内を、直径80mm、幅75cm
の数本のアルミニウム製ローラー上を、300m/mi
nの速度にて、磁気層で被覆された幅67cmのプラス
チックウェブをその背面において走行させた。中空吸引
装置の3組のローラーは、半径方向に10mmの間隔を
あけた。気密用楔は、ローラーの支持面から約0.5m
mの隙間をあけ且つ長さ75mmの、図3、図4及び図
5に示されるような、両側にて内側に突き出した陽極化
アルミニウムから構成した。吸引箱11の横方の向気密
用楔13、14を、どちらもローラー面から0.5mm
以下の間隔に置いた。気密用楔のテーパー角度αは3°
であった。ウェブ材料の上側と下側との間の圧力差を4
乃至10mbarとし、ウェブ張力を8乃至14kpそ
した。破損を観察することなくウェブ材料を安定して制
御できた。
mの乾燥ステーション内を、直径80mm、幅75cm
の数本のアルミニウム製ローラー上を、300m/mi
nの速度にて、磁気層で被覆された幅67cmのプラス
チックウェブをその背面において走行させた。中空吸引
装置の3組のローラーは、半径方向に10mmの間隔を
あけた。気密用楔は、ローラーの支持面から約0.5m
mの隙間をあけ且つ長さ75mmの、図3、図4及び図
5に示されるような、両側にて内側に突き出した陽極化
アルミニウムから構成した。吸引箱11の横方の向気密
用楔13、14を、どちらもローラー面から0.5mm
以下の間隔に置いた。気密用楔のテーパー角度αは3°
であった。ウェブ材料の上側と下側との間の圧力差を4
乃至10mbarとし、ウェブ張力を8乃至14kpそ
した。破損を観察することなくウェブ材料を安定して制
御できた。
【0017】本発明の特徴及び態様につき説明すれば次
の通りである。
の通りである。
【0018】1.ウェブ(1)が少なくも2個のローラ
ー(2、3)上にありかつローラーの領域内におけるウ
ェブ(1)の上側と下側との間に圧力差があるローラー
中空吸引手段における動いているウェブ材料を制御する
装置にして、気密用くさび(6、12)が外側のローラ
ーの縁からウェブ中心の方に突き出すようにローラー(
2、3)間の自由空間(10)内で両側に配置されかつ
ウェブの縁(17)の下方を通過するようにしてウェブ
の懸けられた部分(5)の下方に配置され、更にローラ
ーの支持面の方に向けられた気密用くさびの面はこれか
らわずかな距離にあることを特徴とする装置。
ー(2、3)上にありかつローラーの領域内におけるウ
ェブ(1)の上側と下側との間に圧力差があるローラー
中空吸引手段における動いているウェブ材料を制御する
装置にして、気密用くさび(6、12)が外側のローラ
ーの縁からウェブ中心の方に突き出すようにローラー(
2、3)間の自由空間(10)内で両側に配置されかつ
ウェブの縁(17)の下方を通過するようにしてウェブ
の懸けられた部分(5)の下方に配置され、更にローラ
ーの支持面の方に向けられた気密用くさびの面はこれか
らわずかな距離にあることを特徴とする装置。
【0019】2.気密用くさび(12)は、ウェブ(1
)の走行方向においてはその上側がタンクの形状で中空
にされ、同時にウェブ中心の方向においてはくさびの形
状は角度(α)、好ましくは約3°で走行方向を横切っ
て下がることを特徴とする実施態様1による装置。
)の走行方向においてはその上側がタンクの形状で中空
にされ、同時にウェブ中心の方向においてはくさびの形
状は角度(α)、好ましくは約3°で走行方向を横切っ
て下がることを特徴とする実施態様1による装置。
【0020】3.気密用くさび(6、12)が陽極化ア
ルミニウムで構成されることを特徴とする実施態様1に
よる装置。
ルミニウムで構成されることを特徴とする実施態様1に
よる装置。
【図1】本発明の実施例の横方向断面図である
【図2】
第1図に示す本発明の実施例の長手方向断面図である。
第1図に示す本発明の実施例の長手方向断面図である。
【図3】本発明による特に好ましい実施例の横方向断面
図である。
図である。
【図4】第3図に示す本発明による特に好ましい実施例
の長手方向断面図である。
の長手方向断面図である。
【図5】図3及び図4の装置の平面図を示す。
【図6】本発明による中空吸引装置の乾燥ステーション
における模式的配列図を示す。
における模式的配列図を示す。
Claims (3)
- 【請求項1】 ウェブ(1)が少なくも2つのローラ
ー(2、3)上に乗せられ旦つローラーの領域内におい
てウェブ(1)の上側と下側との間に圧力差がある、ロ
ーラーの中空吸引手段において移動するウェブ材料を制
御する装置であって、気密用楔(6、12)が、外側の
ローラーの縁からウェブの中心に向かって突出するよう
にローラー(2、3)の間の自由空間(10)内の両側
に配置され旦つウェブの縁(17)の下方を通るように
ウェブの浮遊した部分(5)の下方に配置され、更にロ
ーラーの支持面の方を向いた気密用楔の面は該支持面か
ら僅かな距離にあることを特徴とする装置。 - 【請求項2】 気密用楔(12)は、ウェブ(1)の
走行方向においてはその上側がタンクの形状で中低形に
され、旦つウェブの中心の方向においては楔形でありそ
して或る角度(α)、好ましくは約3°で走行方向と直
角方向にウェブから離れていることを特徴とする請求項
1に記載の装置。 - 【請求項3】 気密用楔(6、12)が陽極化アルミ
ニウムから構成されていることを特徴とする請求項1に
記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4003927.7 | 1990-02-09 | ||
| DE4003927A DE4003927A1 (de) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | Vorrichtung zur bahnlaufsteuerung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213542A true JPH04213542A (ja) | 1992-08-04 |
| JP2925763B2 JP2925763B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=6399780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3033455A Expired - Fee Related JP2925763B2 (ja) | 1990-02-09 | 1991-02-04 | ウエブの走行制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5176305A (ja) |
| EP (1) | EP0440971B1 (ja) |
| JP (1) | JP2925763B2 (ja) |
| DE (2) | DE4003927A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4117388C2 (de) * | 1991-05-28 | 1994-04-28 | Koenig & Bauer Ag | Walze zum Führen einer Warenbahn |
| DE4236299C2 (de) * | 1992-10-28 | 2003-03-06 | Emtec Magnetics Gmbh | Abdichtvorrichtung am Einlauf und/oder Auslauf eines Schwebetrockners für Warenbahnen |
| DE29504553U1 (de) * | 1995-03-17 | 1995-06-14 | Voith Sulzer Papiermaschinen GmbH, 89522 Heidenheim | Vorrichtung zum Stabilisieren einer Warenbahn |
| US6525645B2 (en) | 1998-08-26 | 2003-02-25 | Lear Corporation | Integrated remote keyless entry and garage door opener using a universal repeater |
| DE102005026516B4 (de) * | 2005-06-08 | 2012-12-06 | Jürgen Wahrmund | Einrichtung zum Ausrichten einer Materialbahn |
| US8398063B2 (en) * | 2008-12-10 | 2013-03-19 | Gross International Americas, Inc. | Ribbon transport apparatus and method |
| US9156285B2 (en) * | 2013-09-30 | 2015-10-13 | Eastman Kodak Company | Integrated vacuum assist web transport system |
| CN106429586A (zh) * | 2016-11-23 | 2017-02-22 | 佛山智达思佳机电科技有限公司 | 一种输纸系统中的平纸机构 |
| CN116802451A (zh) * | 2021-12-22 | 2023-09-22 | 株式会社Lg新能源 | 电极片干燥装置和干燥方法 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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