JPS6217251B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6217251B2 JPS6217251B2 JP57043304A JP4330482A JPS6217251B2 JP S6217251 B2 JPS6217251 B2 JP S6217251B2 JP 57043304 A JP57043304 A JP 57043304A JP 4330482 A JP4330482 A JP 4330482A JP S6217251 B2 JPS6217251 B2 JP S6217251B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- circuit
- address
- outputs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 18
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 102100034579 Desmoglein-1 Human genes 0.000 description 16
- 101000924316 Homo sapiens Desmoglein-1 Proteins 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 101000635761 Homo sapiens Receptor-transporting protein 3 Proteins 0.000 description 1
- 102100030849 Receptor-transporting protein 3 Human genes 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数局のデータをデイジタル信号処理
装置に出力するときの非同期処理装置に関するも
のである。
装置に出力するときの非同期処理装置に関するも
のである。
従来、n局のデータをデイジタル信号に出力す
るには、以下の方法がある。
るには、以下の方法がある。
第1図において、10はデイジタル信号発生源
(以下DSGと略称する)で、データをデイジタル
信号処理装置(以下DSRと略称する)2に出力
するものである。各DSG11〜1nも同様に
DSR2にデータを出力する。このようなものに
おいて、各DSG10〜1nの動作速度(BPS)が
異なり、DSR2にデータを出力するのに、動作
速度の速いDSGが待ち状態となり、時間を無駄
にする。いわゆる同期処理方式である。この同期
処理方式は、当然処理速度が遅くなるとともに、
各DSG10〜1nがDSR2からのセレクト信号
を入力した後に、データを送出する機能を持たね
ばならない。そこで第2図に示す方法が考えられ
た。
(以下DSGと略称する)で、データをデイジタル
信号処理装置(以下DSRと略称する)2に出力
するものである。各DSG11〜1nも同様に
DSR2にデータを出力する。このようなものに
おいて、各DSG10〜1nの動作速度(BPS)が
異なり、DSR2にデータを出力するのに、動作
速度の速いDSGが待ち状態となり、時間を無駄
にする。いわゆる同期処理方式である。この同期
処理方式は、当然処理速度が遅くなるとともに、
各DSG10〜1nがDSR2からのセレクト信号
を入力した後に、データを送出する機能を持たね
ばならない。そこで第2図に示す方法が考えられ
た。
第2図において、31〜3nは、夫々ラツチ回
路で各DSG10〜1nからのタイミングでデー
タをラツチして記憶する。DSR2は必要に応じ
て各ラツチ回路31〜3nを選択し、選択したラ
ツチ回路よりデータを入力する。しかし、この方
法もn個の独立したメモリを必要とするととも
に、各DSG10〜1nとDSR2が非同期で動作
するためにデータ書き込みと読み出しが重複した
ときに、データの取りこぼしが発生する等の欠点
があつた。
路で各DSG10〜1nからのタイミングでデー
タをラツチして記憶する。DSR2は必要に応じ
て各ラツチ回路31〜3nを選択し、選択したラ
ツチ回路よりデータを入力する。しかし、この方
法もn個の独立したメモリを必要とするととも
に、各DSG10〜1nとDSR2が非同期で動作
するためにデータ書き込みと読み出しが重複した
ときに、データの取りこぼしが発生する等の欠点
があつた。
本発明は、上記事情に鑑みなされたもので、そ
の目的とするところは、複数のDSGからDSRに
データを出力する場合に、データの取りこぼしが
なく、しかもDSRの所望するデータを早く転送
する非同期処理装置を提供しようというものであ
る。
の目的とするところは、複数のDSGからDSRに
データを出力する場合に、データの取りこぼしが
なく、しかもDSRの所望するデータを早く転送
する非同期処理装置を提供しようというものであ
る。
以下、本発明を第3図〜第5図に基いて詳述す
る。
る。
第3図において、第1図と同一符号のものは、
同一符号もしくは相当部分を示す。
同一符号もしくは相当部分を示す。
同図において、4は非同期処理装置で、データ
セレクタ41、記憶回路42、ラツチ回路43、
アドレスゲート44、制御回路45、クロツクカ
ウンタ46から構成される。データセレクタ41
は、クロツクカウンタ46からのスキヤナアドレ
ス信号に基づいて、各DSG10〜1nから時分
割にデータを入力し、データを記憶回路42に出
力する。記憶回路42は各DSG10〜1nから
のデータが記憶され、これらの各データは、アド
レスゲート44から入力するアドレス信号に基い
たデータがラツチ回路43にラツチされ、そのデ
ータはDSR2に出力する。アドレスゲート44
は、クロツクカウンタ46よりスキヤナアドレス
を入力するとともに、DSR2よりフレームアド
レス信号を入力し、制御回路45からのコントロ
ール信号により、両アドレス信号の一方を記憶回
路42に出力する。制御回路45は、クロツクカ
ウンタ46から、スキヤナカウンタ信号(以下
SSCと略称する)0を入力し、DSR2からのフレ
ームアドレス信号の更新があつた場合、アドレス
ゲート44にコントロール信号を出力して、アド
レスゲート44がフレームアドレス信号を選択す
るようにし、この時、記憶回路42に読み込み信
号Rを出力するとともに、ラツチ回路43に
TMLATCH信号を出力してデータをラツチ回路
43にラツチさせる。フレームアドレスの更新が
ない時は、コントロール信号は出力されず、アド
レスゲート44は、スキヤナアドレス信号を記憶
回路42に出力するとともに、制御回路45は、
書き込み信号Wを記憶回路42に出力する。クロ
ツクカウンタ46は、基準クロツクを分周した
SC0を制御回路45に出力するとともに、デー
タセレクタ41とアドレスゲート44にスキヤナ
アドレス信号を出力する。このスキヤナアドレス
信号は、後述の第4図ホに示すようにTM1毎に
更新され、n番目の局のスキヤナアドレス信号が
出力すると1番目の局のスキヤナアドレス信号に
戻してサイクリツクに出力する。
セレクタ41、記憶回路42、ラツチ回路43、
アドレスゲート44、制御回路45、クロツクカ
ウンタ46から構成される。データセレクタ41
は、クロツクカウンタ46からのスキヤナアドレ
ス信号に基づいて、各DSG10〜1nから時分
割にデータを入力し、データを記憶回路42に出
力する。記憶回路42は各DSG10〜1nから
のデータが記憶され、これらの各データは、アド
レスゲート44から入力するアドレス信号に基い
たデータがラツチ回路43にラツチされ、そのデ
ータはDSR2に出力する。アドレスゲート44
は、クロツクカウンタ46よりスキヤナアドレス
を入力するとともに、DSR2よりフレームアド
レス信号を入力し、制御回路45からのコントロ
ール信号により、両アドレス信号の一方を記憶回
路42に出力する。制御回路45は、クロツクカ
ウンタ46から、スキヤナカウンタ信号(以下
SSCと略称する)0を入力し、DSR2からのフレ
ームアドレス信号の更新があつた場合、アドレス
ゲート44にコントロール信号を出力して、アド
レスゲート44がフレームアドレス信号を選択す
るようにし、この時、記憶回路42に読み込み信
号Rを出力するとともに、ラツチ回路43に
TMLATCH信号を出力してデータをラツチ回路
43にラツチさせる。フレームアドレスの更新が
ない時は、コントロール信号は出力されず、アド
レスゲート44は、スキヤナアドレス信号を記憶
回路42に出力するとともに、制御回路45は、
書き込み信号Wを記憶回路42に出力する。クロ
ツクカウンタ46は、基準クロツクを分周した
SC0を制御回路45に出力するとともに、デー
タセレクタ41とアドレスゲート44にスキヤナ
アドレス信号を出力する。このスキヤナアドレス
信号は、後述の第4図ホに示すようにTM1毎に
更新され、n番目の局のスキヤナアドレス信号が
出力すると1番目の局のスキヤナアドレス信号に
戻してサイクリツクに出力する。
DSR2は各DSG10〜1nからのデータを必
要とするとき、その必要とするデータのフレーム
アドレス信号を、アドレスゲート44と制御回路
45とに出力し、ラツチ回路43からデータを入
力する。
要とするとき、その必要とするデータのフレーム
アドレス信号を、アドレスゲート44と制御回路
45とに出力し、ラツチ回路43からデータを入
力する。
第4図は本処理装置のタイミングを示したグラ
フ図である。同図において、イはSC0でクロツ
クカウンタ46から制御回路45に出力される信
号。ロ,ハは夫々SC1,SC2で制御回路45で
SC0を基に作られる。ニはフレームアドレス信
号。ホはスキヤナアドレス信号。ヘはアドレスゲ
ート44から出力されるアドレス信号。ト,チ,
リ,ヌは夫々TM1,TM2,TM3,TM4で制
御回路45により、SC1,SC2より4つのステ
ートが作られる。この4つのステートはSC0の
タイミングで信号が作られ、こらが夫々TM1,
TM2,TM3,TM4となる。ルはコントロール
信号で、制御回路45からアドレスゲート44に
出力される信号。オはTMLATCH信号で制御回
路45からラツチ回路43に出力する信号であ
る。
フ図である。同図において、イはSC0でクロツ
クカウンタ46から制御回路45に出力される信
号。ロ,ハは夫々SC1,SC2で制御回路45で
SC0を基に作られる。ニはフレームアドレス信
号。ホはスキヤナアドレス信号。ヘはアドレスゲ
ート44から出力されるアドレス信号。ト,チ,
リ,ヌは夫々TM1,TM2,TM3,TM4で制
御回路45により、SC1,SC2より4つのステ
ートが作られる。この4つのステートはSC0の
タイミングで信号が作られ、こらが夫々TM1,
TM2,TM3,TM4となる。ルはコントロール
信号で、制御回路45からアドレスゲート44に
出力される信号。オはTMLATCH信号で制御回
路45からラツチ回路43に出力する信号であ
る。
以上のように構成されたものにおいて、次に動
作を説明する。
作を説明する。
今、データセレクタ41はクロツケカウンタ4
6からバス105を通して入力するスキヤナアド
レス信号に基づいて、各DSG10〜1nから時
分割にデータを入力し、バス100を通して記憶
回路42に出力している。このとき、制御回路4
5は第4図ヌに示すようにTM4のタイミングで
書き込み信号Wを信号線201を通して記憶回路
42に出力し、アドレスゲート44は、スキヤナ
アドレス信号をバス103を通して記憶回路42
に出力する。すると記憶回路42はスキヤナアド
レス信号が指し示すアドレスにデータを記憶す
る。そして第4図ホに示すように、スキヤナアド
レス信号はトに示すTM1のタイミングで更新さ
れ、同様にして記憶回路42には、各DSG10
〜1nの各データが記憶される。
6からバス105を通して入力するスキヤナアド
レス信号に基づいて、各DSG10〜1nから時
分割にデータを入力し、バス100を通して記憶
回路42に出力している。このとき、制御回路4
5は第4図ヌに示すようにTM4のタイミングで
書き込み信号Wを信号線201を通して記憶回路
42に出力し、アドレスゲート44は、スキヤナ
アドレス信号をバス103を通して記憶回路42
に出力する。すると記憶回路42はスキヤナアド
レス信号が指し示すアドレスにデータを記憶す
る。そして第4図ホに示すように、スキヤナアド
レス信号はトに示すTM1のタイミングで更新さ
れ、同様にして記憶回路42には、各DSG10
〜1nの各データが記憶される。
このとき、DSR2は必要とするデータのフレ
ームアドレス信号をバス104を通してアドレス
ゲート及び制御回路45に出力する。制御回路4
5は、第4図ニに示すように、フレームアドレス
信号が変化したのを検知するとハに示すSC2の
立下がりでコントロール信号を信号線203を通
してアドレスゲート44に出力する。このコント
ロール信号はSC2の立上がり信号が出されるま
で継続出力をする。アドレスゲート44は、コン
トロール信号が出力されているので、フレームア
ドレス信号を記憶回路42に出力する。そして制
御回路45は、TM1のタイミングで信号線20
1を通して読み込み信号Rを記憶回路42に出力
し、第4図オに示すようにラツチ信号
TMLATCHを信号線202を通してラツチ回路
43に出力する。すると記憶回路42に記憶して
いるデータをラツチして、バス102を通して
DSR2に出力する。コントロール信号をOFFに
するとアドレスゲート44は、スキヤナアドレス
信号をバス103を通して記憶回路42に出力
し、各DSG10〜1nからのデータを記憶回路
42の書き込む。このようにすることにより、n
局のデータはDSR2に転送される。すなわち、
1つのスキヤナアドレス信号に対する4ステート
のうちフレームアドレス更新時には前半の2ステ
ートを読み出し用に開放し、その他の場合は書き
込み用にすることにより行なうものである。
ームアドレス信号をバス104を通してアドレス
ゲート及び制御回路45に出力する。制御回路4
5は、第4図ニに示すように、フレームアドレス
信号が変化したのを検知するとハに示すSC2の
立下がりでコントロール信号を信号線203を通
してアドレスゲート44に出力する。このコント
ロール信号はSC2の立上がり信号が出されるま
で継続出力をする。アドレスゲート44は、コン
トロール信号が出力されているので、フレームア
ドレス信号を記憶回路42に出力する。そして制
御回路45は、TM1のタイミングで信号線20
1を通して読み込み信号Rを記憶回路42に出力
し、第4図オに示すようにラツチ信号
TMLATCHを信号線202を通してラツチ回路
43に出力する。すると記憶回路42に記憶して
いるデータをラツチして、バス102を通して
DSR2に出力する。コントロール信号をOFFに
するとアドレスゲート44は、スキヤナアドレス
信号をバス103を通して記憶回路42に出力
し、各DSG10〜1nからのデータを記憶回路
42の書き込む。このようにすることにより、n
局のデータはDSR2に転送される。すなわち、
1つのスキヤナアドレス信号に対する4ステート
のうちフレームアドレス更新時には前半の2ステ
ートを読み出し用に開放し、その他の場合は書き
込み用にすることにより行なうものである。
次に第5図に他の実施例を示す。
本実施例は、1局の複数のデータをn局に転送
する場合で、パラレル−パラレルの非同期処理に
は必要ないが、データデイストリビユータの中に
パラレル−シリアル変換(以下P/Sと略称す
る)が含まれる場合には必要となる。
する場合で、パラレル−パラレルの非同期処理に
は必要ないが、データデイストリビユータの中に
パラレル−シリアル変換(以下P/Sと略称す
る)が含まれる場合には必要となる。
第5図において、第3図と同一符号のものは、
同一名称もしくは相当部分を示す。同図において
1はDSGでn局分のデータ出力源である。47
は第2の記憶回路で、第1のラツチ回路43より
データを入力し、第2のラツチ回路48に出力す
る。この記憶回路47の役目は高速タイムシエア
リング処理の為には、1局分のP/Sを終えるま
で、スキヤンを止めるわけにいかない。すなわ
ち、スキヤニングの方がP/Sのビツトカウント
より高速であるため、1局分のパラレルデータを
P/Sで送出し終るまではそのパラレルデータを
保持しておかねばならない。よつてこの役目を司
どるのが記憶回路47である。49はデータデイ
ストリビユータでラツチ回路48からデータを入
力しシリアル信号に変換して各ラツチ回路50〜
5nを介して各DSR60〜6nに出力する。ク
ロツクカウンタ46はアドレスゲート44、記憶
回路47及びデータデイトリビユータ49にスキ
ヤナアドレス信号を出力する。
同一名称もしくは相当部分を示す。同図において
1はDSGでn局分のデータ出力源である。47
は第2の記憶回路で、第1のラツチ回路43より
データを入力し、第2のラツチ回路48に出力す
る。この記憶回路47の役目は高速タイムシエア
リング処理の為には、1局分のP/Sを終えるま
で、スキヤンを止めるわけにいかない。すなわ
ち、スキヤニングの方がP/Sのビツトカウント
より高速であるため、1局分のパラレルデータを
P/Sで送出し終るまではそのパラレルデータを
保持しておかねばならない。よつてこの役目を司
どるのが記憶回路47である。49はデータデイ
ストリビユータでラツチ回路48からデータを入
力しシリアル信号に変換して各ラツチ回路50〜
5nを介して各DSR60〜6nに出力する。ク
ロツクカウンタ46はアドレスゲート44、記憶
回路47及びデータデイトリビユータ49にスキ
ヤナアドレス信号を出力する。
以上のように構成されたものにおいて、次に動
作を説明する。
作を説明する。
今、アドレスゲート44にDSG1からバス1
11を通してフレームアドレス信号を入力し、ク
ロツクカウンタ46よりバス114を通してスキ
ヤナアドレス信号が入力している。このとき、制
御回路45からのコントロール信号が信号線21
5を通してアドレスゲート44に出力すると、ア
ドレスゲート44はフレーム信号をバス113を
通して第1の記憶回路42に出力する。と同時
に、制御回路45から書き込み信号Wを信号線2
11を通して記憶回路42に出力する。すると
DSG1からのデータはフレームアドレス信号に
基いて記憶回路42に記憶される。そして制御回
路45は、コントロール信号をOFFにするとア
ドレスゲート44からスキヤナアドレス信号をバ
ス113を通して記憶回路42に出力する。この
とき、制御回路45から読み込み信号Rを信号線
211を通して記憶回路42に出力するととも
に、書き込み信号Wを信号線213を通して記憶
回路47に出力し、また、ラツチ信号LTM1を
信号線212を通してラツチ回路43に出力す
る。するとスキヤナアドレス信号に基いてデータ
を記憶回路42よりラツチ回路43にラツチし、
バス112を通して記憶回路47にデータを記憶
する。そして制御回路45から読み込み信号Rが
信号線213を通して記憶回路47と、データデ
イストリビユータ49に夫々出力し、ラツチ信号
LTM2を信号線214を通してラツチ回路48
に出力するとスキヤナアドレス信号に基いて記憶
回路47に記憶しているデータをラツチ回路48
にラツチしデータデイストリビユータ49に入力
する。そしてデータデイストリビユータ49で
P/Sが行なわれ各ラツチ回路50〜51を介し
て各DSR60〜6nに出力する。
11を通してフレームアドレス信号を入力し、ク
ロツクカウンタ46よりバス114を通してスキ
ヤナアドレス信号が入力している。このとき、制
御回路45からのコントロール信号が信号線21
5を通してアドレスゲート44に出力すると、ア
ドレスゲート44はフレーム信号をバス113を
通して第1の記憶回路42に出力する。と同時
に、制御回路45から書き込み信号Wを信号線2
11を通して記憶回路42に出力する。すると
DSG1からのデータはフレームアドレス信号に
基いて記憶回路42に記憶される。そして制御回
路45は、コントロール信号をOFFにするとア
ドレスゲート44からスキヤナアドレス信号をバ
ス113を通して記憶回路42に出力する。この
とき、制御回路45から読み込み信号Rを信号線
211を通して記憶回路42に出力するととも
に、書き込み信号Wを信号線213を通して記憶
回路47に出力し、また、ラツチ信号LTM1を
信号線212を通してラツチ回路43に出力す
る。するとスキヤナアドレス信号に基いてデータ
を記憶回路42よりラツチ回路43にラツチし、
バス112を通して記憶回路47にデータを記憶
する。そして制御回路45から読み込み信号Rが
信号線213を通して記憶回路47と、データデ
イストリビユータ49に夫々出力し、ラツチ信号
LTM2を信号線214を通してラツチ回路48
に出力するとスキヤナアドレス信号に基いて記憶
回路47に記憶しているデータをラツチ回路48
にラツチしデータデイストリビユータ49に入力
する。そしてデータデイストリビユータ49で
P/Sが行なわれ各ラツチ回路50〜51を介し
て各DSR60〜6nに出力する。
以上のように本発明はクロツクカウンタ46か
らのスキヤナカウンタにより4つのステートを作
り、このステートを基に非同期のデータを処理す
るもので、信号の受け渡しの待ち時間が不要とな
り処理速度を向上させるとともに、読み書きのタ
イミングの重複によるデータの取りこぼしを防止
し、高速なタイムシエアリングシムテムに適用で
きる。そしてこの装置だけで非同期処理が行なえ
るために、データ発生側、受信側にスキヤニング
に関する同期回路が不要となるなど、機能が単純
化される。また従来の信号発生側、受信側の機能
変更無しにシステムが組み上げられる等の優れた
利点を有するものである。
らのスキヤナカウンタにより4つのステートを作
り、このステートを基に非同期のデータを処理す
るもので、信号の受け渡しの待ち時間が不要とな
り処理速度を向上させるとともに、読み書きのタ
イミングの重複によるデータの取りこぼしを防止
し、高速なタイムシエアリングシムテムに適用で
きる。そしてこの装置だけで非同期処理が行なえ
るために、データ発生側、受信側にスキヤニング
に関する同期回路が不要となるなど、機能が単純
化される。また従来の信号発生側、受信側の機能
変更無しにシステムが組み上げられる等の優れた
利点を有するものである。
第1図は従来の同期式によるデータ処理方式、
第2図は従来の非同期式によるデータ処理方式、
第3図は本発明の一実施例を示した構成図、第4
図は本発明を説明するためのタイミングチヤート
図、第5図は本発明の他の実施例を示した構成図
である。 1,10〜1nはDSG、2,60〜6nは
DDSR、4は非同期処理装置、41はデータセレ
クタ、42,47は記憶回路、43,48,50
〜5nはラツチ回路、44はアドレスゲート、4
45は制御回路、46はクロツクカウンタ。
第2図は従来の非同期式によるデータ処理方式、
第3図は本発明の一実施例を示した構成図、第4
図は本発明を説明するためのタイミングチヤート
図、第5図は本発明の他の実施例を示した構成図
である。 1,10〜1nはDSG、2,60〜6nは
DDSR、4は非同期処理装置、41はデータセレ
クタ、42,47は記憶回路、43,48,50
〜5nはラツチ回路、44はアドレスゲート、4
45は制御回路、46はクロツクカウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のデイジタル信号発生源からデータを非
同期にデイジタル信号処理装置に出力するものに
おいて、スキヤナアドレス信号をデータセレクタ
とアドレスゲートに出力するとともにスキヤナカ
ウンタ信号を制御回路に出力するクロツクカウン
タと、前記デイジタル信号発生源のデータをデー
タセレクタを介して記憶する記憶回路と、スキヤ
ナカウンタ信号を書き込みと読み出しの2ステー
トに分割することによりコントロール信号をアド
レスゲートに出力するとともに、ラツチ信号をラ
ツチ回路に出力する制御回路と、スキヤナアドレ
ス信号と前記デイジタル信号処理装置からのフレ
ームアドレス信号とを入力し、コントロール信号
により両信号のいずれか一方のアドレス信号を記
憶回路に出力するアドレスゲートと、ラツチ信号
により記憶回路からのデータをラツチし前記デイ
ジタル信号処理装置に出力するラツチ回路とを備
えたことを特徴とする非同期処理装置。 2 複数のデータを出力デイジタル信号発生源か
らデータを非同期に複数のデイジタル信号処理装
置に出力するものにおいて、スキヤナアドレス信
号を、アドレスゲート、第2の記憶回路、データ
デイストリビユータとに出力するとともに、スキ
ヤナカウンタ信号を制御回路に出力するクロツク
カウンタと、スキヤナカウンタ信号を書き込みと
読み出しの2ステートに分割することによりコン
トロール信号をアドレスゲートに出力するととも
に、ラツチ信号を第1のラツチ回路、第2のラツ
チ回路とに出力する制御回路と、スキヤナアドレ
ス信号と前記デイジタル信号発生源からのフレー
ムアドレス信号とを入力し、コントロール信号に
より両信号のいずれか一方のアドレス信号を第1
の記憶回路に出力するアドレスゲートと、フレー
ムアドレス信号に基いて前記デイジタル信号発生
源のデータを記憶する第1の記憶回路と、この第
1の回路からラツチしたデータを記憶する第2の
記憶回路と、この第2の記憶回路からラツチした
データを入力しパラレル−シリアル変換をし、ラ
ツチ回路を介して前記デイジタル信号処理装置に
出力するデータデイストリビユータとを備えたこ
とを特徴とする非同期処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57043304A JPS58159146A (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | 非同期処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57043304A JPS58159146A (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | 非同期処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58159146A JPS58159146A (ja) | 1983-09-21 |
| JPS6217251B2 true JPS6217251B2 (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=12660046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57043304A Granted JPS58159146A (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | 非同期処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58159146A (ja) |
-
1982
- 1982-03-18 JP JP57043304A patent/JPS58159146A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58159146A (ja) | 1983-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5867541A (en) | Method and system for synchronizing data having skew | |
| US4164787A (en) | Multiple microprocessor intercommunication arrangement | |
| US4363125A (en) | Memory readback check method and apparatus | |
| US4056851A (en) | Elastic buffer for serial data | |
| US4048673A (en) | Cpu - i/o bus interface for a data processing system | |
| US5524112A (en) | Interface apparatus for transferring k*n-bit data packets via transmission of K discrete n-bit parallel words and method therefore | |
| JPH0133860B2 (ja) | ||
| KR100377708B1 (ko) | 저소비 전력화가 가능한 파이프라인 방식의 반도체 기억장치 | |
| US6546451B1 (en) | Method and apparatus for decoupling processor speed from memory subsystem speed in a node controller | |
| US6148392A (en) | Low power implementation of an asynchronous stock having a constant response time | |
| US5157696A (en) | Digital signal time difference correcting circuit | |
| JPS6217251B2 (ja) | ||
| US7248663B2 (en) | Apparatus and method for transforming data transmission speed | |
| JPS6386630A (ja) | 並列伝送路におけるフレ−ム同期方式 | |
| US6671220B2 (en) | Semiconductor device having simplified internal data transfer | |
| CN118734757B (zh) | 基于fpga的ddr物理层接口电路及其控制方法 | |
| JP2770375B2 (ja) | 伝送遅延位相補償回路 | |
| JPS6024745A (ja) | 信号伝送方法及びその装置 | |
| JPS58104551A (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| US6801055B1 (en) | Data driven clocking | |
| JPS6123436A (ja) | 送信装置 | |
| JPH022742A (ja) | 相方向シリアルデータ通信方法 | |
| JPH03144739A (ja) | 二重化記憶装置へのデータ転写制御方式 | |
| JPS6335143B2 (ja) | ||
| JPH09311811A (ja) | シングルポートram2方向アクセス回路 |