JPS6217418A - 耐摩耗性スリ−ブの取付方法 - Google Patents
耐摩耗性スリ−ブの取付方法Info
- Publication number
- JPS6217418A JPS6217418A JP15395885A JP15395885A JPS6217418A JP S6217418 A JPS6217418 A JP S6217418A JP 15395885 A JP15395885 A JP 15395885A JP 15395885 A JP15395885 A JP 15395885A JP S6217418 A JPS6217418 A JP S6217418A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- sleeve
- wear
- install
- resistant sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は耐摩耗性と耐食性とを同時に要求される回転軸
の摺動部の耐摩耗性スリーブ取付方法に係り、特に海水
ポンプ等腐食性流体を取扱う機械に好適な耐摩耗性スリ
ーブの取付方法に関する。
の摺動部の耐摩耗性スリーブ取付方法に係り、特に海水
ポンプ等腐食性流体を取扱う機械に好適な耐摩耗性スリ
ーブの取付方法に関する。
海水など腐食性流体を取扱うポンプの軸材にはオーステ
ナイト系ステンレス鋼のように比較的低硬度の耐摩耗性
の劣る材料が使用されるので、摺動部に耐摩耗性にすぐ
れたスリーブを取付けることが多い、しかしスリーブに
はセラミックスなど強度、靭性に劣る材料を用いること
が多いため、軸とスリーブのかん合部を諦りばめにする
ことは困難で、通常キーなどを用いたとまりばめとなる
ことが多い。
ナイト系ステンレス鋼のように比較的低硬度の耐摩耗性
の劣る材料が使用されるので、摺動部に耐摩耗性にすぐ
れたスリーブを取付けることが多い、しかしスリーブに
はセラミックスなど強度、靭性に劣る材料を用いること
が多いため、軸とスリーブのかん合部を諦りばめにする
ことは困難で、通常キーなどを用いたとまりばめとなる
ことが多い。
そのため、軸とスリーブの間にギャップが生じ(これは
経時的な摩耗によって助長される)このギャップはその
まま回転不釣合いとなるから、軸振動の増加をひきおこ
すことになる。
経時的な摩耗によって助長される)このギャップはその
まま回転不釣合いとなるから、軸振動の増加をひきおこ
すことになる。
軸振動の増加により、摺動面やかん合部の摩耗が助長さ
れ、最終的には回転体の溜積にいたることがある。なお
、この種のスリーブとして関連するものに例えば特開昭
59−29814号がある。
れ、最終的には回転体の溜積にいたることがある。なお
、この種のスリーブとして関連するものに例えば特開昭
59−29814号がある。
本発明の目的は耐摩耗性と耐食性を兼備しかつ回転振動
の発生しにくい耐摩耗性スリーブを提供することにある
。
の発生しにくい耐摩耗性スリーブを提供することにある
。
本発明は、軸とスリーブのかん合部の軸直角断面形状を
ポリゴン形状(おむすび形状)とすることにより、締ま
りばめでないにもかかわらず、自動詞心作用があるため
、軸とスリーブとに同心度が確保されるようにするよう
にするものである。
ポリゴン形状(おむすび形状)とすることにより、締ま
りばめでないにもかかわらず、自動詞心作用があるため
、軸とスリーブとに同心度が確保されるようにするよう
にするものである。
これにより軸振動の増加やそれに併なう異常摩耗を防止
することができる。
することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。本実
施例はロータ1.インペラ5を有する軸2を軸受4によ
って支持する構造になっている。
施例はロータ1.インペラ5を有する軸2を軸受4によ
って支持する構造になっている。
軸受部のA−A断面を第2図に示す、軸2とスリーブ3
はポリゴン断面でがん合しており、がん合はすき間ばめ
であるため、間隙を生じるが1回転方向に相互にΔθだ
け回転した状態で軸心○に対して同心度を保つことがで
きる。
はポリゴン断面でがん合しており、がん合はすき間ばめ
であるため、間隙を生じるが1回転方向に相互にΔθだ
け回転した状態で軸心○に対して同心度を保つことがで
きる。
本例では軸2の材質がオーイテナイト系のステンレス鋼
、スリーブ3はセラミックスである。前者は強度が低く
、後者は靭性が低く、キーなどによる締結は破損のおそ
れがあるが、ポリゴン断面の継手では強度向上の効果も
大きい。
、スリーブ3はセラミックスである。前者は強度が低く
、後者は靭性が低く、キーなどによる締結は破損のおそ
れがあるが、ポリゴン断面の継手では強度向上の効果も
大きい。
本発明によれば、締りばめにすることなく、軸とスリー
ブとの同心度を確保することができるので、振動低減お
よび軸の摩耗を低減することができる。
ブとの同心度を確保することができるので、振動低減お
よび軸の摩耗を低減することができる。
また締りばめやキー継手の場合にはスリーブや軸の強度
低下をおこすが、本発明のようにポリゴン断面の場合に
は強度低下が少なく、特にセラミックスのスリーブを使
用する場合に有効である。
低下をおこすが、本発明のようにポリゴン断面の場合に
は強度低下が少なく、特にセラミックスのスリーブを使
用する場合に有効である。
第1図は本発明の実施例の断面図、第2図は第1図のA
−A線断面図である。 1・・・ロータ、2・・・軸、3・・・スリーブ、4・
・・軸受、5・・・インペラ。
−A線断面図である。 1・・・ロータ、2・・・軸、3・・・スリーブ、4・
・・軸受、5・・・インペラ。
Claims (1)
- 軸本体とその外面にかん合される耐摩性のスリーブより
なる軸の摺動部において、軸外面とスリーブの内面のか
ん合面の軸直角断面形状をポリゴン形状としたことを特
徴とする耐摩耗性スリーブ取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15395885A JPS6217418A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 耐摩耗性スリ−ブの取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15395885A JPS6217418A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 耐摩耗性スリ−ブの取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217418A true JPS6217418A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=15573787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15395885A Pending JPS6217418A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 耐摩耗性スリ−ブの取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217418A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01258981A (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-16 | Canon Inc | 被記録材及びそれを用いた記録方法 |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP15395885A patent/JPS6217418A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01258981A (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-16 | Canon Inc | 被記録材及びそれを用いた記録方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5580216A (en) | Magnetic pump | |
| US4363631A (en) | Structural arrangement for oxide ceramic shafts | |
| JPS59166758A (ja) | 軸線方向に固定した軸及び歯車製品 | |
| JPH09133133A (ja) | スラスト磁気軸受装置 | |
| KR100222308B1 (ko) | 세라믹제 샤프트 슬리이브 및 이를 포함하는 원심펌프 | |
| JPS6217418A (ja) | 耐摩耗性スリ−ブの取付方法 | |
| KR200145217Y1 (ko) | 공기 동압 베어링 | |
| US6183136B1 (en) | Floating sleeve bearing for electric motor | |
| JPS62163537A (ja) | 小型モ−タ | |
| JPS6088215A (ja) | セラミツクス軸受 | |
| JPH0378492B2 (ja) | ||
| JPS61241522A (ja) | セラミツク軸受 | |
| US6373655B1 (en) | Low cost hydrodynamic spindle | |
| JPS61199449A (ja) | 磁石回転型電動機のロ−タ | |
| JPH0932813A (ja) | 回転体の動力伝達溝 | |
| JPH0746798Y2 (ja) | ポンプのライナ構造 | |
| JP2681876B2 (ja) | ユニバーサルジョイントの製造方法 | |
| JPH0731094A (ja) | 電動機 | |
| JPH021533Y2 (ja) | ||
| JP4391322B2 (ja) | 自在継手 | |
| JPH0543291Y2 (ja) | ||
| KR200229250Y1 (ko) | 에이비에스모터의스톱부싱구조 | |
| JPH05288190A (ja) | 回転軸段付部に回転体を装着したロータ | |
| JPH1162875A (ja) | キャンドモータポンプ | |
| JPH0211656Y2 (ja) |