JPS62172806A - セラミツク発振子 - Google Patents
セラミツク発振子Info
- Publication number
- JPS62172806A JPS62172806A JP61015133A JP1513386A JPS62172806A JP S62172806 A JPS62172806 A JP S62172806A JP 61015133 A JP61015133 A JP 61015133A JP 1513386 A JP1513386 A JP 1513386A JP S62172806 A JPS62172806 A JP S62172806A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic
- lead wires
- plate
- diaphragm
- piezoelectric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主に1チツプマイクロコンピユータの基準信
号発生用として利用されるセラミック発振子に関するも
のである。
号発生用として利用されるセラミック発振子に関するも
のである。
従来の技術
セラミック発振子を利用した発振回路は、一般に第4図
のように構成され、インバータエと帰還抵抗R1さらに
セラミック発振子0が接続され、セラミック発振子Oと
アース間に直列に静電容量C,,C2が2個接続されて
いる。
のように構成され、インバータエと帰還抵抗R1さらに
セラミック発振子0が接続され、セラミック発振子Oと
アース間に直列に静電容量C,,C2が2個接続されて
いる。
従来のセラミック発振子は第6図に示すような構成であ
)、絶縁基板1に設けられた銅箔2,21に矩形状の圧
電磁器振動板3の両端部及びリード端子4.4′がそれ
ぞれ導電性接着剤5,5′により導通固定され、樹脂6
により保護したものである。従来技術としては例えば実
公昭68−24502号公報に示されているセラミック
発振子がある。
)、絶縁基板1に設けられた銅箔2,21に矩形状の圧
電磁器振動板3の両端部及びリード端子4.4′がそれ
ぞれ導電性接着剤5,5′により導通固定され、樹脂6
により保護したものである。従来技術としては例えば実
公昭68−24502号公報に示されているセラミック
発振子がある。
発明が解決しようとする問題点
従来のセラミック発振子を使用して発振回路を構成する
ためには、そのほとんどが前述したように静電容量がセ
ラミック発振子と直列にかつアース間に2個接続されて
いる。セラミック発振子は、一般に水晶発振子と比べQ
が非常に低いため(殉〜1/数百)接続された静電容量
のバラツキ及び静電容量の温度特性による発振周波数変
化が大きいという課題があった。
ためには、そのほとんどが前述したように静電容量がセ
ラミック発振子と直列にかつアース間に2個接続されて
いる。セラミック発振子は、一般に水晶発振子と比べQ
が非常に低いため(殉〜1/数百)接続された静電容量
のバラツキ及び静電容量の温度特性による発振周波数変
化が大きいという課題があった。
本発明はこのような問題点を解決すると共に、小形でか
つ量産性に富み、更には発振回路を構成する上での静電
容量接続が不要なセラミック発振子を提供するものであ
る。
つ量産性に富み、更には発振回路を構成する上での静電
容量接続が不要なセラミック発振子を提供するものであ
る。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、矩形板状のセラ
ミック磁器板の互いに対向する2面に分割電極と共通電
極を施して静電容量を形成し、このセラミック磁器板を
互いに平行な3本のリード線の両端に位置する貫通部を
設けたリード線と中央に位置するリード線により挾み込
み、前記両端に位置する貫通部を設けたリード線間に矩
形板状の圧電磁器振動板を配置し、前記中央に位置する
リード線と前記セラミック磁器板に設けた共通電極を導
通固定し、更に前記両端に位置するリード線の貫通部を
通して前記セラミック磁器板に設けた部分電極と前記圧
電磁器振動板の両端及び前記両端に位置するリード線を
導電性接着剤又ははんだで導通固定し、かつ前記圧電磁
器振動板の振動部に空間を設けてケース又は樹脂により
内部全保護した構成とする。
ミック磁器板の互いに対向する2面に分割電極と共通電
極を施して静電容量を形成し、このセラミック磁器板を
互いに平行な3本のリード線の両端に位置する貫通部を
設けたリード線と中央に位置するリード線により挾み込
み、前記両端に位置する貫通部を設けたリード線間に矩
形板状の圧電磁器振動板を配置し、前記中央に位置する
リード線と前記セラミック磁器板に設けた共通電極を導
通固定し、更に前記両端に位置するリード線の貫通部を
通して前記セラミック磁器板に設けた部分電極と前記圧
電磁器振動板の両端及び前記両端に位置するリード線を
導電性接着剤又ははんだで導通固定し、かつ前記圧電磁
器振動板の振動部に空間を設けてケース又は樹脂により
内部全保護した構成とする。
作用
この構成とすることにより、発振回路全構成する上での
静電容量を付加する必要のない、小形でかつ量産性に富
んだ高性能のセラミック発振子を提供できることとなる
。
静電容量を付加する必要のない、小形でかつ量産性に富
んだ高性能のセラミック発振子を提供できることとなる
。
実施列
第1図a、bは本発明の一実施例によるセラミック発振
子の断面図であシ、互いに平行な3本のリード線7.7
’、7’の両端に位置するリード線7.7′と中央に位
置するリード線7′により矩形板状のセラミック磁器板
8を挾み込み、このセラミック磁器板8の片面に設けら
れた分割電極9゜9′を両端に位置するリード線7,7
′の貫通部10゜10’を通して圧電磁器振動板11の
両端12.12’と共に導電性接着剤13 、13’(
はんだでもよい)で導通固定し、分割電極9,9′の対
向面側に設けた共通電極14を前記中央に位置するリー
ド線7′に導電性接着剤13#で導通同定してケース1
6内に収納し、封止板16.樹脂17にょシヶース15
の開口部を封止して内部を保護した構造である。
子の断面図であシ、互いに平行な3本のリード線7.7
’、7’の両端に位置するリード線7.7′と中央に位
置するリード線7′により矩形板状のセラミック磁器板
8を挾み込み、このセラミック磁器板8の片面に設けら
れた分割電極9゜9′を両端に位置するリード線7,7
′の貫通部10゜10’を通して圧電磁器振動板11の
両端12.12’と共に導電性接着剤13 、13’(
はんだでもよい)で導通固定し、分割電極9,9′の対
向面側に設けた共通電極14を前記中央に位置するリー
ド線7′に導電性接着剤13#で導通同定してケース1
6内に収納し、封止板16.樹脂17にょシヶース15
の開口部を封止して内部を保護した構造である。
ここで、内部保護構造は特に実施例に限らず、圧電磁器
振動板11の振動部に空洞を形成して全体 ・を樹脂に
よりモールドしてもよい。
振動板11の振動部に空洞を形成して全体 ・を樹脂に
よりモールドしてもよい。
第2図は本発明によるセラミック発振子に使用するセラ
ミック磁器板8の一実施例であシ、セラミック磁器18
の片面に分割電極9,9′、他面に共通電極14を設け
ている。第3図は本発明によるセラミック発振子に使用
される圧電磁器振動板11の一実施例であシ、圧電磁器
19の中央部で重なるように両面にそれぞれ電極20.
20’f設け、矢印の方向に分極を施して構成している
。
ミック磁器板8の一実施例であシ、セラミック磁器18
の片面に分割電極9,9′、他面に共通電極14を設け
ている。第3図は本発明によるセラミック発振子に使用
される圧電磁器振動板11の一実施例であシ、圧電磁器
19の中央部で重なるように両面にそれぞれ電極20.
20’f設け、矢印の方向に分極を施して構成している
。
発明の効果
以上のように本発明によれば、小形でかつ量産性に富み
、発振回路を構成する上で静電容量を付加する必要がな
いセラミック発振子が提供でき、機器のコストダウンが
可能である。又、組立時に電極寸法を調整することにょ
シ発振周波数を可変することが可能であシ、高精度化が
可能となる。
、発振回路を構成する上で静電容量を付加する必要がな
いセラミック発振子が提供でき、機器のコストダウンが
可能である。又、組立時に電極寸法を調整することにょ
シ発振周波数を可変することが可能であシ、高精度化が
可能となる。
更には、セラミック磁器板の静電容量の温度特性を最適
値に設定することによって発振周波数の温度特性が改善
され、高性能化が可能である。
値に設定することによって発振周波数の温度特性が改善
され、高性能化が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図a、bは、本発明によるセラミック発振子の一実
施例の構造を示す縦と横からそれぞれ見た断面図、第2
図は本発明によるセラミック発振子を構成するセラミッ
ク磁器板を示す斜視図、第3図は同じく本発明によるセ
ラミック発振子を構成する圧電磁器振動板を示す斜視図
、第4図はインバータを使用した一般的な発振回路を示
す回路図、第5図は従来のセラミック発振子の構造を示
す斜視図である。 7.7’、7−・・・・・リード線、8・・・・・・セ
ラミック磁器板、9.9’、14,20.20’・・・
・・・電極、10゜10′・・・・・・貫通部、11・
・・・・・圧電磁器振動板、12゜12′・・・・・・
圧電磁器振動板両端、13.13’、13’・・・・・
・導電性接着剤、16・・・・・・ケース、16・・・
0.封止板、17・・・・・・樹脂、18・・・・・・
セラミック磁器、19・・・・・・圧電磁器0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (tL) (b) ガ
施例の構造を示す縦と横からそれぞれ見た断面図、第2
図は本発明によるセラミック発振子を構成するセラミッ
ク磁器板を示す斜視図、第3図は同じく本発明によるセ
ラミック発振子を構成する圧電磁器振動板を示す斜視図
、第4図はインバータを使用した一般的な発振回路を示
す回路図、第5図は従来のセラミック発振子の構造を示
す斜視図である。 7.7’、7−・・・・・リード線、8・・・・・・セ
ラミック磁器板、9.9’、14,20.20’・・・
・・・電極、10゜10′・・・・・・貫通部、11・
・・・・・圧電磁器振動板、12゜12′・・・・・・
圧電磁器振動板両端、13.13’、13’・・・・・
・導電性接着剤、16・・・・・・ケース、16・・・
0.封止板、17・・・・・・樹脂、18・・・・・・
セラミック磁器、19・・・・・・圧電磁器0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (tL) (b) ガ
Claims (1)
- 分割電極と共通電極が互いに対向する面に設けられた
矩形板状のセラミック磁器板を互いに平行な3本のリー
ド線の両端に位置するリード線と中央に位置するリード
線により挾み込み、前記両端のリード線間に矩形状の圧
電磁器振動板を配置し、前記中央に位置するリード線と
前記セラミック磁器板に設けた共通電極とを導通固定し
、更に前記両端に位置するリード線に設けた貫通部を通
して前記両端に位置するリード線と前記セラミック磁器
板に設けた分割電極と前記圧電磁器振動板の両端及び前
記両端に位置するリード線を導電性接着剤又ははんだで
導通固定し、かつ前記圧電磁器振動板の振動部に空間を
設けてケース又は樹脂により内部を保護してなるセラミ
ック発振子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61015133A JPS62172806A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | セラミツク発振子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61015133A JPS62172806A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | セラミツク発振子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172806A true JPS62172806A (ja) | 1987-07-29 |
Family
ID=11880322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61015133A Pending JPS62172806A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | セラミツク発振子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62172806A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577226B2 (ja) * | 1977-08-09 | 1982-02-09 | ||
| JPS60123120A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-01 | Murata Mfg Co Ltd | 圧電共振子とコンデンサの複合部品及びその製造方法 |
| JPS61256804A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | セラミツク発振子 |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP61015133A patent/JPS62172806A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577226B2 (ja) * | 1977-08-09 | 1982-02-09 | ||
| JPS60123120A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-01 | Murata Mfg Co Ltd | 圧電共振子とコンデンサの複合部品及びその製造方法 |
| JPS61256804A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | セラミツク発振子 |
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