JPS6217310A - マフラ−の取付装置 - Google Patents
マフラ−の取付装置Info
- Publication number
- JPS6217310A JPS6217310A JP15453685A JP15453685A JPS6217310A JP S6217310 A JPS6217310 A JP S6217310A JP 15453685 A JP15453685 A JP 15453685A JP 15453685 A JP15453685 A JP 15453685A JP S6217310 A JPS6217310 A JP S6217310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust pipe
- silencer
- fulcrum ring
- flange
- muffler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、排気管後端部にサイレンサを接続してなる二
輪車用マフラーに関し、特にサイレンサの振動の低減に
関する。
輪車用マフラーに関し、特にサイレンサの振動の低減に
関する。
一般に、自動二輪車においてはエンジンから排出される
燃焼ガスを排気系でもって外方に排気している。すなわ
ち、従来の排気系ではエンジンに排気管と消音器を順次
接続し、さらにこの消音器あるいは排気管の後部を車体
に支持している。
燃焼ガスを排気系でもって外方に排気している。すなわ
ち、従来の排気系ではエンジンに排気管と消音器を順次
接続し、さらにこの消音器あるいは排気管の後部を車体
に支持している。
ところで、車載上の都合で排気管のみが車体に支持され
たものでは、細い排気管と大径のマフラーとの接続部が
振動で損傷し易い。
たものでは、細い排気管と大径のマフラーとの接続部が
振動で損傷し易い。
従来、このような排気管の接続部を屈曲可能な管継手で
接続する技術は公知である(例えば実開昭55−787
13号公報、実開昭57−142122号公報あるいは
実開昭58−44427号公報など)。
接続する技術は公知である(例えば実開昭55−787
13号公報、実開昭57−142122号公報あるいは
実開昭58−44427号公報など)。
本発明は、排気管の後端部にサイレンサを接続してなる
マフラーの取付装置において、排気管の後端部及びサイ
レンサの前端部をそれぞれ若干の隙間を介して嵌合させ
、その嵌合部近傍にそれぞれ接続フランジ部を形成し、
上記隙間の上記接続フランジ部から軸方向に所定距離離
れた位置に環状の支点リングを介挿し、接続フランジ部
間に防振部材を介在させたものである。
マフラーの取付装置において、排気管の後端部及びサイ
レンサの前端部をそれぞれ若干の隙間を介して嵌合させ
、その嵌合部近傍にそれぞれ接続フランジ部を形成し、
上記隙間の上記接続フランジ部から軸方向に所定距離離
れた位置に環状の支点リングを介挿し、接続フランジ部
間に防振部材を介在させたものである。
本発明にかかるマフラーの取付装置では、サイレンサは
支点リングを支点として排気管から独立して、かつ防振
部材のバネ定数に応じた振幅でもって振動し、またこの
場合、抑制したい共振周波数に応じたバネ定数の防振部
材、支点リングの位置等を選択することにより、サイレ
ンサが排気管と共振することはなく、その結果接続部の
応力集中が緩和され、接続部の破損が防止される。
支点リングを支点として排気管から独立して、かつ防振
部材のバネ定数に応じた振幅でもって振動し、またこの
場合、抑制したい共振周波数に応じたバネ定数の防振部
材、支点リングの位置等を選択することにより、サイレ
ンサが排気管と共振することはなく、その結果接続部の
応力集中が緩和され、接続部の破損が防止される。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示し、図におい
て、1は2サイクルエンジンを搭載した自動二輪車であ
り、これのフレーム2の前端には前輪3を支持するフロ
ントフォーク4が枢支されている。またこのフレーム2
の後部には後輪5を支持するりャフォーク6が枢支され
ている。また上部にはガソリンタンク7及びシート8が
取り付けられており、さらにこのフレーム2の略中夫に
は2サイクル2気筒水冷エンジン9が搭載されている。
て、1は2サイクルエンジンを搭載した自動二輪車であ
り、これのフレーム2の前端には前輪3を支持するフロ
ントフォーク4が枢支されている。またこのフレーム2
の後部には後輪5を支持するりャフォーク6が枢支され
ている。また上部にはガソリンタンク7及びシート8が
取り付けられており、さらにこのフレーム2の略中夫に
は2サイクル2気筒水冷エンジン9が搭載されている。
そして上記エンジン9には膨張室11aを含む排気管1
1が連結されており、この排気管11の後端部にサイレ
ンサ12が接続されている。排気管11は前端がエンジ
ン9のシリンダに接続され、エンジン9の下方を通って
車体後方に延び、この後部はフレーム2に固着された支
持ブラケット2aに取付ブラケットllbを介してボル
ト締め固定されている。上記膨張室11aの後端部には
小径の第1接続管13が溶着されており、またこの第1
接続管13の後端面には環状の第1接続フランジ14が
固着されている。
1が連結されており、この排気管11の後端部にサイレ
ンサ12が接続されている。排気管11は前端がエンジ
ン9のシリンダに接続され、エンジン9の下方を通って
車体後方に延び、この後部はフレーム2に固着された支
持ブラケット2aに取付ブラケットllbを介してボル
ト締め固定されている。上記膨張室11aの後端部には
小径の第1接続管13が溶着されており、またこの第1
接続管13の後端面には環状の第1接続フランジ14が
固着されている。
上記サイレンサ12は、上記第1接続管13の略2倍の
径の外筒15内にこの第1接続管13より少し小径の内
筒16を挿入してなる二重管状のものである。この内筒
16には外筒15との連通孔16aが多数形成され、さ
らに該内筒16内にはガイドプレート16bが取り付け
られ、また吸音材としてのグラスウール16cが充填さ
れている。そして上記内筒16の前端は外筒15より少
し突出して第2接続管16dとなっており、また外筒1
5の前端と内筒16との間にはこれも環状の第2接続フ
ランジ17が形成されている。
径の外筒15内にこの第1接続管13より少し小径の内
筒16を挿入してなる二重管状のものである。この内筒
16には外筒15との連通孔16aが多数形成され、さ
らに該内筒16内にはガイドプレート16bが取り付け
られ、また吸音材としてのグラスウール16cが充填さ
れている。そして上記内筒16の前端は外筒15より少
し突出して第2接続管16dとなっており、また外筒1
5の前端と内筒16との間にはこれも環状の第2接続フ
ランジ17が形成されている。
そして上記両フランジ14.17は軸心から直角方向に
所定距離外方に、かつ等角度間隔毎に配置された4個の
防振ラバー18によって接続されている。この防振ラバ
ー18は所定の軸方向及び軸直角方向のバネ定数を有す
る略円板状のラバ一本体18aの両端にポル)18b、
18Cを固着してなるものであり、一端のボルト18b
はサイレンサ12の第2接続フランジ17に螺着され、
他端のポル)18cは排気管11の第1接続フランジ1
4に挿通され、ナツトにより締付は固着されている。
所定距離外方に、かつ等角度間隔毎に配置された4個の
防振ラバー18によって接続されている。この防振ラバ
ー18は所定の軸方向及び軸直角方向のバネ定数を有す
る略円板状のラバ一本体18aの両端にポル)18b、
18Cを固着してなるものであり、一端のボルト18b
はサイレンサ12の第2接続フランジ17に螺着され、
他端のポル)18cは排気管11の第1接続フランジ1
4に挿通され、ナツトにより締付は固着されている。
また上記第2接続管16dは上記第1接続管13内に所
定の隙間をもって挿入されており、この第2接続管16
dの上記防振ラバー18から軸方向に所定距離前方には
リング溝16eが凹設されている。このリング溝16e
にはシールリングを兼ねたラバー類の環状の支点リング
19が嵌着され、該支点リング19の外表面は上記第1
接続管13の内面に当接している。
定の隙間をもって挿入されており、この第2接続管16
dの上記防振ラバー18から軸方向に所定距離前方には
リング溝16eが凹設されている。このリング溝16e
にはシールリングを兼ねたラバー類の環状の支点リング
19が嵌着され、該支点リング19の外表面は上記第1
接続管13の内面に当接している。
そして、上記第1.第2接続管13.16d、第1.第
2接続フランジ14.17、防振ラバー18及び支点リ
ング19により、サイレンサ12を排気管11から独立
して振動可能とし、かつ共振を防止するための取付装置
20が構成されている。
2接続フランジ14.17、防振ラバー18及び支点リ
ング19により、サイレンサ12を排気管11から独立
して振動可能とし、かつ共振を防止するための取付装置
20が構成されている。
ここで第3図は上記防振ラバー18.支点リング19の
取り付は位置等を説明するための模式図である。図にお
いて、防振ラバー18に必要な軸方向及び軸直角方向の
バネ定数Kx、Ky及び支点リング19の防振ラバー1
8からの必要な軸方向の距離Aは、防振ラバー18の軸
心からの直角方向の距MB、サイレンサ12の質量M、
該サすレンサ12の重心Gの防振ラバー18からの軸方
向の距離H及び防止しようとする共振周波数Fをさだめ
ることにより、従来公知の運動方程式がら一義的に求め
られる。
取り付は位置等を説明するための模式図である。図にお
いて、防振ラバー18に必要な軸方向及び軸直角方向の
バネ定数Kx、Ky及び支点リング19の防振ラバー1
8からの必要な軸方向の距離Aは、防振ラバー18の軸
心からの直角方向の距MB、サイレンサ12の質量M、
該サすレンサ12の重心Gの防振ラバー18からの軸方
向の距離H及び防止しようとする共振周波数Fをさだめ
ることにより、従来公知の運動方程式がら一義的に求め
られる。
次に作用効果について説明゛する。
本実施例では、エンジン9あるいは車体の振動により排
気管11が振動した場合、サイレンサ12は第3図に示
すように、支点リングエ9を支点として排気管11から
独立して振動することとなり、また上述のように共振周
波数F、サイレンサ12の質量M等に応じたバネ定数K
x、Ky及び支点リング距離Aが選択されているので、
サイレンサ12と排気管工1とが共振することはなく、
その結果両者の接続部への応力集中は大幅に緩和され、
該接続部が破損するのを防止できる。また、排気管11
の周囲に配設された防振ラバー18のバネ定数に応じて
サイレンサ12の振幅が抑制され、しかも支点リング1
9と防振ラバー18とは軸方向に所定路M離れているの
で、この防振ラバー18に作用する応力はそれほど大き
くなることはなく、そのため防振ラバー18に必要な強
度は容易に確保できる。
気管11が振動した場合、サイレンサ12は第3図に示
すように、支点リングエ9を支点として排気管11から
独立して振動することとなり、また上述のように共振周
波数F、サイレンサ12の質量M等に応じたバネ定数K
x、Ky及び支点リング距離Aが選択されているので、
サイレンサ12と排気管工1とが共振することはなく、
その結果両者の接続部への応力集中は大幅に緩和され、
該接続部が破損するのを防止できる。また、排気管11
の周囲に配設された防振ラバー18のバネ定数に応じて
サイレンサ12の振幅が抑制され、しかも支点リング1
9と防振ラバー18とは軸方向に所定路M離れているの
で、この防振ラバー18に作用する応力はそれほど大き
くなることはなく、そのため防振ラバー18に必要な強
度は容易に確保できる。
なお、上記実施例では、排気管11の第1接続管13内
にサイレンサ12の第2接続管16dを挿入したが、本
発明では第4図に示すように、上記とは逆にサイレンサ
12例の接続管16f内に排気管11側の接続管13a
を挿入してもよい。
にサイレンサ12の第2接続管16dを挿入したが、本
発明では第4図に示すように、上記とは逆にサイレンサ
12例の接続管16f内に排気管11側の接続管13a
を挿入してもよい。
そしてこの場合は接続管13aの防振ラバー18より軸
方向後方にリング溝13bを凹設し、このリング#13
bに支点リング19を嵌装すればよい。
方向後方にリング溝13bを凹設し、このリング#13
bに支点リング19を嵌装すればよい。
また、上記実施例では防振部材18及び支点リング19
がラバー製である場合について説明したが、別にシール
リングを設ければ、これらはラバー製のものに限定され
るものではなく、例えば防振部材18としてスプリング
を用いてもよく、また支点リング19として金属製リン
グを用いてもよい。
がラバー製である場合について説明したが、別にシール
リングを設ければ、これらはラバー製のものに限定され
るものではなく、例えば防振部材18としてスプリング
を用いてもよく、また支点リング19として金属製リン
グを用いてもよい。
以上のように本発明に係るマフラーの取付装置によれば
、 排気管の後端部及びサイレンサの前端部をそれぞれ
若干の隙間を介して嵌合させ、その嵌合部近傍にそれぞ
れ接続フランジ部を形成し、上記隙間の上記接続フラン
ジ部から軸方向に所定距離離れた位置に環状の支点リン
グを介挿し、接続フランジ部間に防振部材を介在させた
ので、サイレンサは上記支点リングを中心に排気管から
独立して振動できるとともに、両者の共振を防止でき、
両者の接続部への応力集中を緩和でき、該接続部の破損
を防止できる効果がある。
、 排気管の後端部及びサイレンサの前端部をそれぞれ
若干の隙間を介して嵌合させ、その嵌合部近傍にそれぞ
れ接続フランジ部を形成し、上記隙間の上記接続フラン
ジ部から軸方向に所定距離離れた位置に環状の支点リン
グを介挿し、接続フランジ部間に防振部材を介在させた
ので、サイレンサは上記支点リングを中心に排気管から
独立して振動できるとともに、両者の共振を防止でき、
両者の接続部への応力集中を緩和でき、該接続部の破損
を防止できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるマフラーの取付装置の
断面側面図、第2図は上記マフラーが取゛ り付けられ
た自動二輪車の側面図、第3図は上記実施例の支点リン
グ位置等を説明するための模式図、第4図は上記実施例
の変形例を示す要部断面図である。 図において、11は排気管、12はサイレンサ、14は
排気管側接続フランジ、17はサイレンサ側接続フラン
ジ、18は防振ラバー、19は支点リング、20は取付
装置である。 第3図 第4図
断面側面図、第2図は上記マフラーが取゛ り付けられ
た自動二輪車の側面図、第3図は上記実施例の支点リン
グ位置等を説明するための模式図、第4図は上記実施例
の変形例を示す要部断面図である。 図において、11は排気管、12はサイレンサ、14は
排気管側接続フランジ、17はサイレンサ側接続フラン
ジ、18は防振ラバー、19は支点リング、20は取付
装置である。 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)排気管の後端部に該後端部より大径のサイレンサ
を接続してなるマフラーにおいて、上記排気管の後端部
及び上記サイレンサの前端部をそれぞれ若干の隙間を介
して嵌合させると共に、その嵌合部近傍にそれぞれ接続
フランジ部を形成し、上記隙間の上記接続フランジ部か
ら軸方向に所定距離離れた位置に環状の支点リングを介
挿し、上記両接続フランジ部間に防振部材を介在させて
なるマフラーの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15453685A JPH0635821B2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | マフラ−の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15453685A JPH0635821B2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | マフラ−の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217310A true JPS6217310A (ja) | 1987-01-26 |
| JPH0635821B2 JPH0635821B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=15586400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15453685A Expired - Lifetime JPH0635821B2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | マフラ−の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635821B2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP15453685A patent/JPH0635821B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0635821B2 (ja) | 1994-05-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62151642A (ja) | マフラ−用防振ゴム | |
| JPS5863521A (ja) | 内燃機関車両用排気系部品支持装置 | |
| JPS6323271Y2 (ja) | ||
| US20160355080A1 (en) | Engine mount structure | |
| KR20060019721A (ko) | 머플러 행거 로드의 브라켓 장착구조 | |
| JPS6217310A (ja) | マフラ−の取付装置 | |
| JP2001280127A (ja) | 車輌における排気管系の取付構造 | |
| KR100820704B1 (ko) | 자동차 배기계의 전방 마운트 구조 | |
| JP6863243B2 (ja) | 電子機器の取付機構 | |
| JPH0694068A (ja) | エンジンマウント | |
| JPS63176614A (ja) | ユニツトスイング式エンジンの排気装置支持構造 | |
| JPH03157225A (ja) | 自動車のマフラ取付装置 | |
| KR200148404Y1 (ko) | 유압식 엔진 마운팅 | |
| JPH06280554A (ja) | 自動二輪車の排気装置 | |
| KR200151853Y1 (ko) | 엔진식 지게차의 머플러 테일 튜브 고정구조 | |
| JP2708605B2 (ja) | サイレンサの取付装置 | |
| JPS6350213B2 (ja) | ||
| KR0139433B1 (ko) | 자기부상을 이용한 진동 방지용 배기파이프 행거장치 | |
| JPH0571763B2 (ja) | ||
| JPS6296135A (ja) | 自動車の振動低減装置 | |
| JPH01227812A (ja) | 排気装置における膨張室の補強構造 | |
| JPS591849Y2 (ja) | エンジンリヤマウントの防振支持装置 | |
| JPH064319U (ja) | 内燃機関の排気系支持構造 | |
| KR0131700Y1 (ko) | 자동차 배기 파이프용 방진 클램프 장치 | |
| KR200177087Y1 (ko) | 스쿠터형 이륜 자동차의 엔진 행거구조 |