JPS62172985A - 往復式電気かみそり - Google Patents
往復式電気かみそりInfo
- Publication number
- JPS62172985A JPS62172985A JP1498486A JP1498486A JPS62172985A JP S62172985 A JPS62172985 A JP S62172985A JP 1498486 A JP1498486 A JP 1498486A JP 1498486 A JP1498486 A JP 1498486A JP S62172985 A JPS62172985 A JP S62172985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cutter
- connecting body
- reciprocating electric
- electric shaver
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007794 irritation Effects 0.000 description 1
- 210000002429 large intestine Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、往復式電気かみそりに関するものである。
(背景技術)
一般に、頬、あごの髭は人によって太さ、起毛角が異な
る。
る。
他方、第4図および第5図に示すように、多数の髭導入
孔口、口、・・・を有する外刃イの内面に、摺動自在に
内刃ハを圧接せしめて成る往復式電気かみそりにおいて
は、外刃イの髭導入孔口に対する内刃ハのスキュー角(
はさみ角)θを大きくする程切味が向上し、太い髭Hで
もよく切れるようになシ、その中でも特に髭Hの太い人
の場合には、内刃ハのスキュー角θを15°〜40’程
度にすると髭Hの切断抵抗も低く、良好な切味が得られ
る。ところが、内刃ハのスキニー角θが大きいと、髭H
が細い場合あるいは髭Hの起毛角が小さい場合には、第
6図に示すように、内刃ハを矢印二方向に摺動させて髭
Hを切断しようとした時に、髭Hが髭導入孔口のエッヂ
上を矢印ホ方向に滑シ、髭Hの根元が引張られて不快な
刺激を与え、髭Hが円滑に切れなかったシ、又、場合に
よっては、髭Hの切断時に髭Hが内刃ハによって倒され
て短かく切れなかったシすることが多かった。
孔口、口、・・・を有する外刃イの内面に、摺動自在に
内刃ハを圧接せしめて成る往復式電気かみそりにおいて
は、外刃イの髭導入孔口に対する内刃ハのスキュー角(
はさみ角)θを大きくする程切味が向上し、太い髭Hで
もよく切れるようになシ、その中でも特に髭Hの太い人
の場合には、内刃ハのスキュー角θを15°〜40’程
度にすると髭Hの切断抵抗も低く、良好な切味が得られ
る。ところが、内刃ハのスキニー角θが大きいと、髭H
が細い場合あるいは髭Hの起毛角が小さい場合には、第
6図に示すように、内刃ハを矢印二方向に摺動させて髭
Hを切断しようとした時に、髭Hが髭導入孔口のエッヂ
上を矢印ホ方向に滑シ、髭Hの根元が引張られて不快な
刺激を与え、髭Hが円滑に切れなかったシ、又、場合に
よっては、髭Hの切断時に髭Hが内刃ハによって倒され
て短かく切れなかったシすることが多かった。
従って、髭Hが太い場合には、内刃ハのスキニー角θが
大きい程よく、逆に、髭Hか細い場合あるいは髭Hの起
毛角が小さい場合には、内刃ハのスキュー角θが小さい
程よい。
大きい程よく、逆に、髭Hか細い場合あるいは髭Hの起
毛角が小さい場合には、内刃ハのスキュー角θが小さい
程よい。
ところが、従来の往復式電気かみそりは、内刃ハのスキ
ュー角θが一定であるため、髭Hの太さ、起毛角等、髭
の特性に対応して効率よく髭剃シができないという問題
点があった。
ュー角θが一定であるため、髭Hの太さ、起毛角等、髭
の特性に対応して効率よく髭剃シができないという問題
点があった。
(発明の目的)
本発明は、上記従来の問題点を解消するために為された
ものであシ、髭の特性に対応して内刃のスキニー角を自
在に変えられるようにし、髭の太さ、起毛角が異なって
も円滑に髭剃シができる往復式電気かみそりを提供せん
とするものである。
ものであシ、髭の特性に対応して内刃のスキニー角を自
在に変えられるようにし、髭の太さ、起毛角が異なって
も円滑に髭剃シができる往復式電気かみそりを提供せん
とするものである。
(発明の開示)
以下、本発明の一実施例について、第1図乃至第3図を
参照して説明する。第1図乃至第3図において、外刃1
は、可撓性を有するとともに多数の髭導入孔2が形成さ
れた外刃板3をU字状に彎曲させて形成され、外刃基台
4に取り付けられておシ、該外刃1の内面に内刃5が往
復摺動自在に圧接されている。内刃5は、外刃板3の内
面に圧接する多数の略円弧状の内刃ブレード6.6.・
・・にて形成さ五、該内刃ブレード6.6.・・・は例
えば合成樹脂材でできた内刃基台7に移動自在に取シ付
けられている。内刃ブレード6.6.・・・の一端部同
士および他端部同士を各別に連結体8.9にて連結し、
他方、内刃ブレード6.6.・・・よシなる内刃5を装
着する内刃基台7の中央部長手方向に凸条10を形成し
、更に、該凸条lOの全長にわたって一定間隔を隔て\
多数のスリン)U、U。
参照して説明する。第1図乃至第3図において、外刃1
は、可撓性を有するとともに多数の髭導入孔2が形成さ
れた外刃板3をU字状に彎曲させて形成され、外刃基台
4に取り付けられておシ、該外刃1の内面に内刃5が往
復摺動自在に圧接されている。内刃5は、外刃板3の内
面に圧接する多数の略円弧状の内刃ブレード6.6.・
・・にて形成さ五、該内刃ブレード6.6.・・・は例
えば合成樹脂材でできた内刃基台7に移動自在に取シ付
けられている。内刃ブレード6.6.・・・の一端部同
士および他端部同士を各別に連結体8.9にて連結し、
他方、内刃ブレード6.6.・・・よシなる内刃5を装
着する内刃基台7の中央部長手方向に凸条10を形成し
、更に、該凸条lOの全長にわたって一定間隔を隔て\
多数のスリン)U、U。
・・・を具設し、内刃ブレード6.6.・・・の中央部
をスリン) 11 、 u 、・・・に嵌挿するととも
に、前記内刃グレード6.6.・・・の一端部同士およ
び他端部同士を各別に連結した連結体8.9を内刃基台
70両側縁部tz、tz上に移動自在に載置して取シ付
けられている。又、該内刃基台7の一端部に立設せる直
立壁田にネジ孔14を穿設するとともに一方の連結体8
の一端部端面に保合穴Isを刻設し、ネジ孔14に螺合
して保合大腸に内刃5のスキュー角θを可変自在に形成
せしめる手段であるビス建を回動自在で抜は止めされた
状態に係合し、更に同様にして、内刃基台7の他端部に
立設せる直立壁17にネジ孔迅を穿設するとともに他方
の連結体9の他端部端面に係合穴19を刻設し、ネジ凡
用に螺合して係合穴19に内刃5のスキュー角θを可変
自在に形成せしめる手段であるビス田を回動自在で抜は
止めされた状態に係合し、ビヌ■、20を締め付けたシ
、ゆるめたシすることにより前記連結体8.9を内刃基
台7に互いに逆方向に移動自在に取シ付ける。保合穴1
5 、19の周囲には係合大田。
をスリン) 11 、 u 、・・・に嵌挿するととも
に、前記内刃グレード6.6.・・・の一端部同士およ
び他端部同士を各別に連結した連結体8.9を内刃基台
70両側縁部tz、tz上に移動自在に載置して取シ付
けられている。又、該内刃基台7の一端部に立設せる直
立壁田にネジ孔14を穿設するとともに一方の連結体8
の一端部端面に保合穴Isを刻設し、ネジ孔14に螺合
して保合大腸に内刃5のスキュー角θを可変自在に形成
せしめる手段であるビス建を回動自在で抜は止めされた
状態に係合し、更に同様にして、内刃基台7の他端部に
立設せる直立壁17にネジ孔迅を穿設するとともに他方
の連結体9の他端部端面に係合穴19を刻設し、ネジ凡
用に螺合して係合穴19に内刃5のスキュー角θを可変
自在に形成せしめる手段であるビス田を回動自在で抜は
止めされた状態に係合し、ビヌ■、20を締め付けたシ
、ゆるめたシすることにより前記連結体8.9を内刃基
台7に互いに逆方向に移動自在に取シ付ける。保合穴1
5 、19の周囲には係合大田。
19にスキュー角可変手段であるビス和、加の膨大部2
1.22がスムーズに嵌合するようヌリット※が夫々形
成されている。
1.22がスムーズに嵌合するようヌリット※が夫々形
成されている。
尚、凸条10と内刃基台7の両側縁部戊、12とは連結
体2]、21.21で連結補強されておシ、連結体2]
、’21.21には連結体8.9に嵌合して内刃5の移
動を案内する突起4が形成されている。内刃基台7は継
手久を介して往復駆動部Uに連結されている。
体2]、21.21で連結補強されておシ、連結体2]
、’21.21には連結体8.9に嵌合して内刃5の移
動を案内する突起4が形成されている。内刃基台7は継
手久を介して往復駆動部Uに連結されている。
次に、本発明の実施例の動作状態について、第3図を参
照して説明すると、第3図1alは、内刃5の往復動力
向Pに対し直交する方向に内刃プレードロを配設したス
キュー角θが0度の状態を示すものであシ、この状態か
らビス16 、20を緩めると、第1の連結体8及び第
2の連結体9は互いに逆方向に移動して第3図山に示す
ように、内刃ブレード6、スキュー角θで傾斜するので
あシ、ビス16.20を締め付けると、第1の連結体8
及び第2の連結体9は互いに逆方向に移動して第3図1
c)に示すように、内刃ブレード6はスキニー角θで第
3図1b)に対して逆方向に傾斜するのであシ、ビス1
6、にの操作量によシスキュー角θを自由に設定するこ
とができる。
照して説明すると、第3図1alは、内刃5の往復動力
向Pに対し直交する方向に内刃プレードロを配設したス
キュー角θが0度の状態を示すものであシ、この状態か
らビス16 、20を緩めると、第1の連結体8及び第
2の連結体9は互いに逆方向に移動して第3図山に示す
ように、内刃ブレード6、スキュー角θで傾斜するので
あシ、ビス16.20を締め付けると、第1の連結体8
及び第2の連結体9は互いに逆方向に移動して第3図1
c)に示すように、内刃ブレード6はスキニー角θで第
3図1b)に対して逆方向に傾斜するのであシ、ビス1
6、にの操作量によシスキュー角θを自由に設定するこ
とができる。
(発明の効果)
このように、本発明に係る往復式電気かみそりは、多数
の髭導入孔を有する外刃の内面に、摺動自在に内刃を圧
接せしめて成る往復式電気かみそりにおいて、前記内刃
のスキニー角を可変自在に形成せしめる手段を設けたこ
とを特徴とするものであるから、髭に対応して容易に内
刃のスキュー角を変えることができるので、髭の太さあ
るいは起毛角が異なっても効率よく髭剃シができるとと
もに、髭を短かく切断できる。
の髭導入孔を有する外刃の内面に、摺動自在に内刃を圧
接せしめて成る往復式電気かみそりにおいて、前記内刃
のスキニー角を可変自在に形成せしめる手段を設けたこ
とを特徴とするものであるから、髭に対応して容易に内
刃のスキュー角を変えることができるので、髭の太さあ
るいは起毛角が異なっても効率よく髭剃シができるとと
もに、髭を短かく切断できる。
第1図は本発明の往復式電気かみそりの一部を破断した
正面図、第2図は同上の往復式電気がみそシの内刃の分
解斜視図、第3図は動作状態を説明する内刃の平面図、
第4図は従来例における往復式電気かみそりの一部を破
断した正面図、第5図は同上の往復式電気かみそりの外
刃と内刃との関係を示す平面図、第6図は同上の往復式
電気かみそりで髭を切断する状態図である。 1・・・外刃、2・・・髭導入孔、5・・・内刃、毘、
20・・・スキニー角可変手段(ビス)。
正面図、第2図は同上の往復式電気がみそシの内刃の分
解斜視図、第3図は動作状態を説明する内刃の平面図、
第4図は従来例における往復式電気かみそりの一部を破
断した正面図、第5図は同上の往復式電気かみそりの外
刃と内刃との関係を示す平面図、第6図は同上の往復式
電気かみそりで髭を切断する状態図である。 1・・・外刃、2・・・髭導入孔、5・・・内刃、毘、
20・・・スキニー角可変手段(ビス)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)多数の髭導入孔を有する外刃の内面に、摺動自在に
内刃を圧接せしめて成る往復式電気かみそりにおいて、
前記内刃のスキュー角を可変自在に形成せしめる手段を
設けたことを特徴とする往復式電気かみそり。 2)前記内刃を構成する多数の内刃ブレードの一端部お
よび他端部を互いに逆方向に移動自在にせしめることに
より、内刃のスキュー角を可変自在に形成せしめたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の往復式電気か
みそり。 3)前記内刃を構成する多数の内刃ブレードの一端部同
士および他端部同士を各別に連結体にて連結し、内刃ブ
レードの中央部を前記内刃を装着する内刃基台中央部の
凸条に具設せるスリットに嵌挿するとともに、前記連結
体を内刃基台に互いに逆方向に移動自在に取り付けるこ
とにより、内刃ブレードの一端部および他端部を互いに
逆方向に移動自在にせしめたことを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載の往復式電気かみそり。 4)内刃ブレードの一端部同士および他端部同士を各別
に連結体にて連結し、前記内刃を装着する内刃基台の一
端部に一方の連結体の一端部を進退自在に螺着するとと
もに内刃基台の他端部に他方の連結体の他端部を進退自
在に螺着することにより、前記連結体を内刃基台に互い
に逆方向に移動自在に取り付けたことを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載の往復式電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1498486A JPS62172985A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 往復式電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1498486A JPS62172985A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 往復式電気かみそり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172985A true JPS62172985A (ja) | 1987-07-29 |
Family
ID=11876221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1498486A Pending JPS62172985A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 往復式電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62172985A (ja) |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP1498486A patent/JPS62172985A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4989328A (en) | Dual headed razor assembly | |
| US5343622A (en) | Bi-directional razor device | |
| US4724614A (en) | Blade attachments for electric beard trimmers | |
| JPH03193084A (ja) | ヘアカッター | |
| JPH0446156B2 (ja) | ||
| CN100357072C (zh) | 剃刀头 | |
| JPS62172985A (ja) | 往復式電気かみそり | |
| US3052023A (en) | Disposable razor with blade spacing means | |
| JPH0246839Y2 (ja) | ||
| CN223849313U (zh) | 一种两用刀头结构及毛发修剪器 | |
| CN223199078U (zh) | 刀头组件和毛发修剪器 | |
| JPS60150778A (ja) | 電気かみそりの往復刃 | |
| US20050198824A1 (en) | Rotary hair trimmer | |
| JPH0123422Y2 (ja) | ||
| JPS60150777A (ja) | 電気かみそりの往復刃 | |
| JPS6258268B2 (ja) | ||
| JPS628855Y2 (ja) | ||
| JP2523402Y2 (ja) | つめ削り器 | |
| JPS59171576A (ja) | ヘア−カツタ− | |
| JPS583160U (ja) | 電気かみそり | |
| JPS5838578A (ja) | 電気かみそり | |
| JPS58116381A (ja) | 電気かみそりの往復刃 | |
| JPS6198279A (ja) | 刃物 | |
| JPS5913226B2 (ja) | 電気かみそり | |
| JPS5990A (ja) | 電気バリカン |