JPS62174642A - 材料の熱伝導率測定プロ−ブ - Google Patents

材料の熱伝導率測定プロ−ブ

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JPS62174642A
JPS62174642A JP61249758A JP24975886A JPS62174642A JP S62174642 A JPS62174642 A JP S62174642A JP 61249758 A JP61249758 A JP 61249758A JP 24975886 A JP24975886 A JP 24975886A JP S62174642 A JPS62174642 A JP S62174642A
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JP
Japan
Prior art keywords
measurement
probe
plate
measuring
thermal conductivity
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Application number
JP61249758A
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Inventor
アンドレ・デイトマー
ジヨルジユ・デローム
ベルナール・ルーセル
ジヨセフ・シヤトネ
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Centre National de la Recherche Scientifique CNRS
Original Assignee
Centre National de la Recherche Scientifique CNRS
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Publication date
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    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N25/00—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means
    • G01N25/18—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means by investigating thermal conductivity

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、材料の熱伝導率測定プローブに関し、詳言す
nば、材料を特徴づける目的のための材料の熱伝導率の
測定に関するものである。
熱伝導率の測定は種々の用途、例えば、拳医学分野にお
ける生体組織の体温調節の研究・生物組織の性質かつと
くに脂質、タンパク質の含有量またはヤケドまたは壊死
の程度の評価の研究; ・水分含有量の研究; ・組織内の血液のR,t’Lの研究; ・熱伝導率からの非生物学的材料の特徴の研究に使用さ
几る。
熱伝導率を測定する従来の技術は、分析されるべき材料
の与えら几た形のサンプルが利用されねばならないので
、問題を生起する。このサンプルは異なる温度に取られ
かつそnをプレスの方法で締め付ける2枚のプレート間
でエンクロージャ内に配置さルる。
伝導率はプレートの温度差およびプレート間のサンプル
を通る熱の流几から測定される。
この方法の演算数は制限しておりかつ遅くかつ加えて現
場でかつ生体内で適用できない。
このような抑制を減少するために、また、従来技術は材
料の表面温度を評価する基準測定領域および加熱素子と
連係する測定領域からなる装置を使用することを提案し
た。その原理は2つの領域間の決めらnた一定の温度差
を確立するように、加熱素子によりエネルギを供給する
ことからなる。
熱伝導率はこの決められた温度差を維持するために消費
されたエネルギを考慮することにより評価されることか
できる。
このような技術を刊行物の中には、とくに1975年3
月の雑誌「メディカル・アンド・バイオロジカル・エン
ジニアリング」、第196頁がある。
この刊行物によnば、熱伝導率を測定するための装置は
、プラスチック材料からなる塊りの平ら面上に、同様に
銅から咋らnた中央円板に同心的に配置された銅からな
るリングを使用する。こnら2つの伝導金属素子はそn
ぞn外方基準測定領域および加熱面の測定領域を溝底す
る。そのために、中央円板はプラスチック材料の被覆の
内部でヒータコイルと連係する。銅素子および加熱素子
に接続さ九た導体はプラスチック材料からなる塊り内に
埋設さ九かつ電源コードに接続される。外方リンクと銅
製円板との間の結合は周辺接合部の起電力の合計と中央
接合部の起電力の合計との間の差の測定を可能にする直
列の接合部の連続によって保証される。
このような装置はこのような適用領域において考慮され
ねばならない必須の要素を考慮しないので十分でない。
実際に、材料または生物学的組織の熱伝導率の測定は1
%程度の非常に僅かな熱変化が肝価されることか必要で
ある0そnゆえ、 拳良好な速度および高精度を得るために測定装置の慣性
を制限し; 測定装置内のカロリの移転により基準測定領域への影響
を回避するために熱供給の領域と基準測定領域との間の
導電率を制限し; 測定媒体間の急速な熱移転を保証するために、測定点と
特徴づけられるべき媒体の接触面との間の熱抵抗を制限
し; エネルギ供給の急激な解放を得るように、加熱手段の熱
的慣性を制限し; 加熱手段の最低の軸方向熱抵抗を利用し得るが、こnに
反してこの軸線に対して垂直に最高の抵抗を利用し得る
ようにし、 高感度を得るために、温度の測定ごとに正確に評価する
ようにできることが重要である。
上述した従来技術の刊行物において提案されたよりな装
置は勧められた構造の理由により上記物体に応答しない
。
まず、加熱素子は高い慣性を有するコイルによって構成
される。その寸法に加えて、このコイルは中央伝導円板
の後面に対して配置されかつそ几ゆえ円板の抵抗はエネ
ルギ供給の伝送を妨害する。
中央円板およびリングは同−物質内に、同一平面におい
て近接関係に配置さnlその結果カロリの内部伝送は周
辺領域の測定に影響を及ぼす〇熱伝送および測定手段は
他の種々の構成要素に伝達されかつしたがって加熱領域
と非加熱基準領域間の差動測定を妨害する加熱を受ける
同一物質の塊り内に含ま九る。
本発明の目的は、精確で、感度が良く、安定した、迅速
でかつ再生可能である測定の特性を有する、簡単な設計
で、堅固でかつ寸法の小さい熱伝導率を測定するための
新規なプローブを提案することにより、そのような解決
に関連した欠点を克服することにある。
上述された目的を達成するために、本発明の要旨を形成
するプローブは。
その使用面上に、凹所によって分離されかつ複数の測定
領域によって占有される同一平面上に配置される複数の
区域を画成するように形成さn、前記複数の測定領域が
互いに分離されるが一方の領域から他方の領域に高温接
合部が前記中央領域の複数の扇形部に支持されかつ低温
接合部が前記他方の領域の扇形によって支持される熱電
対によって連続的に直列に接続される複数の熱伝導セグ
メントによって構成される電気的かつ熱的絶縁物質から
咋らnるプレートと、 前記中央領域に関連して、使用面の外部に配置される平
面加熱素子と、 前記両測定領域を被覆する熱伝導粒子で充填さ几た電気
絶縁物質から作られる被位と、前記複数の導体によって
占有される前記プレートの面を被僚する電気的かつ熱的
絶縁物質から作られるカバーと、 前記プレートと前記カバーによって画成される容積を占
有する熱絶縁物質からなる塊シとからなることを特徴と
する。
以下に、本発明をより容易に理解するために、添付図面
に基づき説明する。
図面の第1図ないし第3図に示した第1実施例によnば
、材料の熱伝導率を測定するためのプローブは鋳造また
は機械加工されることかできる弾性プラスチック材料か
ら咋らnるプレート1からなる。例として、該プレート
1はグラスファイバからなる充填剤を含むエポキシ樹脂
から咋らnることができる。図示実施例において、プロ
ーブは略円筒形状からなりかつ円形プレート1からなる
。
該プレート1は、そのいわゆる使用面2土で。
共通平面内に配置された2つの平面区域3および4から
なる。区域3は円形形状からなりかつプレート1の中心
を占有し、一方区域4は環状形状からなり、区域3に対
して同中心的でありかつプレート1の周縁に近接するそ
の部分を占有する。
区域3はその表面上に例えば銅または銀からなる被覆物
によって構成されるn個の熱伝導セグメント5を有する
。該セグメント5は角度的扇形形状からなりかつ互いに
分離される0セグメント5によって形成される構体は電
気的絶縁物質、とくに電気的絶縁を損なうことなく熱伝
導率を増大するアルミニウムのごとき物質の粒子を含む
樹脂からなる層乙によって被覆される。この層6は平面
加熱素子7を被覆し、この素子7は例えばコンスタンタ
ンから咋ら几るひすみゲージによってまたは薄い抵抗層
の被覆物によって形成された定抵抗を有する回路によっ
て構成される。かくして加熱素子7は極めて薄い層6に
よってセグメント5から分離さnている使用面2の外部
に配置される。
セグメント5は材料の加熱領域の温度を測定するための
領域 2工を構成する。
環状区域4はその表面上に複数の熱伝導セグメント8を
有し、該セグメント8はこれらが半径方向に対応するセ
グメント5と同じ数において該セグメント5と同一物質
によって作られる。同様に層6によって被覆された区域
4のセグメント8は材料の基準温度を測定するための外
方領域z2を構成する。
領域 2工と 22はセグメント5上の高温接合部9お
よびセグメント8上の低温接合部1oからなる熱電対に
よってともに直列に接続される。接合部を接続するワイ
ヤは小径、好ましくけ寄生熱伝導を減じるために0.1
11Ix以下からなる0接続ワイヤはセグメント5およ
び8の外面に溶接することによって固着さ九かつエポキ
シ樹脂のごとき樹脂により次いて停止される孔19を介
してプレート1を通過する。接合部列の2つの端部セグ
メントは2本のワイヤ12および13によって使用面と
反対のプレートの面16上に付加されかつ以後内部と称
される2つの接続円板14および15に接続される0該
円板14および15はサーボ制御および測定装置への接
続のためのコード18の一部を形成する2つのコネクタ
17および18の接続に使用する。
プレート1は領域 2工および z2が環状の凹みまた
は中空部20によって分離されるように成形さn、・そ
の結果使用面2の表面は区域3および4に制限される。
こ′t′Lは装置が材料または組織への適用後作動して
いるとき2つの測定領域2工および 22間の伝導を制
限すべく設けら九る。
プレート1の形状はまた、内方面16からかつ区域3お
よび4に合せて、中心内方凹所または中空部30および
環状凹所または中空部31を画成するように選ばれる。
このような形状は領域 2工および Z2のレベルでの
プレートの物質の厚さの制限かつしたがって吸収される
ことができる熱エネルギを減少することにより熱的慣性
の減少を可能にする。
第1図はプレート1が実質上一定の厚さを有することを
示すが、幾つかの場合において、中央および周辺領域間
の内部熱伝導をさらに制限するように領域 2工および
 z2に含ま九る物質の厚さを減じることが考えらnる
ことかできる。
プレート1は同一物質から咋ら几かっプレート10周縁
部上の支持面23によって密閉して嵌合されるカバー3
2と連係される。カバー32の縁部は使用面2の平面に
関連して引込んだ所に置かnかつ例えば区域4の外側の
プレートの面2に形成さルた周辺さねはぎ35の底部に
形成さ1する。
カバー32はプレート1により熱絶縁材料、例えば膨張
ポリスチレンからなる塊りMによって占有される容積3
6を画成し、該容積36内には複数の相互接合接続導体
、導体13,14.17および18.ならびに2つの接
続円板39および40に接続される2つのいわゆる電気
接続導体37および38が埋設され、円板39および4
0には平面加熱素子7に通じる2つの導体41および4
2か接続される。
供給導体37および38はコード18の一部を形成し、
こ九は、必要ならば、2つの円板45および46に接続
された2つの導体43および44からなり、2つの円板
45および46がらまたサーミスタのごとき温度を測定
するためのプローブ49に通じる2つの導体47および
48が接続される。プローブ49は2つの連続セグメン
ト8間のギャップにプレート1によって形成されるハウ
ジング50内に配置されている基準測定領域 z2に置
かnる。
すべての導体によって構成されるコード18は保護ケー
ス51内でカバー32を貫通する。
前述されたプローブは、接合部を直列に接続するワイヤ
のごとき脆い構成要素が容積36を占有する熱絶縁物質
からなる塊りMの内部に埋め込ま几かつ保護されるよう
に示さnている、堅固な方法で作らnた極めて小径の測
定素子を構成する。
このような測定プローブは、領域z2のセグメント8を
経てこの表面の温度を測定するために。
分析されるべき材料または組織の表面上に使用面2を当
てることにより使用される。そこで加熱素子7は測定領
域 2工に熱エネルギを供給するように電流が供給され
る。領域 2工と 22との間の直列の周辺接合部の起
電力の合計は2つの領域2工および 22間の温度の差
を評価するように測定される。この測定は領域 Zユお
よび 22間の決定された塩度差を一定に維持するため
に領域z2へのエネルギ供給の調整を可能にする。供給
されたエネルギの測定は材料または組織の熱伝導率の評
価を可能にする。
本発明によるプローブの構造は、前述から理解されるご
とく、周辺基準領域 z2と中央加熱領域2工との間の
熱ブリッジを減じるようにとくに選択される。このよう
な減少はプレート1の形状によって、かつとくに1区域
3および4を分離する環状中空部20の存在およびさね
はぎ35により得られる。
凹所または中空部30および31はまたセグメント5お
よび8からの熱吸収を減じかつし念がって測定の高応答
速度および高感度を得るように設けら几る。
接続円板14,15,39,40および45゜46の存
在は機械的使用の応力が全般的に印加される通常の断面
の接続または供給導体の使用を可能にする。この概念は
、円板から、寄生熱伝導を減じる利点を有する極めて小
さな断面の相互接合接続導体の使用を可能にする。
赤外線放射が例えば測定領域2工およびz2を覆うかも
知れない熱的影響を制限するために、カバー32は、少
なくともその外面に、赤外線放射を反射する被覆52を
備えているこのような被覆また同じ目的のためカバー3
2の内面にも設けることができる。
第4図ないし第6図は、長手力向録部が両側にかつ領域
 2工から等距離に平行に延びる2つの基準測定領域 
z2によって占有されるプレー)1aの長手方向中央部
分を占有する直線型の領域2工を有するようにプローブ
が製造さ几る変形実施例を示す。プレー)1aは、前述
さ九たと同様に、領域2工および z2によって占有さ
れた区域3aおよび4aを分離する2つの凹所または中
空部20aを含むように成形される0プレートはまた。
内面16aから、凹所または中空部31aを画成する。
中空部20aは、測定および基準領域間の閉じ込めにお
ける媒体の形成を回避する、周囲媒体の循環用トンネル
を加えて構成できるようにプレート1aの横方向両端で
開放される。その閉じ込めは特徴とされるべき材料の湿
度の変更の原因となる。
領域 2工はその数が2つの外方横部領域z2に分布さ
れた扇形8aの合計に等しい伝導セグメン)5aからな
る。第4図は高温接合部9aを低温接合部10aに接続
する小さな断面のワイヤを使用する、導体セグメン)5
aおよび8a間に保持される直列接合図を示す。
この実施例において、平面加熱素子7aは2つの接続端
子61および62間に引き伸ばさnでいるすべての伝導
セグメン)5aと反対に直線的に延びる小さな断面のワ
イヤ61によって構成される。層6aに埋め込まれかつ
維持されるワイヤ60は、例えばコンスタンタンから作
られる温度に依存しないかまたは極めて低い温度係数の
電気抵抗ワイヤによって構成される。
この変形実施例においても上述したのと同じ利点が提供
さ几る。
本発明は、種々の変更がその範囲から逸脱することなく
なされることかできるので、説示された実施例に制限さ
九ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるプローブの一実施例を示す平面図
、 第2図は第1図の線■−■に実質上沿う正面断面図。 第3図は本発明の目的の構造的特徴をより明確に示す分
解斜視図、 第4図は本発明の目的の第2の実施例を示す平面図、 第5図は第4図の線v−■に沿う横断面。 第6図は第4図の線W−V+に沿う拡大部分横断面図で
ある。 図中、符号1はプレート、2は使用面、3,4は平面区
域、5は熱伝導セグメント、6は層、7は加熱素子、8
は熱伝導セグメント、9は高温接合部、10は低温接合
部、14.15は接続円板、16は面、17.18は導
体、20は中空部。 30.31は中空部、32はカバー、34は縁部、49
はプローブ、z、は中央伝導測定領域、z2は外方基準
測定領域1Mは塊りである0代理人 弁理士 佐々木 
清 隆 (外6名)

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)その使用面上に、加熱素子と連係する中央伝導測
    定領域および外方基準測定領域をかつその反対面上に、
    前記加熱素子に供給するための導電体および前記中央お
    よび外方測定領域間の直列接合部を有する支持プレート
    からなる型の材料の熱伝導率測定プローブにおいて、 その使用面上に、凹所によつて分離されかつ複数の測定
    領域によつて占有される同一平面上に配置される複数の
    区域を画成するように形成され、前記複数の測定領域が
    互いに分離されるが一方の領域から他方の領域に高温接
    合部が前記中央領域の複数の扇形部に支持されかつ低温
    接合部が前記他方の領域の扇形によつて支持される熱電
    対によつて連続的に直列に接続される複数の熱伝導セグ
    メントによつて構成される電気的かつ熱的絶縁物質から
    作られるプレートと、 前記中央領域に関連して、使用面の外部に配置される平
    面加熱素子と、 前記両測定領域を被覆する熱伝導粒子で充填された電気
    絶縁物質から作られる被覆と、 前記複数の導体によつて占有される前記プレートの面を
    被覆する電気的かつ熱的絶縁物質から作られるカバーと
    、 前記プレートと前記カバーによつて画成される容積を占
    有する熱絶縁物質からなる塊りとからなることを特徴と
    する材料の熱伝導率測定プローブ。
  2. (2)前記プレートは、その使用面と反対の面上に、前
    記複数の測定領域によつて占有される表面に対応する凹
    所を有するように成形されることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の材料の熱伝導率測定プローブ。
  3. (3)相互接合接続導体は前記プレートの厚さを貫通し
    かつ前記セグメント上に溶接される小さな断面の要素に
    よつて構成されることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項または第2項に記載の材料の熱伝導率測定プローブ。
  4. (4)前記プレートは、その使用面と反対の面上に、前
    記相互接合接続導体および前記供給および測定導体が接
    続される接触円板を含むことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項、第2項または第3項に記載の材料の熱伝導率
    測定プローブ。
  5. (5)前記プレートは前記カバー内に密封嵌合され、前
    記カバーの縁部は前記複数の測定領域によつて占有され
    る前記両区域の平面に対して凹所にあることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか1項に
    記載の材料の熱伝導率測定プローブ。
  6. (6)前記プレートは前記カバーと連係され、該カバー
    の少なくとも外面は良好な赤外線反射特性を有する物質
    から作られる被覆を備えていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項ないし第5項のいずれか1項に記載の材
    料の熱伝導率測定プローブ。
  7. (7)円形の中央測定領域およびこれに同中心的な外方
    環状基準測定領域からなることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項ないし第6項のいずれか1項に記載の材料の
    熱伝導率測定プローブ。
  8. (8)直線中央測定領域および両側にかつそれから等距
    離に、前記中央領域に対して平行な2つの直線外方測定
    領域からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
    いし第6項のいずれか1項に記載の材料の熱伝導率測定
    プローブ。
  9. (9)前記外方測定領域は2つの伝導セグメント間に含
    まれるプレートの一部に配置される温度測定プローブと
    連係されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の材料の熱伝導率測定プローブ。
JP61249758A 1985-10-23 1986-10-22 材料の熱伝導率測定プロ−ブ Pending JPS62174642A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8515932 1985-10-23
FR8515932A FR2588962B1 (fr) 1985-10-23 1985-10-23 Capteur de mesure de la conductivite thermique de materiaux

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ID=9324233

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JP61249758A Pending JPS62174642A (ja) 1985-10-23 1986-10-22 材料の熱伝導率測定プロ−ブ

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JP (1) JPS62174642A (ja)
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FR (1) FR2588962B1 (ja)
GB (1) GB2182152B (ja)

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