JPS6217273A - 施錠装置 - Google Patents
施錠装置Info
- Publication number
- JPS6217273A JPS6217273A JP15781085A JP15781085A JPS6217273A JP S6217273 A JPS6217273 A JP S6217273A JP 15781085 A JP15781085 A JP 15781085A JP 15781085 A JP15781085 A JP 15781085A JP S6217273 A JPS6217273 A JP S6217273A
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- JP
- Japan
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- locking hole
- piece
- switch
- door
- box body
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- Pending
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、受部の見映えを向上し又その内部への雨水の
浸入を防止しうる施錠装置に関する。
浸入を防止しうる施錠装置に関する。
ドアが向かう枠体内に、スイッチを収納する受部を設け
、該スイッチが、デッドボルトの突出を検知することに
よって、旅費fI認ランプ、室内灯、門灯などの室外灯
、さらにはファン、ブザーなどの電気器具を作動させる
ようにした旅費装置が知られている。
、該スイッチが、デッドボルトの突出を検知することに
よって、旅費fI認ランプ、室内灯、門灯などの室外灯
、さらにはファン、ブザーなどの電気器具を作動させる
ようにした旅費装置が知られている。
しかし従来の施錠装置は、デッドボルト嵌入用の受部の
前板に設ける係止孔は開放されており、従ってドアが家
屋内外を仕切る玄関等に設けられた際には、係止孔から
雨水が浸入しやす(、前記スイッチの耐久性を低下させ
るとともに、その係止孔から内部機構が看取でき、装置
の見映えを悪くする。
前板に設ける係止孔は開放されており、従ってドアが家
屋内外を仕切る玄関等に設けられた際には、係止孔から
雨水が浸入しやす(、前記スイッチの耐久性を低下させ
るとともに、その係止孔から内部機構が看取でき、装置
の見映えを悪くする。
本発明は、係止孔を、前記スイッチを動作するための作
動金具を用いて閉止可焼とすることにより、装置の見映
えと耐久性とを向上し、前記問題点を解決しうる施錠装
置の提供を目的としている。
動金具を用いて閉止可焼とすることにより、装置の見映
えと耐久性とを向上し、前記問題点を解決しうる施錠装
置の提供を目的としている。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1〜8図において、施錠装置1は、ドア2に装着され
デッドボルト3を具える錠本体4・およびドア2が向く
枠体5に取付けられる箱体6の前面に係止孔7を設ける
とともにスイッチSと、前記係止孔7を富時は遮蔽でき
かつデッドポル!−3と衝合する、二とにより前記スイ
ッチSをオン、オフする作動金具9とを収納した受部1
0からなり、又本例では、錠本体4はラッチボルト16
を有し、又受部10には、該ラッチポル)16挿入用の
係止孔17を具えるとともに、該係止孔17を覆う覆片
19を取付けている。
デッドボルト3を具える錠本体4・およびドア2が向く
枠体5に取付けられる箱体6の前面に係止孔7を設ける
とともにスイッチSと、前記係止孔7を富時は遮蔽でき
かつデッドポル!−3と衝合する、二とにより前記スイ
ッチSをオン、オフする作動金具9とを収納した受部1
0からなり、又本例では、錠本体4はラッチボルト16
を有し、又受部10には、該ラッチポル)16挿入用の
係止孔17を具えるとともに、該係止孔17を覆う覆片
19を取付けている。
前記ドア2は、壁に設ける開口部21を開閉する矩形の
例えばフラッシュパネルであって、前記壁体は、本例で
は、枠材を矩形に配した枠組の表裏に面材z2.23を
貼設L7た壁パネルを用いており、又前記面材22.2
3を矩形に切欠きかつその周囲に枠材24と飾り材25
とを配することによって、前記枠体5により囲まれた前
記開口部21を形成している。またドア2は、その後縁
を、蝶1)29を用いて該ドア2の後縁が向く枠体5に
枢着され、又ドア2には、前記錠本体4が取付けられる
。
例えばフラッシュパネルであって、前記壁体は、本例で
は、枠材を矩形に配した枠組の表裏に面材z2.23を
貼設L7た壁パネルを用いており、又前記面材22.2
3を矩形に切欠きかつその周囲に枠材24と飾り材25
とを配することによって、前記枠体5により囲まれた前
記開口部21を形成している。またドア2は、その後縁
を、蝶1)29を用いて該ドア2の後縁が向く枠体5に
枢着され、又ドア2には、前記錠本体4が取付けられる
。
錠本体4は、本例では、ドア2の室内面にビス止めされ
るいわゆる面付錠であって、前記デッドボルト3とラッ
チボルト16とを上、下に具えている。なおデッドボル
ト3は、室内側のサムターン31と室外側の鍵受け32
に挿入されるキーとを用いて進退でき、又ラッチボルト
16は、ドア両側のグリップ33.34によって進退で
きる。
るいわゆる面付錠であって、前記デッドボルト3とラッ
チボルト16とを上、下に具えている。なおデッドボル
ト3は、室内側のサムターン31と室外側の鍵受け32
に挿入されるキーとを用いて進退でき、又ラッチボルト
16は、ドア両側のグリップ33.34によって進退で
きる。
又錠本体4は、その前面4Aが、ドア2の前縁2Aから
、控え部分36を有して取付けられる。
、控え部分36を有して取付けられる。
前記受部10の箱体6は、前板41と該前板41の背面
に取付く箱本体42とからなり、ドア2が向く枠体5の
飾り材25内に取付けられる。飾り材25は、前記枠材
24の室外縁に揃えた下地材44と、室内側の面材22
のコーナ部を覆って枠材24の内面にのびる額縁材45
と、前記下地材44を覆うサツシ47とからなる。又サ
ツシ47は、室外側の面材23の端縁からのび、前記下
地材44の内面と当接するL字部49の室内縁に、前記
控え部分36に沿い開口部21内側に突出する側片50
と、その内縁で直角に室内側に折曲がる内片51と、該
内片51の室内縁で前記額縁材45に向ってのびる側片
52とからなり、ドア2の戸当りを形成するコ字部53
を設けており、又サツシ47は、L字部49、下地材4
4を通る釘等を用いて枠材24に固定される。又前記前
板41は、コ字部53に取付きかつ箱本体42はその内
部に収納される。
に取付く箱本体42とからなり、ドア2が向く枠体5の
飾り材25内に取付けられる。飾り材25は、前記枠材
24の室外縁に揃えた下地材44と、室内側の面材22
のコーナ部を覆って枠材24の内面にのびる額縁材45
と、前記下地材44を覆うサツシ47とからなる。又サ
ツシ47は、室外側の面材23の端縁からのび、前記下
地材44の内面と当接するL字部49の室内縁に、前記
控え部分36に沿い開口部21内側に突出する側片50
と、その内縁で直角に室内側に折曲がる内片51と、該
内片51の室内縁で前記額縁材45に向ってのびる側片
52とからなり、ドア2の戸当りを形成するコ字部53
を設けており、又サツシ47は、L字部49、下地材4
4を通る釘等を用いて枠材24に固定される。又前記前
板41は、コ字部53に取付きかつ箱本体42はその内
部に収納される。
なおコ字部53には、その内片51を欠切した比較的長
い切欠部54を設けるとともに、その上下には、内片5
1を凹ませた取付片55.55を形成する。
い切欠部54を設けるとともに、その上下には、内片5
1を凹ませた取付片55.55を形成する。
前記箱本体42は、前記取付片55の凹み深さと同厚か
つ該取付片55と同形の突片57.57の向き合う内縁
に、上板59、下板60を背板61により連結しかつ側
板62.62を設けた基部63を付設する。なお側板6
2は、上方部を残して切除した欠切部65が形成され、
又側板62の前縁には突部66が突設される。又前板4
1は、コ字部53の内片51に添設される受板部70の
両側縁に、前記側片50,52に沿い折曲がる小中の折
曲げ部71.71を設けており、又受板部70には、デ
ッドボルト3をその進出とともに嵌入する前記係止孔7
と、ラッチボルト16が挿入される係止孔17とを穿設
する。又前板41は、前記突片57を挟持して前記取付
片55にビス止め、固定できる。なお係止孔7.17は
、前板41の下方に位置しており、従って箱体6にはそ
の取付けにより、係止孔7の上方部分に空間73が形成
される。
つ該取付片55と同形の突片57.57の向き合う内縁
に、上板59、下板60を背板61により連結しかつ側
板62.62を設けた基部63を付設する。なお側板6
2は、上方部を残して切除した欠切部65が形成され、
又側板62の前縁には突部66が突設される。又前板4
1は、コ字部53の内片51に添設される受板部70の
両側縁に、前記側片50,52に沿い折曲がる小中の折
曲げ部71.71を設けており、又受板部70には、デ
ッドボルト3をその進出とともに嵌入する前記係止孔7
と、ラッチボルト16が挿入される係止孔17とを穿設
する。又前板41は、前記突片57を挟持して前記取付
片55にビス止め、固定できる。なお係止孔7.17は
、前板41の下方に位置しており、従って箱体6にはそ
の取付けにより、係止孔7の上方部分に空間73が形成
される。
又箱本体42には、係止孔17に向くその背板61に軸
受は片69を立上げる。なお軸受は片69は、前記背板
61において、前記側片52側に偏らせて突設され、又
垂直方向の透孔67を設けている。
受は片69を立上げる。なお軸受は片69は、前記背板
61において、前記側片52側に偏らせて突設され、又
垂直方向の透孔67を設けている。
前記スイッチSは、例えばマイクロスイッチであって、
その動作端74を上向きに、前記側板62下面に接して
前記背ff161に固定される。従ってスイッチSは前
記空間73に位置するとともに、前記欠切部65に臨む
ことにより、基部63の中寸度と同長さのものが使用で
きる。
その動作端74を上向きに、前記側板62下面に接して
前記背ff161に固定される。従ってスイッチSは前
記空間73に位置するとともに、前記欠切部65に臨む
ことにより、基部63の中寸度と同長さのものが使用で
きる。
又スイッチSは、前記作動金具9によってオン、オフす
る。
る。
作動金具9は、下方にのびる当片12の上端に、該当片
12と直角な作動片13を設けており、そのコーナ部を
、前記箱本体42前方の突部66で水平に架は渡す支軸
15で枢支される。
12と直角な作動片13を設けており、そのコーナ部を
、前記箱本体42前方の突部66で水平に架は渡す支軸
15で枢支される。
又当片12は、前板41の背面に沿い下方にのびる根元
部90の下端に、前記係止孔7にその背部から嵌入し、
該係止孔7を閉じる、コ字状に折曲がる遮蔽部91を設
けている。
部90の下端に、前記係止孔7にその背部から嵌入し、
該係止孔7を閉じる、コ字状に折曲がる遮蔽部91を設
けている。
又作動金具9は、前記支軸15に取付く撚りバネなどの
バネ部材94によって、前記当片12を前に付勢され、
該付勢によって、前記遮蔽部91前面は、前板41の前
面と一致する。又この状態において、前記作動片13は
、スイッチSの動作端74を押圧している。
バネ部材94によって、前記当片12を前に付勢され、
該付勢によって、前記遮蔽部91前面は、前板41の前
面と一致する。又この状態において、前記作動片13は
、スイッチSの動作端74を押圧している。
又ラッチボルト16の係止孔17は、前記のごとく覆片
19により閉じられる。
19により閉じられる。
覆片19は、係止孔17に嵌り合う遮蔽部92の上下縁
に、前記軸受片69の上、下面に向って折曲がる支持部
93.93を設けており、又前記軸受片69の透孔67
を通る支軸95を用いて枢支される。又バネ受材96に
よって前向きに付勢され、前記係止孔17をその付勢に
より覆っている。
に、前記軸受片69の上、下面に向って折曲がる支持部
93.93を設けており、又前記軸受片69の透孔67
を通る支軸95を用いて枢支される。又バネ受材96に
よって前向きに付勢され、前記係止孔17をその付勢に
より覆っている。
作動金具9はその取付けにより、遮蔽部91が前記係止
孔7に臨むことによって、前記デッドボルト3の進出に
より、当片12を後傾し、又当片12の後傾に伴う傾動
により、前記作動片13は、スイッチSの動作端74か
ら離れ、該スイッチSをオン、オフできる。
孔7に臨むことによって、前記デッドボルト3の進出に
より、当片12を後傾し、又当片12の後傾に伴う傾動
により、前記作動片13は、スイッチSの動作端74か
ら離れ、該スイッチSをオン、オフできる。
又ラッチボルト16は、第9図に示すように、覆片19
を傾動させ、係止孔17に進入する。
を傾動させ、係止孔17に進入する。
然して、錠本体4、受部10を、前記のごとくドア2と
前記枠体5とに取付ける。又閉扉状態において、サムタ
ーン31、又は鍵受け32に挿入されるキー操作ととも
に進出するデッドボルト3が作動金具9の当片12を、
前記のごとく後傾させる。又後傾によって、作動片13
はスイッチSをオン、オフし、該スイッチ、Sに連なろ
、施錠確認ランプ、室内灯、などの電気器具を動作させ
る。
前記枠体5とに取付ける。又閉扉状態において、サムタ
ーン31、又は鍵受け32に挿入されるキー操作ととも
に進出するデッドボルト3が作動金具9の当片12を、
前記のごとく後傾させる。又後傾によって、作動片13
はスイッチSをオン、オフし、該スイッチ、Sに連なろ
、施錠確認ランプ、室内灯、などの電気器具を動作させ
る。
又デッドボルト3が係止孔7から離脱することによって
、前記バネ部材94は作動金具9を前傾させ、作動片1
3がスイッチSの動作端74と当接する。
、前記バネ部材94は作動金具9を前傾させ、作動片1
3がスイッチSの動作端74と当接する。
そのとき、遮蔽部91が係止孔7を閉じ、雨水の浸入を
防ぐ。
防ぐ。
又作動金具9は、箱体6の前方部で枢支するため、その
組立が容易となる結果、組立に伴う故障を減じ、装置の
信頼性を高める。
組立が容易となる結果、組立に伴う故障を減じ、装置の
信頼性を高める。
又本実施例では、前記箱体6の箱本体42は、倒板62
に大きな欠切部65を設けている。従って、箱本体42
の上下に変形が容易となり、第7図に示すように箱本体
4,2とサツシ47との熱膨張率の相違による変形を、
該箱本体42が容易に吸収でき、その破損を防止する。
に大きな欠切部65を設けている。従って、箱本体42
の上下に変形が容易となり、第7図に示すように箱本体
4,2とサツシ47との熱膨張率の相違による変形を、
該箱本体42が容易に吸収でき、その破損を防止する。
又欠切部65を設けているため、箱本体42の中寸度を
スイッチSの巾寸度まで低下しうる。又サツシ47の前
記側片50側の厚さを減じ、従って、錠本体4がドア2
の室内面に取付く、いわゆる面付線の場合において、第
8図に示すように、デッドボルト3とドア2の室内面と
の間隔Gが小である際にも、デッドボルト3と箱本体4
2との間の衝合を防止し、装置の小型化に役立つ。
スイッチSの巾寸度まで低下しうる。又サツシ47の前
記側片50側の厚さを減じ、従って、錠本体4がドア2
の室内面に取付く、いわゆる面付線の場合において、第
8図に示すように、デッドボルト3とドア2の室内面と
の間隔Gが小である際にも、デッドボルト3と箱本体4
2との間の衝合を防止し、装置の小型化に役立つ。
第10〜14図は本発明の他の実施例を示す。
本実施例では、箱本体42には、スイッチSを設ける上
方部のみに欠切部65が設けられる。又作動金具9は、
第14図に示すごとく、コ字状の遮蔽部91の上下縁に
、両側にガイド片98.98を突設するL字Fa97.
97を設けている。又前記ガイド片98は、前記側板6
2の内面に前後に亘り形成する凹溝99と嵌り合うこと
によって、前後に移動できる。なお作動金具9の背部に
は、該作動金具9を前向きに付勢し、前記遮蔽部91に
より係止孔7を閉じるバネ部材94を設けている。なお
係止孔I7にも、前記作動金臭9と同構成の覆片19に
より閉じるとともに、前記作動金具9の上の14字f7
B97は、係止孔7の閉止状態において、スイッチSの
動作#74を押圧する。
方部のみに欠切部65が設けられる。又作動金具9は、
第14図に示すごとく、コ字状の遮蔽部91の上下縁に
、両側にガイド片98.98を突設するL字Fa97.
97を設けている。又前記ガイド片98は、前記側板6
2の内面に前後に亘り形成する凹溝99と嵌り合うこと
によって、前後に移動できる。なお作動金具9の背部に
は、該作動金具9を前向きに付勢し、前記遮蔽部91に
より係止孔7を閉じるバネ部材94を設けている。なお
係止孔I7にも、前記作動金臭9と同構成の覆片19に
より閉じるとともに、前記作動金具9の上の14字f7
B97は、係止孔7の閉止状態において、スイッチSの
動作#74を押圧する。
従って、デッドボルト3、ラッチボルト16の進入によ
り、作動金具9、覆片19は後退し、係止孔7.17を
開く、又作動金具9の後退によって、スイッチSをオン
、オフできる。
り、作動金具9、覆片19は後退し、係止孔7.17を
開く、又作動金具9の後退によって、スイッチSをオン
、オフできる。
このように本発明の施錠装置は、デッドボルトを具える
錠本体及び前記デッドボルトが嵌入しうる係止孔を箱体
の内部に設けるとともに該箱体内にスイッチと、該スイ
ッチをオン、オフできかつ係止孔を閉じる作動金具とを
収納しており、従って係止孔が作動金具によって閉じら
れることにより、その見映えを向上するとともに、開扉
時における雨水等の受部内部への浸入を防ぎ、装置の耐
久性を向上できる。
錠本体及び前記デッドボルトが嵌入しうる係止孔を箱体
の内部に設けるとともに該箱体内にスイッチと、該スイ
ッチをオン、オフできかつ係止孔を閉じる作動金具とを
収納しており、従って係止孔が作動金具によって閉じら
れることにより、その見映えを向上するとともに、開扉
時における雨水等の受部内部への浸入を防ぎ、装置の耐
久性を向上できる。
なお本発明の施錠装置は、錠本体として、ドアの室内面
に取付く面付錠の他、ドア内に組み込むいわゆる節線の
ものをも利用でき、又作動金具を前板に取付けるなど、
種々変形しうる。
に取付く面付錠の他、ドア内に組み込むいわゆる節線の
ものをも利用でき、又作動金具を前板に取付けるなど、
種々変形しうる。
第1図は本発明の装置の一使用例を示す断面図、@2図
は本発明の装置の箱本体を例示する正面図、第3図はそ
の側面図、第4図は前板を取付けた状態で示す正面図、
第5図は作動状態を併せて示す断面図、第6図は分解斜
視図、第7図は箱本体の作用を示す線図、第8図は箱本
体の取付状態を示す断面図、第9図は覆片の作用を示す
断面図、第10図は本発明の他の実施例を、その作用と
ともに示す断面図、第11図はその正面図、第12図は
前板を取り除いて示すその正面図、第13図はその側面
図、第14図は作動金具を略示する斜視図である。 2・−ドア、 3−デッドボルト、 4・−錠本体、5
・−・枠体、 6−箱体、 7−・−係止孔、
9・−・作動金具、 12・−当片、 13−・−作動
片、15・・・支軸。 特許出願人 ナショナル住宅産業株式会社代理人
弁理士 苗 村 正籐”
!I2rM 第3図 第5図 第14図 1s10図 !s11図
は本発明の装置の箱本体を例示する正面図、第3図はそ
の側面図、第4図は前板を取付けた状態で示す正面図、
第5図は作動状態を併せて示す断面図、第6図は分解斜
視図、第7図は箱本体の作用を示す線図、第8図は箱本
体の取付状態を示す断面図、第9図は覆片の作用を示す
断面図、第10図は本発明の他の実施例を、その作用と
ともに示す断面図、第11図はその正面図、第12図は
前板を取り除いて示すその正面図、第13図はその側面
図、第14図は作動金具を略示する斜視図である。 2・−ドア、 3−デッドボルト、 4・−錠本体、5
・−・枠体、 6−箱体、 7−・−係止孔、
9・−・作動金具、 12・−当片、 13−・−作動
片、15・・・支軸。 特許出願人 ナショナル住宅産業株式会社代理人
弁理士 苗 村 正籐”
!I2rM 第3図 第5図 第14図 1s10図 !s11図
Claims (1)
- (1)ドアに装着され進退自在なデッドボルトを具える
錠本体およびドアが向かう枠体に取付けられる箱体の前
面に前記デッドボルトをその進出とともに嵌入する係止
孔を設けるとともに前記箱体内にスイッチと、前向きに
付勢され常時は前記係止孔を閉じるとともに進出した前
記デッドボルトと衝合することにより前記スイッチをオ
ン、オフする作動金具とを収容した受部からなる施錠装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15781085A JPS6217273A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 施錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15781085A JPS6217273A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 施錠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217273A true JPS6217273A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=15657784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15781085A Pending JPS6217273A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 施錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217273A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63127571U (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-22 | ||
| JPH04209276A (ja) * | 1990-12-03 | 1992-07-30 | Bunka Shutter Co Ltd | 警戒体制集中監視起動方法 |
| JP2008057179A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Miwa Lock Co Ltd | 施解錠操作回数検出装置 |
| JP2011149148A (ja) * | 2010-01-19 | 2011-08-04 | Miwa Lock Co Ltd | 錠前用スイッチストライク |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP15781085A patent/JPS6217273A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63127571U (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-22 | ||
| JPH04209276A (ja) * | 1990-12-03 | 1992-07-30 | Bunka Shutter Co Ltd | 警戒体制集中監視起動方法 |
| JP2008057179A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Miwa Lock Co Ltd | 施解錠操作回数検出装置 |
| JP2011149148A (ja) * | 2010-01-19 | 2011-08-04 | Miwa Lock Co Ltd | 錠前用スイッチストライク |
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