JPS62173062A - 射出スリ−ブへのスプレ方法 - Google Patents
射出スリ−ブへのスプレ方法Info
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- JPS62173062A JPS62173062A JP1185086A JP1185086A JPS62173062A JP S62173062 A JPS62173062 A JP S62173062A JP 1185086 A JP1185086 A JP 1185086A JP 1185086 A JP1185086 A JP 1185086A JP S62173062 A JPS62173062 A JP S62173062A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- injection sleeve
- amount
- spray
- spray liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D17/00—Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
- B22D17/20—Accessories: Details
- B22D17/2015—Means for forcing the molten metal into the die
- B22D17/2038—Heating, cooling or lubricating the injection unit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はダイカストマシンにおける射出スリーブの内面
にノズルからの噴出潤滑剤等のスプレ剤を塗布する射出
スリーブへのスプレ方法に関するものである。
にノズルからの噴出潤滑剤等のスプレ剤を塗布する射出
スリーブへのスプレ方法に関するものである。
ダイカストマシンは、金型と、その固定スリーブに着脱
自在に接合される鋳込スリーブとを備えており、固定ス
リーブに接合された射出スリーブへ供給される溶湯は、
固定スリーブとゲートとを経て金型のキャビティ内へ射
出され、この溶湯が固化して冷却されることにより鋳造
製品が得られる。
自在に接合される鋳込スリーブとを備えており、固定ス
リーブに接合された射出スリーブへ供給される溶湯は、
固定スリーブとゲートとを経て金型のキャビティ内へ射
出され、この溶湯が固化して冷却されることにより鋳造
製品が得られる。
このようなダイカストマシンによる鋳造作業においては
、射出スリーブ内面の潤滑や溶湯とスリーブ内面との間
に境界層を生成するために潤滑剤を塗布することが行な
われている。この潤滑剤の塗布は従来7作業者が潤滑剤
をひたしたぼる布を射出スリーブに挿入して行なってい
たので、潤滑が不均一かつ不充分になり、また、多大の
労力を必要としていた。
、射出スリーブ内面の潤滑や溶湯とスリーブ内面との間
に境界層を生成するために潤滑剤を塗布することが行な
われている。この潤滑剤の塗布は従来7作業者が潤滑剤
をひたしたぼる布を射出スリーブに挿入して行なってい
たので、潤滑が不均一かつ不充分になり、また、多大の
労力を必要としていた。
そこで本出願人は例えば特公昭51−25409号公報
に示されるような射出スリーブの潤滑方法および装置を
提案して特許されている。この潤滑方法は、先端部にノ
ズルを有する潤滑装置を設け。
に示されるような射出スリーブの潤滑方法および装置を
提案して特許されている。この潤滑方法は、先端部にノ
ズルを有する潤滑装置を設け。
型開した固定、可動両金型間にこの潤滑装置のノズルを
挿入し、ラックとピニオン等からなる駆動装置によって
ノズルを射出スリーブ内で軸方向へ往復動させながらノ
ズルから潤滑剤を噴出させて潤滑を行なうものである。
挿入し、ラックとピニオン等からなる駆動装置によって
ノズルを射出スリーブ内で軸方向へ往復動させながらノ
ズルから潤滑剤を噴出させて潤滑を行なうものである。
このように構成することにより、射出スリーブの潤滑を
容易かつ能率的に行なうことができるが。
容易かつ能率的に行なうことができるが。
従来の潤滑方法および装置は、いずれもこれを横型の射
出スリーブに実施する場合には効果的であっても、開口
端を上方へ向けた竪型の射出スリーブにこれを実施する
場合には、上部に吹き付けたスプレ液が垂れ落ちて下部
へ集まることにより下部の塗布量が多くなって均一に塗
布されなかったり、あるいは、垂れて下部に溜ったスプ
レ液が溶湯と接触、気化して溶湯に混入し、製品の品質
を低下させたりすることがあって満足した効果を期待す
ることができなかった。
出スリーブに実施する場合には効果的であっても、開口
端を上方へ向けた竪型の射出スリーブにこれを実施する
場合には、上部に吹き付けたスプレ液が垂れ落ちて下部
へ集まることにより下部の塗布量が多くなって均一に塗
布されなかったり、あるいは、垂れて下部に溜ったスプ
レ液が溶湯と接触、気化して溶湯に混入し、製品の品質
を低下させたりすることがあって満足した効果を期待す
ることができなかった。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明はこのような問題点を解決するために鋭意研究の
結果開発されたものであって、その方法として、射出ス
リーブの上端開口部からノズルを挿入し、ノズルからの
スプレ剤散布量を次第に減少させながら下降させるよう
に、スプレ剤散布量を射出スリーブ内のノズルの位置に
よって可変とし、スプレ剤をノズルから放射方向に噴出
させて射出スリーブの内面に塗布するようにした。
結果開発されたものであって、その方法として、射出ス
リーブの上端開口部からノズルを挿入し、ノズルからの
スプレ剤散布量を次第に減少させながら下降させるよう
に、スプレ剤散布量を射出スリーブ内のノズルの位置に
よって可変とし、スプレ剤をノズルから放射方向に噴出
させて射出スリーブの内面に塗布するようにした。
このようにノズルからのスプレ剤散布量を、射出スリー
ブ内のノズルの位置に応じて変えながら。
ブ内のノズルの位置に応じて変えながら。
ノズルを移動させると、射出スリーブの内面の上部より
も下部の方が単位面積当りのスプレ剤塗布量が減少する
が、スリーブ内面の下部へは上部へ塗布したスプレ剤が
垂れ落ちるので、結果的にはスプレ剤の塗布量が上部か
ら下部まで均一になる。
も下部の方が単位面積当りのスプレ剤塗布量が減少する
が、スリーブ内面の下部へは上部へ塗布したスプレ剤が
垂れ落ちるので、結果的にはスプレ剤の塗布量が上部か
ら下部まで均一になる。
第1図ないし第ろ図は本発明に係る射出スIJ−ブへの
スプレ方法を説明するだめの図であって。
スプレ方法を説明するだめの図であって。
第1図はスプレ装置の概略構成図、第2図はこれを実施
した横型締竪鋳込型ダイカストマシンの概(ろ) 路側面図、第ろ図はノズルからのスプレ液散布量と射出
スリーブ内のノズル位置を表わすストロークとの関係線
図である。
した横型締竪鋳込型ダイカストマシンの概(ろ) 路側面図、第ろ図はノズルからのスプレ液散布量と射出
スリーブ内のノズル位置を表わすストロークとの関係線
図である。
第2図において、床面に固定されたマシンベース1の両
端部には、固定プラテン2とエンドプラテン己とが4隅
をタイロッド4で連結されて立設されており1両プラテ
ン2.ろの間には、可動プラテン5がタイロッド4とマ
シンベース1とに摺動自在に支持されて配設されている
。固定プラテン2と可動プラテン5とには、半割状のキ
ャビティ6と固定スリーブ7とを備えた固定金型8と可
動金型9とがそれぞれ装着されており、また、エンドプ
ラテン乙の後方には、型締シリンダ10がそのピストン
ロッド11をエンドプラテンろから前方へ突出させて固
定されている。ピストンロッド11の作用端は、トラブ
ル機構12を介して可動プラテン5に連結されておシ、
型締シリンダ10の油圧でピストンロッド11を進退さ
せることによりトラブル機構12を介して可動プラテン
5が進退し、金型8,9が型締、型開されるように構成
されている。型締によりキャビティ6と固定スリーブ7
とがそれぞれ一体的に接合される。
端部には、固定プラテン2とエンドプラテン己とが4隅
をタイロッド4で連結されて立設されており1両プラテ
ン2.ろの間には、可動プラテン5がタイロッド4とマ
シンベース1とに摺動自在に支持されて配設されている
。固定プラテン2と可動プラテン5とには、半割状のキ
ャビティ6と固定スリーブ7とを備えた固定金型8と可
動金型9とがそれぞれ装着されており、また、エンドプ
ラテン乙の後方には、型締シリンダ10がそのピストン
ロッド11をエンドプラテンろから前方へ突出させて固
定されている。ピストンロッド11の作用端は、トラブ
ル機構12を介して可動プラテン5に連結されておシ、
型締シリンダ10の油圧でピストンロッド11を進退さ
せることによりトラブル機構12を介して可動プラテン
5が進退し、金型8,9が型締、型開されるように構成
されている。型締によりキャビティ6と固定スリーブ7
とがそれぞれ一体的に接合される。
一方、金型取付部の下方の床面下のピット1ろ内には、
支持フレーム14が固定プラテン2−!たはマシンベー
ス1に支持されて垂下されており。
支持フレーム14が固定プラテン2−!たはマシンベー
ス1に支持されて垂下されており。
この支持フレーム14には、射出シリンダ15が下端の
軸部を支持フレーム14の下端枢支持に嵌合させて傾動
自在に支持されている。16は射出シリンダ15の上方
にこれと同心状に支持された昇降自在なブロックであっ
て、その内部上側には。
軸部を支持フレーム14の下端枢支持に嵌合させて傾動
自在に支持されている。16は射出シリンダ15の上方
にこれと同心状に支持された昇降自在なブロックであっ
て、その内部上側には。
射出シリンダ15のピストンロッドにカップリング17
を介して連結されたプランジャ18が昇降自在に設けら
れており、また、ブロック16の上端部には、第1図に
拡大して示す円筒状の射出スリーブ19が固定されてい
る。射出スリーブ19の内孔19aには、プランジャ1
8の頭部としてのプランジャチップ20が摺動自在に嵌
合されており、また、射出スリーブ19は図示しない油
圧装置で上昇するブロック16とともに上昇し、型締さ
れた金型8,9の固定スリーブ7に同心状に接合される
ように構成されている。21はブラケット22を介して
支持フレーム14に支持された傾動シリンダであって、
そのピストンロッド2己は射出シリンダ15に枢着され
ており、傾動シリンダ21の油圧でピストンロッド2ろ
を進退させることにより射出シリング15.ブロック1
6゜射出スリーブ19等が一体となって図示の直立位置
と鎖線で示す傾斜位置との間で起立、傾動するように構
成されている。
を介して連結されたプランジャ18が昇降自在に設けら
れており、また、ブロック16の上端部には、第1図に
拡大して示す円筒状の射出スリーブ19が固定されてい
る。射出スリーブ19の内孔19aには、プランジャ1
8の頭部としてのプランジャチップ20が摺動自在に嵌
合されており、また、射出スリーブ19は図示しない油
圧装置で上昇するブロック16とともに上昇し、型締さ
れた金型8,9の固定スリーブ7に同心状に接合される
ように構成されている。21はブラケット22を介して
支持フレーム14に支持された傾動シリンダであって、
そのピストンロッド2己は射出シリンダ15に枢着され
ており、傾動シリンダ21の油圧でピストンロッド2ろ
を進退させることにより射出シリング15.ブロック1
6゜射出スリーブ19等が一体となって図示の直立位置
と鎖線で示す傾斜位置との間で起立、傾動するように構
成されている。
このように構成されていることにより型締後。
傾動シリンダ21により射出シリンダ15等を傾動させ
て射出スリーブ19内に溶湯を供給し、射出シリンダ1
5等を起立させてのちブロック16を上昇させると、射
出スリーブ19が固定スリーブ7に接合される。そこで
射出シリンダ15の油圧でプランジャ18を上昇させる
と、プランジャチップ20が射出スリーブ19内を上昇
するので。
て射出スリーブ19内に溶湯を供給し、射出シリンダ1
5等を起立させてのちブロック16を上昇させると、射
出スリーブ19が固定スリーブ7に接合される。そこで
射出シリンダ15の油圧でプランジャ18を上昇させる
と、プランジャチップ20が射出スリーブ19内を上昇
するので。
射出スリーブ19内の溶湯が押上げられ、キャビティ6
内へ射出、充填される。充填された溶湯が固化して冷却
されるのを待ち、型開して製品を取出すことにより、1
回の鋳込サイクルが完了する。
内へ射出、充填される。充填された溶湯が固化して冷却
されるのを待ち、型開して製品を取出すことにより、1
回の鋳込サイクルが完了する。
このように構成されたダイカストマシンには。
第1図に示す射出スリーブへのスプレ装置24が付設さ
れている。このスプレ装置24は、前記射出スリーブ1
9の傾動位置近傍に位置してマシンベース1側に固定さ
れた移動シリンダろ0を備えており、この移動シリンダ
ろ0のピストンロッドろ1には、その前進により射出ス
リーブ19と同心になる駆動シリンダろ2が固定されて
いる。駆動シリンダろ2の中空状ピストンロッドろろは
。
れている。このスプレ装置24は、前記射出スリーブ1
9の傾動位置近傍に位置してマシンベース1側に固定さ
れた移動シリンダろ0を備えており、この移動シリンダ
ろ0のピストンロッドろ1には、その前進により射出ス
リーブ19と同心になる駆動シリンダろ2が固定されて
いる。駆動シリンダろ2の中空状ピストンロッドろろは
。
後述する油圧装置によって進退し、射出スリーブ19の
内孔19a内へ挿入されて昇降するように構成されてい
る。′54はスプレ液を蓄えるタンクであって、このタ
ンクろ4に接続された配管ろ5はピストンロッドろろに
導かれており、この配管ろ5には、ポンプろ6と、配管
ろ5を開閉する開閉弁ろ7と、流量調整弁58が配設さ
れている。
内孔19a内へ挿入されて昇降するように構成されてい
る。′54はスプレ液を蓄えるタンクであって、このタ
ンクろ4に接続された配管ろ5はピストンロッドろろに
導かれており、この配管ろ5には、ポンプろ6と、配管
ろ5を開閉する開閉弁ろ7と、流量調整弁58が配設さ
れている。
ろ8はピストンロッドろろから上方へ延設された中空管
であって、前記配管ろ5はこの中空管ろ8とピストンロ
ッドろろとの中空部を貫通しており。
であって、前記配管ろ5はこの中空管ろ8とピストンロ
ッドろろとの中空部を貫通しており。
ピストンロッドろろの下端部に装着されたノズル装置己
9に導かれている。ノズル装置ろ9は有底円筒状に形成
されていてその周面を複数等分する位置にはノズル40
が開口されておフ、開閉弁ろ7を開いてポンプろ6を始
動するととにより、タンクろ4内のスプレ液が配管己5
を通って図に符号41で示すように放射方向へ噴出する
ように構成されている。勿論、流量調整弁58の開度を
調整することによって、ノズル40からのスプレ液散布
量を適宜自動的に調整することができる。
9に導かれている。ノズル装置ろ9は有底円筒状に形成
されていてその周面を複数等分する位置にはノズル40
が開口されておフ、開閉弁ろ7を開いてポンプろ6を始
動するととにより、タンクろ4内のスプレ液が配管己5
を通って図に符号41で示すように放射方向へ噴出する
ように構成されている。勿論、流量調整弁58の開度を
調整することによって、ノズル40からのスプレ液散布
量を適宜自動的に調整することができる。
全体を符号42で示す油圧装置は、ソレノイド4ろ、4
4を有して油圧ポンプ45とタンク46とに接続された
4方弁47を備えておシ、この4方弁47の両ボートは
、配管48.49によって駆動シリンダろ2のヘッドエ
ンド側トロットエンド側とにそれぞれ接続されている。
4を有して油圧ポンプ45とタンク46とに接続された
4方弁47を備えておシ、この4方弁47の両ボートは
、配管48.49によって駆動シリンダろ2のヘッドエ
ンド側トロットエンド側とにそれぞれ接続されている。
そして油圧ポンプ45を始動してソレノイド4ろを励磁
すると圧油が駆動シリンダろ2のヘッドエンド側へ送給
されてノズル装置ろ9が下降し、ソレノイド44を励磁
すると圧油が駆動シリンダろ2のロッドエンド側へ送給
されてノズル装置ろ9が上昇する。
すると圧油が駆動シリンダろ2のヘッドエンド側へ送給
されてノズル装置ろ9が下降し、ソレノイド44を励磁
すると圧油が駆動シリンダろ2のロッドエンド側へ送給
されてノズル装置ろ9が上昇する。
50は装置全体の動作プログラムが組入れられた制御器
であって、シーケンサ51を介し開閉弁ろ7および可変
電磁形の流量調整弁58と電気接続されているとともに
、前記ソレノイド4ろ、44とも電気接続されており、
所定のタイミングでスプレ液41の噴出と、スプレ液4
1の噴出量と。
であって、シーケンサ51を介し開閉弁ろ7および可変
電磁形の流量調整弁58と電気接続されているとともに
、前記ソレノイド4ろ、44とも電気接続されており、
所定のタイミングでスプレ液41の噴出と、スプレ液4
1の噴出量と。
ノズル装置219の上昇、下降の切替とが行なわれるよ
うに構成されている。さらに、7−ケンサ50と制御器
51とで、所定の時間または所定のノズル40位置によ
るスプレ液散布量を自動的に制御する機能と、ノズル装
置ろ9の上昇、下降速度を制御する機能を有している。
うに構成されている。さらに、7−ケンサ50と制御器
51とで、所定の時間または所定のノズル40位置によ
るスプレ液散布量を自動的に制御する機能と、ノズル装
置ろ9の上昇、下降速度を制御する機能を有している。
すなわち、ノズル装置39の上下機構においては、前記
各配管48.49内には、チェック弁52と可変絞り弁
5ろとからなる速度制御器54.55が、制御器50と
の間を電気接続されてそれぞれ配設されており、また、
前記中空管ろ8に設けた磁気スケール56の近傍には、
制御器5oとの間を電気接続され磁気スケール56の目
盛を検出して信号を発する検出器57が配設されている
。そして、ノズル装置ろ9の昇降位置にしたがった検出
器57の信号により制御器50を介して速度制御器54
゜55における可変絞り弁5ろの絞り度が変化しノズル
装置ろ9の上昇、下降速度がそれぞれ上昇。
各配管48.49内には、チェック弁52と可変絞り弁
5ろとからなる速度制御器54.55が、制御器50と
の間を電気接続されてそれぞれ配設されており、また、
前記中空管ろ8に設けた磁気スケール56の近傍には、
制御器5oとの間を電気接続され磁気スケール56の目
盛を検出して信号を発する検出器57が配設されている
。そして、ノズル装置ろ9の昇降位置にしたがった検出
器57の信号により制御器50を介して速度制御器54
゜55における可変絞り弁5ろの絞り度が変化しノズル
装置ろ9の上昇、下降速度がそれぞれ上昇。
下降途中において変速されるように構成されている。本
装置においては、ノズル装置ろ9が上昇限位置から下降
すると、下降にしたがって次第に増速され、1だ、ノズ
ル装置ろ9が下降限位置から上昇すると、上昇にしたが
って次第に減速されるように設定することもできる。勿
論、ノズル装置ろ9の上昇速度や下降速度を一定にして
おいて。
装置においては、ノズル装置ろ9が上昇限位置から下降
すると、下降にしたがって次第に増速され、1だ、ノズ
ル装置ろ9が下降限位置から上昇すると、上昇にしたが
って次第に減速されるように設定することもできる。勿
論、ノズル装置ろ9の上昇速度や下降速度を一定にして
おいて。
スプレ液散布量をノズル40の位置によって自動的に変
えるようにすることもできる。
えるようにすることもできる。
ノズル装置ろ9を一定速度で移動させて、スプレ液散布
量を制御する場合は、ノズル装置ろ9の昇降位置にした
がった検出器57の信号により。
量を制御する場合は、ノズル装置ろ9の昇降位置にした
がった検出器57の信号により。
制御器50を介して、流量調整弁58の絞シ度が変化し
、ノズル装置ろ9の上昇、下降途中においてスプレ液散
布量がそれぞれ自動的に変えられるように構成されてい
る。本装置においては、ノズル装置ろ9が上昇限位置か
ら下降すると、下降にしたかって次第にスプレ液散布量
が減少し、また。
、ノズル装置ろ9の上昇、下降途中においてスプレ液散
布量がそれぞれ自動的に変えられるように構成されてい
る。本装置においては、ノズル装置ろ9が上昇限位置か
ら下降すると、下降にしたかって次第にスプレ液散布量
が減少し、また。
ノズル装置ろ9が下降位置から上昇すると、上昇にした
がって次第にスプレ液散布量が増加するように設定され
ている。
がって次第にスプレ液散布量が増加するように設定され
ている。
勿論、ノズル装置ろ9の上昇下降速度と、ノズル位置に
よるスプレ液散布量を1両方とも同時に制御して変化さ
せることもできる。
よるスプレ液散布量を1両方とも同時に制御して変化さ
せることもできる。
以上のように構成されたスプレ装置による射出スリーブ
へのスプレ方法を説明する。
へのスプレ方法を説明する。
第2図の鎖線位置へ傾動した射出装置の射出スリーブ1
9の内面19aには、溶湯の供給に先だってスプレ液4
1の塗布が行々われる。すなわち。
9の内面19aには、溶湯の供給に先だってスプレ液4
1の塗布が行々われる。すなわち。
移動シリンダ′50のピストンロッドろ1を前進させて
駆動シリンダろ2を射出スリーブ19と同心位置へ移動
させたのち、ポンプ36と油圧ポンプ45とを始動させ
ると、制御器50からの指令で開閉弁ろ7が開き、かつ
、流量調整弁58が適宜の開度で開くとともにソレノイ
ド4ろ、44が交互に所定のタイミングで励磁、消磁を
繰返す。したがって、圧油が駆動シリンダろ2のヘッド
エンド側とロッドエンド側とへ交互に送られてノズル装
置′59が上昇、下降を繰返すとともに、ノズル40か
らはスプレ液41が噴出し、射出スリーブ19の内面へ
はスプレ液41が塗布される。
駆動シリンダろ2を射出スリーブ19と同心位置へ移動
させたのち、ポンプ36と油圧ポンプ45とを始動させ
ると、制御器50からの指令で開閉弁ろ7が開き、かつ
、流量調整弁58が適宜の開度で開くとともにソレノイ
ド4ろ、44が交互に所定のタイミングで励磁、消磁を
繰返す。したがって、圧油が駆動シリンダろ2のヘッド
エンド側とロッドエンド側とへ交互に送られてノズル装
置′59が上昇、下降を繰返すとともに、ノズル40か
らはスプレ液41が噴出し、射出スリーブ19の内面へ
はスプレ液41が塗布される。
このノズル装置ろ9の昇降に際しては、その高さ位置を
、磁気スケール56に対向する検出器57が検出して信
号を発し、制御器50を介して可変型の流量調整弁5ろ
の開度を所定のプログラムによって変化させるので、ノ
ズル装置′59は、スプレ液散布量を次第に減少させな
がら下降し1次第に増加させながら上昇するという往復
動を繰返す。
、磁気スケール56に対向する検出器57が検出して信
号を発し、制御器50を介して可変型の流量調整弁5ろ
の開度を所定のプログラムによって変化させるので、ノ
ズル装置′59は、スプレ液散布量を次第に減少させな
がら下降し1次第に増加させながら上昇するという往復
動を繰返す。
しだがって、轟然のことながら、単位面積当りのスプレ
液塗布量は、スリーブ内面19aの上部よりも下部へ向
うにしたがって少なくなるが、一方。
液塗布量は、スリーブ内面19aの上部よりも下部へ向
うにしたがって少なくなるが、一方。
上部に塗布されだスプレ液41が内面19aを伝って垂
れ落ち、下部へ向うほど塗布量が多くなるので、とのス
プレ液散布量の変化による塗布量の差と、垂れ落ちによ
る塗布量の差とが相殺されて。
れ落ち、下部へ向うほど塗布量が多くなるので、とのス
プレ液散布量の変化による塗布量の差と、垂れ落ちによ
る塗布量の差とが相殺されて。
内面19aには上下のどの位置も均一にスプレ液41が
塗布される。
塗布される。
第6図はこの塗布時におけるノズル装置のストロークと
スプレ液散布量との関係線図であって。
スプレ液散布量との関係線図であって。
第ろ図(a)は下降時を示しており、第ろ図(b)は上
昇時を示している。これらの図において、横軸にはノズ
ル装置ろ9のストロークStをとり、縦軸には各ストロ
ーク位置におけるスプレ液散布量Qをとって示している
。第ろ図(a)、(b)から明らかなように、下降時に
は次第にスプレ液散布量が減少されたのち停止して上昇
に移り、また上昇時には次第にスプレ液散布量が増大さ
れたのち停止して下降に移る。なお、ノズル装置ろ9は
上昇限において射出スリーブ19の開口端よりも△tだ
け上方に出ているので、この上方眼と射出スリーブ19
の開口端との間ではスプレ液41の節約上、制御器51
で開閉弁己7を閉じてスプレを行々わないようにしてお
り、第ろ図(aL(b)においてはこの領域をΔtで示
している。また、第ろ図(a)に示す下降時にはノズル
装置ろ9の進行方向とスプレ液41の垂れる方向とが同
方向であるから、ノズル装置ろ9の進行方向とスプレ液
41の垂れる方向とが相反する第ろ図(b)に示す上昇
時よりも全体のスプレ液散布量を少なくシ、スプレ液4
1の塗布量を薄くすることもできる。すなわち、第6図
(a) 、 (b)において下降時の最大散布量Q1
が、上昇時の最大散布量Q2 より大きくなるように設
定しておくことができる。なお、スプレ作業終了時は、
移動シリンダろOにより駆動シリンダろ2を移動させて
邪魔にならないように格納する。
昇時を示している。これらの図において、横軸にはノズ
ル装置ろ9のストロークStをとり、縦軸には各ストロ
ーク位置におけるスプレ液散布量Qをとって示している
。第ろ図(a)、(b)から明らかなように、下降時に
は次第にスプレ液散布量が減少されたのち停止して上昇
に移り、また上昇時には次第にスプレ液散布量が増大さ
れたのち停止して下降に移る。なお、ノズル装置ろ9は
上昇限において射出スリーブ19の開口端よりも△tだ
け上方に出ているので、この上方眼と射出スリーブ19
の開口端との間ではスプレ液41の節約上、制御器51
で開閉弁己7を閉じてスプレを行々わないようにしてお
り、第ろ図(aL(b)においてはこの領域をΔtで示
している。また、第ろ図(a)に示す下降時にはノズル
装置ろ9の進行方向とスプレ液41の垂れる方向とが同
方向であるから、ノズル装置ろ9の進行方向とスプレ液
41の垂れる方向とが相反する第ろ図(b)に示す上昇
時よりも全体のスプレ液散布量を少なくシ、スプレ液4
1の塗布量を薄くすることもできる。すなわち、第6図
(a) 、 (b)において下降時の最大散布量Q1
が、上昇時の最大散布量Q2 より大きくなるように設
定しておくことができる。なお、スプレ作業終了時は、
移動シリンダろOにより駆動シリンダろ2を移動させて
邪魔にならないように格納する。
なお、前記各実施例では、ノズル装置己9を回転させず
に上昇1下降のみさせる例を示しだが。
に上昇1下降のみさせる例を示しだが。
これを1方向へ回転させながら昇降させたシ、あるいは
所定角度ずつ正逆方向へ交互に往復回動させながら昇降
させたシすれば、スプレ液41の被膜が円周方向へも均
一になシ、さらに効果的である。
所定角度ずつ正逆方向へ交互に往復回動させながら昇降
させたシすれば、スプレ液41の被膜が円周方向へも均
一になシ、さらに効果的である。
また、ノズル位置によりスプレ液散布量を変える場合に
、磁気スケール56等の位置検出器とあらかじめ設定さ
れたプログラムを用いて制御する代シに、タイマとあら
かじめ設定されたプログラムを用いてll11j御する
こともできる。
、磁気スケール56等の位置検出器とあらかじめ設定さ
れたプログラムを用いて制御する代シに、タイマとあら
かじめ設定されたプログラムを用いてll11j御する
こともできる。
勿論、散布量は、−次面数的に変化させるだけでなく、
二次函数的に変化させたり、または、任意の函数にした
がって変化させることもできる。
二次函数的に変化させたり、または、任意の函数にした
がって変化させることもできる。
以上の説明により明らかなように7本発明によれば射出
スリーブへのスプレ方法として、射出スリーブの上端開
口部からノズルを挿入し、スプレ剤散布量を次第に減少
させながら下降させ1次第に増加させ々から上昇させる
というように、スプレ剤散布量を射出スリーブ内におけ
るノズルの位置により変えながら、ノズル装置の往復動
を繰返しなからスプレ剤をノズルから放射方向に噴出さ
せて射出スリーブの内面に塗布するという方法をとった
ことにより、塗布量スプレ剤の垂れ落ちによる下部での
単位面積当り塗布量の増加と、ノズル装置の増速による
下部での単位面積当り塗布量の減少とが相殺されること
により、射出スリーブの内面には、スプレ液が上から下
まで均一に塗布され、また垂れたスプレ液が溜って気化
したシすることがないので、鋳造製品の品質が向上する
。
スリーブへのスプレ方法として、射出スリーブの上端開
口部からノズルを挿入し、スプレ剤散布量を次第に減少
させながら下降させ1次第に増加させ々から上昇させる
というように、スプレ剤散布量を射出スリーブ内におけ
るノズルの位置により変えながら、ノズル装置の往復動
を繰返しなからスプレ剤をノズルから放射方向に噴出さ
せて射出スリーブの内面に塗布するという方法をとった
ことにより、塗布量スプレ剤の垂れ落ちによる下部での
単位面積当り塗布量の増加と、ノズル装置の増速による
下部での単位面積当り塗布量の減少とが相殺されること
により、射出スリーブの内面には、スプレ液が上から下
まで均一に塗布され、また垂れたスプレ液が溜って気化
したシすることがないので、鋳造製品の品質が向上する
。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第ろ図は本発明に係る射出スリーブへのス
プレ方法を説明するための図であって。 第1図はスプレ装置の概略構成図、第2図はこれを実施
した横型締竪鋳込型ダイカストマシンの概略側面図、第
6図はスプレ液散布量とノズル装置のストロークとの関
係線図であり、第ろ図(a)はノズル装置下降時の関係
線図、第ろ図(b)はノズル装置上昇時の関係線図であ
る。 19・・・射出スリーブ、19a・・・内面、24・・
・スプレ装置、ろ2・・・駆動シリンダ、ろろ・・・・
ピストンロッド、ろ9・・・ノズル装置、40・・・ノ
ズル、41・・・スプレ液、42・・・油圧装置、50
・・・制御器、56・・・磁気スケール。 57・・・検出器、58・・・流量調整弁特許出願人
宇部興産株式会社 第1図 買 ピ 3図
プレ方法を説明するための図であって。 第1図はスプレ装置の概略構成図、第2図はこれを実施
した横型締竪鋳込型ダイカストマシンの概略側面図、第
6図はスプレ液散布量とノズル装置のストロークとの関
係線図であり、第ろ図(a)はノズル装置下降時の関係
線図、第ろ図(b)はノズル装置上昇時の関係線図であ
る。 19・・・射出スリーブ、19a・・・内面、24・・
・スプレ装置、ろ2・・・駆動シリンダ、ろろ・・・・
ピストンロッド、ろ9・・・ノズル装置、40・・・ノ
ズル、41・・・スプレ液、42・・・油圧装置、50
・・・制御器、56・・・磁気スケール。 57・・・検出器、58・・・流量調整弁特許出願人
宇部興産株式会社 第1図 買 ピ 3図
Claims (2)
- (1)射出スリーブ内を長手方向に摺動し、半径方向に
放射状にスプレ剤を散布するノズルを用い、このノズル
からのスプレ剤散布量を、射出スリーブ内におけるノズ
ルの位置により可変とした射出スリーブへのスプレ方法
。 - (2)ノズルが射出スリーブ開口部より射出スリーブ内
に進入するに従って、ノズルからのスプレ剤散布量を減
少させるようにした特許請求の範囲第1項記載の射出ス
リーブへのスプレ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185086A JPS62173062A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 射出スリ−ブへのスプレ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185086A JPS62173062A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 射出スリ−ブへのスプレ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62173062A true JPS62173062A (ja) | 1987-07-29 |
| JPH0242293B2 JPH0242293B2 (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=11789197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1185086A Granted JPS62173062A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 射出スリ−ブへのスプレ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62173062A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5350006A (en) * | 1992-09-14 | 1994-09-27 | Hanano Corporation | Device for spraying mold release agent and feeding molten metal |
| JP2009066665A (ja) * | 2008-12-26 | 2009-04-02 | Ahresty Corp | 射出スリーブ内面への粉体塗布装置 |
-
1986
- 1986-01-24 JP JP1185086A patent/JPS62173062A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5350006A (en) * | 1992-09-14 | 1994-09-27 | Hanano Corporation | Device for spraying mold release agent and feeding molten metal |
| JP2009066665A (ja) * | 2008-12-26 | 2009-04-02 | Ahresty Corp | 射出スリーブ内面への粉体塗布装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242293B2 (ja) | 1990-09-21 |
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