JPS62174485A - 雨滴遮断装置 - Google Patents
雨滴遮断装置Info
- Publication number
- JPS62174485A JPS62174485A JP61013800A JP1380086A JPS62174485A JP S62174485 A JPS62174485 A JP S62174485A JP 61013800 A JP61013800 A JP 61013800A JP 1380086 A JP1380086 A JP 1380086A JP S62174485 A JPS62174485 A JP S62174485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rain
- rain sensor
- raindrop
- drying
- blocking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、被干物を雨から遮断する装置に係り特に無人
のときに好適な雨滴遮断装置に関する。
のときに好適な雨滴遮断装置に関する。
従来の装置は実開昭56−116994号または実開昭
56−169891号記載のように雨センサーの降雨有
検出によって被干物を雨から遮断するが、雨が止んでも
人為的に遮断を解除しない限り、遮断状態を継続するよ
うになっている。
56−169891号記載のように雨センサーの降雨有
検出によって被干物を雨から遮断するが、雨が止んでも
人為的に遮断を解除しない限り、遮断状態を継続するよ
うになっている。
上記従来技術は雨が止んだときの処理について配慮がさ
れておらず、被干物の乾燥効率が悪いという問題があっ
た。
れておらず、被干物の乾燥効率が悪いという問題があっ
た。
本発明の目的は、雨が止んだときは自動的に遮断状態を
解除する雨滴遮断装置を提供することにある。
解除する雨滴遮断装置を提供することにある。
上記目的は1両センサーとタイマーとを連設することに
より達成される。
より達成される。
雨センサーが降雨有検出後、一定時間ごとに雨センサー
に降雨有無信号を出させ、降雨有信号のときは遮断を継
続し、降雨無のときは自動的に遮断を解除する。
に降雨有無信号を出させ、降雨有信号のときは遮断を継
続し、降雨無のときは自動的に遮断を解除する。
以下本発明の一実施例を第1図ないし第4図により説明
する。
する。
1は雨センサーで、2は雨センサ−1の信号によって作
動する電動機、3は電動機2によって駆動される巻軸、
4は巻軸3によって巻出しまたは巻き納められるシート
、5はシート4によって雨滴を遮断される被干物を干す
千年、6はベランダである。
動する電動機、3は電動機2によって駆動される巻軸、
4は巻軸3によって巻出しまたは巻き納められるシート
、5はシート4によって雨滴を遮断される被干物を干す
千年、6はベランダである。
すなわち、ベランダ6の上方に設置された雨センサーが
降雨有を検出すると電動機2を起動して巻軸3を回転さ
せ、これにより巻軸3に巻き納められていたシート4を
巻き出し、千年5に掛けら九た被干物(図示なし)を雨
滴から遮断する。
降雨有を検出すると電動機2を起動して巻軸3を回転さ
せ、これにより巻軸3に巻き納められていたシート4を
巻き出し、千年5に掛けら九た被干物(図示なし)を雨
滴から遮断する。
これをフローチャートと回路図を用いて説明すると、雨
センサ−1の降雨信号により接点Saが入り、p −s
a −Q −Nが閉成し、これにより−T 1 b
−RY a −(■−NによりP−D L S −I
Ha−■−Nから、自己保持回路P−DLS−Da−■
−Nが閉成されP −D a −0i召0リ−Nにより
、巻き下げ指令が出て上記ダウンリミットスイッチDL
Sにより下げ止まった位置で電動機2が開路する。
センサ−1の降雨信号により接点Saが入り、p −s
a −Q −Nが閉成し、これにより−T 1 b
−RY a −(■−NによりP−D L S −I
Ha−■−Nから、自己保持回路P−DLS−Da−■
−Nが閉成されP −D a −0i召0リ−Nにより
、巻き下げ指令が出て上記ダウンリミットスイッチDL
Sにより下げ止まった位置で電動機2が開路する。
同時に、PIHa−■−N、P−IHa○は一定時間後
にONするタイマーであり。
にONするタイマーであり。
Oは一定時間後にOFFするタイマーである。
タイマーにより一定時間を検出すると、P−リP −I
Ha−○−N、P−IHa−(:りも開路となり、こ
の時点で雨センサ−1の降雨信号があると上記と同様に
タイマーが再セットされる。
Ha−○−N、P−IHa−(:りも開路となり、こ
の時点で雨センサ−1の降雨信号があると上記と同様に
タイマーが再セットされる。
また、雨センサ−1の降雨信号がないと、P−T2b−
ULS−RYb−■−Nから自己保持回路P −T 2
b −U L S −U a−■−Nが閉成されP
−U a−○−Nにより1巻き上げ指令が出て上記アッ
プリミットスイッチULSにより。
ULS−RYb−■−Nから自己保持回路P −T 2
b −U L S −U a−■−Nが閉成されP
−U a−○−Nにより1巻き上げ指令が出て上記アッ
プリミットスイッチULSにより。
上げ止まった位置で電動機2が開路する。
雨センサーを置く位置はベランダの前記の位置に限られ
ることなく、状況に応じて被干物附近に設けても良い。
ることなく、状況に応じて被干物附近に設けても良い。
また、本実施例においては、遮断体であるシートを巻き
出したが、実開昭56−169891号にあるように軒
下から被干物を掛けた干具を出し入れしても、同様の効
果が得られる。
出したが、実開昭56−169891号にあるように軒
下から被干物を掛けた干具を出し入れしても、同様の効
果が得られる。
本発明によれば、雨センサーが働くと被干物を雨滴から
遮断し、一定時間後に雨センサーの降雨有検出がないと
遮断状態を解除出来るので、被干物に対する乾燥効率が
大きいという効果がある。
遮断し、一定時間後に雨センサーの降雨有検出がないと
遮断状態を解除出来るので、被干物に対する乾燥効率が
大きいという効果がある。
第1図は、本発明の雨滴遮断装置のフローチャト・・雨
センサ−,2・・・電動機、3・・・シート、TI・・
・タイマー、T2・・・タイマー。
センサ−,2・・・電動機、3・・・シート、TI・・
・タイマー、T2・・・タイマー。
Claims (1)
- 1、雨センサーとこの雨センサーの降雨有検出により作
動する電動機と、この電動機により遮断体を移動させる
ことにより、雨滴を遮断する雨滴遮断装置において、前
記雨センサーの降雨有検出と同時にカウントを開始し、
一定時間ごとに前記雨センサーに降雨有無検出を行なわ
せ、これにより前記遮断を継続するか、解除することを
特徴とする雨滴遮断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61013800A JPS62174485A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 雨滴遮断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61013800A JPS62174485A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 雨滴遮断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174485A true JPS62174485A (ja) | 1987-07-31 |
Family
ID=11843329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61013800A Pending JPS62174485A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 雨滴遮断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62174485A (ja) |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP61013800A patent/JPS62174485A/ja active Pending
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