JPS62172829A - フレ−ム同期方式 - Google Patents
フレ−ム同期方式Info
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- JPS62172829A JPS62172829A JP1497286A JP1497286A JPS62172829A JP S62172829 A JPS62172829 A JP S62172829A JP 1497286 A JP1497286 A JP 1497286A JP 1497286 A JP1497286 A JP 1497286A JP S62172829 A JPS62172829 A JP S62172829A
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- frame
- signal
- phase
- frame synchronization
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
音声信号の周波数スクランブル暗号化方式の暗号化復号
化のフレーム同期方式において、サンプリング周波数の
1/nの周波数の信号の位相検出は、該1 / nの周
波数の信号の1フレーム分を高速フーリエ変換処理して
平均化することによる位相検出で行い、フレーム同期誤
差を修正するようにすることで、フレーム同期を雑音が
あっても正確にとれるようにしたものである。
化のフレーム同期方式において、サンプリング周波数の
1/nの周波数の信号の位相検出は、該1 / nの周
波数の信号の1フレーム分を高速フーリエ変換処理して
平均化することによる位相検出で行い、フレーム同期誤
差を修正するようにすることで、フレーム同期を雑音が
あっても正確にとれるようにしたものである。
本発明は、音声帯域通信路における音声信号の秘話対策
として用いられる、周波数スクランブル暗号化方式の暗
号化復号化のフレーム同期方式の改良に関する。
として用いられる、周波数スクランブル暗号化方式の暗
号化復号化のフレーム同期方式の改良に関する。
音声帯域通信路における音声信号の秘話対策として帯域
の拡がりや信号遅延の少ない方式である周波数スクラン
ブル暗号化方式が良く使用されている。
の拡がりや信号遅延の少ない方式である周波数スクラン
ブル暗号化方式が良く使用されている。
この方式の1例について以下説明する。
第4図は周波数スクランブル暗号化方式のブロック図、
第5図は第4図の各部の波形図で(A)〜(D)は第4
図のa ” d点に対応している。
第5図は第4図の各部の波形図で(A)〜(D)は第4
図のa ” d点に対応している。
図中1,7はA−D変換器、2.8は高速フーリエ変換
器(以下FFTと称す)、3ばスペクトル挿入部、4は
暗号化装置、5.11は逆高速フーリエ変換器(以下逆
FFTと称す)、6.12はD−A変換器、9はスペク
トル除去器、10は復号化装置、13.14は同期回路
を示す。
器(以下FFTと称す)、3ばスペクトル挿入部、4は
暗号化装置、5.11は逆高速フーリエ変換器(以下逆
FFTと称す)、6.12はD−A変換器、9はスペク
トル除去器、10は復号化装置、13.14は同期回路
を示す。
第5図(A)に示す音声信号はA−D変換器工にて、秘
話強度、遅延、処理能力等より32m5を1フレームと
し、8KHzのサンプリング周波数にてサンプリングさ
れ、ディジタル信号に変換され、FFTz2で処理され
て、周波数軸に変換され、スペクトル挿入部3にて秘話
信号の包絡線を平坦にする為にダミースペクトルが挿入
され、第5図(B)に示す周波数列の信号となり、暗号
化装置4に入力し、鍵によりスクランブル(転置)し、
第5図(C)に示す信号となり、逆FFT5に入力し再
び時間波形に変換され、D−A変換器6にて第5図(D
)に示す包路線が平坦なアナログ信号に変換されて秘話
(i号として受信側に出力される。
話強度、遅延、処理能力等より32m5を1フレームと
し、8KHzのサンプリング周波数にてサンプリングさ
れ、ディジタル信号に変換され、FFTz2で処理され
て、周波数軸に変換され、スペクトル挿入部3にて秘話
信号の包絡線を平坦にする為にダミースペクトルが挿入
され、第5図(B)に示す周波数列の信号となり、暗号
化装置4に入力し、鍵によりスクランブル(転置)し、
第5図(C)に示す信号となり、逆FFT5に入力し再
び時間波形に変換され、D−A変換器6にて第5図(D
)に示す包路線が平坦なアナログ信号に変換されて秘話
(i号として受信側に出力される。
受信側では、A−D変換器7にてディジタル信号に変換
され、FFT8にて周波数列のスペクトルに変換され、
スペクトル除去器9にてダミースペクトルが除去され、
復号化装置lOにて鍵によりデスクランブル(逆装置)
され、逆FFTIIにて時間波形に変換されD−A変換
器12にて復号化された音声信号を得るものである。
され、FFT8にて周波数列のスペクトルに変換され、
スペクトル除去器9にてダミースペクトルが除去され、
復号化装置lOにて鍵によりデスクランブル(逆装置)
され、逆FFTIIにて時間波形に変換されD−A変換
器12にて復号化された音声信号を得るものである。
この場合、暗号通信の開始に際し、暗号化と復号化の同
期をとる為に同期回路13より同期の為の信号を送り、
受信側の同期回路14にて、暗号化のスタート点と復号
化の開始点とを一致させるようにしているが、このフレ
ーム同期は雑音があっても正確にとれることが望ましい
。
期をとる為に同期回路13より同期の為の信号を送り、
受信側の同期回路14にて、暗号化のスタート点と復号
化の開始点とを一致させるようにしているが、このフレ
ーム同期は雑音があっても正確にとれることが望ましい
。
第6図は従来例のフレーム同期方式のブロック図、第7
図は第6図におけるfl、f2.2波によるフレーム同
期化説明図、第8図はfl、f2゜2波の振幅比に対す
る遅延量の特性図、第9図はサンプリング周波数(8K
H2)の1 / nの周波数が2KHzの時の位相ずれ
を示す特性図、第10図は第9図における各サンプル時
点における0〜3サンプル同期ずれの場合の振幅を示す
図である。
図は第6図におけるfl、f2.2波によるフレーム同
期化説明図、第8図はfl、f2゜2波の振幅比に対す
る遅延量の特性図、第9図はサンプリング周波数(8K
H2)の1 / nの周波数が2KHzの時の位相ずれ
を示す特性図、第10図は第9図における各サンプル時
点における0〜3サンプル同期ずれの場合の振幅を示す
図である。
図中15はクロック発生器、16.23はカウンタ、1
7ば信号発生部、18はfl波検出部、19.21は演
算回路、20はシフト回路、22は振幅検出回路を示し
、尚全図を通じ同一符号は同一機能のものを示す。
7ば信号発生部、18はfl波検出部、19.21は演
算回路、20はシフト回路、22は振幅検出回路を示し
、尚全図を通じ同一符号は同一機能のものを示す。
クロック発生器15にて作成されたクロックパルスによ
り、カウンタ16にてフレーパルスと暗号化開始パルス
が生成される。
り、カウンタ16にてフレーパルスと暗号化開始パルス
が生成される。
信号発生部17よりフレームパルスに同期して周波数の
異なる2波fl、f2が交番に逆FFT5(暗号処理と
同期処理に共用して用いる)に入力して、第7図(A)
に示す如く1フレーム毎に交番に時間軸の正弦波として
、受信側で遅延を、(n−1)サンプリング内に修正可
能なフレーム数である例えば20フレームD−A変換器
6を介して受信側に送出する。 次は、サンプリング周
波数の1 / nの周波数の信号、例えばサンプリング
周波数が8KHzならば1/4の2KHzの信号r3を
信号発生部17より送出し、逆FFT5にて時間軸の正
弦波として1フレーム以上所定フレームD−A変換器6
を介して送信する。
異なる2波fl、f2が交番に逆FFT5(暗号処理と
同期処理に共用して用いる)に入力して、第7図(A)
に示す如く1フレーム毎に交番に時間軸の正弦波として
、受信側で遅延を、(n−1)サンプリング内に修正可
能なフレーム数である例えば20フレームD−A変換器
6を介して受信側に送出する。 次は、サンプリング周
波数の1 / nの周波数の信号、例えばサンプリング
周波数が8KHzならば1/4の2KHzの信号r3を
信号発生部17より送出し、逆FFT5にて時間軸の正
弦波として1フレーム以上所定フレームD−A変換器6
を介して送信する。
受信側では送られてきた第7図(B)に示す信号の先頭
のfl波をf1波検出部18にて検出し、FFT8
(同期処理と復号処理に共用している)にスタート信号
を送る。
のfl波をf1波検出部18にて検出し、FFT8
(同期処理と復号処理に共用している)にスタート信号
を送る。
FFT8では、この時点から1フレーム分の信号(遅延
によりf2波を含む)より第7図(C)の(イ)に示す
如<fl、f2.波のスペクトル振幅を抽出し、演算回
路1’lに送る。
によりf2波を含む)より第7図(C)の(イ)に示す
如<fl、f2.波のスペクトル振幅を抽出し、演算回
路1’lに送る。
演算回路1.’lではfl波の振幅al、f2波の振幅
a2を2進数で表した時の桁数の差で、1ogz (a
l/a2)と近似した値を求め、第8図のlogz (
al/a2)と遅延量Δτとの関係を示す特性図に従っ
て作られた同期テーブルを用い同期ずれを推定し、シフ
ト回路20に送り、シフト回路20ではこれにより2フ
レーム後迄のシフト量ΔS、即ちフレーム開始を知らせ
るパルスをFFT8及びカウンタ23に送り、前記と同
様に、第7図(C)の(ロ)に示す如く、[1,f2.
波のスペクトル振幅を抽出し、演算回路19にて同期ず
れを推定し、2フレーム後迄のシフト量、即ちフレーム
開始を知らせるパルスをFFT8及びカウンタ23に送
る動作を、20フレーム分繰り返して行う。
a2を2進数で表した時の桁数の差で、1ogz (a
l/a2)と近似した値を求め、第8図のlogz (
al/a2)と遅延量Δτとの関係を示す特性図に従っ
て作られた同期テーブルを用い同期ずれを推定し、シフ
ト回路20に送り、シフト回路20ではこれにより2フ
レーム後迄のシフト量ΔS、即ちフレーム開始を知らせ
るパルスをFFT8及びカウンタ23に送り、前記と同
様に、第7図(C)の(ロ)に示す如く、[1,f2.
波のスペクトル振幅を抽出し、演算回路19にて同期ず
れを推定し、2フレーム後迄のシフト量、即ちフレーム
開始を知らせるパルスをFFT8及びカウンタ23に送
る動作を、20フレーム分繰り返して行う。
こうすると、タイミングの誤差が(n−1)=3サンプ
リング内に納まる。
リング内に納まる。
カウンタ23は20フレーム分をカウントすると、切り
替え信号をシフト回路20に送り、入力を演算回路21
側に切り替える。
替え信号をシフト回路20に送り、入力を演算回路21
側に切り替える。
この時第9図に示す2KHzのf3波が振幅検出回路2
2に入力する。
2に入力する。
この入力した2KHzの信号を正しい同期位置(第10
図のサンプル点O)で受信ずれば、位相ずれは0で、1
サンプルずれた場合は90度、2サンプルずれれば18
0度、3サンプルずれれば270度となる。
図のサンプル点O)で受信ずれば、位相ずれは0で、1
サンプルずれた場合は90度、2サンプルずれれば18
0度、3サンプルずれれば270度となる。
この2KHzの信号を第10図(A)に示す如く、正し
い同期位置サンプル点O及び1〜3サンプルずれた点の
0〜3サンプルずれた場合の振幅を示すと(B)に示す
如くなる。
い同期位置サンプル点O及び1〜3サンプルずれた点の
0〜3サンプルずれた場合の振幅を示すと(B)に示す
如くなる。
この(B)に示す振幅のデータを2点、例えばOサンプ
ル点と3サンプル点のデータをテーブルとして演算回路
21に持たせておき、振幅検出回路22にてOサンプル
点と3サンプル点の振幅を検出し、演算回路21に送り
、ここでテーブルと比較してタイミングの誤差を判定し
て、シフト回路20よりシフトitを振幅検出回路22
及びカウンタ23に送り、サンプル点のタイミングを修
正することを、所定フレーム数例えば1フレーム分行う
と、暗号化開始とのタイミング誤差は1サンプル以内と
なる。
ル点と3サンプル点のデータをテーブルとして演算回路
21に持たせておき、振幅検出回路22にてOサンプル
点と3サンプル点の振幅を検出し、演算回路21に送り
、ここでテーブルと比較してタイミングの誤差を判定し
て、シフト回路20よりシフトitを振幅検出回路22
及びカウンタ23に送り、サンプル点のタイミングを修
正することを、所定フレーム数例えば1フレーム分行う
と、暗号化開始とのタイミング誤差は1サンプル以内と
なる。
この時点でカウンタ23より復号化開始パルスを発する
。
。
このように、fl、f2.波により演算回路19側で、
暗号化開始と復号化開始とのタイミング誤差を(n−1
)サンプル以内に納め、f3波により演算回路21側で
タイミング誤差を1サンプル以内にするようにしている
。
暗号化開始と復号化開始とのタイミング誤差を(n−1
)サンプル以内に納め、f3波により演算回路21側で
タイミング誤差を1サンプル以内にするようにしている
。
しかしながら、f3波によりタイミング誤差を1サンプ
ル以内にするのには、[3波の2点のサンプリング点に
おける振幅の瞬時値を用いてデープルをルックアンプし
正しいフレーム位置からの位相ずれ(サンプルずれ)を
検出して行っているので、この2点の振幅が雑音により
変動すると、位相検出を誤る場合がある問題点がある。
ル以内にするのには、[3波の2点のサンプリング点に
おける振幅の瞬時値を用いてデープルをルックアンプし
正しいフレーム位置からの位相ずれ(サンプルずれ)を
検出して行っているので、この2点の振幅が雑音により
変動すると、位相検出を誤る場合がある問題点がある。
上記問題点は、復号化開始時点を求める為の、サンプリ
ング周波数の1 / nの周波数の信号f3波の位相検
出は、該1 / nの周波数の信号を1フレーム分を高
速フーリエ変換処理して平均化することによる位相検出
で行い、フレーム同期誤差を修正するようにした本発明
のフレーム同期方式により解決される。
ング周波数の1 / nの周波数の信号f3波の位相検
出は、該1 / nの周波数の信号を1フレーム分を高
速フーリエ変換処理して平均化することによる位相検出
で行い、フレーム同期誤差を修正するようにした本発明
のフレーム同期方式により解決される。
本発明によれば、FFTにて、1フレーム内のサンプリ
ング周波数の1 / nの周波数の信号を平均すること
により、1フレーム内における平均位相を求め、この位
相により従来と同様にして暗号化開始と復号化開始との
タイミング誤差が1サンプル以内になるよう修正してい
る。
ング周波数の1 / nの周波数の信号を平均すること
により、1フレーム内における平均位相を求め、この位
相により従来と同様にして暗号化開始と復号化開始との
タイミング誤差が1サンプル以内になるよう修正してい
る。
従って、雑音により数サンプル点マスクされてもこの影
客は平均化されるので、雑音の影ξの少ないフレーム同
期を行うことが出来る。
客は平均化されるので、雑音の影ξの少ないフレーム同
期を行うことが出来る。
第1図は本発明の実施例の受信側のフレーム同期回路の
ブロック図、第2図はf3波をサンプリング周波数の1
/4にとった場合の第1図の演算回路の位相ずれ判定動
作説明図、第3図は一般的な場合の第1図の演算回路の
動作説明図である。
ブロック図、第2図はf3波をサンプリング周波数の1
/4にとった場合の第1図の演算回路の位相ずれ判定動
作説明図、第3図は一般的な場合の第1図の演算回路の
動作説明図である。
図中24は演算回路、25.26は符号判定部、27は
比較回路、28.31は位相判定部、29はCos −
’ a3r/八演算へ、30は5in−’a3i/A演
算部、32は位相判定テーブル部を示す。
比較回路、28.31は位相判定部、29はCos −
’ a3r/八演算へ、30は5in−’a3i/A演
算部、32は位相判定テーブル部を示す。
第1図で第6図の場合と異なる点は、サンプリング周波
数のl/Hの周波数の信号13波による位相検出を振幅
検出回路22を用いず、FFT8を用いた点である。
数のl/Hの周波数の信号13波による位相検出を振幅
検出回路22を用いず、FFT8を用いた点である。
この点に付いて説明すると、n=4とした第9図第10
図に示す2KHzのf3波をFFT8にて1フレーム分
フーリエ変換処理をすると、周波数の実数部a3r、虚
数部a3iの振幅は第2図(B)に示す如く、実数部は
第10図の0サンプル時点、虚数部は3サンプル時点と
同様になり、実数部a3rと虚数部a3iの絶対値の差
、及びA/2.−A/2のしきい値にて符号を判定すれ
ば、第2図(C)に示す如くなる。
図に示す2KHzのf3波をFFT8にて1フレーム分
フーリエ変換処理をすると、周波数の実数部a3r、虚
数部a3iの振幅は第2図(B)に示す如く、実数部は
第10図の0サンプル時点、虚数部は3サンプル時点と
同様になり、実数部a3rと虚数部a3iの絶対値の差
、及びA/2.−A/2のしきい値にて符号を判定すれ
ば、第2図(C)に示す如くなる。
従って、第2図(A)に示す如く演算回路24にてFF
T8の出力の、実数部a3rと虚数部a31の符号を符
号判定部25.26にて判定し、又実数部a3rと虚数
部a3iとの絶対値の差を比較回路27にて求め位相判
定部28に入力すれば、ずれていないか、1〜3サンプ
ルずれか判定出来るので、このずれに応じてシフト回路
20にてシフトさせれば、従来と同じくタイミング誤差
を1サンプル以内とすることが出来る。
T8の出力の、実数部a3rと虚数部a31の符号を符
号判定部25.26にて判定し、又実数部a3rと虚数
部a3iとの絶対値の差を比較回路27にて求め位相判
定部28に入力すれば、ずれていないか、1〜3サンプ
ルずれか判定出来るので、このずれに応じてシフト回路
20にてシフトさせれば、従来と同じくタイミング誤差
を1サンプル以内とすることが出来る。
nが4以外の値をとる時は第3図に示す如<■パFT8
の出力の実数部a3rと虚数部a3iより、Co5−
’ a3r/A演算部29.5in−’a3i/A演算
部30より、但しA=(aπT青3iT Cos ’a3r/A及び 5in−’a3i/Aを求
め、位相判定部31に入力し、これ等のデータより位相
判定が出来る予め用意しであるテーブルを持つ位相判定
テーブル部32を用い、位相判定を行って、シフト回路
20にてシフトさせれば、従来と同じくタイミング誤差
を1サンプル以内とすることが出来る。
の出力の実数部a3rと虚数部a3iより、Co5−
’ a3r/A演算部29.5in−’a3i/A演算
部30より、但しA=(aπT青3iT Cos ’a3r/A及び 5in−’a3i/Aを求
め、位相判定部31に入力し、これ等のデータより位相
判定が出来る予め用意しであるテーブルを持つ位相判定
テーブル部32を用い、位相判定を行って、シフト回路
20にてシフトさせれば、従来と同じくタイミング誤差
を1サンプル以内とすることが出来る。
以上の場合FFT8の出力ば、lフレーム内のサンプリ
ング周波数の1 / nの周波数の18号を平均するこ
とにより、1フレーム内における平均位相を求めたもの
であるので、雑音により数サンプル点マスクされてもこ
の影響は平均化されるので、雑音の影響は少ないフレー
ム同期を行うことが出来る。
ング周波数の1 / nの周波数の18号を平均するこ
とにより、1フレーム内における平均位相を求めたもの
であるので、雑音により数サンプル点マスクされてもこ
の影響は平均化されるので、雑音の影響は少ないフレー
ム同期を行うことが出来る。
尚FFT8は共用して使用するので回路規模を小ざくす
ることも出来る。
ることも出来る。
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、雑音の影響は
少ない、暗号化開始と復号化開始とのフレーム同期を行
うことが出来る効果がある。
少ない、暗号化開始と復号化開始とのフレーム同期を行
うことが出来る効果がある。
第1図は本発明の実施例の受信側のフレーム同期回路の
ブロック図、 第2図はf3波をサンプリング周波数の1/4にとった
場合の第1図の演算回路の位相ずれ判定動作説明図、 第3図は一般的な場合の第1図の演算回路の動作説明図
、 第4図は周波数スクランブル暗号化方式のブロック図、 第5図は第4図の各部の波形図、 第6図は、従来例のフレーム同期方式のブロック図、 第7図は第6図におけるfl、f2,2波によるフレー
ム同期化説明図、 第8図はfl、f2,2波の振幅比に対する遅延量の特
性図、 第9図はサンプリング周波数(8KH2)の1/nの周
波数が2 K Hzの時の位相ずれを示す特性図、 第10図は第9図における各サンプル時点におけるO〜
3サンプル同朋同期の場合の振幅を示す図である。 図において、 1.7はA−D変換器、 2.8は高速フーリエ変換器、 3はスペクトル挿入部、 4は暗号化装置、 5.11は逆高速フーリエ変換器、 6.12はD−A変換器、 9はスペクトル除去器、 10は復号化装置、 13.14は同期回路、 15はクロック発生器、 16.23はカウンタ、 17は信号発生部、 18はfl波検出部、 19.21.24は演算回路、 20はシフト回路、 22は振幅検出回路、 25.26は符号判定部、 27は比較回路、 28.31は位相判定部、 29はCo51a3r/八演算部、 30は5in−1a3i/八演算部へ 32は位相判定テーブル部を示す。 、木全和耳の爽屓邑イク゛lのe1L但・1の7し一ム
同兵■巨請芥のブ盲ツク園#1 圀
ブロック図、 第2図はf3波をサンプリング周波数の1/4にとった
場合の第1図の演算回路の位相ずれ判定動作説明図、 第3図は一般的な場合の第1図の演算回路の動作説明図
、 第4図は周波数スクランブル暗号化方式のブロック図、 第5図は第4図の各部の波形図、 第6図は、従来例のフレーム同期方式のブロック図、 第7図は第6図におけるfl、f2,2波によるフレー
ム同期化説明図、 第8図はfl、f2,2波の振幅比に対する遅延量の特
性図、 第9図はサンプリング周波数(8KH2)の1/nの周
波数が2 K Hzの時の位相ずれを示す特性図、 第10図は第9図における各サンプル時点におけるO〜
3サンプル同朋同期の場合の振幅を示す図である。 図において、 1.7はA−D変換器、 2.8は高速フーリエ変換器、 3はスペクトル挿入部、 4は暗号化装置、 5.11は逆高速フーリエ変換器、 6.12はD−A変換器、 9はスペクトル除去器、 10は復号化装置、 13.14は同期回路、 15はクロック発生器、 16.23はカウンタ、 17は信号発生部、 18はfl波検出部、 19.21.24は演算回路、 20はシフト回路、 22は振幅検出回路、 25.26は符号判定部、 27は比較回路、 28.31は位相判定部、 29はCo51a3r/八演算部、 30は5in−1a3i/八演算部へ 32は位相判定テーブル部を示す。 、木全和耳の爽屓邑イク゛lのe1L但・1の7し一ム
同兵■巨請芥のブ盲ツク園#1 圀
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 周波数の異なる2波を交互に所定フレーム送信した後、
サンプリング周波数の1/n(nは3以上の整数)の周
波数の信号を1フレーム以上所定フレーム送信し、受信
側では最初に送出された波を検出後、高速フーリエ変換
処理により1フレーム期間の該2波のスペクトラム振幅
により同期誤差を求め、この同期誤差が(n−1)サン
プリング周期以内になるよう繰り返し修正後、該サンプ
リング周波数の1/nの周波数の位相検出を行いフレー
ム同期誤差を修正する、 音声信号の周波数スクランブル暗号化方式の暗号化復号
化のフレーム同期方式において、 上記サンプリング周波数の1/nの周波数の信号の位相
検出は、該1/nの周波数の信号の1フレーム分を高速
フーリエ変換処理して平均化することによる位相検出で
行い、フレーム同期誤差を修正するようにしたことを特
徴とするフレーム同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1497286A JPS62172829A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | フレ−ム同期方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1497286A JPS62172829A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | フレ−ム同期方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172829A true JPS62172829A (ja) | 1987-07-29 |
Family
ID=11875890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1497286A Pending JPS62172829A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | フレ−ム同期方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62172829A (ja) |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP1497286A patent/JPS62172829A/ja active Pending
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