JPS621731A - 成形品の脱臭方法 - Google Patents
成形品の脱臭方法Info
- Publication number
- JPS621731A JPS621731A JP14195585A JP14195585A JPS621731A JP S621731 A JPS621731 A JP S621731A JP 14195585 A JP14195585 A JP 14195585A JP 14195585 A JP14195585 A JP 14195585A JP S621731 A JPS621731 A JP S621731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded
- molded article
- present
- molded products
- deodorize
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は成形品の脱臭方法に関し、さらに詳しくは、ノ
ルゲルネン単位含有モノマーを反応射出成形方式により
重合と成形を同時に行わせて得られる成形品を該成形品
の貧溶剤で処理することを特徴とする成形品の脱臭方法
に関する。
ルゲルネン単位含有モノマーを反応射出成形方式により
重合と成形を同時に行わせて得られる成形品を該成形品
の貧溶剤で処理することを特徴とする成形品の脱臭方法
に関する。
(従来の技術)
近年、ノルゲルネン単位含有モノマーを反応射出成形方
式により重合と成形を同時に行わせて成形品を得る方法
が種々検討されている(例えば、特開昭58−1290
13号公報、特開昭58−127728号公報など参照
)。これらの方法は低圧反応射出方式でかつ機械的性質
等に優れた成形品を得る方法として有用ではあるが、使
用するノルメルネン含有モノマ」は通常好ましくない臭
気を有し、開環重合後モノマーのほとんどはポリマーに
転化するが微量残存する未反応上ツマ−が臭気成分とな
シ、成形品の利用価値を著しく低下させるという重大な
欠点を有している。
式により重合と成形を同時に行わせて成形品を得る方法
が種々検討されている(例えば、特開昭58−1290
13号公報、特開昭58−127728号公報など参照
)。これらの方法は低圧反応射出方式でかつ機械的性質
等に優れた成形品を得る方法として有用ではあるが、使
用するノルメルネン含有モノマ」は通常好ましくない臭
気を有し、開環重合後モノマーのほとんどはポリマーに
転化するが微量残存する未反応上ツマ−が臭気成分とな
シ、成形品の利用価値を著しく低下させるという重大な
欠点を有している。
(発明が解決しようどする問題点)
本発明者らは前記欠点を解決すべく鋭意研究の結果、成
形品を該成形品の貧溶剤で処理すれば臭気は除去され驚
くべきことには長時間放置しても臭気の再発生のない成
形品が得られることを見い出し、この知見に基づいて本
発明を完成するに到った。
形品を該成形品の貧溶剤で処理すれば臭気は除去され驚
くべきことには長時間放置しても臭気の再発生のない成
形品が得られることを見い出し、この知見に基づいて本
発明を完成するに到った。
(問題点を解決するための手段)
かくして本発明によれば、ノルゲルネン単位含有モノマ
ーを反応射出成形方式により開環重合と成形を同時に行
なって得られる成形品を、該成形品の貧溶剤で処理する
ことによって脱臭された成形品が提供嘔れる。
ーを反応射出成形方式により開環重合と成形を同時に行
なって得られる成形品を、該成形品の貧溶剤で処理する
ことによって脱臭された成形品が提供嘔れる。
本発明において用いられるノルゲルネンj4i位含有モ
ノマーは一般式(1)又は(2)で示される(式中R1
〜R4は水素又は置換基を衣わし、R4とR2,R,と
R4は飽和又は不飽和の環を形成してもよい) モノマーである。
ノマーは一般式(1)又は(2)で示される(式中R1
〜R4は水素又は置換基を衣わし、R4とR2,R,と
R4は飽和又は不飽和の環を形成してもよい) モノマーである。
具体的には2−ノルボルネン、5−メチル−2−ノル♂
ルネン、5,6−シメチルー2−ノルがルネン、5−エ
チル−2−ノル?ルネン、ジシクロペンタジェン、メチ
ルシクロドデセン、ジヒドロジシクロペンタジェン、テ
トラシクロドデセン、メチルテトラシクロドデセンなど
及びこれらの混合物が挙げられる。又これらのモノマー
の1種以上と共に開環共重合し得るシクロブチン、シク
ロペンテン、シクロオクテン、シクロドデセンなどのモ
ノ及びジシクロオレフィンなどを併用することができる
。使用する単量体は目的とする成形品に要求きれる性能
に従って選択される。
ルネン、5,6−シメチルー2−ノルがルネン、5−エ
チル−2−ノル?ルネン、ジシクロペンタジェン、メチ
ルシクロドデセン、ジヒドロジシクロペンタジェン、テ
トラシクロドデセン、メチルテトラシクロドデセンなど
及びこれらの混合物が挙げられる。又これらのモノマー
の1種以上と共に開環共重合し得るシクロブチン、シク
ロペンテン、シクロオクテン、シクロドデセンなどのモ
ノ及びジシクロオレフィンなどを併用することができる
。使用する単量体は目的とする成形品に要求きれる性能
に従って選択される。
これらの単量体は公知の開環重合により重合体に転化さ
れるが、開環重合に使用される触媒としては公知のメタ
上シフ1合触媒が用いられ、代表的な例としては、特開
昭58−129013号公報開示の触媒としての六塩化
タングステン、オキシ四塩化タングステンなどのタング
ステン含有化合物と活性剤としての塩化ジエチルアルミ
ニウム、二塩化エチルアルミニウムなどのハロゲン化ア
ルキルアルミニウムから成る触媒系、特開昭58−12
7728号公報開示の前記同様のハロダン化アルキルア
ルミニウムトドリドデシルアンモニウムモリブデン酸塩
、同タングステン酸塩などの有機ア/モニウムモリブデ
ン酸塩あるいは同タングステン酸塩から成る触媒系など
の遷移金属化合物と有機金属化合物あるいはルイス酸か
どの共触媒から成るメタセシス重合触媒などが挙げられ
る。又、重合速度を調整するためにエステル類、エーテ
ル類、ケトン類などの調整剤を使用することもできる。
れるが、開環重合に使用される触媒としては公知のメタ
上シフ1合触媒が用いられ、代表的な例としては、特開
昭58−129013号公報開示の触媒としての六塩化
タングステン、オキシ四塩化タングステンなどのタング
ステン含有化合物と活性剤としての塩化ジエチルアルミ
ニウム、二塩化エチルアルミニウムなどのハロゲン化ア
ルキルアルミニウムから成る触媒系、特開昭58−12
7728号公報開示の前記同様のハロダン化アルキルア
ルミニウムトドリドデシルアンモニウムモリブデン酸塩
、同タングステン酸塩などの有機ア/モニウムモリブデ
ン酸塩あるいは同タングステン酸塩から成る触媒系など
の遷移金属化合物と有機金属化合物あるいはルイス酸か
どの共触媒から成るメタセシス重合触媒などが挙げられ
る。又、重合速度を調整するためにエステル類、エーテ
ル類、ケトン類などの調整剤を使用することもできる。
これら二成分の触媒を別々にノルボルネン単位含有単量
体に混合し、二液の反応液として使用する。
体に混合し、二液の反応液として使用する。
本発明においてはメタセシス触媒、反応液の調整法重合
条件などは特に限定されないことは言うまでもなく、公
知の反応射出成形(RIM )方式によって重合と成形
を同時に行わしめることができる。
条件などは特に限定されないことは言うまでもなく、公
知の反応射出成形(RIM )方式によって重合と成形
を同時に行わしめることができる。
本発明に使用されるRIM方式は、ウレタンRIM方式
よりはるかに低粘度の反応液を使用することに%僧を有
し、わずか10 k17/cm”以下の低圧で目的物を
金型に注入でき、tかつ金型内で迅速に重合させて目的
とする成形体を製造することができる。
よりはるかに低粘度の反応液を使用することに%僧を有
し、わずか10 k17/cm”以下の低圧で目的物を
金型に注入でき、tかつ金型内で迅速に重合させて目的
とする成形体を製造することができる。
本発明においては、使用する単量体に成形品の目的に応
じ重合を阻害しない各種添加剤、例えば、充てん剤、酸
化防止剤、耐衝撃助剤、顔料などを添加することができ
る。通常各種添加剤と単量体の混合物を二分し、一方に
前記の触媒の第1成分を、他方に触媒の第2成分を添加
し、得られた二液はRIM方式により成形金型内に射出
され1重合と成形が同時に実施される。射出に際しては
二つの液体は通常RIM機で混合され、成形金型に注入
される。金型の温度は通常40〜100℃の範囲であり
、射出圧は通常101(R7,2以下である。
じ重合を阻害しない各種添加剤、例えば、充てん剤、酸
化防止剤、耐衝撃助剤、顔料などを添加することができ
る。通常各種添加剤と単量体の混合物を二分し、一方に
前記の触媒の第1成分を、他方に触媒の第2成分を添加
し、得られた二液はRIM方式により成形金型内に射出
され1重合と成形が同時に実施される。射出に際しては
二つの液体は通常RIM機で混合され、成形金型に注入
される。金型の温度は通常40〜100℃の範囲であり
、射出圧は通常101(R7,2以下である。
本発明の目的は、かくして得られた成形品を成形品の貧
溶剤、すなわちノルボルネン単位含有モノマーの開環重
合体の貧溶剤で処理することによりて達せられる。
溶剤、すなわちノルボルネン単位含有モノマーの開環重
合体の貧溶剤で処理することによりて達せられる。
・本発明で使用される貧溶剤としてはメタノール、エタ
ノール゛、プロパツール、ブタノールなどのアルコール
類、アセトン、メチルエチルケトン、ジエチルケトン、
ジイソブチルケトンなどのケトン類、エチルエーテル、
イソグロビルエーテル、ブチルエーテル、エチレンオキ
シド、7’0ヒレンオキシド、1,3−ジオキソラン、
2−メチル−1,3−ジオキソラン、ジオキサンなどの
エーテル類、ギ酸メチル、ギ酸エチル、ギ酸プロピル、
酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸プロピル、プロピオン酸
メチル、プロピオン酸エチルなどのエステル類、シクロ
ヘキサン、ノルマルヘキサン、n″″″ペンタンソオク
タンなどの炭化水素類・誂などが挙げられ、これらの溶
剤は単独であるいは混合して使用される。
ノール゛、プロパツール、ブタノールなどのアルコール
類、アセトン、メチルエチルケトン、ジエチルケトン、
ジイソブチルケトンなどのケトン類、エチルエーテル、
イソグロビルエーテル、ブチルエーテル、エチレンオキ
シド、7’0ヒレンオキシド、1,3−ジオキソラン、
2−メチル−1,3−ジオキソラン、ジオキサンなどの
エーテル類、ギ酸メチル、ギ酸エチル、ギ酸プロピル、
酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸プロピル、プロピオン酸
メチル、プロピオン酸エチルなどのエステル類、シクロ
ヘキサン、ノルマルヘキサン、n″″″ペンタンソオク
タンなどの炭化水素類・誂などが挙げられ、これらの溶
剤は単独であるいは混合して使用される。
貧溶剤は上記の例示に限定式れるものではなく、本発明
の成形品を膨潤、変形式せた夛、溶剤亀裂を生ぜさせた
り等の変化を成形品に及ぼさない貧溶剤であれば使用す
ることができる。又、貧溶剤は沸点や分子tなど特に制
限されるものではないが、処理後の溶剤の除去および乾
燥を容易にするため沸点が100℃以下のものが賞月さ
れる。また、処理方法は、室温乃至溶剤の沸点以下の温
度で成形品を溶剤中に浸せきする方法や溶剤を塗布ある
いは噴霧する方法などが挙げられ、処理時間は1分〜2
4時間好ましくは10分〜10時間である。処理後、常
圧また減圧下で乾燥することにより、脱臭された成形品
が得られる。
の成形品を膨潤、変形式せた夛、溶剤亀裂を生ぜさせた
り等の変化を成形品に及ぼさない貧溶剤であれば使用す
ることができる。又、貧溶剤は沸点や分子tなど特に制
限されるものではないが、処理後の溶剤の除去および乾
燥を容易にするため沸点が100℃以下のものが賞月さ
れる。また、処理方法は、室温乃至溶剤の沸点以下の温
度で成形品を溶剤中に浸せきする方法や溶剤を塗布ある
いは噴霧する方法などが挙げられ、処理時間は1分〜2
4時間好ましくは10分〜10時間である。処理後、常
圧また減圧下で乾燥することにより、脱臭された成形品
が得られる。
かくして本発明によれば臭気が全くないか、極めて少な
い成形品を容易に得ることができる。
い成形品を容易に得ることができる。
以下に実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する
。
。
実施例1
所望量のジシクロペンタジェンを二つの容器に入れ、一
方の容器にはジエチルアルミニュウムクロライドを該単
量体1モルに対し0.048モルの濃度になるように調
整した。他方の容器には同様に0.007モル濃度とな
るようにWCl2を添加した。このようにして調整した
前記の2液の反応液を1:1の割合で混合し、50℃に
加温した金型内に直接注入し2分間重合反応を行った後
に、成形体を得た。これら一連の操作は乾燥窒素雰囲気
下で行った。このようにして得た成形体(10α長×5
cIn幅X1m+厚)を第1表に示す各種溶剤に室温で
5時間浸せきし、その後−昼夜風乾した。この成形体を
2リエチレンの袋に入れ密閉し、12時間放 □置後
開封し、5人の試験°者が臭いを嗅ぎ成形体の臭気を5
点法で官能的に比較した。その結果を第1表に示す。こ
の結果から明らかなように、本発明の処理方法によると
臭気のない成形体となることがわかる。
方の容器にはジエチルアルミニュウムクロライドを該単
量体1モルに対し0.048モルの濃度になるように調
整した。他方の容器には同様に0.007モル濃度とな
るようにWCl2を添加した。このようにして調整した
前記の2液の反応液を1:1の割合で混合し、50℃に
加温した金型内に直接注入し2分間重合反応を行った後
に、成形体を得た。これら一連の操作は乾燥窒素雰囲気
下で行った。このようにして得た成形体(10α長×5
cIn幅X1m+厚)を第1表に示す各種溶剤に室温で
5時間浸せきし、その後−昼夜風乾した。この成形体を
2リエチレンの袋に入れ密閉し、12時間放 □置後
開封し、5人の試験°者が臭いを嗅ぎ成形体の臭気を5
点法で官能的に比較した。その結果を第1表に示す。こ
の結果から明らかなように、本発明の処理方法によると
臭気のない成形体となることがわかる。
第1表(1)
第1表(2)
実施例2
ジシクロペンタジェンをメチルテトラシクロドデセンに
代える以外は実施例1と全く同様にして成形体を得た。
代える以外は実施例1と全く同様にして成形体を得た。
この成形体をエタノール中で実施例1と同様に処理した
ところ、無処理の成形体と異なり全く無臭の成形体が得
られた。
ところ、無処理の成形体と異なり全く無臭の成形体が得
られた。
実施例3
実施例1で官能試験を行っ九後、成形体を再び更新した
ポリエチレンの袋に入れ密封し1ケ月放置した。1ケ月
後の臭気を実施例1と同様にして官能的に比較した。結
果を第2表に示したが、この結果から、驚くべきことは
、溶剤処理による脱臭効果が一時的でなく、長時間にわ
たって保持式れることか分る。
ポリエチレンの袋に入れ密封し1ケ月放置した。1ケ月
後の臭気を実施例1と同様にして官能的に比較した。結
果を第2表に示したが、この結果から、驚くべきことは
、溶剤処理による脱臭効果が一時的でなく、長時間にわ
たって保持式れることか分る。
第2表(1)
第2表(2)
Claims (1)
- ノルボルネン単位含有モノマーを反応射出成形方式によ
り開環重合と成形を同時に行なって得られる成形品を該
成形品の貧溶剤で処理することを特徴とする成形品の脱
臭方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14195585A JPS621731A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 成形品の脱臭方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14195585A JPS621731A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 成形品の脱臭方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621731A true JPS621731A (ja) | 1987-01-07 |
| JPH0523293B2 JPH0523293B2 (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=15304013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14195585A Granted JPS621731A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 成形品の脱臭方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621731A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010053247A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Jsr Corp | 成形体の加工方法および光学部品 |
| US8324346B2 (en) | 2002-01-28 | 2012-12-04 | Keraplast Technologies, Ltd. | Bioactive keratin peptides |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14195585A patent/JPS621731A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8324346B2 (en) | 2002-01-28 | 2012-12-04 | Keraplast Technologies, Ltd. | Bioactive keratin peptides |
| JP2010053247A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Jsr Corp | 成形体の加工方法および光学部品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0523293B2 (ja) | 1993-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Masuda et al. | Synthesis of high polymers from substituted acetylenes: exploitation of molybdenum-and tungsten-based catalysts | |
| Porri et al. | Ring‐Opening polymerization of cycloolefins with catalysts derived from ruthenium and iridium | |
| JPH11507962A (ja) | Rompポリマーの過酸化物架橋 | |
| US5840820A (en) | Olefin metathesis reactions in carbon dioxide medium | |
| EP0181640B1 (en) | Copolymers of dicyclopentadiene | |
| JPH0613564B2 (ja) | 耐衝撃性が改良されたポリシクロオレフィン成形体およびその製造法 | |
| Fisher et al. | Ring‐opening metathesis polymerization of exo‐dicyclopentadiene: Reversible crosslinking by a metathesis catalyst | |
| FI874870A0 (fi) | Kompositioner och katalysatorer foer stereoregulaer polymerisering av alfaolefiner till polymerer med smal molekylviktsfoerdelning. | |
| JPS61291603A (ja) | オレフイン重合用触媒 | |
| Phillips et al. | Transition metal catalysts. IX. Random ethylene-propylene copolymers with a low pressure polymerization catalyst | |
| US4138448A (en) | Process for preparing polymers of cyclopentadiene and bicycloheptene mixtures | |
| DE58906136D1 (de) | Katalysator für die Polymerisation von Ethylen, Verfahren zu dessen Herstellung und Verwendung der erhaltenen Ethylenpolymerisate zur Herstellung von Folien mit geringen Blockeigenschaften. | |
| EP0694575B1 (en) | Process for the in-line polymerization of olefinic monomers | |
| JPH0229308A (ja) | 反応射出成形方法 | |
| JPH0523293B2 (ja) | ||
| JPH08505176A (ja) | オレフィン重合触媒系 | |
| Cramail et al. | Living cationic polymerization of cyclohexyl vinyl ether | |
| Braun et al. | On the Determination of Specific Retention Volumes on Polymer Stationary Phases | |
| US3684781A (en) | Adjusting the viscosity of polyalkenamers | |
| US3467639A (en) | Catalytic compositions for polymerization and copolymerization of alpha-mono-olefins,and processes using such compositions | |
| EP1725591B1 (en) | Method for preparing cyclic olefin polymer having high bulk density and cyclic olefin polymer prepared thereby | |
| JPH0334488B2 (ja) | ||
| US3435017A (en) | Isotactic polymers of butene-1 | |
| Aso et al. | Studies on the polymerization of bifunctional monomers. VI. Cyclopolymerization of succinaldehyde | |
| Feng et al. | Synthesis of ethylene/vinyl ester copolymers with pendent linear branches via ring‐opening metathesis polymerization of fatty acid‐derived cyclooctenes |