JPH01312775A - スチル・ビデオ・カメラ - Google Patents
スチル・ビデオ・カメラInfo
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- JPH01312775A JPH01312775A JP63143663A JP14366388A JPH01312775A JP H01312775 A JPH01312775 A JP H01312775A JP 63143663 A JP63143663 A JP 63143663A JP 14366388 A JP14366388 A JP 14366388A JP H01312775 A JPH01312775 A JP H01312775A
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- track
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- tracks
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Links
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Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
複数種類の記録モードの設定が可能なスチル・ビデオ・
カメラにおいて、磁気記録媒体に設定されたモードで記
録可能なトラックがあるかどうかを判定し、この判定結
果と、記録が可能な場合には記録可能なトラックに関す
る情報とを表示する。
カメラにおいて、磁気記録媒体に設定されたモードで記
録可能なトラックがあるかどうかを判定し、この判定結
果と、記録が可能な場合には記録可能なトラックに関す
る情報とを表示する。
発明の背景
技術分野
この発明は被写体を固体電子撮像装置(たとえばCCD
)で撮像し、その出力スチル・ビデオ信号を磁気記録媒
体に記録するスチル・ビデオ番カメラに関する。
)で撮像し、その出力スチル・ビデオ信号を磁気記録媒
体に記録するスチル・ビデオ番カメラに関する。
従来技術
スチル・ビデオ・カメラは9通常は磁気記録媒体の順方
向(外周側から内周側)に磁気ヘッドが移送され各トラ
ックに記録が行なわれていく。したがって、フィールド
参モードの場合には内周側に未記録トラックが1つでも
残ってさえいれば記録が可能であり、フレーム・モード
でも内周側に連続して2トラ°ツク以上が未記録のまま
残っていれば記録が可能である。
向(外周側から内周側)に磁気ヘッドが移送され各トラ
ックに記録が行なわれていく。したがって、フィールド
参モードの場合には内周側に未記録トラックが1つでも
残ってさえいれば記録が可能であり、フレーム・モード
でも内周側に連続して2トラ°ツク以上が未記録のまま
残っていれば記録が可能である。
ところが従来から一般的な上述した記録のやり方に加え
て、他の方式で記録を行なう新たな記録モードを設けた
場合には、上述の従来からの記録可能かどうかの判定は
そのまま適用できない。
て、他の方式で記録を行なう新たな記録モードを設けた
場合には、上述の従来からの記録可能かどうかの判定は
そのまま適用できない。
発明の概要
発明の目的
この発明は、複数種類の方式にしたがう記録を行なう記
録モードをもつスチル・ビデオ・カメラにおいて、?j
I数の記録モードのどれが設定されても、設定された記
録モードに応じた記録の可否に関する制御をすることが
できるようにすることを目的とする。
録モードをもつスチル・ビデオ・カメラにおいて、?j
I数の記録モードのどれが設定されても、設定された記
録モードに応じた記録の可否に関する制御をすることが
できるようにすることを目的とする。
発明の構成1作用および効果
この発明によるスチル・ビデオ・カメラは、FM数種類
の記録モードのうちのいずれか1つを設定するための手
段、 >31.数のトラックをもつ回転する磁気記録媒
体に設定されたモードで記録可能なトラックがあるかど
うかを判定する手段、および判定手段による判定結果と
、記録が可能な場合には記録可能なトラックに関する情
報とを表示する手段を備えていることを特徴とする。
の記録モードのうちのいずれか1つを設定するための手
段、 >31.数のトラックをもつ回転する磁気記録媒
体に設定されたモードで記録可能なトラックがあるかど
うかを判定する手段、および判定手段による判定結果と
、記録が可能な場合には記録可能なトラックに関する情
報とを表示する手段を備えていることを特徴とする。
1(数種類の記録モードには、たとえば、磁気記録媒体
のトラックに順方向に連続して記録を行なうノーマル・
モード(従来の記録モード)9文字情報等の追加情報を
後に記録するために隣接トラックを未記録として残して
記録を行なうスキップ・モード等がある。これらの記録
モードにおいて、さらにフレーム記録モードとフィール
ド記録モードとがあり得る。
のトラックに順方向に連続して記録を行なうノーマル・
モード(従来の記録モード)9文字情報等の追加情報を
後に記録するために隣接トラックを未記録として残して
記録を行なうスキップ・モード等がある。これらの記録
モードにおいて、さらにフレーム記録モードとフィール
ド記録モードとがあり得る。
設定された記録モードに対応した記録が11能かどうか
は、トラックごとに記録の有無を示すトラック・マツプ
を参照して判断される。そして。
は、トラックごとに記録の有無を示すトラック・マツプ
を参照して判断される。そして。
記録が可能である場合には記録が可能なトラックに関す
る情報が表示される。記録が可能なトラックに関する情
報には、記録しようとしている(磁気ヘッドが位置して
いる)トラックのトラックNへ、設定モードで記録が可
能な残りトラック数。
る情報が表示される。記録が可能なトラックに関する情
報には、記録しようとしている(磁気ヘッドが位置して
いる)トラックのトラックNへ、設定モードで記録が可
能な残りトラック数。
設定モードで記録が可能であるか否かを問わずすべての
未記録、トラック数等があろう。記録が不可能な場合に
はその旨が表示される。
未記録、トラック数等があろう。記録が不可能な場合に
はその旨が表示される。
このようにしてこの発明によると、複数の記録モードが
ある場合であっても、そのうちの設定された記録モード
で記録が可能であるかどうかが判定され1判定結果およ
び記録可能なトラックに関する情報が表示されるので、
カメラの操作者はこれらの情報を知ったJ−で撮影を行
なうことができるようになる。
ある場合であっても、そのうちの設定された記録モード
で記録が可能であるかどうかが判定され1判定結果およ
び記録可能なトラックに関する情報が表示されるので、
カメラの操作者はこれらの情報を知ったJ−で撮影を行
なうことができるようになる。
以下この発明を再生機能をもつスチル・ビデオ・カメラ
に適用した実施例について詳述するがこの発明は再生機
能を持たないスチル・ビデオ・カメラにも適用可能であ
るのはいうまでもない。
に適用した実施例について詳述するがこの発明は再生機
能を持たないスチル・ビデオ・カメラにも適用可能であ
るのはいうまでもない。
実施例の説明
第1図はスチル拳ビデオ・カメラのシステム構成を示し
ている。
ている。
このスチル・ビデオ・カメラは3台の制御装置すなわち
システム制御装置10.撮影制御装置30および記録制
御装置70によって制御される。これらの制御装置10
.30.70はいずれもCPU (たとえばマイクロプ
ロセッサ)、そのプログラムおよび必要なデータを記憶
するメモリ(RAM、ROM等)、ならびに必要なイン
ターフェイス回路から構成されている。システム制御装
置10のCPUがメインCPUであり、スチル・ビデオ
φカメラの全体的な動作を統括する。撮影制御装置30
および記録制御装置70のCPUはサブCPUであり、
上記メインCPUからの指令に応じて動作する。撮影制
御装置30はフォーカシング、絞り、シャッタ速度、ズ
ーム等の撮影に関する制御を行なう。記録制御装置70
は、ディスク・モータ3の駆動、磁気ヘッド2のロード
/アンロード、磁気ヘッド2の移送等のビデオ・フロッ
ピィ1へのビデオ信号の記録に関する制御を行なう。こ
れらの制御装置10、30.70はシリアル伝送ライン
によって相互に結ばれており、相互に交信する。
システム制御装置10.撮影制御装置30および記録制
御装置70によって制御される。これらの制御装置10
.30.70はいずれもCPU (たとえばマイクロプ
ロセッサ)、そのプログラムおよび必要なデータを記憶
するメモリ(RAM、ROM等)、ならびに必要なイン
ターフェイス回路から構成されている。システム制御装
置10のCPUがメインCPUであり、スチル・ビデオ
φカメラの全体的な動作を統括する。撮影制御装置30
および記録制御装置70のCPUはサブCPUであり、
上記メインCPUからの指令に応じて動作する。撮影制
御装置30はフォーカシング、絞り、シャッタ速度、ズ
ーム等の撮影に関する制御を行なう。記録制御装置70
は、ディスク・モータ3の駆動、磁気ヘッド2のロード
/アンロード、磁気ヘッド2の移送等のビデオ・フロッ
ピィ1へのビデオ信号の記録に関する制御を行なう。こ
れらの制御装置10、30.70はシリアル伝送ライン
によって相互に結ばれており、相互に交信する。
再生′5(再生アダプタ)90も接続可能であり。
この再生器90はビデオ・フロッピィ1から読出された
ビデオ信号を復調しかつたとえばNTSCフォーマット
のカラー中ビデオ信号に変換して出力する。再生器90
もまたCPUおよびメモリを含み、このCPUは上記メ
インCPUに対するサブCPUとして位置づけられる。
ビデオ信号を復調しかつたとえばNTSCフォーマット
のカラー中ビデオ信号に変換して出力する。再生器90
もまたCPUおよびメモリを含み、このCPUは上記メ
インCPUに対するサブCPUとして位置づけられる。
スチル・ビデオ・カメラには開閉自在なパケットが設け
られており、開放されたパケット内にビデオ・フロッピ
ィ1が挿入され、その後このパケットが閉じられたとき
にビデオ・フロッピィ1はディスク・モータ3のスピン
ドルにチャフキングされる。
られており、開放されたパケット内にビデオ・フロッピ
ィ1が挿入され、その後このパケットが閉じられたとき
にビデオ・フロッピィ1はディスク・モータ3のスピン
ドルにチャフキングされる。
ビデオ争フロッピィ1には複数(たとえば50)本のト
ラック(たとえばトラック・ピッチ100μrs)が同
心円状に設けられており、撮影処理によって、1または
2トラツクに1フイールドまたは1フレ一ム分(1駒分
)のFM変調されたカラー・ビデオ信号(輝度信号1色
差信号等を含む)が磁気記録される。ビデオ・フロッピ
ィ1の磁気記録面上に同心円状に設けられた50本のト
ラックには、外周側のものから内周側に向って順にNo
、 1〜Nα50までのトラックNo、が付けられてい
る。ホーム・ポジションHP(原点位置または待機位置
)はN(L 1のトラックの外側にあり、エンド・ポジ
ションEPはN(L50のトラックの内側にある。
ラック(たとえばトラック・ピッチ100μrs)が同
心円状に設けられており、撮影処理によって、1または
2トラツクに1フイールドまたは1フレ一ム分(1駒分
)のFM変調されたカラー・ビデオ信号(輝度信号1色
差信号等を含む)が磁気記録される。ビデオ・フロッピ
ィ1の磁気記録面上に同心円状に設けられた50本のト
ラックには、外周側のものから内周側に向って順にNo
、 1〜Nα50までのトラックNo、が付けられてい
る。ホーム・ポジションHP(原点位置または待機位置
)はN(L 1のトラックの外側にあり、エンド・ポジ
ションEPはN(L50のトラックの内側にある。
システム制御装置10には電源スィッチ16゜各種モー
ド・スイッチ11〜14.シャッタ・レリーズ◆ボタン
15等のスイッチ人力信号、ビデオ・フロッピィを収め
るパケットの開閉状態を検出するパケット・スイッチ7
の検出信号、ビデオ・フロッピィ1の有無を検出するビ
デオ・フロッピィ検知スイッチ8の検出信号等が入力す
る。設定されるモードには、フレーム記録かフィールド
記録かを表わすフレーム/フィールド・モード、各トラ
ックに順次連続的に記録していくノーマル・モード、後
に詳しく説明するようにビデオ・フロッピィに追加情報
記録用トラックを設けるスキップ・モード、追加情報記
録用トラックに音声等の追加情報を記録するエデイツト
(編集)モード等がある。これらの設定されたモード、
記録しようとするトラックNo、、最終トラックへの記
録の終了、ビデオ・フロッピィ1に存在する未記録トラ
ック数、その他の情報は成品表示器2■に表示される。
ド・スイッチ11〜14.シャッタ・レリーズ◆ボタン
15等のスイッチ人力信号、ビデオ・フロッピィを収め
るパケットの開閉状態を検出するパケット・スイッチ7
の検出信号、ビデオ・フロッピィ1の有無を検出するビ
デオ・フロッピィ検知スイッチ8の検出信号等が入力す
る。設定されるモードには、フレーム記録かフィールド
記録かを表わすフレーム/フィールド・モード、各トラ
ックに順次連続的に記録していくノーマル・モード、後
に詳しく説明するようにビデオ・フロッピィに追加情報
記録用トラックを設けるスキップ・モード、追加情報記
録用トラックに音声等の追加情報を記録するエデイツト
(編集)モード等がある。これらの設定されたモード、
記録しようとするトラックNo、、最終トラックへの記
録の終了、ビデオ・フロッピィ1に存在する未記録トラ
ック数、その他の情報は成品表示器2■に表示される。
この表示器21はシステム制御装置10とバス接続され
ている。また何らかの異常状態が生じたときにはブザー
22が警鳴される。
ている。また何らかの異常状態が生じたときにはブザー
22が警鳴される。
シャッタ・レリーズ・ボタン15は2段ストローク・タ
イプのもので、第1段階の押下でスイッチSlが、ボタ
ン15をさらに押下する第2段階によってスイッチS2
がそれぞれオンとなる。スイッチSlがオンになるとデ
ィスク・モータ3が駆動される。この後、スイッチS2
がオンとなると撮影と記録とが行なわれる。
イプのもので、第1段階の押下でスイッチSlが、ボタ
ン15をさらに押下する第2段階によってスイッチS2
がそれぞれオンとなる。スイッチSlがオンになるとデ
ィスク・モータ3が駆動される。この後、スイッチS2
がオンとなると撮影と記録とが行なわれる。
撮像光学系は、ズーム・レンズ系31.被写体像を結像
させるための撮像レンズ系32.絞り33.入射光の一
部を測光索子51に入射させるために偏向するビーム・
スプリッタ34.赤外線遮断フィルタ35およびシャッ
タ36から構成されている。測光素子51の照度検出信
号は対数増幅器52を経て撮影制御装置30に人力する
。撮影制御装置30によって。
させるための撮像レンズ系32.絞り33.入射光の一
部を測光索子51に入射させるために偏向するビーム・
スプリッタ34.赤外線遮断フィルタ35およびシャッ
タ36から構成されている。測光素子51の照度検出信
号は対数増幅器52を経て撮影制御装置30に人力する
。撮影制御装置30によって。
/l111光素子51によって検出された入射光照度に
基づいて絞り値およびシャッタ速度を算出する処理。
基づいて絞り値およびシャッタ速度を算出する処理。
決定された絞り値に基づく絞り33の制御、同じく決定
されたシャッタ速度に基づくシャッタ36の開閉制御が
行なわれる。絞り33の開閉はドライバ47によって駆
動される絞りモータ48によって行なわれる。絞り33
の開、閉の限界位置を検出するためのスイッチ49も設
けられている。シャッタ3Bの先優、後幕のラッチ解除
、その巻上げは、ドライバ53によって駆動されるシャ
ッタ・モータ54を含むシャッタ駆動装置によって実行
される。モータ54の回転角度はロータリイ・エンコー
ダ55で検出され、装置30にフィードバックされる。
されたシャッタ速度に基づくシャッタ36の開閉制御が
行なわれる。絞り33の開閉はドライバ47によって駆
動される絞りモータ48によって行なわれる。絞り33
の開、閉の限界位置を検出するためのスイッチ49も設
けられている。シャッタ3Bの先優、後幕のラッチ解除
、その巻上げは、ドライバ53によって駆動されるシャ
ッタ・モータ54を含むシャッタ駆動装置によって実行
される。モータ54の回転角度はロータリイ・エンコー
ダ55で検出され、装置30にフィードバックされる。
カラー・センサ61の色検出信号はホワイト・バランス
処理回路62において所定の処理が加えられたのち装置
30に入力する。このホワイト・バランス・データは信
号処理回路71の後述する可変利得増幅回路におけるR
、G、B信号の増幅利得制御のために用いられる。
処理回路62において所定の処理が加えられたのち装置
30に入力する。このホワイト・バランス・データは信
号処理回路71の後述する可変利得増幅回路におけるR
、G、B信号の増幅利得制御のために用いられる。
被写体までの距離を測定するために、赤外光発光ダイオ
ード63とその反射光を受光する受光素子64が設けら
れ、受光索子64の出力信号に基づいてフォーカシング
処理回路65で被写体までの距離を表わすデータが得ら
れる。このデータを用いて装置30の制御の下にドライ
バ45を介してオート・フォーカス・モータ46が駆動
され、フォーカシング制御が行なわれる。
ード63とその反射光を受光する受光素子64が設けら
れ、受光索子64の出力信号に基づいてフォーカシング
処理回路65で被写体までの距離を表わすデータが得ら
れる。このデータを用いて装置30の制御の下にドライ
バ45を介してオート・フォーカス・モータ46が駆動
され、フォーカシング制御が行なわれる。
さらに、ズームの程度を人力するためのテレ。
ワイド・スイッチ38.39からの信号に応答して制御
装置30によってドライバ41を介してズーム・モータ
42が駆動され、所定の倍率に設定される。
装置30によってドライバ41を介してズーム・モータ
42が駆動され、所定の倍率に設定される。
モータ42の回転角はロータリイ・エンコーダ43によ
って検出され、装置30にフィードバックされる。
って検出され、装置30にフィードバックされる。
撮像光学系の焦点面には、たとえばCCDなどの2次元
撮像セル・アレイからなるカラー撮像用にRGBフィル
ターを貼り付けられた固体電子撮像デイバイス37が配
置されている。シャッタ36が開かれたときに撮像デイ
バイス37に蓄積された画像データは、信号処理回路7
1から与えられる垂直、水平同期信号に同期してシリア
ルなスチル・ビデオ信号(R,G、B)として読出され
、信号処理回路71に人力する。
撮像セル・アレイからなるカラー撮像用にRGBフィル
ターを貼り付けられた固体電子撮像デイバイス37が配
置されている。シャッタ36が開かれたときに撮像デイ
バイス37に蓄積された画像データは、信号処理回路7
1から与えられる垂直、水平同期信号に同期してシリア
ルなスチル・ビデオ信号(R,G、B)として読出され
、信号処理回路71に人力する。
信号処理回路71は発振回路を含み、この発振回路の出
力信号から垂直基準信号VDおよび基準クロック信号を
作成して出力する。垂直基準信号VDはシステム制御装
置10.撮影制御装置30および記録制御装置70に与
えられ、これらの装置における動作タイミングの基準と
なる。基準クロック信号はサーボ制御回路80に与えら
れる。後述するようにビデオ・フロッピィ1の回転の基
準位相を表わす位相パルスPGが信号処理回路71.シ
ステム制御装置lO1記録制御装置70および再生器9
0に与えられている。記録制御装置70から与えられる
リセット信号によって、信号処理回路71において垂1
1°(基準信号VDが位相パルスPGと一定の位相関係
を保つように調整される。信号処理回路71はまた位相
パルスPCと一定の位相関係をもつ垂直、水平同期信号
を発生する。
力信号から垂直基準信号VDおよび基準クロック信号を
作成して出力する。垂直基準信号VDはシステム制御装
置10.撮影制御装置30および記録制御装置70に与
えられ、これらの装置における動作タイミングの基準と
なる。基準クロック信号はサーボ制御回路80に与えら
れる。後述するようにビデオ・フロッピィ1の回転の基
準位相を表わす位相パルスPGが信号処理回路71.シ
ステム制御装置lO1記録制御装置70および再生器9
0に与えられている。記録制御装置70から与えられる
リセット信号によって、信号処理回路71において垂1
1°(基準信号VDが位相パルスPGと一定の位相関係
を保つように調整される。信号処理回路71はまた位相
パルスPCと一定の位相関係をもつ垂直、水平同期信号
を発生する。
信号処理回路71はさらに、入力するスチル・ビデオ信
号(R,G、B)の前置増幅回路、可変利得増幅回路(
ホワイト・バランス調整回路)およびプロセス・マトリ
クス回路を備えている。プロセス・マトリクス回路にお
いて輝度信号Yおよび2つの色差信号R−Y、B−Yが
作成される。これらの色差信号R−Y、B−Yは次に線
順次化回路72でIHごとに線順次化される。輝度信号
Yおよび線順次化された色差信号はプリエンファシス回
路(図示路)を経てFM変調回路73.74においてそ
れぞれ異なる周波数帯域でFM変調され1合成回路75
で合成される。
号(R,G、B)の前置増幅回路、可変利得増幅回路(
ホワイト・バランス調整回路)およびプロセス・マトリ
クス回路を備えている。プロセス・マトリクス回路にお
いて輝度信号Yおよび2つの色差信号R−Y、B−Yが
作成される。これらの色差信号R−Y、B−Yは次に線
順次化回路72でIHごとに線順次化される。輝度信号
Yおよび線順次化された色差信号はプリエンファシス回
路(図示路)を経てFM変調回路73.74においてそ
れぞれ異なる周波数帯域でFM変調され1合成回路75
で合成される。
さらにビデオ・フロッピィにはデータ多重記録も可能で
ある。この多重記録されるデータはイニシャル中ビット
、フィールド/フレームφデータ、トラック番地(Nα
)データ、年月日データおよびユーザ使用データから構
成される。これらのデータはシステム制御装置lOから
与えられ。
ある。この多重記録されるデータはイニシャル中ビット
、フィールド/フレームφデータ、トラック番地(Nα
)データ、年月日データおよびユーザ使用データから構
成される。これらのデータはシステム制御装置lOから
与えられ。
信号処理回路71でD P S K (DIrf’er
ent1al PhaseShlrt Keying)
変調され、上述のFM変調ビデオ信号とともに合成回路
7Gで合成されて記録増幅回路77に人力する。
ent1al PhaseShlrt Keying)
変調され、上述のFM変調ビデオ信号とともに合成回路
7Gで合成されて記録増幅回路77に人力する。
ビデオ壷フロッピィ1の所定トラックに撮像した被写体
のスチル・ビデオ信号等を書込むための磁気ヘッド2(
フレーム記録が口■能となるように相互に隣接トラック
に位置する間隔で2個設けられている)は、その移送駆
動制御装置によってビデオ・フロッピィ1の径方向に移
動自在に支持されかつ同方向に移送制御される。この移
送駆動制御装置はステップ・モータ87およびそのドラ
イバ86を含む。記録制御装置70は、磁気ヘッド2の
移送方向および移送瓜についての指示を移送駆動制御装
置に与える。磁気ヘッド2がホーム・ポジションHPに
至ったことを検出するホーム・ポジション・スイッチ6
も設けられ、このスイッチ6の検出信号は記録制御装置
70に与えられる。磁気ヘッド2をビデオ・フロッピィ
の外周側から内周側に移送することを順方向移送、これ
と逆方向に移送することを逆方向移送という。
のスチル・ビデオ信号等を書込むための磁気ヘッド2(
フレーム記録が口■能となるように相互に隣接トラック
に位置する間隔で2個設けられている)は、その移送駆
動制御装置によってビデオ・フロッピィ1の径方向に移
動自在に支持されかつ同方向に移送制御される。この移
送駆動制御装置はステップ・モータ87およびそのドラ
イバ86を含む。記録制御装置70は、磁気ヘッド2の
移送方向および移送瓜についての指示を移送駆動制御装
置に与える。磁気ヘッド2がホーム・ポジションHPに
至ったことを検出するホーム・ポジション・スイッチ6
も設けられ、このスイッチ6の検出信号は記録制御装置
70に与えられる。磁気ヘッド2をビデオ・フロッピィ
の外周側から内周側に移送することを順方向移送、これ
と逆方向に移送することを逆方向移送という。
停止しているビデオ・フロッピィlに磁気ヘッド2が長
時間にわたって接触することに起因してフロッピィに痕
跡が生じるのを防ぐためにヘッド・ロード装置が備えら
れている。この装置はヘッド・ロー下・ソレノイド85
とそのドライバ84とを含み、記録制御装置70の制御
の下に、記録時または再生時にのみ(ビデオ壷フロッピ
ィlが回転しているとき)、または電源が投入されてい
る間のみ磁気ヘッド2がビデオ・フロッピィlに接触す
るように、他のときにはフロッピィ1から離れるように
、磁気ヘッド2を坐位(進退)させる。
時間にわたって接触することに起因してフロッピィに痕
跡が生じるのを防ぐためにヘッド・ロード装置が備えら
れている。この装置はヘッド・ロー下・ソレノイド85
とそのドライバ84とを含み、記録制御装置70の制御
の下に、記録時または再生時にのみ(ビデオ壷フロッピ
ィlが回転しているとき)、または電源が投入されてい
る間のみ磁気ヘッド2がビデオ・フロッピィlに接触す
るように、他のときにはフロッピィ1から離れるように
、磁気ヘッド2を坐位(進退)させる。
磁気ヘッド2と回転するビデオ・フロッピィ1とのタッ
チングを良好にするために、ビデオ・フロッピィ1を挟
んで磁気ヘッド2の反対側には規整板(図示路)が設け
られている。また、ビデオ・フロッピィ1のコアには、
チャッキング用永久磁石の漏洩磁束を検出してビデオ・
フロッピィ1が所定角度位置に至ったときに位相検出信
号を出力する位相検出器5が近接している。この位相検
出器5の出力検出信号は位相パルス発生回路(波形整形
回路)82で波形整形されて位相パルスPCとして出力
され、上述したように装置10゜70、90.回路71
および記録ゲート回路78に入力する。位相パルスPC
はビデオ・フロッピィ1の一回転ごとに1個発生するこ
とになる。
チングを良好にするために、ビデオ・フロッピィ1を挟
んで磁気ヘッド2の反対側には規整板(図示路)が設け
られている。また、ビデオ・フロッピィ1のコアには、
チャッキング用永久磁石の漏洩磁束を検出してビデオ・
フロッピィ1が所定角度位置に至ったときに位相検出信
号を出力する位相検出器5が近接している。この位相検
出器5の出力検出信号は位相パルス発生回路(波形整形
回路)82で波形整形されて位相パルスPCとして出力
され、上述したように装置10゜70、90.回路71
および記録ゲート回路78に入力する。位相パルスPC
はビデオ・フロッピィ1の一回転ごとに1個発生するこ
とになる。
ディスク・モータ3はそのドライバ81によって駆動さ
れる。ディスク・モータ3の回転数は周波数発生器4に
よって検出され、この周波数発生器4から出力される。
れる。ディスク・モータ3の回転数は周波数発生器4に
よって検出され、この周波数発生器4から出力される。
モータ3の回転数に比例した周波数の検出信号はサーボ
制御回路80に入力する。サーボ制御回路80は、信号
処理回路7■から入力する基準クロック信号および検出
器4から人力する周波数検出信号に基づいて、モータ3
を一定同転数(たとえば3,800r、p、m、)で定
速回転するように制御する。サーボ制御回路80はまた
。記録制御装置70からの指令に応じてモータ3の起動
、停止1.を行なう。
制御回路80に入力する。サーボ制御回路80は、信号
処理回路7■から入力する基準クロック信号および検出
器4から人力する周波数検出信号に基づいて、モータ3
を一定同転数(たとえば3,800r、p、m、)で定
速回転するように制御する。サーボ制御回路80はまた
。記録制御装置70からの指令に応じてモータ3の起動
、停止1.を行なう。
記録増幅回路77で増幅されたスチル・ビデオ信号等は
記録ゲート回路78に入力する。そして記録制御装置7
0から記録指令が与えられたときにこのゲート回路78
は入力する位相パルスPCのタイミングでそのゲートを
次の位相パルスが入力するまでの間、開く。これにより
ビデオ信号等は磁気ヘッド2に与えられ、スチル・ビデ
オ信号等のビデオ・フロッピィ1の所定トラックへの記
録が行なわれる。この記録はビデオ・フロッピィ1が1
回転する間にのみ行なわれる。これはフィールド記録の
場合である。フレーム記録の場合にはゲート回路78は
ビデオ・フロッピィ1の2回転の間そのゲートを開き、
ビデオ・フロッピィ1の第1回目の回転で−hのへラド
2によっであるトラックに第1フイールトロのビデオ信
号が、第2回目の回転で他方のヘッド2によって上記ト
ラックに順方向に隣接するトラックに第2フイールド目
のビデオ信号がそれぞれ記録される。
記録ゲート回路78に入力する。そして記録制御装置7
0から記録指令が与えられたときにこのゲート回路78
は入力する位相パルスPCのタイミングでそのゲートを
次の位相パルスが入力するまでの間、開く。これにより
ビデオ信号等は磁気ヘッド2に与えられ、スチル・ビデ
オ信号等のビデオ・フロッピィ1の所定トラックへの記
録が行なわれる。この記録はビデオ・フロッピィ1が1
回転する間にのみ行なわれる。これはフィールド記録の
場合である。フレーム記録の場合にはゲート回路78は
ビデオ・フロッピィ1の2回転の間そのゲートを開き、
ビデオ・フロッピィ1の第1回目の回転で−hのへラド
2によっであるトラックに第1フイールトロのビデオ信
号が、第2回目の回転で他方のヘッド2によって上記ト
ラックに順方向に隣接するトラックに第2フイールド目
のビデオ信号がそれぞれ記録される。
磁気ヘッド2によるビデオ・フロッピィ1からのビデオ
信号等の再生も可能である。磁気ヘッド2から読取られ
たFM変調ビデオ信号等は同じようにゲート回路78を
経て増幅回路77で増幅されてエンベロープ検波回路8
3および再生器90に与えられる。この読取信号は+l
jl千生ドのみならず、記録モードにおいてもトラック
・サーチ処理のために用いられる。
信号等の再生も可能である。磁気ヘッド2から読取られ
たFM変調ビデオ信号等は同じようにゲート回路78を
経て増幅回路77で増幅されてエンベロープ検波回路8
3および再生器90に与えられる。この読取信号は+l
jl千生ドのみならず、記録モードにおいてもトラック
・サーチ処理のために用いられる。
エンベロープ検波回路83は、磁気ヘッド2の読取信号
、すなわちビデオ・フロッピィ1のトラックに記録され
ていたFM変調ビデオ信号のエンベロープ(包絡線)を
検出してこれに応じた電圧信号を出力する検波回路であ
り、 A/D (アナログ/ディジタル)変換回路を含
む。エンベロープを表わす電圧信号はA/D変換回路で
ディジタル息に交換され、たとえば25Bの量子化レベ
ルを表わす8ビツト・ディジタル信号に変換されて記録
制御装置70に人力する。
、すなわちビデオ・フロッピィ1のトラックに記録され
ていたFM変調ビデオ信号のエンベロープ(包絡線)を
検出してこれに応じた電圧信号を出力する検波回路であ
り、 A/D (アナログ/ディジタル)変換回路を含
む。エンベロープを表わす電圧信号はA/D変換回路で
ディジタル息に交換され、たとえば25Bの量子化レベ
ルを表わす8ビツト・ディジタル信号に変換されて記録
制御装置70に人力する。
エンベロープ検波信号は、ビデオ・フロッピィ1上のト
ラックが未記録であるか記録済であるかを記録制御装置
70が判定するために用いられる(トラック・サーチ処
理)。磁気ヘッド2をトラックを横切るように移送した
ときに検波信号のレベルが所定のスレシホールド・レベ
ルに達していなければそのトラックは未記録であり、ス
レシホールド・レベルに達していた場合にはそのトラッ
クは記録済である。トラック・サーチ処理は新たなビデ
オ・フロッピィが装填されたとき。
ラックが未記録であるか記録済であるかを記録制御装置
70が判定するために用いられる(トラック・サーチ処
理)。磁気ヘッド2をトラックを横切るように移送した
ときに検波信号のレベルが所定のスレシホールド・レベ
ルに達していなければそのトラックは未記録であり、ス
レシホールド・レベルに達していた場合にはそのトラッ
クは記録済である。トラック・サーチ処理は新たなビデ
オ・フロッピィが装填されたとき。
ビデオ・フロ、ツビイが交換されたとき等において行な
われ、この処理の結果、すなわちトラックが未記録であ
るか記録済であるかのデータは、各トラックに対応して
記録制御装置70またはシステム制御装置10のメモリ
にトラック・マツプとして記憶される。
われ、この処理の結果、すなわちトラックが未記録であ
るか記録済であるかのデータは、各トラックに対応して
記録制御装置70またはシステム制御装置10のメモリ
にトラック・マツプとして記憶される。
必要ならば記録チエツク処理においてもまたエンベロー
プ検波信号が用いられる。記録チエツク処理とは、撮影
したスチル・ビデオ信号を磁気ヘッド2によって上述の
ように所定のトラックに記録したのち、この記録が確か
に行なわれたかどうかをチエツクするもので、エンベロ
ープ検波信号が所定のスレシホールド・レベル以上であ
れば記録が行なわれたと判断される。
プ検波信号が用いられる。記録チエツク処理とは、撮影
したスチル・ビデオ信号を磁気ヘッド2によって上述の
ように所定のトラックに記録したのち、この記録が確か
に行なわれたかどうかをチエツクするもので、エンベロ
ープ検波信号が所定のスレシホールド・レベル以上であ
れば記録が行なわれたと判断される。
エンベロープ検波信号はさらに再生モードにおいてトラ
ックのピーク位置を検出するため′にも用いられる。
ックのピーク位置を検出するため′にも用いられる。
第2図はトラック・サーチ処理において作成されたトラ
ック・マツプの一例を示している。
ック・マツプの一例を示している。
この図において縦軸に記しである数字0,10゜20、
30.40はトラック磁の10の位を表わし、横軸に記
しである数字θ〜10はトラック磁の1の位(10のみ
例外)を表わし、これらの数字の組合せによってビデオ
やフロッピィのNα1〜No、50のトラックNαが表
現される。縦軸の数字と横軸の数字の交差した区画に示
された「1」または「0」のコードがトラックNo、の
トラックの記録の有無を示し、「l」と記しであるもの
は記録済トラックであり、「0」と記しているものは未
記録トラックである。第2図に示す例ではビデオ・フロ
ッピィの50トラツク中記録済トラツク数は40であり
、未記録トラック数はlOである。第2図のトラック・
マツプによると、このビデオ・フロッピィはNCL50
のトラックまで記録済であるのでノーマル・モードとス
キップ・モードではもはや記録は不可能である。
30.40はトラック磁の10の位を表わし、横軸に記
しである数字θ〜10はトラック磁の1の位(10のみ
例外)を表わし、これらの数字の組合せによってビデオ
やフロッピィのNα1〜No、50のトラックNαが表
現される。縦軸の数字と横軸の数字の交差した区画に示
された「1」または「0」のコードがトラックNo、の
トラックの記録の有無を示し、「l」と記しであるもの
は記録済トラックであり、「0」と記しているものは未
記録トラックである。第2図に示す例ではビデオ・フロ
ッピィの50トラツク中記録済トラツク数は40であり
、未記録トラック数はlOである。第2図のトラック・
マツプによると、このビデオ・フロッピィはNCL50
のトラックまで記録済であるのでノーマル・モードとス
キップ・モードではもはや記録は不可能である。
第3図から第5図は上述のようなシステム構成のスチル
・ビデオ・カメラのトラックNo、表示部23における
表示例を示している。トラックNo、表示部23は液晶
表示器21の一部をなすものである。
・ビデオ・カメラのトラックNo、表示部23における
表示例を示している。トラックNo、表示部23は液晶
表示器21の一部をなすものである。
第3図はノ・−マル・モードおよびスキップ・モードに
おけるビデオ・フロッピィ1への記録R了とビデオ・フ
ロッピィ1に存在する未記録トラック数の表示例を示し
ている。
おけるビデオ・フロッピィ1への記録R了とビデオ・フ
ロッピィ1に存在する未記録トラック数の表示例を示し
ている。
第3図において枠の中に表示されているrFFJはビデ
オ・フロッピィ1の最終トラック(後述するよう何が最
終トラックかは記録モードにおいて異なる)への記録が
終了し記録ができない旨を表わすものである。後述する
記録可否判定処理によって最終トラックへの記録が終了
したことが検知され、これによりトラックNα表示部2
3は記録不可rFFJの表示をする。
オ・フロッピィ1の最終トラック(後述するよう何が最
終トラックかは記録モードにおいて異なる)への記録が
終了し記録ができない旨を表わすものである。後述する
記録可否判定処理によって最終トラックへの記録が終了
したことが検知され、これによりトラックNα表示部2
3は記録不可rFFJの表示をする。
枠外の表示「10」は記録終了したときにビデオ・フロ
ッピィ1に存在する未記録トラック数を表示している。
ッピィ1に存在する未記録トラック数を表示している。
トラック・マツプが第2図に示されているものであると
すれば、このビデオ・フロッピィ1はもはや記録不可能
であり、かつ存在する未記録トラック数はlOであるか
ら第3図に示されるようにトラック隠表示部23にrF
F−10Jが表示される。記録済トラックに挟まれた未
記録トラック(第2図に示すトラック・マツプでは。
すれば、このビデオ・フロッピィ1はもはや記録不可能
であり、かつ存在する未記録トラック数はlOであるか
ら第3図に示されるようにトラック隠表示部23にrF
F−10Jが表示される。記録済トラックに挟まれた未
記録トラック(第2図に示すトラック・マツプでは。
たとえばNα5.No、22.磁23のトラック等)は
、スキップ・モードにおける記録動作や、再生器90を
用いた記録済トラックの消去処理によって生じるもので
ある。記録終了表示はrFFJと表示する場合に限らず
ビデオ・フロッピィ1に存在しないトラック魔(たとえ
ばr88J)を表示することによって行なってもよい。
、スキップ・モードにおける記録動作や、再生器90を
用いた記録済トラックの消去処理によって生じるもので
ある。記録終了表示はrFFJと表示する場合に限らず
ビデオ・フロッピィ1に存在しないトラック魔(たとえ
ばr88J)を表示することによって行なってもよい。
トラックNα表示部23における第3図に示すような表
示によって、スチル・ビデオ・カメラの操作者はビデオ
書フロッピィ1への記録の終了とビデオ・フロッピィ1
に存在する未記録トラック数を知ることができる。記録
済トラックに挟まれた未記録トラックにはエデイツト・
モードの記録動作によってスチル・ビデオ信号または追
加情報信号が記録されるであろう。
示によって、スチル・ビデオ・カメラの操作者はビデオ
書フロッピィ1への記録の終了とビデオ・フロッピィ1
に存在する未記録トラック数を知ることができる。記録
済トラックに挟まれた未記録トラックにはエデイツト・
モードの記録動作によってスチル・ビデオ信号または追
加情報信号が記録されるであろう。
記録可否判定処理によって記録可と判定された場合にお
ける表示器21への表示例が第4図および第5図に示さ
れている。
ける表示器21への表示例が第4図および第5図に示さ
れている。
第4図は記録/再生しようとする磁気ヘッド2が位置す
るトラックのトラック魔を表示する態様を示すもので、
(A)はフィールド記録モード(またはフィールド記録
信号の再生の場合)における表示例を、(B)はフレー
ム記録モード(またはフレーム記録信号の再生の場合)
における表示例をそれぞれ示している。この図から明ら
かなように、フィールド・モードの場合には単一のトラ
ックNo、が表示され、フレーム・モードの場合には2
つのトラックNCLが表示されるので、設定モードがフ
ィールド・モードかフレーム・モードかを識別すること
ができる。
るトラックのトラック魔を表示する態様を示すもので、
(A)はフィールド記録モード(またはフィールド記録
信号の再生の場合)における表示例を、(B)はフレー
ム記録モード(またはフレーム記録信号の再生の場合)
における表示例をそれぞれ示している。この図から明ら
かなように、フィールド・モードの場合には単一のトラ
ックNo、が表示され、フレーム・モードの場合には2
つのトラックNCLが表示されるので、設定モードがフ
ィールド・モードかフレーム・モードかを識別すること
ができる。
第5図はビデオ・フロッピィ1に記録することが可能な
残りトラック数の表示の態様を示すものである。(A)
に示す態様では枠内に残りトラック数(8枚)が表示さ
れる。(B)に示す態様では枠内に残りトラック数の表
示である旨を表わすrEJが表示され、枠外に残りトラ
ック数(図示の例では「8」)が表示されている。記録
可能トラック数の表示はこの他に、枠内には何も表示を
行なわず枠外にのみ記録可能トラック数の表示を行なう
態(、lが考えられる。記録可能なトラック数とは、ノ
ーマルφモードまたはスキップ拳モードで記録hl能な
トラック数(記録済最内周トラックの順方向に次のトラ
ックからN(L50のトラックまでの数)であっても、
エデイツト・モードを含めてすべてのモードで記録可能
なトラック数(記録済トラックに挟まれた未記録トラッ
クを含む)であっても、設定されている記録モードで記
録可能なトラック数であってもよい。また設定された記
録モードで記録可能なトラック数と、すべての未記録ト
ラック数とを表示するようにしてもよい。
残りトラック数の表示の態様を示すものである。(A)
に示す態様では枠内に残りトラック数(8枚)が表示さ
れる。(B)に示す態様では枠内に残りトラック数の表
示である旨を表わすrEJが表示され、枠外に残りトラ
ック数(図示の例では「8」)が表示されている。記録
可能トラック数の表示はこの他に、枠内には何も表示を
行なわず枠外にのみ記録可能トラック数の表示を行なう
態(、lが考えられる。記録可能なトラック数とは、ノ
ーマルφモードまたはスキップ拳モードで記録hl能な
トラック数(記録済最内周トラックの順方向に次のトラ
ックからN(L50のトラックまでの数)であっても、
エデイツト・モードを含めてすべてのモードで記録可能
なトラック数(記録済トラックに挟まれた未記録トラッ
クを含む)であっても、設定されている記録モードで記
録可能なトラック数であってもよい。また設定された記
録モードで記録可能なトラック数と、すべての未記録ト
ラック数とを表示するようにしてもよい。
いずれにしても、記録可否判定処理で記録可と判定され
たときには、第4図(A) (B)に示す表示(フレー
ム/フィールド・モードに応じていずれか一方)、また
は第5図(A)もしくは第5図(B)に示すような内容
が表示器21内の表示部23に表示される。そして、こ
のような未記録トラックに関する情報が表示されている
ときには記録が可能であることを示している。
たときには、第4図(A) (B)に示す表示(フレー
ム/フィールド・モードに応じていずれか一方)、また
は第5図(A)もしくは第5図(B)に示すような内容
が表示器21内の表示部23に表示される。そして、こ
のような未記録トラックに関する情報が表示されている
ときには記録が可能であることを示している。
第6図および第7図を参照した動作説明に先だち、各記
録モ7ドにおける磁気ヘッドの移送制御について説明し
ておく。
録モ7ドにおける磁気ヘッドの移送制御について説明し
ておく。
ノーマル・モードでは、磁気ヘッド2は記録済トラック
のうちの最も内周側のトラックの次の内周側未記録トラ
ックに位置決めされる。撮影が行なわれることにより1
位置決めされたそのトラック(フィールド・モード)ま
たはそのトラックと内周側に隣接するトラックとの2ト
ラツク(フレーム・モード)に記録が行なわれると。
のうちの最も内周側のトラックの次の内周側未記録トラ
ックに位置決めされる。撮影が行なわれることにより1
位置決めされたそのトラック(フィールド・モード)ま
たはそのトラックと内周側に隣接するトラックとの2ト
ラツク(フレーム・モード)に記録が行なわれると。
磁気ヘッド2は順方向(内周側)に1トラツク分(フィ
ールド・モード)または2トラツク分(フレーム・モー
ド)移送され2次の撮影記録に備えられる。このように
して、No、50の最終トラック(フレーム・モードで
はNo、49が最終トラックとなることもある)まで順
方向に連続的に記録が行なイつれていく。
ールド・モード)または2トラツク分(フレーム・モー
ド)移送され2次の撮影記録に備えられる。このように
して、No、50の最終トラック(フレーム・モードで
はNo、49が最終トラックとなることもある)まで順
方向に連続的に記録が行なイつれていく。
スキップ・モードでは、磁気ヘッド2は記録済トラック
のうち最も内周側のトラックの次の内周側未記録トラッ
クに位置決めされる。撮影が行なわれることにより2位
置決めされたそのトラック(フィールド・モード)また
はそのトラックと内周側に隣接する未記録トラックとの
2トラツク(フレーム・モード)に記録が行なわれると
。
のうち最も内周側のトラックの次の内周側未記録トラッ
クに位置決めされる。撮影が行なわれることにより2位
置決めされたそのトラック(フィールド・モード)また
はそのトラックと内周側に隣接する未記録トラックとの
2トラツク(フレーム・モード)に記録が行なわれると
。
磁気ヘッド2は順方向に21−ラック分(フィールド・
モード)または3トラツク分(フレーム・モード)移送
され1次の撮影に備えられる。このようにして、記録ご
とに記録トラック(または次に記録しようとするトラッ
ク)に内周側(または外周側)に隣接するトラックが未
記録として残されながらNo、50の最終トラックまで
(Nα48またはに49が最終記録トラックとなること
がある)、順方向に記録が行なわれていく。したがって
スキップ・モードの記録動作のためには、フィールドQ
モードであれば連続する2トラツク、フレーム・モード
の場合には連続する3トラツクが必要である。
モード)または3トラツク分(フレーム・モード)移送
され1次の撮影に備えられる。このようにして、記録ご
とに記録トラック(または次に記録しようとするトラッ
ク)に内周側(または外周側)に隣接するトラックが未
記録として残されながらNo、50の最終トラックまで
(Nα48またはに49が最終記録トラックとなること
がある)、順方向に記録が行なわれていく。したがって
スキップ・モードの記録動作のためには、フィールドQ
モードであれば連続する2トラツク、フレーム・モード
の場合には連続する3トラツクが必要である。
エデイツト・モードにおいては、磁気ヘッド2は未記録
トラックのうちの最も外周側のトラックに位置決めされ
る。この未記録トラックへの記録が終了すると、磁気ヘ
ッド2は順方向において次に存在する(隣接するとは限
らない)未記録トラックに移送される。このようにして
エデイツト・モードでは、最外周側の未記録トラックか
らはじまって順方向に未記録トラックを捜しながら記録
が行なわれる。追加情報の記録のための工ディット・モ
ードでは記録すべき未記録トラックのトラック魔が人力
装置により指定される。
トラックのうちの最も外周側のトラックに位置決めされ
る。この未記録トラックへの記録が終了すると、磁気ヘ
ッド2は順方向において次に存在する(隣接するとは限
らない)未記録トラックに移送される。このようにして
エデイツト・モードでは、最外周側の未記録トラックか
らはじまって順方向に未記録トラックを捜しながら記録
が行なわれる。追加情報の記録のための工ディット・モ
ードでは記録すべき未記録トラックのトラック魔が人力
装置により指定される。
第7図は記録可否の判定に基づく磁気ヘッドの移送およ
び表示処理を示すものである。ここでは、説明を簡単に
するために、ノーマル舎モードとスキップ・モードにつ
いてのみ言及する。この処理は、記録制御装置70等と
の交信に基づいてシステム制御装置IOによって実行さ
れる。
び表示処理を示すものである。ここでは、説明を簡単に
するために、ノーマル舎モードとスキップ・モードにつ
いてのみ言及する。この処理は、記録制御装置70等と
の交信に基づいてシステム制御装置IOによって実行さ
れる。
パケット・スイッチ7からの検出信号の有無によりパケ
ットの開閉状態が調べられ(ステップ120) 、
ビデオ・フロッピィ検知スイッチ8によりパケット内の
ビデオ・フロッピィ1の有無が調べられる(ステップ1
21)。パケット内にビデオ・フロッピィ1が有り、か
つパケットが閉じられていると(ステップ120. 1
21でYES)、 ビデオ・フロッピィ1の各トラッ
クの記録の有無を示すトラック・マツプが既に作成され
ているかどうかが調べられる(ステップ122)。トラ
ック・マツプは上述のように記録制御装置70またはシ
ステム制御装置IO内に保存されるため、保存状態を調
べることによって、またはトラック・マツプを作成した
ときにセットされかつパケットが開かれることによりて
リセットされるフラグを調べることによってトラック・
マツプが作成済か未作成かが判断される。
ットの開閉状態が調べられ(ステップ120) 、
ビデオ・フロッピィ検知スイッチ8によりパケット内の
ビデオ・フロッピィ1の有無が調べられる(ステップ1
21)。パケット内にビデオ・フロッピィ1が有り、か
つパケットが閉じられていると(ステップ120. 1
21でYES)、 ビデオ・フロッピィ1の各トラッ
クの記録の有無を示すトラック・マツプが既に作成され
ているかどうかが調べられる(ステップ122)。トラ
ック・マツプは上述のように記録制御装置70またはシ
ステム制御装置IO内に保存されるため、保存状態を調
べることによって、またはトラック・マツプを作成した
ときにセットされかつパケットが開かれることによりて
リセットされるフラグを調べることによってトラック・
マツプが作成済か未作成かが判断される。
パケットが開かれたときにはビデオ・フロッピィの交換
等が行なわれたとしてトラック・マツプがクリアされる
か(ステップ123)または上記のフラグがリセットさ
れる。このような場合。
等が行なわれたとしてトラック・マツプがクリアされる
か(ステップ123)または上記のフラグがリセットさ
れる。このような場合。
すなわちトラック・マツプが未作成であると(ステップ
122でNo) 、その作成処理が行なわれる(ステッ
プ124)。トラック・マツプは前述したように磁気ヘ
ッド2をホーム・ポジションからエンド・ポジションま
で移送していって、各トラックのエンベロープ検波信号
が所定のスレシホールド・レベルを越えているか否かに
よって記録の有無が判断され、この判断がすべてのトラ
ックについて行なわれることにより作成される。
122でNo) 、その作成処理が行なわれる(ステッ
プ124)。トラック・マツプは前述したように磁気ヘ
ッド2をホーム・ポジションからエンド・ポジションま
で移送していって、各トラックのエンベロープ検波信号
が所定のスレシホールド・レベルを越えているか否かに
よって記録の有無が判断され、この判断がすべてのトラ
ックについて行なわれることにより作成される。
トラック・マツプが作成されている。またはステップ1
24でトラック・マツプが作成されると(ステップ]2
2でYES)、 シャッタ・レリーズ・ボタン15の
押下げ、消去スイッチ(再生器90に設けられている)
の入力信号等によりビデオ・フロッピィ1への記録また
は消去が行なわれたかどうかが判断される(ステップ1
25)。記録または消去が行なわれるとトラック・マツ
プが更新される(ステップ126)。すなわち、記録が
行なわれたときにはトラック・マツプ上の記録されたト
ラックに対応して「1」がセットされ、消去が行なわれ
たときにはrOJが書込まれる。
24でトラック・マツプが作成されると(ステップ]2
2でYES)、 シャッタ・レリーズ・ボタン15の
押下げ、消去スイッチ(再生器90に設けられている)
の入力信号等によりビデオ・フロッピィ1への記録また
は消去が行なわれたかどうかが判断される(ステップ1
25)。記録または消去が行なわれるとトラック・マツ
プが更新される(ステップ126)。すなわち、記録が
行なわれたときにはトラック・マツプ上の記録されたト
ラックに対応して「1」がセットされ、消去が行なわれ
たときにはrOJが書込まれる。
この後、記録可否判定処理が行なわれる(ステップ12
7) 、この処理は第6図に示されている。
7) 、この処理は第6図に示されている。
システム制御装置10に人力する各種モード・スイッチ
11〜14の人力信号状態に基づいて設定記録モードが
ノーマル令モードであるか、スキップφモードであるか
判断される(ステップ101)。
11〜14の人力信号状態に基づいて設定記録モードが
ノーマル令モードであるか、スキップφモードであるか
判断される(ステップ101)。
ノーマル中モードが設定されている場合には。
続いてフィールド−モードに設定されているかフレーム
・モードに設定されているかが調べられる(ステップ1
0B)。フィールド・モードが設定されている場合には
トラックやマツプを参照して少な(ともトラックNα5
0のトラックが未記録かどうかが判断される(ステップ
107)。トラックNo。
・モードに設定されているかが調べられる(ステップ1
0B)。フィールド・モードが設定されている場合には
トラックやマツプを参照して少な(ともトラックNα5
0のトラックが未記録かどうかが判断される(ステップ
107)。トラックNo。
50のトラックが未記録であれば(ステップ107でY
I; S ) 、フィールド記録が可能なためメモリ
にその旨が記憶され(ステップ104) 、 リター
ンする。
I; S ) 、フィールド記録が可能なためメモリ
にその旨が記憶され(ステップ104) 、 リター
ンする。
トラックNα50のトラックが記録済の場合には(ステ
ップ107でNo) ; もはやノーマル・モードで
の記録は・不+iJ能であるからメモリに記録不可の旨
がt己憶される(ステップ109)。
ップ107でNo) ; もはやノーマル・モードで
の記録は・不+iJ能であるからメモリに記録不可の旨
がt己憶される(ステップ109)。
設定モードがフレーム・モードの場合には(ステップ1
06)、トラック・マツプを参照して少なくともトラッ
クN0L49およびトラックNo、50の連続した2ト
ラツクが未記録であるかどうかが調べられる(ステップ
、 108)。いずれのトラックも未記録であれば(ス
テップ108でY)’:S)、メモリに記録可と記憶さ
れ(ステップ104) 、いずれか一方のトラックでも
記録済であるとフレーム記録を行なうことができないた
めにメモリに記録不可と記憶される(ステップ109)
。
06)、トラック・マツプを参照して少なくともトラッ
クN0L49およびトラックNo、50の連続した2ト
ラツクが未記録であるかどうかが調べられる(ステップ
、 108)。いずれのトラックも未記録であれば(ス
テップ108でY)’:S)、メモリに記録可と記憶さ
れ(ステップ104) 、いずれか一方のトラックでも
記録済であるとフレーム記録を行なうことができないた
めにメモリに記録不可と記憶される(ステップ109)
。
スキップ・モードが設定されている場合には(ステップ
!01) 、続いてフィールド争モードに設定されてい
るか、フレーム・モードに設定されているかが調べられ
る(ステップ102)。フィールド・モードが設定され
ている場合には、スキ・ツブ・モードでは記録しようと
するトラ・ツクに隣接するトラック(外周側または内周
側いずれか一方)に未記録トラックが設けられるため2
つの連続したトラックが必要である。そこで少なくとも
トラックNo、49およびトラックに50が未記録であ
るかが調べられる(ステップ103)。いずれのトラッ
クも未記録であればステップ104の処理(記録可)に
移り、いずれか一方のトラ・ツクでも記録済であればス
テップ109の処理(記録不可)に移る。
!01) 、続いてフィールド争モードに設定されてい
るか、フレーム・モードに設定されているかが調べられ
る(ステップ102)。フィールド・モードが設定され
ている場合には、スキ・ツブ・モードでは記録しようと
するトラ・ツクに隣接するトラック(外周側または内周
側いずれか一方)に未記録トラックが設けられるため2
つの連続したトラックが必要である。そこで少なくとも
トラックNo、49およびトラックに50が未記録であ
るかが調べられる(ステップ103)。いずれのトラッ
クも未記録であればステップ104の処理(記録可)に
移り、いずれか一方のトラ・ツクでも記録済であればス
テップ109の処理(記録不可)に移る。
フレーム・モードに設定されていると(ステ・ツブ10
2) 、少なくともトラックNo、48. トラ・ツ
クNo。
2) 、少なくともトラックNo、48. トラ・ツ
クNo。
49、トラックNo、50のトラックが未記録であるか
どうかが調べられる(ステップ105)。これらすべて
のトラックが未記録であるとステップ104の処理(記
録可)に移り、いずれか一つのトラックでも記録済であ
るとステップ109の処理(記録不可)に進む。
どうかが調べられる(ステップ105)。これらすべて
のトラックが未記録であるとステップ104の処理(記
録可)に移り、いずれか一つのトラックでも記録済であ
るとステップ109の処理(記録不可)に進む。
第7図において1以上の記録可否判定処理が終了すると
、ステップ104または109でメモリに記憶した内容
を読出して記録可能かどうかが判定される(ステップ1
28)。記録不可の旨の記憶がある場合には(ステップ
128でNO)、トラック・マツプを参照して装填され
ているビデオ−フロッピィ1に存在する未記録トラック
数の計数処理が行なわれる(ステップ129)。そして
この計数処理に基づいて、第3図に示したように、トラ
ックN(L表示部23に記録終了(記録不可)を示す表
示部(F F)および未記録トラック数(たとえば10
)の表示が行なわれる。
、ステップ104または109でメモリに記憶した内容
を読出して記録可能かどうかが判定される(ステップ1
28)。記録不可の旨の記憶がある場合には(ステップ
128でNO)、トラック・マツプを参照して装填され
ているビデオ−フロッピィ1に存在する未記録トラック
数の計数処理が行なわれる(ステップ129)。そして
この計数処理に基づいて、第3図に示したように、トラ
ックN(L表示部23に記録終了(記録不可)を示す表
示部(F F)および未記録トラック数(たとえば10
)の表示が行なわれる。
記録可能と判断されると(ステップ128でYES)、
記録が許可され(たとえば記録可のフラグが立てられ)
(ステップ131) 、設定されているモードに応じて
ステップ・モータ87により磁気ヘッド2が次に記録す
べきトラックへと移送され次の撮影記録に備えられる(
ステップ132)。そして、フレーム/フィールド・モ
ードに応じて。
記録が許可され(たとえば記録可のフラグが立てられ)
(ステップ131) 、設定されているモードに応じて
ステップ・モータ87により磁気ヘッド2が次に記録す
べきトラックへと移送され次の撮影記録に備えられる(
ステップ132)。そして、フレーム/フィールド・モ
ードに応じて。
第4図(A)または(B)に示すような、移送後の磁気
ヘッド2が位置するトラックNo、が表示部23に表示
される(ステップ131) (第5図(A)または(
n)に示す残りトラック数表示でもよい)。
ヘッド2が位置するトラックNo、が表示部23に表示
される(ステップ131) (第5図(A)または(
n)に示す残りトラック数表示でもよい)。
エデイツト・モードにおいては、すべてのトラックが記
録済となったときに(フィールド記録の場合)記録不可
と判断されるであろう。そして、このときにrFFJ表
示が行なわれる。記録可の場合には、磁気ヘッドが位置
するトラックまたは残りトラック数表示が行なわれるで
あろう。
録済となったときに(フィールド記録の場合)記録不可
と判断されるであろう。そして、このときにrFFJ表
示が行なわれる。記録可の場合には、磁気ヘッドが位置
するトラックまたは残りトラック数表示が行なわれるで
あろう。
上述の実施例においては最終トラックへの記録が終了し
た後に記録終了である旨を表示するFF表示や、記録が
終了したときにビデオ・フロッピィ1に/f在する未記
録トラック数を表示する処理を行なっているが、これら
の処理は必ずしも必“皮ではない。
た後に記録終了である旨を表示するFF表示や、記録が
終了したときにビデオ・フロッピィ1に/f在する未記
録トラック数を表示する処理を行なっているが、これら
の処理は必ずしも必“皮ではない。
第1図はスチル・ビデオ・カメラのシステム構成を示す
ブロック図、第2図はトラック・マツプの一例を示す図
である。 第3図から第5図はトラックNo、表示部の表示例を示
すもので、第3図は記録終了と未記録トラック数を表示
する態様を、第4図(A) 、 (B)は磁気ヘッドの
位置するトラックNαを表示する態様を示すもので、(
八)はフィールド拳モード1こおける表示例を、(B)
はフレーム・モードにおける表示例を、第5図(A)、
(B)は記録可能な残りトラック数を表示する態様を示
すもので、(A)は枠内表示を、(B)は他の表示例を
示すのものである。 第6図は記録可否判定処理手順を示すフロー・チャート
、第7図は記録可否の判定に基づく磁気ヘッドの移送お
よび表示処理の手順を示すフロー・チャートである。 1・・・ビデオ−フロッピィ。 2・・・磁気ヘッド。 10・・・システム制御装置。 If−14・・・モード・スイッチ。 21・・・液晶表示器。 23・・・トラックN(L表示部。 70・・・記録制御装置。 86・・・ドライバ。 87・・・ステップ・モータ。 以 上 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理
人 弁 理 士 加 藤 朝 道(
外1名) 第2図
ブロック図、第2図はトラック・マツプの一例を示す図
である。 第3図から第5図はトラックNo、表示部の表示例を示
すもので、第3図は記録終了と未記録トラック数を表示
する態様を、第4図(A) 、 (B)は磁気ヘッドの
位置するトラックNαを表示する態様を示すもので、(
八)はフィールド拳モード1こおける表示例を、(B)
はフレーム・モードにおける表示例を、第5図(A)、
(B)は記録可能な残りトラック数を表示する態様を示
すもので、(A)は枠内表示を、(B)は他の表示例を
示すのものである。 第6図は記録可否判定処理手順を示すフロー・チャート
、第7図は記録可否の判定に基づく磁気ヘッドの移送お
よび表示処理の手順を示すフロー・チャートである。 1・・・ビデオ−フロッピィ。 2・・・磁気ヘッド。 10・・・システム制御装置。 If−14・・・モード・スイッチ。 21・・・液晶表示器。 23・・・トラックN(L表示部。 70・・・記録制御装置。 86・・・ドライバ。 87・・・ステップ・モータ。 以 上 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理
人 弁 理 士 加 藤 朝 道(
外1名) 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数種類の記録モードのうちのいずれか1つを設定する
ための手段、 複数のトラックをもつ回転する磁気記録媒体に設定され
たモードで記録可能なトラックがあるかどうかを判定す
る手段、および 判定手段による判定結果と、記録が可能な場合には記録
可能なトラックに関する情報とを表示する手段、 を備えているスチル・ビデオ・カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143663A JPH01312775A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | スチル・ビデオ・カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143663A JPH01312775A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | スチル・ビデオ・カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312775A true JPH01312775A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15344038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63143663A Pending JPH01312775A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | スチル・ビデオ・カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312775A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212664A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | Canon Inc | 画像情報記録方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5971102A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-21 | Canon Inc | 記録又は再生装置 |
| JPS6251090A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS62172561A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気シ−ト装置 |
| JPS62172503A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子スチルカメラ |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP63143663A patent/JPH01312775A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5971102A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-21 | Canon Inc | 記録又は再生装置 |
| JPS6251090A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS62172561A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気シ−ト装置 |
| JPS62172503A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子スチルカメラ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212664A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | Canon Inc | 画像情報記録方法 |
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