JPS6217401Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6217401Y2
JPS6217401Y2 JP16145481U JP16145481U JPS6217401Y2 JP S6217401 Y2 JPS6217401 Y2 JP S6217401Y2 JP 16145481 U JP16145481 U JP 16145481U JP 16145481 U JP16145481 U JP 16145481U JP S6217401 Y2 JPS6217401 Y2 JP S6217401Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
opening
hot water
hinge
packing
water tank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP16145481U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5867262U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP16145481U priority Critical patent/JPS5867262U/ja
Publication of JPS5867262U publication Critical patent/JPS5867262U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6217401Y2 publication Critical patent/JPS6217401Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)
  • Details Of Fluid Heaters (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は温水貯蔵装置に関し、特に温水槽の上
面開口縁に当接するパツキングを下面にめぐらせ
た蓋を前記上面開口縁に沿つて滑らせながら所定
位置に載置する際にパツキングと開口上縁の摩擦
抵抗がこの滑らせる操作の支障にならないように
すると共に蓋を所定位置に載置した状態で蓋を温
水槽に対して開閉できる装置を提供するものであ
る。
次に本考案の実施例を図に基き説明する。1は
温水貯蔵装置で、上面開口の矩形状の温水槽2と
上面開口を密閉状態に閉塞する蓋3とを備え、内
部に熱交換パイプ4を備えている。5は食器洗浄
機で洗浄室6内には食器7を載置するラツク8を
支持しラツク8の上方及び下方には洗浄水の噴射
ノズル9,10を配置し、下部には洗浄水の貯蔵
タンク11とすすぎ水タンク13とを配置しこの
タンク11の洗浄水をポンプ12にて加圧して噴
射ノズル9,10に送り、すすぎ水タンク13の
すすぎ水をポンプ14にてすすぎノズル15,1
6に送る構成である。17はタンク11のオーバ
ーフロー水を温水槽2内に導く導管である。18
はすすぎタンク13の水を加熱する温水器で、タ
ンク11の水はタンク13の温水で加熱されるよ
うに両タンク11,13間は金属板28で区画さ
れている。熱交換パイプ4の入口端は上水道管に
連結し出口端はすすぎタンク13に開口してい
る。19は蓋3の下面に温水槽2の上面開口縁と
同じような大きさの矩形状でめぐらせたパツキン
グである。20は蓋3の一端下面にあつてパツキ
ング19の外側に固定したヒンヂ板で、温水槽2
の上縁開口の相対向する上縁(例えば前後の上
縁)間にわたる長さを有し、斜下外方に延びてパ
ツキング19よりも若干下方に延出し下端を若干
斜上外方に折曲した係止部21を形成している。
22は温水槽2の一側外面の上端部に固定したヒ
ンヂ受け板で、固定部から斜上外方に延びて温水
槽2との間に凹所23を形成し先端を温水槽2の
上縁よりも若干高く斜上内方に折曲して温水槽2
の開口上縁に向けてヒンヂ挿入口24を形成して
いる。
この構成において温水槽2の上面開口縁上にヒ
ンヂ板20の下端を当接するように蓋3をヒンヂ
板20の反対側の端を若干持ち上げた第3図の状
態とし、ヒンヂ板20を前記上面開口縁上を滑べ
らすとパツキング19は前記上面開口縁から若干
浮いた状態を保つているので、この滑動がパツキ
ングと温水槽2との摩擦抵抗なしに行える。この
滑動によつてヒンヂ板20が凹所23に落下した
ときパツキング19はその下面全体が温水槽2の
上面開口縁全周に当接して気密閉塞をし、ヒンヂ
板20の係止部21はヒンヂ受け板22の上端部
即ち凹所23のヒンヂ挿入口24の上縁に当接若
しくは近接した状態となり、この状態は第4図で
示す。この状態においてヒンヂ板20と反対側の
蓋3の端を持ち上げるとヒンヂ板20の係止部2
1がヒンヂ受け板22に第4図の点線の如く当接
しながら蓋3は回動でき、ヒンヂ受け板22とヒ
ンヂ板20とで蓋3のヒンヂ機構が達成できる。
蓋3を第4図即ち第2図の状態において蓋3のヒ
ンヂ板20とは反対側の端部は蓋3に取りつけた
係止鉤板25に温水槽2に回動自在に支持したフ
ツク26を係止せしめフツク26を係止鉤板25
を下方に強く引張るレバー27の操作にて蓋3は
温水槽2に固定される。この場合ヒンヂ板20の
係止部21はヒンヂ受け板22の上縁にて離脱が
阻止され蓋3の支持が確保される。蓋3の取り外
しは上記とは逆の操作にて達成できる。
本考案は上記の如きヒンヂ板、ヒンヂ受け板及
びパツキングの関係によつて蓋を温水槽の上面の
正規の位置に滑べらして載置する作業もパツキン
グと温水槽の摩擦のない状態で達成でき、ヒンヂ
板がヒンヂ受け板にて作られた凹所内に落下した
とき蓋は温水槽の上面の正規の位置となるので位
置決めが容易となり、この正規の位置においてヒ
ンヂ板はヒンヂ受け板の上縁によつて上方へ離脱
しない状態になると共にヒンヂ受け板とヒンヂ板
とによつて蓋を上方へ回動できるヒンヂ機構が達
成できるものである。このために温水槽の如く気
密保持にパツキングを蓋の下面に設けたものにお
いて蓋の取りつけ操作の容易性と、蓋と温水槽の
間に着脱自在なヒンヂ機構を構成するのが容易と
なる。
【図面の簡単な説明】
各図は本考案の実施例を示し、第1図は温水貯
蔵装置を食器洗浄機に接続した構成図、第2図は
温水貯蔵装置の縦断面図、第3図は温水貯蔵装置
の温水槽と蓋との組合せ途中の状態を示す縦断面
図、第4図は第2図のA円部の拡大図、第5図は
温水槽の斜視図。 1……温水貯蔵装置、2……温水槽、3……
蓋、19……パツキング、20……ヒンヂ板、2
1……係止部、22……ヒンヂ受け板、23……
凹所、24……ヒンヂ挿入口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上面開口の温水槽と、前記開口上縁に当接する
    パツキングを下面にめぐらせ前記温水槽に対して
    着脱自在な蓋とを備え、前記温水槽の一側外面の
    上端部には前記開口上縁に向けてヒンヂ挿入口を
    開口した凹所を形成するヒンヂ受け板を設け、前
    記蓋の一端下面には前記パツキングの外側にあつ
    て前記上面開口の相対向する上縁間にわたる長さ
    を有し前記パツキングよりも若干下方に延出し下
    端を若干斜上外方に折曲した係止部を有するヒン
    ヂ板を設け、前記ヒンヂ板側のパツキング部分は
    前記ヒンヂ板を前記開口上縁に載置した状態では
    前記開口上縁から浮いており、前記ヒンヂ板を前
    記ヒンヂ挿入口から前記凹所内に挿入した状態で
    は前記パツキングは前記開口上縁の全周にわたつ
    て密着すると共に前記係止部が前記ヒンヂ挿入口
    の上縁に当接若しくは近接することを特徴とする
    温水貯蔵装置。
JP16145481U 1981-10-28 1981-10-28 温水貯蔵装置 Granted JPS5867262U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16145481U JPS5867262U (ja) 1981-10-28 1981-10-28 温水貯蔵装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16145481U JPS5867262U (ja) 1981-10-28 1981-10-28 温水貯蔵装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5867262U JPS5867262U (ja) 1983-05-07
JPS6217401Y2 true JPS6217401Y2 (ja) 1987-05-06

Family

ID=29953824

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16145481U Granted JPS5867262U (ja) 1981-10-28 1981-10-28 温水貯蔵装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5867262U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5867262U (ja) 1983-05-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2015000348A (ja) 取外し自在のフィルタ/埃よけフラップ弁アセンブリを具備するポット
JPS6217401Y2 (ja)
JPH0630119Y2 (ja) 電気ポット
JPH046668Y2 (ja)
JPH0431020Y2 (ja)
JPH0425068Y2 (ja)
JPS5841167Y2 (ja) 容器の蓋体装置
JPH114764A (ja) 電気湯沸器
JPS581695Y2 (ja) スチ−ム調理器の露受容器
JPH0344115Y2 (ja)
JP2001238796A (ja) 電気ポットの蓋開閉装置
JPS5931973Y2 (ja) 液体ボツクスコツク
JPS60810Y2 (ja) カップ加温台付コ−ヒ沸器
JPH04144519A (ja) 電気ポット
JPS6310120Y2 (ja)
JPH03119328U (ja)
JPH0310909Y2 (ja)
JPS58105724A (ja) 全自動炊飯器
JPS6038429Y2 (ja) コ−ヒ−液抽出装置
JP3037876B2 (ja) 風呂釜洗浄用薬剤容器のキャップ
JPS6118830Y2 (ja)
JPS624266Y2 (ja)
JPS5939508Y2 (ja) 蒸気洗滌装置
JPH0433079Y2 (ja)
JPS6234493Y2 (ja)